GUILA BUSTABO / ギラ・ブスタボ
アメリカ出身のヴァイオリニスト(1919-2002)
-
天才少女として世に出ながら不遇な人生を余儀なくされたブスターボの近年発見された珍しい放送録音集
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2058 / 1008873804 / 2024年07月25日
売切 注文不可グィラ・ブスターボ/発掘された放送音源集【収録内容】1. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第6番変ホ長調KV2682. ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調【演奏者】グィラ・ブスターボ(Vn)1. オトマール・ヌシオ(指揮)スイス・イタリアーナ管弦楽団2. ヒューゴ・リグノルド(指揮)ラジオ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1. 1965年6月4日ルガーノ、テアトロ・クルサールRSI(スタジオ録音)、2. 1966年5月4日ヒルヴェルスム・スタジオAVRO(スタジオ録音)グィラ・ブスターボ(1916-2002)はアメリカのヴァイオリニスト。両親の手ほどきで2才からヴァイオリンを始め、既に4才でシカゴ交響楽団と共演、5才の頃にはイザイ門下のレオン・ザメティーニに師事した。天才少女の名をほしいままにしてヨーロッパへ演奏旅行に出かけ、フルトヴェングラー、アーベントロート、メンゲルベルクらと共演、またパリではジョルジュ・エネスコの指導を受けている。しかし戦時中、ナチスの息のかかったコンサートに出演したことが戦後問題にされ、アメリカ国内での演奏が事実上出来なくなり、1970年に帰国するまでヨーロッパのみでの活動を余儀なくされた。このアルバムは天才少女として世に出ながら不遇な人生を余儀なくされたブスターボの近年発見された珍しい放送録音集。ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲は圧倒的な熱演で聴きごたえ充分。(東武商事)¥1,980 (税込)ご注文できません -
- EDUCATIONAL MEDIA ASSOCIATES / IMPORT / LP(レコード) / RR506 / 1006323517 / 1977年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2029 / 1007188012 / 2016年09月12日
売切 注文不可ギラ・ブスタボ [グィラ・ブスターボ] (1919-2002)は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州のマニトワックに生まれ。音楽一家だったため僅か2歳でヴァイオリンを習い始め、すぐ天才少女として名を馳せ、15歳になる頃にはニューヨークでも人気を博す。やがてヨーロッパに進出すると、シベリウスからは自身の協奏曲の演奏を誉められ、ヴォルフ=フェラーリからはヴァイオリン協奏曲を献呈された。また大指揮者たちと頻繁に共演しており、たとえば1943年5月にヴィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との共演で演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のライヴ録音は有名。しかしナチの時代にドイツを中心としたヨーロッパで活躍したたため、第二次世界大戦後、ナチへの協力の嫌疑で米軍に捕らえられてしまい、疑いが晴れても祖国での演奏の場からは締め出されてしまった。そのため戦後もヨーロッパで活動し、1964年から1970年はインスブルック音楽院で教職に就いた。過酷な人生から不安定になり早期に第一線を退いた。このCDには、1959、1964、1965年のドイツとスイスの放送録音を収録。ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番はブスターボの得意中の得意曲で、メンゲルベルクやフルトヴェングラーの指揮で演奏している。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は前述の通り作曲者のお墨付きの腕前で、しかも伴奏指揮がジャン・フルネというのが貴重。※シベリウスの第1楽章に、録音時のものと思われる目立つ雑音があります。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] サン=サーンス:ハバネラ ホ長調 Op.83[2] ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26[3] シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47[4] クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ【演奏者】ギラ・ブスタボ(ヴァイオリン)[1] ヴェルナー・シュミット=ベルッケ(指揮) ミュンヘン放送管弦楽団[2] トーマス・ウンガー(指揮) NDRハノーファー放送管弦楽団[3] ジャン・フルネ(指揮) スイス・イタリア語放送ルガーノ管弦楽団[4] ハンス・アルトマン(ピアノ)【録音】[1] 1959年1月19日 ミュンヘン バイエルン放送による放送用スタジオ録音[2] 1964年5月29日 ハノーファー 北ドイツ放送によるライヴ録音[3] 1965年5月19日 ルガーノ スイス・ラジオ・テレヴィジョンによるライヴ録音[4] 1958年12月6日 ミュンヘン バイエルン放送による放送用スタジオ録音モノラル録音収録時間=79'44¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2005 / 1006436753 / 2014年06月01日
売切 注文不可放送音源からのCD化 "meloCLASSIC"アメリカのヴァイオリニスト、ギラ・ブスタボ(1916-2002)10代の頃からヨーロッパで華々しい活躍をおこなったものの、第2次大戦中欧州にとどまったため戦後ナチス協力の嫌疑をかけれてしまうという不幸に見舞われました。オーストリアのインスブルック音楽院で一時期教鞭をとったのち1970年にアメリカへ帰国、5年ほどオーケストラ団員として活動。ソリストとしては知る人ぞ知る存在であるだけに、彼女の音源は非常に貴重です。このディスクでは、パガニーニ (ドイツのヴァイオリニスト、ヴィルヘルミが大幅なカットをおこなった版) とブラームスの協奏曲のほか、サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソが収録されています。 (©ディスクユニオン)【収録曲】1. パガニーニ(ヴィルヘルミ編): ヴァイオリン協奏曲第1番2.サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリチオーソ3.ブラームス: ヴァイオリン協奏曲【演奏者】ギラ・ブスタボ(ヴァイオリン)(1&2) ロベルト・ヘーガー(指揮)ミュンヘン放送管弦楽団(3) オトマール・ヌッシオ(指揮)スイス・イタリア語(ルガーノ)放送管弦楽団【録音】(1&2) 1959年1月28日 バイエルン放送局Haus des Sports(ミュンヘン、スタジオ収録)(3) 1963年2月12日 スイス・ラジオ・テレビ局Kursaal Teatro Apollo(ルガーノ、スタジオ収録)¥1,925 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / VIP4 / 1002526309
廃盤盤質:- B
-
- IMPORT / LP(レコード) / GMV1 / 1002516708
売切 注文不可盤質:- B
-
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲|パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 / SIBELIUS: VIOLIN CONCERTO NO.47|PAGANINI: VIOLIN CONCERTO OP.6
クラシック- グリーンドア音楽出版 / JPN / CD / GD-2018 / 1000680900 / 2005年12月12日
売切 注文不可¥2,640 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / TLC2579 / 1006408996
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B
-
- IMPORT / LP(レコード) / TLC2583 / 1006875410
売切 注文不可ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル