STEPHANIE D'OUSTRAC / ステファニー・ドゥストラック
フランスのメゾ・ソプラノ歌手
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA988 / 1008705972 / 2023年08月25日
売切 注文不可サン=ジャンの私の恋人ステファニー・ドゥストラック、ル・ポエム・アルモニーク【新鮮!近代フランスの歌を自然に紡ぐ古楽器の響き、古のフランスの響きに馴染むアコーディオン】16~17世紀のエール・ド・クールやフランス各地に口承で伝わってきた民衆歌など、ルイ14世の時代よりもさらに古いフランス音楽を高雅で自然に現代に蘇らせ、世界中から熱いまなざしを集めてきた21世紀のユニークな古楽グループ、ル・ポエム・アルモニーク。イタリア・バロックでも実績を示しつつ、中心メンバーの母語であるフランス語を歌詞とする音楽への適性はやはり抜群で、詩句の味わいを最大限に引き出す新鮮で薫り高い演奏解釈はどの時代の作品でも出色の仕上がりを誇ります。その親和性が「古楽」の枠に縛られないことを立証するユニークな選曲のアルバムが登場。彼らと同じくフランス民衆世界の古謡を得意とするレ・リュネジアンの『うんざりだ、冬ってやつは』(ALPHA887)でも絶妙な妙声を聴かせたステファニー・ドゥストラックの味わい深い歌い口は、さりげなく織り交ぜられたバロック宮廷音楽と近代シャンソンを易々と行き来し、無理なく即興的な音を紡いでゆくアコーディオンと共に、時にはシャンソンを古楽のように、また古楽をシャンソンのように聴かせる巧妙さ。古楽器アンサンブルをバックバンドとして、サティやトゥルーズ=ロートレック、モディリアーニらが生きた1900年前後から20世紀中盤までの、古き良きフランスの芳香に満ちたシャンソンの名曲群をしなやかに歌いこなすそのセンスは、もはやクロスオーヴァ―やジャンル越境などといった表現が陳腐に思えるほど、圧倒的に自然な「フランスの息吹」に貫かれています。聴くほどに惹きつけられるその魅力に、主宰者デュメストルが学究性に閉じこもらないセンス抜群の古楽プレイヤーであることを改めて強く認識する1枚です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】サン=ジャンの私の恋人 ~バロックから近代シャンソンまでステファニー・ドゥストラック、ヴァンサン・デュメストル、ル・ポエム・アルモニーク<青春時代>1. テッド・グルヤ(1910-2000) &ジョルジュ・マルティーヌ:J’ai perdu ma jeunesse わたしの青春時代はなくなった2. マラン・マレ(1656-1728): Les voix humaines 人間の声3. 作者不詳: Dans mon jardin a l’ombre うちの庭の暗がりで4. 作者不詳: La fille au Roi Louis ルイ王の娘 「古い歌をいくつか」5. ヨハン・フィーアダンク(1605-1646):Canzona en ut majeur カンツォーナ ハ長調6. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567~1643):Lasciare mi morire (Arianna) わたしを死なせてください(歌劇《アリアンナ》より)7. フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):Lasso, io vivo (L’Egisto) ああ、わたしは生きている(歌劇《エジスト》より) 「いつかの恋景色」8. ポール・マリニエ(1866-1953): D’elle a lui 彼女からのお返事9. ポール・デルメ(1862-1904): Les petits paves 小さい敷石10. シャルル=アンドレ・カシャン(1896-1955):Ou sont mes amants 恋人たちは何処へ11. レイモン・ルグラン(1908-1974):Les nuits d’une demoiselle あるお嬢さんの夜12. レオン・フォセー(1829-1877): Les Canards tyroliens チロルの鴨の群れ13. アンリ・コル(生歿年不詳、20世紀に活躍)、ラルフ・カルセル(生年不詳-1968):Le tango stup?fiant 圧巻のタンゴ14. エミール・カララ(1915-1973):Mon amant de Saint-Jean サン・ジャンの私の恋人編曲: ヴァンサン・デュメストル、ルカス・ぺレス、ヴァンサン・ブショ【演奏者】ル・ポエム・アルモニーク(声楽&古楽器アンサンブル)ステファニー・ドゥストラック(メゾ・ソプラノ)ヴァンサン・デュメストル(テオルボ、指揮)フィオナ=エミリー・プパール、サンドリーヌ・デュペ(ヴァイオリン)ルカス・ぺレス、アリス・トロスリエ(バス・ド・ヴィオール〔ヴィオラ・ダ・ガンバ〕)シリル・プーレ(チェロ)ヴァンサン・レルメ(アコーディオン)二コラ・ローゼンフェルド(バスーン、各種リコーダー)マリー・ヴァン・レイン(クラヴサン〔チェンバロ〕、オルガン)録音: 2022年10月タンデム、アラス(フランス北東部パ=ド=カレー地方)収録時間: 59分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902504 / 1008082608 / 2020年01月16日
売切 注文不可★ベルリオーズは若い頃からギターに親しみ、作曲の際にギターを用いることもありました。「幻想交響曲」もギターで楽想を練ったとされています。先人達の作品を学ぶために、歌曲の編曲も行いましたが、それも声とギターという編成のものでした。ここではそうしたベルリオーズによる編曲歌曲や、ベルリオーズと交流のあった同時代の音楽家たちによる作品が集められており、タイトルにあるようにベルリオーズのサロンでの音楽会のようなプログラムとなっています。プログラム自体も興味深いものがありますが、さらに注目なのが、ここで演奏されているギターは、ベルリオーズ、そしてパガニーニも所有していたという楽器。さらにピアノも他の楽器もすべてベルリオーズの時代のもの。ベルリオーズと彼を囲む仲間たちの気配までもが感じられそうな、特別な1枚となっています。ドゥストゥラックの迫力ある歌声、そしてルーセルの奏でるギターの音色、さらに名手タンギ・ド・ヴィリアンクールのピアノによるリストがベルリオーズ作品を編曲した「イデ・フィクス」(幻想交響曲のモティーフに基づく作品)も存分に楽しめます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベルリオーズとの夕べ 1. マルティーニ:愛の喜び〔声、ピアノ〕、2. レル:Viens, aurore(アンリIV世の愛したロマンス)〔声、ギター〕、3. デュヴィエンヌ:Vous qui loin d’une amante(いつも計算ばかりしているあなた)〔声、ギター〕、4. ベルリオーズ:囚われの女(「東方詩集」より)〔声、チェロ、ピアノ〕、5. マリオ・オーレリオ・ザニ・ド・フェッランティ(1801-1878):後悔〔ギター〕、6. ニコラ・ダライラック(1753-1809):誰もあなたの弓にあらがうことはできない〔ギター〕、7. ダライラック:おお!私のジョルジェット〔声、ギター〕、8. ドミニク・デッラ・マリア(1769-1800):おお!慎重な愛しい人のために〔声、ギター〕、9. リスト:イデ・フィクス(アンダンテ・アモローソ)ベルリオーズ作品の編曲〔ピアノ〕、10. ベルリオーズ:Le Jeune P?tre breton(若いブルターニュの牧童)〔声、ホルン、ピアノ〕、11. フェッランティ:Le D?sir. Variation〔ギター〕、12. ベルリオーズ:タグス川(タホ川、テージョ川)〔声、ギター〕、13. ドミニク・デッラ・マリア:Que d’?tablissements nouveaux(数え切れぬ新たな努力に)〔声、ギター〕、14. メイソニエール:愛の悲しみ〔声、ギター〕、15. ベルリオーズ:妖精の踊り〔ピアノ〕、16. ベルリオーズ:エレジー〔声、ピアノ〕、17. メイソニエール:リラまたはギターのための第4のロンド〔ギター〕、18. プランタード(1764-1839):紅く輝く森林よ〔声、ギター〕、19. ダライラック:ニーナのロマンス〔声、ギター、ハープ〕、20. ベルリオーズ:巡礼者の行進(トロイの人々より)〔ピアノ〕【演奏者】 ステファニー・ドゥストゥラック(メゾ・ソプラノ) ティボー・ルーセル(ギター/ジャン=ニコラ・グローベール、パリ、1830年頃/国立音楽博物館所蔵、E.375) タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ/プレイエル、1842年製/国立音楽博物館所蔵、E.991.16.1) リオネル・ルヌー(ナチュラル・ホルン/Courtois Neveu A?n?, パリ、1815-1837) ブリュノ・フィリップ(チェロ/Finocchi di Perugia, 1750年頃) カロリーヌ・リービ(ハープ/Blaicher, Paris, 1830年製)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902621 / 1007867212 / 2019年03月27日
売切 注文不可★ステファニー・ドゥストラックは、ウィリアム・クリスティの下でも研鑽を積んだフランスのメゾ・ソプラノです。幅広いレパートリーを誇りオペラと歌曲シーンで活躍しています。彼女の新譜は、神話上の歌声で航夫たちをとりこにした海の怪物「セイレーン」(フランス語でシレーヌ)と題し、リスト、ベルリオーズ、ワーグナーのロマン派歌曲を集めました。リストの「ローレライ」はラインのセイレーン伝説を歌った作品で、リストはこの歌曲のほかピアノ独奏曲など様々な版をのこしています。ワーグナーを思わせる和声も印象的な名曲です。ベルリオーズのオフィーリアの死は最初にこの独唱曲として書かれ、のちに女声合唱にも編曲されています。ワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲の深遠な世界も見事。水にまつわる内容の歌曲での、ピアノでの水の表現も作曲家によって様々で楽しめます。ピアニストのジュルダンは、ハイドシェックやロジェ・ムラロに師事、室内楽を中心に活躍する名手です。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《セイレーン》;ベルリオーズ、リスト、ワーグナー歌曲集 〔リスト:ローレライ/喜びに満ち、悲しみに満ち(1844年版&1860年改訂版)/昔テューレに王がいた/ラインの美しき流れのほとり/山々に憩いあり、ベルリオーズ:夏の夜/オフィーリアの死、ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集(女声のための5つの詩)〕 【演奏者】ステファニー・ドゥストラック(ソプラノ) パスカル・ジュルダン(ピアノ) 録音:2018年9月、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,465 (税込)盤質:- B
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