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- BLUE LAB. RECORDS / JPN / CD / BLR0902 / 1001205543 / 2010年03月20日
売切 注文不可「ピアノとベース。最もシンプルな編成でじっくりと音を紡ぎだしていく。歌心溢れるメロウな曲想とインティメイトな雰囲気が心地よい。」(Moonks永野敦史)年間100日以上、山を闊歩する異彩ベーシスト&コンポーザー中島教秀と2008年に鮮烈なデビューを飾った若手ピアニスト大友孝彰によるデュオ。2009年9月録音。中島教秀(b)1958年まれ。大阪大学在学中より演奏活動を始め、卒業後、藤井貞泰トリオに加入。1983年上京、世良譲トリオに加入。モントリュー・ジャズフェスティバル、中国公演、レコーディングなどで活躍。1995年、自己のバンド「China Pan」で別府湾ジャズフェスティバルに出演。2000年「AcousticMotion」を結成。CD「Snow Ridge」をリリース。プロデューサー兼ベーシストとして様々な音楽家のCD制作などに数多く携わっている。 http://www.jttk.zaq.ne.jp/baduy307大友孝彰(p)1986年生まれ。15歳の頃オスカー・ピーターソンの影響を受けジャズに転身。17歳から北野タダオ氏に師事。2007年「第1回神戸ネクストジャズコンペティション」でグランプリ受賞。自身が作曲編曲を手掛けるジャズバンド「muz.quartet」の1stアルバムリリース。2008年11月リーダーアルバム「Nightmare」をリリース、大きな話題を集める。2008年夏には平賀マリカの西日本ツアーにも参加。スイングすることにこだわり続け、関西を中心に活動中。 http://otomo.tv¥2,096 (税込)盤質:- B+
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- BLUE LAB. RECORDS / JPN / CD / BLR0901 / 1001195759 / 2009年12月24日
売切 注文不可関西を代表する名伴奏者、安次嶺悟が満を持して贈る待望の初リーダー作!届けられた試聴盤から流れてきたその音楽は、最初の1音から僕の心を強く動かし、すでに深夜であったにもかかわらず、二度三度と繰り返しCDプレイヤーのスタートボタンを押すことを強いた。そこには売れ線狙いの卑しい思惑など微塵もなく、自分が今届けたいのはこの音なのだ、という強い意志が-----音楽それ自体は、優しく平易で柔らかいにもかかわらず-----隅々まで漲っていた。(中略) ピアニスト自身の手になる<ニュートラル>の沈んだグルーブとメロディアスなテーマは、フュージョンやニューソウル、AORに親しんできた世代にはちょっとたまらないものだし、やはりオリジナルの『シェルフィッシュ』は、その柔らかな躍動とメジャーとマイナーが交錯するカラフルなハーモニーできく者の心を浮き立たせずにはおかない。またスタンダードの<エスターテ>は、ピアニストのものではミシェル・ペトルチアーニが10代の時に録音したヴァージョンがこれまで僕のマイ・ベストだったのだが、安次嶺悟の演奏は、表現の深みという点ではそれをはるかに凌ぐ。そして『ユー・アー・ソー・ビューティフル』。ここにきかれる切ないブルース・フィーリングとノスタルジックな響きは、そこいらに転がっている欧州系叙情派などには望むべくもない、演奏者の純心が映し出された希有な名演だと思う。本作には書き加えておくべきことがある。それは録音の素晴らしさだ。近年ではめずらしいコンサートホールにおけるワンポイント・ステレオ録音の賜物だろうか、ここでは自然な残響の中で、演奏者の息づかいまでもが感じ取れるような緊張感が見事に捉えられている。この録音でなければ、安次嶺悟のデリケートなタッチをここまでリアルに体感することはできなかったのではないか。この音楽が一人でも多くの人の許に届いてほしいと、心から思う。 2009年11月 藤本史昭 (ライナーノーツより抜粋)■メンバー■安次嶺悟(Pf)小笹了水(B)加納樹麻(Ds)録音:2009年9月23日、芦屋「ルナ・ホール¥2,619 (税込)盤質:- B
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- BLUE LAB. RECORDS / JPN / CD / BLR1001 / 1001234888 / 2010年07月01日
売切 注文不可[eminob profile ][ eminob ( 溝口恵美子&田中信正DuO ) プロフィール ]横浜在住のピアニスト田中信正と、関西を拠点に全国で演奏するシンガー溝口恵美子が、2006年2月、古河、横浜のジャズクラブでのセッションをきっかけに出会う。 2008年、お互いの望みにより、再演。それを機に、溝口のオリジナル曲や田中のアレンジによるレパートリーを演奏するDUOとして始動。都内近郊や、関西圏等でライブを重ねる。 2009年 春、「さくら横丁」と題したツアーを敢行。着物を着崩したルックスと共に、スタンダードから、オリジナル、童謡、ポップスまで、ジャンルの垣根を越えて、二人独自の音楽を展開。 同年、秋にも ミニツアーを行い、二人のスタイルを創造してゆく。 風が吹き抜けるような爽やかな景色が浮かんだと思えば、妖艶でめくるめく世界が広がる、その音楽は、まるでおもちゃ箱をひっくり返したように即興的で自由奔放。エキセントリック、かつポップな色彩に富み、時に前衛的な中にも、ぬくもりや温度のある、そのオトの泡たちは、聴き手を、深くゆさぶり、また、優しく語りかけ、そして、微笑ませてしまう。[Nobumasa Tanaka profile ] [ 田中信正プロフィール ]独自の方法論とテクニックで新世紀を疾走するピアニスト。 1968年横浜生まれ。4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。 国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦各氏に師事。1993年横濱ジャズプロムナード 第一回コンペティションでグランプリ、個人賞ベストプレイヤー賞受賞。 リーダートリオ田中信正KARTELL(山田晃路b、大槻カルタ英宣ds)、及び会田桃子(vn)村中俊之(cel)太田朱美(fl)らとの室内楽的ユニットへのアプローチをはじめ、数多くのバンドに参加している。オリジナルと独創的なアレンジによるソロピアノ演奏活動にも積極的で、即興性に富んだ唯一無二の演奏として評価が高い。そのほかセッション、またジャズに限らずジャンルを超えて多彩なライブ活動を精力的に展開している。 2007年7月には、森山威男vs山下洋輔、田中信正の3人のコンサートに出演。 近年は、ヴォーカルとの独自なスタイルでのユニット活動が増え、 2009年4月には酒井俊(vo)とのCD「Night at the circus vol.1」をリリースした。 最近のリーダー作としては、06年 KARTELL「EDGE」 07年 TANAKANDA「I GOTRHYTHM」 08年 ピアノソロ ライブ録音盤「春宵」 がある。■ レギュラー参加バンド、ユニット 会田桃子(vn)Mロクーラ、伊藤君子(vo)、井上淑彦(ts)カルテット「FUSE」、音川英二(ts)バンド及びトリオ「TORION」、加藤真一(b)「B-HOT CREATION」、カルメンマキ(vo)、川嶋哲郎(ts)NEWカルテット、神田佳子(per)duo「TANAKANDA」、酒井俊(vo)duo「Night at the circus 」及びユニット、鳥越啓介(b)トリオ、蜂谷真紀(vo)duo「HANA●TORI」、廣木光一(g)「Cool Grade」、溝口恵美子(vo)「エミノブDUO」、森山威男(ds)グループ、吉野弘志(b)「Nbabaトリオ」など (50音順)■田中信正オフィシャル ウェブサイト http://blog.goo.ne.jp/mirukuyu/■溝口恵美子オフィシャル ウェブサイト http://www.emikomizoguchi.net/home.html¥2,619 (税込)ご注文できません -
- BLUE LAB. RECORDS / JPN / CD / 1000674412 / 2009年01月01日
売切 注文不可本作は関西発のジャズ・レーベル「BLUE LAB.RECORDS」からの記念すべき第一弾。ドラムレスでピアノ、ベース、ギターでのトリオはナット・キング・コール以来の伝統的なフォーマットで収められた珠玉のライブ・レコーディング。73歳となる大ベテラン竹田のプレイはじわじわと引き込まれる味わい深いプレイです。これはぜひ聴いてみてください!!2008年4月録音。 竹田一彦(g),安次嶺悟(p),井上幸祐(b)- 試聴可能
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