-
ジャズ
RSD / BLACK FRIDAY 2024.11.29
- RESONANCE RECORDS(JAZZ) / IMPORT / LP(レコード) / HLP-9076 / 1008930055 / 2024年11月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※3LP / 180g32歳という若さで亡くなった女流ギタリスト、エミリー・レムラー。1984年と88年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、彼女のダイナミックなプレイが堪能できる理想的な編成伝説のハード・ドライヴィング・ギタリスト、没後34年目のリリースは初の公式ライブ盤!★32歳という若さで亡くなった美貌の女流ギタリスト、エミリー・レムラーが1984年と1988年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、エミリー・レムラーのダイナミックなギターが存分に堪能できる理想的な編成での演奏。★もともとはDJアラン・グラントがホストを務めるラジオ番組“4クイーンズ・ジャズ・ナイト・フロム・ラスベガス”の放送音源で、本作にはこれまで知られていなかった音源も含まれている。★現在でこそ多くの女流ジャズ・ギタリストが活躍していますが、1980年代当時はまだまだ希少で、レムラーのデビュー作『Firefly』(1981年)は驚きを持ってジャズファンに迎えられた作品。ウェス・モンゴメリーを彷彿とするドライヴ・フィーリングは、ブラインド・テストをされたならば誰もが女性とは想像だにしなかった時代に登場。レムラーは24歳のとき、“若い女の子に見えるかもしれませんが、中身はウェスのような大きな親指を持った50歳のがっしりとした黒人男性です”と、雑誌のインタビューに答えています。実際、ハーブ・エリスに絶賛され、ラリー・コリエルとアルバムを作るなど、そのセンスとテクニックは折り紙つき。★レムラーの公式ライブ・アルバムはこれまでリリースされたことがないため、この作品は大変貴重であることは間違いない。1984〜1988年というのは、ウェス一辺倒から脱却し、パット・マルティーノやジム・ホールらスタイルを取り入れたり、南米音楽への共鳴を見せたり、さらに作曲にも力を入れるなど、自己のスタイル形成において飛躍的な成長を見せていた時期でもあります。★脇を固めるのは堅実なプレイで定評のある面々。特にカルテットとトリオの両方でベースを弾いているカーソン・スミスは、1950年代からジェリー・マリガンやチェット・ベイカーらを支えた名手。カルテットでピアノを弾くコーチョ・アーベは、ウェイン・ニュートンやマリーナ・ショウらとのツアーのほか、カルロス・サンタナとスタジオ共演歴もあるペルー出身のバーサタイル・プレイヤーです。★ボビー・ティモンズの「Moanin'」、ソニー・ロリンズの「Tenor Madness」、ウェス・モンゴメリーの「West Coast Blues」と「D-Natural Blues」、パット・マルティーノの「Cisco」、マイルス・デイヴィス〜ジョン・コルトレーンの「So What / Impressions」、そしてマイルスやビル・エヴァンスのバージョンも有名なディズニーの「Someday My Prince Will Come」など、ハード・バップ、もしくはジャズ・ギター好きにはたまらない選曲となっており、レムラーのスタジオ・アルバムでは聴けない曲が多いのも本作の価値を高めています。★いずれの演奏もレムラーの豪快でスリリングかつ繊細なプレイ、そしてバンドを率いるリーダーシップが捉えられており、まさにレムラーが敬愛するウェスの『Smokin'AtTheHalfNote』(1965年)に比肩する名ライブ・アルバムがここに誕生したと言っていいでしょう。★バーニー・グランドマンがマスタリングを担当した180g重量盤3枚組LP。ブックレットはジャン=ピエール・ルロワ等の貴重な写真を掲載、高名な作家、音楽ライターのビル・ミルコウスキーによるライナーノーツ、シェリル・ベイリー、ラッセル・マローン、デイヴィッド・ベノワ、マイク・スターン、ロドニー・ジョーンズ、ミミ・フォックス、ジョセリン・グールド、アマンダ・モナコなど、エミリー・レムラーを知る、あるいは影響を受けたジャズ・ミュージシャンのインタビューやコメントを多数収録。■Side A, B, C & D1Emily Remler (g)Cocho Arbe (p)Carson Smith (b)Tom Montgomery (ds)Recorded live at the 4 Queens on May 28, 1984Side D2-3, E & FEmily Remler (g)Carson Smith (b)John Pisci (ds)Recorded live at the 4 Queens on September 19, 1988★★2024年11月29日 RECORD STORE DAY / BLACK FRIDAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では11/29(金)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは11/30(土)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は11/30(土)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは11/30(土)より受付いたします。¥12,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ-254 / 1008955190 / 2024年11月30日
廃盤※2CD32歳という若さで亡くなった女流ギタリスト、エミリー・レムラー。1984年と88年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、彼女のダイナミックなプレイが堪能できる理想的な編成伝説のハード・ドライヴィング・ギタリスト、没後34年目のリリースは初の公式ライブ盤!★32歳という若さで亡くなった美貌の女流ギタリスト、エミリー・レムラーが1984年と1988年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、エミリー・レムラーのダイナミックなギターが存分に堪能できる理想的な編成での演奏。★もともとはDJアラン・グラントがホストを務めるラジオ番組“4クイーンズ・ジャズ・ナイト・フロム・ラスベガス”の放送音源で、本作にはこれまで知られていなかった音源も含まれている。★現在でこそ多くの女流ジャズ・ギタリストが活躍していますが、1980年代当時はまだまだ希少で、レムラーのデビュー作『Firefly』(1981年)は驚きを持ってジャズファンに迎えられた作品。ウェス・モンゴメリーを彷彿とするドライヴ・フィーリングは、ブラインド・テストをされたならば誰もが女性とは想像だにしなかった時代に登場。レムラーは24歳のとき、“若い女の子に見えるかもしれませんが、中身はウェスのような大きな親指を持った 50歳のがっしりとした黒人男性です”と、雑誌のインタビューに答えています。実際、ハーブ・エリスに絶賛され、ラリー・コリエルとアルバムを作るなど、そのセンスとテクニックは折り紙つき。★レムラーの公式ライブ・アルバムはこれまでリリースされたことがないため、この作品は大変貴重であることは間違いない。1984〜1988年というのは、ウェス一辺倒から脱却し、パット・マルティーノやジム・ホールらスタイルを取り入れたり、南米音楽への共鳴を見せたり、さらに作曲にも力を入れるなど、自己のスタイル形成において飛躍的な成長を見せていた時期でもあります。★脇を固めるのは堅実なプレイで定評のある面々。特にカルテットとトリオの両方でベースを弾いているカーソン・スミスは、1950年代からジェリー・マリガンやチェット・ベイカーらを支えた名手。カルテットでピアノを弾くコーチョ・アーベは、ウェイン・ニュートンやマリーナ・ショウらとのツアーのほか、カルロス・サンタナとスタジオ共演歴もあるペルー出身のバーサタイル・プレイヤーです。★ボビー・ティモンズの「Moanin'」、ソニー・ロリンズの「Tenor Madness」、ウェス・モンゴメリーの「West Coast Blues」と「D-Natural Blues」、パット・マルティーノの「Cisco」、マイルス・デイヴィス〜ジョン・コルトレーンの「So What / Impressions」、そしてマイルスやビル・エヴァンスのバージョンも有名なディズニーの「Someday My Prince Will Come」など、ハード・バップ、もしくはジャズ・ギター好きにはたまらない選曲となっており、レムラーのスタジオ・アルバムでは聴けない曲が多いのも本作の価値を高めています。★いずれの演奏もレムラーの豪快でスリリングかつ繊細なプレイ、そしてバンドを率いるリーダーシップが捉えられており、まさにレムラーが敬愛するウェスの『Smokin' At The Half Note』(1965年)に比肩する名ライブ・アルバムがここに誕生したと言っていいでしょう。★ブックレットはジャン=ピエール・ルロワ等の貴重な写真を掲載、高名な作家、音楽ライターのビル・ミルコウスキーによるライナーノーツ、シェリル・ベイリー、ラッセル・マローン、デイヴィッド・ベノワ、マイク・スターン、ロドニー・ジョーンズ、ミミ・フォックス、ジョセリン・グールド、アマンダ・モナコなど、エミリー・レムラーを知る、あるいは影響を受けたジャズ・ミュージシャンのインタビューやコメントを多数収録。★日本仕様版CDの解説はジャズライター:久保木靖氏。■CD 1 & CD 2 (track 1)Emily Remler (g), Cocho Arbe (p), Carson Smith (b), Tom Montgomery (ds)Recorded live at the 4 Queens on May 28, 1984CD 2 (track 2-8)Emily Remler (g), Carson Smith (b), John Pisci (ds)Recorded live at the 4 Queens on September 19, 1988¥5,830 (税込)ご注文できません -
32歳という若さで亡くなった伝説のハード・ドライヴィング・ギタリスト、1984年と88年に残したライブ音源
- RESONANCE RECORDS(JAZZ) / IMPORT / CD / HCD2076 / 1008955188 / 2024年11月23日
売切 注文不可※2CD32歳という若さで亡くなった女流ギタリスト、エミリー・レムラー。1984年と88年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、彼女のダイナミックなプレイが堪能できる理想的な編成伝説のハード・ドライヴィング・ギタリスト、没後34年目のリリースは初の公式ライブ盤!★32歳という若さで亡くなった美貌の女流ギタリスト、エミリー・レムラーが1984年と1988年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、エミリー・レムラーのダイナミックなギターが存分に堪能できる理想的な編成での演奏。★もともとはDJアラン・グラントがホストを務めるラジオ番組“4クイーンズ・ジャズ・ナイト・フロム・ラスベガス”の放送音源で、本作にはこれまで知られていなかった音源も含まれている。★現在でこそ多くの女流ジャズ・ギタリストが活躍していますが、1980年代当時はまだまだ希少で、レムラーのデビュー作『Firefly』(1981年)は驚きを持ってジャズファンに迎えられた作品。ウェス・モンゴメリーを彷彿とするドライヴ・フィーリングは、ブラインド・テストをされたならば誰もが女性とは想像だにしなかった時代に登場。レムラーは24歳のとき、“若い女の子に見えるかもしれませんが、中身はウェスのような大きな親指を持った 50歳のがっしりとした黒人男性です”と、雑誌のインタビューに答えています。実際、ハーブ・エリスに絶賛され、ラリー・コリエルとアルバムを作るなど、そのセンスとテクニックは折り紙つき。★レムラーの公式ライブ・アルバムはこれまでリリースされたことがないため、この作品は大変貴重であることは間違いない。1984?1988年というのは、ウェス一辺倒から脱却し、パット・マルティーノやジム・ホールらスタイルを取り入れたり、南米音楽への共鳴を見せたり、さらに作曲にも力を入れるなど、自己のスタイル形成において飛躍的な成長を見せていた時期でもあります。★脇を固めるのは堅実なプレイで定評のある面々。特にカルテットとトリオの両方でベースを弾いているカーソン・スミスは、1950年代からジェリー・マリガンやチェット・ベイカーらを支えた名手。カルテットでピアノを弾くコーチョ・アーベは、ウェイン・ニュートンやマリーナ・ショウらとのツアーのほか、カルロス・サンタナとスタジオ共演歴もあるペルー出身のバーサタイル・プレイヤーです。★ボビー・ティモンズの「Moanin'」、ソニー・ロリンズの「Tenor Madness」、ウェス・モンゴメリーの「West Coast Blues」と「D-Natural Blues」、パット・マルティーノの「Cisco」、マイルス・デイヴィス?ジョン・コルトレーンの「So What / Impressions」、そしてマイルスやビル・エヴァンスのバージョンも有名なディズニーの「Someday My Prince Will Come」など、ハード・バップ、もしくはジャズ・ギター好きにはたまらない選曲となっており、レムラーのスタジオ・アルバムでは聴けない曲が多いのも本作の価値を高めています。★いずれの演奏もレムラーの豪快でスリリングかつ繊細なプレイ、そしてバンドを率いるリーダーシップが捉えられており、まさにレムラーが敬愛するウェスの『Smokin' At The Half Note』(1965年)に比肩する名ライブ・アルバムがここに誕生したと言っていいでしょう。★ブックレットはジャン=ピエール・ルロワ等の貴重な写真を掲載、高名な作家、音楽ライターのビル・ミルコウスキーによるライナーノーツ、シェリル・ベイリー、ラッセル・マローン、デイヴィッド・ベノワ、マイク・スターン、ロドニー・ジョーンズ、ミミ・フォックス、ジョセリン・グールド、アマンダ・モナコなど、エミリー・レムラーを知る、あるいは影響を受けたジャズ・ミュージシャンのインタビューやコメントを多数収録。■CD 1 & CD 2 (track 1)Emily Remler (g), Cocho Arbe (p), Carson Smith (b), Tom Montgomery (ds)Recorded live at the 4 Queens on May 28, 1984CD 2 (track 2-8)Emily Remler (g), Carson Smith (b), John Pisci (ds)Recorded live at the 4 Queens on September 19, 1988¥6,050 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 4195 / 1000009610 / 1992年08月25日
売切 注文不可¥2,189 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 4236 / 1000009638 / 1992年09月29日
売切 注文不可¥1 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / CCD4162 / 1000582840 / 1992年09月12日
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B+
-
盤質:
- B
-
盤質:
- S
-
盤質:
- A
- B
-
- 1
- 2
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル