VLADIMIR JUROWSKI / ウラディーミル・ユロフスキ
ロシア出身の指揮者
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輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC-6309 / 1008240493 / 2021年01月20日
売切 注文不可★ユロフスキとLPOによるマーラー4番の登場。ひとつひとつのリズムやパッセージが、オペラの登場人物のように実に細やかにキャラクターづけられており、表情豊か。ユロフスキとLPOの意思疎通の確かさを感じる演奏となっております。ソプラノのソフィア・フォミナはモスクワで学び、2012年ロイヤル・オペラハウスでデビュー、他にもメータ指揮バイエルン国立歌劇場の「仮面舞踏会」(KKC-9211, 9210, 9369)にも出演し、幅広いレパートリーと活躍している注目のソプラノです。ここでも抜群の安定と、余裕ある歌声で聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 マーラー: 交響曲第4番 ト長調 【演奏者】ソフィア・フォミナ(ソプラノ)、ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター/ピーター・シェーマン)、録音:2016年10月12日、ロイヤル・フェルティバルホール(ライヴ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0120 / 1008208826 / 2020年12月18日
廃盤★モスクワ生まれの作曲家ウラジーミル・マルティノフ(1946~)の作品「ユートピア交響曲」の世界初録音。 ウラジーミル・マルティノフは、1973年にスクリャービン博物館の電子音楽スタジオの職に就くなど、ロシア・アヴァンギャルドの系譜を受け継ぐスタイル。また1970年代後半からは神学、哲学、宗教史などを研究し、ロシア正教をテーマにした作品を発表しています。 本作「ユートピア交響曲」は、中国哲学の「タオ(道)」のテキストに触発された作品で、シンガポールの外交官であるマイケル・テイ氏がロシア大使として赴任したことがきっかけでした。テイ氏がモスクワで行われたマルティノフの合唱とオーケストラのための作品「ダンテの新生」を聴き感動、シンガポールのための祝祭の交響曲を書いてくれないかと打診。その後マルティノフはシンガポールを訪れ、作曲に取り掛かったといいます。 本盤は、ウラディーミル・ユロフスキ率いるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が初演し、2019年ロンドンのアビーロード・スタジオで録音されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ウラジーミル・マルティノフ(1946-):ユートピア交響曲 第1部(24’38) 第2部(22’42) 【演奏者】 ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)ジュン・ホン・ロー(ヴァイオリン)ネヴィル・クリード(話し手&合唱指揮)ロンドン・フィルハーモニー合唱団ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター:ケヴィン・リン)録音:2019年11月、アビーロード・スタジオ、ロンドン¥2,915 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0118 / 1008197046 / 2020年10月10日
廃盤★ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の2019年12月に行われたライブ演奏。“激しく破壊的”にして“並はずれて理論的で、時に優しく、時に非常に献身的”といった評が見られることから、いかにこの演奏のインパクトが大きかったか、ということが想像されます。ユロフスキはショスタコーヴィチの音楽に深く傾倒しておりますが、LPOレーベルからは2014年にリリースされた交響曲第6番と14番(LPO 0080)以来のショスタコーヴィチの登場となります。この交響曲はロシア革命前夜を描いた映画的音楽で、ショスタコーヴィチの驚くべき描写力が発揮されています。「血の日曜日」の民衆虐殺の場面をはじめ、全体に指揮者の能力が試される難曲。ユロフスキは持ち前のエネルギーと推進力、そして統率力で見事にこの作品を描き切っています。なお、2020年の秋、ロンドン・フィルはオンラインでの演奏会が中心になるということですが、それらはレコーディングもされるということで、今後もリリースが続く予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 Op.103 「1905年」 【演奏者】 ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:2019年12月11日、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)¥2,915 (税込)盤質:- S
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186760 / 1008166534 / 2020年08月10日
売切 注文不可★SACDハイブリッド盤。世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。数多くのディスクがリリースされる中、期待の新譜はベルリン放送交響楽団とのライヴ録音でマーラーの「大地の歌」を収録しました。★1972年モスクワ生まれのユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、1995年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、当盤ではその最新録音を聴くことができます。★本来、第9番にあたる交響曲としてマーラーが作曲した「大地の歌」は、〈第9〉が死につながることを避け、交響曲としなかった作品。マーラー独自の世界観を見事にあらわしたペシミスティックな耽美主義の作品です。★独唱はメゾ・ソプラノのサラ・コノリーとテノールのロバート・ディーン・スミスです。これまでにコノリーはヤニック・ネゼ=セガン指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2011年収録)と、スミスはイヴァン・フィッシャー指揮、ブダペスト祝祭管弦楽団(2017年収録)とそれぞれ同曲の録音があり、マーラーを得意とする名唱の共演にも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911):「大地の歌」 1.第1楽章「大地の哀愁を歌う酒の歌」(8'49) 2.第2楽章「秋に寂しき者」(9'39) 3.第3楽章「青春について」(3'33) 4.第4楽章「美について」(7'20) 5.第5楽章「春に酔える者」(4'51) 6.第6楽章「告別」(28'31) 【演奏者】サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、ロバート・ディーン・スミス(テノール) ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団、ライヴ録音:2018年10月14日/ベルリン、フィルハーモニー、エグゼクティヴ・プロデューサー:ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)&ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)、レコーディング・プロデューサー:フローリアン・B・シュミット¥3,080 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6228 / 1008157393 / 2020年07月20日
売切 注文不可★ユロフスキ率いるロンドン・フィル。そのロンドン・フィルの首席奏者たちを中心としたモーツァルトの協奏曲集の登場です。フルート協奏曲はオペラ的な要素も強い作品ですが、華やかなフルート・ソロ、そしてオペラでの経験も豊富なユロフスキというコンビが理想的な演奏を展開しています。協奏交響曲でも、お互いを知り尽くしたメンバーたちによるアンサンブルとあって、安定感抜群、最上のブレンド具合です。ファゴットのジョナサン・デイヴィスはイギリスが誇るファゴット奏者の一人ですが、見事なソロを披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:協奏曲集 [1]フルート協奏曲第2番 ニ長調 K314(録音:2017年12月2日) [2]オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(録音:2017年11月30日) [3]ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191(録音:2017年12月1日) 【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[コンサートマスター:ケヴィン・リン] ジュリエット・バウザー(フルート) ジョナサン・デイヴィス(ファゴット) イアン・ハードウィック(オーボエ) ジョン・ライアン(ホルン) トーマス・ワトムフ(クラリネット)収録場所:ヘンリー・ウッド・ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0114 / 1008097901 / 2020年03月10日
廃盤★ユロフスキ率いるLPOの最新盤は、ソリスト陣もLPOメンバー、首席奏者を中心とした陣営による協奏曲集。フルート協奏曲はオペラ的な要素も強い作品ですが、華やかなフルート・ソロ、そしてオペラでの経験も豊富なユロフスキというコンビが理想的な演奏を展開しています。協奏交響曲でも、お互いを知り尽くしたメンバーたちによるアンサンブルとあって、安定感抜群、最上のブレンド具合です。ファゴットのジョナサン・デイヴィスはイギリスが誇るファゴット奏者の一人ですが、見事なソロを披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:・フルート協奏曲第2番 ニ長調 K314(録音:2017年12月2日) ・オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(録音:2017年11月30日) ・ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191(録音:2017年12月1日) 【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[コンサートマスター:ケヴィン・リン] ジュリエット・バウザー(フルート) ジョナサン・デイヴィス(ファゴット) イアン・ハードウィック(オーボエ) ジョン・ライアン(ホルン) トーマス・ワトムフ(クラリネット) 収録場所:ヘンリー・ウッド・ホール¥2,915 (税込)盤質:- A
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6135 / 1008051380 / 2020年01月20日
廃盤★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。ロシア国立アカデミー管弦楽団との共演盤、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』(PTC 5186640 / KKC 6005)が高い評価を得る中、待望の『くるみ割り人形』をライヴ収録しました!この作品がもつ旋律の美しさ、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが繊細な表現で優美に描き出します! ★祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、R. シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(PTC 5186597 / KKC 5846)、アラベラ・美歩・シュタインバッハー独奏のブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲(PTC 5186625 / KKC 5839)をリリースしております。2019年3月には同団との来日公演を成功させ話題となりました。 ★ユロフスキはロシア国立アカデミー管弦楽団とプロコフィエフの交響曲およびチャイコフスキーの3大バレエの全曲録音を進行中です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71(1892)【演奏者】 ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"、ニーナ・クプリャノヴァ(ハープ)、ヴェラ・アルマゾヴァ(チェレスタ) スヴェシニコフ少年合唱団、アレクセイ・ペトロフ(合唱指揮) ライヴ録音:2019年1月/モスクワ音楽院大ホール、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(ペンタトーン) レコーディング・プロデュサー、バランス・エンジニア&エディター:アルド・グルート(ポリヒムニア・インターナショナル) レコーディング・エンジニア:ローラン・ユリウス(ポリヒムニア・インターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186761 / 1007995510 / 2019年11月20日
廃盤★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。ロシア国立アカデミー管弦楽団との共演盤、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』(PTC 5186640 / KKC 6005)が高い評価を得る中、待望の『くるみ割り人形』をライヴ収録しました!この作品がもつ旋律の美しさ、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが繊細な表現で優美に描き出します! ★祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(PTC 5186597 / KKC 5846)、アラベラ・美歩・シュタインバッハー独奏のブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲(PTC 5186625 / KKC 5839)をリリースしております。2019年3月には同団との来日公演を成功させ話題となりました。 ★ユロフスキはロシア国立アカデミー管弦楽団とプロコフィエフの交響曲およびチャイコフスキーの3大バレエの全曲録音を進行中です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71(1892)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"、ニーナ・クプリャノヴァ(ハープ)、ヴェラ・アルマゾヴァ(チェレスタ) スヴェシニコフ少年合唱団、アレクセイ・ペトロフ(合唱指揮) ライヴ録音:2019年1月/モスクワ音楽院大ホール、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)、レコーディング・プロデュサー、バランス・エンジニア&エディター:アルド・グルート(ポリヒムニア・インターナショナル)、レコーディング・エンジニア:ローラン・ユリウス(ポリヒムニア・インターナショナル)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0113 / 1007970651 / 2019年09月10日
廃盤★ユロフスキとLPOによるマーラー4番の登場。ひとつひとつのリズムやパッセージが、オペラの登場人物のように実に細やかにキャラクターづけられており、表情豊か。ユロフスキとLPOの意思疎通の確かさを感じる演奏となっております。ソプラノのソフィア・フォミナはモスクワで学び、2012年ロイヤル・オペラハウスでデビュー、他にもメータ指揮バイエルン国立歌劇場の「仮面舞踏会」(KKC-9211, 9210, 9369)にも出演し、幅広いレパートリーと活躍している注目のソプラノです。ここでも抜群の安定と、余裕ある歌声で聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マーラー:交響曲第4番 ト長調【演奏者】ソフィア・フォミナ(ソプラノ) ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター/ピーター・シェーマン) 録音:2016年10月12日、ロイヤル・フェルティバルホール(ライヴ)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0111 / 1007875955 / 2019年04月10日
売切 注文不可★2007年からLPOの首席指揮者を務めるユロフスキの、緊密で迫力ある演奏が堪能できる1枚です。2014-15シーズンは「ラフマニノフ:Inside Out」と題し、ラフマニノフの生涯と作品をたどるプログラムが組まれておりました。 ★1909年の新年を迎えたとき、ラフマニノフは「私はひどく年をとった。ひどくつかれて、もうすぐ地獄に行くと思うと心底恐ろしい」と友人への手紙に書いていますが、「死の島」が完成したのは1909年4月半ば、5月1日には自身の指揮でモスクワで初演されていますスイスの象徴派画家アルノルト・ベックリンの同名の絵画に基づく作品です。島へ向かう舟人が漕ぐ櫓のような不安をあおる8分の5拍子のオスティナートリズムに、次第に旋律の断片があわさってクライマックスを迎えます。グレゴリオ聖歌の怒りの日の旋律も聞かれます。中間部は4分の3拍子で安定して聴こえます。ユロフスキはLPOと2004年に同曲ライヴを行っておりますが、実に10年以上の時を経て、首席指揮者に就任してあらためての「死の島」録音だけあって、迫力ある演奏となっています。 ★交響曲第1番は初演こそ大失敗に終わったものの、ラフマニノフはこの作品をとても大切にしていました。現在では評価は高まってはいますが演奏会で取り上げられる機会はまだまだ少ないといえるでしょう。ロンドンの演奏会評では「クラリネットのティモシー・ラインズとオーボエのイアン・ハードウィックがとりわけ素晴らしかった」とあり、LPOの実力を思い知らされる充実の演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ラフマニノフ(1873-1943): [1]死の島 op.29 [21:25](録音:2014年10月3日) [2]交響曲第1番 ニ短調 op.13 [43:18](録音:2016年12月14日)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター/ピーター・シェーマン) ロイヤル・フェルティバルホール(ライヴ)¥2,915 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6005 / 1007851513 / 2019年03月10日
廃盤★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。2017年10月には首席指揮者を務めるロンドン・フィルとともに初来日を果たし大きな話題となりました。PENTATONEレーベルからはベルリン放送交響楽団およびロシア国立アカデミー管弦楽団との録音を積極的にリリースしており高い評価を得ております。当ディスクはロシア国立アカデミー管弦楽団との共演で、待ちに待ったチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』全曲、しかも1877年世界初演時の原典譜を用いての録音です!! ★祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(PTC 5186597 / KKC 5846)、アラベラ・美歩・シュタインバッハー独奏のブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲(PTC 5186625 / KKC 5839)をリリースしております。2019年3月には同団との来日公演を予定しております。 ★チャイコフスキーの作品中、最も親しまれているバレエ音楽『白鳥の湖』。1877年ボリショイ劇場での初演が不評に終わり、チャイコスフキーの死後、1895年にプティパとイワノフによって再構成され蘇演され日の目を見ましたが、ユロフスキはあえて初演時の原典譜にこだわりました。チャイコフスキーの音楽がもつ旋律の美しさ、哀愁を帯びたリリシズム、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが柔軟な感性で描き出します!この上なく洗練された美しさと幻想的で豪華絢爛たる物語をお楽しみください。 ★ユロフスキはロシア国立アカデミー管弦楽団とプロコフィエフの交響曲およびチャイコフスキーの3大バレエの全曲録音を進行中です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽『白鳥の湖』Op.20(1877 年原典版)【演奏者】 ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"、セッション録音:2017年2月、2018年2月/フィルハーモニア2、ラフマニノフ・ホール(モスクワ)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5992 / 1007851523 / 2019年03月10日
売切 注文不可★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。2017年10月には首席指揮者を務めるロンドン・フィルとともに初来日を果たし大きな話題となりました。数多くのディスクがリリースされる中、PENTATONEレーベル通算7枚目となる録音はロシア国立アカデミー管弦楽団との共演でプロコフィエフの交響曲第2&3番を収録しました。 ★1972年モスクワ生まれのユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、同団とはR.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲を収めたディスク(PTC 5186597)をリリースしております。 ★プロコフィエフの交響曲第2番は1924年の作で、「鉄とはがねで作られた」大交響曲として構想され、複調による激しい不協和音と機械的なリズムの複雑さの中に、幅広い抒情的なロシアの旋律が印象的。ことに第2楽章の主題と6つの変奏では歌謡的旋律と長大な変奏曲が実に魅力的です。一方、第3番は1928年の作で、歌劇「炎の天使」の素材が用いられており、プロコフィエフの魅力が最もあふれるアヴァンギャルド時代の代表作です。ユロフスキは躍動感に満ちた抜群のリズム感で作品の魅力を大いに引き出しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 プロコフィエフ(1891-1953): [1]交響曲第2番 ニ短調 Op.40 [2]交響曲第3番 ハ短調 Op.44【演奏者】 ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"、録音:2016年9月、10月/モスクワ音楽院大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0109 / 1008171741 / 2018年11月18日
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥2,915 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186640 / 1007756970 / 2018年10月20日
廃盤★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。2017年10月には首席指揮者を務めるロンドン・フィルとともに初来日を果たし大きな話題となりました。PENTATONEレーベルからはベルリン放送交響楽団およびロシア国立アカデミー管弦楽団との録音を積極的にリリースしており高い評価を得ております。当ディスクはロシア国立アカデミー管弦楽団との共演で、待ちに待ったチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』全曲、しかも1877年世界初演時の原典譜を用いての録音です!! ★祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲(PTC 5186597 / KKC 5846)、アラベラ・美歩・シュタインバッハー独奏のブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲(PTC 5186625 / KKC 5839)をリリースしております。2019年3月には同団との来日公演を予定しております。 ★チャイコフスキーの作品中、最も親しまれているバレエ音楽『白鳥の湖』。1877年ボリショイ劇場での初演が不評に終わり、チャイコスフキーの死後、1895年にプティパとイワノフによって再構成され蘇演され日の目を見ましたが、ユロフスキはあえて初演時の原典譜にこだわりました。チャイコフスキーの音楽がもつ旋律の美しさ、哀愁を帯びたリリシズム、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが柔軟な感性で描き出します!この上なく洗練された美しさと幻想的で豪華絢爛たる物語をお楽しみください。 ★ユロフスキはロシア国立アカデミー管弦楽団とプロコフィエフの交響曲およびチャイコフスキーの3大バレエの全曲録音を進行中です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 チャイコフスキー(1840-1893):バレエ音楽『白鳥の湖』Op.20(1877年原典版)【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ",セッション録音:2017年2月、2018年2月/フィルハーモニア2、ラフマニノフ・ホール(モスクワ)¥4,070 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5846 / 1007687818 / 2018年07月20日
売切 注文不可★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。ベルリン放送交響楽団とR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」と交響的前奏曲を録音しました。 1972年モスクワ生まれのユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、当盤ではその最新録音を聴くことができます。当ディスクではR.シュトラウスと得意のマーラーを収録。緊迫感と情熱に満ちた「ツァラトゥストラはかく語りき」、エイジ・オヴ・エンライトゥンメント管とも録音のある交響詩「葬礼」(交響曲第2番 ハ短調「復活」の第1楽章の前身である初稿版)、そして交響的前奏曲(偽作説もあり)とこだわりのプログラムに挑んでおります。マーラーの作品に並々ならぬ思い入れのあるユロフスキの演奏に期待が高まります。 録音は2016年6月にベルリン放送局本館で行われましたが、オルガン・パートのみ、ベルリンの聖マティアス教会で収録され、ミキシングされています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]R.シュトラウス(1864-1949):交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 Op.30(32'53") [2]マーラー(1860-1911):交響詩「葬礼」【交響曲第2番ハ短調「復活」の第1楽章初稿】(22'49") [3]マーラー:交響的前奏曲 ハ短調【アルブレヒト・ギュルシンク校訂版】(8'54")【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団、ライナー・ヴォルターズ(コンサートマスター)、トビアス・ベルント(オルガン) 録音:2016年6月/ベルリン放送局本館【ハウス・デス・ルンドフンクス、RBB(ベルリン)】¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0106 / 1007704738 / 2018年01月01日
廃盤¥3,465 (税込)ご注文できません -
- ICA CLASSICS / IMPORT / CD / ICAC5144 / 1007519342 / 2017年10月19日
売切 注文不可注目の指揮者ウラディーミル・ユロフスキ。2017年現在ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団で辣腕を振るっていますが、2011年にはロシア国立交響楽団の芸術監督に就任、頻繁に共演を行っています。2013年に開催された"スヴェトラーノフ記念コンサート"の模様がDVDとして発売されていますが(Bel air BAC107)、この「眠りの森の美女」全曲盤は同じ年の年末に開催された演奏会のライヴを収録したアルバムです。レパートリーの広いユロフスキですが、チャイコフスキー作品には格別の思い入れがあり、ブックレット(英語)内でも、作品に寄せる熱い思いと演奏解釈について、インタビュアーの質問に丁寧に答えています。ユロフスキによると、プロローグと第1幕はロマンティックな音に溢れていますが、第2幕と第3幕はシャープでドライな音に変化するとのこと。これはストラヴィンスキーの"プルチネルラ"にも受け継がれるスタイルであると語っています。ユロフスキの深いスコアの読み込みと独自の解釈による「眠りの森の美女」全曲をお聴きください。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」全曲【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロシア国立交響楽団[ソリスト]セルゲイ・ギルシェンコ(ヴァイオリン)パウル・ジュス(チェロ)ガリーナ・ディキネンコ(ハープ)エフゲニー・ヤコフレフ(フルート)アレクセイ・コノプリャニコフ(オーボエ)ミハイル・ベズノソフ(クラリネット)セルゲイ・ゴルブノフ(ホルン)【録音】2013年12月30日 the Tchaikovsky Concert Hall, Moscow ライヴ収録¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186624 / 1007545645 / 2017年12月20日
廃盤WEBからの発送は入荷日以降となります。★世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。2017年10月には首席指揮者を務めるロンドン・フィルとともに初来日を果たし大きな話題となりました。数多くのディスクがリリースされる中、PENTATONEレーベル通算7枚目となる録音はロシア国立アカデミー管弦楽団との共演でプロコフィエフの交響曲第2&3番を収録しました。 ★1972年モスクワ生まれのユロフスキは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの「5月の夜」の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルをはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこし、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、同団とはR.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、マーラーの交響詩「葬礼」、交響的前奏曲を収めたディスク(PTC 5186597)をリリースしております。 ★プロコフィエフの交響曲第2番は1924年の作で、「鉄とはがねで作られた」大交響曲として構想され、複調による激しい不協和音と機械的なリズムの複雑さの中に、幅広い抒情的なロシアの旋律が印象的。ことに第2楽章の主題と6つの変奏では歌謡的旋律と長大な変奏曲が実に魅力的です。一方、第3番は1928年の作で、歌劇「炎の天使」の素材が用いられており、プロコフィエフの魅力が最もあふれるアヴァンギャルド時代の代表作です。ユロフスキは躍動感に満ちた抜群のリズム感で作品の魅力を大いに引き出しております。【収録内容】プロコフィエフ(1891-1953):[1] 交響曲第2番 ニ短調 Op.40 [2] 交響曲第3番 ハ短調 Op.44【演奏者】ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ"録音:2016年9月、10月/モスクワ音楽院大ホール¥3,960 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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