-
- DISCO MACHETE / JPN / CD / DML150419 / 1006712611 / 2015年05月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送24歳でベネズエラから世界デビューし、中南米はじめラスベガスで驚異的な人気を博し、冷戦下のソビエトなどでも活躍したりと世界を渡り歩いたYOSHIRO広石が、日本人としての自分を全面に出したアルバム。スペイン語、ポルトガル語、英語の楽曲を収録している他に、ラテンの曲に自ら日本語の歌詞を乗せた録音も4曲収録。日本人が表現するラテンを押し出している。逆に、今回のタイトル・チューンでもある、東日本大震災の復興支援ソング “花は咲く” は、世界初のスペイン語バージョンで披露。スペイン語の響きが活かされたバラードとして、この歌の意味がスペイン語圏にも少しでも伝わればという想いが結実している。サウンド面ではこれまでのYOSHIROのアルバムとは違う、「これまでの(日本での)ラテンの概念を、美しく裏切る」ものになっている。ギターとハーモニカというシンプルなボサ・ノヴァ・スタイルで演奏されるジョビン&ヴィニシウスの“Eu sei que vou te amar”。ポップ・サンバにアレンジされたジャズ・スタンダード“Moonlight Serenade”、Four Playを彷彿とさせるフュージョン・アレンジで聞かせるメキシコの女流作曲家の走りであるマリア・グレベールの名曲“Cuando vuelvaa tu lado”。ピアノとベース、ブラシでジャジーに聞かせる、フィーリンの大御所セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルスの大名曲“Contigo en la Distancia(遠く離れて)” などなど、これまでの作品とは違ったサウンド・メイキングで、じっくり、まったりと聞かせてくれます。本人いわく「小粋なラテン・ジャズ」アルバムともいえよう。(インフォメーションより)- 試聴可能
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ラテン界の重鎮YOSHIRO広石の、前作アルバム「COOL & SENSUAL LATIN FROM JAPAN」から約二年ぶりとなる新作が7inchでリリースです。
- LIBERTAD / JPN / 7"(レコード) / LIB002 / 1008408113 / 2022年01月26日
売切 注文不可1960年代にベネズエラでデビュー後、北中南米、旧ソ連ほか多くの国々で大成功を収め、内戦下の国をくぐり抜けながら歌い、自伝本「YOSHIRO~世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手~」も好評を博しているラテン界の重鎮YOSHIRO広石の、前作アルバム「COOL & SENSUAL LATIN FROM JAPAN」から約二年ぶりとなる新作が7inchでリリースです。A面にはちあきなおみのカヴァーでヒットし、作詞を永六輔、作曲を中村八大が手がけたスタンダード・ナンバー「黄昏のビギン」を艶めかしく揺れる絶品のメロウ・フィーリングなカリビアン・テイストでカヴァー。カリブ海で育まれた豊潤なリズムとセンチメンタルでエレガントなメロディーが哀愁を誘う名カヴァーになっています。さらにB面には自身が1970年代初めに歌った『ルパン三世』(TV第1シリーズ)の主題歌「ルパン三世主題歌3」を50年ぶりにラテンディスコにアレンジして収録。両曲ともに酸いも甘いも味わい尽くしたYOSHIROにしか出せないオリジナリティーあふれる歌と円熟したバンドのグルーヴが気持ちよく絡み合い、従来のラテン歌謡とは一線を画し、ラテンミュージックの枠に囚われない先進的なアレンジに仕上がっています。<メーカーインフォより>MAD LOVE RECORDS · YOSHIRO広石 / 黄昏のビギン黄昏のビギン c/w ルパン三世主題歌3 ‘71 Original Score 2022バージョン(7inch digest)【プロフィール】1940年生まれ。日本を代表する国際的なラテン歌手で1965年べネズエラのTV局に招かれたのを機に、北、中南米で高い人気を得る。その後現在まで日本、海外をいったりきたりの活動。現在まで15カ国以上でアルバムが発売されている。1999年文化庁芸術音楽部門優秀賞を受賞。2005年キューバより音楽功労賞受賞。 2020年に焚書舎より自身の生涯を綴った自伝本「YOSHIRO?世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手?」を刊行。- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
八十代の伝説のラテン歌手が歌う洒脱な昭和歌謡を含む6曲入り(うちカラオケが3曲)EPがCDで発売!
- LIBERTAD / JPN / CD / LIB001 / 1008418451 / 2022年01月26日
売切 注文不可八十代の伝説のラテン歌手が歌う洒脱な昭和歌謡を含む6曲入り(うちカラオケが3曲)EPがCDで発売!65年にわたり北中南米で活躍してきた伝説のラテン歌手が歌うカリビアンな昭和歌謡MAD LOVE RECORDS · YOSHIRO広石 / 黄昏のビギン黄昏のビギン c/w ルパン三世主題歌3 ‘71 Original Score 2022バージョン(7inch digest)● 1960年代にベネズエラでデビュー後、北中南米、旧ソ連ほか多くの国々で大成功を収め、内戦下の国をくぐり抜けながら歌い、自伝本「YOSHIRO~世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手~」も好評を博しているラテン界の重鎮YOSHIRO広石の、前作アルバム「COOL & SENSUAL LATIN FROM JAPAN」から約二年ぶりとなる新作がCDでリリースです。● 一曲目にはちあきなおみのカヴァーでヒットし、作詞を永六輔、作曲を中村八大が手がけたスタンダード・ナンバー「黄昏のビギン」を艶めかしく揺れる絶品のメロウ・フィーリングなカリビアン・テイストでカヴァー。カリブ海で育まれた豊潤なリズムとセンチメンタルでエレガントなメロディーが哀愁を誘う名カヴァーになっています。● 2曲目には自身が1970年代初めに歌った『ルパン三世』(TV第1シリーズ)の主題歌「ルパン三世主題歌3」のラテンディスコ・アレンジ、3曲目には前作アルバム「COOL & SENSUAL LATIN FROM JAPAN」にも収録され、YOSHIRO自身が初めて作詞し、自身が生きてきた人生を偽りなく歌い、今、日本人に性の多様性を問う話題作「それぞれの存在(Minority Pride)」、さらにそれぞれのカラオケバージョンも収録されています。● 酸いも甘いも味わい尽くしたYOSHIROにしか出せないオリジナリティーあふれる歌と円熟したバンドのグルーヴが気持ちよく絡み合い、従来のラテン歌謡とは一線を画し、ラテンミュージックの枠に囚われない先進的なアレンジに仕上がっています。<メーカーインフォより>【プロフィール】1940年生まれ。日本を代表する国際的なラテン歌手で1965年べネズエラのTV局に招かれたのを機に、北、中南米で高い人気を得る。その後現在まで日本、海外をいったりきたりの活動。現在まで15カ国以上でアルバムが発売されている。1999年文化庁芸術音楽部門優秀賞を受賞。2005年キューバより音楽功労賞受賞。 2020年に焚書舎より自身の生涯を綴った自伝本「YOSHIRO~世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手~」を刊行。- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
「焚書舎」新刊は、日本のラテン歌手レジェンド、YOSHIRO広石氏の自伝!
- 焚書舎 / JPN / BOOK / 4600004774 / 1008180896 / 2020年10月20日
売切 注文不可1960年代にベネズエラでデビュー後、北中南米、旧ソ連ほか多くの国々で大成功を収め、内戦下の国をくぐり抜けながら歌い、マイク一つで世界中の人々と繋がった80代にして今なお進化し続けるYOSHIRO広石衝撃の体験記。三島由紀夫や浅川マキなど昭和を彩ったスター達との交流、コーヒー・ルンバの女王と呼ばれるエディス・サルセードとの出会い、コロンビアでのマフィアとの抗争、アストル・ピアソラやオマーラ・ポルトゥオンドとの共演ライブ、キューバのボレロフェスティバル出演等々、LGBT問題に鋭く切り込む、稀有な人生を歩んだラテン・スターによる戦後ラテンミュージック史の秘話がいま明かされる。65年のベネズエラ、ティファナ、’66年の快楽のアカプルコ、コロンビアでのトラブル、’69年のベネズエラ、クラブディプロマティコでの日々、そしてキューバへ。当時の貴重な証言でもあり、心踊る青春物語でもある。今年2月に観たライブもキレキレのダンスと歌声が最高でした。全音楽好きにお勧めする傑作本です!川辺ヒロシYOSHIRO広石と歩く戦後日本音楽史の地図には載らない裏通り。人の数だけ歴史があり、歴史の数だけ道がある。この壮絶エピソードの数々は誰かの妄想でもなんでもない、1人の男がたしかに歩んだ極彩色に彩られた愛と情熱のラテン道。僕も自分を信じて生きていきます。VIDEOTAPEMUSIC下世話な話で恐縮ですが、この本の印税、何に使うつもりですか?よしろうさん、、、使い道に困るほど皆様に読んでもらいたいものですね。高度経済成長まっただ中の昭和30年代ラテンアメリカを軸にショービジネスの世界で輝き続け、今もなお。あなたの歌うラブソング、例えようのないペーソス漂い、ビートに乗ればサービス精神止まず、道化にも似て。。。根底にある演歌心とアフリカンビートの融合で「ニューオリエントサルサよしろう」を確立。ブラボー!最近多様性が求められるようになってきて嬉しいです。少しでも希望が持てる今こそ「オリエントサルサよしろう」を武器にコロナ殺して!!浜村美智子日本語で歌うことの難しさーーーそのさりげないフレーズにYOSHIROさんが歩んでこられた数奇な人生の根幹を感じドキッとしました。酸いも甘いも、表も裏も。ラテン人生、包み隠さず。こっちがダメなら、きっとあっちがあるのだ。MOODMANまるでYOSHIROさんと一緒に大きなスーツケースを抱えながら60年代のラテンアメリカ・ショウビズの世界にダイブする様な感覚!65年、夜のベネズエラ、カラカス空港に降り立ったその時から、名/珍場面のオンパレード!今すぐ映画化を希望したいくらいエンタメとしても最高なのですが、読み進めるうちに日本の歌謡界にとどまらず、音源を残す事にとどまらず、ひたすら「現場」の空気の中に自分らしさを探し続けて全身全霊でパフォーマンスする姿をステージ袖から見守っている様な錯覚を覚えて、胸がグッと熱くなってくるのです。テンポ良く読んでよし、次々に登場する圧巻のラテン・レジェンドたちの音源をいちいち検索してどっぷり世界に浸るもよし。何度もアゲインして頂きたい大名著です!田中克海(民謡クルセイダーズ)YOSHIRO広石1940年生まれ。日本を代表する国際的なラテン歌手で1965年べネズエラのTV局に招かれたのを機に、北、中南米で高い人気を得る。その後現在まで日本、海外をいったりきたりの活動。現在まで15カ国以上でアルバムが発売されている。1999年文化庁芸術音楽部門優秀賞を受賞。2005年度、キューバより音楽功労賞受賞。〇 YOSHIRO広石独占インタビュー これめちゃめちゃ面白いです。https://r-p-m.jp/interview/yoshiro-hiroishi¥2,750 (税込)ご注文できません -
クール&センシュアル・ラテン・フロム・ジャパン ~真実を叫ぶ~ / COOL & SENSUAL LATIN FROM JAPAN ~GRITO DE VERDAD
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- DISCO MACHETE / JPN / CD / DML190228 / 1007861486 / 2019年02月28日
売切 注文不可レコードの日2017でリリースされ話題を集めた「いとしのエリー」サルサ・カヴァーも収録!!デビューから60年にわたり、日本人歌手としてラテン世界を魅了し続けるYOSHIRO広石が平成最後の年に放つ衝撃の問題作。数々のラテンの名曲が、粋でクールなラテン・サウンドに生まれ変わりました。キューバの至宝オマーラ・ポルトゥオンドとのデュエットでは圧巻のパフォーマンスが冴え渡ります。● 24歳でベネズエラから世界デビューし、中南米はじめラスベガスで驚異的な人気を博し、冷戦下のソビエトなどでも活躍したりと、エキセントリックさを熱くアピールし世界を渡り歩いたヨシロー広石。本作は、そんなヨシローが、いつしか自然体のクールな官能のスタイルへと舵を切り、新たに生まれ変わった姿を印象づける注目作です。● 「VEREDA TROPICAL 南国の小径」から始まるアルバムは、「VE TE DE MI 私から立ち去って」、「SABOR A MI 私好みの情感」「DELIRIO 愛に狂わされて」といったボレロのスタンダードを中心に、サルサに編曲された「いとしのエリー(スペイン語ヴァージョン)」や「上を向いて歩こう(英語ヴァージョン)」などのお馴染みの曲も収録。歌詞も、スペイン語、英語、日本語と、世界で活躍してきたヨシローならではの幅広さです。● そして、今作の最大のハイライトは、「AMIGOS 二人は友達」といえるでしょう。ヨシローが自身のコンサートへの出演のため来日させたりと、長年交流のあるキューバの偉大な歌姫、オマーラ・ポルトゥオンドとデュエットを披露したこの曲は、オマーラからの共演録音を切望され実現したもの。原曲は1950年代に女声コーラス・グループ、ラス・デ・アイーダ(ラス・ダイーダ)で共に活動したエレーナ・ブルケとモライマ・セカーダそしてオマーラらの、再会にあたって作られた「AMIGAS」。この曲は、スペイン語ヴァージョンと日本語ヴァージョン2つを収録している。● バックは、「AMIGOS 二人は友達」のキューバ人による録音以外は、やはりオマーラから絶大な信頼を得て、2018年の来日時にもコンサートでサポートしたピアニスト、奥山勝が音楽ディレクターを務め、ピアノとのデュオからビッグ・バンドまで、ヨシローのこれまでになくクールでセンシティヴな歌唱をうまく引き出しています。メンバー:Excutive Producer:Yoshiko HiroishiMusical Director:Masaru OkuyamaPiano,keyboards,Programing: Masaru OkuyamaBass: Tetsuya Hayakawa,Tetsuo Koizumi,Atsushi MatsunagaDrums: Sets Fujii,Takashi OnoPercussion: Hideki Sato,Takuya ArakawaGuitar: Taroma Koshida,Masahiro ItamiTrumpet: Luis ValleSax: Gustavo Anacleto,Hitoshi KashioFlute: Yukiko MatsubaraStrings: Ayumi Hashimoto String Quartet1st: Violin Akatsuki Takahashi2nd: Violin Akiko MaruyamaViola: Keiko TanakaCello: Ayumi hashimotoChorus: Luis valle, Setsu Fujii, Tetsuo KoizumiVo: Omara PortuondoPiano: Ramon AlonsoBass: Jorge GonzalezDrums: Horacio GomezConga,bongo: Tomas Ramos¥2,750 (税込)ご注文できません -
「レコードの日」対象商品がなんと少数再入荷!!
- 東洋化成 / JPN / 7"(レコード) / TYO7S1003 / 1007482432 / 2017年11月03日
売切 注文不可【「レコードの日」対象商品がなんと少数再入荷!!】日本が世界に誇るラテン界の名歌手YOSHIRO広石の「いとしのエリー」サルサ・カヴァーが7インチ!24歳でベネズエラから世界デビュー、中南米をはじめラスベガスで驚異的な人気を博し、 冷戦下のソビエトなどでも活躍したりと世界を渡り歩いたラテン・ヴォーカリストYOSHIRO広石が、94年にプロデューサーのウーゴ・ブランコの持つレーベルからリ リースしたアルバム『CARIBE A.M.』より、サザンオールスター ズが79年に発表した「いとしのエリー」をメロウ・サルサ調にアレンジし た極上ナンバー「ELLY MI AMOR」をシングルカット! スペイン 語の歌詞が後半日本語にスイッチし、バンドの演奏とともに徐々に哀愁を帯びながらも熱くサルサしていく名カヴァーになっています。カップリングには、89年に 録音されるも、様々な事情により市場にほとんど出回らず、幻の音源とされていたジプシーキングスの名曲「Djobi Djoba」のブリージン・アコースティック・ラテン・カヴァーを収録。オリジナルの雰囲気を保ちつつもエロティックな日本語歌詞が加わった、グルーヴィーなラテン歌謡に仕上がっており、両面とも にDJユースな超強力ダブルサイダーになっています。<メーカーインフォより>- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- DISCO MACHETE / JPN / CD / 1005224311 / 2013年05月20日
売切 注文不可1965年のベネズエラでのブレイクをきっかけに、北米、中南米で驚異的な人気を博したYOSHIRO広石。また、日本でもブエナ・ビスタ・ブーム以前から数度に渡るオマーラ・ポルトゥオンドを迎えてのコンサートの成功でお馴染みです。4年ぶりのアルバムとなる本作は、「あらゆるラテンのジャンルを独自のスタイルで表現する」という本来のYOSHIROの姿をストレートに表出した作品に仕上がっています。オープニングのバラード調から自然に軽快なサルサへ移行し自由に歌いまくる1曲から始まり、恋人を思い悲しく鳴く男を鳩に見立てたメキシコの名曲「ククルクク・パロマ(鳩に生まれ変わった男)」のセンティメンタルな歌、アルバム表題曲のタンゴの名曲「ウノ(人とは)」では叙情性たっぷりな歌唱を聞かせたかと思うと、次のチャップリンの名曲「スマイル」を英語詞サルサに仕立て直し、ジャズの名曲「ミスティ」はスペイン語詩のサルサに仕上げています。他にもフィーリンの表現法を引き継いたメキシコの大ヒットメーカー、アルマンド・マンサネーロの曲を2曲取り上げ、同じくメキシコのスタンダード「エル・レロホ(時計)」を歌い、極めつけは、ペルーの若くして絶頂期にこの世を去った”クリオーヤ音楽の黄金のモレーナ”ことルチャ・レジェスの最後のヒット曲であり、バルスの名曲「ミ・ウルティマ・カンシオーン(私の最後の歌)」を日本語とスペイン語の2ヴァージョンで披露しています。また、アルバムの最終曲「ラ・メンティラ(いつわり)」は、1965年デビュー間もないベネズエラで録音された音源から今回の最新録音へワープさせ、YOSHIRO広石のキャリアを見事に表しています。ところどころ挟み込まれる日本語による歌詞の朗読は、歌詞の意味を伝えることを大切にするYOSHIRO広石ならではのサーヴィスで、その姿勢はその実直でまっすぐな歌唱にも表れています。また、このような多彩なラテンの曲をアレンジする奥山勝は、ラテンからジャズまで様々なミュージシャンのサポートをし、YOSHIRO広石のファミリーバンド“TOKYO SALSABOR”のアレンジャーとしても活躍するピアニスト。曲本来の特色を的確に捉えながら曲毎に指向を凝らし、アルバム全体としても統一感のあるサウンドに仕上がっているのは奥山の手腕によるものです。このアルバムの安定感の中にある多彩さ、音の機微は、57年のキャリアと本場中南米をはじめとする各国での活躍をしてきたYASHIRO広石だからこそ出せるものなのだと、納得させられる内容です。(メーカーインフォより)中南米を始め海外で高い知名度を誇る、日本を代表するラテン歌手である。NHK/TV「歌の広場」でデビュー後65年にベネズエラのTV局に招かれたのを機に南米で人気を得る。同年、ハリウッド・ボールにてソノーラ・マタンセーラと共演、同時にレコードもヒット。現在まで18カ国で発売されている。70年日本人アーティストとして初めてアストル・ピアソラと共演。その後、ロシア、東ヨーロッパ、中央・東南アジアにもマーケットを広げる。90年にニューヨーク公演を大成功させ翌91年、日本で発売された「カリブ午前0時」は南米でもヒットする。93年に日本の若手ミュージシャンと共に「YOSHIRO&東京サルサボール」を結成。以後現在まで活動を続けている。97年キューバのボレロフェスティバルに招かれ、キューバの至宝オマーラ・ポルトゥオンドと共演。「愛の音」をデュエット録音し同名のCDをリリース。97、98年五反田ユーポートのゲストにオマーラ・ポルトゥオンドを迎える。99年、文化庁芸術祭音楽部門優秀賞受賞。01年10月、歌手生活45周年コンサートを五反田ユーポートにて開催。06年、歌手生活50周年コンサートを五反田ユーポートにて開催。09年、CD「愛の音」リリース(グルーポチェベレ伊藤寛康プロデュース)11年、歌手生活55周年コンサートを五反田ユーポートにて開催。13年、ニューアルバム「UNO」リリース。- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- CUNIMONDO/カニモンド / JPN / 7"(レコード) / 1001581058 / 2011年12月09日
売切 注文不可これは凄い!!オマーラ・ポルトゥオンドとの共演でも知られ、キューバをはじめラテン諸国でもその名を知られる名手。日本のラテン音楽伝道師/シーンの重鎮ヴォーカリストとして半世紀以上に渡り活躍YOSHIRO広石の激レア音源7" EPが奇跡の復刻!!ワールド・ミュージック・ブームの最中の89年に、日本人として初めてジプシー・キングスの大ヒットナンバーを日本語カバーしたこの音源。しかし、レコーディングされつつも、諸事情によりほとんど市場に出回らなかった幻のレコードが、YOSHIRO広石氏のご好意により、奇跡のアナログ・リイシューが実現。ジプシー・キングスのオリジナルの雰囲気を程よく保ちながらも、中南米でその実力を認められたYOSHIRO氏ならではの表現力、そしてエロティックな詞の世界観が、リスナーを圧倒さえする、超強力バージョンがついに陽の目を見る!!■幻のオリジナルEPジャケット■- 試聴可能
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- DISCO MACHETE / JPN / CD / 1000631387 / 2009年05月24日
売切 注文不可歌手活動52周年。日本のラテン・ヴォーカルのパイオニアとして活躍してきた偉大なアーティスト、YOSHIRO広石が、日本人としてのアイデンティティに回帰した、渾身の11年ぶり新作。新録音8曲+既発4曲。オマーラ・ポルトゥオンドとのデュエット音源も収録。プロデュースは、グルーポ・チェヴェレのリーダー、伊藤寛康。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- JPN / その他 / TYO7S1003 / 1008375070
廃盤ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル