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メノッティの交響曲第1番 他、管弦楽作品集
- ORFEO / IMPORT / CD / C240161 / 1009305269 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ジャン・カルロ・メノッティ(1911-2007):1. ルイソン・スタジアム・ファンファーレ(1965)…世界初録音2-4. 交響曲第1番 イ短調「ハルシオン」(1976)…世界初録音5-11. バレエ音楽「セバスティアン」 - 管弦楽のための組曲(1944)5. I. Introduction6. II. Barcarolle7. III. Street Fight8. IV. Cortège9. V. Sebastian’s Dance10. VI. Dance of the Wounded Courtesan11. VII. Pavane12-19. 歌劇《ゴヤ》 - 管弦楽のための組曲(1987)…世界初録音12. I. Madrid13. II. Cayetana in the Inn14. III. The true Duchess of Alba15. IV. Hallucinations I16. V. Love17. VI. Hallucinations II: Love and Hate18. VII. Illusions and Delusions19. VIII. Death【演奏者】ミラノ交響楽団フランチェスコ・チルッフォ(指揮)【録音】2025年8月21-24日ミラノ、Auditorium of Milan Largo Mahler収録時間:70分《アマールと夜の訪問者》や《電話》などの1幕もののオペラやヴァイオリン協奏曲で知られるメノッティは、イタリア生まれながら早くに渡米し、アメリカで活躍しました。その作風は21世紀まで生きた作曲家としては異例なほど保守的で、耳に残るメロディやハーモニーの美しさ、感情移入のしやすさを重視しています。ここではメノッティ唯一の交響曲に加え、ニューヨーク・フィルの夏季公演開幕のために書いたファンファーレ、バレエ音楽からの組曲、晩年の歌劇に基づく組曲を収録。機会音楽、純音楽、舞台音楽それぞれのエッセンスを一望できます。交響曲は急緩急の3楽章構成で演奏時間15分余り。1976年にオーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団が初演しましたが、録音されることはなく、初演から50年を経て、ここに初めての録音がリリースされます。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
BOCCHERINI:CELLO SONATA - ECHOES OF MY CHILDHOOD / ECHOES OF MY CHILDHOOD
DANIEL MULLER-SCHOTT / ダニエル・ミュラー=ショット
クラシック幼き日の響き / 楽器の主役がガンバからチェロへと移り変わる歴史も映し出すバロック音楽集
- ORFEO / IMPORT / CD / C240131 / 1009226112 / 2026年06月04日
売切 注文不可【収録内容】1-3. ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805): チェロと通奏低音のためのソナタ ハ長調 G. 64. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):Adagio ー ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV 1024 より5-8. フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762): チェロと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Op. 5 No. 39-11. J. S. バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第3番 ト短調 BWV 102912-14. ボッケリーニ:チェロと通奏低音のためのソナタ イ長調 G. 415-18. アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): チェロと通奏低音のためのソナタ イ短調 RV 43(Fanna XIV/3)19. J. S. バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV 974 - 第2楽章 Adagio (原曲:A. マルチェッロのオーボエ協奏曲)(チェロと通奏低音編)【演奏者】ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ)使用楽器:Matteo Goffriller, Venice 1727弓:Francois Xavier Tourte, Paris ca. 1810イリーナ・ザハレンコヴァ(チェンバロ)使用楽器:Johann Christoph Neupert, Blanchet-Model,Bamberg 1990アンデルソン・フィオレッリ(チェロ:通奏低音)使用楽器:Gaetano Rossi, Milan 1845弓:Dominique Peccatte, Paris ca. 1845録音:2025年4月17、18、21日バイエルン放送 第2スタジオ収録時間:79分ダニエル・ミュラー=ショットが特別な思いと共に奏でるバロック音楽集。ここで使われているチェンバロは彼の母が愛用し、幼少期からその響きに慣れ親しんできた楽器なのです。「母のチェンバロの響きは子供時代の記憶を呼び覚まします。この楽器と共に奏でる音楽は、騒がしい現代において安らかな場所へと戻る『心の帰郷』なのです」と彼は語ります。アルバムでは楽器の主役がヴィオラ・ダ・ガンバからチェロへと移り変わる歴史も映し出します。本来はガンバ用ながらチェロの重要演目となっているバッハの精緻なソナタ、歌心あふれるマルチェッロのアダージョ、近年ピゼンデルの作品であるとされるバッハのハ短調ソナタ、高低の音域を鮮やかに対話させるヴィヴァルディ、高度な技巧と情熱的な表現が要求されるジェミニアーニ、そして後のベートーヴェンにも影響を与えたボッケリーニの優雅な名作まで、各時代の様式と表現が凝縮された内容となっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)ご注文できません -
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2025REPRESS!!ウルグアイの歴史上最高のSSW、エドゥアルド・マテオが、マテオ以降の世代を代表するSSW、フェルナンド・カブレラとデュオ名義で行った1987年のライブ音源がアナログ復刻!
- ORFEO / IMPORT / LP(レコード) / 908591 / 1008297373 / 2021年05月26日
売切 注文不可ウルグアイの歴史上最高のSSW、エドゥアルド・マテオが、マテオ以降の世代を代表するSSW、フェルナンド・カブレラとデュオ名義で行った1987年録音のライブ音源『Mateo & Cabrera』が初のアナログ復刻! 6曲ずつ互いの曲を演奏した12曲とも、2人のギターと歌、そしてマテオ自身によるパーカッションのみで演奏されており、美しいメロディー、巧みなソングライティングを存分に味わうことができる内容となっている。なかでもカブレラの代表曲でもあり、ウルグアイのみならずアルゼンチンでも多くのミュージシャンにカヴァーされる名曲「Por ejemplo」の熱い歌唱が胸を打つ。録音から3年後に亡くなってしまった当時40代後半だったマテオにとっては歌のバトンを受け継ぐようなものだったのではないだろうか。などとも考えさせられる名盤だ。Eduardo Mateo: voces, guitarras, percusiónFernando Cabrera: voces, guitarrasRecorded live and released in 1987 in Montevideo, Uruguay. this album is the most professional record of the duo that Eduardo Mateo and Fernando Cabrera formed for a period of a few months. These two great composers, performers and arrangers from different generations, premiered with the duo several beautiful new songs, in addition to concocting together renewed versions of some of the classic tunes from each one's repertoire.It is an intimate and acoustic work. Cabrera's guitar appears many times backed by the tasty and peculiar percussion of Mateo, and there are also grooves with precious arrangements of two guitars. The duo of Mateo and Cabrera was a milestone for the careers of both.500 copies- 試聴可能
¥5,170 (税込)ご注文できません -
2025REPRESS!! ニューウェーヴ×アフロ・フューチャリズム! ウルグアイを代表するSSWの名作が復刻。
- ORFEO / IMPORT / LP(レコード) / 63621 / 1008204699 / 2020年12月15日
売切 注文不可ウルグアイ・ポピュラー史にその名を刻む名シンガー・ソングライター、ハイメ・ロスの1984年作が待望のアナログ復刻! 前作以上にシンセサイザーやエレキギターのサウンドをフィーチャア。カンドンベのビートやラテンのモントゥーノまでも自在に融合し、ニューウェーブ的トレンドを独自の方法で昇華。その才気があふれ出たキャリア最高傑作といえる一枚だ。- 試聴可能
¥5,500 (税込)ご注文できません -
2009年ウィーン国立歌劇場公演 再発売 2枚組
- ORFEO / IMPORT / CD / C230172 / 1009043499 / 2025年08月30日
売切 注文不可ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】歌劇《ムツェンスク郡のマクベス夫人》 Op. 29全4幕台本:ドミートリー・ショスタコーヴィチ、アレクサンドル・プレイス原作:ニコライ・レスコフ【CD1】1-10. 第1幕11-15. 第2幕【CD2】1-3. 第2幕(続き)4-8. 第3幕9-14. 第4幕【演奏者】ボリス・チモフェーヴィチ・イズマイロフ…クルト・リドル(バス)カテリーナ・リヴォヴナ・イズマイロヴァ…アンゲラ・デノケ(ソプラノ)ジノーヴィ・ボリソヴィチ…マリアン・タラバ(テノール)セルゲイ…ミッシャ・ディディク(テノール)アクシーニャ…ドンナ・エレン(ソプラノ)警察署長…甲斐栄次郎(バリトン) 他ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン国立歌劇場管弦楽団インゴ・メッツマッハー (指揮)録音:2009年10月23日(ライヴ)ウィーン国立歌劇場総収録時間:153分C812112DRの再発売ショスタコーヴィチのオペラ《ムツェンスク郡のマクベス夫人》は、1930年に作曲が始まり、1934年に初演され各地で成功を収めましたが、スキャンダラスな表現が批判され、1936年にスターリンの激しい非難を受けたことが契機となって封印されてしまいます(後に《カテリーナ・イズマイロワ》として改訂されて上演が許可される)。1970年代末に初演版がムスティスラフ・ロストロポーヴィチによって演奏・録音され、2009年にはウィーン国立歌劇場で初の同版の上演が行われました。本録音にはその公演が収められており、近現代オペラの第一人者インゴ・メッツマッハーが指揮を担当。アンゲラ・デノケを中心に、クルト・リドル、ミッシャ・ディディクが見事な声を聴かせます。(ナクソス・ジャパン)¥2,860 (税込)盤質:- A
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1985年のウィーン国立歌劇場のライヴ録音 / プラシド・ドミンゴが歌う《道化師》が再発売
- ORFEO / IMPORT / CD / C240121 / 1009021013 / 2025年05月02日
売切 注文不可ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):【収録内容】1-19.歌劇《道化師》【演奏者】カニオ…プラシド・ドミンゴ (テノール)ネッダ…イレアナ・コトルバシュ(ソプラノ)トニオ…マッテオ・マヌゲーラ(バリトン)ペッペ…ハインツ・ツェドニク(テノール)シルヴィオ…ウォルフガング・シェーネ(バリトン)ヴォルフガング・ヴィッテ(バリトン)ウィーン国立歌劇場合唱団グンポルツキルヒェン少年少女合唱団ウィーン国立歌劇場管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:1985年6月6日(ライヴ)ウィーン国立歌劇場総収録時間:74分C756081DRの再発売入手困難となっていた1985年のウィーン国立歌劇場のライヴ録音、アダム・フィッシャーが指揮し、プラシド・ドミンゴが歌う《道化師》が復活しました。この上演は、ジャン=ピエール・ポネルがウィーン国立歌劇場で演出を手掛けた最後の作品の一つで、ドミンゴの完璧なパフォーマンスがセンセーションを引き起こしたものです。ドミンゴはその比類なき声と表現力豊かな演技で聴衆を魅了し、この歌劇を非常に説得力あるものにしました。また、他の歌手たちも素晴らしく、コトルバシュはネッダの内面の葛藤を巧みに表現し、シルヴィオ役のシェーネは若々しい声で間男を歌い、ツェドニクは独特な声でペッペに新たな性格を与えました。またマヌゲーラは恐ろしいトニオを演じています。アダム・フィッシャーも破竹の勢いを感じさせる演奏で全体をまとめました。(ナクソス・ジャパン)¥2,090 (税込)ご注文できません -
マックス・エマヌエル・ツェンチッチ、エレナ・モシュク(ソプラノ)
- ORFEO / IMPORT / CD / C240111 / 1008993503 / 2025年03月07日
売切 注文不可【収録内容】1-6. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):荘厳ミサ「孤児院ミサ」 ハ短調 K.139マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(ソプラノ)アルトゥール・トライナッハー(アルト)ヨーゼフ・クンドラック(テノール)ラースロー・ポルガール(バス)ウィーン少年合唱団ウィーン国立歌劇場男声合唱団7-17. ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):「ネルソン・ミサ」 ニ短調 Hob. XXII:11エレナ・モシュク(ソプラノ)アネッテ・マルケルト(アルト)スティーヴ・ダヴィスリム(テノール)アントン・シャリンガー(バス)シネ・ノミネ合唱団【演奏者】ウィーン放送交響楽団ミヒャエル・ギーレン(指揮)録音:Wiener Konzerthaus1991年6月12日…1-62000年1月28日…7-17総収録時間:73分モーツァルトのハ短調ミサ曲はウィーンの孤児院教会(ヴァイゼンハウスキルヒェ)の献堂を記念して委嘱された作品。当時、わずか12歳のモーツァルトが宮廷で初演を指揮し大きな称賛を得ました。ハイドンの「ネルソン・ミサ」はナイルの海戦で功績をあげたホレーショ・ネルソン提督にちなみこの名で呼ばれるようになり、1800年にはネルソン自身がエステルハージ宮殿を訪れてこの曲の演奏を聞いたとされ、このタイトルで落ち着きました。ギーレンはネルソン・ミサを1999年にバーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団と録音しており、お気に入りの作品だったようです。モーツァルトでソプラノ・パートを歌うツェンチッチは、録音当時ウィーン少年合唱団に在籍中でした。その飛び抜けた美声がこのミサ曲でも際立っています(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
ウィーン放送合唱団 / エルンスト・コヴァチッチ(ヴァイオリン)
- ORFEO / IMPORT / CD / C230141 / 1008971298 / 2025年02月07日
売切 注文不可ベーラ・バルトーク(1881-1945):【収録内容】1-11. パントマイム『中国の不思議な役人』 Op. 19 Sz. 73(1918/1924) 1. 序奏 – 少女と三人の悪党 2. 最初の誘惑 : みすぼらしい老いぼれの伊達男 3. 第二の誘惑 : 若い学生 4. 第三の誘惑 5. 中国の役人が登場する 6. 少女が中国の役人の膝の上に倒れ込む 7. 悪党たちが飛び出して中国の役人を攻撃する 8. 突然、中国の役人の顔が枕の間から現れ、彼は少女を切なげに見つめる 9. 怯える悪党たちが再び、中国の役人をどうやって始末するかを考える 10. 中国の役人の体が青緑色の光を放ち始める 11. 彼女はもう抵抗しない – 二人は抱き合う12-14. ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz. 112, BB 117(1937-38) 12. I. Allegro non troppo 13. II. Andante tranquillo – Allegro scherzando – Tempo I 14. III. Allegro molto【演奏者】エルンスト・コヴァチッチ(ヴァイオリン)…12-14ウィーン放送合唱団…1-11ウィーン放送交響楽団ミヒャエル・ギーレン(指揮)録音:楽友協会大ホール(ライヴ)1992年1月17日…1-111995年3月31日…12-14総収録時間:69分バルトークのパントマイム「中国の不思議な役人」は、売春や殺人、愛の死を扱ったあまりにも生々しい台本を持つ舞台作品。初演時は不協和音に満ちた音楽も相俟って、スキャンダルを巻き起こし公演が中止されたほどでした。「ヴァイオリン協奏曲第2番は、バルトークがアメリカ移住前に作曲し、1939年の初演後すぐに20世紀の重要な協奏曲の一つとして高く評価された名作。この2作を、現代音楽への深い関心を持つミヒャエル・ギーレンが、過度な感情移入を行うことなく精巧に演奏。「中国の不思議な役人」は2007年のバーデン=バーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団との演奏が知られていますが、こちらは幾分テンポが速めの引き締まった印象です。ヴァイオリン協奏曲第2番にもクリスティアン・テツラフとロンドン・フィルとの1990年の名演がありますが、こちらも安定感のある見事な演奏です。ここでソロを務めるコヴァチッチは1943年オーストリア生まれ。若い頃から現代音楽の弾き手として活躍、1996年から1998年まで、ウィーン室内管弦楽団の首席指揮者および芸術監督を務めた後、2007年1月から2014年6月まで、ポーランドのヴロツワフにあるレオポルディヌム室内管弦楽団の芸術監督を務めた名手です。(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
ウィーンで上演された新演出によるドン・カルロ 再発売
- ORFEO / IMPORT / CD / C230163 / 1008924455 / 2024年11月01日
売切 注文不可ヴェルディ(1813-1901):【収録内容】歌劇《ドン・カルロ》 全4幕原作:フリードリヒ・フォン・シラー作の戯曲『ドン・カルロス』【CD1】1-13. 第1幕【CD2】1-6. 第2幕7-12. 第3幕【CD3】1-4. 第3幕(続き)5-7. 第4幕フィナーレは1932年ウィーン版を使用【演奏者】フィリッポ2世…ニコライ・ギャウロフ(バス)ドン・カルロ…フランコ・コレッリ(テノール)ロドリーゴ…エベルハルト・ヴェヒター(バリトン)エリザベート…グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)大審問官…マルッティ・タルヴェラ(バス)エボリ公女…シャーリー・ヴァーレット(ソプラノ)ティボー…エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)レルマ伯爵…エヴァルト・アイヒベルガー(テノール)修道士…トゥゴミール・フランク(バス)天からの声…ジュディス・ブレゲン(ソプラノ) ホルスト・シュタイン(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団録音:1970年10月25日(ライヴ録音)ウィーン国立歌劇場(オーストリア)総収録時間:169分1970年10月25日にウィーンで上演された新演出による《ドン・カルロ》。この上演は、1964年に芸術監督を辞任したカラヤンの復帰が期待されていましたが、カラヤンが指名したホルスト・シュタインが指揮を務めたため、大きな物議を醸しました。そのためシュタインはウィーン国立歌劇場で高く評価されていたにもかかわらず、カーテンコールでブーイングを浴びてしまいます。しかし、それは彼の引き締まった演奏とは無関係なものでした。対照的に、豪華なキャストであった歌手たちは大きな歓声を受けました。グンドゥラ・ヤノヴィッツの清楚な中にも芯のあるエリザベッタ、全盛期のニコライ・ギャウロフの張りのある美声など聴きどころがもりだくさん。また、若きエディタ・グルベローヴァの瑞々しい声も魅力です。ブックレットには、この上演にまつわるスキャンダルや舞台セットのアーカイブ写真が掲載されています。C649053Dの再発売(ナクソス・ジャパン)¥4,345 (税込)ご注文できません
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