JAB
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■ 初回限定:JAB"Session File"BONUS DISCB *CDR付き!!
- GALACTICO RECORDS / JPN / CD / 1001697746 / 2012年05月16日
売切 注文不可キャッチーなコピーも、センセーショナルなトピックなども存在しない。際立ったバック・グラウンドを持たずともマイクを握り続ける意味と説得力、そして確かなスキルの裏付け、つまりは優れたMCにとって不可欠な、特別なライセンスを手にした男の一人、JAB。約一年ぶりの3rd Albumは彼のPROPSが伝わるようなメンツがFEATで参加 ! ! !■ 初回限定:JAB"Session File"BONUS DISCB *CDR付き!!JAB & HI-KING aka TAKASE1.Devil May Cry2.マイリスク ノーリターンM1イントロ的なこの曲で幕を開けるNEW ALBUM。M2は昔からの盟友とも言える、最近ではMARUHI PROJECTとMARUHI CODEをリリースしたばかりのHI-KING a.k.a. TAKASEとABNORMAL BULUM@からアンジキジョイが参加し、各々の今が分かる曲になっている。M3では神戸のENDY from H.R.Cと共に音楽と生き続ける決意表明ともいえるStayを唄っている。FUNKYなビートの上でのJABらしいフローでソロをキックしたM4の後のM5では最近勢いのあるBOIL RHYMEと共にタイトル通り現状の不満に対してRAPで対抗すると、M6では韻踏合組合のDJ KANがBEATを提供し、地元高槻で培ったJABの自信をニヒルにスピットしている。atius (Lion's ROCK)が参加のM7では彼をご存知な方ほど意外に思うであろうSOUTHな雰囲気を醸し出すトラックに乗り、ど真ん中にいない彼ら(高槻)らしいBEAT選び、そしてリリックまでもが正にあまのじゃく。一転M8は京都のBONG BROSのMOTOACCEと共に、ストイックに活動し続ける事の難しさや厳しさを経験からフロウ。これまた最近関西で活動の勢いを増しているMADSから誤を招き時流に流されず生きる為に考える事の大切さを語っているM9。以前SMILE BLOSSOMのアルバムに収録された"Straight Out The Jungle"のPart.2となるM10には、昨年のUMBに出場したチプルソ、そして今話題のMOMENTも参加し同名パーティーで出会った面子によるPARTY ANTHEM。M2に参加していたTAKASEと同じクルーのMBによる彼のこだわりが見えるサンプリングトラックのM11の上で街から街、BEATからBEATと身の丈でそれ以上でもそれ以下でもない日々日常を表現。世代は違うが同じ高槻のTORNADOのPIGOUTと共にM12でグルメなMCとしてMAIN DISHを探し求め便利な時代ないまのこだわりをRAP。M13は今の彼の立ち位置からのもがき、歯痒さ、ジレンマの中でかすかな光を淡々と探す彼が感じ取れる。昨年リリースされ話題を呼んだ小林勝行のALBUMにも参加していたZiNgとの共作のM14。昨年末リリースされた彼自身のクルー高槻POSSE『ヨセアツメ』も記憶に新しい彼らがリーダーの元に再集結し、どんどん変化するBEATの上で矢継ぎ早にラップしていく彼らのマイクリレーは必聴!- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- GALACTICO RECORDS / JPN / CD / 1001351157 / 2011年04月13日
売切 注文不可キャッチーなコピーも、センセーショナルなトピックなども存在しない。際立ったバック・グラウンドを持たずともマイクを握 り続ける意味と説得力、そして確かなスキルの裏付け、つまりは優れたMCにとって不可欠な、特別なライセンスを手にした男の一人、JAB。前作から僅か1 年、セカンドアルバムが完成! ! !DTMの急速な普及で多くのMCにとってアルバム・リリースが容易となってはや数年、巷に は有名無名を問わず、多くの録音物が溢れたことは周知の通りだが、供給過多からくる自然淘汰によって志半ばにして夢破れ、表現者としてのステージを人知れ ず、ひっそりと降りていった者は決して少なくはなかったはずだ。そんな過酷な時代にあっては自分だけの武器を手に入れた、タフなMCだけが次のステージの ドアを開くことができる資格を手に入れる・・・自らのクルー「高槻POSSE」との共同名義でのアナログ・リリース、ファースト・アルバム 「STANDARD PROCESS」(2010)と、玄人を唸らせる良質な作品を出す度、着実な進化を果たしてきたこのJABは紛れもなく後者であり、際立ったバック・グラ ウンドを持たずともマイクを握り続ける意味と説得力、そして確かなスキルの裏づけ、つまりは優れたMCにとって不可欠な、特別なライセンスを手にした男の 一人だ。この作品にあるのは、彼の特性を深く理解した優れた製作陣が繰り出す上質なサンプリング・ビートと丹念に推敲し、選び抜かれた真摯な言葉たち、そ して確かなキャリアを経て鍛えられた、脂の乗り切った強固なフロウ。全てはこれまでの歩みの延長線上に位置し、そこには劇的なスタイルの変化もなく、 キャッチーなコピーも、センセーショナルなトピックなども存在しない。しかし、職人が日々のルーティン化した鍛錬を黙々と繰り返し、緩やかな成長曲線を描 いて高みへと達していくように、本作でJABが得た音楽面での上積みもまた堅実でいて隙がない。その進化の過程はこのヒップホップの世界において最も尊い 意味を持つ言葉、「PROPS」を得るに充分すぎるものだと言えるだろう。 Text by 浦田威(ライター)JAB(TSUKI Recordings./高槻POSSE/Galactico Records)特 殊なhighな土地、大阪/高槻市で育ち現在も生活し活動の拠点としている。時に痛々しいほど辛辣に、時に驚くほど深い愛に満ちた人間味とリアリティ溢れ るありのままのスタンスで地元高槻を熱くする。今は亡き地元のBAR: DELTA, RUSHの思いを背に各地で土臭く熱いLIVEを展開。関西だけに留まらない現場でのLIVEは勿論、音源制作も積極的に行い無料配布DEMO CD[直視]、[どぶねずみZM]を各500枚バラ撒き、惜しまれつつも廃刊となったHIPHOP専門誌blastのDEMOコーナーにも掲載される。 Da.Me.Records 発信のコンピレーションCD[月刊ラップ]シリーズにどぶねずみ名義での単独楽曲やマイクリレーでの参加を経て、2007年に迷友DJ YONE with JAB名義で自身の楽曲を盛り込んだMIX CD [SundayCarpenters]を、2008年6月に自主制作音源[Scenery from here EP]をストリート流通でリリース。その後、親交深い東のリリシスト:EI-ONEと自らのクルー: 高槻POSSEによる共同名義でのアナログ・リリースや、コンピレーションアルバム、MIX CDへの楽曲提供や客演などヘッズの信用に値する幾多のアクションを経て、満を持してファースト・フル・アルバム[Standard Process]をGalacticoRecordsから2010年2月にリリース。生活に音楽を染み込ませ、ごく自然に止まる事なくセカンド・フル・ア ルバム[Untitled]を2011年4月にリリース。アルコールにまみれた独特の磁場が形成された街、高槻の街角を鮮やかに切り取った作品やLIVE は、特殊なバック・グラウンド、物語性などなくとも、揺るぎない信念と音楽への真摯な姿勢、そして豊かな才能を持った同志達との切磋琢磨のみによって、彼 らだけのドラマ、言い換えれば極上の泥臭いHIPHOPが生まれ得ることを証明してくれるはずだ。- 試聴可能
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- GALACTICO RECORDS / JPN / CD / 1001204468 / 2010年02月03日
売切 注文不可特殊なhighな土地、大阪/高槻市で育ち現在も生活し活動の拠点とし、ハスラー、プレイヤー、ヴァイリンガル、ギャングスタ、etc...。HIPHOPの世界においてMCにまつわる派手な出自を象徴する枕詞は数あれど、ソロ・マイカー・JABは、そうしたある意味ではHIPHOP的に恵まれたセンセーショナルなフレーズとは一切無縁の、日々のアルバイトで携帯や公共料金の支払いに追われ、週末には場末の酒場で気のおけない仲間たちと乾杯してストレスを発散するような、この国のどこにでもあるような風景を、日常を歩んできた若者だといえる。しかし彼がそんな平凡な日々の中で唯一、譲れない美学としてひたむきに捧げてきたマイク稼業への情熱は、前述のような枕詞などなくとも、彼に飾らない等身大の目線からの悩み、葛藤、希望、それら全てを飲み込んで逞しく産声を上げる、彼の代名詞でもある「どぶねずみ」さながらの泥臭いリリシズムと、盟友TSUKI Recordings.手がけるサンプリング・ビート上で黒光りする、耳の肥えたHIPHOPリスナーの多くが一目置く、職人肌のフロウをもたらした。アルコールにまみれた独特の磁場が形成された街、高槻の街角を鮮やかに切り取った本作は、特殊なバック・グラウンド、物語性などなくとも、揺るぎない信念と音楽への真摯な姿勢、そして豊かな才能を持った同志たちとの切磋琢磨のみによって、彼らだけのドラマ、言い換えれば極上の泥臭いHIPHOPが生まれ得ることを証明してくれるはずだ。 ■コメント:・サイプレス上野[ZZ PRODUCTION/LOCKSTOCK]芯が通っているのに程よくキャッチー!ここまで人柄が滲み出てるのってなかなかないっしょ!?JABに会った事なくても、このアルバム聞けば目の前にイイ面した奴が出てくるZE!!キラッ★・ダースレイダー[Da.Me.Records]いつもの雨男が…乾いた大地をしっかりと踏みしめた。ブルースを内面に充満させながらも表現は決してじめじめさせず、力強い。一歩踏み出すたびに苦楽がのしかかるのは皆一緒。でもその一歩を踏み出すのが大切だ!と教えてくれる…文字通りのソウルミュージック!格好良いぞジャジマ!・DJ KAN[韻踏合組合/IFK RECORDS]JAB。彼が持つ音楽の独自性。それを紐とくヒントは彼の地元である街、高槻にあるような気がしてなりません。高槻。地理的には大阪と京都のあいだにありながら、そのどちらでもなく、高槻という独立したコミュニティを形成している街。そこには有名無名を問わず、確たる先人がおり、そうした中でJABも日々音楽に接し、仲間と分かち合い、切磋琢磨した結果、このアルバム、「Standard Process」が生み出されたのではないかと。新鮮さとオリジナリティに溢れた、まさに高槻の産んだ特産物ともいうべきこのアルバム。大量消費の世の中にあっても、地に足を着けた確たるクオリティが ここにはあります。- 試聴可能
¥880 (税込)ご注文できません -
ELECTRONICA/BREAK BEATS/LEFTFIELD
- SHELTER PRESS / IMPORT / LP(レコード) / SP105 / 1008055181
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