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- 通販番号
- 1007744757
- 発売日
- 2018年09月10日
- EAN
- 7318599923574
- 組数
- 2
¥5,170
(税込)
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商品詳細情報
ベルイマン監督生誕100年記念。
映画『秋のソナタ』に基づく歌劇をリリース
オッターがシャルロッテ役で出演
★スウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマン(1918-2007)の生誕100年を記念する2018年、ローランド・ペンティネンの『イングマール・ベルイマン監督作品の音楽』(BIS SA 2377)につづくアルバムが、BIS レーベルからリリースされます。フィンランド国立歌劇場の委嘱で制作された歌劇《秋のソナタ》。イングリッド・バーグマンとリヴ・ウルマンが主演したベルイマンの1978年の映画『秋のソナタ(Hostsonaten)』に基づきフィンランドの作家グニッラ・ヘンミング(1955-)がスウェーデン語の台本を執筆、フィンランドのセバスチャン・ファーゲルルンド(1972-)が作曲した作品です。
★「秋。牧師館に住むエヴァと夫ヴィクトルは、彼女の母シャルロッテの訪問を心待ちにしている。シャルロッテはコンサート・ピアニストとして忙しく、7年の間、娘たちと会っていない。エヴァとヴィクトルは3歳の息子エーリクを水の事故で亡くし、シャルロッテもパートナーのレオナルドに先立たれている。シャルロッテが牧師館に着くと、障害をかかえ、彼女が施設に入れたはずのヘレナをエヴァが引き取っていた。母と娘の間の緊張が次第に高まっていく......」。
ヘンミングとファーゲルルンドは、このストーリーを序曲、第1景「牧師館で」から第13景「ヘレナの部屋の外で」までの第1幕、第14景「ヘレナの部屋の外で」から第19景「エピローグ」の第2幕に構成。牧師館の「現在」の中に「コンサートホールで」(第3景)「シャルロッテと聴衆」(第5景)、「シャルロッテ、エヴァと聴衆」(第7景)、「墓地で」(第9景)、口のきけないヘレナが突然、語り始める場面(第17景)と、異なる時と時間の出来事が多層的に組みこまれ、ベルイマンが「現実」の中で描いた相克が、現実と空想を極限まで広げたステージに表現されます。作曲者ファーゲルルンドの音楽は「豊かな響き、速い動き、多面的でありながらモダニズムの厳格さを嫌う」スタイルが特徴として指摘されています。
★《秋のソナタ》は、第2次ロシア・スウェーデン戦争(1808-09)に題材を採った《デーベルン》(BISSA1780)に次ぐ彼のオペラ第2作です。初演は、2017年9月8日、フィンランド国立歌劇場。注目はシャルロッテをメゾ・ソプラノのアンネ・ソフィ・フォン・オッター(1955-)が歌っております。また《フィデリオ》のタイトルロールでメトロポリタン歌劇場にデビューしたソプラノのエリカ・スンネゴード(1966-)がエヴァを歌っています。指揮者のヨン・ストゥールゴールズ(1963-)は、2015年までヘルシンキ・フィルハーモニックの首席指揮者を務め、現代音楽を主なレパートリーに欧米のオーケストラを指揮しています。このアルバムは、フィンランド国立歌劇場で初演に続いて行われた3回の公演をライヴ収録して制作されました。 (資料提供:キングインターナショナル)
【演奏者】
アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ/シャルロッテ)
エリカ・スンネゴード(ソプラノ/エヴァ)
トンミ・ハカラ(バリトン/ヴィクトル)
ヘレナ・ユントゥネン(ソプラノ/ヘレナ)
ニコラス・ソーデルルンド(バス/レオナルド)
ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)
フィンランド国立歌劇場合唱団
フィンランド国立歌劇場管弦楽団
ライヴ録音:2017年9月19日、23日、30日 フィンランド国立歌劇場(ヘルシンキ)
映画『秋のソナタ』に基づく歌劇をリリース
オッターがシャルロッテ役で出演
★スウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマン(1918-2007)の生誕100年を記念する2018年、ローランド・ペンティネンの『イングマール・ベルイマン監督作品の音楽』(BIS SA 2377)につづくアルバムが、BIS レーベルからリリースされます。フィンランド国立歌劇場の委嘱で制作された歌劇《秋のソナタ》。イングリッド・バーグマンとリヴ・ウルマンが主演したベルイマンの1978年の映画『秋のソナタ(Hostsonaten)』に基づきフィンランドの作家グニッラ・ヘンミング(1955-)がスウェーデン語の台本を執筆、フィンランドのセバスチャン・ファーゲルルンド(1972-)が作曲した作品です。
★「秋。牧師館に住むエヴァと夫ヴィクトルは、彼女の母シャルロッテの訪問を心待ちにしている。シャルロッテはコンサート・ピアニストとして忙しく、7年の間、娘たちと会っていない。エヴァとヴィクトルは3歳の息子エーリクを水の事故で亡くし、シャルロッテもパートナーのレオナルドに先立たれている。シャルロッテが牧師館に着くと、障害をかかえ、彼女が施設に入れたはずのヘレナをエヴァが引き取っていた。母と娘の間の緊張が次第に高まっていく......」。
ヘンミングとファーゲルルンドは、このストーリーを序曲、第1景「牧師館で」から第13景「ヘレナの部屋の外で」までの第1幕、第14景「ヘレナの部屋の外で」から第19景「エピローグ」の第2幕に構成。牧師館の「現在」の中に「コンサートホールで」(第3景)「シャルロッテと聴衆」(第5景)、「シャルロッテ、エヴァと聴衆」(第7景)、「墓地で」(第9景)、口のきけないヘレナが突然、語り始める場面(第17景)と、異なる時と時間の出来事が多層的に組みこまれ、ベルイマンが「現実」の中で描いた相克が、現実と空想を極限まで広げたステージに表現されます。作曲者ファーゲルルンドの音楽は「豊かな響き、速い動き、多面的でありながらモダニズムの厳格さを嫌う」スタイルが特徴として指摘されています。
★《秋のソナタ》は、第2次ロシア・スウェーデン戦争(1808-09)に題材を採った《デーベルン》(BISSA1780)に次ぐ彼のオペラ第2作です。初演は、2017年9月8日、フィンランド国立歌劇場。注目はシャルロッテをメゾ・ソプラノのアンネ・ソフィ・フォン・オッター(1955-)が歌っております。また《フィデリオ》のタイトルロールでメトロポリタン歌劇場にデビューしたソプラノのエリカ・スンネゴード(1966-)がエヴァを歌っています。指揮者のヨン・ストゥールゴールズ(1963-)は、2015年までヘルシンキ・フィルハーモニックの首席指揮者を務め、現代音楽を主なレパートリーに欧米のオーケストラを指揮しています。このアルバムは、フィンランド国立歌劇場で初演に続いて行われた3回の公演をライヴ収録して制作されました。 (資料提供:キングインターナショナル)
【演奏者】
アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ/シャルロッテ)
エリカ・スンネゴード(ソプラノ/エヴァ)
トンミ・ハカラ(バリトン/ヴィクトル)
ヘレナ・ユントゥネン(ソプラノ/ヘレナ)
ニコラス・ソーデルルンド(バス/レオナルド)
ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)
フィンランド国立歌劇場合唱団
フィンランド国立歌劇場管弦楽団
ライヴ録音:2017年9月19日、23日、30日 フィンランド国立歌劇場(ヘルシンキ)
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