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2枚組 180g重量盤 2012年録音
- RCO LIVE / IMPORT / LP(レコード) / RCO26007 / 1009274597 / 2026年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第7番ホ長調 WAB.107[Side 1] 第1楽章:Allegro moderato (20:17)[Side 2] 第2楽章:Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam (21:15)[Side 3] 第3楽章:Scherzo. Sehr schnell ? Trio. Etwas langsamer (9:35)[Side 4] 第4楽章:Finale. Bewegt, doch nicht schnell (12:07)【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2012年12月23・25日 アムステルダム、コンセルトへボウ収録時間:63分16秒33 1/3 rpm180g重量盤エドゥアルト・ファン・ベイヌムが首席指揮者を務めた1945~1959年以来、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は世界有数のブルックナー演奏の伝統を築いてきました。そして2004年から2015年まで同楽団の首席指揮者を務めた故マリス・ヤンソンスは、その輝かしい歴史に新たな一章を加えました。ヤンソンスは、ブルックナーの音楽においては壮大さ以上に洗練こそが重要であると考え、楽団が受け継いできた伝統を尊重しながら、響きの細部を徹底的に磨き上げました。彼のブルックナーは決して大仰ではなく、温かく脈打つ生命力に満ちています。リズムは単に正確に刻まれるのではなく、聴き手に深く体感されるものとして息づいています。本録音は、ブルックナーに国際的な成功をもたらし、今日なお絶大な人気を誇る《交響曲第7番》を収めたものです。ヤンソンスならではの親密さとエネルギーを兼ね備えた解釈が、この記念碑的作品の魅力を余すところなく伝えています。録音された2012年は、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートやザルツブルク音楽祭への出演、さらにバイエルン放送交響楽団との来日公演でのベートーヴェン・シリーズ成功など、ヤンソンスが世界各地で精力的な活動を続けていた充実の年でした。その旺盛な創造力と充実した音楽性は、この演奏にも鮮やかに刻み込まれています。首席指揮者在任中にヤンソンスが追求した、どこまでも磨き抜かれた美の表現と、コンセルトヘボウ管弦楽団ならではの極上の響き。その結晶ともいえる本盤は、優秀録音としても高い評価を受けています。もともとは《交響曲第6番》とのカップリングとしてSACD Hybrid盤で発売されていたものですが、今回初めて《交響曲第7番》単独の180グラム重量盤LPとしてリリースされます。(ファインアーツミュージック)¥7,810 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
15CD コンセルトヘボウに響いたマーラー演奏の伝統と革新の歴史
- RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO25003 / 1009041949 / 2025年05月02日
売切 注文不可グスタフ・マーラー(1860-1911):【収録内容】[CD 1] 55:03 交響曲第1 番 ニ長調『巨人』(1884-1888, revised 1909) * 指揮:リッカルド・シャイー 録音:1999 年4 月29 日(AVRO) [CD 2] 32:31 交響曲第2 番 ハ短調『復活』(1888-1894) 第1・2 楽章 [CD 3] 56:08 交響曲第2 番 ハ短調『復活』(1888-1894) 第3・4 楽章 メゾソプラノ:カレン・カーギル 合唱指揮:クラース・ストック オランダ放送合唱団 指揮:ダニエレ・ガッティ 録音:2016 年9 月18 日(AVROTROS) [CD 4] 58:19 交響曲第3 番 ニ短調(1893-1896, revised 1906) 第1 ~ 3 楽章 ** [CD 5] 35:40 交響曲第3 番 ニ短調(1893-1896, revised 1906) 第4・5 楽章 ** アルト:モーリン・フォレスター アムステルダム・トーンクンスト合唱団 ツァンクルスト少年合唱団 指揮:エドゥアルト・ファン・ベイヌム 録音:1957 年7 月14 日(NCRV) [CD 6] 57:12 交響曲第4 番 ト長調(1899-1900) ** ソプラノ:ヨー・フィンセント 指揮:ウィレム・メンゲルベルク 録音:1939 年11 月9 日(AVRO) [CD 7] 71:21 交響曲第5 番 嬰ハ短調(1901-1902) * 指揮:リッカルド・シャイー 録音:1997 年10 月10 日(AVRO) [CD 8] 51:51 交響曲第6 番 イ短調『悲劇的』(1903-1904, revised 1906) 第1 ~ 3 楽章 * [CD 9] 30:55 交響曲第6 番 イ短調『悲劇的』(1903-1904, revised 1906) 第4 楽章 * 指揮:ベルナルド・ハイティンク 録音:2001 年12 月7 日(AVRO and RNW) [CD 10] 80:02 交響曲第7 番 ホ短調(1904-1905) 指揮:マリス・ヤンソンス 録音:2016 年9 月28-30 日(AVROTROS) [CD 11] 80:07 交響曲第8 番 変ホ長調(1906-1907) ソプラノ:クリスティン・ブルーワー ソプラノ:カミラ・ニールンド ソプラノ:マリア・エスパーダ メゾソプラノ:ステファニー・ブライス アルト:藤村実穂子 テノール:ロバート・ディーン・スミス バリトン:トミ・ハカラ バス:ステファン・コツァン オランダ放送合唱団 ラトビア国立合唱団 バイエルン放送合唱団 国立少年合唱団 国立児童合唱団 指揮:マリス・ヤンソンス 録音:2011 年3 月4・6 日(AVRO) [CD 12] 63:54 『大地の歌』(1908-1909) * アルト:アンナ・ラーション テノール:ロバート・ディーン・スミス 指揮:ベルナルド・ハイティンク 録音:2006 年11 月7 日(AVRO) [CD 13] 45:12 交響曲第9 番 ニ長調(1908-1909) 第1・2 楽章 *** [CD 14] 40:41 交響曲第9 番 ニ長調(1908-1909) 第3・4 楽章 *** 指揮:ベルナルド・ハイティンク 録音:2011 年5 月13・15 日(AVRO) [CD 15] 40:41 交響曲第10 番 嬰ヘ長調(1910) クック補筆完成版 * 指揮:リッカルド・シャイー 録音:2000 年6 月18 日(AVRO) * 未発表音源 / ** 新リマスター / *** オーディオソフトとして初発売【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団録音:すべてコンセルトヘボウにおけるライヴ 総収録時間:13 時間57 分16 秒ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主レーベルより、歴代首席指揮者たちによるマーラーの放送ライヴ音 源を集めたセットがリリースされます。登場する指揮者は在任順にメンゲルベルク、ベイヌム、ハイティンク、シャ イー、ヤンソンス、ガッティ。初出音源、新リマスター音源、映像でしか発売のなかった音源の初CD 化を含む 注目の内容です。数量限定生産。 1903 年に初めてコンセルトヘボウ管弦楽団で自作を指揮したマーラーは、オーケストラと聴衆双方の高い能力 に驚き、1911 年に亡くなるまで関係を持ち続けました。以来、歴代の首席指揮者たちも折に触れてマーラーを 取り上げ、オーケストラにとってもマーラーは特別な音楽であり続けています。また各指揮者の個性がおおいに 発揮された演奏の数々からは、常に新しい刺激を与えることによって伝統を深めていく、前進的な姿勢が感じら れます。 歴史的録音として名高いメンゲルベルクの4 番(39 年)、ベイヌムの3 番(57 年)はRCO レーベルの手によ る新リマスター音源として聴くことができます。特に1895 年から首席指揮者を務めマーラーと仕事をしコンセルト ヘボウに生涯の情熱をかけたメンゲルベルクの演奏は伝説的なまでに貴重な記録。初出の6 番と「大地の歌」 を含むハイティンクの演奏はどれも2000 年以降の名演奏でフィリップスの全集とはまた違った魅力があります。 10 番はクック完成版でシャイーによる演奏。デッカの全集では10 番だけベルリン放送響との録音でしたので、こ ちらも貴重な初出音源です。 (RCO LIVE)(ファインアーツミュージック)¥23,540 (税込)ご注文できません -
RCOのブルックナー演奏史に燦然と輝く演奏 LP180g
- RCO LIVE / IMPORT / LP(レコード) / RCO24007 / 1008910501 / 2024年10月30日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第4 番変ホ長調 WAB.104『ロマンティック』 [1878-80 年第2 稿 ノヴァーク版]SIDE1第1 楽章:Bewegt, nicht zu schnell (19:24)第2 楽章:Andante, quasi allegretto (16:23)SIDE2第3 楽章:III. Scherzo. Bewegt - Trio. Nicht zu schnell, keinesfalls schleppend (10:52)第4 楽章:IV. Finale. Bewegt, doch nicht zu schnell (20:26)【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2008年9月17-19,21日、アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)(LP)180g67'05ヤンソンス&コンセルトへボウのブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』がLPで登場みずみずしさを決して失わない音楽づくりで幾度となくわたしたちを魅了してきたヤンソンスとコンセルトへボウ。中でもブルックナーは、スケルツォ楽章でのダイナミックなリズムの躍動といい、緩徐楽章の馥郁たる美しさといい、とにかく豊かな表現力には脱帽。マエストロが送り込む新鮮な息吹と、世界屈指の名門オケの熟成された薫り高い響きとはどこまでも、そして何にも替えがたい魅力に溢れています。第3 代首席指揮者ベイヌムに遡るRCO の栄光のブルックナー演奏史に価値ある1ページを刻む内容といえるでしょう。(キングインターナショナル)¥8,030 (税込)ご注文できません -
優美と華麗をきわめた巨人 180g重量盤
- RCO LIVE / IMPORT / LP(レコード) / RCO24006 / 1008897579 / 2024年10月30日
売切 注文不可マーラー:【収録内容】交響曲第1 番ニ長調『巨人』( I .16:00 +II.08:04 +III .10:40 +IV.19:59 )【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2006年8月28日、11月17日、アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)(1LP)180g54’ 532006年8月&11月に本拠地コンセルトヘボウで行われたコンサートの模様を収録したマリス・ヤンソンス&コンセルトヘボウ管によるマーラー交響曲第1番『巨人』のLPが登場。ほかならぬ作曲者自身もその指揮台に幾度となく立った名門RCO。それだけに長い伝統の中で熟成されたまろやかな響きを駆使して、これまでにいくつもの優れたマーラー演奏が残されてきました。そして、ヤンソンスも常々「きっと皆さんの期待をさらに上回る“特別なもの”を提供したい」と熱い意気込みを語っていたマーラー。艶やかに織り成すビロードの弦。黄金のブラス。こうしたオケの美質を見事なまでに顕しているのがスケルツォ。まったく指示どおりに“力強く運動して”、実演そのままにとめどなくあふれる歌と躍動するリズムに思わず身を乗り出さんばかり。さらに、横溢する生命力がまぶしい第1 楽章、どことなく哀感を湛えときにユーモラスでさえある第3楽章、そして爆発沸騰のフィナーレ。もとよりどこをとっても作品本来の魅力をストレートに伝えて余すところがありません。ヤンソンス自ら最高のオケと賞賛を惜しまないRCO あってこその、目くるめく煌きに満ち溢れたマーラー。スリルと興奮で私たちを釘付けにしたあの記憶がここに鮮やかによみがえります。(キングインターナショナル)¥8,030 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO23001 / 1008729203 / 2023年09月23日
廃盤2024年ブルックナー・イヤー最大級の注目盤!ハイティンク、シャイー、サンデルリング、テンシュテット、ヨッフム、ヤンソンス、メータコンセルトヘボウ管の豊かで壮大なブルックナー演奏の伝統が集結!★ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は、2024年9月4日のブルックナー生誕200年に向け、9人の指揮者(イヴァン・フィッシャー、チョン・ミョンフン、クラウス・マケラ、クリスティアン・ティーレマン、アンドリュー・マンゼ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、ウラディーミル・ユロフスキ、シモーネ・ヤング、リッカルド・シャイー)によるブルックナー・チクルスを1年半かけて行い、その記念すべき日をお祝いします。★このボックス・セットは、ブルックナー全曲演奏会に先駆けて、ブルックナー生誕200 年を祝うもの。長い歳月を経てブルックナー演奏の伝統を培ってきたオーケストラの1970 年代以降の輝かしい名演を集めた貴重なセットとなります。今回は、オランダ放送協会(NOS), 総合ラジオ放送協会(AVRO), ラジオ・ネーデルランド(RNW) の音源から多数の初出音源を含んでおり、見逃せない内容となっています。初出音源は、交響曲第1番 / ベルナルド・ハイティンク(録音:1972 年2月10日)、交響曲第2 番/リッカルド・シャイー(録音:1990年4月29日)、交響曲第4番/クラウス・テンシュテット(録音:1982年10月28日)、交響曲第5番、交響曲第7番/ベルナルド・ハイティンク(録音:2006年4月2日)、交響曲第9番/リッカルド・シャイー(録音:1996年6月6日)の5曲。コンセルトヘボウ管は、ベイヌム、ヨッフム、ハイティンクといった指揮者のもと、また数多くの客演指揮者たちによって、一世紀にわたる豊かで壮大なブルックナー演奏の伝統を確立してきました。当ボックスに収められた過去50年間の録音はその歴史と伝統を証明するものといえるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲全集(第1-9番)/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲全集交響曲第1番 ハ短調 WAB101(1877年リンツ稿、ハース校訂1935年出版)※ 46’21[I:12’10,II:12’24,III:8’30,IV:13’15]ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:1972年2月10日(NOS)交響曲第2番ハ短調,WAB102(1872/1877年稿、ハース校訂1938年出版)※ 64’32[I:18’36,II:17’03,III:9’44,IV:19’08]リッカルド・シャイー(指揮)録音:1990年4月29日(NSO & RNW)交響曲第3番ニ短調 WAB103(1889年稿、ノーヴァク校訂1959年出版) 60’41[I:22’47,II:15’47,III:7’10,IV:14’55]クルト・ザンデルリング(指揮)録音:1996年11月8日(NOS)交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880年第2 稿、ハース校訂1936年出版)※ 66’59[I:19’16,II:17’09,III:9’31,IV:21’02]クラウス・テンシュテット(指揮)録音:1982年10月28日(NOS)交響曲第5番変ロ長調WAB105(1878年稿、ノーヴァク校訂1951年出版) 82’32[I:22’10,II:20’47,III:13’52,IV:25’40]オイゲン・ヨッフム(指揮)録音:1986年12月4日(NOS)交響曲第6番イ長調 WAB106(1881年稿、ノーヴァク校訂1952年出版) 53’15[I:14’46,II:15’31,III:7’58,IV:14’58]マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2012年3月7- 9日(AVRO)交響曲第7番 ホ長調 WAB107( 1885年稿、ノーヴァク校訂1954年出版)※ 70’26[I:22’16,II:23’59,III:10’17,IV:13’52]ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:2006年4月2日(AVRO)交響曲第8番ハ短調,WAB108(1890年稿、ノーヴァク校訂1955年出版) 82’34[I:15’44,II:15’19,III:28’43,IV:22’47]ズービン・メータ(指揮)録音:2005年12月2日(AVRO)交響曲第9番ニ短調 WAB109(1894年原典版、ノーヴァク校訂1951年出版)※ 60’23[I:24’06,II:10’04,III:26’12]リッカルド・シャイー(指揮)録音:1996年6月6日(AVRO & RNW)※初出ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団録音場所:すべてアムステルダム・コンセルトヘボウ(9CD) 限定盤 9h47'43¥12,595 (税込)盤質:- B
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- RCO LIVE / JPN / LP(レコード) / KKC1225 / 1008719260 / 2023年09月20日
売切 注文不可どこまでも華麗にしてみずみずしい響きヤンソンス&コンセルトへボウによる『展覧会の絵』遂にアナログ盤で登場!!★ヤンソンス&コンセルトへボウによる『展覧会の絵』がアナログ盤で登場です。「管弦楽法の天才」ラヴェル編曲による『展覧会の絵』はコンサートの花形ともいえる人気のレパートリーだけに、さすがに名門コンセルトヘボウ管ともなればレコーディングも豊富な点数を誇ります。ステレオ期に限定しても、RCOは1962年9月にハイティンクとセッション録音、1979年11月にはコリン・デイヴィスとセッション録音、さらに1986年8月にシャイーとセッション録音という具合に、なかでも過去2代に渡る首席指揮者ハイティンクとシャイーはいずれも就任前後の早い段階で録音をおこなっています。そしてシャイーから23年の歳月が経過した2008年、マリス・ヤンソンス首席指揮者就任5周年を記念して録音されました。一方ヤンソンスも1988年8月のオスロ・フィルとの録音以来、20年ぶりの再録音となりました。ここでのヤンソンスの語り口のうまさは言うに及ばず、なにしろRCOといえば、華麗、繊細、陰影といかなる色彩の表現にかけても天下一品で知られるとおり、このようにオーケストラ・サウンドの醍醐味が満点の『展覧会の絵』ほどの作品ではなおのこと、その違いは歴然。黄金のブラスを象徴する冒頭の輝かしいトランペットから、首席奏者たちの名人芸が光るさまざまな性格的なナンバーを経て、やがて「キエフの大門」に至るまで、まばゆいばかりの大音響絵巻が繰り広げられています。また録音にも定評のあるRCO liveシリーズ。オーディオ・ファイルとしても喜ばれるリリースとなるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)/ヤンソンス&コンセルトヘボウ管ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)Side11. 第1プロムナード2.小人(グノーム)3. 第2プロムナード4.古城5. 第3プロムナード6.テュイルリーの庭7.ビドロ(牛車)8. 第4プロムナード9.卵の殻をつけた雛の踊りSide210. サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ11. リモージュの市場12. カタコンベ - ローマ時代の墓13. 死せる言葉による死者への呼びかけ14. 鶏の足の上に建つ小屋 - バーバ・ヤガー15. キエフの大門【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2008年5月22、23日、8月29日アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)(LP)180g重量盤33'02輸入盤・日本語帯・解説付¥4,500 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / JPN / LP(レコード) / KKC1223 / 1008719246 / 2023年09月20日
売切 注文不可ヤンソンス&コンセルトヘボウ管極上の響きを育むコンセルトヘボウで味わう「至上の音楽体験」によるマーラーの第3番が待望のLPで登場!!★2010年2月の本拠地コンセルトヘボウにおけるコンサートの模様を収録したマリス・ヤンソンス&コンセルトヘボウ管によるマーラー交響曲第3番のLPが登場。作曲家マーラーについて、ヤンソンスが若き日に「ぼくの作曲家だ」と自認し、またマーラーの伝統を受け継ぐオーケストラとして名高いRCOを率いてまた「かれらの音楽なのだ」との思いを強くしたといいます。このコンビの持ち味であったた華麗で精緻極まりない音楽づくりを堪能することができます。また、ホームグラウンドであり、シューボックス型ホールの筆頭格とされる「コンセルトヘボウ」で収録されていることがあらゆる面でプラスに働いた録音です。ウィーンのムジークフェラインザールと双璧をなす、このホールが織り成す響きは、今日に至る名門RCOと絶妙になじみ、マーラー屈指の長大で奥深い内容に対して、刻一刻と驚くほどゆたかな表情をみせてゆきます。ほんとに夢見るように最高の気分ということでは、きっとヤンソンスもまた、RCOとの実演を通して「天にも昇るような気持ち」を呼び起されたにちがいありません。(キングインターナショナル)【収録内容】マーラー:交響曲第3番/ヤンソンス&コンセルトヘボウ管マーラー:交響曲第3番ニ短調 (1893-96, 1906 年改訂/カール・ハインツ・フュッスル校訂版)Side 1第1楽章:力強く決然と [34:19]Side 2第2楽章:テンポ・ディ・メヌエット きわめて穏やかに (09:54)第3楽章:コモド、スケルツァンド 急がずに (17:37)Side 3第4楽章:きわめてゆるやかに (09:01)第5楽章:活発な速度で、表出は大胆に (04:20)Side 4第6楽章:ゆるやかに、平静に、感情をこめて (22:57)【演奏者】ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ)オランダ放送合唱団女声合唱 セルソ・アントゥネス(合唱指揮)ブレダ・サクラメント合唱団少年合唱、ラインモンド少年合唱団ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団、マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2010年2月3-5日アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)(2LP)180g重量盤 98'41輸入盤・日本語帯・解説付¥6,500 (税込)ご注文できません -
LIVE THE RADIO RECORDINGS 1981-2012 ROYAL CONCERTGEBOUW ORCHESTRA (15CD)
NIKOLAUS HARNONCOURT / ニコラウス・アーノンクール
クラシック- RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO19007 / 1008553986 / 2022年10月17日
廃盤すべて初出音源!アーノンクールとコンセルトヘボウ管による未発表放送録音集!!★2015年12月に演奏活動の引退を表明、翌2016年3月5日86歳で死去した指揮者のニコラウス・アーノンクール。1975年3月21日に指揮したJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』の伝説的なデビュー公演以来、コンセルトへボウ管弦楽団とは密接な関係を保ってきました。2000年からは名誉客演指揮者のポストに就き、2013年10月25日と27日の2日間に亘り、アムステルダムでおこなったコンセルトヘボウ管との最後のコンサート「ブルックナーの第5交響曲」(映像で発売済/RCO14106,RCO14103)まで、コンセルトヘボウ管との公演は延べ276に上り、そのどれもが観客にとっても忘れがたい特別なコンサートとなっています。当ボックスセットには、1981年の「モーツァルト:交響曲第41番"ジュピター"」から、2012年の「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」までの未発表放送音源がCD15枚分収録されています。今でこそ古楽器やピリオド奏法が広く知られていますが、それは古楽界の先駆者であるアーノンクールの活躍が大きく影響しています。また、バロックや古典派の音楽をモダン楽器でどう演奏するかという貴重な知識をオーケストラにもたらしただけではなく、彼の音楽哲学はロマン派の音楽においても同様の説得力を持ち、現在まで受け継がれています。アーノンクールが残した数々の名演奏とともに、アーノンクールとコンセルトへボウ管の演奏史を振り返ることのできる内容です。(キングインターナショナル)【収録内容】ニコラウス・アーノンクール& ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団/ライヴ放送録音集1981-2012CD1[79:14]CD2[61:30]J.S.バッハヨハネ受難曲BWV245(1724/1749)[124:10]クルト・エクヴィルツ(テノール:福音史家)ロベルト・ホル(バス:イエス)ヨランタ・ラデック(ソプラノ)マルヤーナ・リポフシェク(アルト)アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)アントン・シャリンガー(バス)録音:1984年4月15日CD2(続き)メンデルスゾーン:詩篇第42「 枯れた谷に鹿が水を求めるように」Op. 42[26:34]録音:2009年4月26日CD3[48:18]CD4 [67:32]ハイドン:オラトリオ《天地創造》 Hob.XXI-2[100:54]録音:2000年10月22日CD4(続き)モーツァルト:演奏会用アリア「どうしてあなたを忘れられよう」 K. 505 [10:52]シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)マリア・ボン(ピアノ)録音:1992年1月9日CD5[64:08]モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K. 543 [29:48]交響曲第40番 ト短調 K. 550 [34:20]録音:1991年1月27日CD6[67:26]モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」[38:48]録音:1991年1月27日ピアノ協奏曲第13 番ハ長調K.415/387b [28:38]マルコム・フレイジャー(ピアノ)録音:1981年9月18日CD7[68:08]CD8[58:22]ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123[86:09]マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)エリーザベト・クールマン(アルト)ヴェルナー・ギューラ(テノール)ジェラルド・フィンリー(バリトン)オランダ放送合唱団(合唱指揮:ミヒャエル・グレイザー)録音:2012年4月25日CD8(続き)ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21 [26:29]ああ不実なる人よ Op. 65[13:52]シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)録音:1998年3月19日CD9[54:50]シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調《ザ・グレイト》D 944[54:50]録音:1992年11月11日CD10 [75:03]シューベルト:交響曲 第7(8)番 ロ短調《未完成》D759 [28:34]録音:1997年11月7日ブラームス:交響曲第1 番ハ短調Op.68[46:29]録音:1996年3月24日CD11 [74:52]シューマン:マンフレッド序曲Op.115[12:03]交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」[31:55]交響曲第3番変 ホ長調 Op.97「ライン」[30:38]録音:2004年11月28日CD12[80:02]ブラームス:悲劇的序曲 Op.81[14:14]交響曲第3番 へ長調 Op.90[37:41]録音:1996年1月20日ドヴォルザーク:聖書の歌 Op.99[28:07]クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)録音:2004年11月28日CD13[66:32]ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 Op.70 [39:20]録音:1998年3月20日リハーサル断片 [27:14]録音:1998年3月16-17日CD14[80:40]ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」[61:56]録音:1997年4月3日ヨハン・シュトラウス2世:美しく青きドナウ Op.314[9:35]《こうもり》より 三重唱「ひとりになるのね」、「故郷の調べは」*[8:57]マグダ・ナドール(ソプラノ)アーリーン・オジェー(ソプラノ)*トーマス・ハンプソン(バリトン)録音:1984年6月7日CD15 [81:51]メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」 Op. 21&61[81:51]ユリア・クライター(ソプラノ)エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)ゲルト・ベックマン(ナレーター)オランダ室内合唱団(合唱指揮:クラース・ストック)録音:2009年4月26日¥18,095 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO20002 / 1008480608 / 2022年05月20日
廃盤RCOのホライゾン・シリーズ記念すべき第10作目コロナ禍を切り取った作品群をビシュコフ、ルイージ、ズヴェーデン、ヒメノ、ロトら当代随一の指揮者たちが演奏名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管が同時代音楽を取り上げるシリーズ、ホライゾンの記念すべき第10集。2020年~2021年は新型コロナウィルスによるパンデミックの影響でコンサート回数も激減しました。当初の予定と変更を余儀なくされた楽曲もありましたが、そのような中でも、現代音楽は「時代を映す鏡」という重要な役割のもと委嘱した作品の初演は継続的に行われました。この3枚組のアルバムには、コンセルトヘボウ管が行ってきた若手現代作曲家の育成と普及という目的のホライゾン・シリーズの10作目の節目であると同時に、現代社会への証言でもある記念碑的な内容となりました。ドイツの作曲家デトレフ・グラナートは、2011年から2017年までコンセルトヘボウ管のレジデント・コンポーザーを務めていました。セミヨン・ビシュコフ指揮によって演奏された「Weites Land(遥かなる大地)」は2013年に書かれた作品。「Musik mit Brahms」という副題が付けられ、自身の出身ハンブルクが生んだ偉大な作曲家ブラームスの交響曲を思わせる作品となっています。2021年5月に無観客コンサートとして行われたファビオ・ルイージとの公演からリック・ファン・ヴェルヅハウゼンの新作「 mais le corps tache d'ombres」を収録。この作品はマーラーの交響曲9番に影響を受けて書かれた作品で当初同曲と演奏されるはずでしたが、コロナの影響で叶わず、当日はマーラーの交響曲第5番と亡き子をしのぶ歌とともに初演されました。タイトルはフランスの作家ジャン・ジュネの長詩「死刑囚」からとられたもの。そして2020/21のコンサートシーズンは世界中のオーケストラがそうであったように、全く新しい基準で運営しなければならない状態となりました。演奏者は舞台上で1.5mの距離を保ち、観客の人数も厳しく制限されました。その2020年春にヤコブ・テル・ヴェルデュイ(ヤコブTV)の元に作曲依頼がきました。オランダの"アヴァン・ポップ"の作曲家、ヤコブTV(1951-)は、ロックミュージシャンとしてキャリアをスタート。作曲や電子音楽を学び、1980年にオランダの作曲コンペティションにて受賞。現在は、ヨーロッパで最も活躍している作曲家のひとりとして作曲活動を行っています。彼が今回作曲したオーケストラ作品「Who, What, Where, When, Why?」は混沌とした現代社会、そして現在直面する危機に正面から向き合うような内容。1.5mの距離を前提として書かれた作品のため、オーケストラの広がりが逆に透明感のあるサウンドを生み出し、左右の金管楽器が鮮明に美しく響きます。そしてこの作品を指揮するのはどの時代の作品も刺激的に演奏するフランソワ=グザヴィエ・ロト。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】SACD1 (65’41)デトレフ・グラナート: Weites Land (Musik mit Brahms)セミヨン・ビシュコフ(指揮)録音:2019年6月19,20日マルタイン・パディング:Softly Bouncingヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)録音:2020年1月8,9日クリスティアーン・リヒター:Wendingenジョージ・ベンジャミン(指揮)録音:2019年1月18日クリスティアーン・リヒター:2270グスターヴォ・ヒメノ(指揮)録音:2020年10月8日ブライ・ソレール:Solジョージ・ベンジャミン(指揮)録音:2019年1月18日SACD2 (55’59)テオ・フェルベイ: Ariadneサントゥ=マティアス・ロウヴァリ(指揮)録音:2020年1月31日リック・ファン・ヴェルヅハウゼン:mais le corps tache d’ombresファビオ・ルイージ(指揮)録音:2021年5月14日ブラム・コルテカース:Notenkrakers’ notulenキャサリン・ダイン(ソプラノ)アントニー・ヘルムス(指揮)録音:2020年12月3日セリア・スヴァルト:Reflectionsレミー・ヴァン=ケステレン(ハープ)アントニー・ヘルムス(指揮)録音:2020年12月3日ニック・ウート:Leaves in Autumnレオニー・ボット(ヴァイオリン)カロリーヌ・グロン(ヴァイオリン)マルティナ・フィルニ(ヴィオラ)ヨリス・バン・デン・バーグ(チェロ)レオ・ジェネット(コントラバス)録音:2021年2月23日SACD3(52’03)ヴォルフガング・リーム:ソステヌート(Joel Ethan Friedに捧ぐ)アラン・アルティノグリュ(指揮)録音:2020年3月5-8日ヤコブ・テル・ヴェルデュイ:Who, What, Where, When, Why?フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)録音:2020年8月20、22&23日ライアン・ウィグルスワース:Clocks from A Winter’s Taleライアン・ウィグルスワース(指揮)録音:2017年5月12日ロブ・ダークセン:Resilienceコンセルトヘボウ・室内オーケストラアレクセイ・オグリンチュク(指揮)録音:2021年2月23日【演奏者】ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団収録:アムステルダム、コンセルトへボウ(ライヴ)¥5,005 (税込)盤質:- A
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- RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO19006 / 1008372789 / 2021年10月30日
廃盤ベルリオーズの壮大な音世界をパッパーノが見事まとめあげる!ベルリオーズ《レクイエム》コンセルトヘボウ管&パッパーノコンセルトヘボウ管弦楽団とパッパーノによるベルリオーズの大作「レクイエム」がリリースされます。これはベルリオーズの没後150年を迎えた2019年に行われたアムステルダムでのライヴ録音です。パッパーノとコンセルトヘボウ管は2004年の初共演以来定期的に公演を行っており、2013年にはアムステルダム名物の水上コンサート「プリンセン運河 コンサート」にも登場しています。ベルリオーズは、1837年7月28日に予定されていた、7月革命での犠牲者を追悼する式典のために、政府より依頼されこの壮大なレクイエムを作曲。しかし手違いで式典では演奏されず、同年12月5日のコンスタインティノープル攻略で戦死したダムレモン将軍の追悼式で初演されました。混声四部合唱とテノール独唱、8対のティンパニを含むオーケストラに、バンダ4組を要する大所帯。大編成の管弦楽と合唱が織りなす巨大なハーモニー、そしてクライマックスの壮絶なまでの音響効果と、無伴奏合唱の静謐な部分の対比が劇的な楽曲です。 第2曲「怒りの日」での 大迫力の合唱。天国的な美しさを持つ第9曲「聖なるかな」では、メキシコ出身のテノール、ハビエル・カマレナの技巧的かつ抒情的な歌唱が心に染み入ります。さらに、煌めくブラス、艶やかな弦、コンセルトヘボウ管の美質を活かした見事な演奏、そして高い集中力でこの大曲をまとめあげたパッパーノの指揮はさすが。また、ポリヒムニア・インターナショナルによる高音質録音で、壮大な音世界を余すところなく収録されています。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】ベルリオーズ: レクイエムOp.5(死者のための大ミサ曲) 1.第1曲:レクイエム-キリエ (11'06)2.第2曲:怒りの日-奇しきラッパの響き (12'23)3.第3曲:そのとき憐れなるわれ (3'17)4.第4曲:恐るべき御稜威の王 (6'05)5.第5曲:われを探し求め (4'26)6.第6曲:涙の日 (10'44)7.第7曲:主イエス・キリストよ (9'15)8.第8曲:賛美の生贄 (3'13)9.第9曲:聖なるかな (10'35)10.第10曲:神羊誦と聖体拝領唱 (12'33)【演奏者】アントニオ・パッパーノ(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ハビエル・カマレナ(テノール)ローマ聖チェチーリア音楽院合唱団録音:2019年5月3,4日、アムステルダム(ライヴ)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO19005 / 1008199558 / 2020年11月25日
廃盤★ベートーヴェン生誕250周年のメモリアル・イヤーに真打ちの登場です! ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による1978年~2008年のライヴ放送録音から、歴史的なベートーヴェン演奏を集めた交響曲全集がリリースされます。第3番のアーノンクール、第5番のマリス・ヤンソンスは、以前RCOのアンソロジーBOXに収録されていましたが、そのほかの音源は初出。カルロス・クライバーの第7番は、映像商品としてリリースされていますが、CDとしては初リリースとなります。9人の歴史的指揮者たちによる貴重な録音がここに蘇ります。 ★第1番は、デイヴィッド・ジンマン(2010年)。ジンマンのベートーヴェンといえば、手兵トーンハレ管との画期的な全集(1997&98年)が印象的ですが、このコンセルトヘボウとの演奏は、まったくとらえ方の異なる音楽を展開しているように聴こえます。第1楽章の自信に満ちた旋律、優美な第2楽章、軽快な第3楽章、そして後のベートーヴェンを予見させる豊かな楽想をもつ第4楽章。若きベートーヴェンの意欲をジンマンならでは明晰さで隅々までくみ取り、そこにオケのふくよかな美音が共存する、高度な演奏に深い感銘をうけます。 ★第2番は、レナード・バーンスタイン(1978年)。バーンスタインは、1950年にコンセルトヘボウにデビュー。1987年にはヨーロッパツアーを行うなど長年親密な関係を築いていました。バーンスタインは、1978年2つのベートーヴェン・プログラムをもってコンセルトヘボウと共演しました。ひとつは、圧倒的なスケール感で描いた両者の名高い「ミサ・ソレムニス」。もうひとつがこの交響曲第2番です。第2番は、難聴による絶望に満ちたベートーヴェンが書いた、あの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期の作品。しかし、作品には苦悩や絶望は感じられず、第1番からさらに表現の幅を広げ、従来の作曲法からの進化がみられます。バーンスタインは、そういったベートーヴェンの才気あふれる音楽を映した生気がみなぎる演奏であります。 ★第3番は、長年名誉客演指揮者のポストにも就いていたニコラウス・アーノンクール(1988年)。清々しいピリオドアプローチ、壮年期のアーノンクールの生き生きとた活気のある音楽が見事。 ★第4番は、現在、第一線で活躍する現役指揮者としては最高齢のブロムシュテット(2003年)。第4番の交響曲と同時期には、オペラ「フィデリオ」、ラズモフスキー弦楽四重奏曲集、ピアノ協奏曲第4番などが作曲されており、充実期にありました。その背景にはベートーヴェンとヨゼフィーネ・フォン・ダイム伯爵夫人との恋があったとの言われています。シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管らとの全集を完成させているブロムシュテット。この演奏時は76歳ですが、躍動感あふれるしなやかで瑞々しい音楽を展開しています。 ★第5番は、マリス・ヤンソンス(2008年)。2004年にコンセルトヘボウ管の首席指揮者に就任したヤンソンスは、 飛ぶ鳥を落とす勢いとオケとの抜群の相性の良さで数々の名演を繰り広げてきました。この第5番「運命」も、熟成された音楽作りとオケの重厚感ある響き、弦楽器の絶妙なバランス、輝かし金管など気品ある演奏を聴かせてくれます。 ★第6番はロジャー・ノリントン(2004年)。ノリントンは以前コンセルトヘボウはアーノンクールとの共演経験も豊富なのでやりやすいと語っていたように、ノリントンらしさが存分で出た演奏となっています。 ★第7番はカルロス・クライバー(1983年)。言わずと知れた名演。クライバーの十八番である第7番。何度聴いても、その圧倒的なエネルギーと溌剌とした生命力あふれる演奏は、文句のつけようがない真の名演。 ★第8番はフィリップ・ヘレヴェッヘ(2003年)。ロイヤル・フランダース・フィルをピリオド・アプローチで振った全集が評判ですが、このコンセルトヘボウとの演奏も、この第8交響曲に施された様々な工夫を紐解くようなヘレヴェッヘの考え抜かれたアプローチは、実に見事。 ★第9番はアンタル・ドラティ(1985年)。ハンガリー出身の名指揮者ドラティは、コンセルトヘボウとも長期にわたって数多くの録音を残しています。この演奏は最晩年の演奏。この翌年コンセルトヘボウと自作の交響曲第2番をヨーロッパ初演、その2年後にはスイスの自宅で死去。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲全集 / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ライヴ録音 [CD1](59’11)交響曲第1番 ハ長調 Op.21 (24’27) I:8’05 II:6’52 III:3’55 IV:5’33/デイヴィッド・ジンマン(指揮) 録音:2010年6月9日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO)交響曲第2番 ニ長調 Op.36 (34’44) I:13’04 II:11’52 III:3’22 IV:6’24/レナード・バーンスタイン(指揮) 録音:1978年3月8日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS) [CD2](79’27)交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 (46’03) I:14’48 II:14’26 III:5’19 IV:11’19 /ニコラウス・アーノンクール(指揮) 録音:1988年10月16日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS)交響曲第4番 変ロ長調 Op.60 (33’24) I:11’18 II:9’30 III:5’30 IV:7’05/ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) 録音:2003年9月19日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD3](73’56)交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(34’01) I:7’17 II:10’02 III:5’15 IV:11’26/マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:2008年5月29日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO)交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(39’55) I:10’13 II:11’37 III:5’05 IV:3’26 V:9’32/ロジャー・ノリントン(指揮) 録音:2004年10月7日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD4](58’36)交響曲第7番 イ長調 Op.92 (33’41) I:11’28 II:7’36 III:7’48 IV:6’46/カルロス・クライバー(指揮) 録音:1983年10月20日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(UNITEL)交響曲第8番 ヘ長調 Op.93(24’55) I:9’05 II:3’52 III:4’19 IV:7’38/フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮) 録音:2003年10月5日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD5](69’58)交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」(69’58) I:16’42 II:14’26 III:14’47 IV:24’03アンタル・ドラティ(指揮) ロベルタ・アレクサンダー(ソプラノ) ヤルト・ファン・ネス(メゾソプラノ) ホルスト・ラウベンタール(テノール) レオナルド・ムロツ(バス) コンセルトヘボウ合唱団、録音:1985年4月28日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS) 【演奏者】 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団- 限定版
¥9,900 (税込)盤質:- B
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- RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO19003 / 1008101535 / 2020年04月30日
廃盤★ゲルギエフとロイヤル・コンセルトヘボウ夢の共演盤の登場です。ゲルギエフといえば1995年から2008年までロッテルダム・フィルの首席指揮者を務め、オランダではおなじみでしたが、現在ロイヤル・コンセルトヘボウの次期音楽監督の有力候補とされています。その布石か、2017年ライヴが急遽発売されます。ゲルギエフお気に入りの1990年生まれのウズベキスタンの若手ベフゾド・アブドゥライモフを独奏者にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を披露。 ★この作品は、ピアノ・パート同様にオーケストラも一筋縄にはいかない難物で、名指揮者の登場を要求されることが常となっています。その点ゲルギエフとコンセルトヘボウ、全く理想的で何の不安もありません。ことに冒頭の抑えた感情の持続は絶妙。アブドゥライモフの情感豊かなソロを見事に支えます。全体に落ち着いたテンポで、緊張感に満ちた42分間を堪能できます。 ★アブドゥライモフはたっぷりとした音、余裕の技巧でこの難曲を制覇。シューラ・チェルカスキーも愛奏したチャイコフスキーの夜想曲で示すみずみずしい感性、思わず引き込まれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30(1909)、チャイコフスキー:6つの小品Op.19より「夜想曲」)*アンコール【演奏者】 ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ) ワレリー・ゲルギエフ(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、録音:2017年10月4,5日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)¥2,530 (税込)盤質:- B
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- RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO18001 / 1008036213 / 2019年11月30日
廃盤★ROC LIVE久々の新譜の登場です。2017年6月にオランダ国立歌劇場で上演されたR.シュトラウスの楽劇≪サロメ≫。現在の演劇シーンで最も注目を集める、ベルギー生まれのオランダの演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェによる新演出です。イヴォ・ヴァン・ホーヴェは2017年11月舞台『オセロー』で東京公演を行い大きな話題となりました。 タイトル・ロールを歌うのは、スウェーデン出身のソプラノ、マリン・ビストレム。この作品はタイトル・ロールにかかっているともいえるほど重要な役どころ。マリン・ビストレムの声質、容姿ともに男を破滅させる宿命の女ファム・ファタールを見事に演じ切っています。ダニエレ・ガッティ指揮コンセルトヘボウ管は、この作品の持つ官能美、サロメの狂気を演奏で効果的に表現しています。余計な装飾のない舞台は、サロメの純粋無垢さから、ヨカナーンの首を求める官能や残酷さを、リアルに感じ取れる舞台となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):楽劇≪サロメ≫【演奏者】ランス・ライアン(ヘロデ王/テノール) マリン・ビストレム(サロメ/プラノ) ドリス・ゾッフェル(ヘロディアス/メゾソプラノ) エフゲニー・ニキーチン(ヨカナーン/バス) ピーター・ソン(ナラボート/テノール) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ダニエレ・ガッティ(指揮) 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ、舞台・照明:ヤン・ヴァースウェイヴェルド、衣装:アン・デュハウス、舞台映像:タル・ヤーデン、振付:ヴィム・ヴァンデケイビュス、ドラマトゥルギー:ヤン・ファンデンホーヴェ、映像監督:フランソワ・ルシヨン、録音:2017年6月24-27日アムステルダム、オランダ国立歌劇場、ライヴ¥4,510 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / DVD / RCO18107 / 1008036201 / 2019年11月30日
廃盤★ガッティ&コンセルトヘボウ管によるマーラーの交響曲第1番&第4番。マーラー自身が指揮をし、深い関係にあったコンセルトヘボウ管弦楽団にはマーラー演奏の特別な伝統があり、メンゲルベルク以降も、ハイティンク、シャイー、ヤンソンスら歴代の首席指揮者すべてが全集の録音にも取り組んできた作曲家。 濃密に細部を描きあげ、型にはまらないドラマティックな展開を志向するガッティのスタイルは、コンセルトヘボウ管弦楽団の伝統に新たな1ページを刻むものとなりました。ガッティの繊細な感性と確かな構築力はもちろんのこと、息をのむようなピアニッシモ、煌めくブラス、艶やかな弦というオケの美質を余すところなく表現しています。かつてないほどの独創性に満ち溢れたマーラーです。第1番の第4楽章のソリストは、ソプラノ、ユリア・クライター。楽曲の印象を支える重要な部分でもありますが、「天上の生活」をクライターの澄んだ美しい声で高らかに聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』 [I.16:59/ II.7:34/ III.10:51/ IV.21:42]、マーラー:交響曲第4番ト長調 [I.17:15/II.10:21/III.20:48/IV.9:31]【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ダニエレ・ガッティ(指揮) [交響曲第1番] 録音:2017年1月10,11日、2018年5月9、11日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ) [交響曲第4番] ユリア・クライター(ソプラノ) 録音:2017年11月8,9日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / DVD / RCO18103 / 1008036212 / 2019年11月30日
廃盤★ROC LIVE久々の新譜の登場です。2017年6月にオランダ国立歌劇場で上演されたR.シュトラウスの楽劇≪サロメ≫。現在の演劇シーンで最も注目を集める、ベルギー生まれのオランダの演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェによる新演出です。イヴォ・ヴァン・ホーヴェは2017年11月舞台『オセロー』で東京公演を行い大きな話題となりました。 タイトル・ロールを歌うのは、スウェーデン出身のソプラノ、マリン・ビストレム。この作品はタイトル・ロールにかかっているともいえるほど重要な役どころ。マリン・ビストレムの声質、容姿ともに男を破滅させる宿命の女ファム・ファタールを見事に演じ切っています。ダニエレ・ガッティ指揮コンセルトヘボウ管は、この作品の持つ官能美、サロメの狂気を演奏で効果的に表現しています。余計な装飾のない舞台は、サロメの純粋無垢さから、ヨカナーンの首を求める官能や残酷さを、リアルに感じ取れる舞台となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):楽劇≪サロメ≫【演奏者】ランス・ライアン(ヘロデ王/テノール) マリン・ビストレム(サロメ/プラノ) ドリス・ゾッフェル(ヘロディアス/メゾソプラノ) エフゲニー・ニキーチン(ヨカナーン/バス) ピーター・ソン(ナラボート/テノール) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ダニエレ・ガッティ(指揮) 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ、舞台・照明:ヤン・ヴァースウェイヴェルド、衣装:アン・デュハウス、舞台映像:タル・ヤーデン、振付:ヴィム・ヴァンデケイビュス、ドラマトゥルギー:ヤン・ファンデンホーヴェ、映像監督:フランソワ・ルシヨン、収録:2017年6月24-27日アムステルダム、オランダ国立歌劇場、ライヴ¥4,730 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / RCO18106 / 1008036200 / 2019年11月30日
廃盤★ガッティ&コンセルトヘボウ管によるマーラーの交響曲第1番&第4番。マーラー自身が指揮をし、深い関係にあったコンセルトヘボウ管弦楽団にはマーラー演奏の特別な伝統があり、メンゲルベルク以降も、ハイティンク、シャイー、ヤンソンスら歴代の首席指揮者すべてが全集の録音にも取り組んできた作曲家。 濃密に細部を描きあげ、型にはまらないドラマティックな展開を志向するガッティのスタイルは、コンセルトヘボウ管弦楽団の伝統に新たな1ページを刻むものとなりました。ガッティの繊細な感性と確かな構築力はもちろんのこと、息をのむようなピアニッシモ、煌めくブラス、艶やかな弦というオケの美質を余すところなく表現しています。かつてないほどの独創性に満ち溢れたマーラーです。第1番の第4楽章のソリストは、ソプラノ、ユリア・クライター。楽曲の印象を支える重要な部分でもありますが、「天上の生活」をクライターの澄んだ美しい声で高らかに聴かせます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』 [I.16:59/ II.7:34/ III.10:51/ IV.21:42]、マーラー:交響曲第4番ト長調 [I.17:15/II.10:21/III.20:48/IV.9:31]【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ダニエレ・ガッティ(指揮) [交響曲第1番] 録音:2017年1月10,11日、2018年5月9、11日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ) [交響曲第4番] ユリア・クライター(ソプラノ) 録音:2017年11月8,9日 アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)¥7,205 (税込)ご注文できません -
- RCO LIVE / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / RCO18102 / 1008036211 / 2019年11月30日
廃盤★ROC LIVE久々の新譜の登場です。2017年6月にオランダ国立歌劇場で上演されたR.シュトラウスの楽劇≪サロメ≫。現在の演劇シーンで最も注目を集める、ベルギー生まれのオランダの演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェによる新演出です。イヴォ・ヴァン・ホーヴェは2017年11月舞台『オセロー』で東京公演を行い大きな話題となりました。 タイトル・ロールを歌うのは、スウェーデン出身のソプラノ、マリン・ビストレム。この作品はタイトル・ロールにかかっているともいえるほど重要な役どころ。マリン・ビストレムの声質、容姿ともに男を破滅させる宿命の女ファム・ファタールを見事に演じ切っています。ダニエレ・ガッティ指揮コンセルトヘボウ管は、この作品の持つ官能美、サロメの狂気を演奏で効果的に表現しています。余計な装飾のない舞台は、サロメの純粋無垢さから、ヨカナーンの首を求める官能や残酷さを、リアルに感じ取れる舞台となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):楽劇≪サロメ≫【演奏者】ランス・ライアン(ヘロデ王/テノール) マリン・ビストレム(サロメ/プラノ) ドリス・ゾッフェル(ヘロディアス/メゾソプラノ) エフゲニー・ニキーチン(ヨカナーン/バス) ピーター・ソン(ナラボート/テノール) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ダニエレ・ガッティ(指揮) 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ、舞台・照明:ヤン・ヴァースウェイヴェルド、衣装:アン・デュハウス、舞台映像:タル・ヤーデン、振付:ヴィム・ヴァンデケイビュス、ドラマトゥルギー:ヤン・ファンデンホーヴェ、映像監督:フランソワ・ルシヨン、収録:2017年6月24-27日アムステルダム、オランダ国立歌劇場、ライヴ¥7,205 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤
- RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO18008 / 1008036192 / 2019年12月19日
廃盤SACDハイブリッド盤★2018年1月録音のダニエレ・ガッティ指揮コンセルトヘボウ管によるブルックナーの交響曲第9番。この第9交響曲は、終楽章が未完のままで1896年にブルックナーは亡くなっています。第4楽章を補筆完成した録音もありますが、今回ガッティが演奏したのは第3楽章まで。コンセルトヘボウ管によるブルックナー演奏といえば、第3代首席指揮者のベイヌム以来、ヨッフム、ハイティンクと、脈々と受け継がれてきた伝統はよく知られるところでもあり、2014年3月にライヴ収録されたヤンソンスとの録音は(RCO.16001/KKC.5678)、名門に培われたゆたかな流れを汲みつつ、ヤンソンスが取り組んできたコンセルトヘボウ管とのたしかな成果をあらためて感じさせるものでした。 ガッティは、「愛する神に」捧げられたこの未完の大作を、遅めのテンポ設定による正統派的解釈、弦や金管の重厚な響きを生かした奥行きのある録音とあいまって、感動的なものに仕上げています。またカップリングには、同じくワーグナー最後の作品「パルジファル」より前奏曲と聖金曜日の音楽を収録。バイロイト音楽祭でも度々指揮をしてきたガッティだけに、期待通りの素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ワーグナー: 舞台神聖祭典劇「パルジファル」より第3幕への前奏曲 / 第3幕 聖金曜日の音楽 [2]ブルックナー: 交響曲第9番 ニ短調(I.26'51 II.11'29 III.23'49)【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ダニエレ・ガッティ(指揮) 録音:2018年1月5,7日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)¥2,640 (税込)盤質:- B
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SACDハイブリッド盤
- RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO18005 / 1008036202 / 2019年12月19日
廃盤SACDハイブリッド盤★2017年&2018年録音。交響曲第2番に続くガッティ&コンセルトヘボウ管によるマーラー交響曲第1番。マーラー自身が指揮をし、深い関係にあったコンセルトヘボウ管弦楽団にはマーラー演奏の特別な伝統があり、メンゲルベルク以降も、ハイティンク、シャイー、ヤンソンスら歴代の首席指揮者すべてが全集の録音にも取り組んできた作曲家。濃密に細部を描きあげ、型にはまらないドラマティックな展開を志向するガッティのスタイルは、コンセルトヘボウ管弦楽団の伝統に新たな1ページを刻むものとなりました。ガッティの繊細な感性と確かな構築力はもちろんのこと、息をのむようなピアニッシモ、煌めくブラス、艶やかな弦というオケの美質を余すところなく表現しています。かつてないほどの独創性に満ち溢れたマーラーです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マーラー: 交響曲第1番(I:16'59/II:7'34/III:10'51/IV:21'42)【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ダニエレ・ガッティ(指揮) 録音:2017年1月10,11日、2018年5月9,11日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)¥2,640 (税込)ご注文できません
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