-
70~80年代フュージョン・AOR・シティポップとサイケ・ダブ要素をかけ合わせたサウンドを実現するためのユニット
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER-9 / 1008752394 / 2023年11月08日
売切 注文不可ジャズベーシストとしての活動はもとより、ブレイクビーツとの共演や、テクノ・ハウスをはじめとするエレクトロニカ作品の制作や演奏、ジャズの枠に留まらない多彩な活動で知られる、鬼才・菊地雅晃。アンダーグラウンドな音楽への造詣の深さで知られる菊地だが、一方では70~80年代フュージョン・AOR・シティポップ好きも長らく公言してきている。本作は、そんな菊地の「フュージョン・AOR・シティポップ愛」を全面に押し出し、そこにさらに菊地が長年取り組んでいるサイケデリック/ダブの要素を加えた集大成。2012年のアルバム『on forgottenpotency』でもその片鱗を見せていたが、さらにその路線を追求したスタイルは、菊地曰く「サイケデリックAORシティポップフュージョンジャズロッククロスオーバープログレアシッドダブ」!¥3,300 (税込)ご注文できません -
- No Schools Recordings / JPN / USBメモリ / NSR04 / 1007811863 / 2018年11月26日
売切 注文不可※USBメモリ(収録音源は48kHz / 24bit)故・菊地雅章の甥にして、現代音楽からフュージョンまでを股にかける異才・菊地雅晃が、10年以上に渡って取り組んできたプロジェクト「2ベース・カルテット」がついに音源として登場!ジャズにおいてベースが2本という編成は珍しいが、これまでにも全く存在しないというものでは無い。古くはオーネット・コールマンのダブル・カルテットから、近年ではジョシュア・レッドマンまで、著名なジャズメンもトライしている編成であり、名盤もそれなりに存在している。フリージャズをベースにしたカオスなものから、2台のベースをしっかりとアレンジしたものまでさまざまだが、菊地がここで目指したものは、そのどれとも微妙に異なる。それは菊地の言葉を借りると『バスフルートの虚ろな響きと、コントラバスの弱音のアルコのビブラート無しのロングトーン(ハーモニクス含む)のアンサンブルと、クールな生ブレイクビーツドラムの融合』であり、現代音楽からクラブ・ミュージックまで、20世紀に生まれた音楽を大きく縦断する試みとも言える。本作では、前半が菊地のオリジナル曲、後半は有名なスタンダード・ナンバーとなっている。特に前半の菊地オリジナル曲パートでは、ポリリズミックな2台のベースリフとブレイクビーツが印象的なM2「Atlas」から、完全即興に聴こえながらその実、ほとんどのパートが譜面に記されているという45分にもおよぶ大曲「Arreignment」まで、どこを切っても菊地の意図する仕掛けが充満しており、その才気と10年間の成熟したバンドの姿を堪能できる。一方のスタンダードのパートでは、前半と比べると幾分かリラックスしたムードになっているが、その中で2台のベースがうっすらと醸し出すえも言われぬ妖しさに注目してもらいたい。ここまで菊地のことばかり触れてきたが、他のメンバーの卓越した手腕があってこそというのは言うまでも無い。今や日本ジャズ界において欠かせない存在とも言えるもう一人のベーシスト、千葉広樹。菊地のアルバム『on forgotten potency』でも目覚ましいプレイを聴かせるフルート、松村拓海。そしてこのボーダーレスなバンドに最適とも言える、ジャンルを越えて活躍するドラマー、イトケン。彼ら個人個人の豊かな音楽性の上に成り立っているバンドでもあり、その意味では非常に「ジャズ的」な聴き方でも楽しめるバンドである。¥3,056 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER005 / 1007093003 / 2016年08月03日
売切 注文不可鬼才・菊地雅晃の新作は、偉大なる叔父・菊地雅章に捧げたオーケストラ現代音楽作品!2012年のアルバム『on forgotten potency』ではダブやサイケの要素を加えた現代的フュージョンを、配信限定でリリースされた『electro works 1996-2005 vol.1-3 』ではテクノ・エレクトロニカを聴かせるなど「ジャズ・ベーシスト」という枠組みを遥かに超えて活動する鬼才・菊地雅晃の待望の新作が登場!昨年亡くなった彼の叔父であり、世界的なジャズメンとして知られた「プーさん」こと菊地雅章に捧げられた本作は菊地雅章・菊地雅晃・吉田達也の「Slash Trio」から思い描かせる我々の予想を大きく裏切る、壮大な世界観を持つオーケストラ現代音楽作品である。ジャズにおけるビッグバンドやラージアンサンブルの流れとは全く異なる、20世紀初頭から連綿と続くベルク、スクリャビン、メシアン、ブーレーズ、武満徹などの「正統的かつ、官能的な現代音楽」の流れを汲む凄絶なるオーケストラサウンドに、プーさんからの影響を感じさせるレイジーなピアノサウンドが立ち現れる本作は、単純に「現代音楽の新作」としてだけ見ても全く遜色のないクオリティとオリジナリティであり、菊地雅晃の鬼才ぶりが遺憾なく発揮された、全くの規格外な作品となっている。また、ライナーノーツとして現代音楽への思いやプーさんとのエピソードを綴った菊地本人の解説と、菊地の音楽の特色から現代音楽の歴史、さらにはテクノロジーへの言及まで含め本作を的確に位置づけた大谷能生による解説を収録。どちらも必読である。(新譜案内より)ー彼の叔父である菊地雅章と同じく、菊地雅晃も確かに表現主義的・官能的な作品を生み出す系譜に属するミュージシャンなのである。ー(大谷能生)- 試聴可能
¥1,419 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER001 / 1001812549 / 2012年12月26日
売切 注文不可天才・菊地雅晃が送る新感覚サイケフュージョン!?アーバン×サイケ=世田谷アンダーグラウンド日本を代表するジャズピアニスト、プーさんこと菊地雅章の甥でありながらその先鋭的すぎる感覚故にあまりジャズシーンではその名を知られていない、(そして逆に一部では熱狂的なマニアの多い)孤高の天才ベースシト・菊地雅晃の新作は彼が長年にこだわり続けている世田谷~田園都市のアーバン&サバービアンな空気を閉じ込めた極上のサイケデリック・フュージョン!ドラムとフルート、ウッド・ベースの生音が、シンセサイザーの電子音と共にときには融けあい、ときには絡まりあいながら懐かしくも新しい不思議な音世界を構築していく・・・松村拓海、坪口昌恭、藤井信雄といった実力派ジャズミュージシャンが参加したモダンジャズとサイケフュージョンの隙間を縫う意欲作! 現実からの軽やかな飛翔感。過去にも未来にも無い幻想のアーバンサイケ・ミュージック。これぞテン年代の世田谷アンダーグラウンド!■菊地雅晃(b)、松村拓海(fl)、坪口昌恭(syn)、藤井信雄(ds)- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / MK001 / 1000526715 / 1997年06月17日
廃盤¥880 (税込)ご注文できません -
- ソニー / JPN / 7"(レコード) / 07SH995 / 1005490193
廃盤中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥700 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル