PHILIPPE JAROUSSKY / フィリップ・ジャルスキー
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世界初録音を含む、嫉妬に揺れる18世紀イタリアのカンタータ集
- ERATO / IMPORT / CD / 5419799871 / 1009099845 / 2025年10月24日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)アレッサンドロ・スカルラッティ:カンタータ《静かな影と太陽よ》アントニオ・ヴィヴァルディ: カンタータ《お願いだ、もう止めてくれ》RV 684ニコラ・ポルポラ: カンタータ《許しておくれ、愛しのニーチェ》― ジェロジア[世界初録音)]ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル: カンタータ《私の胸は騒ぐ》 HWV 132C (フラウト・トラヴェルソ版)バルダッサーレ・ガルッピ: カンタータ《ジェロジア》(独唱と器楽による)[世界初録音]【演奏者】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)アルタセルセ(器楽アンサンブル)【録音】2025年2月5-11日、フランス、ロワイモヨン修道院(図書館)※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・歌詞訳・帯付きカウンターテナー界を代表するフィリップ・ジャルスキーによる、古楽アンサンブル「アンサンブル・アルタセルセ」とともに取り組んだアルバム『Gelosia!(嫉妬!)』。本作は、18世紀に隆盛を極めた室内カンタータの世界を掘り下げる内容で、特に台本作家ピエトロ・メタスタージオによる詩「La Gelosia(嫉妬)」を用いた2つのカンタータに焦点を当てています。作曲はナポリのニコラ・ポルポラ(1746年作)とヴェネツィアのバルダッサーレ・ガルッピ(1782年作)。いずれもこれまで録音のなかった作品で、今回が世界初録音。ジャルスキーは本作について、「オペラの制約から離れたカンタータでは、作曲家がより自由に、個人的な感情を表現している」と語っています。ポルポラの作品では、華麗な三連符や装飾音に満ちたギャラント様式の美が光り、ガルッピのカンタータはより古典的で簡潔な様式の中に繊細な表現が息づいており、それぞれのレチタティーヴォとアリアは、嫉妬に苦しむ人物の内面を豊かに描き出しています。さらに本アルバムには、ジャルスキーがこれまで数多く歌ってきたヴィヴァルディ、ヘンデル、アレッサンドロ・スカルラッティの名カンタータも収録され、カンタータの黄金時代を代表する作品が並んでいます。ジャルスキーはA・スカルラッティを「室内カンタータの巨匠」と称し、ヴィヴァルディの作品については「感情の波を描く傑作」と絶賛。ヘンデル作品では、声とフルートの対話が官能的な魅力を放っています。知られざるカンタータの名品を現代に蘇らせると同時に、バロック声楽の心理劇の魅力を凝縮した注目作であり、フィリップ・ジャルスキーならではの繊細かつ劇的な表現とともに、18世紀の“嫉妬”への情熱が、鮮やかに息を吹き返します。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)盤質:- B
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / WPCS-28504 / 1009053719 / 2025年07月23日
売切 注文不可世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。第2弾は、フィリップ・ジャルスキーとアレクサンドル・タローの作品の登場!今後順次発売予定。カウンターテナーのトップスター、フィリップ・ジャルスキーと天才若手ギタリストのティボー・ガルシアによる夢の共演アルバム。世界各国、幅広い時代からの選りすぐった歌曲を高音質のSACDハイブリッドで。2人の対談の日本語訳、日本語解説、歌詞対訳付き。2025年秋、ファン待望の2人の来日公演予定!【収録内容】1 プーランク:ギターに寄す2 ダウランド:帰っておいで、やさしい愛が3 ジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベン4 カッチーニ:愛がどんなものか知りたい者がいれば5 グラナドス:マハのまなざし6 シューベルト:魔王 D.3287 プーランク:ギターのためのサラバンド FP.1798 バルバラ:美しい9月9 パーセル:音楽が愛の糧ならば Z.37910 ダウランド:暗闇に私は住みたい 11 ルイス・ボンファ:カーニバルの朝12 ディレルマンド・ヘイス:バイーア女の風情13 モーツァルト:夕べの想い K.52314 パイジェッロ:もはや私の心には感じない(うつろな心)15 アリエル・ラミレス:アルフォンシーナと海16 フォーレ:川のほとりで Op.8-117 フォーレ:夜曲 Op.43-218 ロッシーニ:この胸の高鳴りに(歌劇《タンクレディ》より)19 ヘラルド・マトス・ロドリゲス:ラ・クンパルシータ20 パーセル:私が地に伏す時(歌劇《ディドとエネアス》より)21 フェデリコ・ガルシア・ロルカ:アンダ・ハレオ22 ブリテン:それは幻なのか(《民謡編曲集》より)【演奏者】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)ティボー・ガルシア(ギター)※ギターソロ:7、12、19【録音】2020年8月10、11、13、14、16日&2021年4月2日フランス、アルフォールヴィル、イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)盤質:- A
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ボーナストラック収録
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / WPCS-13870 / 1008943147 / 2024年12月25日
売切 注文不可カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーが様々な色のパレットを使ってひも解く、シューベルトの歌曲の力強い光と闇の謎めいた魅惑!エレガントで繊細な表現による憧れと祈りに満ちたシューベルトの世界。※20曲目『トラック20 セレナード~歌曲集「白鳥の歌」 D957より』は日本盤のみのボーナストラック収録!!(メーカー・販売元資料)¥3,080 (税込)ご注文できません -
ジャルスキーがひも解く、シューベルト歌曲の力強い光と謎めいた魅惑
- ERATO / IMPORT / CD / 9029673768 / 1008918885 / 2024年11月01日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送シューベルト:【収録内容】(収録予定曲)万霊節のための連禱 D.343秋 D.945君はわが憩い D.776, Op.59/3再会 D.855漁夫の愛の幸せ D.933ます D.550春に D.882ミニョンの歌「ただあこがれを知る者だけが」D.877/4音楽に寄せて D.547ギリシャの神々 D.677ミューズの子 D.764最初の喪失 D.226夕映えに D.799シルヴィアに D.891, Op.106/4夜と夢 D.827星 D.939夕星 D.806アヴェ・マリア D.839夜の曲 D.672【演奏者】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)ジェローム・デュクロ(ピアノ)[録音]2020年2月14-17日、フランス、ブローニュ=ビヤンクール、ラ・セーヌ・ミュージカル、Riffx 1世界的カウンターテナーの貴公子、フィリップ・ジャルスキー。フランスのヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク賞〈年間最優秀オペラ・アーティスト〉を2度、ドイツのエコー賞クラシック部門を複数回受賞するなど、国際的に最も活躍している歌手の一人、フィリップ・ジャルスキー。隅々まで磨かれたニュアンスと、アクロバティックなまでの超絶技巧を可能にする抜きんでた技術により、膨大なバロック音楽のレパートリーを可能にしています。また音楽研究の最前線にも立ち続け、カルダーラ、ポルポラ、ステッファーニ、テレマン、J.C.バッハなどの作品の発見・再発見にも大きく貢献しています。もちろんカウンターテナーという声の性質上、バロック音楽を歌う機会が多いばかりでなく、ロマン派から現代音楽、ポピュラーまで幅広く積極的に演奏しています。 カウンターテナーが歌うシューベルトの歌曲のCDはまだそれほどは多くありませんが、最近ではコンサートなどで歌われることも多くなってきています。その中でもジャルスキーが歌うことには大きな意味があるのではないでしょうか。シューベルトは音楽史上最も創造的な作曲家であり、これまで誰の楽曲も持っていなかったような、力強い光と闇の謎めいた魅惑が感じられます。ジャルスキーの独特な声質と表現は、音楽をのぞき込み、新しい世界、他人の物語、愛や痛みを、今まで見たことのないような次元から更なる謎を探索していくのです。その結果、声の美しさと情感を込めた歌は、様々な色のパレットを使ってユニークなものとして生み出されていきます。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ERATO / IMPORT / CD / 5419763388 / 1008730507 / 2023年10月27日
廃盤忘れられたアリア集フィリップ・ジャルスキーカウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーによる、偉大な台本作家ピエトロ・メタスタージオによるバロック後期作曲家のオペラからの忘れられたアリア集このカウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーのアルバム『忘れられたアリア』では、バロック後期の作曲家と、この時代の偉大な台本作家ピエトロ・メタサシオに敬意を表しています。アルバムに収録されている 10 曲のアリアはすべて、1748年から1770年にかけて9人の作曲家によって書かれ、世界初録音となっています。メタスタージオは、その長い人生の中で(1698年にローマで生まれ、1782年にウィーンで亡くなった)、他の多数の声楽作品のテキストとともに、英雄的でそして深刻な内容のなどの台本を28冊ほど書きました。台本は複数の作曲家 (ヴィヴァルディ、ヘンデル、グルック、モーツァルトなど) によって作成され、その結果、何百ものオペラが生まれました。そしてこれらのオペラは後のモーツァルトをはじめとした作曲家へ多大な影響を与えました。このアルバムでは、2015年に設立されたオーケストラ「コンセール・ド・ラ・ローグ」の指揮を執るジュリアン・ショーヴァンに指揮を委ねています。『私がまだ深く探求していない時代である後期バロックに焦点を当て、メタスタージオによるテキストによる壮大なアリアに焦点を当てました...オリンピアーデやアルタセルセのような彼の「音楽のためのドラマ」のいくつかは、90人以上の異なる作曲家によって使用され、自分自身を証明し、独創性によって前任者より目立ちたい人にとっての通過儀礼だったのです』と、ジャルスキーは語っています(ワーナーミュージック)【収録予定】アンドレア・ベルナスコーニAndrea Bernasconi (c.1706-1784):歌劇『オリンピアーデ』より1) Act II, Scene 5: “Siam navi all’onde algenti” (Aminta)クリストフ・ヴィリバルト・グルックChristoph Willibald Gluck (1728-1800):歌劇『羊飼の王様』より2) Act III, Scene 6: “Sol puo dir come si trova” (Agenore)ニコロ・ピッチンニNiccol? Piccinni (1728-1800):歌劇『ウティカのカトーネ』より3) Act I, Scene 3: “Che giurai? Che promisi?”...4) “Che legge spietata” (Arbace)ジョヴァンニ・バッティスタ・フェッランディーニGiovanni Battista Ferrandini (c.1710-1791):歌劇『ウティカのカトーネ』よりNo.11 in 24 Arias (D-Dl Mus.3037-I-6) Vol.25) “Gelido in ogni vena”トマゾ・トラエッタTommaso Traetta (1727-1779):歌劇『オリンピアーデ』より6) Act II, Scene 12: “Dove son? Che m’avenne?”...7) “Gemo in un punto, e fremo” (Licida)ミケランジェロ・ヴァレンティーニMichelangelo Valentini (1720-1768):歌劇『皇帝ティートの慈悲』より8) Act II, Scene 15: “Se mai senti spirarti sul volto” (Sesto)ヨハン・アドルフ・ハッセJohann Adolph Hasse (1690-1783):歌劇『デモフォーンテ』よりシンフォニア 9) I. Allegro 10) II. Andantino 11) III. Presto12) Act I, Scene 4: “Ma che vi fece, o stelle”...13) “Sperai vicino il lido” (Timante)14) Act III, Scene 5: “Misero pargoletto” (Timante)ヨハン・クリスティアン・バッハJohann Christian Bach (1735-1782):歌劇『アルタセルセ』より15) Act II, Scene 6: “Per quel paterno amplesso” (Arbace)ニコロ・ヨンメッリNiccol? Jommelli (1714-1774):歌劇『アルタセルセ』より16) Act I, Scene 2: “Fra cento affanni” (Arbace)【演奏者】フィリップ・ジャルスキー (カウンターテナー)コンセール・ド・ラ・ローグジュリアン・ショーヴァン(指揮、ヴァイオリン)【録音】2022年11月29-30日、12月2, 5-6日、パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 5419723814 / 1008679475 / 2023年06月23日
廃盤作曲家ミスリヴェチェクの生涯を描いた映画『イル・ボエモ』のサウンドトラック盤。カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ソプラノのエメーケ・バラートが歌唱を担当し、映画内でも出演。カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ソプラノのエメーケ・バラートが、チェコの映画監督ペトル・ヴァーツラフによる2022年の映画「イル・ボエモ(ミスリヴェチェクの生涯)」のサウンドトラックに参加しています。この作品は、プラハ生まれの作曲家ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737-1781)の生涯とキャリアを描いた長編映画。第95回アカデミー賞国際長編映画賞のチェコ作品に選ばれ、 2022年9月19日に第70回サン・セバスティアン国際映画祭で初公開されました。ミスリヴェチェクは、ヴェネツィア、ナポリ、ミュンヘンで名声を博し、20以上曲のオペラを作曲して、ヨーロッパのオペラ界で大きな存在となりました。1770年にボローニャで出会ったモーツァルトとは友人であり、モーツァルトはしばしば私信の中でミスリヴェチェクについて称賛の念を送り続けたことも知られています。フィリップ・ジャルスキーとエメーケ・バラートは、『イル・ボエモ』でオペラ歌手としてスクリーンに出演しています。オーケストラは、ヴァーツラフ・ルクスが2005年にプラハで設立したピリオド楽器アンサンブル、コレギウム1704によって演奏されています。(ワーナーミュージック)【収録予定】ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):1-3) 歌劇『エツィオ』序曲(ミュンヘン1777年版)4-5) 歌劇『デメートリオ』~Sarete al fin contenti...Mi parea del porto in seno(ナポリ1779年版)6-7) 歌劇『オリンピアの祭典』~Con questo ferro...Gemo in un punto e fremo8) オラトリオ『アダムとイヴ』~Non s? se il mio peccato9) 歌劇『ベレロフォンテ』~Sperai vicino il lido10) 歌劇『オリンピアの祭典』~Mentre dormi11) 歌劇『デモフォーンテ』~Sperai vicino il lido12) 歌劇『オリンピアの祭典』~Che non mi disse13) 歌劇『ベレロフォンテ』~Palesar vorrei col pianto14) 歌劇『デメートリオ』~Cleonice "Nacqui agli affani in seno(パビア版)15) 歌劇『アルミーダ』~Il caro mio bene16) 歌劇『ロムロとエルシリア』~Deh in vita ti serba17-19) 歌劇『オリンピアの祭典』~Misero me, che veggo!... Intese tutto Aristea?... Se cerca se dice【演奏者】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:6,7,10,12,18)エメーケ・バラート(ソプラノ:4,5,18)ソフィー・ハルムセン(メゾ・ソプラノ:8,13)クリスティアン・アダム(テノール:9,16)ジュリア・セメンツァート(ソプラノ:11)シモナ・シャトゥロヴァー(ソプラノ:14)フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー:18)フアン・サンチョ(テノール:18)ベンノ・シャハトナー(カウンターテナー:18)コレギウム1704(ピリオド楽器アンサンブル)ヴァーツラフ・ルクス(指揮)【録音】2019年4月29日~5月3日、プラハ、聖アニー教会2019年8月29-31日、イタリア、コモ、テアトロソシアーレ¥2,090 (税込)盤質:- B+
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- ERATO / IMPORT / CD / 5419722187 / 1008602431 / 2023年02月17日
売切 注文不可クリスティーナ・プルハー率いるラルペッジャータと、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーによる、17世紀初頭のフランスの宮廷・貴族のサロン・プレシューのため音楽集17世紀初頭、フランスの宮廷や貴族のサロンのために作曲された作品にスポットを当てたアルバム。フランスの南ヨーロッパの隣国に対する音楽的および知的魅力を反映して、フランス語だけでなくスペイン語やイタリア語でも執拗な愛を表現することがよくあります。17世紀初頭の激動の時代のコスモポリタンな場所であったサロン・プレシュー(17世紀フランス王国の上流社交界に現れた、言語や作法に洗練を求める風潮のために集まるサロン)は、貴族階級の人々が多く参加し 貴族、公務員、裁判官、文人、芸術家などが参加し、政治的、軍事的な緊張を忘れ、洗練された礼儀正しい国際的な談話の芸術を実践するために集まりました。クリスティーナ・プルハー率いるラルペッジャータと、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーは、これらのロベール・ド・ヴィゼー、アントワーヌ・ボエセ、エティエンヌ・ムリネ、ミシェル・ランベール、他多数のフランスの素晴らしいプログラムによって、17世紀に流行した洗練された歌曲「宮廷歌曲」を中心に、繊細な感情を表現する素晴らしい歌唱と演奏とを紹介しています。 ここに収録された数曲の演奏ビデオやインタビューを見るためのQRコードが、オリジナルブックレットに掲載される予定です。(ワーナーミュージック)【収録予定】ピエール・ゲドロン(プルハー編)Pierre Guedron (1570-1620), arr. C Pluhar1. Aux plaisirs, aux delices berge?resアントワーヌ・ボエセ (プルハー編)Antoine Boesset(1587-1643), arr. C Pluhar2. A la fin de cette bergereエティエンヌ・ムリニエEstienne Moulinie (1599-1669)3. Non speri pietaミシェル・ランベールMichel Lambert (1610-1696)4. Vos mepris chaque jourロベール・ド・ヴィゼー、マラン・マレ(インプロヴィゼーション、プルハー編)Robert De Visee(1650-1725), Marin Marais1656-1728), Improvisaton, arr. C Pluhar5. Improvisation sur les Folies d’Espagneアンリ・ル・バイイ (プルハー編)Henry de Bailly(1590-1637), arr. C Pluhar6. Yo soy la locura. Passacalle (La Follie)エティエンヌ・ムリニエEstienne Moulinie7. Paisible et tenebreuse nuitアントワーヌ・ボエセ (プルハー編)Antoine Bo?sset, arr. C Pluhar8. Nos esprits libres et contentsアントワーヌ・ボエセ (プルハー編)Estienne Moulinie, arr. C Pluhar9. Orilla del claro Tajoミシェル・ランベールMichel Lambert10. Ma bergere est tendre et fid?leロベール・ド・ヴィゼーRobert De Visee11. Passacaille pour guitare en re mineurガブリエル・バタイユGabriel Bataille (1574-1630)12. El baxel esta en la playaロベール・ド・ヴィゼーRobert De Visee13. Chaconne en sol mineurエティエンヌ・ムリニエ(プルハー編)Estienne Moulinie, arr. C Pluhar14. Concert des differents oiseauxルイ・ド・ケ=デルヴロワLouis de Caix d’Hervelois (1677-1759)15. Plainteエティエンヌ・ムリニエEstienne Moulinie16. Enfin la beaute【演奏者】クリスティーナ・プルハー Christina Pluhar(テオルボ、音楽監督)フィリップ・ジャルスキー Philippe Jaroussky(カウンターテナー:tracks 1, 2, 3, 4, 6, 7, 8, 9, 10, 12, 14,16)ジュゼップ・マリア・マルティ・ドゥラン Josep Maria Marti Duran (テオルボ、バロック・ギター:tracks 11, 13)フローラ・パパドプーロス Flora Papadoupoulou (バロック・ハープ:tracks 11, 13)ロドニー・プラダ Rodney Prada(ヴィオラ・ダ・ガンバ:tracks 15)ダヴィド・マヨラル David Mayoral (パーカッション:tracks 11)ラルペッジャータ L’Arpeggiata (tracks 1-16)【演奏】2022年2月9-12日、フランス、アルフォールビル、Studio de l'ONDIF¥2,090 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029500570 / 1008355907 / 2021年10月07日
廃盤カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとギタリストのティボー・ガルシアによる初のジョイント・アルバム (CD)カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ギタリストのティボー・ガルシアによる初のジョイント・アルバム『A sa guitare』は、20世紀フランスの作曲家フランシス・プーランクの歌曲「ギターの寄す」にちなんで名付けられています。しかし作品は文化的にも文体的にも非常に広いものから厳選し、収録された22曲は400年にもわたり、フランス、イギリス、オーストリア、イタリア、スペイン、ブラジル、アルゼンチン、アメリカの作曲家や作詞家によるものとなっています。「このアルバムは、さまざまな文化、さまざまな大陸、さまざまな言語の間の旅です。アイデアは、リスクを冒すことでした...時には曲と曲の間では完全に異なる世界に移動することもあります。ルネッサンス音楽と、フランスの名シャンソン歌手であったバルバラの歌の間でジャグリングするとき、私たちは非常に異なる色を呼び起こすことができます。私たち2人の音楽は、様々な色のパレットを使ってユニークなものを生み出されており、アルバムには多くのことを考えましたが、一番なことは心も込めて歌うことです」と、フィリップ・ジャルスキーとティボー・ガルシアは説明しています。※同時発売のLPは、CDよりも収録曲が少なくなっております。あらかじめご了承ください。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】プーランク:ギターに寄すダウランド:帰っておいで、やさしい愛がジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベンカッチーニ:愛がどんなものか知りたい者がいればグラナドス:ある女のまなざしシューベルト:魔王 D.328プーランク:ギターのためのサラバンド FP.179バルバラ:美しい九月(9月、なんて美しい季節)パーセル:音楽は愛の糧 Z.379ダウランド:暗闇に私は住みたいルイス・ボンファ:カーニバルの朝ヂレルマンド・ヘイス:バイーア女の風情モーツァルト:夕べの想い K.523パイジェッロ:もはや私の心には感じない(うつろな心)アリエル・ラミレス:アルフォンシーナと海フォーレ:川のほとりで Op.8-1フォーレ:夜曲 Op.43-2ロッシーニ:この胸の高鳴りに(歌劇『タンクレーディ』より)ヘラルド・マトス・ロドリゲス:ラ・クンパルシータパーセル:私が地に伏す時(歌劇『ディドとエネアス』より)フェデリコ・ガルシーア・ロルカ:アンダ・ハレオブリテン:それは幻なのか(民謡編曲集より)【演奏者】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)ティボー・ガルシア(ギター)【録音】2020年8月10 ,11, 13, 14, 16日アルフォールビル、イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029661874 / 1008355908 / 2021年10月07日
廃盤限定生産アナログレコード※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーとギタリストのティボー・ガルシアによる初のジョイント・アルバムアナログLP盤で限定発売カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ギタリストのティボー・ガルシアによる初のジョイント・アルバム『A sa guitare』は、20世紀フランスの作曲家フランシス・プーランクの歌曲「ギターの寄す」にちなんで名付けられています。しかし作品は文化的にも文体的にも非常に広いものから厳選し、収録された22曲は400年にもわたり、フランス、イギリス、オーストリア、イタリア、スペイン、ブラジル、アルゼンチン、アメリカの作曲家や作詞家によるものとなっています。「このアルバムは、さまざまな文化、さまざまな大陸、さまざまな言語の間の旅です。アイデアは、リスクを冒すことでした...時には曲と曲の間では完全に異なる世界に移動することもあります。ルネッサンス音楽と、フランスの名シャンソン歌手であったバルバラの歌の間でジャグリングするとき、私たちは非常に異なる色を呼び起こすことができます。私たち2人の音楽は、様々な色のパレットを使ってユニークなものを生み出されており、アルバムには多くのことを考えましたが、一番なことは心も込めて歌うことです」と、フィリップ・ジャルスキーとティボー・ガルシアは説明しています。180g重量盤アナログLP仕様。数量限定生産盤。※LPは、同時発売予定のCDよりも収録曲が少なくなっております。あらかじめご了承ください。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】《SideA》プーランク:ギターに寄すダウランド:帰っておいで、やさしい愛がジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベンカッチーニ:愛がどんなものか知りたい者がいればグラナドス:ある女のまなざしシューベルト:魔王 D.328プーランク:ギターのためのサラバンド FP.179バルバラ:美しい九月(9月、なんて美しい季節)《SideB》ダウランド:暗闇に私は住みたいルイス・ボンファ:カーニバルの朝ヂレルマンド・ヘイス:バイーア女の風情アリエル・ラミレス:アルフォンシーナと海フォーレ:夜曲 Op.43-2フェデリコ・ガルシーア・ロルカ:アンダ・ハレオブリテン:それは幻なのか(民謡編曲集より)【演奏者】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)ティボー・ガルシア(ギター)【録音】2020年8月10 ,11, 13, 14, 16日アルフォールビル、イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ¥4,180 (税込)盤質:- B
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- LA MUSICA (CLASSIC) / IMPORT / CD / LMU026 / 1008291704 / 2021年04月20日
廃盤ambroisieレーベルから2005年にリリースされたフィリップ・ジャルスキーの記念すべきデビュー・アルバムが、LA MUSICAレーベルでリマスターのうえ再発売されます。 今やカウンターテナー界の実力・人気ともトップアーチストとなったジャルスキーが24歳の時にレコーディングしたもので、彼が結成したアンサンブル・アルタセルセを率いてイタリア・バロックの作曲家ベネデット・フェラーリ(1603頃-1681)の13篇に挑戦。 声の美しさ、技巧の正確さはもとより、独特の華のある芸風はすでに明瞭に現われていて酔わされます。また完成されたものが残っていないとされるフェラーリの作品をこれほど上質な演奏で味わえるのも貴重。 本当ならば2020年3月に来日公演を楽しむことができたはずのジャルスキーとアンサンブル・アルタセルセ。このアルバムがたっぷり補ってくれるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 B. フェラーリ:独唱のためのさまざまな作品集より ベネデット・フェラーリ: [1] 恋人たちよ、ひとつ教えようか [2] わが二つの眼よ、なぜ閉じないのだ [3] 彼女はぼくにすっかり夢中で [4] 愛が、富が、いかに心を打ち砕くか知らぬ者があろうか [5] 気を引き締めよ、おお、わが心 [6] 地獄の森で育まれた、この鋭い棘は,女の言語というものは [7] 聞きなさい、恋人たちよ [8] わたしは心の中で言った [9] こんな馬鹿げた黄金色の髪に、二度と心を売るものか [10] 神よ、この甘美な過ちをお許し下さい [11] あなたを愛するべきなのか、否か? [12] 死すべき定めの憐れな者が、心安らいでいる時は [13] おお墓よ、開くのだ 【演奏者】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)、アンサンブル・アルタセルセ 録音:2002年12月/パリ¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029511825 / 1008281289 / 2021年05月07日
廃盤カウンターテナー5人が出演する不思議なバロックの舞台。 レオナルド・ヴィンチ(1690-1730)の音楽は生命力と劇的表現にあふれ、カストラートが君臨していた時代に、新しい世代の歌手たちがダ・カーポ・アリアやカント・フィオリートで輝きを見せ、鋭い迫力と劇的表現の直接性を持ったアリアを数多く作り上げました。この歌劇『アルタセルセ』は、1730年に初演。台本作家メタスタージオの作品のなかでも、『オリンピアーデ』『ディドーネ』に並ぶ当時の人気作でした。ジャルスキー、ツェンチッチのベテラン、若手のファジョーリ、サバドゥス、ミネンコの5人のカウンターテナーの繰り広げられる饗宴。そしてファソリス&コンチェルト・ケルンの彫りの深いオーケストラは、弦の音色の美しさ、ノリの良さ、独特の強調によって、このオペラの斬新さが感じられます。 このHome of Operaシリーズは、多くの方に低価格で音楽を聴いていただきたく、歌詞・対訳は付いておりません。(資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】レオナルド・ヴィンチ:歌劇「アルタセルセ」(全曲)【演奏】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:アルタセルセ)マックス・エマニュエル・チェンチッチ(カウンターテナー:マンダーネ)フランコ・ファジョーリ(カウンターテナー:アルバーチェ) ヴァラー・バルナ=サバドゥス(カウンターテナー:ゼミーラ)ユーリィ・ミネンコ(カウンターテナー:メガビーゼ)ダニエル・ベーレ(テノール:アルタバーノ) スイス・イタリア語放送合唱団コンチェルト・ケルンディエゴ・ファソリス(指揮)【録音】 2011年9月21-28日、ケルン、ドイチュラント放送カンマームジークザール(セッション)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029513044 / 1008233902 / 2020年12月04日
廃盤ジャルスキーの2枚のアルバムが、お買い得価格でセット化! 《CD1》 ジャルスキーによる、バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの同時代人メタスタージオとゼーノのリブレットに初めて作曲したアントニオ・カルダーラ(1670-1736)の男声高音用のアリア集。「手稿に直接触れるのは歴史に触れるようなもの。私にとって大事なのは自分でリサーチして、素材と直接に触れ合うこと」と語り、忘れ去られた作品に再び光を当てることに執心するジャルスキーによるアルバムで、アイムとは2度目の共演。ヴェニス生まれで、マントヴァ、バルセロナ、ローマ、最後にはウィーンでキャリアを残したカルダーラ。すべてメタスタージオ(1698-1782)のリブレットによるオペラからのアリアで、『皇帝ティートの慈悲』はモーツァルト作品の初演(1791)より60年前に演奏され、1733年に初演された『デモフォーンテ』は、グルック、パイジェッロ、ピッチーニ、グラウン、ケルビーニなど70作以上の舞台作品にインスピレーションを与えた作品と言われています。 《CD2》 17世紀フランス王国の政治家、枢機卿であった「ジュール・マザラン」(1602-1661)は、イタリア中部ピッシーナに生まれ、外交の能力を認められてローマ教皇に仕えました。1639年にフランスに帰化し、1641年にルイ13世の推挙によりウルバヌス8世によって枢機卿に就任。1642年にリシュリュー、1643年にルイ13世が相次いで死ぬと、摂政となった大后アンヌ・ドートリッシュの相談役兼ルイ14世の教育係となり、実質的な宰相であったようです。5歳で即位したルイ14世の愉しみのひとつがダンスで、作曲家として、また、ダンス教師として王の心を捉えたのがリュリで、贅を尽くした王の生活を支えたのがジュール・マザランであり、芸術に関してもその時にフランスへイタリア音楽を普及させました。イタリアの作曲家や演奏家や歌手らをパリに呼び寄せ、ルイ14世をもてなしたのです。ここに収録された音楽は、そうしたマザランが企画したコンサートのために書かれた、イタリアの作曲家の作品が収録されています。 ※歌詞対訳は付いておりません。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲/演奏】 《CD1:カルダーラ・イン・ウィーン》 アントニオ・カルダーラ: 1) 歌劇「オリンピアーデ」~ Lo seguitai felice 2) 歌劇「デモフォーンテ」~ Misero pargoletto 3) 歌劇「皇帝ティートの慈悲」~ Numi assistenza...Opprimete I contumaci 4) 歌劇「オリンピアーデ」~ Mentre dormi Amor fomenti 5) 歌劇「テミストークレ」~ Non tremar vassallo indegno 6) 歌劇「皇帝ティートの慈悲」~ Se mai senti spirarti sul volto 7) 歌劇「スペインのスキピオ」~ O mi rendi il bel ch'io spero 8) 歌劇「オーリードのイフィゲニア」~ Tutto fa nocchiero esperto 9) 歌劇「シリアのアドリアーノ」~ Tutti nemici e rei 10) 歌劇「ルキオ・パピリオ・ディッタトーレ」~ Son io Fabio...Troppo e insoffribille fiero martir 11) 歌劇「テミストークレ」~ Contrasto assai piu degno 12) 歌劇「エノーネ」~ Vado o sposa 13) 歌劇「シーロのアキッレ」~ Se un core annodi [演奏] フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー) エマニュエル・アイム(指揮) コンチェルト・ケルン [録音]2010年7月12-19日、ドイツ、ケンペン、 《CD2:マザランの音楽会》 1) マウリツィオ・カッツアーティ:Acclamate de terra 2) ジローラモ・フレスコバルディ:Capriccio 3) 作者不詳:Bienheureuse est une ame - フランチェスコ・フォッジャ:O quam Clemens 4) 作者不詳:Madre, non mi far monaca - フランチェスコ・トゥリーニ:Sonata a tre sopra la Monica 5) フランソワ・ロベルデ:Fugue a quatre parties sur un sujet italien 6) クラウディオ・モンテヴェルディ:Sancta Maria 7) ロドヴィコ・ヴィアダーナ:Canzon per cornetto e violino in risposta 8) ジョヴァンニ・パオロ・チーマ:Surge, propera, amica mea Echo Motet 9) ニコロ・フォンテイ:Laudate pueri 10) マウリツィオ・カッツアーティ:Capriccio e ciaccona 11) ルイージ・ロッシ:Passacaille pour le clavecin 12) ジョバンニ・バッティスタ・バッサーニ:In caligine umbrosa [演奏] フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー) ジャン・テュベリ(指揮、コルネット、選曲) エンリコ・オノフリ(ヴァイオリン) アンサンブル・フェニーチェ [録音] 2003年6月25-28日、フランス、ティエラシュ、サン=ミッシェル修道院¥935 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029517929 / 1008199535 / 2020年11月13日
廃盤パンデミックの2020年という時代と共鳴させた感慨深い フィリップ・ジャルスキーのこの録音では、彼の音楽的かつ劇的な力を発揮できる作品として、バロック時代のイタリアのオラトリオからのプログラムから収録されました。これには、世界初録音の4つのアリアも含まれます。タイトルの『La vanita del mondo(現世のむなしさ)』は、ピエトロ・トッリのオラトリオにちなんで名付けられました。他の作曲家には、ヘンデル、A・スカルラッティ、ボノンチーニ、ハッセ、ファーゴ、カルダーラらの作品からのもので、「この時代の作曲家は、旧約聖書の素晴らしい物語を設定するときに、多くの場合ベストを尽くしていました。そして、オラトリオの物語がオペラよりも静的である場合、それらは宇宙の中で人類の場所についてより深い考察を可能にします。それは、パンデミックの2020年という時代と共鳴していると思います。」と、ジャルスキーは語っています。バロック時代にも様々な同様なことが起こり、そういった世相を反映されたオラトリオが作曲されたことを、現代においてリスナーに聴いてそして考えていただきたい、感慨深い内容のアルバムです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 ピエトロ・トッリ(1650-1737):オラトリオ『アブラモ』より 1) アリア「Perche piu franco forte」 アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):オラトリオ『ジュディッタ』より 2) レチタティーヴォ「Ardea di fiamma impure」 3) アリア「Ardea di fiamma impure」 フォルトゥナート・ケッレリ(1690-1757):オラトリオ『シナイ山の神』より* 4) レチタティーヴォ「Odi, Mose mio fido」 5) アリア「Cadera, perira」 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):オラトリオ『時と悟りの勝利』より 6) アリア「Lascia la spina, cogli la rosa」 アントニオ・カルダーラ(1670-1736):オラトリオ『アブサロム』より* 7) アリア「Contro l’empio s’impuni la spada」 アントニオ・マリア・ボノンチーニ(1677-1726):オラトリオ『洗礼者ヨハネの斬首』より 8) アリア「Bacio l’ombre e le catene」 9) シンフォニア ピエトロ・トッリ(1650-1737):オラトリオ「現世のむなしさ」より 10) アリア「Esiliatevi pene funeste 」 ニコラ・ファーゴ(1677-1745):オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』より* 11) レチタティーヴォ「Ohime d’armi e cavalli」 12) アリア「Fors’e pur nel proprio sangue」 アントニオ・カルダーラ(1670-1736):オラトリオ『サンタ・フェルマ』より 13) レチタティーヴォ「Ferma, ascolta, e festeggia」 14) アリア『Amar senza penar』 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):オラトリオ『聖アウグスティヌスの回心』より 15) レチタティーヴォ「si solo a te mio Dio volger mi」 16) アリア『Il rimorso opprime il seno』 ベネデット・マルチェッロ(1686-1739):オラトリオ『ジュディッタ』より* 17) アリア『Tuona il Ciel』 アントニオ・カルダーラ(1670-1736):オラトリオ『キリストの死と埋葬』より 18) アリア『E morto il mio Gesu』 【演奏】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー & 指揮) アンサンブル・アルタセルセ ヤニス・フランソワ(バス・バリトン:2) 【録音】 2020年6月5-6, 8-9, 11-12日、 フランス、ブーローニュ=ビヤンクール、ラ・セーヌ・ミュジカル¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029537555 / 1008003088 / 2019年10月25日
廃盤カウンターテナーの貴公子フィリップ・ジャルスキー、デビュー20年記念ベスト! 10年程前にバロック界の新星として登場したフィリップ・ジャルスキー。それまでにない新しいタイプのカウンターテナーとして現れ、ピュアかつ艶やかな高音、驚異的なコロラトゥーラ技巧、そしてチャーミングな舞台プレゼンスによって、彼は古楽のジャンルを超え、世界中のファンを熱狂させています。これまでのカウンターテナー歌手以上に、様々な音楽を発掘し独自の研究結果も取り入れているのはもちろん、古楽から現代、そしてポピュラー音楽まで幅広いジャンルを歌い、さらにファンを拡大しています。ここに収録された音源は、これまで歌ってきた彼のそうした幅広いジャンルの演奏から取られたものです。最後の2曲は、フランスの人気歌手らとの特別なコラボレーション音源を収録。彼の高く明るい声の美しさと情感を込めた歌いっぷりを、あらためて聴き直してみてください。このアルバムのために新録音音源も収録。 ※歌詞・対訳は付属しません。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 《CD1》 1) ヴィヴァルディ: 『悲しめるイスラエルの娘たち』より「Sileant Zephyri」 2) カヴァッリ:『オルミンド』より「Che citta」 3) ミスリヴェチェク:『オリンピアーデ』より「Mentre dormi」(新録音:CDのみ収録音源) 4) ポルポラ:『テセウスとアリアドーネ』より「Mira in cielo」 5) ポルポラ:『セミラミスの確認(セミラーミデ)』より「Se pietoso il tuo labbro」 6) ヴィヴァルディ:『ジュスティーノ』より「Vedrò con mio diletto」 7) カヴァッリ:『セルセ』より「Ombra mai fu」 8) ステッファーニ:『テーベの女王、ニオベ』より「Sfere amiche」 9) カヴァッリ:『アポロとダフネの愛』より「Misero Apollo」 10) ヴィヴァルディ:『スターバト・マーテル』より「Stabat Mater dolorosa」 11) ヴィヴァルディ:『スターバト・マーテル』より「Eia Mater」 12) ペルゴレージ:『主をほめまつる』より「Sanctum et terribile nomen ejus」 13) カヴァッリ:『エリスメーナ』より「Uscitemi dal cor, lacrime amare」 14) ペルゴレージ:『スターバト・マーテル』より「Fac ut portem Christi mortem」 15) ヴィヴァルディ:『遥かなる不幸、恐怖の影』より「Longe mala, umbrae, terrores」 16) ヴィヴァルディ:『主が建てたもうのでなければ』より「Cum dederit」 《CD2》 1) ダウランド:『流れよ、我が涙』(新録音) 2) パーセル:『嬉しきかな、すべての愉しみ』より「Here the deities approve」 3) パーセル:『おお孤独よ、我が甘き選択』 4) ヘンデル:『ラダミスト』より「Qual nave smarrita」 5) ヘンデル:『パルテノーペ』より「Furibondo spira il vento」 6) ヘンデル:『パルテノーペ』より「Ch'io parta?」 7) ヘンデル:『セルセ』より「Ombra mai fu」 8) ヘンデル:『ロンバルディア王フラヴィーオ』より「Rompo i lacc」 9) J.S.バッハ:『われは満ち足れり』より「Ich habe genug」 10) J.S.バッハ:『甘き死よ来たれ』 11) テレマン:『イエスは最後の乗り物に横たわり』より「Mein liebster Heiland」 12) モンテヴェルディ:『オルフェオ』より「Rosa del Ciel」 13) グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』より「Che faro senza Euridice」 14) シューベルト:『君はわが憩い』(新録音) 15) シューベルト:『セレナーデ』(新録音) 16) シャブリエ:『フィッシュ・トン・カン』より「Qui je suis, qui je suis」 17) レオ・フェレ:『感傷的な会話』 18) ジョゼフ・コズマ:『枯葉』(新録音) 《CD3》 1) ポルポラ:『ポリフェーモ』より「Placidetti zeffiretti」 2) ペルゴレージ:『スターバト・マーテル』より「Stabat Mater dolorosa」 3) サルトリオ:『オルフェオ』より「Cara e amabile catena」 4) ヘンデル:『ジューリオ・チェーザレ』より「Son nata a lagrimar」 5) グランディ:『おお、清きものよ』 6) ヘンデル:『ファラモンド』より「Caro, cara, tu m'accendi」 7) グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』より「Vieni, appaga il tuo consorte」 8) マルチェッロ:『ティルシとフィレーノ』より「Veggio Fille ...Parlo a Clori」 9) ステッファーニ:『テーベの女王、ニオベ』より「Mia fiamma, mio ardore」 10) カヴァッリ:『エリトリア』より「O luci belle」 11) J.S.バッハ:『マニフィカト』より「Et misericordia」 12) モンテヴェルディ:『ポッペアの戴冠』より「Pur ti miro」 13) マスネ:『やさしくも深き心の』 14) マスネ:『エレジー』 15) サン=サーンス:『夕暮れのヴァイオリン』 16) カプレ:『見えない笛』 17) レイナルド・アーン:『7つの灰色の歌』より「秋の歌」 18) マチュー・シェディッド(-M):『Cet Air』(初発売) 19) ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:『オー・マイ・ラヴ』(新録音) 【演奏】フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)¥2,255 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029551819 / 1007839310 / 2019年03月08日
売切 注文不可★ヴェネツィアのオペラの中でも、魅力的で革新的な作曲家フランチェスコ・カヴァッリは、聖マルコ大聖堂の合唱団でモンテヴェルディの指示の下で歌い、大聖堂のオルガン奏者となり、クラウディオ・モンテヴェルディの弟子となりました。宮廷楽団の催事のために作曲されたモンテヴェルディの初期のオペラとは異なり、カヴァッリのオペラは、公設歌劇場のための小さなオーケストラ編成によって書かれています。また、美しい旋律のアリアを散りばめ、人気のあるパターンを台本に取り入れることによって、カヴァッリの歌劇は、劇的な効果や、流麗さなどによる美しい作品となっています。音楽技法では、少なくともある種のリズムパターンの反復が行われる「オスティナート技法」によるバスの半音階的下降進行は、嘆きや悲しみを表す場面でしばしば修辞的に用いられています。そして歌で演じるという流動的な表現と、崇高な、神話的な、あるいは悲劇的なドラマと、冗談や笑いのコメディを組み合わせた様々なトーンで劇的に表現しています。 このアルバムのために、ジャルスキーはカヴァッリの残されている約37のオペラを研究し、その音楽の多様性とすべての特質を示しています。一聴控えめでシンプルに聴こえるかもしれませんが、その中には独特な旋律と調和の味を持っています。1曲目の『セルセ』からの「オンブラ・マイ・フ」は、カヴァッリが作曲した約80年後作曲の有名なヘンデルの同曲と同じ歌詞のものですが、カヴァッリの音楽ではヴァイオリンのパートはより高く、ハーモニーを詰め込み、絶え間なく変化し、虹色のような美しい効果を作り出しています。その他の曲でも、美しさだけでなく、非常に刺激に満ちた傑作といえましょう。「彼の音楽には、幻想、狂気、ユーモア、感情が含まれています。18世紀のオペラでは見つけられない多様性が提供されていることが理解できます」と、ジャルスキーは語っています。 (資料提供:ワーナーミュージック) ※同時発売予定のLP盤は、当CD盤よりも収録曲数が少なくなっております。 【収録予定曲】 フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676):[1]歌劇『セルセ(クセルクセス)』より「オンブラ・マイ・フ」 [2]歌劇『ペルシャ王女スタティラ』より「All'armi mio core」 [3]歌劇『エリスメーナ』より「Dove mi conducete?」 [4]歌劇『エリスメーナ』より「Uscitemi dal cor, lacrime amare」 [5]歌劇『カリスト』より「Intreprete mal buona... L’uomo e una dolce cosa」 [6]歌劇『カリスト』より「Ninfa bella」 [7]歌劇『エリオガバロ』より「シンフォニア」 [8]歌劇『ヘレナの誘拐』より「Ecco l'idol mio ... Mio diletto, mio sospiro」 [9]歌劇『恋するヘラクレス(恋するエルコレ)』より「シンフォニア」 [10]歌劇『エリオガバロ』より「Io resto solo? ...Misero, cosi va」 [11]歌劇『オルミンド』より「Che citta che costumi」 [12]歌劇『アポロとダフネの愛』より「Ohime, che miro?」 [13]歌劇『アポロとダフネの愛』より「Misero Apollo」 [14]歌劇『オリオン』より「シンフォニア」 [15]歌劇『エリトリア』より「O luci belle」 [16]歌劇『ジャゾーネ』より「Delizie, contenti」 [17]歌劇『ドリクレア』より「シンフォニア」 [18]歌劇『カリスト』より「Erme, e solinghe cime.... Lucidissima face」 [19]歌劇『愛神の矢に宿る美徳』より「Alcun piu di me felice non e」 [20]歌劇『ポンペイウス(ポンペオ・マーニョ)』より「Cieche Tenebre」 [21]歌劇『セルセ(クセルクセス)』より「La belezza e un don fugace」 [22]歌劇『愛神の矢に宿る美徳』より「Il diletto interrotto...」 [23]歌劇『愛神の矢に宿る美徳』より「Desia la Verginella [24]歌劇『愛神の矢に宿る美徳』より「Che pensi, mio core?」 【演奏】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:1-4, 6, 8, 10-13, 15, 16, 18-26) エメーケ・バラート(ソプラノ:8, 15) マリー=ニコル・ルミュー(コントラルト:5, 6) アンサンブル・アルタセルセ(ピリオド楽器アンサンブル:1-24) 【録音】2017年6月26日~7月3日、パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029550384 / 1007839311 / 2019年03月08日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★ヴェネツィアのオペラの中でも、魅力的で革新的な作曲家フランチェスコ・カヴァッリは、聖マルコ大聖堂の合唱団でモンテヴェルディの指示の下で歌い、大聖堂のオルガン奏者となり、クラウディオ・モンテヴェルディの弟子となりました。宮廷楽団の催事のために作曲されたモンテヴェルディの初期のオペラとは異なり、カヴァッリのオペラは、公設歌劇場のための小さなオーケストラ編成によって書かれています。また、美しい旋律のアリアを散りばめ、人気のあるパターンを台本に取り入れることによって、カヴァッリの歌劇は、劇的な効果や、流麗さなどによる美しい作品となっています。音楽技法では、少なくともある種のリズムパターンの反復が行われる「オスティナート技法」によるバスの半音階的下降進行は、嘆きや悲しみを表す場面でしばしば修辞的に用いられています。そして歌で演じるという流動的な表現と、崇高な、神話的な、あるいは悲劇的なドラマと、冗談や笑いのコメディを組み合わせた様々なトーンで劇的に表現しています。 このアルバムのために、ジャルスキーはカヴァッリの残されている約37のオペラを研究し、その音楽の多様性とすべての特質を示しています。一聴控えめでシンプルに聴こえるかもしれませんが、その中には独特な旋律と調和の味を持っています。1曲目の『セルセ』からの「オンブラ・マイ・フ」は、カヴァッリが作曲した約80年後作曲の有名なヘンデルの同曲と同じ歌詞のものですが、カヴァッリの音楽ではヴァイオリンのパートはより高く、ハーモニーを詰め込み、絶え間なく変化し、虹色のような美しい効果を作り出しています。その他の曲でも、美しさだけでなく、非常に刺激に満ちた傑作といえましょう。「彼の音楽には、幻想、狂気、ユーモア、感情が含まれています。18世紀のオペラでは見つけられない多様性が提供されていることが理解できます」と、ジャルスキーは語っています。 (資料提供:ワーナーミュージック) ※LP盤は、同時発売予定のCDアルバムよりも収録曲数が少なくなっております。あらかじめご了承ください。 【収録予定曲】 フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676): 《SideA》 [1]歌劇『セルセ(クセルクセス)』より「オンブラ・マイ・フ」 [2]歌劇『ペルシャ王女スタティラ』より「All'armi mio core」 [3]歌劇『エリスメーナ』より「Uscitemi dal cor, lacrime amare」 [4]歌劇『カリスト』より「Ninfa bella」 [5] 歌劇『ヘレナの誘拐』より「Ecco l'idol mio ... Mio diletto, mio sospiro」 [6]歌劇『恋するヘラクレス(恋するエルコレ)』より「シンフォニア」 [7]歌劇『エリオガバロ』より「Io resto solo? ...Misero, cosi va」 《SideB》 [1]歌劇『オルミンド』より「Che citta che costumi」 [2]歌劇『アポロとダフネの愛』より「Ohime, che miro?」 [3]歌劇『アポロとダフネの愛』より「Misero Apollo」 [4]歌劇『エリトリア』より「O luci belle」 [5]歌劇『ジャゾーネ』より「Delizie, contenti」 [6]歌劇『愛神の矢に宿る美徳』より「Alcun piu di me felice non e」 [7]歌劇『ポンペイウス(ポンペオ・マーニョ)』より「Cieche Tenebre」 [8]歌劇『愛神の矢に宿る美徳』より「Che pensi, mio core?」 【演奏】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:Side A:[1-5,7]、Side B: [1-8]) エメーケ・バラート(ソプラノ:Side A: [5]; Side B: [4]) マリー=ニコル・ルミュー(コントラルト:Side A:[4]) アンサンブル・アルタセルセ(ピリオド楽器アンサンブル:Side A: [1-7]; Side B:[1-8]) 【録音】2017年6月26日~7月3日、パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会¥3,410 (税込)ご注文できません -
GLUCK: ORFEO ED EURIDICE(NAPLES 1774 VERSION) / GLUCK:ORFEO ED EURIDICE(NAPLES 1774 VERSION)
PHILIPPE JAROUSSKY / フィリップ・ジャルスキー
クラシック- ERATO / IMPORT / CD / 9029566023 / 1007636447 / 2018年05月18日
廃盤これまで知られていなかった1774年ナポリ版による世界初録音★グルックの名曲「オルフェオとエウリディーチェ」は1762年に作曲された歌劇。台本作者のラニエーリ・カルツァビージと共にオペラ・セリアの改革に乗り出し、オペラ改革理論を実践で示した最初の作品です。同年10月5日にウィーンのブルク劇場で初演され、音楽劇の改革理論に基づいて作曲されたもので、初演当時から大成功を収め、グルックのオペラの代表作となりました。1774年8月にパリのオペラ座での上演に際して改作された「パリ版」があり、バレエ曲やアモーレの最初のアリア、有名な「精霊の踊り」の場面が追加され、オルフェオ役はオート・コントルに変えられ、歌や器楽曲が増やされています。今回録音されたものはパリ版と同じ1774年に、ナポリ王宮で演奏された版によるもので、世界初録音となるものです。ウィーン原典版を基本としており、いくつかのバレエと合唱の削除、レチタティーヴォの短縮などによって、形式の簡潔さと表現の直接性が強調されています。カウンターテナー界でも異彩を放つジャルスキーのただただ深く透明感を湛える歌唱、バロック・オペラを中心に美しく切れのある見事な歌唱力で注目のアマンダ・フォーサイス、2017年読売日本交響楽団の「メシアン:アッシジの聖フランチェスコ」での天使役で美しく澄んだ声で話題となったエメーケ・バラート。そしてディエゴ・ファソリスの指揮によって、緻密な楽譜の読みと表現でこの名作に取り組んだ話題のアルバムです。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】 グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(1774年ナポリ版) 【演奏者】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:オルフェオ)アマンダ・フォーサイス(ソプラノ:エウリディーチェ)エメーケ・バラート(ソプラノ:アムール)イ・バロッキスティスイス放送合唱団ディエゴ・ファソリス(指揮) 【録音】2016年9月、2017年7月、 スイス、ルガーノ、Auditorio Stelio Molo RSI¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / DVD / 9029575395 / 1007506228 / 2017年11月10日
廃盤ジャルスキーのために書かれた、日本の「能」を題材としたオペラ! フィンランドの現代音楽の作曲家、カイヤ・サーリアホの新作オペラ。日本の能の「経政」と「羽衣」を題材としたもので、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーのために書かれた作品です。歌手は2人のみで、4人の合唱と数人の器楽アンサンブル、電子楽器のために書かれています。琵琶はフィンランドのツィターのようなカンテレという楽器を、笛の代わりにフルートを、そして多くの擬音打楽器類が使用されており、日本的な音の世界を表現しています。 「経政」の筋書きは、「戦いに敗れた武士が亡霊となって現れ、戦いの様子を語り、僧に後生を弔い成仏させて欲しいと頼んで消える」というもの。「羽衣」は昔話でもおなじみのもので、「漁師がある日、三保の松原で美しい衣を見つけるが、それは天人の羽衣であった。返してくれと言う天人に、「天人の舞楽」を舞うことを条件に衣を返す。やがて衣を身にまとった天人は、富士山を背に、緑美しい三保の松原で天女の舞を舞っていたが、やがて夕日が富士山を紅色に染める頃、天上界へと帰っていく」というもの。若干話の内容は変更されていますが、音楽はミステリアスで、モダンでも耳に心地よく、美しいものです。巨匠ピーター・セラーズの演出が担当し、「第2部」での天女役は踊りを踊る天女と歌う天使が別になっており、ダンサーは美しい動きで踊られます。 この映像は、2016年3月にオランダ国立オペラで初演された時のもので、「エレクトロニクスとアコースティックサウンドの微妙で洗練されたブレンドは、官能的で想像力豊かなもの。バリトンとカウンターテナーは超自然体で表現。精神的なメッセージを伝えるために、完璧な誠実さと堅固な舞台設備を備えられ、細心の注意を払って上演された傑作」「ジャルスキーの驚異的な自由と表現力!彼は芸術的なバロック様式の歌手として名声を得ましたが、ここでは彼は非常に多くの要素が発揮された名唱」と高い評価を得たものです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 サーリアホ:歌劇『オンリー・ザ・サウンド・リメインズ』(2つの能による) [第1部:Always Strong(経政)、第2部:Feather Mantle(羽衣)] 【演奏】 [第1部]フィリップ・ジャルスキー(亡霊)、ダヴォン・タインズ(僧)、 [第2部]フィリップ・ジャルスキー(天女)、ダヴォン・タインズ(漁師)、 アンドレ・デ・リッダー(指揮) オランダ国立オペラ管弦楽団メンバー Christophe Lebreton (Computer music design), David Poissonnier (Sound projection) 【演出】 ピーター・セラーズ 【収録】2016年3月、アムステルダム、オランダ国立オペラでのライヴ 【歌唱】英語、 【収録時間】106分、 【字幕】フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、ドイツ語、 【音声】Stereo LPCM 2.0 / Dolby Digital 5.1、 【映像】16:9 – NTSC - All regions フィリップ・ジャルスキー¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 9029575391 / 1007506227 / 2017年11月10日
廃盤ジャルスキーのために書かれた、日本の「能」を題材としたオペラ! フィンランドの現代音楽の作曲家、カイヤ・サーリアホの新作オペラ。日本の能の「経政」と「羽衣」を題材としたもので、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーのために書かれた作品です。歌手は2人のみで、4人の合唱と数人の器楽アンサンブル、電子楽器のために書かれています。琵琶はフィンランドのツィターのようなカンテレという楽器を、笛の代わりにフルートを、そして多くの擬音打楽器類が使用されており、日本的な音の世界を表現しています。 「経政」の筋書きは、「戦いに敗れた武士が亡霊となって現れ、戦いの様子を語り、僧に後生を弔い成仏させて欲しいと頼んで消える」というもの。「羽衣」は昔話でもおなじみのもので、「漁師がある日、三保の松原で美しい衣を見つけるが、それは天人の羽衣であった。返してくれと言う天人に、「天人の舞楽」を舞うことを条件に衣を返す。やがて衣を身にまとった天人は、富士山を背に、緑美しい三保の松原で天女の舞を舞っていたが、やがて夕日が富士山を紅色に染める頃、天上界へと帰っていく」というもの。若干話の内容は変更されていますが、音楽はミステリアスで、モダンでも耳に心地よく、美しいものです。巨匠ピーター・セラーズの演出が担当し、「第2部」での天女役は踊りを踊る天女と歌う天使が別になっており、ダンサーは美しい動きで踊られます。 この映像は、2016年3月にオランダ国立オペラで初演された時のもので、「エレクトロニクスとアコースティックサウンドの微妙で洗練されたブレンドは、官能的で想像力豊かなもの。バリトンとカウンターテナーは超自然体で表現。精神的なメッセージを伝えるために、完璧な誠実さと堅固な舞台設備を備えられ、細心の注意を払って上演された傑作」「ジャルスキーの驚異的な自由と表現力!彼は芸術的なバロック様式の歌手として名声を得ましたが、ここでは彼は非常に多くの要素が発揮された名唱」と高い評価を得たものです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 サーリアホ:歌劇『オンリー・ザ・サウンド・リメインズ』(2つの能による) [第1部:Always Strong(経政)、第2部:Feather Mantle(羽衣)] 【演奏】 [第1部]フィリップ・ジャルスキー(亡霊)、ダヴォン・タインズ(僧)、 [第2部]フィリップ・ジャルスキー(天女)、ダヴォン・タインズ(漁師)、 アンドレ・デ・リッダー(指揮) オランダ国立オペラ管弦楽団メンバー Christophe Lebreton (Computer music design), David Poissonnier (Sound projection) 【演出】 ピーター・セラーズ 【収録】2016年3月、アムステルダム、オランダ国立オペラでのライヴ 【歌唱】英語、 【収録時間】106分、 【字幕】フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、ドイツ語、 【音声】Stereo LPCM 2.0 / Dolby Digital 5.1、 【映像】16:9 – NTSC - All regions フィリップ・ジャルスキー¥3,410 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029575966 / 1007467891 / 2017年09月26日
廃盤カウンターテナーの貴公子フィリップ・ジャルスキーの最新アルバムは、ヘンデルのより希少性の高いオペラのアリアに焦点を当てたものです。これまで様々なコンセプト・アルバムを発売してきていますが、ジャルスキーにとってヘンデルのオペラ・アリアに全力を尽くしたのは初めてのことです。オペラの役のひとりとしてのヘンデル作品は多くありますが、どれもが「比類なき声のスリリング」と表現し絶賛されています。ヘンデルは1711年から1741年の間にロンドンで35のオペラを作曲し、ジャルスキーは数多くのオペラに出演し、各作品のアリアに専念した録音を行うことに対して、完璧な資格を持っているといえましょう。ここに収録された作品は、ヘンデルのために多くの主役を生み出したファルネッリのライヴァルであったカストラート歌手セネシーノのために書かれました。また作品自体、めったに演奏されることない作品ばかりが選ばれています。その完璧なる高域コロラトゥーラはジャルスキーの独壇場であり、ヘンデルが目指したカストラートのメゾ・ソプラノ音域での素晴らしいアリアの珠玉の歌唱を堪能できます。 参考映像: https://www.youtube.com/watch?v=ZO7z3B226OU (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 ヘンデル: 1) 歌劇『イメネオ』より「Se potessero i sospir’ miei」, 2) 歌劇『イングランドの王リチャード1世』より「激しい嵐に揺り動かされようと」, 3-4) 歌劇『ペルシャ王シロエ』より「Son stanco, ingiusti Numi...」「Deggio morire, o stelle」, 5) 歌劇『セルセ(クセルクセス)』より「Sì, la voglio」, 6-9) 歌劇『ラダミスト』より「私の妻の愛しき影よ」「Vieni, d’empietà mostro crudele!」「Vile! Se mi dai vita」「Qual nave smarrita」 10-11) 歌劇『ロンバルディア王フラヴィーオ』より「Privarmi ancora...」「Rompo i lacci」, 12) 歌劇『ゴールのアマディージ』より「Sussurrate, onde vezzose」, 13-14) 歌劇『エジプト王トロメーオ』より「Che più si tarda omai...」「Stille amare」, 15-16) 歌劇『ジュスティーノ』より「Chi mi chiama alla gloria?...」「Se parla al mio cor」, 17) 歌劇『エツィオ』より「Pensa a serbarmi, oh cara」, 18-19) 歌劇『ロンバルディア王フラヴィーオ』より「Son pur felice al fine...」「Bel contento」, 【演奏】 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー), アンサンブル・アルタセルセ 【録音】2017年2-3月、パリ、ノートル・ダム・デュ・リバン教会¥1,815 (税込)ご注文できません
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