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タワーレコード企画商品 / 限定生産
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0303046BC / 1008676118 / 2023年05月19日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ウィーン・フィルのコンマスも務めたオドノポゾフがドレスデン楽旅の際にETERNAに残した貴重音源。ルカ教会における優秀録音。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行いダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第28弾★ウィーンの弦楽器演奏の神髄を記録した貴重な名盤が日本初登場します。ブエノスアイレスでロシア系移民の子として生まれたリカルド・オドノポゾフ(1914~2004)は、幼少期から卓越した才能を示し、ベルリン高等音楽院に留学してルドルフ・デマン、カール・フレッシュに師事。18歳でウィーン国際コンクールに優勝すると、ウィーン・フィル首席指揮者(ウィーン・フィルは1933年まで首席指揮者制を敷いていた)のクレメンス・クラウスの目に留まり、無試験でウィーン・フィルのコンサートマスターに抜擢されました。フェリックス・ワインガルトナー、ブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーといった大指揮者たちの信頼も篤く、ソリストとしても活躍。1937年イザイ・コンクールでダヴィド・オイストラフをおびやかす2位に入賞。ソリストとして多忙となりウィーン・フィルを退団。大戦中はアメリカを拠点に活動し、56年からはウィーン音楽大学の教授を務めながらソロ活動を行いました。このSACDハイブリッド盤は71年7月、ウィーンのピアニスト、エドゥアルド・ムラツェク(1929~2001)とのドレスデン楽旅の際に東ドイツのエテルナ・レーベルに録音したもの。彼は60、62、70年とドレスデン・フィルに出演しており、71年4月にもマズア指揮でバルトークの第2番を演奏するなど、ドレスデンでは既にお馴染みの存在でした。このシューベルトは「華麗なるロンド」導入部分から大芸術家ならではの凜とした気品の中で、艶やかで多彩な音色、滑らかな技巧、絶妙なイントネーションが、音楽の内容を深く描き出してゆくのが素晴らしく、その後も作曲者の死生観をそのまま映したような3曲の名作の本質を突いた名演奏を展開しています。数々の伝説的名盤を生んだ、ドレスデン、ルカ教会での鮮明でいて柔らかく、自然な音場と豊かな雰囲気を併せ持った名録音が、二人の演奏をこの上なく見事に捉えていることも特筆されるでしょう。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。(タワーレコード)[マスタリング詳細]マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください(録音が古いため一部で経年変化による劣化や編集ポイント等のドロップアウトも存在しています)。※日本語帯付(帯裏面に板倉 重雄の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】フランツ・シューベルト:1. 華麗なるロンド ロ短調 op.70, D.8952. ヴァイオリン・ソナタ イ長調 op.162, D.5743. 幻想曲 ハ長調 op.159, D.934【演奏者】リカルド・オドノポゾフ (ヴァイオリン)エドゥアルド・ムラツェク (ピアノ)【録音】1971年7月1-5日 ルカ教会、ドレスデン【Original Recordings】Musik und Tonregie:Bernd Runge【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics【First LP Release】ETERNA 8 26 254- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- S
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- DOREMI / IMPORT / CD / DHR7874 / 1000223488 / 2006年09月30日
廃盤ウィーン・フィルのコンマスもつとめた名手、オドノポゾフ集成 ★リカルド・オドノポゾフ(1914~2004)はロシア人の両親のもとアルゼンチンで生まれ、同地でアウアー門下のアーロン・クラッセに師事。1927年にベルリン高等音楽院に入学し、ルドルフ・デマンとカール・フレッシュに学んでいます。つまり、ロシア派、ドイツ派、フランコ=ベルギー派のヴァイオリン奏法が、彼の中で統合されている、といえるのです。1932年にウィーン国際音楽コンクールに優勝。1934年から1938年までウィーン・フィルのコンサートマスター。コンサートマスター時代の録音にワインガルトナーとのベートーヴェン:トリプル・コンチェルトがあります(当セットに収録)。1937年にはブリュッセルで開催された第1回イザイ・コンクール(現エリザベート王妃国際コンクール)に参加。大本命と言われたダヴィド・オイストラフをおびやかす第2位に入賞。第2次大戦中はアメリカに渡り、1944年にカーネギーホール・デビュー。1956年からウィーンに戻り、ウィーン音楽大学の教授として後進の指導にあたりながら、演奏活動を続けました。1963年に初来日。「コンサートホール社は1950~60年代に数多くのLPを制作メールオーダーの会社で、ヴァイオリン・レパートリーの多くはオドノポゾフに割り当てられた。一般発売されなかったため広くは注目されなかったが、その演奏はゆとりあるテクニックを背景としたオーソドックスな正攻法。音色はうつくしく冴え、解釈は新奇に走らぬヨーロッパの伝統を感じさせるもので、心ある愛好家の中で注目され、愛蔵されてきた。いままでポツポツと復刻盤が出ていたが、これだけまとめてCD化されるのは初めてなので、オドノポゾフの再評価を問う注目の一組と言えるだろう。(音楽評論家、芳岡正樹)」(キングインターナショナル) 【収録内容】《リカルド・オドノポゾフ VOL.1》 (6CD)CD-1:・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77カール・バンベルガー(指揮)フランクフルト・オペラ管/1954年頃・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26ワルター・ゲール(指揮)オランダ・フィル/1953年頃・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタト短調レオニード・ハンブロ(p)/1952年頃・パガニーニ/コハンスキ編:ラ・カンパネッラワレンティン・パヴロフスキー(p)/1945年頃 CD-2:・サラサーテ:ハバネラ Op.21-2グリゴリー・アッシュマン(p)/1947年・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6ジャンフランコ・リヴォリ(指揮)ジュネーヴ放送交響楽団/1954年頃・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 Op.7パウル・ヒュぺルツ(指揮)ユトレヒト交響楽団/1950年頃・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20ジャンフランコ・リヴォリ(指揮)ジュネーヴ放送交響楽団/1955年頃・サラサーテ:マラゲーニャ Op.21-1グリゴリー・アッシュマン(p)/1947年・ノヴァーチェク:常動曲 Op.5-4オットー・ヘルツ(p)/1946年 CD-3:・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28ジャンフランコ・リヴォリ(指揮)ジュネーヴ放送交響楽団/1955年頃・グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.82ワルター・ゲール(指揮)パリ交響楽協会管弦楽団/1953年頃・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53ワルター・ゲール(指揮)パリ交響楽協会管弦楽団/1953年頃・サン=サーンス:ハバネラ Op.83ジャンフランコ・リヴォリ(指揮)ジュネーヴ放送交響楽団/1955年頃・イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 /1951年頃・プロコフィエフ/D.J.グリュネス編:ピーターと狼~主題とプロセッショナルワレンティン・パヴロフスキー(p)/1945年 CD-4:・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64ジャンフランコ・リヴォリ(指揮)ジュネーヴ放送交響楽団/1954年頃・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35ワルター・ゲール(指揮)オランダ・フィル/1952年頃・ショーソン:詩曲 Op.25ジャンフランコ・リヴォリ(指揮)ジュネーヴ放送交響楽団/1955年頃・ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌オットー・ヘルツ(p)/1946年 CD-5:・ヴィターリ:シャコンヌト短調ハインツ・ウェールレ(org)/1950年頃・バッハ:シャコンヌ1952年頃・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042ワルター・ゲール(指揮)オランダ・フィル/1952年頃・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 Op.56シュテファン・アウバー(vc)アンへリカ・モラレス(p)フェリックス・ワインガルトナー(指揮)ウィーン・フィル/1937年10月 CD-6:・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタイ長調RV.31レオ・ロスタル(vc)べンジャミン・オレン(cemb)ハインツ・ウェールレ(org)/1950年頃・ラロ:スペイン交響曲 Op.21ワルター・ゲール(指揮)ユトレヒト交響楽団/1951年頃・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.19ハインリヒ・ホルライザー(指揮)チューリヒ放送交響楽団/1957年頃・ヴィラ=ロボス:ヴァイオリン・ソナタ第3番レオニード・ハンブロ(p)/1952年頃・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタヘ短調RV.21レオ・ロスタル(vc)べンジャミン・オレン(cemb)ハインツ・ウェールレ(org)/1950年頃¥19,195 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / BC31992 / 1000312230
売切 注文不可¥1,037 (税込)ご注文できません -
TORELLI/DURANTE/MARCELLO/VITALI/VIVALDI/GEMINIANI:MAITRES ITALIENS DU 18 SIECLE
RICARDO ODNOPOSOFF / リカルド・オドノポゾフ
クラシック- CONCERT HALL / IMPORT / LP(レコード) / MMS2080 / 1002547843
売切 注文不可ご注文できません -
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- IMPORT / LP(レコード) / SMS2100 / 1002547944
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