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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1449 / 1007089618 / 2016年07月06日
廃盤※デジパックBud Plusを始め数々のバンドのコ・ファウンダーであり現代屈指のドラマー, デイヴ・キングのパーマネント・バンド、トラッキング・カンパニーの第3弾!アコースティック・ジャズを拡張するミネアポリス・ジャズ!Bud Plus を始め、Happy Apple, Halloween, Alaska など数々のバンドのコ・ファウンダーであり、現代を代表するドラマー、デイヴ・キングのパーマネント・バンド“トラッキング・カンパニー”の第三作目となる作品。デイヴ・キングのどのバンドも、ジャンルレスでありつつ、確固たるバンドのアイデンティティがありますが、このトラッキング・カンパニーもしかりです。バンドのコアとなるコンセプトは、なんといっても、ミネアポリス!ミネアポリスと言えば、あのプリンスを始め、ミネアポリス・サウンドを生みだした音楽の聖地ですが、キングは70 年にその地に生まれ、音楽的に多大なる影響を受けて成長したアーティスト。バンドは、メンバー全員がジャズを核としつつも、ロックのスピリッツを大いに取り込み、かつカントリー的なノスタルジックなテイストや、ブルースの要素も織り込んで、キャッチーかつ、破壊力にもあふれたオリジナルなサウンドを創り上げています。メンバーはほぼ不動で、基本路線も第一作からの延長線上。しかし、本作からベースに、同じくミネアポリス出身、NY で活躍するクリス・モリッシーが加入してパワーアップ。ハード・バップを愛し信奉するブランドンと、ロック/ アヴァンなソロも得意とするクリス・スピードといった異なる個性を持った二人のリード奏者のコンビも3 作目になって自由になった印象。またアート・リンゼイ辺りを彷彿とさせるギターのキレっぷりもいい感じです。フォーキーなサウンドでアメリカの平原を思い起こさせるようなオープニングから一転、ノイジーなギターリフと二管のユニゾンで轟音を聴かせるM2あり、80年代のUKのポップナンバーを思い起こさせるM5のようなナンバーもあれば、オーネット・コールマン辺りを彷彿とさせる初期のHappyApple のナンバーの再演あり。ラストのギターリフはどことなくプリンスのあの<Let's go Crazy> のようでもあり・・・?80年代NYを席巻したラウンジ・リザースのアヴァン・ポップ・ジャズを現代に継承し、ミネアポリスの伝統とミクスチャーしたユニット。アコースティック・ジャズの歴史を更新するバンドの今があります。(新譜案内より)■DAVE KING TRUCKING CO.ERIK FRATZKE (Electric Guitar), DAVE KING (Drums And Cymbals), CHRIS MORRISSEY (Acoustic Bass),CHRIS SPEED (Tenor Sax & Clarinet), BRANDON WOZNIAK (Tenor Sax)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1336 / 1001814411 / 2012年11月06日
売切 注文不可00年代初めあたりから、Bud Plusのドラマーとして広く知られ、注目を集める鬼才Dave Kingによるピアノ・トリオ・アルバム。世界観たっぷりの演奏を聴かせます。メンバーは同じミネソタ出身(ヨーロッパ、特にフランスでも人気の高い)で、ビル・キャロザースをピアノに迎え、ベースには、ビリー・ピーターソン。キングとキャロザースは長く演奏経験もあったようですが、この3人での共演は初めてのこと。しかし、一緒に音を鳴らした瞬間から、トリオとしての何かは響き合ったようです。演奏する曲は、If I should Lose youのようなジャズ・スタンダード、コール・ポーターのSo in Loveといったアメリカン・スタンダードも交えた8曲。しかし、この3人の演奏。ジャズの伝統に則りながらも、シンプルな演奏にはとどまりようはありません。King が目指したものはdark, moody standardsであった、とレーベルからの解説書にありますが、ECMに通じる、スタンダードなものを題材にしつつ、ポール・ブレイ、また時折、菊地雅章氏が見せるようなアブストラクトなものを多分に含みつつ、演奏を綴っている印象です。興味深いのは、3人のミステリアスな音の重なりから浮かび上がる怪しい美しさ。ダークな曲調の中に、キラリときらめく様な瞬間が光るオーネット・コールマンの名曲、ロンリー・ウーマン。また、ミディアム・スローなリズムでたゆたうような揺らぎを湛えつつ、演奏されるSo in Loveなど聴きものです。(新譜案内より)■Dave King (ds cymbals & waterphone on "goodbye")Bill Carrothers (p)Billy Peterson (b)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1290 / 1001438954 / 2011年09月21日
廃盤Bad Plusの破壊的ドラマーDave King ジャズ、ロック、アヴァン、カントリーの強力な融合!!Bad Plusそして、Happy Appleといったバンドのドラマーとして、破壊的なパワーを炸裂させて来たデヴィッド・キングの新バンドが発信。これは、凄面白いことになりました!!前作は、2009 年の録音。そこでは、キングが一人で多重録音。ジャズ、ロック、エレクトロと、自身が思うものを詰め込んだものとして非常に興味深かったわけですが、キングの思うものを理解した面々5人が集合した音は、やっぱり、強烈、強力です。スピリッツはやはり、ミネアポリス!Happy Apple のメンバーであるギタリストErik Fratzke、クロスオーヴァー・ユニットFat Kid Wednesday からベースのJasonLind、そしてNY最高のヤンチャ・サックスChris Speedも参加。ロック、アヴァン、そして、カントリーの要素までグチャリとミクスチャーしたこの音が持つパワーといったら、半端無し!!フリー的なのに、どこか懐かしい自らのピアノ・ソロ( プリパード)での静かなる音は、しかし、予兆もはらむオープニング。ミネアポリス・サウンド的な音がクールで粋なM-2、一転、クリス・スピードのサックスが大爆走、コルトレーン的なヴァイブ( 至上の愛を彷彿とさせたり、スピリチュアルなImpulse 後期の世界) も感じさせるM-3、ドラム~ギター~サックスが恐ろしい勢いで突き進むM-4、一転シュールなカントリー・モードなM-5、強靭なビートのM-6,また一転してメロウな音となるM-7、ラストは、サウンド・イフェクトも効果的に、また再び、クリス・スピードのソロをフィーチャーして幕引き。いや~、面白いです。このデイヴ・キングなる人は、本当に自由な人であることを実感!便宜的なジャンルなどというものなど、プイッと一笑して、音楽する自由人。そしてキングという存在は、ミネアポリスのプライドを守る音楽人といっても過言無し。このPOPさとアヴァンなものの融合、Bad Plusしかり、このキング自身のソロ活動しかり、クリエイティヴです!(インフォより)Dave King(ds), Erik Fratzke(g), Jason Lind(b), Chris Speed(sax), Brandon Wozniak(sax)¥2,860 (税込)ご注文できません
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