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【国内仕様】18世紀のフランス・オペラから、運命のままならなさに翻弄される女性たちを描いたナンバーを聴かせるアンソロジー
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10577 / 1009182489 / 2026年03月19日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説…白沢達生 歌詞日本語訳…山下賢司 / 歌詞を含めた原盤ブックレットの翻訳に加え、収録作品と各作曲家に触れた独自の解説も掲載【収録内容】1. アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797): 地震の場面(歌劇《ポリクセーヌ》〔1763〕より)2. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): 私を呼ぶ この悲嘆の声は何? (歌劇《イポリートとアリシー》〔1733〕より)3. ドーヴェルニュ: 葬送行進曲(歌劇《瀕死のヘラクレス》〔1761〕より)4. ドーヴェルニュ: 神よ 偉大なる神よ 哀れみを(同)5. フランソワ・フランクール(1698-1787): 序曲(歌劇《スカンデルベルク》〔1735〕より)6. フランソワ=ジョゼフ・サロモン(1649-1732): 恐ろしい打撃を加えようというのに (歌劇《メデとジャゾン》〔1713〕より)7. アンリ・デマレ(1661-1741): ああ もうわからない (歌劇《ルノー、またはアルミードの続編》〔1722〕より)8. デマレ: 私の足は どこを彷徨っているの?(同)9. デマレ: 我らの王国では(悪魔の踊り/同)10. デマレ: 震えよ アルミード(同)11. アンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749): 生贄となる人々のための第1のエール (歌劇《カリロエ》〔1712〕より)12. ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1703-1755): 心の暴君たち (歌劇《ザイード、グラナダの女王》〔1739〕より)13. デトゥーシュ: 生贄となる人々のための第2のエール(歌劇《カリロエ》より)14. ドーヴェルニュ: 沈黙の暗き女神(歌劇《カナント》〔1760〕より)15. ジョゼフ・ヴァレット・ド・モンティニー(1665-1738): 眠りの合唱16. ジャン=バティスト・ステュック、通称バティスタン(1680-1755): この孤独な森の中 いかなる魅力が(歌劇《メレアグル》〔1709〕より)17. バティスタン: 暗黒の住処へと通じる深淵よ(同)18. ラモー: 優しいエール(歌劇《ダルダニュス》〔1739〕より)19. ラモー: 愛の神 残酷な愛の神よ(歌劇《ゾロアストル》〔1749年初演版〕より)20. ラモー: ムニュエ(メヌエット/歌劇《アルカントとセフィーズ》〔1751〕より)21. ラモー: きわめて快活なエール(歌劇《ダルダニュス》〔1739〕より)22. ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667-1737): リゴードン (歌劇《ジェフテ〔イェフタ〕》〔1737年再演版〕より)23. モンテクレール: Canarie カナリー(同)【演奏者】ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)アンサンブル・レ・シュルプリーズ(合唱&古楽器アンサンブル)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(指揮)録音: 2025年3月30日-4月1日 メス(フランス北東部ロレーヌ地方)、シテ・ミュジカル=アルスナル収録時間: 52分18世紀フランスで上演されたオペラの数々から、作曲家の知名度に関わらず注目すべき名場面を厳選、強い立場にありながら運命のままならなさに翻弄される女性たちを描いたナンバーを精緻な解釈で聴かせるアンソロジー。こうしたプログラムで数々の名盤を刻んできたヴェロニク・ジャンスの縦横無尽というほかない名唱と、合唱・合奏とも強い求心力に貫かれたアンサンブル・レ・シュルプリーズの演奏とが鮮やかな競演を聴かせます。フランスのオペラは17世紀後半に王室音楽総監督リュリがその様式を調えて以降、折々イタリア・オペラの影響を受けつつ18世紀末まで独自の様式発展が見られるユニークなジャンルで、本盤でも年代的にはヴィヴァルディ全盛期から古典派前夜にかけての作品が選ばれていながら、この間を通じて17世紀以来の一貫した美意識が生き続けていたことが確認できることでしょう。独唱の聴かせどころがオーケストラの面白さを堪能できる舞曲ナンバーと密接に結びつき音楽展開を盛り上げる一方、随所できわめて効果的に用いられる合唱の存在感にも確かなものがあり、レ・シュルプリーズの力量が十全に発揮された選曲になっている点もポイント。通奏低音に加わる撥弦楽器や打楽器の絶妙な音使いにも唸らされます。(ナクソス・ジャパン)¥3,740 (税込)ご注文できません -
18世紀のフランス・オペラから、運命のままならなさに翻弄される女性たちを描いたナンバーを聴かせるアンソロジー
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1205 / 1009182480 / 2026年03月19日
売切 注文不可【収録内容】1. アントワーヌ・ドーヴェルニュ(1713-1797): 地震の場面(歌劇《ポリクセーヌ》〔1763〕より)2. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): 私を呼ぶ この悲嘆の声は何? (歌劇《イポリートとアリシー》〔1733〕より)3. ドーヴェルニュ: 葬送行進曲(歌劇《瀕死のヘラクレス》〔1761〕より)4. ドーヴェルニュ: 神よ 偉大なる神よ 哀れみを(同)5. フランソワ・フランクール(1698-1787): 序曲(歌劇《スカンデルベルク》〔1735〕より)6. フランソワ=ジョゼフ・サロモン(1649-1732): 恐ろしい打撃を加えようというのに (歌劇《メデとジャゾン》〔1713〕より)7. アンリ・デマレ(1661-1741): ああ もうわからない (歌劇《ルノー、またはアルミードの続編》〔1722〕より)8. デマレ: 私の足は どこを彷徨っているの?(同)9. デマレ: 我らの王国では(悪魔の踊り/同)10. デマレ: 震えよ アルミード(同)11. アンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749): 生贄となる人々のための第1のエール (歌劇《カリロエ》〔1712〕より)12. ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1703-1755): 心の暴君たち (歌劇《ザイード、グラナダの女王》〔1739〕より)13. デトゥーシュ: 生贄となる人々のための第2のエール(歌劇《カリロエ》より)14. ドーヴェルニュ: 沈黙の暗き女神(歌劇《カナント》〔1760〕より)15. ジョゼフ・ヴァレット・ド・モンティニー(1665-1738): 眠りの合唱16. ジャン=バティスト・ステュック、通称バティスタン(1680-1755): この孤独な森の中 いかなる魅力が(歌劇《メレアグル》〔1709〕より)17. バティスタン: 暗黒の住処へと通じる深淵よ(同)18. ラモー: 優しいエール(歌劇《ダルダニュス》〔1739〕より)19. ラモー: 愛の神 残酷な愛の神よ(歌劇《ゾロアストル》〔1749年初演版〕より)20. ラモー: ムニュエ(メヌエット/歌劇《アルカントとセフィーズ》〔1751〕より)21. ラモー: きわめて快活なエール(歌劇《ダルダニュス》〔1739〕より)22. ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667-1737): リゴードン (歌劇《ジェフテ〔イェフタ〕》〔1737年再演版〕より)23. モンテクレール: Canarie カナリー(同)【演奏者】ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)アンサンブル・レ・シュルプリーズ(合唱&古楽器アンサンブル)ルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラ(指揮)録音: 2025年3月30日-4月1日 メス(フランス北東部ロレーヌ地方)、シテ・ミュジカル=アルスナル収録時間: 52分18世紀フランスで上演されたオペラの数々から、作曲家の知名度に関わらず注目すべき名場面を厳選、強い立場にありながら運命のままならなさに翻弄される女性たちを描いたナンバーを精緻な解釈で聴かせるアンソロジー。こうしたプログラムで数々の名盤を刻んできたヴェロニク・ジャンスの縦横無尽というほかない名唱と、合唱・合奏とも強い求心力に貫かれたアンサンブル・レ・シュルプリーズの演奏とが鮮やかな競演を聴かせます。フランスのオペラは17世紀後半に王室音楽総監督リュリがその様式を調えて以降、折々イタリア・オペラの影響を受けつつ18世紀末まで独自の様式発展が見られるユニークなジャンルで、本盤でも年代的にはヴィヴァルディ全盛期から古典派前夜にかけての作品が選ばれていながら、この間を通じて17世紀以来の一貫した美意識が生き続けていたことが確認できることでしょう。独唱の聴かせどころがオーケストラの面白さを堪能できる舞曲ナンバーと密接に結びつき音楽展開を盛り上げる一方、随所できわめて効果的に用いられる合唱の存在感にも確かなものがあり、レ・シュルプリーズの力量が十全に発揮された選曲になっている点もポイント。通奏低音に加わる撥弦楽器や打楽器の絶妙な音使いにも唸らされます。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- B+
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【国内仕様】秘曲多数のオッフェンバック・アリア集
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10555 / 1009106376 / 2025年10月24日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説、歌詞日本語訳…岸純信ジャック・オッフェンバック(1819-80):【収録内容】1. オペラ・ブフ《美しきエレーヌ》より エレーヌのロンド 〈夢、なんてこと、それは夢よ〉*2. オペラ・ブフ《ラ・ディーヴァ(歌の女神)》より 劇場のクープレ 〈私もそう信じるし、約束もするわ〉3. オペラ・ブフ《ジェロルスタン女大公殿下》より 第2幕の女大公の愛の告白のクープレ 〈あの人に伝えて〉4. オペラ・ブフ 《パリの生活》より カンペール=カラデク夫人のクープレ 〈さあ、早く行きなさい〉*5. 劇付随音楽《ヴァレリア》より ヴァレリアのシャンソン 〈愛するためにこそ〉*6. オペラ・ブフ《雪だま》より 「離婚請願のワルツ」 〈私は離婚を求めにきました!〉7. オペラ・ブフ・フェリ《月世界旅行》より 「怪物キメイラのバレエ」第3曲 アンダンテ8. オペラ・ブフ・フェリ《にんじん王》より 第1幕のキュネゴンド姫のロンド 〈古い習慣の産物として〉9. オペラ・ブフ《ジェロルスタン女大公殿下》より 第1幕の女大公登場のロンド 〈貴方たちは危険が好き ~ 私は軍人さんが好き〉10. オペラ・ブフ 《マダム・ファヴァル》より 第2幕のメヌエットと老女のロンド 〈子供時代を過ぎて〉(ノーカット完全版)11. オペレット・ブフ《ドラゴネット》より ドラゴネットのクープレ 〈そう、嘘をついたわ〉12. オペラ・コミック《ロビンソン・クルーソー》より 第2幕への交響的間奏曲13. オペラ・ブフ《ラ・ペリコール》より 「手紙の歌」 〈ああ、私の愛しい人〉14. オペラ・ブフ《パン屋の女将はお金持ち》より マルゴのクープレ 〈私が店員であった頃は〉15. オペラ・ブフ《ラ・ペリコール》より 未発表のクープレ 〈彼を見て、私を見て〉*16. オペラ・ブフ《ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン》より 「糸紡ぎのシャンソン」 〈優しく魅力的な若者よ〉*17. オペラ・コミック《ロビンソン・クルーソー》より 第3幕の子守歌 〈天より来たる美よ〉18. オペラ・ブッフォン《ル・ロマン・コミック(滑稽な小説)》より クープレ 〈彼女の愛らしい額には〉*19. オペラ・ブフ《ラ・ディーヴァ(歌の女神)》より 第1幕のクープレ 〈私の美容師、エティエンヌさんは〉*…世界初録音【演奏者】ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)フランス国立ロワール管弦楽団&合唱団エルヴェ・ニケ(指揮)録音: 2023年7月6-8日 フランス、アンジェ、サントル・ド・コングレ収録時間: 55分歌姫ヴェロニク・ジャンスと鬼才エルヴェ・ニケが贈るオッフェンバックのアリア集。彼ららしくその内容はたいへん凝ったもので、Palazzetto BruZane(フランス・ロマン派音楽センター)の全面協力のもと、今ではほとんど知られない作品や、名作のレア・ヴァージョン、未発表ヴァージョンなどを多数収録。もちろん「手紙の歌」などの名曲も併せて聴くことが出来ます。ジャンスの幅広くウイットに富んだ表現力と沸き立つようなオーケストラで、フランス喜歌劇の王道をお楽しみいただけるアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
秘曲多数のオッフェンバック・アリア集
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1168 / 1009106359 / 2025年10月23日
売切 注文不可ジャック・オッフェンバック(1819-80):【収録内容】1. オペラ・ブフ《美しきエレーヌ》より エレーヌのロンド 〈夢、なんてこと、それは夢よ〉*2. オペラ・ブフ《ラ・ディーヴァ(歌の女神)》より 劇場のクープレ 〈私もそう信じるし、約束もするわ〉3. オペラ・ブフ《ジェロルスタン女大公殿下》より 第2幕の女大公の愛の告白のクープレ 〈あの人に伝えて〉4. オペラ・ブフ 《パリの生活》より カンペール=カラデク夫人のクープレ 〈さあ、早く行きなさい〉*5. 劇付随音楽《ヴァレリア》より ヴァレリアのシャンソン 〈愛するためにこそ〉*6. オペラ・ブフ《雪だま》より 「離婚請願のワルツ」 〈私は離婚を求めにきました!〉7. オペラ・ブフ・フェリ《月世界旅行》より 「怪物キメイラのバレエ」第3曲 アンダンテ8. オペラ・ブフ・フェリ《にんじん王》より 第1幕のキュネゴンド姫のロンド 〈古い習慣の産物として〉9. オペラ・ブフ《ジェロルスタン女大公殿下》より 第1幕の女大公登場のロンド 〈貴方たちは危険が好き ~ 私は軍人さんが好き〉10. オペラ・ブフ 《マダム・ファヴァル》より 第2幕のメヌエットと老女のロンド 〈子供時代を過ぎて〉(ノーカット完全版)11. オペレット・ブフ《ドラゴネット》より ドラゴネットのクープレ 〈そう、嘘をついたわ〉12. オペラ・コミック《ロビンソン・クルーソー》より 第2幕への交響的間奏曲13. オペラ・ブフ《ラ・ペリコール》より 「手紙の歌」 〈ああ、私の愛しい人〉14. オペラ・ブフ《パン屋の女将はお金持ち》より マルゴのクープレ 〈私が店員であった頃は〉15. オペラ・ブフ《ラ・ペリコール》より 未発表のクープレ 〈彼を見て、私を見て〉*16. オペラ・ブフ《ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン》より 「糸紡ぎのシャンソン」 〈優しく魅力的な若者よ〉*17. オペラ・コミック《ロビンソン・クルーソー》より 第3幕の子守歌 〈天より来たる美よ〉18. オペラ・ブッフォン《ル・ロマン・コミック(滑稽な小説)》より クープレ 〈彼女の愛らしい額には〉*19. オペラ・ブフ《ラ・ディーヴァ(歌の女神)》より 第1幕のクープレ 〈私の美容師、エティエンヌさんは〉*…世界初録音【演奏者】ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)フランス国立ロワール管弦楽団&合唱団エルヴェ・ニケ(指揮)録音: 2023年7月6-8日 フランス、アンジェ、サントル・ド・コングレ収録時間: 55分歌姫ヴェロニク・ジャンスと鬼才エルヴェ・ニケが贈るオッフェンバックのアリア集。彼ららしくその内容はたいへん凝ったもので、Palazzetto BruZane(フランス・ロマン派音楽センター)の全面協力のもと、今ではほとんど知られない作品や、名作のレア・ヴァージョン、未発表ヴァージョンなどを多数収録。もちろん「手紙の歌」などの名曲も併せて聴くことが出来ます。ジャンスの幅広くウイットに富んだ表現力と沸き立つようなオーケストラで、フランス喜歌劇の王道をお楽しみいただけるアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS085 / 1008624722 / 2023年03月24日
売切 注文不可デマレ: 歌劇《シルセ》ヴェロニク・ジャンス、マティアス・ヴィダル、カロリーヌ・ミュテル、ロマン・ボクレール ほか セバスティアン・デラン、レ・ヌーヴォー・キャラクテール【リュリ亡き後の大人気作曲家の真価に迫る!フランス古楽シーン最前線の快挙】太陽王ルイ14世に愛された王室音楽総監督リュリが1687年に不慮の事故で世を去った後、ラモーが1733年に《イッポリトとアリシ》で衝撃のデビューを果たすまでの約半世紀、フランス・オペラの世界は決して不毛だったわけではありません。むしろその逆で、マラン・マレやカンプラなどが注目すべき傑作を折々に書く一方、他にも注目すべき作曲家が名を馳せていました。中でもデマレは、礼拝音楽で台頭した同世代のド・ラランドと並ぶ実力で早くから注目され、1699年に恋人の父から糾弾されフランスを追われなければ、1歳違いのカンプラと並ぶ名声を博したかもしれません。実際、国を追われた後もスペイン王室やロレーヌ公の宮廷で重用されていますが、オペラの全曲録音がなされるようになったのはようやく21世紀に入ってからのこと。まだフランスにいた1694年の《シルセ》はリュリ風の抒情悲劇の作法を完璧に使いこなした傑作で、部分録音で垣間見えていた作品像の全貌に触れられる全曲録音は待望というほかありません。フランス宮廷流の大小ヴィオラ3パートを含む5部編成の弦楽に撥弦・擦弦・鍵盤からなる通奏低音勢が多彩な音色を使い分け、各一対のトラヴェルソとバスーン(リコーダー持替)、オーボエに打楽器も加わる総勢33人の器楽勢の傍ら、合唱も22人と充実した編成がフランス宮廷の豪奢な音楽生活を彷彿とさせます。ジャンス、ヴィダルといった有名歌手たちが深い情感表現に満ちたデマレの旋律を鮮やかに歌い上げ、俊才続々の器楽陣営を率いる才人デランの指揮も実に精妙。今後デマレのさらなる再発見に期待が募る注目リリースです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アンリ・デマレ(1661-1741):《シルセ》~序幕付き全5幕の音楽悲劇(1694年パリにて初演)台本: ルイーズ=ジュヌヴィエーヴ・ジヨ・ド・サントンジュ(1650-1718)【演奏者】シルセ...ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)ユリス...マティアス・ヴィダル(テノール)エオリー...カロリーヌ・ミュテル(ソプラノ)ポリート、ファンタス...ロマン・ボクレール(バリトン)エルフェノール...ニコラ・クルジャル(バス)愛の神アムール(アモーレ)...セシル・グランジェ(ソプラノ)ニンフ...マリー・ピコー(ソプラノ)商業神メルキュール(メルクリウス)...ピエール・デレ(テノール)幸運な恋人、ギリシャ人、夢の精 ...マチュー・モンターニュ(オートコントル〔高音テノール〕)水の神、神官の長、悪夢の神フェベトル(ポベトル) ...アルノー・リシャール(バス=バリトン)レ・ヌーヴォー・キャラクテール(声楽&古楽器オーケストラ) コンサートマスター...クリストフ・ロベール(ヴァイオリン)セバスティアン・デラン(指揮)録音: 2022年1月10-12日、ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場収録時間: 155分¥4,620 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029561191 / 1007751775 / 2018年10月19日
売切 注文不可※こちらの商品の発売前ご予約受け付けは終了しました。発売日以降にお取り寄せを承ります。何卒ご了承ください。★フランスのソプラノ歌手、ヴェロニク・ジャンスはオルレアンに生まれ、オルレアン音楽院を経て、パリ音楽院で古楽クラスに学びました。1986年、ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンの一員としてデビュー。以来、フランスの主要なバロック・アンサンブルに招かれ、ラモーやリュリのオペラなども数多く録音しています。1991年以降は、レパートリーを広げ、モーツァルトの「フィガロの結婚」の伯爵夫人や、「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・エルヴィラなどで大成功をおさめ、近年ではフランス近代作品も手中に納め、高い評価を得ています。 このセットは、ヴェロニク・ジャンスが17世紀後半から19世紀後半のおよそ200年、カンプラからマスネまでのフランスの悲劇的オペラ・ヒロインのアリアに焦点を当てた3枚分のアルバムをセット化したもの。特に2006年に発表したこのシリーズ第1作目(CD1)は、グラモフォン賞(ヴォーカル・リサイタル部門)とドイツのエコー・クラシック賞を受賞し絶賛されたものです。 叙情悲劇(トラジェディ・リリック)は、ジャン=バティスト・リュリがフランス・オペラに導入し、18世紀後半までその追随者によって作られた、オペラのひとつのジャンル。その後もマイアベーア、ベルリオーズ、マスネなどへの大きく影響を与えています。このセットは、そうしたフランス・オペラ史の発展期を代表する作品のヒロインたちの作品が収録され、ピッチンニ、サッキーニ、アリアーガ、メユール、メルメ、ゴセックなどの、あまり知られていない作曲家オペラ作品も収録されています。クリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリクのピリオド楽器による管弦楽も、それぞれの演奏様式を守りつつも、ジャンスとの見事に肉付けしたドラマティックさが遺憾なく発揮されたアルバムです。 (資料提供:ワーナーミュージック) ※歌詞・対訳は付いておりませんので、予めご了承ください。【収録曲】 《CD1》 1-4) ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687): 歌劇『アルミード』より「Enfin il est en ma puissance」「序曲」「Venez, venez, Haine implacable」「パッサカーユ」、 5) アンドレ・カンプラ(1660-1744): 歌劇『ヴェネツィアの謝肉祭』より「Mes yeux, fermez-vous a jamais」、 6-8) ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):歌劇『イポリートとアリシー』より「第3幕への前奏曲」「シャコンヌ」「Cruelle mere des amours」、 9-10) ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):歌劇『カストールとポリュックス』より「悲しい支度、青白いたいまつ」「シャコンヌ」、 11) ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):歌劇:『詩神ポリムニの祭』より「Que ses regrets m’ont attendrie」、 12) ジャン=ジョゼフ・ド・モンドンヴィル(1711-1772):歌劇『イスベ』より「Desirs toujours detruits」、 13-17) ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):歌劇『シラとグロキュス』より「序曲」「dont les embrasements... Noires divinites」「Brillante fille de Latone」「Premier Air des demons」「Deuxième Air des demons」 18) ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1705-1755):歌劇『愛の力』より「L’objet qui regne dans mon ame」、 19) ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエ(1705-1755):歌劇『ザイード』より「Dieu des amants fideles」、 20) クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):歌劇『オーリードのイフィジェニー』より「Dieux puissants que j’atteste」、 21) クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):歌劇『アルミード』より「Enfin, il est en ma puissance」《CD2》 1) クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):歌劇『アルセスト』より「Grands dieux soutenez mon courage... Ah! Divinites implacables」 2-3) アントニオ・サッキーニ(1730-1786):歌劇『ダルダニュス』より「Il me fuit... Rien ne Peut emouvoir」「Cesse cruel amour de regner sur mon ame」、 4) ニコロ・ピッチンニ:歌劇『ディドン』より「Non, ce n'est plus pour moi」、 5-6) クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「精霊の踊り」「復讐の女神たちの踊り」、 7) アントニオ・サッキーニ(1730-1786):歌劇『コロンヌのエディプ』より「Dieux, ce n'est pas pour moi que ma voix vous implore」、 8) アンドレ=エルネスト=モデスト・グレトリ(1741-1813):『アンドロマク』より「C'est le seul espoir qui me reste... Si fidele au noeud qui l'engage」、 9-11) ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):歌劇『遍歴騎士』より「Entree tres gaye de Troubadours」「Triste sejour」「サラバンド」、 12) アントニオ・サッキーニ(1730-1786):歌劇『リノー』より「Helas vous le dirais-je... Ah! Que dis-tu?」、 13) ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):歌劇『遍歴騎士』より「メヌエット I & II」、 14) ルイージ・ケルビーニ(1760-1842):歌劇『メデア』より「Ah! Nos peines seront communes」、 15) ホアン・クリソストモ・アリアーガ(1806-1826):歌劇『エルミニー』より「Mais sur cette arene guerriere... Il n'est plus...Dieux cruels!」、 16) エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):歌劇『トロイアの人々』より「Les Grecs ont disparu... Malheureux Roi」《CD3》1) エティエンヌ・ニコラ・メユール(1763-1817):歌劇『アリオダン』より「何と残酷な怒り・・・私は何を言っているのかしら...おお誰よりも誠実な恋人よ」、 2) ロドルフ・クレゼール(クロイツェル)(1766-1831):歌劇『アステュアナクス』より「ああ、あの不実なギリシャ人どもは...神々よ、いったい誰に頼れば」、 3) アントニオ・サリエリ(1750-1825):歌劇『ダナイスたち』より序曲、 4) クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):歌劇『タウリスのイフィゲーニエ』より「いいえ、私にはできない...私は震えつつ乞うのです」、 5) フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734-1829):歌劇『テセウス』より「ああ、復讐をせねば...仇の女が勝ち誇って」、 6) ジャコモ・マイアベーア(1791-1864):歌劇『預言者』より「ああ、わが子よ」、 7) オーギュスト・メルメ(1810-1889):歌劇『ロンスヴォーのロラン』より「お前から遠ざかろうとして...この静かな夕べに」、 8-9) エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):歌劇『トロイアの人々』より「手工業者の入場/船乗りたちの入場/農夫たちの入場」「私は死のう...さらば,誇れる国」、 10) サン=サーンス(1835-1921):歌劇『ヘンリー8世』より「おお、残酷な記憶...そなたとは二度と会うまい」、 11) マスネ(1842-1912):歌劇『エロディアード』より「あれはジャンだわ...どうか私を拒まないで」、 12) ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇『ドン・カルロス』より「世の偉人たちのむなしさを知ったあなたは」 【演奏】 ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ) クリストフ・ルセ(指揮) レ・タラン・リリク(ピリオド楽器オーケストラ) 【録音】2005年6月(CD1)、2008年11月(CD2)、 2011年7月(CD3)¥1,870 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 2435453602 (5453602) / 1000236846 / 2000年02月25日
売切 注文不可※こちらの商品は当初VIRGIN CLASSICSから発売されましたが、販売権がWARNER MUSICに移行しており、今後入荷する新品商品はデザイン等が変更となっております。また、中古品は旧VIRGINのデザインのものが出品されている場合がございますので、あらかじめご了承ください。 VIRGIN CLASSICからの 発売時のジャケットデザイン 左上のレーベルロゴが変更になっている以外に 現行品と大きな差異はありません。 【演奏者】ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)ロジャー・レイノルズ(ピアノ)¥1,969 (税込)ご注文できません -
盤質:
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