MARCHVIVO 商品一覧

  • モダン・ジャズへの翻訳で楽しむ、アルベニスが紡いだスペインの旋律

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV018 / 1009302056 / 10月下旬入荷予定

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    【モダン・ジャズへの翻訳で楽しむ、アルベニスが紡いだスペインの旋律】アルベニスの作品の数々をジャズ・クァルテットで演奏したライヴ・アルバム。「アストゥリアス」や「エボカシオン」などの名曲が持つ繊細で詩的な旋律と、スペイン伝統の民族的色彩を損なうことなく、自由なリズムと新たな和声、現代的な音響パレットで融合させています。さらに「キューバ狂詩曲」に見られるアフロ・キューバンのリズムや、歌曲「Will You Be Mine?」のスタンダード風アレンジなど、多彩なアプローチが即興演奏の中に自然に織り込まれているのも魅力。2009年の企画発足から15年以上の歳月を経て実を結んだ、実力派メンバーがクラシックの遺産への敬意を込めた音楽探究の記録です。アリエル・ブリンゲス(テナーサクソフォン)ダニエル・オヤルサバル(ピアノ)パブロ・マルティン・カミネロ(ダブルベース)ボルハ・バルエタ(ドラム) 
    ¥3,520 (税込)
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  • 古典的なソナタ形式の第11番 / 超絶技巧が光る第12番

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV017 / 1009278929 / 9月下旬入荷予定

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    コンラド・デル・カンポ(1878-1953):【収録内容】1-4. 弦楽四重奏曲 第11番 ホ長調5-8. 弦楽四重奏曲 第12番 変ロ長調世界初録音【演奏者】クス・クァルテットJana Kuss、Oliver Wille (ヴァイオリン)William Coleman (ヴィオラ)Mikayel Hakhnazaryan(チェロ)録音: 2026年4月8日 マドリード、ファン・マルク財団(ライヴ/拍手入り)収録時間: 76分20世紀前半のスペインにおいて最も独創的でありながら、歴史の闇に不当に忘れ去られていた奇才、コンラド・デル・カンポの弦楽四重奏曲全13曲を復興させるプロジェクトに第11番と第12番が登場。今回演奏を務めるのは、30年以上の歴史を誇り、その高い芸術性で世界を魅了し続けるドイツの名門、クス・クァルテットです。古典的なソナタ形式の中に情熱を吹き込んだロマン溢れる第11番、複雑な対位法と見事な和声、超絶技巧が光る第12番。伝統を受け継ぎながらも、彼特有の入り組んだ独自の音響言語が、極めて濃密でスリリングなアンサンブルによって美しく響き渡ります。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • 5人の巨匠が紡ぐロマン派名演集 - 20世紀スペインの名ピアニストたち

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV016 / 1009226093 / 2026年06月04日

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    【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):1. バガテル 変ホ長調 Op. 33-12. バガテル ハ長調 Op. 33-53. バガテル イ長調 Op. 33-7 フレデリック・ショパン(1810-1849):4. バラード 第4番 ヘ短調 Op. 525. 前奏曲 第7番 イ長調 Op. 28-76. 前奏曲 第8番 嬰ヘ短調 Op. 28-8 フランツ・リスト(1811-1886):7. ラ・カンパネッラ ~『パガニーニによる大練習曲』 S141 No. 33 ロベルト・シューマン(1810-1856):8. 間奏曲 ~『ウィーンの謝肉祭の道化』 Op. 26-49. 夕べに ~『幻想小曲集』 Op. 12-110. 飛翔 ~『幻想小曲集』 Op. 12-2 ヨハネス・ブラームス(1833-1897):11-13. 3つの間奏曲 Op. 117【演奏者】ピアノ…エステバン・サンチェス…1-3クリスティーナ・ブルーノ…4ホアキン・ソリアーノ…5-7マヌエル・カラ…8-10ペドロ・エスピノーサ…11-13録音: 1976年 マドリード、イスパボックス・スタジオ(ライヴ) 2026年1月新マスタリング収録時間: 56分スペインの歴史的なピアノ名演集が、丁寧なリマスターを経て現代に甦ります。このアルバムは、1975年にスペインのフアン・マルク財団がマドリードの新本部開設に合わせて開催した「若者のためのリサイタル」の録音を収録した貴重なもの。20世紀スペインを代表する5人の傑出したピアニストが集結し、ロマン派の珠玉の楽曲を披露しています。技術的な輝かしさと豊かな抒情性、そして深い表現力が見事に融合した彼らの演奏からは、フランスなどヨーロッパの流派の影響を取り入れつつも独自の発展を遂げ、脈々と受け継がれてきた「スペイン・ピアニズム」(明確な流派としてのその定義には諸説あり)の連続した確かな伝統を感じ取ることが出来るでしょう。1976年に教育用LP『Conciertos para jóvenes. Recital de piano romántico』として発表された本録音は、時を経て単なる教育用資料の枠を超え、スペインのピアノ演奏史における極めて貴重な歴史的・音源的証言となりました。5人の巨匠たちが紡ぎ出す、生きた音楽の記憶と情熱的なロマン派の名演をご堪能ください。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
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  • 全て世界初録音

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV015 / 1009125679 / 2025年12月12日

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    コンラド・デル・カンポ(1878-1953):【収録内容】1-4. 弦楽四重奏曲 第10番 ヘ長調 「カスティーリャ風」5. スケルツォ ホ短調全て世界初録音【演奏者】セイキロス弦楽四重奏団録音: 2025年5月28日 マドリード、フアン・マルク財団 (ライヴ/拍手入り)マドリード生まれの作曲家デル・カンポはファリャと2歳違いで、レスピーギやバルトークなどと同世代の作曲家。ヴァイオリン奏者を志し入学したマドリード音楽院時代、やはり歳が近いカザルスなどの勧めで作曲を学び始め、その後指揮者として活躍するようになってからも数多くのオペラやサルスエラ、管弦楽曲などを書きました。弦楽四重奏曲は室内楽でデル・カンポが特に力を入れた分野で、このアルバムはその全13曲の録音を進めるマドリードのフアン・マルク財団による1枚です。収録された第10番は1945年に作曲され「カスティーリャ風」の愛称を持ち、デル・カンポのカスティーリャ地方への深い愛情と、ベートーヴェンからの伝統であるドイツ・ロマン派の古典的構造とが見事に融合した作品。併せて収録されたスケルツォは当初第7番の一部であったものの、その卓越した出来栄えのため改訂時に独立した曲とされた経緯を持っています。2021年にスペインのFestClásica新人アンサンブル賞を受賞しているセイキロス弦楽四重奏団の冴え渡った演奏で。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,135 (税込)
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  • スペインのピアノ四重奏曲集 世界初録音

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV014 / 1009101828 / 2025年10月10日

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    【収録内容】1-4. バルトロメ・ペレス・カサス(1873-1956): ピアノ四重奏曲 ニ短調5-8. ビセンテ・スロン(1871-1915): ピアノ四重奏曲 ニ長調どちらも世界初録音【演奏者】リリコ弦楽三重奏団ホス・デ・ソラウン(ピアノ)録音: 2025年4月23日 マドリード、ファン・マルク財団(ライヴ・拍手入り)収録時間: 72分スペインの知られざる作曲家2人によるピアノ四重奏曲を収めた貴重なアルバム。ペレス・カサスの作品は疾走感あふれる情熱的な楽想と歌謡的な美しい旋律を特徴とし、スロンの作品はたいへん華やかで劇的な展開を聴かせます。どちらも親しみやすく、もっと広く演奏されてしかるべき作品といえるでしょう。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • マドリード・ライヴ(2025年) / クープランの小品によるクラヴサン・リサイタル - さまざまな肖像

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV013 / 1009053034 / 2025年09月26日

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    フランソワ・クープラン(1668-1733):【収録内容】ハ長調1. Premier Prelude プレリュード第1番*2. La Castellane カストラーヌ +3. Les Gr aces Natureles 生まれながらの優雅さ +4. La Monflambert モンフランベール =5. La favorite 寵姫 # ニ短調6. Deuxieme Prelude プレリュード第2番*7. L’Antonine アントニーヌ #8. La Charoloise シャロレの人 # ト短調9. Allemande アルマンド*10. Troisieme Prelude プレリュード第3番*11. La Menetouメヌトゥー +12. La Chazeシャゼ +13. La Princesse Marie マリー王女 =14. La Bourbonnoise ブルボン王家の人 #15. La Milordine 英国の貴人 # ヘ長調16. Quatrieme Prelude プレリュード第4番*17. La Verneuilヴェルヌイユの人 ;18. La Verneuillette ヴェルヌイユの子 ; イ長調19. Cinquieme Prelude プレリュード第5番*20. La Regente 摂政夫人 ;21. La Villers ヴィレールの人 #22. La Princesse de Sens サンス侯爵夫人 +23. La Princesse de Chabeuil ou La Muse de Monaco シャブイユ侯爵夫人またはモナコのミューズ ; ロ短調24. Sixieme Prelude プレリュード第6番*25. La Raphaele 女性画家 +26. La Morineteモラン嬢 + 変ロ長調27. Septieme Prelude プレリュード第7番*28. La Bersanベルサン + ホ短調29. Huitieme Prelude プレリュード第8番*30. La Boulonoise ブーローニュの人 +《出典略記》*『クラヴサン奏法』(1716-17)より# 『クラヴサン曲集 第1巻』(1713)より+ 『クラヴサン曲集 第2巻』(1717)より; 『クラヴサン曲集 第3巻』(1722)より= 『クラヴサン曲集 第4巻』(1730)より【演奏者】クリストフ・ルセ(クラヴサン〔=チェンバロ〕)使用楽器: アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス1646年製作、パリのパスカル・タスカン1780年拡張改造モデルに基づくキース・ヒル2001年製作の再現楽器録音: 2025年1月8日 マドリード、フアン・マルク財団 (ライヴ/拍手入り)※ 客席ノイズがやや目立つ箇所がございます。収録時間: 73分マドリードに演奏会場を構えるフアン・マルク財団によるライヴ録音シリーズに、フランス随一のクラヴサン奏者クリストフ・ルセが登場。収録されている演目の全てが、フランス・クラヴサン音楽の粋たる大クープランの作品から厳選された小品というプログラムです。「さまざまな肖像Portraits」と題されているのは、鍵盤教師として上流社会の多くの人々と接してきたクープランが、実在人物になぞらえ名づけたと考えられる曲を重点的に選んでいるため。ルセはこの作曲家が第1と第2の曲集の間に発表した『クラヴサン奏法』に含まれる9曲を節目に置き、その後にそれぞれ同じ調の作品を続けて弾いています。そのためもあってかプログラムはなだらかに進行し、客席ノイズもあえてカットせず収録された一期一会の場の中、心地良い緊迫感のうちに続いてゆく演奏をじっくり味わえるのが嬉しいところ。ニュアンス豊かで機知に富んだルセのタッチが聴かせる色彩感は実に豊潤、打鍵で音に強弱をつけられない楽器の演奏であることを忘れてしまうほどで、まさに抜群の適性を活かした積年の経験の賜物というほかありません。収録は2025年1月。欧州シーン最前線の空気を瑞々しく伝える1枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
  • フアン・マルク財団ライヴ

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV012 / 1008933408 / 2024年11月22日

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    【収録内容】1. ヴァシリス・テニディス(1936–2017): スミルナのハバネラ *2. ホアキン・トゥリーナ(1882–1949): ハバネラ ~古いスペインの記憶 Op. 48 *3. アグスティン・バリオス(1885–1944): ハバネラ4. エドゥアルド・サインス・デ・ラ・マーサ(1903–1982): ハバネラ5. マヌエル・デ・ファリャ(1876–1946): クロード・ドビュッシーの墓に捧げる讃歌6. クロード・ドビュッシー(1862–1918): グラナダの夕べ ~版画 **7. エマニュエル・シャブリエ(1841–1894): ハバネラ *8. イサーク・アルベニス(1860–1909): タンゴ ~スペイン Op. 1659. フランシスコ・タレガ(1852–1909): タンゴ「マリア」10. エルネスト・アルフテル(1905–1989): ハバネラ ~キューバ風の2つの小品 *11-13. エミリオ・プジョール(1886–1980): 3つのスペインの小品14-17. フローレス・チャヴィアノ(1946-): ソナタ、エボカシオンとボセート18. セバスティアン・イラディエル(1809–1865): ハバネラ「ラ・パロマ」 *編曲*…リカルド・ガレン、**…カルレス・トレパト、***…アンドレス・セゴビア【演奏者】リカルド・ガレン(ギター)録音: 2014年2月8日…11-13、 2017年3月20日…1-10、14-18 フアン・マルク財団、マドリード (ライヴ/拍手入り)アンダルシア地方のリナーレス出身で、マドリード、グラナダ、ミュンヘン、そしてザルツブルク・モーツァルテウムで学んだスペインのギターの名手、リカルド・ガレンが2017年(一部2014年)にフアン・マルク財団で行ったコンサートのライヴ。キューバ発祥でスペインに伝わったハバネラと、イベリア半島発祥のタンゴという2つの舞曲を元にした作品がプログラムの中心となっており、中には冒頭のテニディスによるギリシャ風のハバネラなども聴くことが出来ます。リズムとメロディの複雑な絡み合いを、高い技術力とセンスでたいへん魅力的に聴かせています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • スペイン近代の知られざる充実作曲家の初期と後期

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV011 / 1008855838 / 2024年06月21日

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    デル・カンポ: 弦楽四重奏曲第8、9番【収録内容】コンラド・デル・カンポ(1878-1953):【CD 1】1-4. 弦楽四重奏曲 第8番 ホ長調(1913)5. Mi-la-nesの名に基づく間奏曲=スケルツォ(1941頃)【CD 2】1-4. 弦楽四重奏曲 第9番 ニ長調(1942)【演奏者】ディオティマ弦楽四重奏団チョウ・ユンペン、レオ・マリリエ(ヴァイオリン)フランク・シュヴァリエ(ヴィオラ)アレクシス・デシャルム(チェロ)...CD1/1-4、CD2ピエール・モルレ(チェロ)...CD1/5録音: 2022年4月27日...CD1/5、 2024年2月14日...CD1/1-4、CD2 フアン・マルク財団、マドリード(ライヴ/拍手入り)総収録時間: 89分マドリード生まれの作曲家デル・カンポはファリャと2歳違いで、同い年にカプレやシュレーカーがおり、他にレスピーギやバルトークなどと同世代の作曲家。ヴァイオリン奏者を志し入学したマドリード音楽院時代、やはり歳が近いカザルスなどの勧めで作曲を学び始め、その後指揮者として活躍するようになって以降も数多くのオペラやサルスエラ(スペインの国民的歌芝居)、管弦楽曲などを書きました。弦楽四重奏曲は室内楽でデル・カンポが特に力を入れた分野。2024年春の来日でのシェーンベルク弦楽四重奏曲全曲演奏会も好評だったディオティマ弦楽四重奏団はマドリードのフアン・マルク財団ホールで同作曲家の四重奏曲を体系的に演奏・録音するプロジェクトに参画しており、今回は初期最後の長大な第8番に加え、それから約30年を隔て四重奏曲作曲を再開した時期の第9番と小品1曲を収録。同時期のフランス音楽やバルトーク、ショスタコーヴィチとの比較も興味深い、古典志向とイベリア風味の近代的感性の間で育まれた味わい深い音世界を、今回の録音でもディオティマSQが明晰な作品解釈で探究。情熱を孕んだ完成度の高い演奏で知られざる芸術性との出会いをお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)
    ¥5,390 (税込)
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    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV009 / 1008721692 / 2023年09月22日

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    デル・カンポ: 弦楽四重奏曲 第6番、第7番改訂版ジェラール弦楽四重奏団【20世紀初頭スペインの知られざる作曲家、デル・カンポの弦楽四重奏曲集第2弾】マドリード生まれ、ラヴェルやレスピーギと同世代の知られざるスペインの作曲家、デル・カンポの弦楽四重奏曲を再評価する試みの第2弾。今回収録された第6番と第7番はいずれも40分の大曲です。デル・カンポの残した13の弦楽四重奏曲を全曲演奏するプロジェクトからのライヴで、両作品とも世界初録音。1907年アテネオ・デ・マドリードが募集した、「スペイン特有の旋律が使用された弦楽四重奏曲」を条件とした「チャロ=イダルゴ賞」にデル・カンポが「イスパニア」のペンネームで応募した第6番は、スペインのアストゥリアス州の伝承曲に基づいた親しみやすい作品。見事賞を獲得したものの、初演は1984年まで待たねばなりませんでした。1911年に作曲され、マドリードの王立サン・フェルナンド美術アカデミーの国民賞(National Prize)を受賞、パリに於いてデル・カンポ初の海外初演が行われた第7番は、彼のキャリアで重要な位置を占めるもの。1951年になって大幅な改定が行われたものが、今回収録されたヴァージョンです。演奏は、近代スペインを代表するカタルーニャ出身の作曲家、ロベルト・ジェラールの名を冠した四重奏団。大きな才能と独創性に恵まれながら不当に忘れられてしまった作曲家の作品を、深い敬意と共感を持って演奏しています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】コンラド・デル・カンポ(1878?1953):【DISC 1】1-4. 弦楽四重奏曲 第6番 ロ短調 「アストゥリアス風」~ アストゥリアス州の伝承曲による4つのスタディ【DISC 2】1-4. 弦楽四重奏曲 第7番 改訂版 ホ短調世界初録音【演奏者】ジェラール弦楽四重奏団Judit Bardolet、Lluis Castan (ヴァイオリン)Miquel Jorda (ヴィオラ)、Jesus Miralles (チェロ)録音: 2023年6月6日ファン・マルク財団、マドリード (ライヴ/拍手入り)収録時間: 85分(44分/41分)
    ¥3,135 (税込)
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    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV008 / 1008662529 / 2023年05月26日

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    ノクターン ~ショパンとフィールドから離れてホス・デ・ソラウン【様々なノクターンを楽しむ一夜のライヴ】ノクターン(夜想曲)といえば現代ではまずショパン、そしてその創始者と言われるフィールドが思い浮かぶところですが、このアルバムにはそのほかの様々な作曲家によるノクターンが収められています。フォーレなどは比較的知られるところですが、レスピーギやバーバーといった作曲家の名前も見られるのが嬉しいところで、フランス、イタリア、アメリカ、ルーマニア、ブルガリアと、様々な国の音楽が聴ける点もたいへん魅力的。いずれの作品もロマンティックなショパンと比べると、より「夜」の印象が強い静けさを感じさせるもので、中でも鐘を模したエネスクの作品は非常に興味深い響きとなっています。演奏はGRAND PIANOでのエネスクのピアノ作品全集や、NAXOS、Ibs CLASSICALでの録音でも高い評価を得ているスペインのピアニスト、ホス・デ・ソラウン。それぞれの作品に深く寄り添った美しい演奏を聴かせています。フアン・マルク財団のオーディトリアムで行われた「Musica en la noche 夜の音楽」というシリーズでのライヴ録音。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. フレッド・ハーシュ(1955-): 左手のためのノクターン ~『3つの性格的練習曲』2. サミュエル・バーバー(1910-1981):ノクターン (ジョン・フィールドへのオマージュ) Op. 333. チャールズ・トムリンソン・グリフィス(1884-1920):ノットゥルノ Op. 6-2 ~『幻想小品集』4. ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909): ノットゥルノ 変ト長調 Op. 70-15. オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):ノットゥルノ P 44-3 ~『ピアノのための6つの小品』6. ガブリエル・フォーレ(1845-1924):ノクターン 第6番 変イ長調 Op. 637. フォーレ: ノクターン 第13番 ロ短調 Op. 1198. ジョルジェ・エネスク(1881-1955): カリヨン・ノクターン Op. 18-7~組曲第3番 『即興的小品集』9. パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978): ノクターン Op. 59-4 ~『ノヴェレッテ』【演奏者】ホス・デ・ソラウン(ピアノ)録音: 2019年3月30日 フアン・マルク財団、マドリード(ライヴ/最終トラックの演奏後に拍手入り)収録時間: 54分
    ¥2,860 (税込)
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    • MARCHVIVO / JPN / CD / NYCX10367 / 1008588956 / 2023年01月13日

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    クープラン一族のクラヴサン音楽バンジャマン・アラール【バッハ録音で名高いアラールの「お国もの」、かくも濃やかで繊細!】フランスの名手バンジャマン・アラールが、若き古楽器演奏家たちの登竜門ブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールを制したのが2004年。翌年パリのサン=ルイ=アン=リル教会に新設されたオーベルタン・オルガンの専属奏者となり、この足鍵盤の音栓まで充実した楽器をはじめ各地のオルガンで堂々たるバッハ演奏を聴かせる一方、録音でもチェンバロとオルガンの双方を等しく弾きこなし、ALPHAやHarmoniaMundi Franceでバッハの鍵盤作品を続々と録音してきました。逆にバッハ以外を演奏するアラールの様子に触れる機会は滅多にありませんでしたが、2022年5月の来日公演アンコールではスカルラッティのソナタの驚くべき解釈を披露、バッハ作品へのこだわりが彼の適性や嗜好の限界を示すものではなかったことを明らかにしました。そのことをさらに裏付ける驚くべき録音が意外にもスペインのレーベルMarch Vivoから登場。2020年2月1日にマドリードで行われた演奏会の記録で、フランス音楽史に名高いクープラン一族の最も重要な3人の作品を厳選したプログラム。3人それぞれの作風は大きく違いますが、そのいずれにおいてもごく自然な佇まいで様式感を捉え、曲ごとの個性を描き分けてゆく解釈の妙は圧巻の一言。彼のバッハ演奏を特徴づける寛いだ安定感はここでも健在で、ライヴの臨場感に貫かれていながら危うさとは全く無縁、各作曲家の音楽世界にじっくり浸らせてくれます。イタリア屈指の古楽器奏者たちの名録音を数多く手掛けてきたロベルト・キネッラートのマスタリングで、現代最高峰の域にあるクラヴサン音楽の比類ない境地をじっくりお楽しみ頂けます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】 ルイ・クープラン(1626頃-1661):1-5. 組曲 イ短調 ~ 『ボーアン写本』(17世紀後半-18世紀初頭)より 1. Pr?lude ? l’imitation de M. Froberger フローベルガー氏を模したプレリュード 2. Allemande アルマンド 3. Courante クラント 4. Sarabande サラバンド 5. La Piedmontaise ラ・ピエモンテーズ(ピエモンテ風)6.Tombeau e M. de Blancrocher ブランロシェ氏のトンボー(追悼曲)7.Chaconne シャコンヌ フランソワ・クープラン(1668-1733):8-15.『クラヴサン奏法』(1716)より 8. Septi?me pr?lude 第7のプレリュード 9. Troisi?me prelude 第3のプレリュード 10. Premier pr?lude 第1のプレリュード 11. Quatri?me prelude 第4のプレリュード 12. Second prelude 第2のプレリュード 13. Allemande アルマンド 14. Cinqi?me prelude 第5のプレリュード 15. Huiti?me prelude 第8のプレリュード 16. Sixi?me prelude 第6のプレリュード17-21.第14組曲より ~ 『クラヴサン曲集 第3巻』(1722)より 17. Le rossignol-en-amour 恋する夜啼鶯 18. La linotte effarouch?e 驚き怯えるヒワ 19. Les fauvettes plaintives 嘆いてばかりのムシクイ 20. Le carillon de Cith?re シテール島の鐘 21. Le petit-rien ささやかなものごと アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789)22-24.『クラヴサン曲集』(1751)より 22. La Ch?ron シェロン 23. L’afflig?e 苦悩 24. La Fran?oise フランス風 フランソワ・クープラン25.Les barricades myst?rieuses 神秘の障壁 ~ 『クラヴサン曲集 第2巻』(1717)第6組曲より ルイ・クープラン26.Chaconne de M. Couperin クープラン氏のシャコンヌ ヘ長調【演奏者】バンジャマン・アラール(クラヴサン〔=チェンバロ〕) 使用楽器: アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス1646年製作、パリのパスカル・タスカン1780年拡張改造モデルに基づくキース・ヒル2001年製作の再現楽器録音: 2020年2月1日 フアン・マルク財団、マドリード (ライヴ/セクションごとに拍手入り)※国内仕様盤 解説日本語訳 ...白沢達生
    ¥3,300 (税込)
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    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV007 / 1008588955 / 2023年01月13日

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    クープラン一族のクラヴサン音楽バンジャマン・アラール【バッハ録音で名高いアラールの「お国もの」、かくも濃やかで繊細!】フランスの名手バンジャマン・アラールが、若き古楽器演奏家たちの登竜門ブリュッヘ(ブルージュ)国際古楽コンクールを制したのが2004年。翌年パリのサン=ルイ=アン=リル教会に新設されたオーベルタン・オルガンの専属奏者となり、この足鍵盤の音栓まで充実した楽器をはじめ各地のオルガンで堂々たるバッハ演奏を聴かせる一方、録音でもチェンバロとオルガンの双方を等しく弾きこなし、ALPHAやHarmoniaMundi Franceでバッハの鍵盤作品を続々と録音してきました。逆にバッハ以外を演奏するアラールの様子に触れる機会は滅多にありませんでしたが、2022年5月の来日公演アンコールではスカルラッティのソナタの驚くべき解釈を披露、バッハ作品へのこだわりが彼の適性や嗜好の限界を示すものではなかったことを明らかにしました。そのことをさらに裏付ける驚くべき録音が意外にもスペインのレーベルMarch Vivoから登場。2020年2月1日にマドリードで行われた演奏会の記録で、フランス音楽史に名高いクープラン一族の最も重要な3人の作品を厳選したプログラム。3人それぞれの作風は大きく違いますが、そのいずれにおいてもごく自然な佇まいで様式感を捉え、曲ごとの個性を描き分けてゆく解釈の妙は圧巻の一言。彼のバッハ演奏を特徴づける寛いだ安定感はここでも健在で、ライヴの臨場感に貫かれていながら危うさとは全く無縁、各作曲家の音楽世界にじっくり浸らせてくれます。イタリア屈指の古楽器奏者たちの名録音を数多く手掛けてきたロベルト・キネッラートのマスタリングで、現代最高峰の域にあるクラヴサン音楽の比類ない境地をじっくりお楽しみ頂けます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】 ルイ・クープラン(1626頃-1661):1-5. 組曲 イ短調 ~ 『ボーアン写本』(17世紀後半-18世紀初頭)より 1. Pr?lude ? l’imitation de M. Froberger フローベルガー氏を模したプレリュード 2. Allemande アルマンド 3. Courante クラント 4. Sarabande サラバンド 5. La Piedmontaise ラ・ピエモンテーズ(ピエモンテ風)6.Tombeau e M. de Blancrocher ブランロシェ氏のトンボー(追悼曲)7.Chaconne シャコンヌ フランソワ・クープラン(1668-1733):8-15.『クラヴサン奏法』(1716)より 8. Septi?me pr?lude 第7のプレリュード 9. Troisi?me prelude 第3のプレリュード 10. Premier pr?lude 第1のプレリュード 11. Quatri?me prelude 第4のプレリュード 12. Second prelude 第2のプレリュード 13. Allemande アルマンド 14. Cinqi?me prelude 第5のプレリュード 15. Huiti?me prelude 第8のプレリュード 16. Sixi?me prelude 第6のプレリュード17-21.第14組曲より ~ 『クラヴサン曲集 第3巻』(1722)より 17. Le rossignol-en-amour 恋する夜啼鶯 18. La linotte effarouch?e 驚き怯えるヒワ 19. Les fauvettes plaintives 嘆いてばかりのムシクイ 20. Le carillon de Cith?re シテール島の鐘 21. Le petit-rien ささやかなものごと アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789)22-24.『クラヴサン曲集』(1751)より 22. La Ch?ron シェロン 23. L’afflig?e 苦悩 24. La Fran?oise フランス風 フランソワ・クープラン25.Les barricades myst?rieuses 神秘の障壁 ~ 『クラヴサン曲集 第2巻』(1717)第6組曲より ルイ・クープラン26.Chaconne de M. Couperin クープラン氏のシャコンヌ ヘ長調【演奏者】バンジャマン・アラール(クラヴサン〔=チェンバロ〕) 使用楽器: アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス1646年製作、パリのパスカル・タスカン1780年拡張改造モデルに基づくキース・ヒル2001年製作の再現楽器録音: 2020年2月1日 フアン・マルク財団、マドリード (ライヴ/セクションごとに拍手入り)
    ¥2,860 (税込)
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    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV005 / 1008533182 / 2022年09月09日

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    20世紀初頭スペインの知られざる作曲家、デル・カンポ★生涯のうちに14の弦楽四重奏曲(1曲紛失、未完を含む)を書いた、スペインの作曲家コンラド・デル・カンポ。弦楽四重奏団クァルテート・フランセスのヴィオラ奏者として活動する傍ら、最初の8曲はマドリード音楽院を修了後の1903年から1913年までのキャリア前半に書き、残る6曲を1942年から1952年という晩年に書き上げています。ここに収められた第3番は1908年にクァルテート・フランセスが初演の告知をしたものの、どういう理由からか作曲を放棄され、代わりにもう一つの収録作品である第5番の初演が行われたという不思議な経緯を持っています。今回の録音は最新の校訂譜によるもので、第5番はこれまでブロドスキー弦楽四重奏団などの録音がありましたが、本来の第4楽章と第5楽章を含めた全6楽章版としては今回が世界初録音、第3番も世界初録音となっています。どちらの作品も後期ロマン派らしくやや不穏で不安定な調性感を持ちながら、変化に富んだ曲想と、自ら演奏者であったが故の楽器使いがたいへん興味深い作品です。1996年、パリとリヨンの国立高等音楽院で一等賞を受賞したメンバーで結成されたディオティマ弦楽四重奏団は、メンバー・チェンジを経ながらも現代作品の演奏を中心に第一線で活躍を続けているアンサンブル。ここでも知られざる作品に深い共感を寄せた演奏で、その魅力を明らかにしています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】コンラド・デル・カンポ(1878?1953):1-6. 弦楽四重奏曲 第5番 ヘ短調 「ロマン的奇想曲」...6楽章版世界初録音7-8. 弦楽四重奏曲 第3番 ハ短調 (未完成) ...世界初録音ディオティマ弦楽四重奏団〔チョウ・ユンペン、レオ・マリリエール(ヴァイオリン) フランク・シュヴァリエ(ヴィオラ) ピエール・モルレ(チェロ)〕【録音】2022年4月27日 ファン・マルク財団、マドリード(ライヴ/拍手入り)
    ¥2,860 (税込)
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    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV001 / 1008435550

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