YOSHINORI NISHIWAKI / 西脇義訓
日本の音楽プロデューサー、録音エンジニア、指揮者
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デア・リング東京オーケストラならではの配置が類を見ない音響を作り上げる
- fine NF / JPN / CD / NF25811 / 1008905953 / 2024年09月21日
売切 注文不可ドヴォルザーク:【収録予定】交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』【演奏者】西脇義訓指揮 デア・リング東京オーケストラ【録音】所沢市民文化センター ミューズ アークホール(大ホール) 2015年5月21-22日大の鉄道マニア、トヴォルザーク 蒸気機関車に牽引される鉄道の旅を想起 このCDの演奏では蒸気機関車に牽引された列車が、町や村をめぐり、歌や舞踏を織り交ぜながら一大絵巻となって進んでいく。弦楽四重奏にそれぞれ1本の木管楽器を加えた7組の木管五重奏を配置するなど、デア・リング東京オーケストラならではの配置が類を見ない音響を作り上げている。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)盤質:- S
- A
- B+
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- fine NF / JPN / CD / NF25810 / 1008342870 / 2021年08月06日
売切 注文不可ひとつの到達点!デア・リング東京オーケストラ第9弾《デア・リング東京オーケストラ~ビゼー/交響曲、ジークフリート牧歌、未完成》 デア・リング東京オーケストラのCD第9弾は、3曲を収録しています。ビゼーの交響曲は、西脇が高校2年生の12月(1966年)に、前年16歳で始めたチェロで初めて念願のオーケストラに、エキストラで参加した思い出の曲です。ビゼーがパリ音楽院在学中17歳で作曲され、生き生きとして新鮮、青年ならではの息吹にあふれています。ビゼーは36歳の若さで亡くなりましたが、31歳と35歳で夭逝したシューベルトやモーツァルト、あるいは38歳の若さで亡くなったメンデルスゾーンにも通ずる演奏上の難しさがあるように思われます。デア・リン グ東京オーケストラは、ワーグナーの聖地バイロイト祝祭劇場の響きを理想として命名したこともあり、創立時よりワーグナーを演奏することをひとつの目標としてきましたが、まずは「ジークフリート牧歌」でその第一歩を踏み出しました。「ジークフリート牧歌」は、ワーグナーと再婚したリストの娘コジマの誕生日に当たる、1870年12月25日のクリスマスの朝に友人たちにより初演され、コジマに献呈されています。前年1869年には長男ジークフリートが生まれていて、よろこびと喜幸福感にあふれています。この2曲は本年(2021年)2月に開催した府中の森芸術劇場「ウィーンホール」で公開録音での収録です。3曲目の「未完成交響曲」は西脇が高校2年生の4月(1965年)に、ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団初来日公演を聴き、あまりの天国的な美しさに鳥肌がたち、どうしてもオーケストラをやりたいと思い、チェロをはじめるきっかけになった曲です。「未完成交響曲」は2019年9月に東京オペラシティ コンサートホールで行われた公演の折に収録されています。2013年DRTを結成し、録音を開始してから今年で8年になる。私はずっと彼らの演奏録音活動を見てきたが、とうとうここまでたどり着いたかという思いだ。今回のCDの出来は、すばらしい。独裁ではなく、民主主義、西脇義訓の目指したオーケストラの音作りのひとつの到達点ではないだろうか。ライナーノーツより(大原哲夫)(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】[1] ビゼー:交響曲ハ長調[2] ワーグナー:ジークフリート牧歌 Op. 103[3] シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」【演奏者】デア・リング東京オーケストラ西脇義訓 指揮【録音】2021年2月4日、5日 府中の森芸術劇場「ウィーンホール」(ビゼー、ワーグナー)2019年9月4日、5日 東京オペラシティ コンサートホール(シューベルト)¥2,801 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤
- fine NF / JPN / SACD / NF65809 / 1008094141 / 2020年05月25日
売切 注文不可観る点でも聴く点でも驚きの連続! デア・リング東京オーケストラ第8弾 《デア・リング東京オーケストラ / ブルックナー: 交響曲第7番》 ★デア・リング東京オーケストラは、録音に特化して2013年にスタートしたが、デア・リング京オーケストラは実際にホールで聴かないとわからないと、公演を望む声がオーケストラの内外から多くあり、2018年のデビュー・コンンサートにつづき、2019年は2回目の公演となった。会場は「空間力」を謳うデア・リング東京オーケストラにふさわしい、東京オペラシティコンサートホール。ブルックナーの交響曲第7番は、デア・リング東京オーケストラ発足当初からの大きな目標であった。奇しくも公演のあった9月4日はブルックナーの195回目の誕生日で、翌日9月5日の録音セッションは交響曲第7番がリンツ郊外の聖フローリアン修道院で完成した記念の日に当たった。偶然とは思えない縁に導かれデア・リング東京オーケストラの最大の夢が実現した。楽譜はハース版を使用したが、第2楽章ではシンバルとトライアングルを入れて演奏した。録音上も最大の聴きどころとなっている。前年(2018年)に演奏した「イタリア」は立って演奏したが大変好評で、ブルックナーもむしろメンバーの希望で立って演奏した 。 2度の公演を通じて、オーケストラは半円形でなくても演奏ができ、新たな響きや演奏の生まれる可能性があることを示す機会となった。 ※シンバル、ティンパニ、トライアングルを離して配置 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】ブルックナー:交響曲第7番(ハース版) 【演奏者】デア・リング東京オーケストラ 西脇義訓(指揮) 録音:2019年9月4日,5日 東京オペラシティ コンサートホール [ライナーノーツ] 西脇義訓の挑戦(8)ブルックナーの音楽は<逍遥> (大原哲夫) ハイブリッドSACD / CD、SACD: 2ch / SACD: 5.1ch 3種信号入り ◆ライナーノーツより◆コンサートの感想「こんなに満たされた演奏会は初めて」 (福田雅光/オーディオ評論家) これまでにないフォーメーションで演奏するという案内に興味を持って初台に向かった。それは、クラシックコンサートの常識を打ち破る予想外の方法での演奏であった。そして、素晴らしい音に感動。こんなに満たされた演奏会は初めてである。 各パートの旋律が明瞭で音色も美しく、管楽器の響きも冴えた音が見えたのも全体の魅力を高めた。また、空間の広がりや遠近感がはっきりして、コントラバスの低音の響きも良かった。普通のオーケストラのコンサートでは経験したことのない聴こえ方である。これなら、クラシックコンサートはもっともっと面白くなることだろう。(後略)"第2回公演を聴いて「不思議な高揚感と満足感」 萩谷由喜子(音楽評論家) (前略)その生き生きとした響きは、禁欲的なのに豊穣だった。テンポの頻繁な揺らしはなく、イン・テンポといえばイン・テンポであったが、決して無表情でも平板でもなかった。穏やかな流れのあちこちに、感興の圧縮があり、弛緩があり、緊張の高まっていく過程があって、それが絶頂を迎えて解放される感動的な瞬間がいくたびもあった。 このような演奏形態からこれほどふくよかな音響が生み出されるのか、いや、そのそもそもこんな発想があったのか、固定観念を覆す一石を投げかけてくれた、西脇氏とデア・リング東京オーケストラに心から感謝している。 ◆聴衆の声◆ *これまでにオペラシティで聴いたオーケストラとはまったく異なり、まるで音楽の真ん中に自分がいるかのよう。非常に心地の良い、そして感動あふれるひと時を過ごした。 30代女性 *弦楽器のピチカートで、真上に立てた弓が一斉に真横に動く光景は圧巻。3楽章、突然西脇さんが指揮を辞めドキドキした。演奏者の皆さんを信じているからできることなのでしょう 30代女性 *オペラシティで数々のオーケストラを聞いてきましたが、いつもと違う感じに包まれ、気持ちよく 興奮しました。 70代男性 *やわらかで調和のとれた音の響きがなんとも心地よく聞き入った。絵に喩えると暖色系を中心に混ぜた色に、ちょっと白(シルバーホワイト)を混ぜたような穏やかで品のある演奏。 70代男性*バイロイトには2度行ったが、デア・リング東京オーケストラの過度にならない音量や、透明感のある深い響きに包まれる感覚は、たしかにバイロイト・サウンドを想起させる。 70代男性 *ブルックナーの2楽章の盛り上がりで震えました。それにしても観る点でも聴く点でも驚きの連続で、たいへん刺激になりました 50代男性*一番最初の音の響きが空間に広がり渡った感じに「うおおーっっ」と叫びそうな衝撃を受けた。演奏者たちが,音をお互いにすごくよく聞いて演奏している様子が興味深かった。 50代女性 *すばらしい響きでした。若いメンバーなのに、成熟したゲヴァントハウスのような豊かなブレンドでした。 70代男性 *西脇さんの目指す新しいオーケストラ表現はまさに空間に、立体的に音が噴き出す感触です。他の指揮者では出来ない世界です。 80代男性¥3,300 (税込)盤質:- A
- B
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- fine NF / JPN / SACD / NF65808 / 1007970632 / 2019年09月04日
売切 注文不可素晴らしい事件 / 驚異的な革命デア・リング東京オーケストラ第7弾《イタリア&ベートーヴェン7番~デビュー・コンサート・ライヴ》 「素晴らしい事件!」「その響きは、柔らかさ、色彩、音楽的な豊かさにおいて、驚異的な革命」(毎日新聞「この1年(回顧)」などと評されたデア・リング東京オーケストラのデビュー・コンサート。 指揮者を頂点とする従来のオーケストラの常識を脱却し、日本からあらたな響きの創造を目指し2013年に創設、これまで録音を中心に活動してきましたが、昨年(2018年)8月、指揮者西脇の65歳のデビューともなった公演のライヴCD(SACD)の登場です。 デア・リング東京オーケストラのモットーは「空間力」! 指揮者の価値観にオーケストラが従うという今までの方式とは違い、一人ひとりが主体性を持ち、個々に解釈し、ボウイングも自由、皆で「空間」を感じ、耳をすますことによって生みだされる至福の演奏を是非お聴きください。 さらなる発展を期して、都心で響きの良さで定評のある東京オペラシティ・コンサートホールでの公演(9月4日)と、翌日(9月5日)に録音も実施します。 「イタリア」の出だしの木管の魅力的な融け合いに始まり、普段あまり聴けないような響き・音・ハーモニーがいろんなところから聞こえてきて、久しぶりに心を大きく揺さぶられました。 「イタリア」もベートーヴェンも充実した緊張感に満ちて感動的な演奏でした。何よりオーケストラのメンバーの表現意欲に満ちた演奏姿勢はなかなか見られるものではないし、一人ひとりが積極的に音楽に参加し、演奏する楽しみ、いい音楽を創り上げる喜びに浸っている様子がとってもよかったです。結果、音楽が活き活きと躍動していました。 困難もあったことでしょう、でも音楽をひたむきに愛する心が、ここまでの見事な成就(成果なんていう言葉は軽いと思います)を成し遂げたんだと思います。ほんとうに素晴らしい事件でした! ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・・・・石川 勝(レコード芸術元編集長)収録予定 1)メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」2)ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92デア・リング東京オーケストラ西脇義訓 指揮録音:三鷹市芸術文化センター「風のホール」 2018年8月31日ハイブリッドSACD: NF65808 CD、SACD2ch、SACD5.1ch 3種信号入り デビュー公演への意見・感想 参加したオーケストラのメンバーよりのメッセージ聴衆としてあの場にいたかった!演奏している自分自身でさえとても満たされた、エキサイティングな時間を過ごせたのですから、お客さま達は本当に大満足ではなかったのでしょうか。 指揮者の価値観にオーケストラが従うという従来の方式とは違い、一人一人が主体性を持ち、皆が個々に解釈し、ボウイングも自由、しかしながら、皆が同じ「空間力」という目標を持つことによって統率できるところがデア・リングの最大の強みだと思いました。西脇さんは指揮者として、先ずは我々を尊重してくれましたし、既成の価値観や先入観を捨て、独自の解釈も押し付けず、純粋に「音」を引き出してくれました。もう手垢がつきすぎて真っ黒なベト7やイタリアも、皆で真っさらな気持ちで取り組めたと思います。こういった指揮者とオーケストラの関係が主流になれば、きっと天国の作曲家達も喜んでくれると思います。(笑)R.T.(Vc) 疲れているけど終わってほしくない幸せな時間中央の1番後ろで弾いていたぼくは全体がよく聴こえたので、弦楽器や管楽器のソロの動きがどうくるか楽しみながらそれに反応して演奏しました。最後のベートーヴェン7番の4楽章、3日間のレコーディングセッションを経て疲れきった身体を動かし必死で空間を感じながら、なるべく自分より遠くにいる奏者の音を聴いて感じて演奏するのは、疲れているけど終わってほしくないなという幸せな時間でした。世の中の人全員がスマートフォンを持って、アナログなコミュニケーションをしないですごしてる現代に、若い奏者がお互いの音に耳をすまして、音で会話しているような感覚で演奏できたのは奇跡的だと思います。D.S.(Cb)" "聴衆から寄せられた感想*開演早々音の良さにびっくりました。伸びやかな響きにうっとりしながらあっという間に終演! いつまでも聴いていたい素晴らしい時間でした。(60代女性)*出てくる音がクリアかつブレンドされているのに、分離されていることが不思議でした。(60代男性) *最初の音を聴いたとたん、今までにない柔らかで透明感のある音の響きに幸福感に包まれました。(60代男性)*久しぶりに「人間の顔をした音楽」「人間の心の香りのする音楽」を聴きました。(40代男性)*想像以上にすばらしかった。各楽器の響きの一体感を継続的に感じられる希な演奏だった。(30代男性)あの感動を再び!第2回コンサート開催 2019年(令和元年)9月4日(水)19時開演東京オペラシティ コンサートホール新たな配置にチャレンジし、立って演奏!シューベルト:交響曲第7番(8番)「未完成」ブルックナー:交響曲第7番(ハース版)S席5,000円 A席4,000円 マネージメント:(株)クレオム 9月4日はブルックナーの誕生の日!¥3,300 (税込)盤質:- A
- B
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- fine NF / JPN / CD / NF25807 / 1007715635 / 2018年08月31日
売切 注文不可デア・リング東京オーケストラ第6弾!ロンドン&パリ交響曲のカプリング8月31日にデビュー演奏会開催決定。《西脇義訓指揮 デア・リング東京オーケストラ~ハイドン:交響曲第104番『ロンドン』&モーツァルト:交響曲第31番『パリ』》 デア・リング東京オーケストラの第6弾は、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」と、モーツァルトの交響曲第31番「パリ」のカプリングです。ロンドンとパリは18世紀後半を代表する最先端都市で、当時希だったクラリネット奏者を含め、完全な2管楽器編成のオーケストラがあって、2人はそれぞれの都市のオーケストラのために作曲しました。いずれの交響曲からも、両都市の活気あるふれる様子がひしひしと伝わってきます。「パリ交響曲」には依頼主のル・グロの求めに応じて第2楽章を書き直した「もう一つのアンダンテ」があり、このCDの最後に収録しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲ハイドン:交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」モーツァルト: 交響曲第31番 ニ長調「パリ」 +もうひとつのアンダンテ 西脇義訓指揮 デア・リング東京オーケストラ CD: NF25807 希望価格: 2500円+税2018年9月1日発売予定録音:府中の森芸術劇場「ウィーンホール」 2016年6月22,23,24日" "希望小売価格:2,500円+税◆公演情報◆空間力どこにもない響を求めて西脇義訓指揮デア・リング東京オーケストラ・デビュー公演!デア・リング東京オーケストラは2013年に録音を主たる目的に設立しました。第1回の録音(2013年)では、全員前向きでボウイング自由の指示にメンバーは 驚いたと思います。幸い2回、3回と回を重ねるごとにオーケストラの方向性に共感するメンバーが増え、内外から演奏会をとの機運も高まり、5回目の録音の最終日を一般公開することにしました目指すは空間力! 空間力とはホールをひとつの楽器として響かせる演奏家のもっとも大切な能力、感性のことです。 デビュー演奏会を、是非お聴きいただければ幸いです。「CDつきチケット」販売も実施。 詳しくはクレオムまでお問合わせ下さい。公演に関するお問合わせ ⇒(株)クレオムE-mail: tickets@creomu.comhttp://www.creomu.com/contact/index.htm日時:2018年8月31日(金)16時開演(15:30開場)会場:三鷹市芸術文化センター「風のホール」チケット:4,800円(CD第6弾つき)当日会場でお渡し演奏曲目:モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲(CD第6弾収録曲) メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 ベートーヴェン:ロマンスヘ長調(Vnソロ:森岡聡 指揮者なし) ベートーヴェン:交響曲第7番 " コンサートに期待しています隣りの奏者に頼らず、自分の耳を頼りにまわりを意識しながら自発的に弾く。全員がそれを本気でやるとオケの響きは確実に変わり、ホール全体が柔らかいハーモニーに包まれる。デア・リング 東京の録音現場では「聴きたかった響きはこれだ!」と感じる瞬間を何度も体験した。その至福の時間を多くの聴き手と共有できる機会がついに実現する 山之内 正(オーディオ評論) ライヴ・レコーディングを即プレイバック ■当日、CD用の録音を行います。その一部を休憩時と終演後にロビーでプレイバックします。 モニター・システム アンプ:Marantz ND/PM8006 スピーカー:B&W804D3 協力:D&Mホールディングス¥2,750 (税込)ご注文できません -
- fine NF / JPN / CD / NF25804 / 1006976931 / 2016年02月17日
売切 注文不可あふれ出す! ~ デア・リング東京オーケストラ第4弾独自の響きを創出~日本の風景が目前に浮かぶよう!デア・リング東京オーケストラの第4弾はメンデルスゾーンの「スコットランド」です。デア・リング東京オーケストラは、N&F社が録音を主な目的に2013年に編成したオーケストラで、従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながらあらたな響きの創造を目指しています。第4弾の「スコットランド」でも今までにない配置で収録していますが、その目指すところは個々の奏者の自発性を尊重し、ホールのサイズに適した至福の響きを生み出そうとする共創の試みです。デア・リング東京オーケストラは録音でもいろいろな方式を試行していますが、今回は2種のワンポイント録音(ステレオ録音&モノラル録音)をボーナスCDに収録しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」【演奏者】西脇義訓(指揮) デア・リング東京オーケストラ 【録音】2014年6月17,18,24,25日 三鷹市芸術文化センター「風のホール」+ボーナスCD 2種のワンポイント録音(1) ワンポイント・ステレオ録音(2) ワンポイント・モノラル録音 (いずれも「スコットランド」全楽章)(1) は客席後方の2階席、(2)は指揮者上方にマイクを設置しており、それぞれの位置でのオーケトラの自然なバランス音場が収録されています。¥2,530 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー
- fine NF / JPN / SACD / NF65801 / 1006220233 / 2014年04月04日
売切 注文不可ブルックナー交響曲第3番西脇義訓&デア・リング東京オーケストラSACDシングル・レイヤーでも発売!2013年11月にCDで発売した、デア・リング東京オーケストラの第一弾、ブルックナーの交響曲第3番「ワグネル」のSACD盤(2ch & 5.1Surround)をリリースします。「デア・リング」の名称は、改革者ワーグナーの代表作『ニーベルングの指環 Der Ring das Niberungen』に因んでおり、従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながらあらたな響きの創造を目指しています。ワーグナーはその先進性、独創性、開拓者精神でバイロイト・フェスティバル開催以降またたくまに世界を席巻し、日本でも明治初頭にはすでに「ワグネル」の呼称で親しまれていました。デア・リング東京オーケストラの第1弾は、ブルックナーが終世敬愛したワーグナーに献呈した交響曲第3番です。ワーグナーの聖地、バイロイト祝祭劇場の至福の響きを理想として、オーケストラ配置にも工夫をこらして録音しています。第1弾の特色は以下の通りです。【常識に挑む!】1. 弦はクァルテット6つ分とコントラバス4人で編成。2. 指揮者を中心とした半円形ではなく、全員客席に向いて演奏。3. バイロイト祝祭劇場の楽器配列を参考に、第1ヴァイオリンは右翼に配置。収録は、響きの良さと、内装の美しさを誇る所沢のミューズ、アークホール。(fine NF)【収録内容】ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(改訂版)【演奏者】西脇義訓(指揮) デア・リング東京オーケストラ【録音】2013年4月16日-18日所沢市民文化センター ミューズ、アークホール録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)【ディスク仕様】SACD シングルレイヤーSACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND★SACD対応プレイヤーのみ再生可能です。【デア・リング東京オーケストラ】N&Fの、録音を目的に編成されたオーケストラ。2013年に発足。従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながら、あらたな響きの創造を目指す。「デア・リング」の名称は、先進性、独創性、開拓者精神で世界を席巻し、日本でも明治初頭よりワグネルの名で親しまれてきた、ワーグナーの代表作『ニーベルンゲンの指環』に因んでいる。(fine NF)【西脇義訓(指揮)】1971年、日本フォノグラム(株)(現・ユニバーサルミュージック)に入社。フィリップス・クラシックスに18年在籍。1999年にフリーとなり、2001年録音家・福井末憲と共にエヌ・アンド・エフ社を創立し、長岡京室内アンサンブル、青木十良(Vc) 、宮田 大(Vc)、ジョセフ・リン(Vn)、神谷郁代(Pf)、東京交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などの録音・CD制作に携わる。2001年、ミシェル・コルボ氏にアベイ・ドゥ・ノアラック(フランス)の講習会で、指揮と発声法の指導を受けた。2013年、デア・リング東京オーケストラを創立、自ら音楽プロデューサーと指揮者を兼ねる。(以上、資料提供:fine NF[制作元]、ユニバーサルミュージックIMS)¥3,300 (税込)ご注文できません
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