ANDREW MANZE / アンドルー・マンゼ
イギリスのバロック・ヴァイオリニスト、指揮者 (1965-)
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ケレム:管弦楽作品集 第2集
- TOCCATA CLASSICS / IMPORT / CD / TOCC776 / 1009169712 / 2026年03月06日
売切 注文不可ミーケル・ケレム(1981-):【収録内容】1. 交響曲第7番(2021)2-4. 交響曲第8番(2022) 2. I. Mesto 3. II. Comodo 4. III. Volante全て世界初録音【演奏者】ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団アンドルー・マンゼ(指揮)録音:2025年6月6-7日リヴァプール、ウエスト・エヴァートン、The Friary収録時間:52分作曲家兼ヴァイオリニストのミーケル・ケレムは1981年タリン生まれ。音楽一家に育ち、幼い頃から演奏家として国際的に活躍する一方、6歳で作曲を始め、現在までに交響曲9曲、弦楽四重奏曲10曲を含む170以上の作品を発表。2021年には映画『1984』の音楽でロンドン国際映画賞を受賞しました。ヴァイオリニストとしても活躍し、エストニア国立交響楽団のゲスト・コンサートマスターなどを経て、現在はロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団のジョイント・アシスタント・リーダーを務めています。アルバムに収録された交響曲第7番と第8番は、コロナ禍のロックダウン中に書かれた4つの交響曲の最後の2曲。対照的なペアとして構想され、どちらもシベリウス作品の影響が感じられます。また、ミニマリズムの要素を取り入れつつ、限られた音数からなる反復フレーズを基盤に巨大な音響空間が立ち現れるところは、スウェーデンの交響曲作家アラン・ペッテションの執拗な動機展開からも影響を受けています。演奏は2018年からロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めるアンドルー・マンゼが担当。オーケストラから親密、かつ新鮮な響きを導き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
アンドルー・マンゼ&RLPOのバターワース、ホルスト作品集
- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4258 / 1009085131 / 2025年09月20日
売切 注文不可バターワース&ホルスト:管弦楽作品集【収録内容】バターワース:シュロップシャーの若者緑の枝垂れ柳の岸辺2つのイギリス田園詩曲ホルスト:エグドン・ヒースセント・ポール組曲フーガ風協奏曲2つの無言歌【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団■2016年~2019年にかけてリリースされ、レコード芸術誌、英グラモフォン誌、英BBCミュージック・マガジン等、各国の主要メディアで絶賛され21世紀の新たな決定盤の地位を確立しつつある交響曲全集、そしてそれに引き続きレコーディングされ2024年のグラモフォン賞(管弦楽部門)に輝いた「仮面劇《ヨブ》」など、一連のヴォーン・ウィリアムズ・シリーズのリリースで絶大な評価を築いてきたアンドルー・マンゼと、彼が首席客演指揮者を務めるロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(RLPO)のコンビによる新録音。■2024年9月からは新たにスコットランド室内管弦楽団の首席客演指揮者にも就任したマンゼとRLPOが次に臨んだのはそのヴォーン・ウィリアムズと非常に深い関わりがあった2人のイギリス人作曲家、バターワースとホルストの作品。ヴォーン・ウィリアムズと同様、自身の音楽に民謡を積極的に取り入れた2人の主要な管弦楽作品を通して、私たちをさらなるイギリス音楽の奥深き世界に導いてくれます。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)盤質:- B
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- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4240 / 1008642348 / 2023年05月31日
売切 注文不可大好評アンドルー・マンゼのRVW!仮面劇 《ヨブ》 のライヴ録音!☆世界で絶大な評価を築いてきたアンドルー・マンゼのヴォーン・ウィリアムズ録音集!☆交響曲全集、「揚げひばり」に続いて、「ヨブ」のライヴ録音も登場!■2016年にスタートし、瞬く間に21世紀を代表する新たな交響曲全集としての高い評価を確立した名匠アンドルー・マンゼとイギリスの名門オーケストラ、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(RLPO)によるヴォーン・ウィリアムズ。全5巻で完結した交響曲全集に続いて、「揚げひばり」や「タリスの主題による幻想曲」などを収録した管弦楽作品集もリリースされましたが、今度は仮面劇 《ヨブ》を中心に、舞曲をテーマとした管弦楽作品が登場。ウィリアム・ブレイクが書いた「ヨブ記」の挿絵からインスピレーションを得て作曲された「ヨブ」は、RVWはディアギレフのバレエに取り上げさせようと試みましたが失敗し、その後コンサート・ピースとして定着。9つのセクションでヨブの物語が描かれており、力強く荘厳な神の音楽や不協和音が使われたサタンの音楽など、劇的なコントラストが特徴的です。カップリングには、ソロ・ヴァイオリンのための美しいパッセージを含む管弦楽の色彩豊かなバレエ音楽「老コール王」と、伝統的な舞曲に基づく「ランニング・セット」も収録し、プログラムが完成しました。その繊細でバランス感覚に優れた好演が、レコード芸術、英グラモフォン誌、英BBCミュージック・マガジン等、世界の主要メディアで絶賛されてきたアンドルー・マンゼのヴォーン・ウィリアムズ・シリーズ最新作にご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】ヴォーン・ウィリアムズ:仮面劇 《ヨブ》 /バレエ音楽 《老コール王》/ランニング・セット【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団※録音:2022年5月31-6月1日、リヴァプール・フィルハーモニック・ホール¥3,355 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6426 / 1008365411 / 2021年10月30日
売切 注文不可すべてリピートで演奏!鬼才マンゼ×NDRフィルによるモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&39番もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているアンドルー・マンゼ。近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年から首席指揮者を務めているハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団との積極的な演奏会および録音が続いており、PENTATONEレーベルからリリースしているメンデルスゾーンの交響曲全曲録音、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」&第7番(KKC-6207 / PTC-5186814)は各誌で高い評価を得ました。当アルバムはモーツァルトの交響曲第2弾で第38番「プラハ」、第39番を収録。前作、第40番&41番「ジュピター」(KKC-6129 / PTC-5186757)でも聴かれたHIP奏法を踏襲しつつマンゼらしい細やかな表情と絶妙なテンポ設定で聴き手を魅了します。弦楽器の美しさとティンパニのメリハリの利いた打音で輪郭のハッキリとしたモーツァルトを展開。前作同様マンゼはすべてリピートで演奏しており、モーツァルトの野心的な面を表現しながらも独特な緊迫感を持って音楽を構築しており、同団との厚い信頼関係とともに“マンゼ節” で聴かせます。当ディスクはCD仕様となります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:[1]交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 (i.18'29+ii.12'13+iii.8'13=27'55)[2]交響曲第39番 変ホ長調 K.543 (i.10'51+ii.8'15+iii.4'40+iv.8'27=32'13)【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団録音:2021年3月13-18日/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186765 / 1008365414 / 2021年10月10日
廃盤すべてリピートで演奏!鬼才マンゼ×NDRフィルによるモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&39番もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているアンドルー・マンゼ。近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年から首席指揮者を務めているハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団との積極的な演奏会および録音が続いており、PENTATONEレーベルからリリースしているメンデルスゾーンの交響曲全曲録音、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」&第7番(KKC-6207 / PTC-5186814)は各誌で高い評価を得ました。当アルバムはモーツァルトの交響曲第2弾で第38番「プラハ」、第39番を収録。前作、第40番&41番「ジュピター」(KKC-6129 / PTC-5186757)でも聴かれたHIP奏法を踏襲しつつマンゼらしい細やかな表情と絶妙なテンポ設定で聴き手を魅了します。弦楽器の美しさとティンパニのメリハリの利いた打音で輪郭のハッキリとしたモーツァルトを展開。前作同様マンゼはすべてリピートで演奏しており、モーツァルトの野心的な面を表現しながらも独特な緊迫感を持って音楽を構築しており、同団との厚い信頼関係とともに“マンゼ節” で聴かせます。当ディスクはCD仕様となります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:[1]交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 (i.18'29+ii.12'13+iii.8'13=27'55)[2]交響曲第39番 変ホ長調 K.543 (i.10'51+ii.8'15+iii.4'40+iv.8'27=32'13)【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団録音:2021年3月13-18日/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,190 (税込)盤質:- A
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6207 / 1008115622 / 2020年05月20日
売切 注文不可★もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているアンドルー・マンゼ。近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めており、同団とはPENTATONE レーベルよりメンデルスゾーンの交響曲全曲録音、またモーツァルトの交響曲第40&41番をリリースしております。注目コンビによる期待の新譜は2020年のベートーヴェン・イヤーにふさわしい1 枚。交響曲第5番「運命」と第7番のカップリングでのリリースです! ★マンゼの指揮はオーケストラ各パートの細やかな表情や絶妙なテンポ設定が魅力。決して過激な演出ではなくどこまでも清澄かつなめらかな響きと見通しのよさが好印象を受けます。"マンゼ節" といえる爽やかさを保った新鮮なベートーヴェンを聴くことができます。メンデルゾーン、モーツァルトと名演を聴かせてきただけに非常に期待の高まるリリースといえましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン(1770-1827):1-.4. 交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(i .7'34" +ii .9'53"+iii .5'07" +iv .11'16" = 33'50") 5.-8. 交響曲第7番 イ長調 Op.92(i .14'03"+ii .8'41" +iii .9'01"+iv .8'21" = 40'06") 【演奏者】 アンドルー・マンゼ(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ライヴ録音:2019年1月21-23日(交響曲第5番)、2019年3月11-14日(交響曲第7番)/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6129 / 1008051378 / 2020年01月20日
売切 注文不可★もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているマンゼは指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。PENTATONEレーベルからリリースしたメンデルスゾーンの交響曲全曲録音が話題となる中、当ディスクではメンデルスゾーンと並行して収録されたモーツァルトの交響曲第40&41番がリリースされます。バロック・ヴァイオリンの名手であるマンゼらしく、とりわけ弦楽器の細やかな表情や絶妙なテンポ設定など、当演奏でもキリリと攻め込む"マンゼ節" で聴かせます。 ★モーツァルトの傑作第40番交響曲ト短調は、「最も苦悩に満ちた音程」とされる短二度を基本動機として全曲にわたって使用し、これに派生する半音階的な旋律と和声に重要な動機を与えました。一度聴いたら忘れがたいこの名曲をマンゼは緊張感を持たせながらもハッとさせられる表情付けで演奏します。一方、第40番と同年に作曲された第41 番ハ長調「ジュピター」。終楽章ではすべての人々が讃嘆してやまない偉大な音構築を置き華々しく高らかな終止に達します。マンゼは実にカラフルな演奏を聴かせます。 ★今後、第38番&第39番のリリース予定もあるとのことで大いに期待が高まります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト(1756-1791):交響曲第40番 ト短調 KV.550(1788)(i.7'32" +ii.13'16" +iii.4'20" +iv.9'30"=34'38")、交響曲第41番 ハ長調 KV.551「ジュピター」(1788)(i.11'26" +ii.11'00" +iii.6'04" +iv.11'33"=40'03")【演奏者】 アンドルー・マンゼ(指揮) ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ライヴ録音:2017年2月21-24日(交響曲第40番)、2018年3月5-8日(交響曲第41番)/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186814 / 1008041053 / 2019年12月14日
廃盤SACDハイブリッド盤★もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているアンドルー・マンゼ。近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めており、同団とはPENTATONEレーベルよりメンデルスゾーンの交響曲全曲録音、またモーツァルトの交響曲第40&41番をリリースしております。注目コンビによる期待の新譜は2020年のベートーヴェン・イヤーにふさわしい1枚。交響曲第5番「運命」と第7番のカップリングでのリリースです! ★マンゼの指揮はオーケストラ各パートの細やかな表情や絶妙なテンポ設定が魅力。決して過激な演出ではなくどこまでも清澄かつなめらかな響きと見通しのよさが好印象を受けます。"マンゼ節"といえる爽やかさを保った新鮮なベートーヴェンを聴くことができます。メンデルゾーン、モーツァルトと名演を聴かせてきただけに非常に期待の高まるリリースといえましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン(1770-1827): [1-4]交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(i.7'34"+ii.9'53"+iii.5'07"+iv.11'16"=33'50") [5-8]交響曲第7番 イ長調 Op.92(i.14'03"+ii.8'41"+iii.9'01"+iv.8'21"=40'06")【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音:2019年1月21-23日(交響曲第5番)、2019年3月11-14日(交響曲第7番)以上、NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,960 (税込)盤質:- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM937213 / 1007929973 / 2019年07月10日
廃盤★現在は指揮者としても活躍しているバロック・ヴァイオリンの鬼才アンドルー・マンゼが、「妖気」としか言いようがないオーラを放しつつタルティーニに挑んだ名盤。夢枕に立った悪魔の弾くヴァイオリンをもとに作曲したという伝説で有名な「悪魔のトリル」は、17世紀の偉大なヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ奏者にして作曲家、教師であたタルティーニの最高傑作。マンゼはこの作品を録音するにあたり、手稿譜、および初版を徹底的に精査し、いわば「マンゼ版」の楽譜をもって演奏しています。さらに、タルティーニが意図したとおり、通奏低音(伴奏)も一切なし、文字通りヴァイオリン一本で演奏しています。世界中で絶賛されたベストセラーCDです。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】悪魔のトリル~タルティーニ:ヴァイオリン作品集[1]ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」[2]「運弓法(コレッリの作品5からのガヴォットによる50の変奏曲)」より(10曲)[3]ヴァイオリン・ソナタ イ短調[4]スコルダトゥーラ・ヴァイオリンのためのパストラーレ 【演奏者】アンドルー・マンゼ (ヴァイオリン) 録音:1997年5月27‐30日、カリフォルニア¥2,145 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186757 / 1007828891 / 2019年01月20日
売切 注文不可★もともと高名なバロック・ヴァイオリンとして知られているマンゼは指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。PENTATONEレーベルからリリースしたメンデルスゾーンの交響曲全曲録音が話題となる中、当ディスクではメンデルスゾーンと並行して収録されたモーツァルトの交響曲第40&41番がリリースされます。バロック・ヴァイオリンの名手であるマンゼらしく、とりわけ弦楽器の細やかな表情や絶妙なテンポ設定など、当演奏でもキリリと攻め込む"マンゼ節"で聴かせます。 ★モーツァルトの傑作第40番交響曲ト短調は、「最も苦悩に満ちた音程」とされる短二度を基本動機として全曲にわたって使用し、これに派生する半音階的な旋律と和声に重要な動機を与えました。一度聴いたら忘れがたいこの名曲をマンゼは緊張感を持たせながらもハッとさせられる表情付けで演奏します。一方、第40番と同年に作曲された第41番ハ長調「ジュピター」。終楽章ではすべての人々が讃嘆してやまない偉大な音構築を置き華々しく高らかな終止に達します。マンゼは実にカラフルな演奏を聴かせます。 ★今後、第38番&第39番のリリース予定もあるとのことで大いに期待が高まります。 マンゼへのインタビュー:交響曲第40番について→https://bit.ly/2UkU3Po 交響曲第41番「ジュピター」について→ https://bit.ly/2UkU3Po (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト(1756-1791):1.-4.交響曲第40番 ト短調 KV.550(1788)(i.7'32"+ii.13'16"+iii.4'20"+iv.9'30"=34'38") 5.-8.交響曲第41番 ハ長調 KV.551「ジュピター」(1788)(i.11'26"+ii.11'00"+iii.6'04"+iv.11'33"=40'03")【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ライヴ録音:2017年2月21-24日(交響曲第40番)、2018年3月5-8日(交響曲第41番)/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,960 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5946 / 1007796552 / 2018年11月20日
売切 注文不可★もともと高名な古楽ヴァイオリニストとして知られていたマンゼは近年指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。当コンビによる初ディスクとなったメンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番『スコットランド』(PTC 5186595 / KKC 5767)は爽快なテンポによる演奏で好評を得ました。期待の第2弾は交響曲第4番『イタリア』と第5番『宗教改革』を収録しました。当録音でも突き抜けるような明るさと焼けるような熱量を併せ持つ、切れのあるマンゼ節が聴きものです。 ★交響曲第4番『イタリア』はその名の通り、イタリア旅行の印象により作曲された名曲。あまりにも有名な冒頭からマンゼは躍動感とフレッシュさを失うことなくスリリングな快演を聴かせてくれます。オーケストラの力量も高く、澄み切った弦楽器と巧みに吹きこなす管楽器の演奏には舌を巻きます。 ★交響曲第5番『宗教改革』は1830年の宗教改革300年祭に演奏する予定で作曲された作品。第1楽章の序奏に「ドレスデン・アーメン」の主題、第4楽章にM.ルターのコラール「神はわがやぐら」の主題を用いています。当演奏でも"マンゼ節"が炸裂するスリリングな快演を展開しております。記念すべき宗教改革500年に録音されたマンゼ会心の演奏を聴くことができます! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 メンデルスゾーン(1809-1847):[1]交響曲第4番 イ長調『イタリア』Op.90(i.11'01′′+ii.7'18′′+iii.6'29′′+iv.6'01′′=30'49′′) [2]交響曲第5番 ニ短調『宗教改革』Op.107(i.11'21′′+ii.6'07′′+iii.4'19′′+iv.2'29′′+v.8'28′′=32'44′′) 【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団,セッション録音:[1]2016年1月、[2]2017年2月 NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5947 / 1007796553 / 2018年11月20日
売切 注文不可★もともと高名な古楽ヴァイオリニストとして知られていたマンゼは近年指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。好評を博している当コンビによるメンデルスゾーンの交響曲シリーズ。当ディスクには大作の交響曲第2番「賛歌」がライヴ収録されました。 ★神を讃える長大なカンタータのソリストはアンナ・ルチア・リヒター、エスター・ディールケス、ロビン・トリッシュラーがつとめました。リヒターは2008年ベルリン全国声楽コンクール年少部門第2位、2012年国際ロベルト・シューマン・コンクール優勝などの受賞歴を誇る実力派。2015年10月ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団の来日公演では、マーラーの交響曲第4番のソリストで登場し話題となりました。 ★当演奏でも全体的に速めなテンポで切れのあるマンゼ節で聴かせます。崇高なこの名曲をマンゼの会心の演奏で聴くことができます!メンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番『スコットランド』(PTC 5186595 / KKC 5767)、交響曲第4番『イタリア』&第5番『宗教改革』(PTC 5186611)とあわせてお楽しみください。 ★交響曲第2番「賛歌」は1840年6月、グーテンベルク400年記念祭のために作曲され、バッハゆかりのライプツィヒの聖トーマス教会で一連の行事を締めくくる演奏会で初演されました。3楽章のシンフォニア(交響曲)と、続く9曲のカンタータ部分から成る大曲です。トロンボーンが奏でる勝利的な主題で幕を開ける3楽章構成のシンフォニアで始まり、合唱を中心としたカンタータ部分へと続きます。カンタータ部の第7曲コラールの冒頭、八声部無伴奏合唱で演奏されるルター派のコラール「今やみなは心と口と手をもって」は非常に印象的で(バッハもこのコラールを用いてカンタータBWV9、192を書いています)、管弦楽が加わってますます世界は広がっていきます。終曲は大規模な合唱フーガで、冒頭に現れる勝利的な主題が高らかに奏でられるなか、感動的なフィナーレを迎えます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第2番 変ロ長調『賛歌』Op.52 【演奏者】アンナ・ルチア・リヒター(ソプラノ)、エスター・ディールケス(ソプラノ)、ロビン・トリッシュラー(テノール)北ドイツ放送合唱団、ケルン放送合唱団、アンドルー・マンゼ(指揮) ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 ライヴ録音:2017年6月15-16日/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186639 / 1007648471 / 2018年06月10日
廃盤★もともと高名な古楽ヴァイオリニストとして知られていたマンゼは近年指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。好評を博している当コンビによるメンデルスゾーンの交響曲シリーズ。当ディスクには大作の交響曲第2番「賛歌」がライヴ収録されました。 ★神を讃える長大なカンタータのソリストはアンナ・ルチア・リヒター、エスター・ディールケス、ロビン・トリッシュラーがつとめました。リヒターは2008年ベルリン全国声楽コンクール年少部門第2位、2012年国際ロベルト・シューマン・コンクール優勝などの受賞歴を誇る実力派。2015年10月ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団の来日公演では、マーラーの交響曲第4番のソリストで登場し話題となりました。 ★当演奏でも全体的に速めなテンポで切れのあるマンゼ節で聴かせます。崇高なこの名曲をマンゼの会心の演奏で聴くことができます!メンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番『スコットランド』(PTC 5186595 / KKC 5767)、交響曲第4番『イタリア』&第5番『宗教改革』(PTC 5186611)とあわせてお楽しみください。 ★交響曲第2番「賛歌」は1840年6月、活版印刷術の発明者グーテンベルク400年記念祭のために作曲され、バッハゆかりのライプツィヒの聖トーマス教会で一連の行事を締めくくる演奏会で初演されました。3楽章のシンフォニア(交響曲)と、続く9曲のカンタータ部分から成る大曲です。トロンボーンが奏でる勝利的な主題で幕を開ける3楽章構成のシンフォニアで始まり、合唱を中心としたカンタータ部分へと続きます。カンタータ部の第7曲コラールの冒頭、八声部無伴奏合唱で演奏されるルター派のコラール「今やみなは心と口と手をもって」は非常に印象的で(バッハもこのコラールを用いてカンタータBWV 9、192を書いています)、管弦楽が加わってますます世界は広がっていきます。終曲は大規模な合唱フーガで、冒頭に現れる勝利的な主題が高らかに奏でられるなか、感動的なフィナーレを迎えます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】アンナ・ルチア・リヒター(ソプラノ)、エスター・ディールケス(ソプラノ)、ロビン・トリッシュラー(テノール) 北ドイツ放送合唱団、ケルン放送合唱団,アンドルー・マンゼ(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団,ライヴ録音:2017年6月15-16日/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥3,960 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186611 / 1007571918 / 2018年02月10日
売切 注文不可★もともと高名な古楽ヴァイオリニストとして知られていたマンゼは近年指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。当コンビによる初ディスクとなったメンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番『スコットランド』(PTC 5186595 / KKC 5767)は爽快なテンポによる演奏で好評を得ました。期待の第2弾は交響曲第4番『イタリア』と第5番『宗教改革』を収録しました。当録音でも突き抜けるような明るさと焼けるような熱量を併せ持つ、切れのあるマンゼ節が聴きものです。 ★交響曲第4番『イタリア』はその名の通り、イタリア旅行の印象により作曲された名曲。あまりにも有名な冒頭からマンゼは躍動感とフレッシュさを失うことなくスリリングな快演を聴かせてくれます。オーケストラの力量も高く、澄み切った弦楽器と巧みに吹きこなす管楽器の演奏には舌を巻きます。 ★交響曲第5番『宗教改革』は1830年の宗教改革300年祭に演奏する予定で作曲された作品。第1楽章の序奏に「ドレスデン・アーメン」の主題、第4楽章にM.ルターのコラール「神はわがやぐら」の主題を用いています。当演奏でも"マンゼ節"が炸裂するスリリングな快演を展開しております。記念すべき宗教改革500年に録音されたマンゼ会心の演奏を聴くことができます!メンデルスゾーン(1809-1847):1.-4.交響曲第4番 イ長調 『イタリア』Op.90(i.11'01"+ii.7'18"+iii.6'29"+iv.6'01"=30'49") 5.-9.交響曲第5番 ニ短調『宗教改革』 Op.107(i.11'21"+ii.6'07"+iii.4'19"+iv.2'29"+v. 8'28"=32'44")アンドルー・マンゼ(指揮)、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団,セッション録音:2016年1月(交響曲第4番)、2017年2月(交響曲第5番)/NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホール¥2,805 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5767 / 1007506177 / 2017年11月10日
売切 注文不可★もともと高名な古楽ヴァイオリニストとして知られていたマンゼですが、近年指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団で首席指揮者を務めています。このたびPENTATONEレーベルより、当コンビ初の録音が登場しました。シューマンをして「19世紀のモーツァルト」と言わしめた天才メンデルスゾーンのシンフォニーを2曲収録。突き抜けるような明るさと焼けるような熱量を併せ持つ、切れのあるマンゼ節が聴きものです。 ★第1番はメンデルスゾーン15歳の時の作品で、既に12曲の『弦楽のための交響曲』を書いているとはいえ2管編成フル・オーケストラを用いた初の交響曲。にもかかわらず早熟の天才ぶりが眩しい音楽です。バロック的書法を思わせる楽想もあり、こういった箇所でのマンゼの生き生きとした音運びはやはりさすがと言えます。美しく抒情的な旋律で人気の『スコットランド』も、マンゼの手にかかると切れのある白熱の演奏に。オーケストラの力量も高く、素早いメロディを完璧に吹きこなす管楽器の機動力には舌を巻きます。そして第4楽章冒頭の弦楽器の刻みの鋭さ!付点リズムを強調した主題がまた鮮烈、針のように尖った実にスリリングな演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】メンデルスゾーン: [1] 交響曲第1番ハ短調 Op.11 [2] 交響曲第3番イ短調『スコットランド』 Op.56【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮) ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団,録音:2016年1月/ハノーファー¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMG507228 / 1007447138 / 2017年08月10日
廃盤★合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)とはバロック時代特有の協奏曲で、複数の独奏者によって編成される独奏楽器群(コンチェルティーノ)と、オーケストラ全員による大合奏群(つまり「コンチェルト・グロッソ」:他にリピエーノともトゥッティとも呼ばれる)との間の音量的、技巧的対比を楽しむ音楽。この様式を確立した人物がコレッリ(1653-1713)で、コレッリの作品6、12曲の合奏協奏曲集は1714年に出版されて以来、ロンドンでも「音楽家にとって生命の糧」(ロジャー・ノース)と形容されるほどの絶大な人気を誇っていました。その後も1730年代には、コレッリの弟子F.X.ジェミニアーニ(1687-1762)もロンドンでいくつかの合奏協奏曲集を出版しており、それらも根強い人気を博していた。このような時期に出版されたヘンデルの作品6は基本的にはコレッリの作品6に倣いつつ、合奏形態に関してはより柔軟な姿勢を示しています。例えば、独奏者が一人だけのソロ・コンチェルトの形態をとる楽章があるし、協奏様式をとらない(合奏協奏曲とは名ばかりの)単なる弦楽合奏の楽章も非常に多くなっています。合奏の形態がどうであれ、ヘンデルは機知に富んだ主題、創意に満ちた声部処理、鋭い強弱の対比などを駆使し、弦楽合奏のもつ劇的表現の可能性の限りを尽くして、作品6を魅力あふれる合奏曲集に仕上げています。マンゼ率いるエンシェント室内管弦楽団の演奏は、活き活きと踊るようなリズム、鮮やかなハーモニーに彩られています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】アンドルー・マンゼ(指,Vnソロ)、エンシェント室内管弦楽団,録音:1997年8月ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186595 / 1007317475 / 2017年03月20日
売切 注文不可★もともと高名な古楽ヴァイオリニストとして知られていたマンゼですが、近年指揮者としての活躍も目覚ましく、2014年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団で首席指揮者を務めています。このたびPENTATONEレーベルより、当コンビ初の録音が登場しました。シューマンをして「19世紀のモーツァルト」と言わしめた天才メンデルスゾーンのシンフォニーを2曲収録。突き抜けるような明るさと焼けるような熱量を併せ持つ、切れのあるマンゼ節が聴きものです。 ★第1番はメンデルスゾーン15歳の時の作品で、既に12曲の『弦楽のための交響曲』を書いているとはいえ2管編成フル・オーケストラを用いた初の交響曲。にもかかわらず早熟の天才ぶりが眩しい音楽です。バロック的書法を思わせる楽想もあり、こういった箇所でのマンゼの生き生きとした音運びはやはりさすがと言えます。美しく抒情的な旋律で人気の『スコットランド』も、マンゼの手にかかると切れのある白熱の演奏に。オーケストラの力量も高く、素早いメロディを完璧に吹きこなす管楽器の機動力には舌を巻きます。そして第4楽章冒頭の弦楽器の刻みの鋭さ!付点リズムを強調した主題がまた鮮烈、針のように尖った実にスリリングな演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】メンデルスゾーン:交響曲第1番ハ短調 Op.11(i.10'11"+ii.6'09"+iii.7'24"+iv.8'18") 交響曲第3番イ短調『スコットランド』 Op.56(i.15'43"+ii.4'21"+iii.9'12"+iv.9'24") 【演奏者】アンドルー・マンゼ(指揮) ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 【録音】2016年1月 ハノーファー¥2,805 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMU907298 / 1000128589 / 2002年12月06日
売切 注文不可【演奏】アンドルー・マンゼ(VN)、 リチャード・エガー(Cemb)【録音】 2001年11月5-8日、2002年2月5-8日、ルーカス・デジタル・スカイウォーカー・スタジオ《デジタル録音》盤質:- B
-
盤質:
- B
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