ケレム:管弦楽作品集 第2集
- 通販番号
- 1009169712
- 発売日
- 2026年03月06日
- EAN
- 4589538829629
商品詳細情報
ミーケル・ケレム(1981-):
【収録内容】
1. 交響曲第7番(2021)
2-4. 交響曲第8番(2022)
2. I. Mesto
3. II. Comodo
4. III. Volante
全て世界初録音
【演奏者】
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
アンドルー・マンゼ(指揮)
録音:2025年6月6-7日リヴァプール、ウエスト・エヴァートン、The Friary
収録時間:52分
作曲家兼ヴァイオリニストのミーケル・ケレムは1981年タリン生まれ。音楽一家に育ち、幼い頃から演奏家として国際的に活躍する一方、6歳で作曲を始め、現在までに交響曲9曲、弦楽四重奏曲10曲を含む170以上の作品を発表。2021年には映画『1984』の音楽でロンドン国際映画賞を受賞しました。ヴァイオリニストとしても活躍し、エストニア国立交響楽団のゲスト・コンサートマスターなどを経て、現在はロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団のジョイント・アシスタント・リーダーを務めています。アルバムに収録された交響曲第7番と第8番は、コロナ禍のロックダウン中に書かれた4つの交響曲の最後の2曲。対照的なペアとして構想され、どちらもシベリウス作品の影響が感じられます。また、ミニマリズムの要素を取り入れつつ、限られた音数からなる反復フレーズを基盤に巨大な音響空間が立ち現れるところは、スウェーデンの交響曲作家アラン・ペッテションの執拗な動機展開からも影響を受けています。
演奏は2018年からロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めるアンドルー・マンゼが担当。オーケストラから親密、かつ新鮮な響きを導き出しています。
(ナクソス・ジャパン)
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