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アイヌの伝統音楽を歌うアカペラ・グループ、マレウレウによる楽曲をPingipungのAndi OttoとM.RUXがリミックス
- PINGIPUNG / IMPORT / 7"(レコード) / PINGIPUNG087 / 1008891518 / 2024年08月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アイヌの伝統音楽を歌うアカペラ・グループ、マレウレウによる楽曲をPingipungのAndi OttoとM.RUXがリミックスして7インチ化! A面でリミックスを手掛けるのは、2024年にリリースされたPingipungのMarewrewアルバムのキュレーター、コンパイラーを務めた人物であるアンディ・オットー。アルバム「Ukouk」は、過去13年間のMarewrewの作品のセレクションであり、PingipungのAndi OttoがリリースしたCDからコンパイルされたほか、未発表曲や日本でのみリリースされていた曲の新バージョンを追加したアルバムとなっている。今回彼はそれらのアーカイブから珠玉の作品「シカタ・クイクイ」を選び、Remixでは、ラウンド・チャンティングによる熱狂的なヴォーカル・ダイナミクスに敬意をこめながら制作を行った。重厚で執拗なほどのピアノのビートから始まり、バス・クラリネットがこのダンス・トラックを魅力的にしているボーカルと見事にシンクロし進行していく。Pingipungの共同設立者であるハイコ・ゴゴリンが、自身のレーベルで初めてバス・クラリネットを演奏しているという情報も公開されている。B面のM.RUXによるEtukuma Karaのテイクは、遊び心がありグルーヴィーなリミックス作になっている。Pingipungが初めて北日本のアイヌ伝統音楽と関わった、彼の伝説的な2018年リミックス「Umeko Ando (Iuta Upopo)」で彼の名を覚えている人も多いだろう。マレウレウのヴォーカル・ミュージックをリワークした彼は、様々なトラックの要素と彼自身のパーカッションを融合させ、その結果は見事としか言いようがない出来に仕上がっている。■マレウレウは、アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現するアーティスト。ワールドミュージックの世界的な祭典WOMADへの出演をはじめとするヨーロッパ公演など、国内のみならず海外でもその活動が注目されている。(公式HPより)https://www.tuff-beats.com/marewrew ■「Pingipung」 は、アイヌ民族の音楽に近年特に力を入れているドイツのレーベル。多くのアイヌ・アーティストをレコーディング・プロデュースしてきたOki Dub Ainu BandのOki Kano、アイヌ伝統音楽の大御所の安東ウメ子を筆頭にこれまでリリースしている。※Bandcampの3~5曲目は7インチには収録されていません。- 試聴可能
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ヒプノティック! 安東ウメ子諸作に続いて、アイヌの伝統輪唱を現代に伝えるマレウレウの音源がついにレコード化!
- PINGIPUNG / IMPORT / LP(レコード) / PINGIPUNG085 / 1008830096 / 2024年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Pingipungが次にスポットを当てたのはアイヌの伝統音楽を歌うマレウレウのアカペラ音楽! マレウレウは、アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現するアーティスト。ワールドミュージックの世界的な祭典WOMADへの出演をはじめとするヨーロッパ公演など、国内のみならず海外でもその活動が注目されている。(公式HPより)https://www.tuff-beats.com/marewrew 本作は、ドイツのレコード・レーベル「Pingipung」によってリリースされる。アイヌ民族の音楽は、近年「Pingipung」が特に力を入れている分野であり、多くのアイヌ・アーティストをレコーディング・プロデュースしてきたOki Dub Ainu BandのOki Kanoを筆頭にしてフォーカスを当てている。アイヌ伝統音楽の大御所、安東 ウメ子の再リリースに続き、今回はマレウレウのアカペラ音楽にスポットライトが当てられることになった。旭川、樺太、北海道東部の伝承音楽、童謡などを由来とする楽曲が収録されている。その内容としては、テーマは多岐にわたり、子供たちが氷の上でダンスする曲(Etukuma Kare)や、自然の音やキツツキの鳴き声、女性たちが鳥のさえずりを真似るどこかおかしな歌(「Tacuro」)、座礁したクジラを想起させる歌(「Hunpe Yan Na」)、からその頭を切り落とす儀式的な歌に続き、海の神をたたえる歌、などが収録されておりアイヌ文化を間近に感じることのできる内容に。 「Ukouk」は、過去13年間のMarewrewの作品のセレクションであり、PingipungのAndi OttoがリリースしたCDからコンパイルされたほか、未発表曲や日本でのみリリースされていた曲の新バージョンを追加しており、以上の楽曲で構成されるファン待望のアルバムとなっている。MAREWREWのメンバー(Rekpo)は、アイヌの伝承歌謡ウポポと口琴ムックリの名手「安東 ウメ子」のレコーディングにバック・シンガーとして参加したこともあり、歌声に聞き覚えがあるかもしれない。そんな素晴らしい歌声だが、本作は特に伝統的なアイヌ音楽をアカペラで歌い上げることで、歌を通してのみ受け継がれてきた魅力的な伝統歌に新たな光が当てられており、アイヌ音楽の新たな一面を垣間見ることのできる素晴らしい作品になっている。- ベストアルバム
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アイヌのミニマルな伝統歌を今に伝えるヒプノティック極まりない名盤が初レコード化!
- TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0107 / 1009193665 / 2026年03月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マレウレウ1st Album『もっといて、ひっそりね。』が、新たなミックス、マスタリングにより蘇る。アイヌの伝統歌を今に伝える名盤が、ジャケットも一新して初レコード化。2010年、初作「MAREWREW」の発表を皮切りに、本格始動したマレウレウ。近年はドイツのレーベル「Pingipung」からベスト盤とリミックス盤がリリースされるなど、世界からも熱い視線を注がれる中、2012年発表のファーストアルバム『もっといて、ひっそりね。』がレコード化。全20曲のCD盤から、新たなミックス8曲を含む17曲が収録されている。ジャケットの表紙に採用されているのは、かつてMayunkikiの祖母が手がけたというアイヌの刺繍。そこにRekpoが新たにタイトル、アーティスト名を刺繍したものを組み合わせ、先人との絆が体現された仕上がりだ。インナースリーブでは、OKIとRekpoの愛娘で、2025年にマレウレウに加入したUtowaがイラストを担当するなど、アートワークにも注目すべき1枚。4つの声がアイヌの昔と今、未来をつなぐ。時空を越えて響くマレウレウ(蝶)の歌声。アイヌの伝統歌「ウポポ」を現代に歌い継ぐ女性ヴォーカル・グループ、マレウレウ。アイヌは、楽譜を残さず、主に口伝で受け継ぐため、彼女たちが歌う歌は、かつて年長者から伝え聞いた歌や、資料館で自ら掘り起こし、探し当てた古い保存音源が基盤となっている。そうした先人たちのウポポに憧憬を抱きながらも、ただ真似するのではなく、「今の自分たちにしか歌えない歌」=現在進行形のウポポを追求していく。そして、それを積み重ねることで、やがて先人たちの歌に自然と近づいていくことがマレウレウのテーマだ。プロデューサーのOKIも「アイヌ文化で重要なのは“個々のスタイル”。伝統を引用しつつ、マレウレウのスタイルを入れることで伝統が様変わりして活性化していくことが大切」と語る。「みんなで一緒に歌った方が楽しい」とライブでウコウク(輪唱)を観客と合唱してみたり、「私たちのルーツ・ミュージックはこんなに素敵なのよ!」と天真爛漫にシェアしてくれる彼女たちの姿勢もまた、伝統の門戸を開く大きな魅力となっている。このたびレコード化される2012年発表のアルバム『もっといて、ひっそりね。』は、そんなマレウレウの初期衝動が詰まったフレッシュな作品だ。メンバーのRekpoは、14年前に録音した本作の自らの歌を「同じ曲でも今と節回しが全然違う」と振り返る。アイヌのウポポは自分流の節回しが大事。昔の歌、今の歌、将来の歌。その瞬間の歌を録音物で残し続け、変化を楽しむことに意義があると言う。本作は、2020年にRim Rimが脱退する以前の録音という意味でも、この時にしか生まれ得なかった4人の声のグルーヴを堪能できる貴重な作品だ。何百年先まで歴史に残る作品にしたい。その思いから、本盤ではOKIが新たに8曲をミックス、リマスタリングを手がけている。CD盤と聞き比べてみると、重層感、臨場感が増し、とりわけ螺旋状に追い掛け合うウコウクのパートなどは、立体感のある声の渦が恐ろしいまでに迫ってくる。CD盤発表当時から何度も聞き込んだつもりでいたが、こうして改めて聞くと、独創的なリズム、パズルのような歌の旋律構成など、もともとのアイヌの伝統歌が持つ豊かな音楽性に驚かされる。エッジーなベースのフレーズと流麗なトンコリが効いた「KAPIW UPOPO」、打ち込みのビートとキャッチーなメロディーで高揚していくダンス・チューン「KANE REN REN」など、「よけいなことをやり散らかすのが自分の役割」と言うOKIの遊び心が冴え渡るアレンジにも感服。14年の時を経ても色褪せない、むしろ輝きが増したこの音楽を讃えたい。先人の歌と共鳴し、自身のスタイルで未来を切り拓くマレウレウの伝統の形。アナログ独自の奥行きのある音が、その真髄を浮き彫りにし、さらなる深遠なウポポの世界を見せてくれるはずだ。文/岡部徳枝アウトレット20%OFF ¥5,280 (税込)
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アイヌのアカペラ・グループ、マレウレウのリミックス・パッケージ第2弾は、イライジャ・ミネリとピーター・プレストをフィーチャーし、ダブに特化したリミックス作!
- PINGIPUNG / IMPORT / 7"(レコード) / PINGIPUNG088 / 1008891517 / 2024年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヒプノティック!アイヌのアカペラ・グループ、マレウレウの催眠的民族音楽のリミックス・パッケージ第2弾、Ukouk Remixes Pt.02は、ダブを取り入れたリミックスに特化し、イライジャ・ミネリとピーター・プレストをフィーチャーした7インチ・シングル!A面でリミックスを手掛けるのは、ダブ・ミュージックのプロデューサーであるイライジャ・ミネリ(Elijah Minnelli)。ロンドンを拠点に活動する彼は、フォークロアとダブの融合を得意としており、FatCatレーベルからの最新作『Perpetual Musket』では、その魅力を見事に発揮している。MarewrewのUekapのリミックスでは、魅惑的でラウドなヴォーカルを、彼のミキシング・デスクを通したライブ・テイクでダビングした、まるで深く呼吸するようなテイクとなっており、刻まれたボーカルは打楽器のように使われているのも非常に興味深い。そんな多才であるイライジャ・ミネリは、カリブ海や南米のプレ・レゲエ・ルーツ・ミュージックにする知識を用いて、Pingipungのポッドキャスト・シリーズにムーディーなDJミックスを提供しているので気になる方はポッドキャストで探してみてほしい。B面では、Pingipungの創設者であるピーター・プレスト(Peter Presto)が、同トラック「Uekap」を彼独特のニッチな遊び心でリミックス。ボーカルは陽気で、グルーヴはつまずいてしまうかのようにゆったりとしており、フルートのメロディーはストレス解消に最適かもしれない、心地よいグルーブはこの夏にぴったし。The electronic dub trio Cloud Management added their version of Honkaya to the digital package. There is an Andi Otto remix in the bundle, Hunpe Yan Na. The song is about a whale that has stranded ashore; Otto dubs the song with Heiko Gogolin’s bass clarinet, blown organ pipes and his cello. Finally, Californian folk wizard Contact Field Orchestra adds his atmospheric, haunted version of Etukuma Kara.※Bandcampで説明のある、3~5曲目は7インチには収録されていません。This is the first of two remix packages. 'Ukouk Remixes Pt. 02'features Dub remixes by Elijah Minnelli and Peter Presto on a 7’’ vinyl, and a digital package with versions by Cloud Management, Contact Field Orchestra, and Andi Otto. The two singles are available as a bundleアウトレット35%OFF ¥2,200 (税込)
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これまでにも増して伝統歌の世界を輪唱や踊り、物語で色鮮やかに再現するマレウレウのが炸裂!プロデュースは、前作に続き、OKI
- スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / UBCA-1065 / 1007936344 / 2019年09月04日
売切 注文不可『もっといて、ひっそりね。』から7年ぶりのフル・アルバムは、活動を休止していたRimRimが活動再開し久しぶりに4人の息の合った歌声を聴くことができる。このメンバー(Mayunkiki、Kawamura Hisae、Rekpo、RimRim)での活動は、2019年で10年を迎え、今作ではこれまでにも増して伝統歌の世界を輪唱や踊り、物語で色鮮やかに再現するマレウレウのが炸裂!プロデュースは、前作に続き、OKI(OKI DUB AINU BAND)が担当。- 紙ジャケ
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- T-ANNEX / JPN / 7"(レコード) / TANX20003 / 1006462389 / 2014年11月12日
売切 注文不可再評価高まるアナログレコード。急速に拡大し続ける市場の中で、アナログレコードにこだわりリリースを続けるレーベル「T-ANNEX」。耳の肥えた音楽愛好家も唸る上質な音楽を吟味し、アジア圏唯一のアナログレコードブレス会社【東洋化成】製作のもと実現可能となった純日本製アナログ・レコード作品。海外からも高い評価を獲得し、今後も続々と作品をリリース予定!【MAREWREW (マレウレウ)】アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTS のウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。2010 年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011 年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100 万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣を迎えた公演が話題となる。また、SPECIAL OTHERS のコラボアルバム「SPECIAL OTHERS」に、アイヌの伝統歌「イヨマンテ・ウポポ」で参加。ほかにもNHK(E テレ) の人気子供番組「にほんごであそぼ」への出演、ワールドミュージックの世界的な祭典Womad(UK) への出演をはじめとするヨーロッパ公演など、国内のみならず海外でもその活動が注目されている。2012 年8 月には、待望のフルアルバム「もっといて、ひっそりね。」(プロデュース:OKI)をリリース。現代的なアレンジを織り込みつつも伝統的なウポポの魅力を凝縮した作品は、各方面で高い評価を受けた。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のこと。[ メンバー:Rekpo、Hisae、Rim Rim、Mayunkiki]¥1,320 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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ボーナストラック収録
- スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / UBCA-1051 / 1006981816 / 2016年04月06日
売切 注文不可- 紙ジャケ
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