VLADIMIR JUROWSKI / ウラディーミル・ユロフスキ
-
込められた人間の普遍的なテーマを昇華 圧巻のマーラー9番
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0139 / 1009181704 / 2026年03月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送マーラー:【収録内容】交響曲第9番【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団ピーター・シェーマン(コンサートマスター)録音:2022年12月3日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)収録時間:78分41秒LPO桂冠指揮者ユロフスキの、マーラー5作目の登場。2022年12月3日にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われたライヴです。ロンドン・フィルの首席指揮者として2007年から14年にわたり卓越した時代を築いたユロフスキは、オーケストラと強固な芸術的パートナーシップを育みました。2021年には桂冠指揮者に就任、この公演でも、オーケストラが桂冠指揮者としてのユロフスキとのあらたなる共演に気合を入れて臨んでいることが感じられます。マーラーの交響曲第9番は、生前に出版された最後の交響曲で、個人的悲劇と自らの心臓疾患の影の下で作曲され、しばしば「人生への別れ」「ウィーンへの別れ」「彼が知る世界への別れ」として解釈されてきました。ユロフスキは大編成の弦楽群から見事な音を引き出し、第1楽章を静かな結末へと導く、気品あるラインを保っています。そして、全体を通じて、この演奏は「生への愛」と、やがて訪れる「死の受容」を感じさせるものとなっております。ユロフスキの鋭い眼差しの下、LPOが、マーラー最晩年の大作を見事に響かせております。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】チェルニアコフ演出 衝撃の《戦争と平和》現代における再解釈
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / NYDX50408 / 1009029909 / 2025年05月23日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付セルゲイ・プロコフィエフ(1891–1953):【収録内容】歌劇《戦争と平和》13場のオペラ台本:セルゲイ・プロコフィエフ&ミーラ・メンデルソン=プロコフィエワ原作:レフ・トルストイ 『戦争と平和』【演奏者】アンドレイ・ボルコンスキー公爵…………………アンドレイ・ジリホフスキー(バリトン)ナターシャ・ロストワ ……………………………オルガ・クルチンスカ(ソプラノ)ソーニャ……………………………………………アレクサンドラ・ヤンゲル(メゾ・ソプラノ)マリア・アフロシモワ夫人 ………………………ヴィオレッタ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)ペロンスカヤ夫人………………………………オルガ・グリャコーワ(ソプラノ)イリア・ロストフ伯爵……………………………ミーシャ・シェロミアンスキ(バス)ピエール・ベズーホフ伯爵………………………アルセン・ソゴモニャン(テノール)エレン・ベズーホワ伯爵夫人 …………………ヴィクトリア・カルカチェワ(メゾ・ソプラノ)アナトーリ・クラーギン公爵……………………ベグゾッド・ダヴロノフ(テノール)ドローホフ……………………………………アレクセイ・ボトナルチウク(バス)マリア・ボルコンスカヤ…………………………クリスティーナ・ボック(メゾ・ソプラノ)ニコライ・ボルコンスキー公爵/マトヴェーエフ…セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)バラガ ………………………………………アレクサンドル・ロスラヴェッツ(バス)マトリョーシャ…………………………………オクサーナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ)プラトン・カラターエフ …………………………ミハイル・グブスキー(テノール)ミハイル・クトゥーゾフ将軍 ……………………ドミトリー・ウリヤノフ(バス)デニーソフ大尉 …………………………………ドミトリー・チェブリューコフ(バス・バリトン)ナポレオン・ボナパルト…………………………トマス・トマソン(バリトン)メティヴィエ/ベルティエ元帥 …………………スタニスラフ・クフリュク(バリトン)ベリヤール将軍/ダヴー元帥 …………………バリン・サボー(バス) 他バイエルン国立管弦楽団指揮:ウラディーミル・ユロフスキバイエルン国立歌劇場合唱団&エキストラ合唱指揮:ダーフィト・カフェリウス演出/美術:ドミトリー・チェルニアコフ衣装:エレーナ・ザイツェヴァ照明:グレブ・フィルシティンスキー闘技指導:ラン・アーサー・ブラウン映像監督:アンディ・ゾンマードラマトゥルギー:マルテ・クラスティング共同制作:リセウ大劇場(バルセロナ)収録:2023年3月バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)収録時間:258分音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、ロシア語、ドイツ語、英語、フランス語、 ウクライナ語、 韓国語(選択式)画角:16:9Blu-ray…片面二層ディスク1080i High Definition All Regionsトルストイの小説『戦争と平和』は、19世紀初頭のナポレオンの侵略とそれに反撃するロシアの「祖国戦争」の時代を背景に、戦争と社会=人間関係の諸相を、壮大なスケールで描いたもの。1941年に勃発した独ソ戦下のソヴィエト連邦でプロコフィエフは、原作のアンドレイ・ボルコンスキーとナターシャの悲恋、二人の友人ピエールとの友情の物語を軸に、堕落した貴族社会、ナポレオン軍との戦闘、モスクワの炎上、そしてロシアの勝利で結ばれる壮大な歴史絵巻として台本を執筆・作曲しました。作曲家没後70周年に当たる2023年、バイエルン国立歌劇場での初演となる本作のドラマトゥルギーを担当したマルテ・クラスティングは、「チェルニアコフ演出による《戦争と平和》は、モスクワの労働組合会館の「円柱の間」で繰り広げられる。自分の意志に反してこの建物に閉じ込められた人々は、いつ終わるとも知れないこの奇妙な共同生活の中、まるで集合的記憶を共有するかのように、それぞれの役柄になりきり、様々な場面を演じはじめる。演技と現実の境界は次第に曖昧になり、見せかけの戦いは血腥い衝突へと変貌する……(ノーツより抄訳)」と述べ、その演出はトルストイが創作した『戦争と平和』、プロコフィエフが独ソ戦下でそれを解釈・創作した《戦争と平和》の現代における再解釈であると位置づけています。ロシア、ウクライナ、モルドヴァを初め10数カ国から優れた歌手たちが、このプロジェクトに起用されました。音楽監督のユロフスキの明晰なタクトに導かれて奏でられるプロコフィエフの音楽は、美しい抒情、憧憬と活気に溢れた『平和』と荒々しい狂騒と惨状に満ちた『戦争』を描いて、余すところがありません。本作《戦争と平和》の上演は、以下の各賞を受賞しています。『独オペルン・ヴェルト誌』2023・ プロダクション・オブ・ザ・イヤー バイエルン国立歌劇場《戦争と平和》・ ダイレクター・オブ・ザ・イヤー 演出家チェルニアコフ《戦争と平和》『国際オペラ・アワード2023』(英オペラ・マガジン誌主催)・ 最優秀新制作 バイエルン国立歌劇場《戦争と平和》(ナクソス・ジャパン)¥6,050 (税込)ご注文できません -
チェルニアコフ演出 衝撃の《戦争と平和》現代における再解釈
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / BSOREC2006 / 1009029904 / 2025年05月23日
売切 注文不可セルゲイ・プロコフィエフ(1891–1953):【収録内容】歌劇《戦争と平和》13場のオペラ台本:セルゲイ・プロコフィエフ&ミーラ・メンデルソン=プロコフィエワ原作:レフ・トルストイ 『戦争と平和』【演奏者】アンドレイ・ボルコンスキー公爵…………………アンドレイ・ジリホフスキー(バリトン)ナターシャ・ロストワ ……………………………オルガ・クルチンスカ(ソプラノ)ソーニャ……………………………………………アレクサンドラ・ヤンゲル(メゾ・ソプラノ)マリア・アフロシモワ夫人 ………………………ヴィオレッタ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)ペロンスカヤ夫人………………………………オルガ・グリャコーワ(ソプラノ)イリア・ロストフ伯爵……………………………ミーシャ・シェロミアンスキ(バス)ピエール・ベズーホフ伯爵………………………アルセン・ソゴモニャン(テノール)エレン・ベズーホワ伯爵夫人 …………………ヴィクトリア・カルカチェワ(メゾ・ソプラノ)アナトーリ・クラーギン公爵……………………ベグゾッド・ダヴロノフ(テノール)ドローホフ……………………………………アレクセイ・ボトナルチウク(バス)マリア・ボルコンスカヤ…………………………クリスティーナ・ボック(メゾ・ソプラノ)ニコライ・ボルコンスキー公爵/マトヴェーエフ…セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)バラガ ………………………………………アレクサンドル・ロスラヴェッツ(バス)マトリョーシャ…………………………………オクサーナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ)プラトン・カラターエフ …………………………ミハイル・グブスキー(テノール)ミハイル・クトゥーゾフ将軍 ……………………ドミトリー・ウリヤノフ(バス)デニーソフ大尉 …………………………………ドミトリー・チェブリューコフ(バス・バリトン)ナポレオン・ボナパルト…………………………トマス・トマソン(バリトン)メティヴィエ/ベルティエ元帥 …………………スタニスラフ・クフリュク(バリトン)ベリヤール将軍/ダヴー元帥 …………………バリン・サボー(バス) 他バイエルン国立管弦楽団指揮:ウラディーミル・ユロフスキバイエルン国立歌劇場合唱団&エキストラ合唱指揮:ダーフィト・カフェリウス演出/美術:ドミトリー・チェルニアコフ衣装:エレーナ・ザイツェヴァ照明:グレブ・フィルシティンスキー闘技指導:ラン・アーサー・ブラウン映像監督:アンディ・ゾンマードラマトゥルギー:マルテ・クラスティング共同制作:リセウ大劇場(バルセロナ)収録:2023年3月バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)収録時間:258分音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、ロシア語、ドイツ語、英語、フランス語、 ウクライナ語、 韓国語(選択式)画角:16:9Blu-ray…片面二層ディスク1080i High Definition All Regionsトルストイの小説『戦争と平和』は、19世紀初頭のナポレオンの侵略とそれに反撃するロシアの「祖国戦争」の時代を背景に、戦争と社会=人間関係の諸相を、壮大なスケールで描いたもの。1941年に勃発した独ソ戦下のソヴィエト連邦でプロコフィエフは、原作のアンドレイ・ボルコンスキーとナターシャの悲恋、二人の友人ピエールとの友情の物語を軸に、堕落した貴族社会、ナポレオン軍との戦闘、モスクワの炎上、そしてロシアの勝利で結ばれる壮大な歴史絵巻として台本を執筆・作曲しました。作曲家没後70周年に当たる2023年、バイエルン国立歌劇場での初演となる本作のドラマトゥルギーを担当したマルテ・クラスティングは、「チェルニアコフ演出による《戦争と平和》は、モスクワの労働組合会館の「円柱の間」で繰り広げられる。自分の意志に反してこの建物に閉じ込められた人々は、いつ終わるとも知れないこの奇妙な共同生活の中、まるで集合的記憶を共有するかのように、それぞれの役柄になりきり、様々な場面を演じはじめる。演技と現実の境界は次第に曖昧になり、見せかけの戦いは血腥い衝突へと変貌する……(ノーツより抄訳)」と述べ、その演出はトルストイが創作した『戦争と平和』、プロコフィエフが独ソ戦下でそれを解釈・創作した《戦争と平和》の現代における再解釈であると位置づけています。ロシア、ウクライナ、モルドヴァを初め10数カ国から優れた歌手たちが、このプロジェクトに起用されました。音楽監督のユロフスキの明晰なタクトに導かれて奏でられるプロコフィエフの音楽は、美しい抒情、憧憬と活気に溢れた『平和』と荒々しい狂騒と惨状に満ちた『戦争』を描いて、余すところがありません。本作《戦争と平和》の上演は、以下の各賞を受賞しています。『独オペルン・ヴェルト誌』2023・ プロダクション・オブ・ザ・イヤー バイエルン国立歌劇場《戦争と平和》・ ダイレクター・オブ・ザ・イヤー 演出家チェルニアコフ《戦争と平和》『国際オペラ・アワード2023』(英オペラ・マガジン誌主催)・ 最優秀新制作 バイエルン国立歌劇場《戦争と平和》(ナクソス・ジャパン)¥5,885 (税込)ご注文できません -
2枚組 チェルニアコフ演出 衝撃の《戦争と平和》現代における再解釈
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / IMPORT / DVD / BSOREC1006 / 1009029896 / 2025年05月23日
売切 注文不可セルゲイ・プロコフィエフ(1891–1953):【収録内容】歌劇《戦争と平和》13場のオペラ台本:セルゲイ・プロコフィエフ&ミーラ・メンデルソン=プロコフィエワ原作:レフ・トルストイ 『戦争と平和』【演奏者】アンドレイ・ボルコンスキー公爵…………………アンドレイ・ジリホフスキー(バリトン)ナターシャ・ロストワ ……………………………オルガ・クルチンスカ(ソプラノ)ソーニャ……………………………………………アレクサンドラ・ヤンゲル(メゾ・ソプラノ)マリア・アフロシモワ夫人 ………………………ヴィオレッタ・ウルマーナ(メゾ・ソプラノ)ペロンスカヤ夫人………………………………オルガ・グリャコーワ(ソプラノ)イリア・ロストフ伯爵……………………………ミーシャ・シェロミアンスキ(バス)ピエール・ベズーホフ伯爵………………………アルセン・ソゴモニャン(テノール)エレン・ベズーホワ伯爵夫人 …………………ヴィクトリア・カルカチェワ(メゾ・ソプラノ)アナトーリ・クラーギン公爵……………………ベグゾッド・ダヴロノフ(テノール)ドローホフ……………………………………アレクセイ・ボトナルチウク(バス)マリア・ボルコンスカヤ…………………………クリスティーナ・ボック(メゾ・ソプラノ)ニコライ・ボルコンスキー公爵/マトヴェーエフ…セルゲイ・レイフェルクス(バリトン)バラガ ………………………………………アレクサンドル・ロスラヴェッツ(バス)マトリョーシャ…………………………………オクサーナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ)プラトン・カラターエフ …………………………ミハイル・グブスキー(テノール)ミハイル・クトゥーゾフ将軍 ……………………ドミトリー・ウリヤノフ(バス)デニーソフ大尉 …………………………………ドミトリー・チェブリューコフ(バス・バリトン)ナポレオン・ボナパルト…………………………トマス・トマソン(バリトン)メティヴィエ/ベルティエ元帥 …………………スタニスラフ・クフリュク(バリトン)ベリヤール将軍/ダヴー元帥 …………………バリン・サボー(バス) 他バイエルン国立管弦楽団指揮:ウラディーミル・ユロフスキバイエルン国立歌劇場合唱団&エキストラ合唱指揮:ダーフィト・カフェリウス演出/美術:ドミトリー・チェルニアコフ衣装:エレーナ・ザイツェヴァ照明:グレブ・フィルシティンスキー闘技指導:ラン・アーサー・ブラウン映像監督:アンディ・ゾンマードラマトゥルギー:マルテ・クラスティング共同制作:リセウ大劇場(バルセロナ)収録:2023年3月バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)収録時間:258分音声:ロシア語PCMステレオ2.0/DTS5.1(DVD)字幕:日本語、ロシア語、ドイツ語、英語、フランス語、 ウクライナ語、 韓国語(選択式)画角:16:9DVD…片面二層ディスク×2 NTSC All Regionsトルストイの小説『戦争と平和』は、19世紀初頭のナポレオンの侵略とそれに反撃するロシアの「祖国戦争」の時代を背景に、戦争と社会=人間関係の諸相を、壮大なスケールで描いたもの。1941年に勃発した独ソ戦下のソヴィエト連邦でプロコフィエフは、原作のアンドレイ・ボルコンスキーとナターシャの悲恋、二人の友人ピエールとの友情の物語を軸に、堕落した貴族社会、ナポレオン軍との戦闘、モスクワの炎上、そしてロシアの勝利で結ばれる壮大な歴史絵巻として台本を執筆・作曲しました。作曲家没後70周年に当たる2023年、バイエルン国立歌劇場での初演となる本作のドラマトゥルギーを担当したマルテ・クラスティングは、「チェルニアコフ演出による《戦争と平和》は、モスクワの労働組合会館の「円柱の間」で繰り広げられる。自分の意志に反してこの建物に閉じ込められた人々は、いつ終わるとも知れないこの奇妙な共同生活の中、まるで集合的記憶を共有するかのように、それぞれの役柄になりきり、様々な場面を演じはじめる。演技と現実の境界は次第に曖昧になり、見せかけの戦いは血腥い衝突へと変貌する……(ノーツより抄訳)」と述べ、その演出はトルストイが創作した『戦争と平和』、プロコフィエフが独ソ戦下でそれを解釈・創作した《戦争と平和》の現代における再解釈であると位置づけています。ロシア、ウクライナ、モルドヴァを初め10数カ国から優れた歌手たちが、このプロジェクトに起用されました。音楽監督のユロフスキの明晰なタクトに導かれて奏でられるプロコフィエフの音楽は、美しい抒情、憧憬と活気に溢れた『平和』と荒々しい狂騒と惨状に満ちた『戦争』を描いて、余すところがありません。本作《戦争と平和》の上演は、以下の各賞を受賞しています。『独オペルン・ヴェルト誌』2023・ プロダクション・オブ・ザ・イヤー バイエルン国立歌劇場《戦争と平和》・ ダイレクター・オブ・ザ・イヤー 演出家チェルニアコフ《戦争と平和》『国際オペラ・アワード2023』(英オペラ・マガジン誌主催)・ 最優秀新制作 バイエルン国立歌劇場《戦争と平和》(ナクソス・ジャパン)¥5,885 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / BSOREC2005 / 1008989183
廃盤盤質:- B
-
【国内仕様】バイエルン国立歌劇場よりユロフスキ指揮、コスキー演出の《こうもり》登場
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / NYDX50384 / 1008947143 / 2024年12月20日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 日本語解説付ヨハン・シュトラウス(1825-1899)【収録内容】喜歌劇《こうもり》3幕のオペレッタ(1874)台本:リヒャルト・ジュネー&カール・ハフナー【演奏者】ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン...ゲオルク・ニグル(バリトン)ロザリンデ.................................ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)アデーレ .................................カタリーナ・コンラーディ(ソプラノ)フランク....................................マルティン・ヴィンクラー(バス・バリトン)オルロフスキー公爵 .....................アンドルー・ワッツ(カウンターテナー)アルフレート ..............................ショーン・パニカー(テノール)ファルケ博士..............................マルクス・ブリュック(バリトン)ブリント博士..............................ケヴィン・コナーズ(テノール)イーダ.......................................ミリアム・ノイマイヤー(俳優)フロッシュ....................................マックス・ポラック(ダンサー)フロッシュII.................................フランツ・ヨーゼフ・シュトロマイヤー(俳優)フロッシュIII.................................ダニーロ・ブルネッティ(ダンサー)フロッシュIV.................................ジョヴァンニ・コッラード(ダンサー)フロッシュV.................................デニズ・ドルー(ダンサー)フロッシュVI.................................オーリヴェル・ペトリリエーリ(ダンサー)ダンサーたちバイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:クリストフ・ハイル)指揮:ウラディーミル・ユロフスキ演出:バリー・コスキー振付:オットー・ピヒラー美術:レベッカ・リングスト衣装:クラウス・ブルンス照明:ヨアヒム・クラインドラマトゥルギー:クリストファー・ヴァルムートビデオ監督:ミリアム・ホイヤー収録:2023年12月28日、31日 バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)収録時間:169分音声:ドイツ語PCMステレオ 2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、ドイツ語、英語、フランス語、韓国語(選択式)画角:16:9Blu-ray:片面二層ディスク 1080i High DefinitionAll Regionオッフェンバックの知遇を得て刺激を受けたヨハン・シュトラウスは、ワルツ王としてその名を恣(ほしいまま)にしていたにもかかわらず、新たなジャンル、オペレッタに挑戦。作曲された《こうもり》は、ウィーンのオペレッタの黄金時代を代表する傑作となりました。19世紀末、ウィーンの大晦日のブルジョワ家庭、放蕩貴族の仮面舞踏会、軽犯罪者が収監される刑務所を舞台に繰り広げられる、シュトラウスによる纏綿(てんめん)とした情緒と活気に溢れた音楽に彩られた艶笑劇。この作品は今でも年の瀬に《ヘンゼルとグレーテル》やバレエ『くるみ割り人形』とともに、欧州各地のオペラハウスで頻繁に上演される年末の風物詩のひとつともなっています。現在、最も注目を集めるオペラ演出家のひとりバリー・コスキーによる本作の演出は、現代の世相風俗に通じるひねり(ユニセックスなダンサーの舞台衣装や登場人物のコスプレなど)に辛辣な諷刺を効かせつつ、大がかりな舞台装置を駆使した豪華なもの。ディアナ・ダムラウ、ゲオルク・ニグル、アンドルー・ワッツをはじめとする歌唱演技に優れた名歌手たちと共に、ユロフスキの指揮するバイエルン国立歌劇場管弦楽団が、映像に残る1980年代のカルロス・クライバー指揮の同歌劇場での《こうもり》に勝るとも劣らない快演を繰り広げています。(ナクソス・ジャパン)¥6,050 (税込)ご注文できません -
バイエルン国立歌劇場よりユロフスキ指揮、コスキー演出の《こうもり》登場
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / IMPORT / DVD / BSOREC1005J / 1008947142 / 2024年12月20日
売切 注文不可ヨハン・シュトラウス(1825-1899)【収録内容】喜歌劇《こうもり》3幕のオペレッタ(1874)台本:リヒャルト・ジュネー&カール・ハフナー【演奏者】ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン...ゲオルク・ニグル(バリトン)ロザリンデ.................................ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)アデーレ .................................カタリーナ・コンラーディ(ソプラノ)フランク....................................マルティン・ヴィンクラー(バス・バリトン)オルロフスキー公爵 .....................アンドルー・ワッツ(カウンターテナー)アルフレート ..............................ショーン・パニカー(テノール)ファルケ博士..............................マルクス・ブリュック(バリトン)ブリント博士..............................ケヴィン・コナーズ(テノール)イーダ.......................................ミリアム・ノイマイヤー(俳優)フロッシュ....................................マックス・ポラック(ダンサー)フロッシュII.................................フランツ・ヨーゼフ・シュトロマイヤー(俳優)フロッシュIII.................................ダニーロ・ブルネッティ(ダンサー)フロッシュIV.................................ジョヴァンニ・コッラード(ダンサー)フロッシュV.................................デニズ・ドルー(ダンサー)フロッシュVI.................................オーリヴェル・ペトリリエーリ(ダンサー)ダンサーたちバイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:クリストフ・ハイル)指揮:ウラディーミル・ユロフスキ演出:バリー・コスキー振付:オットー・ピヒラー美術:レベッカ・リングスト衣装:クラウス・ブルンス照明:ヨアヒム・クラインドラマトゥルギー:クリストファー・ヴァルムートビデオ監督:ミリアム・ホイヤー収録:2023年12月28日、31日 バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)収録時間:169分音声:ドイツ語PCMステレオ 2.0/DTS 5.1(DVD)字幕:日本語、ドイツ語、英語、フランス語、韓国語(選択式)画角:16:9DVD:片面二層ディスク+片面単層ディスク(2枚組)NTSC All Regionオッフェンバックの知遇を得て刺激を受けたヨハン・シュトラウスは、ワルツ王としてその名を恣(ほしいまま)にしていたにもかかわらず、新たなジャンル、オペレッタに挑戦。作曲された《こうもり》は、ウィーンのオペレッタの黄金時代を代表する傑作となりました。19世紀末、ウィーンの大晦日のブルジョワ家庭、放蕩貴族の仮面舞踏会、軽犯罪者が収監される刑務所を舞台に繰り広げられる、シュトラウスによる纏綿(てんめん)とした情緒と活気に溢れた音楽に彩られた艶笑劇。この作品は今でも年の瀬に《ヘンゼルとグレーテル》やバレエ『くるみ割り人形』とともに、欧州各地のオペラハウスで頻繁に上演される年末の風物詩のひとつともなっています。現在、最も注目を集めるオペラ演出家のひとりバリー・コスキーによる本作の演出は、現代の世相風俗に通じるひねり(ユニセックスなダンサーの舞台衣装や登場人物のコスプレなど)に辛辣な諷刺を効かせつつ、大がかりな舞台装置を駆使した豪華なもの。ディアナ・ダムラウ、ゲオルク・ニグル、アンドルー・ワッツをはじめとする歌唱演技に優れた名歌手たちと共に、ユロフスキの指揮するバイエルン国立歌劇場管弦楽団が、映像に残る1980年代のカルロス・クライバー指揮の同歌劇場での《こうもり》に勝るとも劣らない快演を繰り広げています。(ナクソス・ジャパン)¥5,885 (税込)ご注文できません -
バイエルン国立歌劇場よりユロフスキ指揮、コスキー演出の《こうもり》登場
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / BSOREC2005J / 1008947144 / 2024年12月20日
売切 注文不可ヨハン・シュトラウス(1825-1899)【収録内容】喜歌劇《こうもり》3幕のオペレッタ(1874)台本:リヒャルト・ジュネー&カール・ハフナー【演奏者】ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン...ゲオルク・ニグル(バリトン)ロザリンデ.................................ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)アデーレ .................................カタリーナ・コンラーディ(ソプラノ)フランク....................................マルティン・ヴィンクラー(バス・バリトン)オルロフスキー公爵 .....................アンドルー・ワッツ(カウンターテナー)アルフレート ..............................ショーン・パニカー(テノール)ファルケ博士..............................マルクス・ブリュック(バリトン)ブリント博士..............................ケヴィン・コナーズ(テノール)イーダ.......................................ミリアム・ノイマイヤー(俳優)フロッシュ....................................マックス・ポラック(ダンサー)フロッシュII.................................フランツ・ヨーゼフ・シュトロマイヤー(俳優)フロッシュIII.................................ダニーロ・ブルネッティ(ダンサー)フロッシュIV.................................ジョヴァンニ・コッラード(ダンサー)フロッシュV.................................デニズ・ドルー(ダンサー)フロッシュVI.................................オーリヴェル・ペトリリエーリ(ダンサー)ダンサーたちバイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:クリストフ・ハイル)指揮:ウラディーミル・ユロフスキ演出:バリー・コスキー振付:オットー・ピヒラー美術:レベッカ・リングスト衣装:クラウス・ブルンス照明:ヨアヒム・クラインドラマトゥルギー:クリストファー・ヴァルムートビデオ監督:ミリアム・ホイヤー収録:2023年12月28日、31日 バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)収録時間:169分音声:ドイツ語PCMステレオ 2.0/DTS-HD Master Audio 5.1(Blu-ray)字幕:日本語、ドイツ語、英語、フランス語、韓国語(選択式)画角:16:9Blu-ray:片面二層ディスク 1080i High DefinitionAll Regionオッフェンバックの知遇を得て刺激を受けたヨハン・シュトラウスは、ワルツ王としてその名を恣(ほしいまま)にしていたにもかかわらず、新たなジャンル、オペレッタに挑戦。作曲された《こうもり》は、ウィーンのオペレッタの黄金時代を代表する傑作となりました。19世紀末、ウィーンの大晦日のブルジョワ家庭、放蕩貴族の仮面舞踏会、軽犯罪者が収監される刑務所を舞台に繰り広げられる、シュトラウスによる纏綿(てんめん)とした情緒と活気に溢れた音楽に彩られた艶笑劇。この作品は今でも年の瀬に《ヘンゼルとグレーテル》やバレエ『くるみ割り人形』とともに、欧州各地のオペラハウスで頻繁に上演される年末の風物詩のひとつともなっています。現在、最も注目を集めるオペラ演出家のひとりバリー・コスキーによる本作の演出は、現代の世相風俗に通じるひねり(ユニセックスなダンサーの舞台衣装や登場人物のコスプレなど)に辛辣な諷刺を効かせつつ、大がかりな舞台装置を駆使した豪華なもの。ディアナ・ダムラウ、ゲオルク・ニグル、アンドルー・ワッツをはじめとする歌唱演技に優れた名歌手たちと共に、ユロフスキの指揮するバイエルン国立歌劇場管弦楽団が、映像に残る1980年代のカルロス・クライバー指揮の同歌劇場での《こうもり》に勝るとも劣らない快演を繰り広げています。(ナクソス・ジャパン)¥5,885 (税込)ご注文できません -
世界初録音 シュニトケ:小悲劇
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5496 / 1008908297 / 2024年10月04日
売切 注文不可アルフレート・シュニトケ(1934-1998):【収録内容】『小悲劇』(1979)ミハイル・シュヴェイツェル監督のテレビ・シリーズのための音楽原作:アレクサンドル・プーシキン1-4. チャプター1: 1. テーマ 2-4. プロローグ:プーシキンの「ファウストの情景」5-11. チャプター2:エジプトの夜12-13. チャプター3:けちな騎士14-19. チャプター4:モーツァルトとサリエリ20-28. チャプター5:石の客29-36. チャプター6:ペスト蔓延下の宴世界初録音【演奏者】スヴェトラーナ・マムレシェヴァ(歌)…22、24マルタ・ユロフスキ(ソプラノ)…32エリザヴェータ・ブルーミナ(ピアノ)…16、18マクシム・スハーノフ(朗読)…35ベルリン放送交響楽団ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)録音:2022年2月、3月、2023年9月Berlin, Haus des Rundfunks(ドイツ)アルフレート・シュニトケは、1960年代から映画音楽を手掛け、1962年から1984年にかけて66曲を作曲しました。彼のスタイルは前衛派にはあまり受け入れられませんでしたが、映画観客やコンサートの聴衆には好評でした。この映画音楽集第6集には、1979年製作、プーシキン原作の連続テレビドラマ『小悲劇』の音楽が収録されています。プーシキンの原作は4つの短編から成り立ち、オリジナルの「けちな騎士」以外は伝統的な物語である、ドン・ファン、モーツァルトの死にまつわる噂、1665年にロンドンで発生したペストを基にしたエピソードが用いられており、これらの作品は人間と死との関係をテーマに、西ヨーロッパを舞台として書かれています。この物語を題材とし、多くのロシアの作曲家たちが音楽を付けてきましたが、シュニトケは4つのテキストを彼独自の視点から再解釈、さらに、プーシキンの遺品から見つかった5ページの断片を用いて作曲したプロローグに加え、小説『エジプトの夜』のエピソードを組み込み、さまざまなスタイルや技法を駆使した音楽を作り上げています。「モーツァルトとサリエリ」ではモーツァルトの作品からの引用も聴かれます。今回の録音では指揮者ウラディーミル・ユロフスキによる入念な調査を経て、シュニトケがこのプロジェクトのために作曲したすべての音楽(映像編集で削除された部分も含む)を再構成の上、収録しています。(ナクソス・ジャパン)¥2,860 (税込)ご注文できません -
ロシア国立アカデミー管弦楽団とのくるみ割り人形CDフォーマットで再発売
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187347 / 1008885653 / 2024年09月25日
売切 注文不可チャイコフスキー:【収録内容】バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71【演奏者】ニーナ・クプリャノヴァ(ハープ)、ヴェラ・アルマゾヴァ(チェレスタ)スヴェシニコフ少年合唱団、アレクセイ・ペトロフ(合唱指揮)ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ロシア国立アカデミー管弦楽団 ”エフゲニー・スヴェトラーノフ”ライヴ録音:2019年1月/モスクワ音楽院大ホール(CD)DDDジュエルケース仕様86'25世界的指揮者ウラディーミル・ユロフスキがロシア国立アカデミー管弦楽団を振ったバレエ音楽『くるみ割り人形』がCDフォーマットで再発売いたします。ユロフスキはベルリン放送交響楽団およびロシア国立アカデミー管弦楽団との録音を積極的にリリースし好評を博しております。当ディスクはロシア国立アカデミー管弦楽団との共演で、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』全曲を収録。美しい旋律、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキは繊細な表現で優美に描き出します!86分25秒長時間収録。チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』(1877年原典版)(PTC-5187349)もリリースしています。※日本語帯は付きません。(キングインターナショナル)¥3,190 (税込)ご注文できません -
1877年原典譜 CDフォーマットで再発売
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187349 / 1008878512 / 2024年08月09日
廃盤チャイコフスキー:【収録内容】バレエ音楽『白鳥の湖』Op.20(1877年原典版)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロシア国立アカデミー管弦楽団”エフゲニー・スヴェトラーノフ”セッション録音:2017年2月、2018年2月/フィルハーモニア2、ラフマニノフ・ホール(モスクワ)(2CD)DDDCD1: 71'54CD2: 79'52世界的指揮者ウラディーミル・ユロフスキがロシア国立アカデミー管弦楽団を振ったバレエ音楽『白鳥の湖』がCDフォーマットで再発売いたします。ユロフスキはベルリン放送交響楽団およびロシア国立アカデミー管弦楽団との録音を積極的にリリースし好評を博しております。当ディスクはロシア国立アカデミー管弦楽団との共演で、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』全曲、しかも1877年世界初演時の原典譜を用いての録音です祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972 年モスクワで生まれたユロフスキは、1990 年18 歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、1995 年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5 月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始しロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団とロシアの作品を数多く録音をのこしております。チャイコフスキーの作品中、最も親しまれているバレエ音楽『白鳥の湖』。1877 年ボリショイ劇場での初演が不評に終わり、チャイコスフキーの死後、1895 年にプティパとイワノフによって再構成され蘇演され日の目を見ましたが、ユロフスキはあえて初演時の原典譜にこだわりました。チャイコフスキーの音楽がもつ旋律の美しさ、哀愁を帯びたリリシズム、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが柔軟な感性で描き出します!この上なく洗練された美しさと幻想的で豪華絢爛たる物語をお楽しみください。※日本語帯は付きません。※CD再発売(キングインターナショナル)¥4,730 (税込)ご注文できません -
演奏機会の少ない作品も網羅した充実の内容で完結
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0127 / 1008827237 / 2024年04月23日
廃盤ユロフスキ・コンダクツ・ストラヴィンスキー vol.3【収録内容】ストラヴィンスキー(1882-1971):[CD1]プルチネッラ〔録音:2020 年 12月5日〕交響曲 ハ調〔録音:2018 年 4月18日〕オード(頌歌、3 部の悲しみの歌、またはトリプティク)〔録音:2018 年 4月21日〕[CD2]トレニ~預言者エレミアの哀歌〔録音:2018 年 12月8日〕変奏曲~オルダス・ハクスリー追悼〔録音:2018 年 12月8日〕レクイエム・カンティクルズ〔録音:2018 年 11月10日〕【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団アンハラッド・リドン(メゾ・ソプラノ/プルチネッラ、レクイエム・カンティクルズ)サム・ファーネス(テノール/プルチネッラ、トレニ)マシュー・ローズ(バス/プルチネッラ)エリザベス・アサートン(ソプラノ/トレニ)マリア・オストルコヴァ(メゾ・ソプラノ/トレニ)ジョエル・ウィリアムズ(テノール/トレニ)テオドール・プラット(バリトン/トレニ)ジョシュア・ブルーム(バス/トレニ)マキシム・ミハイロフ(バス/レクイエム・カンティクルズ)ロンドン・フィルハーモニー合唱団(トレニ、レクイエム・カンティクルズ)すべてロイヤル・アルバート・ホールでの録音(2CD)ユロフスキ指揮LPOのストラヴィンスキー・シリーズ第3弾にして完結編の登場。ライヴ演奏会でも絶賛され、またCDシリーズも世界で高く評価されているシリーズが完結となります。演奏機会の少ない作品も網羅した充実の内容。ディアギレフから依頼されて手掛けた《プルチネッラ》は、ペルゴレージ原作の音楽を借用し、不協和音などでエッジと風刺の効いた作品に仕立てたもの。交響曲 ハ調はシカゴ交響楽団創立 50 周年記念のために委嘱され、ストラヴィンスキー自身の指揮で 1940 年に初演されました。20 台にひとつシンフォニーを手掛けた後の最初の本格的なオーケストラのための交響曲で、ハイドンやベートーヴェンへのまなざしが強く感じられる作品です。オードは 1943 年、クーセヴィツキーから、その妻をたたえるための作品を、という依頼を受けて作曲されたもの。1913 年の《春の祭典》初演に継ぐくらいに悲惨な結果となったのがこの《トレニ》の初演でした。十二音技法で書かれていますが、調性的な要素も持ち合わせ、驚くほど豊かであたたかみのある音楽となっています。典礼用ではなく、『哀歌』から様々な詩を選び、特定の物語性はない、演奏会用に作曲されています。大変すばらしい演奏です。《変奏曲》は、1963 年に亡くなったストラヴィンスキーの長きにわたる友人、イギリスの小説家オルダス・ハクスリーが亡くなったことを受けてその死に捧げられています。ストラヴィンスキー最後の完成されたスコアとなった(小さな歌曲を除く)レクイエム・カンティクルズは、十二音技法で書かれており、儀式的な構造、刺激的なハーモニー、明快でシャープな色彩など、ストラヴィンスキーの特徴がまさにあらわれている作品です。(キングインターナショナル)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / PTC5187131 / 1008729778 / 2023年10月11日
売切 注文不可完全限定プレス!ベルリン放送交響楽団、創設100周年記念。ユロフスキが振った「アルプス交響曲」をアナログ盤でリリース!★1923年、ベルリン中央放送局によって設立され、ドイツ最古の放送交響楽団という歴史をもつベルリン放送交響楽団が、今年(2023年)100周年を迎えました!それを記念し、ウラディーミル・ユロフスキ指揮のR.シュトラウスの「アルプス交響曲」のLPをリリースします。当演奏はSACDハイブリッド盤(KKC-6399/ PTC-5186802)でリリースされており、レコード芸術誌「特選盤」などで絶賛されている名盤です。★R.シュトラウスが書いた管弦楽のための大曲「アルプス交響曲」は、アルプス登山のいろいろな場面を映画のように写実的に描いた作品で、自然描写の大家といわれたR.シュトラウスの傑作にかぞえられます。ユロフスキは2016 年4 月にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と同曲をライヴ収録(LPO-0106)しておりますが、当演奏は2019 年2 月、ベルリン放送交響楽団とのライヴ収録です。管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキならではといえ、同団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏を聴くことができます。完全限定プレスのLPとなりますのでお見逃しなく!★祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972 年モスクワで生まれたユロフスキは、1990 年18 歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95 年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007 年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこしております。また、2017/18 シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、PENTATONE レーベルよりマーラーの「大地の歌」(PTC-5186760)、R. シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(KKC-5846 / PTC-5186597)、シュニトケの交響曲第3 番(PTC-5186485)、アラベラ・美歩・シュタインバッハーを独奏に迎えたブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲集(KKC-5839 / PTC-5186625)をリリースしております。(キングインターナショナル)【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):アルプス交響曲(1911-15)【演奏者】ベルリン放送交響楽団、ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ライヴ録音:2019年2月22&24日/コンツェルトハウス(ベルリン)エグゼクティヴ・プロデューサー:ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)&ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)レコーディング・プロデューサー:フローリアン・B・シュミット(LP)180g 重量盤48'58¥4,675 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0126 / 1008682499 / 2023年06月22日
廃盤ストラヴィンスキーからチャイコフスキーへ深い敬意と愛に満ちたオマージュ★ユロフスキ指揮LPOのストラヴィンスキー・シリーズ第2弾の登場。チャイコフスキーゆかりの作品がプログラムされています。★1913年初演の《春の祭典》で衝撃的成功を収めたストラヴィンスキーは、チャイコフスキーのことを熱烈に崇拝していました。1921年には、ディアギレフの依頼で、チャイコフスキーの《眠れる森の美女》の2曲(チャイコフスキーが削除し、チャイコフスキー自身のオーケストレーションは失われていた)をオーケストレーション、さらに1941年にも「青い鳥のパ・ド・ドゥ」の縮小オーケストラ版を作りました。これがどれもまるでチャイコフスキー本人が手がけたような出来上がり。ストラヴィンスキーのチャイコフスキーへの深い敬愛の思いを感じます。★1927年、ストラヴィンスキーは、舞踏家のイダ・ルビンシテインに、チャイコフスキーの音楽にヒントを得たバレエを作ってはどうかと持ち掛けられます。ストラヴィンスキーはただちにそれを受け入れ、チャイコフスキーのピアノ独奏曲や歌曲からメロディやモティーフを選び、バレエの音楽を作っていきました。チャイコフスキーの素材を非常に愛情深く扱い、チャイコフスキーらしさを失わず、同時にストラヴィンスキー独自のサウンドも随所に感じられるような作品です。バレエの台本のもとになったのは、アンデルセンの童話「氷の乙女(妖精)」。少年が赤ん坊のころに氷の妖精に魔法のキスをされ、成長して結婚する段になって、結婚式前夜に永遠に女王に連れ去られてしまうという内容。チャイコフスキーのスイス人の少年ルディが赤ん坊の頃に氷の妖精に魔法のキスをされ、その後結婚式の前夜に永遠に連れ去られてしまうという話。ストラヴィンスキーは「ミューズは、チャイコフスキーにも同様に運命のキスをし、その神秘的な刻印は、この偉大な芸術家のすべての作品に感じられた」という非常に意味深な発言をしています。バレエのストーリーは以下のとおり。第1場:山の嵐で母親とはぐれた子供が、氷の妖精に見つかってキスをされる。その後、彼は村人たちに助けられる。第2 場:子供が青年に成長し、婚約者と一緒に村の祭りを楽しんでいる。氷の妖精は変装して近づき、彼に運勢を伝える。第3場:結婚を控えた青年がブライダルダンスを始めるが、婚約者に扮した氷の妖精が、青年を永遠の住処に連れ去る。第4 場:再び氷の妖精が彼の足にキスをして、永遠の愛を誓う。終盤の音楽は、「氷の妖精」の存在にもかかわらず、冷たさを感じさせない、静かで控えめなものとなっています。ストラヴィンスキーはチャイコフスキーのことを心から賞賛していました。チャイコフスキーの音を通して、ストラヴィンスキーは、幼少期に過ごしたサンクトペテルブルク、そしてロシアを感じていたのかもしれません。チャイコフスキーへの深い思いを感じる作品を、ユロフスキとLPOがたっぷりに響かせています。(キングインターナショナル)【収録内容】ユロフスキ・コンダクツ・ストラヴィンスキー vol.2・チャイコフスキー(1840-1893)/ストラヴィンスキー(1882-1971)編:《眠りの森の美女》op.66より3つの小品青い鳥のパ・ド・ドゥ、オーロラのヴァリアシオン、間奏曲・ストラヴィンスキー:妖精の口づけ(4場から成るバレエ)[第1場]プロローグ~嵐の中の子守歌[第2場] 村の祭り[第3場] 工場にて[パ・ド・ドゥ]アントレ~アダージョ~ヴァリアシオン~コーダ~情景[第4場]エピローグ(永遠の国の子守歌)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団録音:2018年3月17日、すべてロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの収録¥3,465 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0123 / 1008509200 / 2022年06月30日
廃盤ユロフスキ&LPOによるストラヴィンスキー・シリーズ第1弾!今やロンドン・フィルの名誉指揮者(2021-)となったユロフスキ(1972生まれ)。2018年(当時は首席指揮者、2008-2021)に1年間かけて行った、ストラヴィンスキー・フェスティヴァル「Changing Faces」シリーズを、全3巻でリリースするシリーズの第1弾の登場。この演奏会シリーズは、ストラヴィンスキーの作品を作曲年代順に演奏することにより、ストラヴィンスキーの作曲の変遷をリアルに感じることができる好企画で、現地でも評判でした。第1弾は、≪火の鳥≫にいたるまでの最初期の作品を収録。師匠の影響が色濃く感じられる作品から、すでに≪火の鳥≫を先取りしていた作品まで、実に興味津々。ユロフスキは、あらゆる音色をオーケストラから自在に引き出し、もはや巨匠の風格。ユロフスキのポイントポイントでの焦点の合わせ方の確かさ、そして明晰な演奏で、ストラヴィンスキーの音楽がこれ以上なく生き生きと響きます。すべてをとらえた録音も見事です。≪火の鳥≫は、2002年、ユロフスキがLPOの定期演奏会に初登場した時の演目でもあります。フィルアップとして、≪春の祭典≫(2008年)を収録しているのもうれしいところです。≪交響曲第1番≫は1905年に、≪牧神と羊飼いの娘≫は1906年に、それぞれ師匠R=コルサコフの指導を受けながら作曲されました。≪交響曲≫はボロディンやグラズノフ、チャイコフスキーなどを思わせる楽想がありながらも、まもなく≪火の鳥≫を作曲する若き天才を感じさせる作品です。≪牧神≫は淫らな牧神から若い娘が逃げ出すというプーシキンの詩を、ところどころワーグナーを思わせるような、豊かな響きのオーケストラを伴う歌の組曲に仕立てています。≪葬送の歌≫は2015年にサンクトペテルブルク音楽院で約1世紀ぶりに発見されたことでも話題となった作品で、R=コルサコフの追悼曲として作曲されたもの(1908年の夏作曲)。オーケストラの各楽器が、恩師の墓の前に花を置いていく、という発想のもとに、半音階的和声が多用された、暗いだけでなく、「儀式」への興味も感じさせる作品です。≪幻想的スケルツォ≫は火の鳥の2年前に作曲されたものですが、「カスチェイの魔法の庭園」を思わせる(ハープが3台登場するところも共通)楽曲です。アンハラッド・リドンはウェールズ出身のメゾ・ソプラノ。王立音楽院を卒業後、2015年オペラデビュー。英国を中心に、オペラでの活躍の場を広げている注目株です。オペラのほか、ガーディナ―指揮のバッハのカンタータ演奏会にも登場。ユロフスキ指揮LPOとストラヴィンスキーのプルチネッラやレクイエム・カンティクルズでも共演しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ユロフスキ・コンダクツ・ストラヴィンスキー vol.1 [CD1]ストラヴィンスキー:・交響曲第1番 変ホ長 op.1〔録音:2018年2月3日〕・牧神と羊飼いの娘 op.2〔録音:2018年2月3日〕・幻想的スケルツォ op.3〔録音:2018年2月7日〕・葬送の歌 op.5〔録音:2018年2月7日〕[CD2]・火の鳥(1910年原典版)〔録音:2018年2月7日〕・春の祭典〔録音:2008年9月24日〕【演奏者】ドミトリー・ユロフスキ(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、アンハラッド・リドン(メゾ・ソプラノ/op.2)すべてロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの収録¥5,280 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
-
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0121 / 1008380676 / 2021年10月30日
廃盤冒頭から圧倒の迫力と熱量!ユロフスキ&LPOの厚き信頼関係の結実冒頭から圧倒的な熱量と迫力。400名以上の奏者たちを率いるユロフスキとLPOの信頼関係が結実した稀有の名演!「デュナーミク、フレージング、バランスの隙の無い采配、そして完ぺきな構成力」と絶賛された、近年でも特に評価の高かったマーラー8番演奏会のライヴ録音です。英国が誇るソプラノのジュディス・ハワース、気品ある元帥夫人としてもおなじみのシュヴァーネヴィルムス、2006年にグラインドボーンでデビューした気鋭の英国のバリトン、マシュー・ローズをはじめ、注目の布陣。オーケストラにオペラに活躍しているユロフスキだからこそなしえた力演です!(資料提供: キングインターナショナル)LPO&ユロフスキによるマーラー交響曲第1番/LPO 0070、録音:2010年12月4日第2番/LPO 0054、録音: 2009年9月25&26日第4番/LPO 0113、録音:2016年10月12日【収録内容】マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター/ピーター・シェーマン)ジュディス・ハワース(ソプラノ)アンネ・シュヴァーネヴィルムス(ソプラノ)ソフィア・フォミナ(ソプラノ)ミヒャエラ・ゼリンガー(メゾ・ソプラノ)パトリシア・バードン(メゾ・ソプラノ)バリー・バンクス(テノール)ステファン・ガッド(バリトン)マシュー・ローズ(バス)ロンドン・フィルハーモニー合唱団ロンドン交響合唱団ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団ティフィン少年合唱団録音:2017年4月8日、ロイヤル・フェルティバルホール(ライヴ)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6399 / 1008337301 / 2021年08月30日
売切 注文不可ユロフスキ×ベルリン放送響の白熱ライヴ(2019)!壮大な情景が広がる圧巻の「アルプス交響曲」!SACDハイブリッド盤。PENTATONEレーベルからも積極的なリリースが続くウラディーミル・ユロフスキ。当アルバムはベルリン放送交響楽団を振ったR.シュトラウスのアルプス交響曲です! 祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこしております。また、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、PENTATONEレーベルよりマーラーの「大地の歌」(PTC-5186760)、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(KKC-5846 / PTC-5186597)、シュニトケの交響曲第3番(PTC-5186485)、アラベラ・美歩・シュタインバッハーを独奏に迎えたブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲集(KKC-5839 / PTC-5186625)をリリースしております。 R.シュトラウスが書いた管弦楽のための大曲「アルプス交響曲」は、アルプス登山のいろいろな場面を映画のように写実的に描いた作品で、自然描写の大家といわれたR.シュトラウスの傑作にかぞえられます。ユロフスキは2016年4月にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と同曲をライヴ収録(LPO-0106)しておりますが、当盤は2019年2月、ベルリン放送交響楽団とのライヴ収録です。当演奏では管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキならではといえ、ベルリン放送交響楽団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏です!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):アルプス交響曲(1911-15)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ベルリン放送交響楽団ライヴ録音:2019年2月22&24日/コンツェルトハウス(ベルリン)【エグゼクティヴ・プロデューサー】ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)【レコーディング・プロデューサー】フローリアン・B・シュミット¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186802 / 1008337300 / 2021年08月10日
売切 注文不可ユロフスキ×ベルリン放送響の白熱ライヴ(2019)!壮大な情景が広がる圧巻の「アルプス交響曲」!SACDハイブリッド盤。PENTATONEレーベルからも積極的なリリースが続くウラディーミル・ユロフスキ。当アルバムはベルリン放送交響楽団を振ったR.シュトラウスのアルプス交響曲です! 祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこしております。また、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、PENTATONEレーベルよりマーラーの「大地の歌」(PTC-5186760)、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(KKC-5846 / PTC-5186597)、シュニトケの交響曲第3番(PTC-5186485)、アラベラ・美歩・シュタインバッハーを独奏に迎えたブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲集(KKC-5839 / PTC-5186625)をリリースしております。 R.シュトラウスが書いた管弦楽のための大曲「アルプス交響曲」は、アルプス登山のいろいろな場面を映画のように写実的に描いた作品で、自然描写の大家といわれたR.シュトラウスの傑作にかぞえられます。ユロフスキは2016年4月にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と同曲をライヴ収録(LPO-0106)しておりますが、当盤は2019年2月、ベルリン放送交響楽団とのライヴ収録です。当演奏では管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキならではといえ、ベルリン放送交響楽団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏です!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):アルプス交響曲(1911-15)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ベルリン放送交響楽団ライヴ録音:2019年2月22&24日/コンツェルトハウス(ベルリン)【エグゼクティヴ・プロデューサー】ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)【レコーディング・プロデューサー】フローリアン・B・シュミット¥3,960 (税込)ご注文できません -
- BSOrec (BAYERISCHE STAATSOPER RECORDINGS) / IMPORT / CD / BSOREC0002 / 1008552486 / 2022年07月22日
売切 注文不可¥2,145 (税込)盤質:- A
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
ロック・ポップス・インディ
2026.10.20
クラシック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル