CHRISTIAN TETZLAFF / クリスティアン・テツラフ
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【国内仕様】英国レパートリー / 会心のエルガー、何かを物語るようなアデス
- ONDINE / JPN / CD / NYCX10550 / 1009088813 / 2025年09月19日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には原盤解説の日本語訳が付属します。【収録内容】1-3. エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61(1910) 1. I. Allegro 2. II. Andante 3. III. Allegro molto4-6. トーマス・アデス(1971-): ヴァイオリン協奏曲「同心軌道(Concentric Paths)」(2005) 4. I. Rings 5. II. Paths 6. III. Rounds【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)BBCフィルハーモニックヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:イギリス、ソルフォード、 BBCフィルハーモニック・オーケストラ・スタジオ2024年1月29日…4-62024年12月7-8日…1-3総収録時間:62分いつものようにブックレットに掲載されたテツラフのインタビュー(英語7ページ、ドイツ語8ページ)によれば、テツラフがエルガーを初めて演奏したのは6年前のこと。以来すっかり魅了され、演奏・録音することに使命さえ感じてきたとのことです。その理由は、一つにはドイツ語圏でこの曲があまり演奏されずに作品の価値に気付くのが遅れたこと。もう一つは昨今の演奏が遅めのテンポによっており、それではこの曲本来の魅力が伝わらないと考えるため。テツラフはこの曲の初録音となったアルバート・サモンズの演奏、そのサモンズと交流のあったハイフェッツの演奏を参照し、どちらも42,3分で全曲を演奏しており、50分前後というこんにちの演奏よりもだいぶ速いテンポが妥当であると結論付けています(テツラフの演奏時間は約43分)。もちろん大事なのが所要時間そのものではないことは言うまでもなく、テツラフの演奏は近年の彼の特徴である細部を徹底的に掘ることでニュアンスをめいっぱい引き出すスタイルを堅持。それでいて流れが停滞したり、耽溺したりすることなく、気品をもってこの長大な曲を弾き切っています。テツラフが同曲を初めて演奏して「目覚めた」時の共演者であるストルゴーズとBBCフィルをバックに迎えた当録音は、当人にとって会心の出来栄えだったようです。併録のアデスはエルガー作品から95年を隔てた2005年の作品。すでにハーデリッヒやペッカ・クーシスト(配信のみ)が録音していて、現代作品の中でも人気があります。3つの楽章は輪、道、円と名付けられ、ソロ・ヴァイオリンがストーリーを語るように演奏し、オーケストラが様々なサウンドで呼応します。ソロの見せ場が多い第2楽章「道」が曲の核心とのこと。無重力状態を思わせる浮遊感もあれば、弱音によるセンチメンタルな長いフレーズもあり、テツラフは作曲者のパレットの豊かさを遺憾なく音にして伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)¥2,970 (税込)ご注文できません -
ELGAR:VIOLIN CONCERTO/ADES:VIOLIN CONCERTO CONCENTRIC PATHS / ELGAR/ADES:VIOLIN CONCERTO
CHRISTIAN TETZLAFF / クリスティアン・テツラフ
クラシック英国レパートリー / 会心のエルガー、何かを物語るようなアデス
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1480 / 1009088799 / 2025年09月18日
売切 注文不可【収録内容】1-3. エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61(1910) 1. I. Allegro 2. II. Andante 3. III. Allegro molto4-6. トーマス・アデス(1971-): ヴァイオリン協奏曲「同心軌道(Concentric Paths)」(2005) 4. I. Rings 5. II. Paths 6. III. Rounds【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)BBCフィルハーモニックヨーン・ストルゴーズ(指揮)録音:イギリス、ソルフォード、 BBCフィルハーモニック・オーケストラ・スタジオ2024年1月29日…4-62024年12月7-8日…1-3総収録時間:62分いつものようにブックレットに掲載されたテツラフのインタビュー(英語7ページ、ドイツ語8ページ)によれば、テツラフがエルガーを初めて演奏したのは6年前のこと。以来すっかり魅了され、演奏・録音することに使命さえ感じてきたとのことです。その理由は、一つにはドイツ語圏でこの曲があまり演奏されずに作品の価値に気付くのが遅れたこと。もう一つは昨今の演奏が遅めのテンポによっており、それではこの曲本来の魅力が伝わらないと考えるため。テツラフはこの曲の初録音となったアルバート・サモンズの演奏、そのサモンズと交流のあったハイフェッツの演奏を参照し、どちらも42,3分で全曲を演奏しており、50分前後というこんにちの演奏よりもだいぶ速いテンポが妥当であると結論付けています(テツラフの演奏時間は約43分)。もちろん大事なのが所要時間そのものではないことは言うまでもなく、テツラフの演奏は近年の彼の特徴である細部を徹底的に掘ることでニュアンスをめいっぱい引き出すスタイルを堅持。それでいて流れが停滞したり、耽溺したりすることなく、気品をもってこの長大な曲を弾き切っています。テツラフが同曲を初めて演奏して「目覚めた」時の共演者であるストルゴーズとBBCフィルをバックに迎えた当録音は、当人にとって会心の出来栄えだったようです。併録のアデスはエルガー作品から95年を隔てた2005年の作品。すでにハーデリッヒやペッカ・クーシスト(配信のみ)が録音していて、現代作品の中でも人気があります。3つの楽章は輪、道、円と名付けられ、ソロ・ヴァイオリンがストーリーを語るように演奏し、オーケストラが様々なサウンドで呼応します。ソロの見せ場が多い第2楽章「道」が曲の核心とのこと。無重力状態を思わせる浮遊感もあれば、弱音によるセンチメンタルな長いフレーズもあり、テツラフは作曲者のパレットの豊かさを遺憾なく音にして伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)¥2,860 (税込)ご注文できません -
シュパヌンゲン音楽祭2009
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553207 / 1005210822
売切 注文不可【収録内容】1. ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲 イ長調 Op.48/2. シューマン:クラリネットとピアノのための幻想小曲集Op.73、3. チェロとピアノのための5つの民謡風の小品集 Op.102/4. シューマン(アリベルト・ライマン編):クラリネット,フルート,ハープ,2本のヴィオラのための幻想小曲集 Op.73/5. アリベルト・ライマン:クラリネットのためのソロ【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン、1)、フローリアン・ドンダラー(ヴァイオリン、2)、イザベル・ファン・クーレン(ヴィオラ、1)、レイチェル・ロバーツ(ヴィオラ、1)、グスタフ・リヴィニウス(チェロ、1、3)、クヴェリーヌ・フィエルセン(チェロ、1)、イェルク・ヴィトマン(クラリネット、2、4、5)、ラルス・フォークト(ピアノ、2)、スティーヴン・オズボーン(ピアノ、3)、アンドレア・リーバークネヒト(フルート、4)、ヤナ・ボウシュコヴァー(ハープ、4)、タチアナ・マスレンコ(ヴィオラ、4)、ハンナ・ヴァインマイスター(ヴィオラ、4)C’Avi-musicの定番シリーズのひとつであるシュパヌンゲン音楽祭のライヴ録音シリーズ。ドイツの名ピアニスト、ラルス・フォークトが芸術監督を務めるシュパヌンゲン音楽祭は、ドイツ西部のハイムバッハで毎年6月に行われる室内楽フェスティヴァルで、テツラフ兄妹やアンティエ・ヴァイトハースなど豪華アーティストの参加で人気を博しています。シューマン(アリベルト・ライマン編)の《クラリネット、フルート、ハープ、2本のヴィオラのための幻想小曲集》の世界初録音を含めた室内楽曲集。ドヴォルザークの《弦楽六重奏曲》ではクリスティアン・テツラフを中心に美しい演奏を披露しています。※録音:2009年6月23日-25日(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ONDINE / JPN / CD / NYCX10424 / 1008727300 / 2023年10月13日
売切 注文不可ブラームス:二重協奏曲ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番C. テツラフ/T. テツラフ【ラルス・フォークトの思い出をブラームスに重ねて...】このアルバムはラルス・フォークト(1970-2022)と共演を重ねてきたクリスティアン・テツラフとターニャ・テツラフが、フォークトとの友情を記念すべく企画したもの。フォークトが敬愛していたブラームスと、彼を取り巻く友情をヒントに組まれたプログラムです。ブラームスの「二重協奏曲」は彼の最後の管弦楽作品であり、ブラームスが"8本の弦のために書いた"というこの曲は、一度は友情が途切れてしまった彼の親友ヨーゼフ・ヨアヒムとの和解のきっかけを作った作品でもあったことから、ラルスとの不変の友情を記念して今回の録音曲に決定したというもの。テツラフ兄妹による親密な対話が聴きどころです。2曲目は、そのブラームスが高く評価していたというヴィオッティのヴァイオリン協奏曲。ブラームスはヨアヒムが演奏するこのイ短調協奏曲に心を奪われ、クララ・シューマンに熱狂的な手紙を書き送り、二重協奏曲の中にも旋律を引用しており、テツラフはやはり友情の証としてこの曲を演奏したといいます。最後の「森の静けさ」はターニャからの友情の証。ドヴォルザークとブラームスの友情に加え、この曲を「チェロのための最も素晴らしく美しい小さな宝石」と語るターニャが、自らの悲しみ、喪失感と愛を表現するのにふさわしい曲として選んだということです。ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮するのは、ラルス・フォークトの親友でもあったパーヴォ・ヤルヴィ。万全の演奏でテツラフ兄妹を支えています。※国内仕様盤には、フレデリーケ・ヴェスターハウスによるテツラフ兄妹へのインタビューの日本語訳が付属いたします。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-3. ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 1021. I. Allegro2. II. Andante3. III. Vivace ma non troppo4-6. ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ(1755-1824):ヴァイオリン協奏曲第22番 イ短調(W22/G. 97)4. I. Moderato5. II. Adagio6. III. Agitato assai7. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):森の静けさ Op. 68 No. 5【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)...1-6ターニャ・テツラフ(チェロ)...1-3、7ベルリン・ドイツ交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音:2022年12月21-23日Haus des Rundfunks Berlin, Masurenallee, Grosser Saal総収録時間:72分¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1423 / 1008727299 / 2023年10月13日
売切 注文不可ブラームス:二重協奏曲ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番C. テツラフ/T. テツラフ【ラルス・フォークトの思い出をブラームスに重ねて...】このアルバムはラルス・フォークト(1970-2022)と共演を重ねてきたクリスティアン・テツラフとターニャ・テツラフが、フォークトとの友情を記念すべく企画したもの。フォークトが敬愛していたブラームスと、彼を取り巻く友情をヒントに組まれたプログラムです。ブラームスの「二重協奏曲」は彼の最後の管弦楽作品であり、ブラームスが"8本の弦のために書いた"というこの曲は、一度は友情が途切れてしまった彼の親友ヨーゼフ・ヨアヒムとの和解のきっかけを作った作品でもあったことから、ラルスとの不変の友情を記念して今回の録音曲に決定したというもの。テツラフ兄妹による親密な対話が聴きどころです。2曲目は、そのブラームスが高く評価していたというヴィオッティのヴァイオリン協奏曲。ブラームスはヨアヒムが演奏するこのイ短調協奏曲に心を奪われ、クララ・シューマンに熱狂的な手紙を書き送り、二重協奏曲の中にも旋律を引用しており、テツラフはやはり友情の証としてこの曲を演奏したといいます。最後の「森の静けさ」はターニャからの友情の証。ドヴォルザークとブラームスの友情に加え、この曲を「チェロのための最も素晴らしく美しい小さな宝石」と語るターニャが、自らの悲しみ、喪失感と愛を表現するのにふさわしい曲として選んだということです。ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮するのは、ラルス・フォークトの親友でもあったパーヴォ・ヤルヴィ。万全の演奏でテツラフ兄妹を支えています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-3. ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 1021. I. Allegro2. II. Andante3. III. Vivace ma non troppo4-6. ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ(1755-1824):ヴァイオリン協奏曲第22番 イ短調(W22/G. 97)4. I. Moderato5. II. Adagio6. III. Agitato assai7. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):森の静けさ Op. 68 No. 5【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)...1-6ターニャ・テツラフ(チェロ)...1-3、7ベルリン・ドイツ交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音:2022年12月21-23日Haus des Rundfunks Berlin, Masurenallee, Grosser Saal総収録時間:72分¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ONDINE / JPN / CD / NYCX10378 / 1008610344 / 2023年02月24日
売切 注文不可ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ全集クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)/ラルス・フォークト(ピアノ)4年ぶりの再録音。深い共感が描き出す陰影と温かみを聴く。テツラフとフォークトは2002年に当アルバムと同一のプログラムをEMIに録音し(シュパンヌンゲン音楽祭でのライヴ)、キレのよいテクニック、様式感、流れの良さが相まって高く評価されました。当盤の原盤解説によれば14年を経て再録音に臨んだ理由は、二人とも演奏家として成長し、共演を重ねたことによってデュオとしての自在さも獲得したため「今や(2002年)当時とは別人のようで、ずっと多くのことを語れるから」としています。二人ともブラームスの音楽に順風満帆とはゆかない人生への内省を見出し、フォークトはこれらの作品演奏のポイントを「メランコリックな幸福感や朗らかな寂寥感といったパラドックス。それらを至福の響きで表現すること」と語り、そこがこの再録音の核心となっています。実際当盤では2002年録音に比べると各曲により多くの演奏時間をかけており、旋律の流れの良さだけでなく陰影や逡巡を感じさせる箇所をさりげなく強調する結果、音楽はより繊細緻密に響いて味わいを増し、多くの場面や情感が立ち上ってくるように感じられます。このデュオが到達した境地を示す記念すべき演奏です。原盤ブックレットには Friederike Westerhaus によるテツラフとフォークトへのインタビューが8ページにわたって掲載されており、今回の国内仕様盤解説書にはその全訳を掲載します。※演奏時間の比較:第1番/第2番/第3番/スケルツォEMI盤(2002年録音):25:19/18:52/19:52/5:02Ondine盤(2016年録音):26:45/20:01/20:39/5:26※(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ全集 ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op.781. I. Vivace ma non troppo2. II. Adagio3. III. Allegro molto moderato ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.1004. I. Allegro amabile5. II. Andante tranquillo - Vivace - Andante6. III. Allegretto grazioso (quasi Andante) ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.1087. I. Allegro8. II. Adagio9. III. Un poco presto e con sentimento10. IV. Presto agitato11. スケルツォ(F.A.E.ソナタより) WoO2【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)ラルス・フォークト(ピアノ)録音 2015年8月24-26日ブレーメン ゼンデザール2016年8月発売 ODE-1284の国内仕様盤化¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ONDINE / JPN / CD / NYCX10379 / 1008610345 / 2023年02月24日
売切 注文不可ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第6番-第8番クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)/ラルス・フォークト(ピアノ)テツラフのベートーヴェン・ソナタ初録音。記念の年に選んだ3曲に聴く「人間ベートーヴェン」への共感。バッハからブラームスに至るドイツ音楽をレパートリーの中心とし、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に至っては3度も録音しているテツラフですが、そのヴァイオリン・ソナタの録音は当盤までありませんでした。作曲家の生誕250年に選ばれたレパートリーは「春」でも「クロイツェル」も第10番でもない、作品30の3曲。テツラフは原盤解説の中で、ベートーヴェンは交響曲第3番や第5番に感じるヒロイズムや闇から光への闘争と勝利のイメージが強いが、実際はユーモアもあれば庶民的な悲喜こもごもの感情があったとし、この作品30には彼の心の諸相が等身大で描かれていると感じて共感を深めたことを選曲理由に挙げています。第6番は晴朗な歌に満ちた作品で、モーツァルトやシューベルトのヴァイオリン曲に通じる雰囲気を持っています。第7番はベートーヴェンにとって特別な「ハ短調」で書かれ、感情の起伏が劇的に表現されています。とりわけ抒情的な第2楽章と、輝かしい勝利の代りに「嵐が降りかかってきたような」とフォークトが語る第4楽章の結尾は印象的。時に短調の陰影に傾きつつも、朗らかな躍動感に富む第8番についてテツラフは「人を悲しませるよりも幸福な気持ちにする芸術の方が偉大だ」と語っています。原盤ブックレットには Friederike Westerhaus によるテツラフとフォークトへのインタビューが9ページにわたって掲載されており、今回の国内仕様盤解説書にはその全訳を掲載します。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op. 30 No. 11. I. Allegro2. II. Adagio molto espressivo3. III. Allegretto con variazioni ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op. 30 No. 24. I. Allegro con brio5. II. Adagio cantabile6. III. Scherzo: Allegro7. IV. Finale: Allegro ? Presto ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op. 30 No. 38. I. Allegro assai9. II. Tempo di minuetto, ma molto moderato e grazioso10. III. Allegro vivace【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)ラルス・フォークト(ピアノ)録音 2020年8月31日-9月2日ゼンデザール、ブレーメン(ドイツ)2021年10月発売 ODE-1392の国内仕様盤化¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ONDINE / IMPORT / CD / ODE1410 / 1008530090 / 2022年09月09日
廃盤ブラームス/ベルク: ヴァイオリン協奏曲クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)/ロビン・ティチアーティ(指揮) ヨハネス・ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(1878)1. I. Allegro non troppo…カデンツァ: ヨーゼフ・ヨアヒム2. II. Adagio3. III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace – Poco più presto アルバン・ベルク(1885-1935): ヴァイオリン協奏曲 (ある天使の思い出に)(1935)4. I. Andante. Allegretto5. II. Allegro. Adagioクリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)ベルリン・ドイツ交響楽団ロビン・ティチアーティ(指揮)録音:2022年3月25-26日(ライヴ)Philharmonie Berlin(ドイツ)…1-32021年9月28-29日Studio Nalepastrasse Berlin(ドイツ)…4-5【テツラフの魂の声が聞こえる!ブラームスの再録音、そして宿願のベルク】ソロに、室内楽に、コンチェルトに。近年ヨーロッパで最も盛んな活動を繰り広げているヴァイオリニストの一人がクリスティアン・テツラフです。かつて冴えた技巧で理知的な演奏を聞かせていたテツラフですが、近年は曲を細部まで深く読み込み、より多彩で繊細な表現、より強く深い情感を聞かせるようになりました。ロビン・ティチアーティ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と組んた独創的かつ説得力に富んだベートーヴェンとシベリウスのヴァイオリン協奏曲もそうした成果の一つ。同じコンビによる当盤も出来栄えが期待されます。テツラフによれば、ブラームスもベルクも40年以上にわたり演奏を重ねており、両曲を合わせた演奏回数は実に300回を超え、この録音にはその経験を傾注したとのことです。ブラームスはテツラフにとって再録音。ダウスゴー指揮、デンマーク国立響との最初の録音(2006/7年、タイムは21:27/08:59/07:45)に対して当盤のタイムは(20:35/07:52/07:23)となってり、全般的に速いテンポ設定がうかがわれます。テツラフは海外盤解説の中でこの曲を以前は田園的で牧歌的なものと捉えていたが、今では随所に書かれた弱音の指示や短調の多用に、ブラームスの孤独や不安などの深い人間味を感じると書いています。悲劇的な出来事から生まれたベルクの協奏曲では随所で激しい慟哭を聴かせながらも、最後に置かれたコラールで全てを浄化するかのような美しい響きに導きます。テツラフは、2020年2月末に来日し、読売日本交響楽団とベルクの協奏曲を共演する予定でしたが、リハーサルを終えたところで新型コロナ感染症の拡大により中止となり、無念の帰国となりました。それ以来となる2023年3月の来日では新日本フィルとの共演にベルクを選んでおり、この曲に寄せるひとかたならぬ思いがうかがわれます。※国内仕様盤には本田裕暉氏の日本語解説が付属します。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS-28187/8 / 1007630339 / 2018年06月20日
売切 注文不可録音当時27歳、既にその才能を高く評価されていたテツラフによる渾身のバッハ。【演奏者】クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)録音:1993年3月、11月 セント・ジョージズ・ブランドン・ヒル(ブリストル、イギリス)デジタル・ステレオ収録- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / IMPORT / CD / VBD5620162 / 1000238671 / 2002年07月31日
売切 注文不可【演奏】 CHRISTIAN TETZLAFF, VIOLIN LARS ANDERS TOMTER, VIOLA LEIF OVE ANDSNES, PIANO¥1,518 (税込)ご注文できません -
- ARTE NOVA / IMPORT / CD / 82876769942 / 1001376693 / 2006年02月09日
廃盤【演奏】 クリスティアン・テツラフ(Vn) デイヴィッド・ジンマン(指揮)、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 【録音】 2005年5月30、31日、チューリヒ・トーンハレ¥979 (税込)盤質:- A
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCE38094 / 1000955946 / 2006年03月22日
売切 注文不可【演奏】 クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン) デイヴィッド・ジンマン(指揮)、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 【録音】 2005年6月 チューリヒ,トーンハレ(スイス) [DDD/STEREO]- 試聴可能
¥1,047 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / ODE12042 / 1005432631
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / ODE12152 / 1005412906
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / ODE11952 / 1005064624
売切 注文不可盤質:- S
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- IMPORT / CD / ODE12052 / 1006097502
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / ODE12392 / 1006551438
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