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神田芳郎とのデュオアルバム
- DAYS OF DELIGHT / JPN / CD / DOD033 / 1008627708 / 2023年03月09日
売切 注文不可87歳にして一線を走り続けるギターレジェンド・竹田一彦 ベースとのデュオアルバム『St.Louis Blues』を3/9に発売! 1950年代後半から65年にわたって現場の第一線で活躍してきた竹田一彦は、日本を代表するギタリストにして関西ジャズ界の重鎮。8年ぶりのリーダー作に選んだのは、長年にわたって共演を重ねてきたベーシスト・神田芳郎とのデュオでした。気心の知れたふたりのマエストロが、歌心あふれる極上のブルース&バラードを紡いでいきます。「レコーディングでは、ふたりはあえてブースに入らず、小さなクラブでのギグとおなじ距離感でプレイ。ライヴのように一気に録音しました。竹田さんはいつもどおり、なにも考えず、なにも諮らず、自分のなかに湧きあがる音をナチュラルに、鼻歌のように歌っています。一粒一粒が深く、何度聴いても飽きることのない竹田一彦の音、デビュー以来65年を生き抜いたギタープレイをどうぞご堪能ください」―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣【演奏者】竹田一彦 Kazuhiko Takeda guitar神田芳郎 Yoshiro Kanda bass¥2,750 (税込)ご注文できません -
- WAON Records / JPN / CD / WAONCD3020 / 1006839507 / 2015年09月28日
売切 注文不可匠のギター・サウンド! ケニー・バレル、ウェス・モンゴメリー、バーニー・ケッセル...数々のレジェンドの美しさを伝える、日本が誇るギタリスト 竹田一彦、 ''I thought about you'' に続く Waon Records 第二弾! オーディオ・ファンの注目を集める、今回もペアのステレオ・マイクのみで録音した臨場感抜群の音像日本が誇るギター・レジェンド、竹田一彦のWaon Recordsからの第二弾。長いキャリアの中で、リリースされたリーダー作は、本作を含めても片手に余るほど。しかし、2009年、実に23年振りに 「Live at Just in Time」 をリリースしたのをきっかけに、コンスタントにリーダー作を制作。2013年に 「I thought about You」 (商品番号: WAONCD-3010 / ASIN: B00D8VDA64)を発売。そしてここに、2年振りの新作が到着。今回は、アメリカの西海岸を中心に活動し、輝かしいキャリアを積んだドラマー、タナ アキラ氏を迎えていることも注目。前作の江藤良人も、竹田とは世代差大きいながら、さすが若手のファースト・コールらしい演奏を聴かせてくれたが、西海岸のクールなサウンドを創り上げてきたタナのリズムはスウィング感も抜群で、切れ味も抜群。もちろん、ギターの美しさは言わずもがな。ケニー・バレル、そしてウェス・モンゴメリーといった数々のレジェンドの粋を感じさせるギターは、これぞジャズ・ギターというもの。正に歌うようなフレーズと、ハーモニーが交わる演奏に、ベテランとしての風格も加わった演奏で、50~60年代モダン・ジャズ黄金期のような雰囲気さえも感じさせる。そして注目は、今回もペアのステレオ・マイクのみで録音した作品であること。こうした録音の多くのものがマルチ録音によって、あとからミキシングなどでバランスをとったり修正などを施すこともある中で、本作は最良のバランスをキッチリ見極め、ごまかし、修正もきかない、正にライブ感抜群の録音によるもの。これぞジャズであるわけだが、決して易しくはないこうした手法にあって、まるでその場にいるかのような臨場感を感じさせてくれる録音にも、また味わいが感じられる。弾むようなリズムに、オクターブ的なアプローチを交えたウェスの名曲 ''Somethin' Like Bags'' をオープニングに、全9曲。ソウルフルなジミー・フォレストの楽曲あり、意外にもラテン的なリズムでアレンジされた ''Like Someone in Love'' あり、ジョビンやトゥーツ・シールマンスといった名コンポーザーの曲も混ぜた選曲。ロマンティックで夢見心地になるラストの ''If You could see me now'' で幕を閉じるところも味わい深い。メンバー : 竹田 一彦 Kazuhiko Takeda (g) | アキラ タナ Akira Tana (ds) | 安次嶺 悟 Satoru Ajimine (p) | 井上 幸祐 Kosuke Inoue (b)¥2,420 (税込)盤質:- A
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- JPN / その他 / WAONXA3018 / 1005264039 / 2013年07月08日
売切 注文不可ワオンレコードのハイ・レゾ音源ソフト ハイレゾリューション・オーディオ・データ パソコンで再生する新しいオーディオ。 CDをはるかに凌駕するハイサンプリングと高ビット深度が、溢れる音楽の熱情とともに広大な音場の空気感までを再現します。(CD/SACD/DVDプレーヤーでは再生できません)[商品番号 : WAONXA-3018] [2DVD-ROM] [5.6448 MHz DSDIFF (2.8224MHz同梱) STEREO・DSDIFF / DSD-AUDIO]1936年生まれ、ベテラン中のベテラン、日本が誇るギタリスト、竹田一彦の3枚目の作品がWAON RECORDSから登場。1930年生まれのジム・ホール、31年生まれのケニー・バレル(またあのパット・マルティーノは44年生まれ)というように、世界のジャズ・ギタリストと比べてみても、一方、29年生まれの秋吉敏子、33年生まれの渡辺貞夫、という日本の大御所を見ても、そのベテランぶりがうかがえることでしょう。・ 正にミュージシャンズ・ミュージシャンとしてリスペクトされる存在。・ 前作のレコード発売ライブ横浜公演では、数々のプロ・ギタリストが詰めかけたとのだとか。「あの中牟礼貞則さんとセッションになった」(中牟礼=33年生)、というのもいかにも、レジェンズらしいエピソードと言えるでしょう。・ 本作は、バックに岡田勉、江藤良人と鉄壁のリズム・セクションを迎えて、どこを切っても''これぞジャズ・ギターのロマン!''と言うべき音が、つまった一作。・ ''I thought about You''をオープニングとし、ジャズ、ボサ、ポップ、ブルーズ・スタンダードの美しき曲の数々を演奏。一言でいうなら王道の匠の音。重量感ある岡田勉のベース、音程もバッチリのしなやかでパワフルな江藤良人のドラミングも聴きもの。・ その音を、今回は、一組のステレオ・マイクのみで収録。ベースもドラムもアンプを使わない生の音。しかし、そのシンプル録音の結果、ここでの音は、ジャズのジャズらしい、ライブ・ハウスで聴くような生々しい音を収録することに成功しています。またさらにハイレゾのディスクではその音場の空気感までリアルに再現します。ジャズ・ギター・トリオのライブ感を味わえる高音質ディスクです。(新譜案内より)■竹田一彦 (g) / 岡田勉 (b) / 江藤良人 (ds)¥4,085 (税込)ご注文できません -
- WAON Records / JPN / CD / WAONCD3010 / 1005269446 / 2013年07月08日
売切 注文不可日本が誇るギター・レジェンズ竹田一彦 音質にこだわるWAON RECORDSから3作目の新作 ギター一筋、多くのギタリストからリスペクトされるミュージシャン's ミュージシャンの匠の音!1936年生まれ、ベテラン中のベテラン、日本が誇るギタリスト、竹田一彦の新作が登場。1930年生まれのジム・ホール、31年生まれのケニー・バレル(またあのパット・マルティーノは44年生まれ)というように、世界のジャズ・ギタリストと比べてみても、(一方29年生まれの秋吉敏子、33年生まれの渡辺貞夫、という日本の大御所をみても)、そのベテランぶりがうかがえることでしょう。正にミュージシャン'sミュージシャンとして支持される存在。62年頃から自身のグループで演奏。活動のほとんどを大阪にしているため東京近辺でのライブで名前を見ることは多くないものの、ハンク・ジョーンズ、ビル・エヴァンス、フィリー・ジョー・ジョーンズ、ケニー・ギャレット、また日野皓正ら、内外の多くのミュージシャンとも共演歴を持ち、日本のギタリストの間でのリスペクトは絶大。また伝説のフォーク・グループ''赤い鳥''を始めとし、スタジオ・ミュージシャンとしての経歴でも有名でもあります。 前作のレコード発売ライブ横浜公演では、数々のプロ・ギタリストが詰めかけたとのだとか。「あの中牟礼貞則さんとセッションになった」(中牟礼=33年生)、というのもいかにも、レジェンズらしいエピソードと言えるでしょう。本作は、そんな竹田一彦の3作目の作品。バックには岡田勉、江藤良人と鉄壁のリズム・セクションを迎えて、どこを切っても''これぞジャズ・ギターのロマン!''と言うべき音が、鳴り響きます。ライナーノーツを執筆された山中弘行氏曰く、特定のスタイルに埋没することなく、''自分でスタイルを創ってきた人''とのことですが、チャーリー・クリスチャン、ウエスといったギタリストを先達としつつ、数々の世界的なレジェンズと時代を同じくして生きて来た竹田一彦の音には、美しいハーモニー、よく歌うソロ、軽妙なリズムが、独自のブレンドで味わい深く響きます。'I thought about You''をオープニングとし、ジャズ、ボサ(一部ポップ、ブルーズ)・スタンダードの美しき曲の数々を演奏。一言でいうなら王道の匠の音。重量感ある岡田勉のベース、音程もバッチリのしなやかでパワフルな江藤良人のドラミングも聴きもの(2曲目のメロディ、バッチリのドラム・ソロ、素晴らしい!)。日本のジャズの歴史を語る一枚です。(新譜案内より)アーティストについて竹田一彦トリオ メンバー : 竹田一彦 (g) / 岡田勉 (b) / 江藤良人 (ds)¥2,420 (税込)盤質:- B
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- BLUE LAB. RECORDS / JPN / CD / 1000674412 / 2009年01月01日
売切 注文不可本作は関西発のジャズ・レーベル「BLUE LAB.RECORDS」からの記念すべき第一弾。ドラムレスでピアノ、ベース、ギターでのトリオはナット・キング・コール以来の伝統的なフォーマットで収められた珠玉のライブ・レコーディング。73歳となる大ベテラン竹田のプレイはじわじわと引き込まれる味わい深いプレイです。これはぜひ聴いてみてください!!2008年4月録音。 竹田一彦(g),安次嶺悟(p),井上幸祐(b)- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません
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