WILLIAM CHRISTIE / ウィリアム・クリスティ
アメリカ出身の指揮者、鍵盤奏者
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二重唱曲集 - カルロ・ヴィストーリ&ヒュー・カッティング
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905347 / 1009091131 / 2025年05月28日
売切 注文不可【収録内容】1. モンテヴェルディ(1567-1643):《美しい乙女Damigella tutta bella》音楽の諧謔より SV 235 CV, HC 2? 13 2. アゴスティーノ・ステッファニ(1654-1728):《幸福の女神よ、お助けくださいAita, Fortuna》 from La lotta d? Ercole con Acheloo CV, HC 2? 08 3. ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ (ca. 1589-1630):ふたつのヴァイオリンのためのソナタ 第7番 Sonata settima a doi violini 5? 16 アントニオ・カルダーラ (1670-1736):コリントのメデアMedea in Corinto CV 4. I. Sinfonia 2? 30 5. II. Recitativo “それゆえ、恩しらずなジャソン Dunque, Giasone ingrato” 1? 38 6. III. Aria “あなたは答えず、わたしを見ようともしない Non rispondi e non mi guardi” 3?57 7. IV. Recitativo “しかし、あなたは軽蔑して去る Ma tu parti sdegnoso” 0? 55 8. V. Aria “用心せよ、わたしが裏切られるときAvverti che il mio sdegno” 2? 10 9. VI. Recitativo “あなたは何も言わずに去ってゆくPur non rispondi, e parti” 0? 42 10. VII. Accompagnato “さあ、おそろしい住人たちよVoi, del baratro orrendo” 1? 41 11. VIII. Aria “復讐のために A far le mie vendette” 2? 34 12. ヘンデル(1685-1759):Andante トリオ・ソナタ ハ短調より HWV 386a (III) 3? 05 ジョヴァンニ・ボノンチーニ(1670-1747):室内二重唱《私はいつも泣いている》 Sempre piango op.8 no.7 HC, CV 13. I. Duetto “私はいつも泣いている、次にいつ笑えるかはわからない Sempre piango e dir non so” 4? 57 14. II. Recitativo “いいえ、いいえ、落ち着いてください No, no, restane in pace” 0? 30 15. III. Aria “あなたのはもはや私の偶像ではないのです Non sei piu l? idolo mio” 2? 34 16. IV. Recitativo “むごく恩知らずなクロリス Cintia ingrata e crudele” 0? 49 17. V. Aria “私はあなたの視線に抵抗することができない Al bel dardo d? un tuo sguardo” & recitativo “私は死ぬでしょう、ええ、死ぬでしょう Moriro, si moriro” 2? 41 18. VI. Duetto “私の心は最後の息を Sono questi del cor gl? ultimi fiati” 2? 10 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):カンタータ《もうやめておくれ》Cantata ?Cessate, omai cessate? RV 684 HC(アルト・ソロと器楽のカンタータ) 19. I. Recitativo accompagnato “もうやめておくれ Cessate, omai cessate” 1? 48 20. II. Aria “ああ、いつもむごいドリッラは私に Ah, ch? infelice sempre” 5? 01 21. III. Recitativo accompagnato “恐ろしい海、あなたのもとに向かう A voi dunque ricorro, orridi spechi” 1?20 22. IV. Aria “この暗闇に Nell? orrido albergo” 3? 21 23. アントニオ・カルダーラ :チャッコーナ 変ロ長調(ソナタop.2-12より) 5? 02 ヘンデル:私の悩みのいとおしいお方 Caro autor di mia doglia HWV 182b CV, HC 二重唱と三重唱集 第2集より 24. I. Larghetto - Adagio “私の悩みのいとおしいお方 Caro autor di mia doglia” 2? 20 25. II. Andante “いえいえ、私はあなた以外の人のものにはなりません No, no, che d? altrui che di te mai non saro” 2? 05 26. III. Allegro, ma non troppo “傷つけられた愛によって Dagli amori flagellata” 2? 16 27. ヴィヴァルディ:幸せの腕の中で In braccio de? contenti from Gloria e Himeneo RV 687 CV, HC 2? 36【演奏者】カルロ・ヴィストーリ Carlo Vistoli(カウンターテナー)(CV) ヒュー・カッティングHugh Cutting (カウンターテナー) (HC) ウィリアム・クリスティ(チェンバロ、オルガン、指揮) レザール・フロリサン 第1ヴァイオリン:エマニュエル・レッシュ=カゼルタ(音楽アシスタント) 第2ヴァイオリン:アウグスタ・マッケイ・ロッジ ヴィオラ:クリストフ・ロバート チェロ:シリル・プーレ録音:2023 年7月 収録時間:68 分31 秒クリスティ率いるレザール・フロリサンの新譜は、モンテヴェルディからヘンデルまで、多岐にわたるアルトのため の二重唱曲集を中心としたプログラム。器楽編成は小編成ながら、喜びに満ちた表情から厳しい表情まで、豊か なサウンドを響かせながら変幻自在。クリスティのチェンバロもさりげなく要所要所でピリリと効いたさすがのもので す。そしてなんといっても歌手2名の妙技がさえわたり、愉悦の1枚です。 二人の歌手はクリスティが認める若手注目歌手。1987 年スペイン生まれのカルロ・ヴィストーリは近年、世界中の 歌劇場やホールでもはや「現象」を巻き起こしている存在で、力強い歌声、完璧なコントロールと超絶技巧は、 18 世紀当時を席巻していたカウンターテナー歌手の歌声もかくやと思わせるもので、世界中の歌劇場やホールを 席巻している注目の存在です。ヴィストーリは2012 年チェスティ・バロック声楽コンクール優勝、2013 年レナータ・ テバルディ国際声楽コンクール(バロック部門)優勝。2015 年にはクリスティ主宰の「声の庭」メンバーに選出 され、以降クリスティのほか、アラルコン、ガーディナー、そしてアンドレア・マルコン、ジョヴァンニ・アントニー ニといった指揮者からひっぱりだこ。バルトリとも共演を重ねています。ヒュー・カッティングは英国王立音楽院を 卒業、2021 年キャスリーン・フェリアー賞をカウンターテナーとして初めて受賞しました。オペラ《パルテノペ》ア ルサーチェ役でクリスティと共演、鈴木雅明、ボルトンらとも共演しています。リサイタルでも活躍しており、古楽 はもちろん現代作品も積極的に初演するなど、これからの展開が楽しみな存在です。 (HARMONIA MUNDI)(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
80歳の誕生日を目前に、貴重な楽器を用いて行われた録音プログラム
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905379 / 1008963605 / 2025年01月11日
売切 注文不可【収録内容】1. スュール・ドゥマシー(1675-1700 頃活躍):プレリュード イ長調 MR(Pièces de viole, 1685)2. ジャン・ラケマン(ドゥビュイソンとも)(1622/23 頃-1680/81 頃):サラバンドとヴァリアシオン イ長調(クラクフ手稿)3. マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):Sans frayeur dans ce bois H. 467(この森に恐れはない)4. F.クープラン:(1668-1733):ショワジのミュゼット、タヴェルニのミュゼット(クラヴサン曲集第3 巻、組曲第15 番より)5. ジャン・ラケマン(ドゥビュイソン):プレリュード ト長調(クラクフ手稿)6. スュール・ドゥマシー:ロンドーによるガヴォット ト長調(ヴィオール曲集、1685 年)7. 作者不詳:Non, non, je n’irai plus au bois seulette(もう森へなんか行かない)8. ジャン・ラケマン(ドゥビュイソン):プレリュード ニ短調(クラクフ手稿)9-12. ジャン=バティスト・スナイエ(1687-1730):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調(ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ第1巻(1710)より第1番)13. ジャン=バティスト・スナイエ(1687-1730): ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタハ長調(ヴァイオリン独奏と通奏低音のためのソナタ第3 巻(1716)より第8 番)14. パーセル:トランペット・チューン ハ長調15. ヘンデル:2 つのチェンバロのための組曲 ハ短調 HWV 44616. ジャン・ラケマン(ドゥビュイソン):プレリュード ト短調(I)(クラクフ手稿)17. 作者不詳:J’avais cru qu’en vous aiman(t もし私があなたを愛したら)18. ジャン・ラケマン(ドゥビュイソン):プレリュード ニ短調(II)(クラクフ手稿)19. ニコラ・ホットマン(1610/14 頃-1663): バレ ニ短調(クラクフ手稿)20-25. ジャケ・ド・ラ・ゲール(1665-1729):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調(ヴァイオリンとクラヴサンのための6つのソナタ(1707)より第1番)26. サント=コロンブ(1640 頃-1700 頃):プレリュード ニ短調(トゥルヌス手稿)27. ニコラス・ホットマン:アルマンド ニ短調(クラクフ手稿)28. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):やさしい訴え(クラヴサン曲集, 1724)29. ジャン・ラケマン(ドゥビュイソン):プレリュード ト短調(II)(クラクフ手稿)30. ラケマン:サラバンド ト短調(クラクフ手稿)31. 作者不詳:Sur cette charmante rive(この魅力的な海岸で)32. パーセル:グラウンド ハ短調33. パーセル:トランペット・チューン「The Cibell」34-36. マラン・マレ(1656-1728):組曲 イ短調(ヴィオール曲集第5 巻, 1725 年)【演奏者】ウィリアム・クリスティ(チェンバロ/3, 7, 9-12, 14, 15, 21, 23-25, 28, 32, 33, 35, 36)ジュスタン・テイラー(チェンバロ/4, 14, 15, 32,33)マリアム・リニョル(バス・ド・ヴィオール/1, 2, 3, 5, 6, 7, 8, 9-12, 13, 16, 17, 18, 19, 20-25, 26, 27, 29, 30, 31, 34-36)グウェンドリン・ブロンディール(メゾ・ソプラノ/3, 7, 31)トーマス・ダンフォード(アーチリュート(14 弦)/3, 7, 11, 12, 17, 20-25, 31)テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン/9-12, 13, 28)エマニュエル・レッシュ=カゼルタ(ヴァイオリン/20, 21, 23-25)「クリスティ(愛称:ビル)と仲間たち」と題した豪華アルバムの登場。フランス・バロックひいてはヨーロッパの指揮界の帝王の一人となったウィリアム・クリスティが、古楽の最前線にいる、すぐれた若き才能たちと豪華共演しております。80 歳の誕生日を目前に、音楽博物館に収蔵されている貴重な楽器を用いて行われた録音プログラムは、いずれもクリスティが愛奏し、時にはクリスティが発掘しよみがえらせたような作曲家のものを含みます。ジュスタン・テイラーとド・スワルテは、アンサンブル「ル・コンソール」としても活躍しています。ヴィオラ・ダ・ガンバのミリアム・リニョルは1988 年生まれ、サヴァールやW. クイケンのもとでも研鑽を積み、レザール・フロリサンなどのアンサンブルでも活躍しています。歌唱陣も若手ながらクリスティが認め既に世界的に活躍しており、トーマス・ダンフォードは「リュート界のエリック・クラプトン」の異名を持つ存在。エマニュエル・レッシュ=カゼルタ(Vn)は2017 年よりレザール・フロリサンのコンサート・マスターを務めています。つまりはクリスティのお墨付きばかりが集った、今の古楽界の最先端の音色がつまった1枚です。(キングインターナショナル)¥4,125 (税込)盤質:- A
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ウィリアム・クリスティの全エラート録音を収録したボックス
- ERATO / IMPORT / CD / 2173227699 / 1008922458 / 2024年11月15日
売切 注文不可エラート録音全集(61CD)【収録内容】[CD1]カンプラ:グラン・モテ『神はユダにおいて知られ』グラン・モテ『深い淵より』グラン・モテ『主は汝の声を聞き』レクイエム[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]28-29.IX.2002, Salle des Concerts, Cite de la Musique, Paris[CD2]カンプラ:サルヴェ・レジーナF.クープラン:すべての者よ、恐れ聞けF.クープラン:私に御顔を向けF.クープラン:サルヴェ・レジーナF.クープラン:主よ、いつまでもわれをカンプラ:主よ、入ってくださいF.クープラン:主よ、あなたにどうやって報いましょうカンプラ:谷川慕いて鹿のあえぐごとくカンプラ:銀の剣[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]28-30.VII.2004, Eglise de Lessay, Manche[CD3-5]シャルパンティエ:歌劇『メデ』(全曲)[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]3-12.V.1994, Salle Berthier, Opera-Comique, Paris[CD6]シャルパンティエ:歌劇『オルフェウスの冥府下り』(全曲)[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]20-23.V.1995, Salle Berthier, Opera-Comique, Paris[CD7]シャルパンティエ:ディヴェルティスマン『ヴェルサイユの楽しみ』「ル・シッド」のスタンスによるエール思いもよらぬ耐え難い心の痛手に H457なんと恐ろしい葛藤よ! H459父上、恋する女、名誉、愛 H458パストラッレ『愛はすべてのものに勝つ』[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]20-23.V.1995, Salle Berthier, Opera-Comique, Paris19-20.IV.1996, Eglise St Martin de Vertou, Vendee[CD8]シャルパンティエ:ディヴェルティスマン『賢者の石』H.501ヴィオールのための4声のコンセールH.545~プレリュードエール『寂しい荒野よ、陰鬱な隠れ家よ』H.469エール『慎みのないため息』H.464ヴィオールのための4声のコンセールH.545~アルマンドエール『おお!もう決して見ることはない」H.461エール『ああ!なんて短いのだろう』H.442ヴィオールのための4声のコンセールH.545~ロンド-形式のサラバンドエール『咲いておくれ、かわいい花たちよ』H.449bエール『ああ、何もあなたを止められないのでしょうか?』H.462ヴィオールのための4声のコンセールH.545~イギリスのジグエール『無駄だよ、熱心な恋敵たち』H.452エール『ああ!なんて残念なこと』H.443エール『ああ!夢を見させて』H.441ヴィオールのための4声のコンセールH.545~フランスのジグエール『もう愛してはいない』H.455『何も恐れずこの森に』H.467ヴィオールのための4声のコンセールH.545~パッサカーユエール『暖炉のそばで愛し合おう』H.446エール『赤ワインを飲んだあと』H.447エール『ファンション、かわいい小さなファンション』H.454ディヴェルティスマン『羊飼いたちの論争』H.484[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]10-17.V.1998, Salle Wagram, Paris[CD9]シャルパンティエ:クリスマス・オラトリオ『主の御降臨のカンティクム』H.416真夜中のミサ曲H.9(器楽のためのノエル[H.534-3,4,6,H.531-2]付)[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]21-22.XII.2000, Grande Salle, Cite de la Musique, Paris[CD10]シャルパンティエ:テ・デウム H.416死者たちのための8声部のミサ H.2死者たちの祈り(怒りの日) H.12死者たちに捧ぐ8声部のモテ H.311[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]Live: 14-15.IX.2004, Cite de la Musique, Paris[CD11]シャルパンティエ:ソロモンの裁きH.422主は高座を裁きの場に用意した H.434[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]IX.2005, ThEAtre de Poissy[CD12]F.クープラン:聖水曜日のための第1-3のルソン・ド・テネブル王の命令により作曲された4つのヴァーセット[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]14-17.X.1996, Salle Wagram, Paris[CD13]アンリ・デマレ:主よ、いつまでもわれをエルサレムよ、主を讃めたたえよ主よ、われらを懲らしめたもうなかれ[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]13-14.X.1999, Arsenal, Metz[CD14-16]ヘンデル:歌劇『オルランド』HWV 31[演奏]パトリシア・バードン(メゾ・ソプラノ)、ローザ・マニヨン(ソプラノ)ヒラリー・サマーズ(アルト)、ローズマリー・ジョシュア(ソプラノ)ハリー・ファン・デル・カンプ(バス)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]16-23.I & 5-6.III.1996, Salle Wagram, Paris[CD17-18]ヘンデル:歌劇『エイシスとガラテア』HWV 49[演奏]ソフィー・ダヌマン(ソプラノ)、パトリシア・プティボン(ソプラノ)ポール・アグニュー(テノール)、ヨーゼフ・コーンウェル(テノール)アラン・ユーイング(バス)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]10-13.V.1998, Salle Wagram, Paris[CD19-21]ヘンデル:歌劇『アルチーナ』HWV 34[演奏]ルネ・フレミング(ソプラノ)、ナタリー・デセイ(ソプラノ)ファニータ・ラスカッロ(ソプラノ)、スーザン・グラハム(メゾ・ソプラノ)キャスリーン・クールマン(アルト)、ティモシー・ロビンソン(テノール)ロラン・ナウリ(バス)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]Live: 10, 13, 16, 19-20.VI.1999, Palais Garnier, Paris[CD22-24]ヘンデル:歌劇『テオドーラ』HWV 68[演奏]ソフィー・ダヌマン(ソプラノ)、ロラン・スラール(バリトン)ジュリエット・ガルスティアン(メゾ・ソプラノ)ダニエル・テイラー(カウンターテノール)リチャード・クロフト(テノール)、ネイサン・バーグ(バリトン)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]12-20.V.2000, Espace de projection, IRCAM, Paris[CD25-27]ヘンデル:歌劇『セルセ』HWV 40[演奏]アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)エリーザベト・ノルベルグ=シュルツ(ソプラノ)サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)ローレンス・ザッゾ(カウンターテナー)シルヴィア・トロ・サンタフェ(アルト)ジョヴァンニ・フルラネット(バス)、アントニオ・アベーテ(バス)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]Live: 17-25.XI.2003, Theatre des Champs-Elysees, Paris[CD28]ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ第8番 イ長調 Op. 1, No. 14, HWV 372ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op. 1, No. 6, HWV 364aヴァイオリン・ソナタ第7番 ニ長調 Op. 1, No. 13, HWV 371ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ長調 Op. 1, No. 3, HWV 361ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op. 1, No. 1, HWV 359aヴァイオリン・ソナタ ト長調 HWV 358[演奏]ヒロ・クロサキ(ヴァイオリン)、ウィリアム・クリスティ(チェンバロ)[録音]4-6.IX.2002, Chapelle de Jesus Enfant (Paroisse Sainte Clotilde), Paris[CD29-30]ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob. XXI:2(ドイツ語歌唱)[演奏]ゾフィー・カルトホイザー(ソプラノ:エヴァ),マルクス・ウェルバ(バリトン:アダム)ゲニア・キューマイアー(ソプラノ:ガブリエル)トビー・スペンス(テノール:ウリエル)ディートリヒ・ヘンシェル(バス・バリトン:ラファエル)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]23-25.VII.2007, Eglise Notre-Dame du Liban, Paris[CD31]シジスモンド・ディンディア:5声マドリガーレ集第3巻~「情けを」と私は泣きながら叫ぶのだが5声マドリガーレ集第5巻、器楽~私はあなた方に言った、ため息をつきながら5声マドリガーレ集第8巻~気高く幸福な目よ5声マドリガーレ集第8巻~私はお前のもとから去る5声マドリガーレ集第5巻、器楽~この美しい胸の5声マドリガーレ集第1巻~つれないアマリッリ5声マドリガーレ集第8巻~つれないシルヴィオ5声マドリガーレ集第8巻~けれども、生来の思いやりや美徳が5声マドリガーレ集第8巻~ああ、ドリンダ5声マドリガーレ集第8巻~この胸に傷を与えるですって?5声マドリガーレ集第8巻~シルヴィオ、とても疲れました5声マドリガーレ集第3巻~「ああ」とフィレーレは美しいクローリに言った5声マドリガーレ集第3巻、器楽~木陰の多い優しい森よレ・ムジケ第5巻~さあ、私を殺してくれ、悲嘆にくれた苦悩よ (ジャゾーネの嘆き)5声マドリガーレ集第4巻~愛の不思議なハーモニー5声マドリガーレ集第4巻~このことでだけ私たちは違っているレ・ムジケ第4巻~ああ、私は何を見ているのか (オルフェオの嘆き)レ・ムジケ第2巻~つれない僕のフィルリはレ・ムジケ第2巻~これがフィルリ、僕の恋人だ5声マドリガーレ第3巻、器楽~ああ、誰が私を憔悴させるのかレ・ムジケ第1巻~つれないアマリッリレ・ムジケ第1巻~私の嘆きに野獣も涙を流し5声マドリガーレ第3巻、器楽~とても甘美に歌うあの小鳥は[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]20-23.IV.1997, Salle Wagram, Paris &14-15.VII.1997, Chapelle de la Fondation Eugene Napoleon, Paris[CD32-33]ステファノ・ランディ:歌劇『聖アレッシオ』[演奏]マリーズー・ヴィーチョレク (ソプラノ)、ニコラ・リヴァンク (バス)クリストファー・ジョージー(テノール)、パトリシア・プティボン (ソプラノ)マイリ・ローソン(ソプラノ)、スティーヴ・ドゥガルダン(カウンターテナー)クリーヴ・ベイリー(バス)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]26.IX-02.X.1995, Salle Berthier, Opera-Comique, Paris[CD34:魔法の島の歓楽~リュリ:ディヴェルティスマン集]リュリ:『プシシェ』『恋は医者』『ジョルジュ・ダンダン』『アルミード』『魔法の島の歓楽』『イジス』などからの名場面集[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]18-20.I.2002, Espace de projection, IRCAM, Paris[CD35]メユール:歌劇『ストラトニース』[演奏]ヤン・ブロン(テノール)、エティエンヌ・レスクロアート (テノール)パトリシア・プティボン(ソプラノ)、カール・デイモンド(バリトン)ウィリアム・クリスティ(指揮)カペラ・コロニエンシス[録音]23-27.IV.1995, Studio Stolbergerstrasse, Westdeutscher Rundfunk, Koln[CD36]モンドンヴィル:グラン・モテ『主は王』グラン・モテ『イスラエルがエジプトを出た時』グラン・モテ『深き淵より』[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]18-20.VI.1996, Paris[CD37-38]モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]14-21.VII.1997, Chapelle de la Fondation Eugene Napoleon, Paris[CD39]モーツァルト:レクイエム K.626 (ジュスマイヤー版)アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618[演奏]アンナ・マリア・パンザレッラ(ソプラノ)、ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)クリストフ・プレガルディエン(テノール)、ネイサン・バーグ(バス)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]22-24.XI.1994, Salle Berthier, Opera-Comique, Paris[CD40]モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427[演奏]パトリシア・プティボン(ソプラノ)、リン・ドーソン(ソプラノ)ジョーゼフ・コーンウェル(テノール)、アラン・ユーイング(バス)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]20-23.IV.1999, Abbaye de Lessay, Normandie[CD41-42]モーツァルト:歌劇『魔笛』 K.620[演奏]ナタリー・デセイ(ソプラノ:夜の女王)ハンス=ペーター・ブロホヴィッツ(テノール:タミーノ)ラインハルト・ハーゲン(バス:ザラストロ)ローザ・マニヨン(ソプラノ:パミーナ)アントン・シャリンガー(バリトン:パパゲーノ)リンダ・キチン(ソプラノ:パパゲーナ)ウィラード・ホワイト(バス:弁者)スティーヴン・コール(テノール:モノスタトス)、他リヨン歌劇場合唱団ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]2-9.VIII.1995, Studio Olivier Messiaen, Radio France, Paris[CD43-44]モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』K.384[演奏]クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ:コンスタンツェ)パトリシア・プティボン(ソプラノ:ブロンデ)イアン・ボストリッジ(テノール:ベルモンテ)イアン・ペイトン(テノール:ペドリロ)アラン・ユーイング(バス:オスミン)イェルク・レーヴ(語り:セリム・バシャ)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]13-19.XI.1997, Theatre de Poissy, Centre Vocal Baroque[CD45]パーセル:歌劇『ディドとエネアス』[演奏]ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、ネイサン・バーグ(バリトン)ソフィー・マラン=デジョー(ソプラノ)、クレア・プルア(メゾ・ソプラノ)ソフィー・ダヌマン(ソプラノ)、ゲイエ・メシャリ(ソプラノ)ジャン=ポール・フシュクール(テノール)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]8-11.XI.1994, Theatre-Opera de Massy[CD46-47]パーセル:歌劇『アーサー王』[演奏]ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、マーク・パドモア(テノール)ペッテリ・サロマー(バス)、サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)クラロン・マクファデン(ソプラノ)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]21-22, 25-26.II.1995, Salle Berthier, Opera-Comique, Paris[CD48:パーセル:賛美の宗教曲集]パーセル:神よ、なんと多いことでしょう、わたしの敵はウィリアム・クロフト:神に捧ぐ音楽への賛歌パーセル:神に捧ぐ賛歌パーセル:いと高きところへホサナパーセル:救世主が齢12のころ姿を消したときの祝福されたるおとめマリアの忠言パーセル:神は、おやさしく耳を傾けてくださいますパーセル:葬儀の祈りジョン・ブロウ:そのかたこそ平和、最も頼れるかたペラム・ハンフリー:主よ!わたしは罪を犯してしまいましたパーセル:おお民よ、汝らみな手を叩いてパーセル:罪を知る夜にパーセル:夕暮れどきの賛歌(夜は訪れ)パーセル:静かなる意識についてペラム・ハンフリー:どうかお赦しください、この罪はパーセル:夕暮れどきの賛歌(太陽は今や)ジョン・ブロウ:この世を救ってくださるかた[演奏]ポール・アグニュー(テノール)、クレア・デボノ(ソプラノ)トマス・マイケル・アレン(カウンターテナー)ハンナ・モリソン(ソプラノ)、コンスタンティン・ヴォルフ(バス)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]24-26.IX.2006, Eglise evangelique Allemande, Paris[CD49]ラモー:グラン・モテ『主が連れ帰られると聞いて』グラン・モテ『どれほど愛されていることか』グラン・モテ『神はわたしたちの避けどころ』[演奏]ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]8-12.VI.1994, Radio France, Paris[CD50-52]ラモー:歌劇『イポリートとアリシー』[演奏]マーク・パドモア(テノール)、ロラン・ナウリ(バリトン)アンナ=マリア・パンザレッラ(ソプラノ)ロレイン・ハント・リーバーソン(メゾ・ソプラノ)エイリアン・ジェイムズ(メゾ・ソプラノ)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]6-13.X.1996, Salle Wagram, Paris[CD53-54]ラモー:オペラ・バレ『エベの祭典(青春の女神ヘーベーの祭り)』[演奏]ポール・アグニュー(テノール)、ソフィー・デイヌマン(ソプラノ)サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、マリーズー・ヴィーチョレク(ソプラノ)ガエル・メシャリ(ソプラノ)、ジャン=ポール・フシェクール(テノール)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン[録音]21-28.I.1997, Salle Wagram, Paris[CD55]ラモー:アクト・ド・バレ『花飾り(魔法の花)』[演奏]ゾフィー・デインマン(ソプラノ)、ポール・アグニュー(オート=コントル)フランソワ・バゾラ(バス)、レザール・フロリサンの合唱団員ウィリアム・クリスティ(指揮)カペラ・コロニエンシス[録音]16-20.I.2000, Studio Stolbergerstrasse, Westdeutscher Rundfunk, Koln[CD56]ラモー:アクト・ド・バレ『ゼフィール(ディアヌのニンフたち)』[演奏]ガエル・メシャリ(ソプラノ)、レベッカ・オケデン(ソプラノ)、ゾフィー・デソダヴェイヌ(ソプラノ)、レザール・フロリサンの合唱団員ウィリアム・クリスティ(指揮)カペラ・コロニエンシス[録音]16-20.I.2000, Studio Stolbergerstrasse, Westdeutscher Rundfunk, Koln[CD57-59]ラモー:歌劇(音楽悲劇)『ゾロアストル』(1756年版)[演奏]マーク・パドモア(オート=コントル)、ネイサン・バーグ(バス)ガエル・メシャリ(ソプラノ)、マテュー・レクロアール(バス)アンナ・マリア・パンツァレッラ(ソプラノ)、他ウィリアム・クリスティ(指揮)カペラ・コロニエンシス[録音]28.VIII-10.IX.2001, Theatre de Poissy[CD60:声の園(LE JARDIN DES VOIX)]パーセル:『インドの女王』~アリア集とデュエットマッツォッキ:『アドーネの鎖』~第2幕第3場ロッシ:オラトリオ『悔悛せる罪人』~ため息が...ランベール:『別れた恋人がたくさんいる』『あなたのさげすみは毎日』シャルパンティエ:『ヴィーナスとアドニス』~前奏曲とアリアラモー:『ピグマリオン』より アリア「致命的なアモール、残酷な勝利者」カンプラ:『アエネアスとディド』(抜粋)ヘンデル:『ラダミスト』~第3幕第10場ヘンデル:『アマディージ』よりアリア「脅してください、私は恐れていません」モーツァルト:『アルバのアスカニオ』より 'Al chator di que' bei raiグレトリ:『ゼミールとアゾール』~第2幕第2場三重唱 'Veillons, mes soeurs'フィリドール:『トム・ジョーンズ』~七重唱'C'est vous mon pere'[演奏]アメル・ブライム=ジユール(ソプラノ)クレア・デボノ(ソプラノ)ユディス・ファン・ヴァンロイユ(ソプラノ)クサヴィエ・サバータ(カウンターテナー)アンドルー・トーティス(テナー)アンドレ・モーシュ(バリトン)コンスタンティン・ヴォルフ(バス・バリトン)ウィリアム・クリスティ(指揮)カペラ・コロニエンシス[録音]Live: 1-10.III.2005, Cite de la Musique, Salle de concerts, Paris[CD60:室内二重唱曲集]ジョヴァンニ・ボノンチーニ:Pietoso nume arcierフランチェスコ・マンチーニ:Quanto mai saria piu belloフランチェスコ・バルトロメオ・コンティ:Quando veggo un'usignoloジョヴァンニ・ボノンチーニ:Chi d'Amor tra le cateneジョヴァンニ・ボノンチーニ:Bella si, ma crudelニコラ・ポルポラ:Ecco che il primo fonte(ここに一日の最初の光が来る)ベネデット・マルチェッロ:Chiaro e limpido fonteベネデット・マルチェッロ:Tristi e Filenoアレッサンドロ・スカルラッティ:Nel cor del cor mio[演奏]フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(カウンターテナー)ウィリアム・クリスティ(指揮)カペラ・コロニエンシス[録音]19-23.I.2011, Salle Colonne, Paris17-18世紀フランスのレパートリーを幅広い聴衆に紹介してきたチェンバロ奏者、指揮者、音楽学者、ウィリアム・クリスティの全エラート録音を収録したボックスウィリアム・クリスティは、バロック音楽復興の先駆者として知られています。1944年生まれのクリスティは、1979年にアンサンブル「レザール・フロリサン」を設立し、歴史的背景に基づいた演奏の先駆者となりました。フランスのバロックオペラ、特にリュリ、ラモー、シャルパンティエなどの作曲家の作品に精通したクリスティは、国際的に高い評価を得ています。歴史的背景に基づいた演奏への献身は、この分野で新たな基準を確立し、忘れられた傑作に新たな命を吹き込んでいます。献身的な教育者でもあるクリスティは、新世代の音楽家に影響を与えています。彼の貢献は、古楽に対する理解と評価を大幅に高め、クラシック音楽における中心人物としての彼の地位を確固たるものにしました。ボックスセットには、彼がエラートとヴァージン・クラシックスのために制作したすべてのアルバムが収録されております。※ 歌詞・対訳は付属しません。(ワーナーミュージック)¥33,220 (税込)ご注文できません -
フランスの巨匠と俊英奏者による2台チェンバロ
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905337 / 1008862507 / 2024年06月28日
売切 注文不可対話 【収録内容】1. ガスパール・ル・ルー(1660 頃~1707 頃):2 つのチェンバロのための組曲第1 番 ニ短調2. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):トルコの儀式のための行進曲(町人貴族より)*3. ガスパール・ル・ルー:2 つのチェンバロのための組曲第2 番 ニ長調4. ジャン=バティスト・リュリ:パッサカーユ(アルミードより)**5. F.クープラン:メヌトー嬢(クラヴサン曲集第2 巻、第7 組曲 ト調より)6. ガスパール・ル・ルー:2 つのチェンバロのための組曲第3 番 イ短調7. ガスパール・ル・ルー:2 つのチェンバロのための組曲第6 番嬰へ短調8. マラン・マレ(1656-1728):人間の声(ヴィオール曲集第2 巻 組曲第3 番 ニ長調より)*9. ガスパール・ル・ルー:ジーグ ト長調10. ガスパール・ル・ルー:2 つのチェンバロのための組曲第5 番 ヘ長調*=クリスティとテイラーによる2 台チェンバロ編曲版**=ダングルベールによる2 台チェンバロ編曲版【演奏者】ウィリアム・クリスティ(チェンバロ/リヨン、17世紀後半、作者不明、2000-2004にかけてロラン・スーマニャックによって修復)ジュスタン・テイラー(チェンバロ/1624年製ルッカース・モデル、ウィリアム・F/モートン(1991年、パリ))録音:2023年6月、サン=マルタン=ラール教会(CD)68:47フランス・チェンバロ界の異端児、ガスパール・ル・ルーの作品を、クリスティとジュスタン・テイラーという、フランス古楽界の巨匠と気鋭の奏者による注目の顔合わせで演奏した1枚。ル・ルーは、ルイ14 世の治世末期に独自の創意と豊かな音楽を作曲しました。ル・ルーの作品は、クープラン・ファミリーの影響をあまり感じさせません。その楽譜は、通常のチェンバロ独奏パートの譜面の下に、2 つの旋律とバスの楽譜も併せて掲載されており、トリオ・ソナタとしても、チェンバロ2 名(2 台)でも演奏できることが示唆されているという大変ユニークなもの。組曲の中の小さな舞曲でも、フランス・バロックの小編成の作品の魅力である「親密さ」はあまり感じられず、むしろ彼がシンフォニストであり、非常に豊かなハーモニーを求めていたことが感じられます。クリスティとテイラーは、お互いの見事なセンスとひらめきで、ル・ルーの作品の世界の魅力を存分に響き渡らせています。リュリ、マレ、フランソワ・クープランの作品では、フランス・バロックの魅力を堪能でき、同時に、ル・ルーの特徴とも対照的で、非常に変化に富んだ1枚となっています。(キングインターナショナル)¥3,795 (税込)ご注文できません -
クリスティのパーセルが3枚組で復活
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8904106 / 1008842013 / 2024年05月14日
廃盤パーセル:《ディドーとエネアス》、《妖精の女王》【収録内容】パーセル(1659-1695):[CD1]《ディドーとエネアス》[CD2&3]《妖精の女王》【演奏者】《ディドーとエネアス》ギユメット・ロランス(Ms/ディドー)、ジル・フェルドマン(S/ベリンダ )、フィリップ・カントール (Br/エネアス)、ドミニク・ヴィス(C-T/魔法使い)、アニェス・メロン(S/第一の魔女、第 2の女 )、バルバラ・ボードン(Ms/第 2の魔女 )ほか《妖精の女王》ナンシー・アージェンタ(S)、サンドリーヌ・ピオー(S)、チャールズ・ダニエルズ(C-T)、ジャン=ポール・フシェクール(C-T)、ベルナルド・ルーネン(T)、フランソワ・バゾラ(Br)、ジェローム・コレアほかウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン録音:《ディドーとエネアス》1985 年 7 月、《妖精の女王》1989 年 7 月《ディドーとエネアス》は、1985 年の録音。冒頭の序曲から、気品に満ちており、悲しみをたたえたとにかく美しい録音が際立っております。ドミニク・ヴィスの雰囲気たっぷりの魔法使い、カントール(ドミニク・ヴィスと共にアンサンブル・クレマン・ジャヌカンで演奏してもいた)の若々しいエネアス、そしてロランスがなんともやわらかに歌うディドー、すべての歌がクリスティのマジックともいえる指揮によってこれ以上なく豊かに響きます。《妖精の女王》は、シェイクスピアの真夏の夜の夢に基づいた物語。印象的な愛の場面や超自然的現象の場面、音楽の機智に満ちた傑作です。才気迸る闊達な音楽を、クリスティが、めくるめく鮮やかなコントラストと機智で描きだします。1989 年 7 月のエクス=アン=プロヴァンス音楽祭で大反響を呼んだ上演を、公演直後に録音したもので、コンサートマスターは寺神戸亮、通奏低音(チェンバロ、オルガン)にはクリストフ・ルセも参加しているというのもあらためて注目。歌唱陣も、ピオーをはじめ、錚々たる顔ぶれです。(キングインターナショナル)¥5,665 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904100 / 1008807893 / 2024年03月09日
廃盤クリスティ&レザール・フロリサンの《テ・デウム》2篇★クリスティ&レザール・フロリサンによるテ・デウムが2枚組お買い得セットで登場!CD1はシャルパンティエの《テ・デウム》を収録。1699年、シャルパンティエが王宮礼拝堂に仕えていた頃に書いた「テ・デウム」は彼の最高傑作のひとつとされています。輝かしい有名なプレリュードにつづき、独唱者や合唱が活躍する楽曲がならぶこの名作を、クリスティは純粋に音楽する喜びに満ちた、生き生きとした表情で響かせています。30年以上前の録音ながら、シャルパンティエの魅力をこれ以上なくはつらつと引き出した名演です!CD2はドラランドの《テ・デウム》。ヴェルサイユ宮殿がまだ隆盛を誇っていた頃、宮殿で行われた礼拝のためにグラン・モテを作曲し、リュリの後継者とも言われたドラランド。1684年の「テ・デウム」はドラランドの最高傑作と名高いもの。詩篇に音楽を付していますが、他の作曲家による同様の作品とは比べ物にならないくらい感情に直接訴えるドラランドのその力量に圧倒される内容です。(キングインターナショナル)【収録内容】クリスティ&レザール・フロリサンの《テ・デウム》2 篇[CD1(HAF 8901298)]フィリドール・ル・カデ(1657-1708):行進曲、シャルパンティエ:テ・デウム H.146、ミサ「聖母マリアの被昇天」H.11、「聖母マリアのリタニー」 H.83〔録音:1988年10月4-7日〕[CD2(HAF 8901351)]ミシェル=リシャール・ドラランド(1657-1726):「テ・デウム」「Super flumina Babilonis」「Confitebor tibi Domine」〔録音:1990年9月〕【演奏者】ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン(2CD)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8901308 / 1008783527 / 2024年01月18日
売切 注文不可パーセルの最高傑作、クリスティの決定的名盤★イギリス・バロック最大の作曲家パーセル。その豊かな楽才が本領を見せる珠玉の舞台作品の中でも、最も精緻な作風を見せる傑作が、この『妖精の女王』といえるでしょう。『ディドーとエネアス』、『アーサー王』の成功の後に書かれたこの作品は、シェイクスピアの真夏の夜の夢に基づいた物語。印象的な愛の場面や超自然的現象の場面、音楽の機智に満ちた傑作です。。16名の語り手、音楽の場面にも多数の歌手とダンサーを要する大規模にして才気迸る闊達な音楽を、クリスティが、めくるめく鮮やかなコントラストと機智で描きます。コンサートマスターは寺神戸亮、通奏低音のチェンバロおよびオルガンにはクリストフ・ルセも参加、という充実の布陣です。(キングインターナショナル)【収録内容】パーセル(1659-1695):歌劇『妖精の女王』(全曲)【演奏者】ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン録音:1989年7月(2CD)¥4,400 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6754 / 1008746727 / 2024年02月05日
売切 注文不可クリスティがハイドンの交響曲を録音日本語帯・解説付・輸入盤クリスティ率いるレザール・フロリサンが、ハイドンの交響曲を録音しました!クリスティは「自分は今、人生において、好きなことをさせてもらえる時期」と語り、ハイドンの作品には絶大な敬意を抱いていて、ハイドン作品はずっとやりたいことリスト(机の上)にあった、といいます。これまでにもオラトリオは録音してきていますが、交響曲!バロックに長年取り組んできた音楽家として、ハイドンの作品に最高級の敬意を払いながら、あらためて真価を問い、ハイドン作品に新鮮味をもたらし、ハイドンのために身を捧げたいと語るクリスティの並々ならぬ思いが詰まったハイドン。レザール・フロリサンの器楽メンバーの素晴らしさがこれ以上ない形で引き出されており、どの音も、喜びと明るさ、そして軽やかさに満ちています。ハイドンの「パリ交響曲」はいずれも当時のパリの新設オーケストラ、コンセール・ド・ラ・オランピックのために書かれたものですが、ハイドンがウィーンで指揮していたオーケストラはこれよりも小規模だったことなどから、様々な規模のオーケストラが演奏したと考えています。ただ、パリの聴衆のために書かれたということで、フランスが好む華やかさがあり、パリのこの新オーケストラのアンサンブルの正確さと質が生きる作品になっていることは確かとも述べています。ここではVnI=6名、VnII=4-6名、Vla=3-4名、Vc=4-5名、コントラバス2名、そして管楽器という編成で演奏しています。ヴァイオリン協奏曲第1番は、エステルハージお抱えのオーケストラ(総勢15名ほど)のコンサートマスターだった、作曲家にしてヴァイオリンの大名手のルイージ・トマジーニのために書かれた作品。弦楽アンサンブルとソロのための作品です。クリスティはここで、ド・スワルテに指揮をまかせ、自身はリハーサルの時も本番の時も、オーケストラの中に座っていたといいます。ハイドンによる、ポルポラ仕込みの洗練されたイタリア様式の熟練が光る名作です。ド・スワルテの瑞々しくも大胆な演奏にも注目です。ライヴ収録のため、各曲の最終楽章終了後拍手が入ります。(キングインターナショナル)【収録内容】ハイドン:[CD1]・交響曲第84番変ホ長調Hob.I:84・交響曲第85番変ロ長調Hob.I:85《王妃》[CD2]・ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIa:1*・交響曲第86番ニ長調Hob.I:86・交響曲第87番イ長調Hob.I:87【演奏者】レザール・フロリサンウィリアム・クリスティ(指揮(ヴァイオリン協奏曲以外))テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン/ヴァイオリン協奏曲*弾き振り)録音:2020年10月(第84&87番)、2022年3月(第85,86番、協奏曲)/シテ・ド・ラ・ミュジーク(パリ)(2CD)輸入盤・日本語帯・解説付¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905371 / 1008746706 / 2023年11月09日
廃盤クリスティがハイドンの交響曲を録音クリスティ率いるレザール・フロリサンが、ハイドンの交響曲を録音しました!クリスティは「自分は今、人生において、好きなことをさせてもらえる時期」と語り、ハイドンの作品には絶大な敬意を抱いていて、ハイドン作品はずっとやりたいことリスト(机の上)にあった、といいます。これまでにもオラトリオは録音してきていますが、交響曲!バロックに長年取り組んできた音楽家として、ハイドンの作品に最高級の敬意を払いながら、あらためて真価を問い、ハイドン作品に新鮮味をもたらし、ハイドンのために身を捧げたいと語るクリスティの並々ならぬ思いが詰まったハイドン。レザール・フロリサンの器楽メンバーの素晴らしさがこれ以上ない形で引き出されており、どの音も、喜びと明るさ、そして軽やかさに満ちています。ハイドンの「パリ交響曲」はいずれも当時のパリの新設オーケストラ、コンセール・ド・ラ・オランピックのために書かれたものですが、ハイドンがウィーンで指揮していたオーケストラはこれよりも小規模だったことなどから、様々な規模のオーケストラが演奏したと考えています。ただ、パリの聴衆のために書かれたということで、フランスが好む華やかさがあり、パリのこの新オーケストラのアンサンブルの正確さと質が生きる作品になっていることは確かとも述べています。ここではVnI=6名、VnII=4-6名、Vla=3-4名、Vc=4-5名、コントラバス2名、そして管楽器という編成で演奏しています。ヴァイオリン協奏曲第1番は、エステルハージお抱えのオーケストラ(総勢15名ほど)のコンサートマスターだった、作曲家にしてヴァイオリンの大名手のルイージ・トマジーニのために書かれた作品。弦楽アンサンブルとソロのための作品です。クリスティはここで、ド・スワルテに指揮をまかせ、自身はリハーサルの時も本番の時も、オーケストラの中に座っていたといいます。ハイドンによる、ポルポラ仕込みの洗練されたイタリア様式の熟練が光る名作です。ド・スワルテの瑞々しくも大胆な演奏にも注目です。ライヴ収録のため、各曲の最終楽章終了後拍手が入ります。(キングインターナショナル)【収録内容】ハイドン:[CD1]・交響曲第84番変ホ長調Hob.I:84・交響曲第85番変ロ長調Hob.I:85《王妃》[CD2]・ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIa:1*・交響曲第86番ニ長調Hob.I:86・交響曲第87番イ長調Hob.I:87【演奏者】レザール・フロリサンウィリアム・クリスティ(指揮(ヴァイオリン協奏曲以外))テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ(ヴァイオリン/ヴァイオリン協奏曲*弾き振り)録音:2020年10月(第84&87番)、2022年3月(第85,86番、協奏曲)/シテ・ド・ラ・ミュジーク(パリ)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX8904057 / 1008709889 / 2023年08月24日
廃盤フランス・バロックの第一人者クリスティ&レザール・フロリサンによるシャルパンティエの名盤がボックスで登場!★レザール・フロリサンの40年にわたる録音活動からシャルパンティエ作品の選りすぐりがボックスで登場!1979年にクリスティによって設立されたアンサンブル「レザール・フロリサン」。シャルパンティエの音楽劇≪花咲ける芸術≫から名前をとっており、シャルパンティエはクリスティにとって特別な存在であることがわかります。クリスティはこれまでにシャルパンティエの作品を25 ほど録音しております。このたび、最初期の録音も含むかたちで再発売のはこびとなりました。最初期のドミニク・ヴィスの他では得難い歌声、第二期ともいえる時期の中心メンバーであったジェラール・レーヌやモニク・ザネッティらと、体系的にグループの歴史を感じることができます。また≪メデ≫に関してクリスティは2 度録音を行っていますが1984 年の最初の録音が復刻されており、当時のシャルパンティエ再興への熱量が感じられる演奏には圧倒されます。~シャルパンティエはこれまでも、そしてこれからも、レザール・フロリサンの礎であり続けるのです~と、リュリなどのフランス・バロックも知り尽したクリスティが今なお特別な思いを寄せているシャルパンティエの名録音の数々、ご堪能ください!ブックレットには、クリスティのインタビュー、および各作品についての解説が掲載されています(日本語訳なし)。歌唱歌詞はハルモニアムンディのホームページに掲載されています。(キングインターナショナル)【収録内容】シャルパンティエ・ボックス / レザール・フロリサン、ウィリアム・クリスティ[CD1] 61:021. 聖チェチーリアの殉教 H.413チェチーリア:ビルギット・グレナ(S) ほか2. 放蕩息子 H.399放蕩息子:ジョセプ・ブネ(C-T)ほか3. マニフィカト H.73(3 つの声、フルートと通奏低音のためのモテット)ドミニク・ヴィス(C-T)、ミシェル・ラプレニ(T)、フィリプ・カントール(Bs)、ワルター・ファン・ホーヴェ(Fl)、クリストフ・コワン(Vc) ほか録音:1.2. 1979 年11月 3. 1981年5月[CD2] 46:451. 歌劇《アクテオン》 H.481アクテオン:ドミニク・ヴィス(C-T)、ディアーヌ:アニェス・メロン(S)、ジュノン:ヒルメット・ロラン(Ms)ほか2. 「強制結婚」と「エスカルバーニャ伯爵夫人」(H.494)序曲ドミニク・ヴィス(C-T)、ミシェル・ラプレニ(T)、フィリップ・カントール(Br)録音:1982年4月[CD3,4,5] 61:08+59:01+61:06歌劇《メデ》 H.491メデ:ジル・フェルドマン(S)、ジャゾン:ジル・ラゴン(T)、クレオン:ジャック・ボナ(Bs)、ネリーヌ:ゾフィー・ブーラン(S)、クレウス:アニェス・メロン(S)、オロンテ:フィリップ・カントール(Br)他録音:1984年4月ヴェルサイユ宮劇場[CD6] 48:411. 聖ペテロの否認 H.424オスティアリア:アニェス・メロン(S)、アンキッラ:モニク・ザネッティ(S)、ドミニク・ヴィス、ジェラール・レーヌ(C-T) ほかエリザベス・マティファ(バス・ヴィオール)、イヴォン・ルペラン(Cem)、エリック・ベロ(テオルボ)2. 四旬節のための瞑想 H.380-389ドミニク・ヴィス、ジェラール・レーヌ(C-T)、イァン・ハニーマン、ミシケル・ラプレニ(T)、フィリップ・カントール、フランソワ・フォシェ(Bs)エリザベス・マティファ(バス・ヴィオール)、イヴォン・ルペラン(Cem)、エリック・ベロ(テオルボ)録音:1985年4月[CD7-8] 60:16+62:19歌劇《ダヴィデとヨナタン》 H.490ダヴィデ:ジェラール・レーヌ(C-T)、ヨナタン:モニク・ザネッティ(S)、女予言者:ドミニク・ヴィス(C-T)、サウル:ジャン=フランソワ・ガルデイユ(Bs)、ヨアベル:ジャン=フランソワ・フシェクール(T)ほか録音:1988年6月レザール・フロリサン(器楽・合唱)ウィリアム・クリスティ(指揮、チェンバロ、オルガン)(※[CD1]3. および[CD6] 1.2. 以外)(8CD)¥8,085 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905359 / 1008705976 / 2023年08月11日
廃盤クリスティ&レザール・フロリサンヘンデルの筆が冴え渡った最愛の作品を録音!★クリスティが、レザール・フロリサンを率いて、最愛の作品のひとつであるヘンデルのオラトリオ《快活の人、沈思の人、温和の人》を録音しました。この作品は、オラトリオとセレナータ(小規模なオペラ的作品)あるいは頌歌の中間のような、哲学的・道徳的な目的を持った作品で、やや謎めいた作品とも言われますが、歌詞に即したヘンデルの楽曲づけやオーケストラの書法の見事さ、さらに歌唱パートの旋律の美しさなど、ヘンデルの魅力が満載となっています。クリスティはこの作品に並々ならぬ愛着を持っており、2007 年にはパリのオペラ座で上演もしています。この作品は、ロンドンの聴衆がヘンデルのイタリア語のオペラに飽きてきた頃であった1740年の冬に、わずか2週間で書き上げられました。第1部と第2部のテキストはジョン・ミルトンの原作に基づいて、チャールズ・ジェネンズ(メサイアの台本もジェネンズによる)が台本を作りました。第3 部はジェネンズのオリジナルです。第1 部「アレグロ」はヘンデルの自画像のようなオルガンのアドリブ部分が含まれ、続く第2 部の「ペンセローゾ」ではミルトンの哲学的な言葉が音によって描かれます。そして第3 部の「モデラート」では”何事も中庸に(ほどよく=moderato)”ということが大事なのだと歌われています。この作品の準備にあたり、‘Don’t just play the notes, paint every word(音符を演奏するのではなく、ひとつひとつの言葉を描くように)’と奏者たちに何度も繰り返したというクリスティ。器楽奏者たちは、歌手および歌手の言葉に寄り添って演奏、言葉の抑揚にあわせて表情を変えており、歌手とアンサンブルの驚異的な一体感が生まれています。歌手たちのうまさ、そしてレザール・フロリサン独特の、やわらかでどこまでも自然な抑揚の管弦楽の美しさに圧倒される内容です。(キングインターナショナル)【収録内容】ヘンデル:《快活の人、沈思の人、温和の人》HWV 55[CD1] 第1部[CD2] 第2部&第3部【演奏者】レザール・フロリサン、ウィリアム・クリスティ(指揮)レイチェル・レドモント(ソプラノ)レオ・ジェミソン(トリニティ・ボーイズ合唱団/ボーイ・ソプラノ)スレテン・マノイロヴィチ(バス=バリトン)録音:2022年3月2,3日&6月5日、フィルハーモニー・ド・パリ(2CD) 142:00¥2,915 (税込)ご注文できません -
- ナクソス・ジャパン / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / NYDX50190 / 1008458216 / 2021年12月24日
売切 注文不可¥4,400 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6455 / 1008420162 / 2022年03月20日
売切 注文不可ラモーの大傑作『プラテー』クリスティによる決定的名演がCDで登場!クリスティが若き頃から50年以上も愛しているラモーの傑作、『プラテー』のCDの登場。2020年12月にアン・デア・ウィーン劇場でロバート・カーセンの演出により上演されたおりの録音です(カーセンの演出による待望の『プラテー』は、2014年に新演出として上演されましたが、その際は、クリスティが不調だったため、ポール・アグニューが指揮。これはクリスティ指揮による再演ということになります)。ハーヴァードで学んでいた時、クリスティはプロの演奏家として音楽を続けるかどうか迷っていた時期があったそうですが、ラモーのオペラの録音を聴いて、もし音楽を続けずにいたらこうした作品を演奏することもなく、それを一生悔やむだろうと思ったとのこと。それくらいに、ラモーは特別な存在。そして、ラモーの良さを知るには、なんといってもオペラであり、なかでもこの『プラテー』は指折りの傑作だと断言しています。クリスティ自身、思い入れのひとしお強い演奏となっています。ラモーの『プラテー』は、1745年に初演、その後1749年に改訂版で再演されました。自分はとても魅力的だと思い込んでいる沼の妖精(カエルの女王)プラテーと、ギリシャ神話の神々による喜劇です。ラモーの作品の中でも指折りの傑作ですが、不思議なほど録音は少ないのが実情。このクリスティによる録音の登場は、大歓迎といえるでしょう。1745年版のエンディング、つまりプラテーがひとり沼に取り残されて自分の醜さを嘆いて終わる、という版が採用されています。プラテー役は、当時のヴィルトゥオーゾ歌手でとりわけこうしたコミカルな役も巧みに演じることのできたカウンターテナー、ピエール・ジュリオットを想定して書かれていますが、この上演では、特にバロックおよびコンテンポラリーで世界を席巻しているオランダ出身のテノールのマルクス・ベークマンが演じています。「声」というカテゴリーにおさまりきらない自由自在なテクニックと無限なのではと思ってしまう音域の広さ、そして抜群の演技力で、プラテーを演じ切っています(プラテーは本来はカエルの姿ですが、カーセンの演出により、ここではベークマンが扮するあまり魅力のない女性(ジャケット写真で横たわっている人物)として描かれ、ファッション界のレジェンド、ラガーフェルドをモデルにしたセレブのデザイナー(=ジュピテル)に弄ばれる、という設定になっています)。他の配役も、バロックにとどまらずオペラなどでも活躍している人気歌手がそろっています。当時の演奏習慣にも精通したクリスティ。チェンバロの用い方ひとつとっても、全曲を通して演奏されていたとはもはやされていないという研究をふまえ、ここでも序曲や合唱、バレエの部分ではチェンバロは演奏されていません。楽器も、当時のオリジナル楽器、あるいはそれらの忠実なコピーを用いています。また、クリスティ自身も細部にわたって近しく指導したという合唱も、言葉の美しさが際立っています。合唱は場面ごとに演じている役割が違いますが、どこも見事な表情。器楽、声楽陣、合唱、どれをとっても天国的レベル。クリスティがラモーにささげるこれ以上ない謝辞となっています。=あらすじ(カーセンによる~抄訳)=プロローグ俳優のテスピスが、パーティーの後、同じように酔った友人たちおよび、モミュス(Momus=皮肉や嘲笑の象徴)とタリー(喜劇の女神)らに、人間と神々の欠点を風刺する新しい演劇をつくるよう促される。モミュスは、ジュピテルがジュノンの嫉妬を治そうとした有名な話を題材にしたらどうかと提案する。第1幕ジュピテルはプラテーに恋しているふりをする。プラテーは、会う男すべて自分にぞっこんだと信じている、醜いニンフ。ジュノンはジュピテルの新しい愛人に嫉妬するが、プラテーの見た目を知ると、自分の嫉妬が無意味なものだったと考える(これこそがジュピテルのねらいだった)。プラテーが侍女のクーヌとともに登場。プラテーはシテロンが自分に恋していることを確信していたが、シテロンとマーキュリーから、ジュピテルがプラテーに恋をしたと知らされる。プラテーは神々の王に会う準備をするのだが......。第2幕マーキュリーはジュノンにアテネに行って不貞な夫を探すよう説得する。ジュノンが不在となったところにプラテーが到着し、ジュピテルを待つ。ジュピテルは、様々に姿を変えながら登場。ジュピテルの友人たちもやってきて、プラテーを賞賛するふりをする。最後にラ・フォリーが登場し、愛と音楽の力を歌い上げる。結婚を控えたプラテーの喜びは、ますます大きくなる。第3幕アテネでジュピテルを見つけられなかったジュノンは、怒りに燃えて故郷に帰ってきた。彼女はマーキュリーにいわれて身を隠す。プラテーとジュピテルは、間近に迫った結婚を祝うふりをする。プラテーが、なぜ結婚の神キューピッドたちが結婚を祝福しに来ないのかと不思議に思っていると、ジュピテルの従者の一人であるモミュス(Mommuss)が、とっさにその場しのぎのキューピッドに化けてしまう。ラ・フォリーもパーティに参加する。ジュピテルとプラテーが誓いの言葉を交わそうとしたとき、ジュノンが突如として現れる。プラテーを見るやいなや、彼女は笑い出し、ついにすべてが冗談であったことに気づく。皆も彼女と一緒になって大笑いする。ジュピテルとジュノンは和解して天国に帰るが、プラテーは嘲笑され、恥をかかされ、一人地上に取り残される。カーセンはプロローグのモミュスと第3幕に登場するモミュスを違う人物に演じさせており、それを区別するためにMomusとMommuss、2種類のつづりで役名を表記しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ジャック・オトロー(1657-1745)の台本に基づく、プロローグと3幕から成るコメディ・リリック(バレー・ブフォン)(1745年3月31日初演)【演奏者】マルセル・ベークマン(プラテー/テノール) ジャニーヌ・ド・ビク(ラ・フォリー/ソプラノ) シリル・オヴィティ(メルキュール&テスピス/テノール)マルク・モイヨン(シテロン&モミュス(Momus)/テノール)エドウィン・クロスリー=マーサー(ジュピテル/バス=バリトン)エマニュエル・デ・ネグリ(クラーヌ&アムール/ソプラノ)エミリー・レナード(ジュノン/メゾソプラノ)イロナ・レヴォルスカヤ(タリー/ソプラノ)パドライク・ローワン(モミュス(Mommuss)&サテュロス/バス=バリトン)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサンアルノルト・シェーンベルク合唱団(合唱指揮:エルヴィン・オルトナー)録音:2020年12月、アン・デア・ウィーン劇場¥5,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905349 / 1008420176 / 2022年01月30日
売切 注文不可ラモーの大傑作『プラテー』クリスティによる決定的名演がCDで登場!クリスティが若き頃から50年以上も愛しているラモーの傑作、『プラテー』のCDの登場。2020年12月にアン・デア・ウィーン劇場でロバート・カーセンの演出により上演されたおりの録音です(カーセンの演出による待望の『プラテー』は、2014年に新演出として上演されましたが、その際は、クリスティが不調だったため、ポール・アグニューが指揮。これはクリスティ指揮による再演ということになります)。ハーヴァードで学んでいた時、クリスティはプロの演奏家として音楽を続けるかどうか迷っていた時期があったそうですが、ラモーのオペラの録音を聴いて、もし音楽を続けずにいたらこうした作品を演奏することもなく、それを一生悔やむだろうと思ったとのこと。それくらいに、ラモーは特別な存在。そして、ラモーの良さを知るには、なんといってもオペラであり、なかでもこの『プラテー』は指折りの傑作だと断言しています。クリスティ自身、思い入れのひとしお強い演奏となっています。ラモーの『プラテー』は、1745年に初演、その後1749年に改訂版で再演されました。自分はとても魅力的だと思い込んでいる沼の妖精(カエルの女王)プラテーと、ギリシャ神話の神々による喜劇です。ラモーの作品の中でも指折りの傑作ですが、不思議なほど録音は少ないのが実情。このクリスティによる録音の登場は、大歓迎といえるでしょう。1745年版のエンディング、つまりプラテーがひとり沼に取り残されて自分の醜さを嘆いて終わる、という版が採用されています。プラテー役は、当時のヴィルトゥオーゾ歌手でとりわけこうしたコミカルな役も巧みに演じることのできたカウンターテナー、ピエール・ジュリオットを想定して書かれていますが、この上演では、特にバロックおよびコンテンポラリーで世界を席巻しているオランダ出身のテノールのマルクス・ベークマンが演じています。「声」というカテゴリーにおさまりきらない自由自在なテクニックと無限なのではと思ってしまう音域の広さ、そして抜群の演技力で、プラテーを演じ切っています(プラテーは本来はカエルの姿ですが、カーセンの演出により、ここではベークマンが扮するあまり魅力のない女性(ジャケット写真で横たわっている人物)として描かれ、ファッション界のレジェンド、ラガーフェルドをモデルにしたセレブのデザイナー(=ジュピテル)に弄ばれる、という設定になっています)。他の配役も、バロックにとどまらずオペラなどでも活躍している人気歌手がそろっています。当時の演奏習慣にも精通したクリスティ。チェンバロの用い方ひとつとっても、全曲を通して演奏されていたとはもはやされていないという研究をふまえ、ここでも序曲や合唱、バレエの部分ではチェンバロは演奏されていません。楽器も、当時のオリジナル楽器、あるいはそれらの忠実なコピーを用いています。また、クリスティ自身も細部にわたって近しく指導したという合唱も、言葉の美しさが際立っています。合唱は場面ごとに演じている役割が違いますが、どこも見事な表情。器楽、声楽陣、合唱、どれをとっても天国的レベル。クリスティがラモーにささげるこれ以上ない謝辞となっています。=あらすじ(カーセンによる~抄訳)=プロローグ俳優のテスピスが、パーティーの後、同じように酔った友人たちおよび、モミュス(Momus=皮肉や嘲笑の象徴)とタリー(喜劇の女神)らに、人間と神々の欠点を風刺する新しい演劇をつくるよう促される。モミュスは、ジュピテルがジュノンの嫉妬を治そうとした有名な話を題材にしたらどうかと提案する。第1幕ジュピテルはプラテーに恋しているふりをする。プラテーは、会う男すべて自分にぞっこんだと信じている、醜いニンフ。ジュノンはジュピテルの新しい愛人に嫉妬するが、プラテーの見た目を知ると、自分の嫉妬が無意味なものだったと考える(これこそがジュピテルのねらいだった)。プラテーが侍女のクーヌとともに登場。プラテーはシテロンが自分に恋していることを確信していたが、シテロンとマーキュリーから、ジュピテルがプラテーに恋をしたと知らされる。プラテーは神々の王に会う準備をするのだが......。第2幕マーキュリーはジュノンにアテネに行って不貞な夫を探すよう説得する。ジュノンが不在となったところにプラテーが到着し、ジュピテルを待つ。ジュピテルは、様々に姿を変えながら登場。ジュピテルの友人たちもやってきて、プラテーを賞賛するふりをする。最後にラ・フォリーが登場し、愛と音楽の力を歌い上げる。結婚を控えたプラテーの喜びは、ますます大きくなる。第3幕アテネでジュピテルを見つけられなかったジュノンは、怒りに燃えて故郷に帰ってきた。彼女はマーキュリーにいわれて身を隠す。プラテーとジュピテルは、間近に迫った結婚を祝うふりをする。プラテーが、なぜ結婚の神キューピッドたちが結婚を祝福しに来ないのかと不思議に思っていると、ジュピテルの従者の一人であるモミュス(Mommuss)が、とっさにその場しのぎのキューピッドに化けてしまう。ラ・フォリーもパーティに参加する。ジュピテルとプラテーが誓いの言葉を交わそうとしたとき、ジュノンが突如として現れる。プラテーを見るやいなや、彼女は笑い出し、ついにすべてが冗談であったことに気づく。皆も彼女と一緒になって大笑いする。ジュピテルとジュノンは和解して天国に帰るが、プラテーは嘲笑され、恥をかかされ、一人地上に取り残される。カーセンはプロローグのモミュスと第3幕に登場するモミュスを違う人物に演じさせており、それを区別するためにMomusとMommuss、2種類のつづりで役名を表記しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ジャック・オトロー(1657-1745)の台本に基づく、プロローグと3幕から成るコメディ・リリック(バレー・ブフォン)(1745年3月31日初演)【演奏者】マルセル・ベークマン(プラテー/テノール) ジャニーヌ・ド・ビク(ラ・フォリー/ソプラノ) シリル・オヴィティ(メルキュール&テスピス/テノール)マルク・モイヨン(シテロン&モミュス(Momus)/テノール)エドウィン・クロスリー=マーサー(ジュピテル/バス=バリトン)エマニュエル・デ・ネグリ(クラーヌ&アムール/ソプラノ)エミリー・レナード(ジュノン/メゾソプラノ)イロナ・レヴォルスカヤ(タリー/ソプラノ)パドライク・ローワン(モミュス(Mommuss)&サテュロス/バス=バリトン)ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサンアルノルト・シェーンベルク合唱団(合唱指揮:エルヴィン・オルトナー)録音:2020年12月、アン・デア・ウィーン劇場¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8901298 / 1008400168 / 2021年12月10日
売切 注文不可シャルパンティエの最高傑作「テ・デウム」クリスティによる不朽の名演 1699 年、シャルパンティエが王宮礼拝堂に仕えていた頃に書かれた「テ・デウム」は彼の最高傑作のひとつとされています。輝かしい有名なプレリュードにつづき、独唱者や合唱が活躍する楽曲がならぶこの名作を、クリスティは純粋に音楽する喜びに満ちた、生き生きとした表情で響かせています。30年以上前の録音ながら、シャルパンティエの魅力をこれ以上なくはつらつと引き出した名演です!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フィリドール・ル・カデ(1657-1708):行進曲シャルパンティエ:テ・デウム H.146ミサ「聖母マリアの被昇天」H.11「聖母マリアのリタニー」 H.83【演奏者】ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン録音:1988年 10月4-7日¥3,685 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905130 / 1008400169 / 2021年12月10日
売切 注文不可シャルパンティエによる輝かしいクリスマス音楽クリスマス・オラトリオは、シャルパンティエが音楽指導にあたっていたパリのサン・ルイ教会のために作曲されたもの。ラテン語によるクリスマス・オラトリオで、シャルパンティエの同種の作品の中ではもっとも規模の大きいもの。信者、天使、羊飼い、そして明記されてはいないものの、神が登場し、降誕前夜に始まり、降誕を喜ぶ楽曲にはフランスの民衆的なクリスマス・キャロルを思わせるものなど、多様な楽曲がならびます。独唱者にはドミニク・ヴィスらが名を連ねた名録音です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シャルパンティエ:クリスマス・オラトリオ(主の降誕に歌われる歌) H.416パストラル「われらが主イエス・キリストの降誕」H.482【演奏者】ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン録音:1983年 8月¥2,970 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAX8901887 / 1008375610 / 2021年11月09日
売切 注文不可2022年モリエール生誕400年 クリスティによる「病は気から」ボーナストラックも加わっての再登場!クリスティの名盤、「病は気から」。対話部分も収録された完全版です。2022年はモリエール(1622-1673)生誕400年。モリエールはフランスのシェイクスピアのような存在で、多くの研究者による膨大な本がありますが、モリエールの芸術を理解するうえで重要不可欠だった音楽は、長いこと忘れ去られたままでした。この状況を変えたのが、クリスティ。彼はこのモリエール原作のコメディ=バレを鮮やかに蘇演し、フランス国内のみならず世界中にフランスが誇る戯曲家の存在が生み出した音楽を世に知らしめてきました。発売当時、フランス発のセンセーションとなった名録音「病は気から」全曲版、そしてこのたびボーナストラックとして、2013年に録音された「無理強いの結婚」の新しい幕間曲(間奏曲)も収録しています。フランスが誇る巨匠クリスティによる、フランスの粋を極めた音楽にどっぷり浸かれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シャルパンティエ、モリエール: 「病は気から」新しい幕間曲(間奏曲)「無理強いの結婚」より【演奏者】ウィリアム・クリスティ(指揮)レザール・フロリサン「病は気から」モニク・ザネッティ(S) ドミニク・ヴィス(CT) ハワード・クルック(T) 他「無理強いの結婚」シリル・オヴィティ(CT)、マルク・モイヨン(Bs)、リザリンドロ・アバディ(Bs)録音:1990年4月3-8日(病は気から)、2013年12月21-23日(無理強いの結婚)¥4,620 (税込)盤質:- B
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