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- ECM / IMPORT / CD / 4855413 / 1008265462 / 2021年03月12日
売切 注文不可モーツァルトへのオマージュ、記念年の委嘱作品の日本初演 《児玉桃、小澤征爾 / モーツァルト: ピアノ協奏曲第23番 & 細川俊夫: 月夜の蓮》 ★1991年のミュンヘン国際コンクール・ピアノ部門において最年少最高位を受賞し、その後はパリを拠点に精力的な活動を続けているピアニスト児玉桃。フランス作品、とりわけメシアン作品では高い評価を得ています。その才能を名プロデューサーのマンフレート・アイヒャーに認められ、2013年にラヴェル、メシアン、武満徹の作品を収録した初のECM作品をリリース、美しい音色と知性溢れる演奏で多くのファンを魅了しました。2017年のECM2作目ではドビュッシー晩年の名作「練習曲」に、21世紀に書かれた細川俊夫のエチュードをはさんだ異色のアルバムを創り上げ、大きな話題を呼びました。 ★本作はそれから約4年振り、ECM3作目となるリリース。2006年12月に水戸芸術館のコンサートホール ATMで行われ好評を博した、小澤征爾と水戸室内管弦楽団との公演をパッケージ化。モーツァルトの「ピアノ協奏曲第23番」と、同曲へのオマージュとして2006年に作曲され、この公演が日本初演となった細川俊夫の「月夜の蓮 -モーツァルトへのオマージュ-」を収録しています。透き通ったピアノの響きと、本作がECM初登場となる小澤征爾の指揮による水戸室内管弦楽団の瑞々しい演奏が鮮やかな印象を残す、ファンのみならず児玉桃本人も商品化を切望していた、注目の作品です。世界初演も児玉本人が手掛けた細川作品と、そのオマージュのもととなったモーツァルト作品のカップリングというコンセプチュアルな内容を高音質で定評のあるECM盤でお楽しみ下さい。 ★細川俊夫の《月夜の蓮》は、北ドイツ放送(NDR)からモーツァルト生誕250周年を記念して作曲を委嘱されて書かれた作品で、モーツァルトのピアノ協奏曲から好きな作品を1曲選び、それと同一の楽器編成で新作を作曲するというものでした。細川氏はピアノ協奏曲の第23番を選び、完成された《月夜の蓮》は児玉桃が2006年にハンブルクで世界初演を行いました。そしてその年の12月、小澤征爾&水戸室内管弦楽団との共演で日本初演となった公演を収めたのが当アルバム。原曲であるモーツァルトの第23番の協奏曲と、細川俊夫の月夜の蓮が同時に演奏された貴重な演奏会の記録です。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 [1] 細川俊夫:月夜の蓮(ピアノとオーケストラのための)*[2-4] モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488 (第1楽章:Allegro/第2楽章:Adagio/第3楽章:Allegro assai) *日本初演録音 【演奏】児玉桃(ピアノ)小澤征爾(指揮)水戸室内管弦楽団 【録音】2006年12月7-9日、水戸芸術館(茨城県水戸市)¥3,300 (税込)盤質:- B+
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- ECM / IMPORT / CD / 4814738 / 1007279765 / 2017年01月16日
売切 注文不可100年の時を経て紡がれる点と線!《児玉桃/点と線~ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集》ECMと契約した初の日本人クラシック・ピアニスト、児玉桃によるNEW SERIES第2弾は、ドビュッシー晩年の名作「練習曲」に、21世紀に書かれた細川俊夫の練習曲をはさんだ異色のアルバム。細川俊夫のエチュードIII~VIは児玉桃が世界初演しています。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】クロード・ドビュッシー:12の練習曲細川俊夫:《エチュードI~VI》ピアノのための【演奏】児玉桃(ピアノ)【録音】2016年1月7-9日 ノイマルクト¥2,475 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- オクタヴィア・レコード / JPN / CD / OVCL00152 / 1002764975 / 2003年12月10日
売切 注文不可ショパンに捧げる挺身の美。 【演奏】 児玉桃(ピアノ) 【録音】 2003年10月1-3日 群馬・笠懸野文化ホールにて収録¥3,143 (税込)ご注文できません -
- オクタヴィア・レコード / JPN / SACD / OVCT00060 / 1001832847 / 2010年01月20日
売切 注文不可【演奏】 児玉桃(ピアノ) 【録音】 2009年2月24-26日、4月16-18日 茨城・小美玉市四季文化館みのーれ にて収録¥7,857 (税込)ご注文できません -
- オクタヴィア・レコード / JPN / SACD / OVCT00031 / 1000634110 / 2005年12月07日
売切 注文不可いま、最もメシアンを弾いてほしいピアニストといえば、児玉桃だろう。「幼子イエスに~」の全曲をついに児玉が録音した。音の粒がすべてクリアで繊細で、美しく輝いている。特に彼女の音色に対する感性の豊かさに感動させられる。音質も極上だ。 【演奏】 児玉 桃(ピアノ) 【録音】 2005年2月15,16日,6月14-16日 群馬・笠懸野文化ホール¥4,400 (税込)ご注文できません -
- オクタヴィア・レコード / JPN / SACD / OVCT00044 / 1000634116 / 2008年01月23日
売切 注文不可児玉桃が紡ぎ上げる新しくも美しいショパンの調べ 【演奏】 児玉桃(ピアノ) 【録音】 2003年10月1-3日 群馬・笠懸野文化ホール [DSDレコーディング] 2003年2月に、デビュー盤『ドビュッシー:impressions』をリリースした児玉桃は現在も日本を始めとして北ドイツ放送交響楽団、南仏のラ・ロック・ダンテロンなど世界各地の音楽祭や定期演奏会、ピアノ・ソロで活躍中です。本アルバムは児玉桃の音楽的中核を成すショパンです。冒頭から児玉桃の個性と自然に歌い上げるショパンの調べが表現されていることに気づかされる事でしょう。またメ インのピアノ・ソナタ第三番は重厚な和声の雄弁さや、フレーズの流麗なつながりなど聴く人すべてを惹きつける音楽的要素と感情が見事にコントロールされて おり、SACDの空気感に包み込まれて、新しいショパン像が生まれるでしょう。¥3,143 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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初回特典:ECM輸入トートバック応募抽選用シリアルナンバー封入
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCE-5006 / 1008473172 / 2022年06月29日
売切 注文不可¥1,980 (税込)ご注文できません -
ECM NEW SERIES40周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCE-5069 / 1008868686 / 2024年09月11日
廃盤¥1,980 (税込)ご注文できません
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