ROYAL CONCERTGEBOUW ORCHESTRA / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 商品一覧

ROYAL CONCERTGEBOUW ORCHESTRA / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 | アーティスト商品一覧 (21件)

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ROYAL CONCERTGEBOUW ORCHESTRA / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

オランダのオーケストラ
  • 15CD コンセルトヘボウに響いたマーラー演奏の伝統と革新の歴史

    • RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO25003 / 1009041949 / 2025年05月02日

    CD CD

    売切 注文不可
    グスタフ・マーラー(1860-1911):【収録内容】[CD 1] 55:03 交響曲第1 番 ニ長調『巨人』(1884-1888, revised 1909) * 指揮:リッカルド・シャイー 録音:1999 年4 月29 日(AVRO) [CD 2] 32:31 交響曲第2 番 ハ短調『復活』(1888-1894) 第1・2 楽章 [CD 3] 56:08 交響曲第2 番 ハ短調『復活』(1888-1894) 第3・4 楽章 メゾソプラノ:カレン・カーギル 合唱指揮:クラース・ストック オランダ放送合唱団 指揮:ダニエレ・ガッティ 録音:2016 年9 月18 日(AVROTROS) [CD 4] 58:19 交響曲第3 番 ニ短調(1893-1896, revised 1906) 第1 ~ 3 楽章 ** [CD 5] 35:40 交響曲第3 番 ニ短調(1893-1896, revised 1906) 第4・5 楽章 ** アルト:モーリン・フォレスター アムステルダム・トーンクンスト合唱団 ツァンクルスト少年合唱団 指揮:エドゥアルト・ファン・ベイヌム 録音:1957 年7 月14 日(NCRV) [CD 6] 57:12 交響曲第4 番 ト長調(1899-1900) ** ソプラノ:ヨー・フィンセント 指揮:ウィレム・メンゲルベルク 録音:1939 年11 月9 日(AVRO) [CD 7] 71:21 交響曲第5 番 嬰ハ短調(1901-1902) * 指揮:リッカルド・シャイー 録音:1997 年10 月10 日(AVRO) [CD 8] 51:51 交響曲第6 番 イ短調『悲劇的』(1903-1904, revised 1906) 第1 ~ 3 楽章 * [CD 9] 30:55 交響曲第6 番 イ短調『悲劇的』(1903-1904, revised 1906) 第4 楽章 * 指揮:ベルナルド・ハイティンク 録音:2001 年12 月7 日(AVRO and RNW) [CD 10] 80:02 交響曲第7 番 ホ短調(1904-1905) 指揮:マリス・ヤンソンス 録音:2016 年9 月28-30 日(AVROTROS) [CD 11] 80:07 交響曲第8 番 変ホ長調(1906-1907) ソプラノ:クリスティン・ブルーワー ソプラノ:カミラ・ニールンド ソプラノ:マリア・エスパーダ メゾソプラノ:ステファニー・ブライス アルト:藤村実穂子 テノール:ロバート・ディーン・スミス バリトン:トミ・ハカラ バス:ステファン・コツァン オランダ放送合唱団 ラトビア国立合唱団 バイエルン放送合唱団 国立少年合唱団 国立児童合唱団 指揮:マリス・ヤンソンス 録音:2011 年3 月4・6 日(AVRO) [CD 12] 63:54 『大地の歌』(1908-1909) * アルト:アンナ・ラーション テノール:ロバート・ディーン・スミス 指揮:ベルナルド・ハイティンク 録音:2006 年11 月7 日(AVRO) [CD 13] 45:12 交響曲第9 番 ニ長調(1908-1909) 第1・2 楽章 *** [CD 14] 40:41 交響曲第9 番 ニ長調(1908-1909) 第3・4 楽章 *** 指揮:ベルナルド・ハイティンク 録音:2011 年5 月13・15 日(AVRO) [CD 15] 40:41 交響曲第10 番 嬰ヘ長調(1910) クック補筆完成版 * 指揮:リッカルド・シャイー 録音:2000 年6 月18 日(AVRO) * 未発表音源 / ** 新リマスター / *** オーディオソフトとして初発売【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団録音:すべてコンセルトヘボウにおけるライヴ 総収録時間:13 時間57 分16 秒ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主レーベルより、歴代首席指揮者たちによるマーラーの放送ライヴ音 源を集めたセットがリリースされます。登場する指揮者は在任順にメンゲルベルク、ベイヌム、ハイティンク、シャ イー、ヤンソンス、ガッティ。初出音源、新リマスター音源、映像でしか発売のなかった音源の初CD 化を含む 注目の内容です。数量限定生産。 1903 年に初めてコンセルトヘボウ管弦楽団で自作を指揮したマーラーは、オーケストラと聴衆双方の高い能力 に驚き、1911 年に亡くなるまで関係を持ち続けました。以来、歴代の首席指揮者たちも折に触れてマーラーを 取り上げ、オーケストラにとってもマーラーは特別な音楽であり続けています。また各指揮者の個性がおおいに 発揮された演奏の数々からは、常に新しい刺激を与えることによって伝統を深めていく、前進的な姿勢が感じら れます。 歴史的録音として名高いメンゲルベルクの4 番(39 年)、ベイヌムの3 番(57 年)はRCO レーベルの手によ る新リマスター音源として聴くことができます。特に1895 年から首席指揮者を務めマーラーと仕事をしコンセルト ヘボウに生涯の情熱をかけたメンゲルベルクの演奏は伝説的なまでに貴重な記録。初出の6 番と「大地の歌」 を含むハイティンクの演奏はどれも2000 年以降の名演奏でフィリップスの全集とはまた違った魅力があります。 10 番はクック完成版でシャイーによる演奏。デッカの全集では10 番だけベルリン放送響との録音でしたので、こ ちらも貴重な初出音源です。 (RCO LIVE)(ファインアーツミュージック)
    ¥23,540 (税込)
    ご注文できません
    • RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO23001 / 1008729203 / 2023年09月23日

    CD CD

    廃盤
    2024年ブルックナー・イヤー最大級の注目盤!ハイティンク、シャイー、サンデルリング、テンシュテット、ヨッフム、ヤンソンス、メータコンセルトヘボウ管の豊かで壮大なブルックナー演奏の伝統が集結!★ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は、2024年9月4日のブルックナー生誕200年に向け、9人の指揮者(イヴァン・フィッシャー、チョン・ミョンフン、クラウス・マケラ、クリスティアン・ティーレマン、アンドリュー・マンゼ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、ウラディーミル・ユロフスキ、シモーネ・ヤング、リッカルド・シャイー)によるブルックナー・チクルスを1年半かけて行い、その記念すべき日をお祝いします。★このボックス・セットは、ブルックナー全曲演奏会に先駆けて、ブルックナー生誕200 年を祝うもの。長い歳月を経てブルックナー演奏の伝統を培ってきたオーケストラの1970 年代以降の輝かしい名演を集めた貴重なセットとなります。今回は、オランダ放送協会(NOS), 総合ラジオ放送協会(AVRO), ラジオ・ネーデルランド(RNW) の音源から多数の初出音源を含んでおり、見逃せない内容となっています。初出音源は、交響曲第1番 / ベルナルド・ハイティンク(録音:1972 年2月10日)、交響曲第2 番/リッカルド・シャイー(録音:1990年4月29日)、交響曲第4番/クラウス・テンシュテット(録音:1982年10月28日)、交響曲第5番、交響曲第7番/ベルナルド・ハイティンク(録音:2006年4月2日)、交響曲第9番/リッカルド・シャイー(録音:1996年6月6日)の5曲。コンセルトヘボウ管は、ベイヌム、ヨッフム、ハイティンクといった指揮者のもと、また数多くの客演指揮者たちによって、一世紀にわたる豊かで壮大なブルックナー演奏の伝統を確立してきました。当ボックスに収められた過去50年間の録音はその歴史と伝統を証明するものといえるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲全集(第1-9番)/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲全集交響曲第1番 ハ短調 WAB101(1877年リンツ稿、ハース校訂1935年出版)※ 46’21[I:12’10,II:12’24,III:8’30,IV:13’15]ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:1972年2月10日(NOS)交響曲第2番ハ短調,WAB102(1872/1877年稿、ハース校訂1938年出版)※ 64’32[I:18’36,II:17’03,III:9’44,IV:19’08]リッカルド・シャイー(指揮)録音:1990年4月29日(NSO & RNW)交響曲第3番ニ短調 WAB103(1889年稿、ノーヴァク校訂1959年出版) 60’41[I:22’47,II:15’47,III:7’10,IV:14’55]クルト・ザンデルリング(指揮)録音:1996年11月8日(NOS)交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880年第2 稿、ハース校訂1936年出版)※ 66’59[I:19’16,II:17’09,III:9’31,IV:21’02]クラウス・テンシュテット(指揮)録音:1982年10月28日(NOS)交響曲第5番変ロ長調WAB105(1878年稿、ノーヴァク校訂1951年出版) 82’32[I:22’10,II:20’47,III:13’52,IV:25’40]オイゲン・ヨッフム(指揮)録音:1986年12月4日(NOS)交響曲第6番イ長調 WAB106(1881年稿、ノーヴァク校訂1952年出版) 53’15[I:14’46,II:15’31,III:7’58,IV:14’58]マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2012年3月7- 9日(AVRO)交響曲第7番 ホ長調 WAB107( 1885年稿、ノーヴァク校訂1954年出版)※ 70’26[I:22’16,II:23’59,III:10’17,IV:13’52]ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:2006年4月2日(AVRO)交響曲第8番ハ短調,WAB108(1890年稿、ノーヴァク校訂1955年出版) 82’34[I:15’44,II:15’19,III:28’43,IV:22’47]ズービン・メータ(指揮)録音:2005年12月2日(AVRO)交響曲第9番ニ短調 WAB109(1894年原典版、ノーヴァク校訂1951年出版)※ 60’23[I:24’06,II:10’04,III:26’12]リッカルド・シャイー(指揮)録音:1996年6月6日(AVRO & RNW)※初出ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団録音場所:すべてアムステルダム・コンセルトヘボウ(9CD) 限定盤 9h47'43
    ¥12,595 (税込)
    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO20002 / 1008480608 / 2022年05月20日

    CD CD

    廃盤
    RCOのホライゾン・シリーズ記念すべき第10作目コロナ禍を切り取った作品群をビシュコフ、ルイージ、ズヴェーデン、ヒメノ、ロトら当代随一の指揮者たちが演奏名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管が同時代音楽を取り上げるシリーズ、ホライゾンの記念すべき第10集。2020年~2021年は新型コロナウィルスによるパンデミックの影響でコンサート回数も激減しました。当初の予定と変更を余儀なくされた楽曲もありましたが、そのような中でも、現代音楽は「時代を映す鏡」という重要な役割のもと委嘱した作品の初演は継続的に行われました。この3枚組のアルバムには、コンセルトヘボウ管が行ってきた若手現代作曲家の育成と普及という目的のホライゾン・シリーズの10作目の節目であると同時に、現代社会への証言でもある記念碑的な内容となりました。ドイツの作曲家デトレフ・グラナートは、2011年から2017年までコンセルトヘボウ管のレジデント・コンポーザーを務めていました。セミヨン・ビシュコフ指揮によって演奏された「Weites Land(遥かなる大地)」は2013年に書かれた作品。「Musik mit Brahms」という副題が付けられ、自身の出身ハンブルクが生んだ偉大な作曲家ブラームスの交響曲を思わせる作品となっています。2021年5月に無観客コンサートとして行われたファビオ・ルイージとの公演からリック・ファン・ヴェルヅハウゼンの新作「 mais le corps tache d'ombres」を収録。この作品はマーラーの交響曲9番に影響を受けて書かれた作品で当初同曲と演奏されるはずでしたが、コロナの影響で叶わず、当日はマーラーの交響曲第5番と亡き子をしのぶ歌とともに初演されました。タイトルはフランスの作家ジャン・ジュネの長詩「死刑囚」からとられたもの。そして2020/21のコンサートシーズンは世界中のオーケストラがそうであったように、全く新しい基準で運営しなければならない状態となりました。演奏者は舞台上で1.5mの距離を保ち、観客の人数も厳しく制限されました。その2020年春にヤコブ・テル・ヴェルデュイ(ヤコブTV)の元に作曲依頼がきました。オランダの"アヴァン・ポップ"の作曲家、ヤコブTV(1951-)は、ロックミュージシャンとしてキャリアをスタート。作曲や電子音楽を学び、1980年にオランダの作曲コンペティションにて受賞。現在は、ヨーロッパで最も活躍している作曲家のひとりとして作曲活動を行っています。彼が今回作曲したオーケストラ作品「Who, What, Where, When, Why?」は混沌とした現代社会、そして現在直面する危機に正面から向き合うような内容。1.5mの距離を前提として書かれた作品のため、オーケストラの広がりが逆に透明感のあるサウンドを生み出し、左右の金管楽器が鮮明に美しく響きます。そしてこの作品を指揮するのはどの時代の作品も刺激的に演奏するフランソワ=グザヴィエ・ロト。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】SACD1 (65’41)デトレフ・グラナート: Weites Land (Musik mit Brahms)セミヨン・ビシュコフ(指揮)録音:2019年6月19,20日マルタイン・パディング:Softly Bouncingヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)録音:2020年1月8,9日クリスティアーン・リヒター:Wendingenジョージ・ベンジャミン(指揮)録音:2019年1月18日クリスティアーン・リヒター:2270グスターヴォ・ヒメノ(指揮)録音:2020年10月8日ブライ・ソレール:Solジョージ・ベンジャミン(指揮)録音:2019年1月18日SACD2 (55’59)テオ・フェルベイ: Ariadneサントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)録音:2020年1月31日リック・ファン・ヴェルヅハウゼン:mais le corps tache d’ombresファビオ・ルイージ(指揮)録音:2021年5月14日ブラム・コルテカース:Notenkrakers’ notulenキャサリン・ダイン(ソプラノ)アントニー・ヘルムス(指揮)録音:2020年12月3日セリア・スヴァルト:Reflectionsレミー・ヴァン=ケステレン(ハープ)アントニー・ヘルムス(指揮)録音:2020年12月3日ニック・ウート:Leaves in Autumnレオニー・ボット(ヴァイオリン)カロリーヌ・グロン(ヴァイオリン)マルティナ・フィルニ(ヴィオラ)ヨリス・バン・デン・バーグ(チェロ)レオ・ジェネット(コントラバス)録音:2021年2月23日SACD3(52’03)ヴォルフガング・リーム:ソステヌート(Joel Ethan Friedに捧ぐ)アラン・アルティノグリュ(指揮)録音:2020年3月5-8日ヤコブ・テル・ヴェルデュイ:Who, What, Where, When, Why?フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)録音:2020年8月20、22&23日ライアン・ウィグルスワース:Clocks from A Winter’s Taleライアン・ウィグルスワース(指揮)録音:2017年5月12日ロブ・ダークセン:Resilienceコンセルトヘボウ・室内オーケストラアレクセイ・オグリンチュク(指揮)録音:2021年2月23日【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団収録:アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)
    ¥5,005 (税込)
    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO14001 / 1006352925

    CD CD

    廃盤
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
    • RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO19005 / 1008199558 / 2020年11月25日

    CD CD

    廃盤
    ★ベートーヴェン生誕250周年のメモリアル・イヤーに真打ちの登場です! ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による1978年~2008年のライヴ放送録音から、歴史的なベートーヴェン演奏を集めた交響曲全集がリリースされます。第3番のアーノンクール、第5番のマリス・ヤンソンスは、以前RCOのアンソロジーBOXに収録されていましたが、そのほかの音源は初出。カルロス・クライバーの第7番は、映像商品としてリリースされていますが、CDとしては初リリースとなります。9人の歴史的指揮者たちによる貴重な録音がここに蘇ります。 ★第1番は、デイヴィッド・ジンマン(2010年)。ジンマンのベートーヴェンといえば、手兵トーンハレ管との画期的な全集(1997&98年)が印象的ですが、このコンセルトヘボウとの演奏は、まったくとらえ方の異なる音楽を展開しているように聴こえます。第1楽章の自信に満ちた旋律、優美な第2楽章、軽快な第3楽章、そして後のベートーヴェンを予見させる豊かな楽想をもつ第4楽章。若きベートーヴェンの意欲をジンマンならでは明晰さで隅々までくみ取り、そこにオケのふくよかな美音が共存する、高度な演奏に深い感銘をうけます。 ★第2番は、レナード・バーンスタイン(1978年)。バーンスタインは、1950年にコンセルトヘボウにデビュー。1987年にはヨーロッパツアーを行うなど長年親密な関係を築いていました。バーンスタインは、1978年2つのベートーヴェン・プログラムをもってコンセルトヘボウと共演しました。ひとつは、圧倒的なスケール感で描いた両者の名高い「ミサ・ソレムニス」。もうひとつがこの交響曲第2番です。第2番は、難聴による絶望に満ちたベートーヴェンが書いた、あの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期の作品。しかし、作品には苦悩や絶望は感じられず、第1番からさらに表現の幅を広げ、従来の作曲法からの進化がみられます。バーンスタインは、そういったベートーヴェンの才気あふれる音楽を映した生気がみなぎる演奏であります。 ★第3番は、長年名誉客演指揮者のポストにも就いていたニコラウス・アーノンクール(1988年)。清々しいピリオドアプローチ、壮年期のアーノンクールの生き生きとた活気のある音楽が見事。 ★第4番は、現在、第一線で活躍する現役指揮者としては最高齢のブロムシュテット(2003年)。第4番の交響曲と同時期には、オペラ「フィデリオ」、ラズモフスキー弦楽四重奏曲集、ピアノ協奏曲第4番などが作曲されており、充実期にありました。その背景にはベートーヴェンとヨゼフィーネ・フォン・ダイム伯爵夫人との恋があったとの言われています。シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管らとの全集を完成させているブロムシュテット。この演奏時は76歳ですが、躍動感あふれるしなやかで瑞々しい音楽を展開しています。 ★第5番は、マリス・ヤンソンス(2008年)。2004年にコンセルトヘボウ管の首席指揮者に就任したヤンソンスは、 飛ぶ鳥を落とす勢いとオケとの抜群の相性の良さで数々の名演を繰り広げてきました。この第5番「運命」も、熟成された音楽作りとオケの重厚感ある響き、弦楽器の絶妙なバランス、輝かし金管など気品ある演奏を聴かせてくれます。 ★第6番はロジャー・ノリントン(2004年)。ノリントンは以前コンセルトヘボウはアーノンクールとの共演経験も豊富なのでやりやすいと語っていたように、ノリントンらしさが存分で出た演奏となっています。 ★第7番はカルロス・クライバー(1983年)。言わずと知れた名演。クライバーの十八番である第7番。何度聴いても、その圧倒的なエネルギーと溌剌とした生命力あふれる演奏は、文句のつけようがない真の名演。 ★第8番はフィリップ・ヘレヴェッヘ(2003年)。ロイヤル・フランダース・フィルをピリオド・アプローチで振った全集が評判ですが、このコンセルトヘボウとの演奏も、この第8交響曲に施された様々な工夫を紐解くようなヘレヴェッヘの考え抜かれたアプローチは、実に見事。 ★第9番はアンタル・ドラティ(1985年)。ハンガリー出身の名指揮者ドラティは、コンセルトヘボウとも長期にわたって数多くの録音を残しています。この演奏は最晩年の演奏。この翌年コンセルトヘボウと自作の交響曲第2番をヨーロッパ初演、その2年後にはスイスの自宅で死去。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲全集 / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ライヴ録音 [CD1](59’11)交響曲第1番 ハ長調 Op.21 (24’27) I:8’05 II:6’52 III:3’55 IV:5’33/デイヴィッド・ジンマン(指揮) 録音:2010年6月9日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO)交響曲第2番 ニ長調 Op.36 (34’44) I:13’04 II:11’52 III:3’22 IV:6’24/レナード・バーンスタイン(指揮) 録音:1978年3月8日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS) [CD2](79’27)交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 (46’03) I:14’48 II:14’26 III:5’19 IV:11’19 /ニコラウス・アーノンクール(指揮) 録音:1988年10月16日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS)交響曲第4番 変ロ長調 Op.60 (33’24) I:11’18 II:9’30 III:5’30 IV:7’05/ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) 録音:2003年9月19日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD3](73’56)交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(34’01) I:7’17 II:10’02 III:5’15 IV:11’26/マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:2008年5月29日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO)交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(39’55) I:10’13 II:11’37 III:5’05 IV:3’26 V:9’32/ロジャー・ノリントン(指揮) 録音:2004年10月7日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD4](58’36)交響曲第7番 イ長調 Op.92 (33’41) I:11’28 II:7’36 III:7’48 IV:6’46/カルロス・クライバー(指揮) 録音:1983年10月20日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(UNITEL)交響曲第8番 ヘ長調 Op.93(24’55) I:9’05 II:3’52 III:4’19 IV:7’38/フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮) 録音:2003年10月5日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD5](69’58)交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」(69’58) I:16’42 II:14’26 III:14’47 IV:24’03アンタル・ドラティ(指揮) ロベルタ・アレクサンダー(ソプラノ) ヤルト・ファン・ネス(メゾソプラノ) ホルスト・ラウベンタール(テノール) レオナルド・ムロツ(バス) コンセルトヘボウ合唱団、録音:1985年4月28日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS) 【演奏者】 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
    • 限定版
    ¥9,900 (税込)
    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO18009 / 1007815200 / 2018年12月30日

    CD CD

    廃盤
    ★名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管が同時代音楽を取り上げるシリーズ、ホライゾンの第9集は、4つの委嘱作品の世界初演を収録しています。 オランダの若手作曲家ユーイ・ラウケンスの「Boundless」とリシャルト・ラインフォスの「Am?rique du Nord」の2作品は、2018年に生誕100年を迎えた20世紀の巨匠レナード・バーンスタインへのオマージュとして作曲された楽曲です。一方エトヴェシュの作品「Multiversum」は、オルガンとハモンドオルガンを有した作品で自作自演しています。さらにエストニアを代表する作曲家エリッキ=スヴェン・トゥールの作品は、コンセルトヘボウのピッコロ奏者ヴィンセント・コルトヴリントをソリストに迎えた協奏曲。タイトルの「Solastalgiaソラスタルジア」はオーストラリアの環境哲学者グレン・アルブレヒトの造語で、自分のなれ親しんだ土地が戦争や環境破壊で変貌してしまうのではないかという苦悩や哀愁を意味する言葉。 指揮者もアラン・ギルバート、グスターヴォ・ヒメノ、ステファヌ・ドゥネーヴと注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ホラインゾン9 〔[1]ユーイ・ラウケンス(1982-):Boundless (Homage to L.B.) [Manically/Glacilly/Propulsively]/アラン・ギルバート(指揮) 録音:2017年2月8-9日 [2]ペーテル・エトヴェシュ(1944-):Multiversum[Expansion/Multiversum/Time and Space]/イヴェタ・アプカルナ(オルガン) ラスロ・ファッサン(ハモンドオルガン) ペーテル・エトヴェシュ(指揮) 録音:2017年10月19-20日 [3]リシャルト・ラインフォス(1964-):Am?rique du Nord/グスターヴォ・ヒメノ(指揮) 録音:2017年2月2-3日 [4]エリッキ=スヴェン・トゥール(1959-):Solastalgia/ヴィンセント・コルトヴリント(ピッコロ) ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮) 録音:2017年12月6-7日〕【演奏者】 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、録音場所:コンセルトヘボウ・アムステルダム(ライヴ)
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO17001 / 1007328034 / 2017年03月25日

    CD CD

    廃盤
    ★SACDハイブリッド盤でハイレベルな演奏が堪能できる、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主制作レーベル「RCOライヴ」から発売される2枚組アルバム。ハイティンク指揮のブラームスをメインに、シューマンの室内楽をカップリングしています。 ★1956年に初めてロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮、その後長きに渡って同楽団と深い関係が続くベルナルト・ハイティンク。1961年から1988年にかけて首席指揮者として活躍し、1999年には名誉指揮者の称号を得ています。このアルバムには彼の指揮で2010年に行われたブラームスの協奏曲ライヴを収録。エマニュエル・アックスとのピアノ協奏曲第1番に、フランク・ペーター・ツィンマーマンとのヴァイオリン協奏曲という聴きごたえある2曲がお聴き頂けます。カップリングのシューマンのピアノ四重奏曲(2016年セッション録音)は、エマニュエル・アックスとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者たちによる演奏。こちらも世界最高峰の名手たちの共演です。それぞれ別日の演奏ではありますが、クララやヨアヒムを含めたシューマンとブラームスの関係性を匂わせる統一感のあるプログラムとなっています。【演奏者】フランク・ペーター・ツィンマーマン(1ヴァイオリン) エマニュエル・アックス(23ピアノ) ヴェスコ・エシュケナージ(2ヴァイオリン) ヘンク・ルビンフ(2ヴィオラ) グレゴール・ホルシュ(2チェロ) ベルナルト・ハイティンク(13指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 【録音】12010年3月17-19、21日/アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ) 22016年6月20日/アムステルダム、ヴァールゼ教会(セッション) 32010年12月15、17、19日/アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ)[CD1] 1ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77 [CD2] 2シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調 Op.47 3ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15フランク・ペーター・ツィンマーマン(1ヴァイオリン) エマニュエル・アックス(23ピアノ) ヴェスコ・エシュケナージ(2ヴァイオリン) ヘンク・ルビンフ(2ヴィオラ) グレゴール・ホルシュ(2チェロ) ベルナルト・ハイティンク(13指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団,録音:12010年3月17-19、21日/アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ) 22016年6月20日/アムステルダム、ヴァールゼ教会(セッション) 32010年12月15、17、19日/アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ)
    ¥2,640 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
    • RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO08005 / 1001095380 / 2009年01月11日

    CD CD

    売切 注文不可
    【演奏/録音】 1-1.カルロ・マリア・ジュリーニ(指) 1979年6月9日 1-2.カルロ・マリア・ジュリーニ(指) 1979年6月9日 1-3.キリル・コンドラシン(指) 1980年11月20日 2-1.ドロシー・ドロウ(S)、ルーカス・ヴィス(指) 1979年1月7日 2-2.オイゲン・ヨッフム(指) 1980年11月2日 3-1.ジョージ・ピーターソン(Cl)、キリル・コンドラシン(指) 1979年11月17日 3-2.キリル・コンドラシン(指) 1980年8月18日 4-1.ベルナルド・ハイティンク(指) 1981年5月1日 4-2.ベルナルド・ハイティンク(指) 1982年12月16日 4-3.エド・デ・ワールト(指) 1982年11月14日 4-4.ヴェルナー・ヘルバース(Ob)、エド・デ・ワールト(指) 1981年3月21日 5-1.クルト・ザンデルリング(指) 1983年4月22日 5-2.テオ・オロフ(Vn)*RCOコンマス、クルト・ザンデルリング(指) 1983年4月22日 5-3.ハンス・フォンク(指) 1984年3月1日 5-4.コリン・デイヴィス(指) 1983年1月20日 6-1.マルタ・アルゲリッチ(P)、ネーメ・ヤルヴィ(指) 1983年11月3日 6-2.アンタル・ドラティ(指) 1983年5月14日 7-1.フリードリヒ・チェルハ(指) 1984年1月8日 7-2.ルーカス・ヴィス(指) 1982年6月18日 7-3.アンタル・ドラティ(指) 1984年3月15日 7-4.ローデ・ドヴォ(T)、ルーカス・ヴィス(指) 1982年6月18日 8-1.アルフレート・ブレンデル(P)、ベルナルド・ハイティンク(指) 1985年12月8日 8-2.コリン・デイヴィス(指) 1983年10月30日 8-3.ハンス・フォンク(指) 1984年3月1日 9-1.レナード・バーンスタイン(指) 1987年6月24日 9-2.アリソン・ハーガン(S)、キャロライン・ワトキンソン(A) キース・ルイス(T)、ウート・オステルカンプ(Bs) ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団合唱団 アーサー・オールダム(合唱指揮)、コリン・デイヴィス(指) 1986年1月23日 10-1.ドゥニャ・ヴェイゾヴィチ(S)、ゲルト・アルブレヒト(指) 1987年11月14日 10-2.レナード・バーンスタイン(指) 1987年10月9日 11-1.アンタル・ドラティ(指) 1987年4月5日 11-2.クリストフ・フォン・ドホナーニ(指) 1988年4月24日 12-1.リッカルド・シャイー(指) 1989年10月12日 12-2.ヤーコプ・スラフテル(Hrn)*RCO首席 ニコラウス・アーノンクール(指) 1988年10月16日 12-3.ニコラウス・アーノンクール(指) 1988年10月16日 13-1.リッカルド・シャイー(指) 1986年10月19日 13-2.リッカルド・シャイー(指) 1989年4月23日 13-3.ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指) 1986年1月5日 13-4.エーリヒ・ラインスドルフ(指) 1989年11月2日 14-1.イヴァン・フィッシャー(指) 1988年2月12日 14-2.ジャンヌ・ピランド(Ms)、バルバラ・キルダフ(S) アンネマリー・ロッド(S)、キム・ヨン・ヒ(S)、キャロライン・ワトキンソン(Ms)、ヨーケ・デ・フィン(Ms)、ニコ・ファン・デル・メール(T) デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(Br)、リューヴェ・フィセル(Bs) オランダ室内合唱団、聖バーヴォ教会少年合唱団、シャルル・デュトワ(指) 1989年12月9日 14-3.エド・デ・ワールト(指) 1989年1月12日
    • 限定版
    ¥19,239 (税込)
    • RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO06004 / 1005039805 / 2007年03月05日

    CD CD

    売切 注文不可
    ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の10年間の歴史ボックスシリーズ第4弾!『アンソロジー・ボックスシリーズ』も、第1弾[取り扱い終了]、第2弾、第3弾に続き、ステレオ録音時代の1970年代に突入!コンドラシンの初出!ロストロポーヴィチとの「ロココ主題」、アーノンクールの貴重なライヴ録音ジュリーニのブルックナー:第9番、アンチェルのハイドンにフランクも!★2007年もまたまたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のアンソロジーの登場です。今回のボックスは14枚組、1970年代の演奏をあつめたもの。60年代にヨッフムとハイティンクという二大巨頭の指揮者のもとに様々な活動をしていたコンセルトヘボウは、64年ハイティンク一人が首席指揮者となり、以降1988年のシャイーの就任に至るまで、実に24年間という異例の長さの「ハイティンク時代」となります。コンビネーション抜群のハイティンクとのコンサート以外にも、様々な豪華客演指揮者のコンサートが目白押しだった70年代の貴重な音源が、ぎゅぎゅっと凝縮の14枚ボックスになりました!なんといっても特筆すべきは、コンドラシンの初出ものの数々。コンセルトヘボウと組むと、まさに爆発的なエネルギーを湛えた演奏を展開していたコンドラシンの、貴重な録音を聴くことができます。なかでも、様々な情念が渦を巻くショスタコーヴィチの第4番(CD1)に、ロストロポーヴィチとの「ロココの主題による変奏曲」(CD10)は期待を裏切らない出来ばえ。。なんともコンドラシンファン泣かせの演目で、若き日のロストロのチェロも聴き応え充分です。「エン・サガ」(CD3)も、管の迫力に誰しもが思わず身を乗り出してしまうような、ただならぬ雰囲気が漂っています。ほかにも、アーノンクールのお宝発掘的なライヴ録音あり、ライトナーが振った貴重なシューマンの第1番あり。そしてソリスト陣も往年のオーケストラをささえた豪華トップ奏者たちがずらり。[CD8]のホルンのタックウェルは、デニス・ブレインの後継者といわれた天才。正確無比ながらあたたかく柔らかい音色が炸裂です。棒を振るライトナーのいぶし銀のような味わいもさらなる魅力です。[CD12]のジョリヴェのトランペット協奏曲も、不世出の名手、モーリス・アンドレをソリストに迎え、若き日のフルネの爆発ぶりに驚かされます。どのディスクをとっても語りつくせぬ点ばかり。亡くなる3年前のアンチェルによる協奏曲ものも興味津々です。装丁も美麗箱に入り、この価格。言うことなしのボックスセットでございます。【収録内容】[CD1](79:22)1.シベリウス:交響曲第7番(20:14)/ユージン・オーマンディ(指)(1969年11月27日)2.ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(58:15)[初出]/キリル・コンドラシン(指)(1971年1月10日)[CD2](66:05)1.ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」(26:26)/カレル・アンチェル(指)(1970年1月21日)2.エルガー:交響的習作「ファルスタッフ」(35:00)/サー・コリン・デイヴィス(指)(1970年6月20日)3.デ・レーウ:管楽のシンフォニー(9:14)/ベルナルト・ハイティンク(指)(1971年10月30日)[CD3](76:15)1.シベリウス:エン・サガop.9(16:10) /キリル・コンドラシン(指)(1971年1月14日)2.ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(22:45)/ダニエル・ワイエンベルク(Pf)、カレル・アンチェル(指)(1970年1月21日)3.フランク:交響曲ニ短調(36:30)/カレル・アンチェル(指)(1970 年1 月21 日)[CD4](79:02)1.ルトスワフスキ:織り込まれた言葉(16:30)/ピーター・ピアーズ(T)、ルトスワフスキ(1971年12月12日)2.ウォルトン:ブリテンの即興曲による即興(13:58)/ヨーゼフ・クリップス(指)(1972年1月27日)3.マルタン:ピアノ協奏曲第2番(23:00)/パウル=バドゥラ・スコダ(Pf)、クリップス(指)(1972年1月27日)4.ストラヴィンスキー:「結婚」(25:00)/ドロシー・ドロウ(S)、ソフィア・ファン・サンテ(Ms)、エリック・タッピー(T)、ジュール・バスタン(B)、テオ・ブルンズ(Pf)、ラインベルト・デ・レーウ(Pf)、ダニエル・ワイセンベルク(Pf)、ジャン・ウィン(Pf)、デ・ネーベル(指)(1971 年11 月14 日)[CD5](78:30)1.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207(22:45)/フリッツ・ジョエル・ウォーターマン(Vn)、ベンツィ(指)(1971年3月14日)2.タデウシュ・バイルド:主題のない変奏曲(9:55)/ハンス・フォンク(指)(1971年2月13日)3.ベルリオーズ:ロミオとジュリエット(44:10)/ジュリーニ(指)(1972年7月5日)[CD6](71:40)1.J. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(33:25)/ヘルマン・クレッバース(Vn)、ティボール・デ・マチュラ(Vc)、ハンス・フォンク(指)(197[CD9](78:58)1.ベルク:演奏会用アリア「ぶどう酒」(12:32)/エリー・アメリンク(S)、ラインスドルフ(指)(1973年12月2日)2.マデルナ:ヴァイオリン協奏曲(27:20)/テオ・オロフ(Vn)、ディエゴ・メイソン(指)(1975年10月26日)3.ブーレーズ:カミングズは詩人である(9:48)/ NCRV 声楽アンサンブル、ジルベルト・アミ(指)(1974年1月27日)4.ベリオ:Calmo(マデルナの追悼のための音楽)(5:00)/ディエゴ・メイソン(指)(1975 年10 月26 日)5.ヤン・ファン・ヴリーメン:ピアノと3つの器楽のグループのためのソナタ(16:40)/テオ・ブルンズ(Pf)、エルネスト・ブール(指)(1974 年6 月16 日)[CD10](75:31)1.チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲イ長調[初出](17:32)/ロストロポーヴィチ(Vc)、コンドラシン(指)(1977年3月14日)2.ストラヴィンスキー:弦楽のための協奏曲ニ長調(12:14)/サー・コリン・デイヴィス(1975年6月11日)3.スクリャービン:交響曲第3 番ハ長調「神聖な詩」(45:45)/コンドラシン(指)(1976年5月4日)[CD11](75:40)1.シューマン: ピアノ協奏曲イ短調(33:45)/クラウディオ・アラウ(Pf)、オイゲン・ヨッフム(指)(1977年4月21日)2.ベリオ: シュマンIV(10:20)/ヴェルナー・ハーバース(Ob)、ルチアーノ・ベリオ(指)(1977年1月9日)3.エッシャー:シンフォニア(31:35)/ラインハルト・デ・レーウ(指)(1976年5月2日)[CD12](76:41)1.レーガー: セレナーデop.95(38:10)/オイゲン・ヨッフム(指)(1976年1月22日)2.ヒナステラ: ハープ協奏曲(23:37)/ヴェラ・バーディングス(Hrp)、ヘスス・ロペス・コボス(指)(1977年11月3日)3.ジョリヴェ: トランペット協奏曲(12:37)/モーリス・アンドレ(Tp)、ジャン・フルネ(指)(1976年3月11日)[CD13](79:05)1.ストラヴィンスキー:12の楽器のためのコンチェルティーノ(6:15)/スパンヤード(指)(1978年1月8日)2.ボン:春(7:25)/ロベルタ・アレクサンダー(S)、ハイティンク(指)(1979年10月28日)3.ブルックナー: 交響曲第9番(65:25)/ジュリーニ(指)(1978年1月22日)[CD14](76:00)1.モーツァルト: 交響曲第35番「ハフナー」(22:34)/ニコラウス・アーノンクール(指)(1979 年3月30日)2. アンドレ・カプレ: エピファニー/ジャン・デクロース(VC)、ジャン・フルネ(指揮) (1978年2月10日)3. メンデルスゾーン: 交響曲第4番イ長調「イタリア」/キリル・コンドラシン(指揮) (1979年11月18日)
    • 限定版
    ¥19,250 (税込)
    • IMPORT / SACD / NWC109206 / 1001144917 / 2006年08月22日

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    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO11001 / 1005224709 / 2011年04月01日

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    ¥3,740 (税込)
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    • S
    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO14010 / 1006575322

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    ¥2,640 (税込)
    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO15008 / 1007046807 / 2016年02月19日

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    • ハピネット / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / BSDP1098 / 1007556802 / 2017年11月29日

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    • RCO LIVE / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / RCO12102 / 1005026258 / 2012年11月02日

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    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO10003 / 1005018360 / 2013年02月27日

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    • IMPORT / CD / 002894429033 / 1006791766 / 1990年01月01日

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