-
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- S
-
盤質:
- B+
-
盤質:
- S
-
盤質:
- S
-
(CD)「意識の流れ」とベルクソンの「純粋持続」
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304690NM / 1009298370 / 2026年09月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マッティ・バイ(1966–):【収録内容】CD [38'39]◆『夕暮れから夜明けまでの長さ』【1】第1楽章 [02'27]【2】第2楽章 [01'55]【3】第3楽章 [03'43]【4】第4楽章 [05'29]【5】第5楽章 [03'16]【6】第6楽章 [02'51]【7】第7楽章 [04'20]【8】第8楽章 [04'26]【9】第9楽章 [03'29]【10】第10楽章 [03'14]【11】第11楽章 [02'33]【12】第12楽章 [02'19]【演奏者】マッティ・バイ(ピアノ、電子機器)◆ 北欧の瞑想アルバムスウェーデンの作曲家マッティ・バイが、静寂の中でピアノの響きと時間を探求した瞑想的なアルバム。12のトラックは、独立した楽曲ではなく、連続する一つの音楽として構想され、時間の流れと知覚の拡張をテーマに、現代の喧騒から離れて聴き手自身の思索やイメージを広げやすい仕上がりとなっています。________________________________________◆ 静寂の中でのレコーディングストックホルム南方約50キロ、周囲を雪と静寂に包まれたヤルナのイッテルヤルナ文化センターで3日間かけて録音。豊かな残響のホールに置かれたベーゼンドルファーのコンサートグランドを使用し、アナログ・テープ録音機やヴィンテージのリボンマイク、アナログ電子機器も用いて余韻や空間イメージを拡張しています。________________________________________◆ 文学・哲学・絵画からの着想制作期間中、プルースト、T.S.エリオット、ジョイスといった「意識の流れ」の巨匠たちの本がマッティ・バイの傍らに置かれ、哲学者アンリ・ベルクソンの提唱した「純粋持続」も重要な概念として機能。その他、ヒルマ・アフ・クリントの霊的な抽象画や、マックス・エルンストのシュルレアリスム絵画からもインスピレーションを得ています。________________________________________________________________________________製品仕様________________________________________◆ ケース:デジパック仕様(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- A
-
大御所ゲーベルの万全なサポートで聴くフランスゆかりのオーボエ協奏曲集
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304656BC / 1009312524 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送「コンセール・プル・パリ」 - バロック・オーボエ協奏曲集【収録内容】アレッサンドロ・ベゾッツィ(1702-1793)オーボエ協奏曲「コンセール・プル・パリ」 ト長調 [18'37]【1】第1楽章 アレグロ [7'45]【2】第2楽章 アダージョ [5'21]【3】第3楽章 プレスト [5'31]ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764)協奏曲 ハ長調 Op.7-3 [15'29]【4】第1楽章 アレグロ [5'42]【5】第2楽章 アダージョ [3'49]【6】第3楽章 アレグロ・アッサイ [5'58]カルロ・ベゾッツィ(1738-1791)オーボエ協奏曲第6番 変ロ長調 [17'42]【7】第1楽章 アレグロ・モデラート [8'26]【8】第2楽章 アダージョ [3'53]【9】第3楽章 アレグロ [5'23]フランツ・クサーヴァー・リヒター(1709-1789)オーボエ協奏曲 ヘ長調 [13'08]【10】第1楽章 アレグロ・モデラート [5'07]【11】第2楽章 アンダンテ [4'00]【12】第3楽章 ヴィヴァーチェ [4'01]フランツ・クサーヴァー・リヒター(1709-1789)オーボエ協奏曲 ト短調 [10'04]【13】第1楽章 アンダンテ・アレグロ [4'40]【14】第2楽章 アンダンテ [2'36]【15】第3楽章 アレグロ [2'48]【演奏者】セリーヌ・モワネ(オーボエ)エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団ラインハルト・ゲーベル(指揮)【録音】2026年2月10–13日会場:インマヌエル教会場所:ドイツ連邦共和国、ノルトライン=ヴェストファーレン州、ヴッパータールオーボエ発祥の地であるフランスに縁のある18世紀作品により、オーボエ協奏曲の歴史を辿るアルバム。イタリアのベゾッツィ父子、フランスのルクレール、そしてフランスで活躍したフランツ・クサーヴァー・リヒターの書いた5作品を収録。(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウィーン楽友協会リーガー・オルガン本来の壮麗なサウンドを収録
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304613BC / 1009312535 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送サン=サーンス・シリーズ第4弾【収録内容】カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)交響曲第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』(1886) [34'26]【1】第1楽章(a)アダージョ-アレグロ・モデラート [9'37]【2】第1楽章(b)ポコ・アダージョ [9'02]【3】第2楽章(a)アレグロ・モデラート-プレスト [7'30]【4】第2楽章(b)マエストーソ-アレグロ [8'17]『糸杉と月桂樹』ニ短調 Op.156(オルガンと管弦楽のための)(1919)【5】第1部「糸杉」(ポコ・アダージョ) [6'46]【6】第2部「月桂樹」(アレグロ・ノン・トロッポ) [8'39]『アレグロ・アパッショナート』 嬰ハ短調 Op.70(ピアノと管弦楽のための)(1884)【7】 [6'11]『オーヴェルニュ狂詩曲』 ハ長調 Op.73(ピアノと管弦楽のための)(1884)【8】レント [10'16]【演奏者】ルーカス・ハスラー(オルガン、ウィーン楽友協会大ホール、リーガー・オルガン)アリエル・ラニ(ピアノ、ベーゼンドルファーVC280)ORFウィーン放送交響楽団ハワード・グリフィス(指揮)【録音】2024年5月(Op.78の管弦楽)、2025年1月(Op.156の管弦楽、Op.70・Op.73)、2025年3月(Op.78・Op.156のオルガン)会場:ORF文化会館大放送ホール(Op.78・Op.156の管弦楽、Op.70・Op.73)、ウィーン楽友協会大ホール(Op.78・Op.156のオルガン)場所:オーストリア共和国、ウィーンハワード・グリフィス指揮ORFウィーン放送交響楽団と若手演奏者たちによるサン=サーンスの協奏曲・協奏的作品シリーズ第4弾。今回はオルガンと管弦楽のための作品2曲と、ピアノと管弦楽のための作品2曲の計4曲の協奏的作品を収録しています(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
夜の静寂と都市の記憶をテーマにしたネオクラシカルな夜想曲
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304688NM / 1009312541 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送NOCTUNES【収録内容】クレメンス・クリスティアン・ペーチュ夜想曲集【1】夜想曲第1番 ポルト [3'36]【2】夜想曲第2番 ベイルート [3'06]【3】夜想曲第3番 プラハ [2'50]【4】夜想曲第4番 ハラレ [2'58]【5】夜想曲第5番 ライプツィヒ [4'21]【6】夜想曲第6番 アテネ [2'46]【7】夜想曲第7番 ロンドン [3'05]【8】夜想曲第8番 パリ [2'29]【9】夜想曲第9番 豊橋 [4'11]【10】夜想曲第10番 アンマン [3'44]【11】夜想曲第11番 シュピーカーオーク [4'02]【演奏者】クレメンス・クリスティアン・ペーチュドレスデン生まれの作曲家・ピアニストクレメンス・クリスティアン・ペーチュは、ドレスデンに生まれ、ハインリヒ・シュッツ音楽院、カール・マリア・フォン・ヴェーバー音楽大学と大学院で学んだ作曲家・ピアニストで、クラシック、ジャズ、電子音楽を自在に行き来するネオクラシカル分野での国際的な受賞歴と多彩なキャリアを持っています。ジャズの精神を持った印象派クラシック音楽とジャズの両方から影響を受けてきたペーチュは、自身の音楽的言語を「ジャズの精神を持った印象派」と表現します。ペーチュは今回のアルバムで、ジョン・フィールドやショパンが紡いだ夜想曲のイディオムに、キース・ジャレットの息遣いを感じさせる叙情性、そしてブライアン・イーノが描く広大な音の風景に通じる要素も投影しています。近年の演奏旅行地から11都市を選択今回のアルバムには11曲のピアノ小品が収録されています。ポルトガルの港町ポルトに始まり、ベイルート(レバノン)、プラハ(チェコ)、ハラレ(ジンバブエ)、ライプツィヒ(ドイツ)、アテネ(ギリシャ)、ロンドン(イギリス)、パリ(フランス)、豊橋(日本)、アンマン(ヨルダン)といった様々な歴史を持つ都市を経て、最後は北海の小さな島シュピーカーオーク(ドイツ)で締めくくられます。思い出の素材から発展旅先でのコンサートが終わり、ホールに誰もいなくなった後、「見知らぬ土地を、とても前向きな気持ちで歩き回る」というペーチュは、街の夜の顔、静寂、エネルギー、そして独自の個性が入り混じった束の間の姿を味わいます。ペーチュはそこで得た印象を、音声メモや写真、手書きのスケッチといった形で蓄積していましたが、このアルバムでは、それらの素材から即興的な断片が生み出され、やがて緻密に構成されることで、伝統的な夜想曲の様式式(叙情的な旋律、三連符の伴奏、夜の静寂や内省的な雰囲気)を現代的に再解釈し、繊細なタッチと即興性、都市や夜の雰囲気を滲ませる静謐で詩的な音世界を描き出す連作へと発展させています。背景電子音このアルバムでは、随所にアナログ・シンセサイザーやウーリッツァー・ピアノの音が加えられ、ピアノの音の背景に繊細な彩りを添えています。ピアニスト兼プロデューサーのマリウス・ライヒトと共に作り上げられたこれらの電子的なテクスチャーは、あくまで控えめに保たれ、静けさを帯びた夜の情景に美しく溶け込んでいます。(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LPレコード / 夜の静寂と都市の記憶をテーマにしたネオクラシカルな夜想曲
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0304687NM / 1009312547 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送NOCTUNES【収録内容】クレメンス・クリスティアン・ペーチュ夜想曲集Side A【1】夜想曲第1番 ポルト [3'36]【2】夜想曲第2番 ベイルート [3'06]【3】夜想曲第3番 プラハ [2'50]【4】夜想曲第4番 ハラレ [2'58]【5】夜想曲第5番 ライプツィヒ [4'21]【6】夜想曲第6番 アテネ [2'46]Side B【1】夜想曲第7番 ロンドン [3'05]【2】夜想曲第8番 パリ [2'29]【3】夜想曲第9番 豊橋 [4'11]【4】夜想曲第10番 アンマン [3'44]【5】夜想曲第11番 シュピーカーオーク [4'02]【演奏者】クレメンス・クリスティアン・ペーチュドレスデン生まれの作曲家・ピアニストクレメンス・クリスティアン・ペーチュは、ドレスデンに生まれ、ハインリヒ・シュッツ音楽院、カール・マリア・フォン・ヴェーバー音楽大学と大学院で学んだ作曲家・ピアニストで、クラシック、ジャズ、電子音楽を自在に行き来するネオクラシカル分野での国際的な受賞歴と多彩なキャリアを持っています。ジャズの精神を持った印象派クラシック音楽とジャズの両方から影響を受けてきたペーチュは、自身の音楽的言語を「ジャズの精神を持った印象派」と表現します。ペーチュは今回のアルバムで、ジョン・フィールドやショパンが紡いだ夜想曲のイディオムに、キース・ジャレットの息遣いを感じさせる叙情性、そしてブライアン・イーノが描く広大な音の風景に通じる要素も投影しています。近年の演奏旅行地から11都市を選択今回のアルバムには11曲のピアノ小品が収録されています。ポルトガルの港町ポルトに始まり、ベイルート(レバノン)、プラハ(チェコ)、ハラレ(ジンバブエ)、ライプツィヒ(ドイツ)、アテネ(ギリシャ)、ロンドン(イギリス)、パリ(フランス)、豊橋(日本)、アンマン(ヨルダン)といった様々な歴史を持つ都市を経て、最後は北海の小さな島シュピーカーオーク(ドイツ)で締めくくられます。思い出の素材から発展旅先でのコンサートが終わり、ホールに誰もいなくなった後、「見知らぬ土地を、とても前向きな気持ちで歩き回る」というペーチュは、街の夜の顔、静寂、エネルギー、そして独自の個性が入り混じった束の間の姿を味わいます。ペーチュはそこで得た印象を、音声メモや写真、手書きのスケッチといった形で蓄積していましたが、このアルバムでは、それらの素材から即興的な断片が生み出され、やがて緻密に構成されることで、伝統的な夜想曲の様式式(叙情的な旋律、三連符の伴奏、夜の静寂や内省的な雰囲気)を現代的に再解釈し、繊細なタッチと即興性、都市や夜の雰囲気を滲ませる静謐で詩的な音世界を描き出す連作へと発展させています。背景電子音このアルバムでは、随所にアナログ・シンセサイザーやウーリッツァー・ピアノの音が加えられ、ピアノの音の背景に繊細な彩りを添えています。ピアニスト兼プロデューサーのマリウス・ライヒトと共に作り上げられたこれらの電子的なテクスチャーは、あくまで控えめに保たれ、静けさを帯びた夜の情景に美しく溶け込んでいます。【180グラム・カラーLP】(日本出版貿易)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
家族や民族の繋がりに着目したチェロ・アルバム
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304708BC / 1009312551 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送DNA【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク(1841–1904)『ジプシーの歌』Op.55より【1】第4曲「わが母の教え給いし歌」 [2'08]オティリエ・スコヴァー(1878–1905)子守歌【2】 [2'52]アントニン・ドヴォルザーク(1841–1904)『愛の歌』 Op.83より【3】第8曲「ああ、唯一無二の愛しい魂よ」 [1'43]ヨセフ・スーク(1874–1935)『6つのピアノ小品』Op.7より【4】第1曲「愛の歌」 [6'37]レオシュ・ヤナーチェク(1854–1928)『おとぎ話』JW VII/5【5】第1楽章 コン・モート-アンダンテ [4'49]【6】第2楽章 コン・モート-アダージョ [3'33]【7】第3楽章 アレグロ [2'39]カレル・スヴォボダ(1938–2007)シンデレラのための3つのハシバミの実【8】 [3'40]リリ・ブーランジェ(1893–1918)夜想曲【9】 [2'51]エルネスト・ブーランジェ(1815–1900)こんにちは、私の心よ 【10】 [3'02]ナディア・ブーランジェ(1887–1979)カンティーク【11】 [2'42]ロベルト・シューマン(1810–1856)幻想小曲集 Op.73【12】第1曲 繊細に、表情豊かに [3'23]【13】第2曲 活発に、軽やかに [3'20]【14】第3曲 速く、情熱をもって [4'22]アヌーシュカ&カタリーナ・ハックインプロヴィゼーション【15】 [5'51]ハウケ・ハック(1967–)『蛇行』(チェロ独奏のための)【16】 [5'45]『蛇行II』(チェロ独奏のための)【17】 [3'34]カタリーナ・ハック/KEJヘリックス【18】 [3'04]マリーナ・バラノヴァ(1981–)「ラ・ボエーム」による幻想曲【19】 [6'04]シャルル・アズナヴール(1924–2018)ラ・ボエーム (ルーカス・ブルムによるチェロとピアノ編曲版)【20】 [3'56]【演奏者】アヌーシュカ・ハック(チェロ)カタリーナ・ハック(ピアノ)【録音】2026年1月26–29日会場:WDRフンクハウス、放送大ホール場所:ドイツ連邦共和国、ノルトライン=ヴェストファーレン州、ケルン幼少期から生活と対話を共にしてきたハック姉妹の歩みを軸に、ドヴォルザーク家やブーランジェ家といった歴史的音楽家一族の系譜や、チェコ、ボヘミアンといった繋がりを交差させています。ロマン派からミニマリズム、即興演奏、映画音楽に至るまで多彩な作品群の関連要素をDNAに見立てて有機的に結びつけた選曲です。(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アルバム発売10周年記念限定盤
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0304749NM / 1009312558 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フェデリコ・アルバネーゼ:ザ・ブルー・アワー【収録内容】Side A【1】闇の中で [1'21]【2】時は変わった [6'05]【3】移住者たち [3'58]【4】影の国、第1部 [3'54]【5】静かな落下 [3'48]【6】セリーヌ [4'04]Side B【1】そして私たちは夜についていく [3'09]【2】影の国、第2部 [2'59]【3】舟と入江 [3'54]【4】ブルー・アワー [3'59]【5】インタールード [1'19]【6】私のピアノの夜 [4'45]【7】星になる [3'43]フェデリコ・アルバネーゼは、ミラノ出身、ベルリン在住の作曲家・ピアニスト。2016年のネオクラシカル・アルバム「ブルー・アワー」の成功により国際的に知られるようになります。「ブルー・アワー」は、昼夜の境目の曖昧な時間帯の情景や感情を、ピアノとチェロ、電子音響を駆使して繊細に描写した13曲から成る作品。全13曲は4/4拍子を基調とし、ミニマルな構成と親密な音響空間が特徴となっています。共演者として、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団やバイロイト祝祭管弦楽団の首席チェロ奏者として知られるアルトゥール・ホルニヒのほか、国際的に活躍するカルロタ・イバニェス・デ・アルデコア・シルベストレが参加。【180グラム・カラーLP】(日本出版貿易)¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
12のハーブのイメージに基づく癒しの音楽
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304612NM / 1009298365 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アルノルト・カザール(1972–):【収録内容】CD [33'53]◆『グッバイ・ゴースツ』【1】ターンアラウンド [03'39]【2】グッバイ・ゴースツ [03'39]【3】丘を越えて [02'28]【4】ヴァイオレット(すみれ) [02'34]【5】ひまわり [02'39]【6】スターダスト [03'00]【7】バラ [02'20]【8】エラのためのワルツ [02'28]【9】松の木々 [03'27]【10】パンとバター [03'16]【11】猫を見つめて [02'49]【12】心の平安 [01'29]【演奏者】アルノルト・カザール(ピアノ)◆ ジャンルを超えた音楽家1990年代からベルリンのクロスオーヴァーシーンで活躍するアルノルト・カザールは、エレクトロ・ジャズ、現代音楽、ダンス・ミュージックといった分野を自在に行き来する作曲家で鍵盤楽器奏者。________________________________________◆ フェルトを使ってピアノをやわらかくプリペアドしたピアノカザールが着想を得た音楽療法の手法「ガイデッド・イマジェリー(誘導イメージ法)」は、音楽が内なるイメージを呼び起こし、不安や心配を手放す助けとなるというもの。今回カザールは、フェルトを使ってピアノをやわらかくプリペアドし、聴く人の心に寄り添い、癒やすためのソフトフォーカスな音をつくりだしています。________________________________________◆ 制作の背景と目的アルバム制作のきっかけは、カザールのごく身近な人物が病気になったことでした。多彩な分野で活動してきた彼は、自身が最も信頼する表現手段である音楽を通じて相手を元気づけようとしました。________________________________________◆ 作曲家の歩みと音作りへのこだわり音響エンジニア出身のカザールは、ベルリンで数多くの共同プロジェクトを手がけ、ピアノの内部に異物を挟んで音色を変化させるプリペアド手法でも注目を集めてきました。現在はベルリン近郊の自然豊かな地へ移住し、庭でハーブを育ててもいます。このアルバムでは、まるで自分の部屋のピアノが鳴っているかのような親しみやすい音響空間が目指されています。________________________________________◆ 12か月と薬草を結ぶ音楽の旅このアルバムは、音楽を聴くことで心のイメージを広げ、不安を和らげる手法から着想を得て制作されています。1年の12か月それぞれに、カザールが実際に育てるハーブの名前と楽曲が割り当てられています。________________________________________◆ 聴き手に寄り添う静かな祈りこのアルバムは、12曲のピアノ小品と12のハーブの効能のイメージを通じて、聴く人が少しでも心を軽くし、安らぎを得られることを願って作られています。________________________________________________________________________________ 収録楽曲________________________________________◆ ターンアラウンド (トラック:【1】)「ターンアラウンド(転換)」はここでは12月を示し、葉が落ちたあとの冬木立に姿を現す「ヤドリギ」とともに1年を閉じ、変化と新たな始まりを象徴。________________________________________◆ グッバイ・ゴースツ(トラック:【2】)古くから憂うつな気分を晴らすために用いられ、効果が現れるまでに数週間かかる「セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)」のイメージ。これは、癒やしが一晩では訪れないことと重なります。________________________________________◆ 丘を越えて(トラック:【3】)「リンデン(菩提樹)の花」のイメージ。カザールはそのハチミツを愛好しており、お茶は咳を鎮める効果があります。________________________________________◆ ヴァイオレット(すみれ色)(トラック:【4】)お茶にすると柔らかな青紫色になり、刺激を和らげて心を落ち着かせる「マロウ(ウスベニアオイ)」のイメージ。________________________________________◆ ひまわり(トラック:【5】)カザールが新しい住まいから眺めるブランデンブルクのひまわり畑のイメージ。________________________________________◆ スターダスト(トラック:【6】)よく知られたハーブである「カモミール」のイメージ。カザール自身も風邪を引いた際にはその蒸気を吸入して役立てているとか。________________________________________◆ バラ(トラック:【7】)「ローズヒップ」と結びつき、カザールが少年時代に好んで飲んでいたビタミン豊かな飲み物のイメージ。________________________________________◆ エラのためのワルツ(トラック:【8】)「セージ」のイメージによって、この曲集は最も情緒的な瞬間を迎えます。冷え込み始める秋に喉を保護するハーブに捧げられています。________________________________________◆ 松の木々(トラック:【9】)神経を落ち着かせ、冷たい夏の飲み物としても親しまれている「レモンバーム」のイメージ。________________________________________◆ パンとバター(トラック:【10】)睡眠の乱れや不安を和らげ、強張った筋肉をほぐす「ラベンダー」が登場。________________________________________◆ 猫を見つめて(トラック:【11】)鮮やかな紅葉が心地よい気分にさせてくれる「ブドウの葉」のイメージ。________________________________________◆ 心の平安(トラック:【12】)古くから腎臓や膀胱の不調に用いられてきた「ソリダゴ(アキノキリンソウ)」のイメージ。________________________________________________________________________________ 作曲・演奏者________________________________________◆ アルノルト・カザール(作曲・ピアノ)ドイツのピアニスト、作曲家、音響エンジニア。1990年代ベルリンのクロスオーヴァーシーンで活動を開始。プリペアド・ピアノと電子音楽を融合させたソロ作品やハンス=ヨアヒム・レデリウスとの共作を発表。ジャンルを横断する緻密な音響設計と演奏技術で高い評価を獲得しています。________________________________________________________________________________ 製品仕様________________________________________◆ ケース:デジパック仕様(日本出版貿易)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「意識の流れ」とベルクソンの「純粋持続」
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0304691NM / 1009298379 / 2026年09月30日
売切 注文不可マッティ・バイ(1966–):【収録内容】Side A________________________________________第1楽章 [02'27]第2楽章 [01'55]第3楽章 [03'43]第4楽章 [05'29]第5楽章 [03'16]________________________________________________________________________________Side B________________________________________第6楽章 [02'51]第7楽章 [04'20]第8楽章 [04'26]第9楽章 [03'29]第10楽章 [03'14]第11楽章 [02'33]第12楽章 [02'19]【演奏者】マッティ・バイ(ピアノ、電子機器)◆ 北欧の瞑想アルバムスウェーデンの作曲家マッティ・バイが、静寂の中でピアノの響きと時間を探求した瞑想的なアルバム。12のトラックは、独立した楽曲ではなく、連続する一つの音楽として構想され、時間の流れと知覚の拡張をテーマに、現代の喧騒から離れて聴き手自身の思索やイメージを広げやすい仕上がりとなっています。________________________________________◆ 静寂の中でのレコーディングストックホルム南方約50キロ、周囲を雪と静寂に包まれたヤルナのイッテルヤルナ文化センターで3日間かけて録音。豊かな残響のホールに置かれたベーゼンドルファーのコンサートグランドを使用し、アナログ・テープ録音機やヴィンテージのリボンマイク、アナログ電子機器も用いて余韻や空間イメージを拡張しています。________________________________________◆ 文学・哲学・絵画からの着想制作期間中、プルースト、T.S.エリオット、ジョイスといった「意識の流れ」の巨匠たちの本がマッティ・バイの傍らに置かれ、哲学者アンリ・ベルクソンの提唱した「純粋持続」も重要な概念として機能。その他、ヒルマ・アフ・クリントの霊的な抽象画や、マックス・エルンストのシュルレアリスム絵画からもインスピレーションを得ています。________________________________________(日本出版貿易)¥4,400 (税込)ご注文できません -
10枚組 若き日の録音がコレクターズ・エディションとしてBOX化
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / PRCE001 / 1009294895 / 2026年09月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】(0303514BC)CD 1ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 Op.1ブラームス:ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ヘ短調 Op.2ブラームス:スケルツォ 変ホ短調 Op.4CD 2ブラームス:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 Op.5ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34CD 3ブラームス:8つのピアノ小品 Op.76ブラームス:2つのラプソディ Op.79ブラームス:4つのバラード Op.10ブラームス:6つのピアノ小品 Op.118CD 4ブラームス:幻想曲 Op.116ブラームス:3つのインテルメッツォ Op.117ブラームス:4つのピアノ小品 Op.119ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24CD 5ブラームス:ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 Op.9ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35ブラームス:創作主題による変奏曲 Op.21-1録音:1972-1974年、ドレスデン、ルカ教会、ベルリン、ブルンネンシュトラーセ・シュトゥーディオペーター・レーゼル(ピアノ)ブラームス弦楽四重奏団(ピアノ五重奏曲)(0303515BC)CD 1ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19CD 2ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58CD 3ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73「皇帝」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2「月光」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」CD 4ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57「熱情」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78「テレーゼ」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106「ハンマークラヴィーア」CD 5ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2「テンペスト」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 Op.31-3「狩」ベートーヴェン:ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 WoO.6録音:1988-1991年、東ベルリン、キリスト教会(ピアノ協奏曲、ピアノと管弦楽のためのロンド)録音:1979-1984年、ドレスデン、ルカ教会(ピアノ・ソナタ)ペーター・レーゼル(ピアノ)ベルリン交響楽団クラウス・ペーター・フロール(指揮)(日本出版貿易)¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パガニーニ由来の楽器で演奏する室内作品
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / CD / 0304626BC / 1009287411 / 2026年09月08日
売切 注文不可ニコロ・パガニーニ(1782–1840):【収録内容】CD [56'45]________________________________________◆ ギター四重奏曲 第15番 イ短調 MS 42 [22'26]【1】 第1楽章 マエストーゾ [9'53]【2】 第2楽章 メヌエット・ア・カノーネ(カノン風メヌエット) [3'24]【3】 第3楽章 レチタティーヴォ - アンダンテ・ソステヌート、コン・センティメント [2'16]【4】 第4楽章 アダージョ・カンタービレ [3'31]【5】 第5楽章 ロンド。 アレグレット [3'22]________________________________________ニコロ・パガニーニ(1782–1840)◆ ヴァイオリンとギターのためのソナタ Op.3, MS 27より [3'37](マヌエル・バルエコによるギター編曲)【6】 第1番 イ長調 [3'37]________________________________________ニコロ・パガニーニ(1782–1840)◆ 弦楽四重奏曲 第3番 イ短調 MS 20 [23'51]【7】 第1楽章 ラルゴ - アレグロ [9'35]【8】 第2楽章 メヌエット。 アンダンティーノ [3'39]【9】 第3楽章 アンダンテ・コン・ヴァリアツィオーニ(変奏曲付きアンダンテ) [7'34]【10】 第4楽章 フィナーレ。 プレスト [3'03]________________________________________ガエターノ・ドニゼッティ(1797–1848)◆ あなたをとても愛してる [1'32](カルロ・マルキオーネによるギター編曲)【11】 [1'32]________________________________________ニコロ・パガニーニ(1782–1840)◆ カプリース Op.1, MS 25 より [5'13](シューマンのピアノ伴奏付編曲に基づくギターと弦楽四重奏のため編曲)【12】 第24番 イ短調 [5'13]________________________________________【演奏者】カルロッタ・ダリア(ギター)ゴルトムント四重奏団(弦楽四重奏)録音:2026年1月30日–2月2日。会場:シックス・フロア・レコーディング・スタジオ。場所:イタリア共和国、ロンバルディア州、ブレーシャ◆ パガニーニと室内楽ヴァイオリンの超絶技巧で有名なパガニーニですが、室内楽作品には親しみやすく魅力あるメロディが数多く含まれています。パガニーニは旅先での作曲やアンサンブルの構築をすべてギター上でおこなっていました。また、ヴィオラの音色を愛し、ギター四重奏曲第15番ではヴィオラに主導的な役割を与えるという大胆な手法を試みてもいます。興行主によって悪魔のように宣伝されていたパガニーニですが、実際にはシングルファーザーとして愛情深く息子を育て上げた優しい人物でもあり、パガニーニ自身が好んでいたという肖像画もたいへん穏やかな雰囲気です。________________________________________◆ 使用楽器カルロッタ・ダリアの使用楽器は、オリ=ケリカー(パリ、1797年製)製作のギターで、イタリア・ジェノヴァのトゥルシ宮殿内にある「パガニーニの部屋」に保管されているものです。________________________________________________________________________________ 収録楽曲________________________________________◆ パガニーニ:ギター四重奏曲 第15番 イ短調 MS 42(トラック【1】–【5】)パガニーニ晩年に近い私的な室内楽作品で、生前未出版のまま埋もれていた「忘れられたギター四重奏曲」の一つ。近年ようやく校訂・録音が進み、再評価が進んでいる作品。________________________________________◆ パガニーニ:ソナタ Op.3, MS 27より第1番 イ長調(トラック【6】)若きパガニーニがギターへの傾倒を強めた時期の作品で、私的な贈呈作品としての性格が濃い、親密で歌謡的な小規模ソナタ。________________________________________◆ パガニーニ:弦楽四重奏曲 第3番 イ短調 MS 20(トラック【7】–【10】)ヴィルトゥオーゾとしてのイメージが強いパガニーニの、室内楽作曲家としての一面を示す本格的な四楽章構成の弦楽四重奏曲。________________________________________◆ 作者不詳:あなたをとても愛してる(トラック【11】)1839年ナポリのピエディグロッタ祭で発表されたコンクール曲で、近代ナポリ歌曲の出発点とされる記念碑的作品。________________________________________◆ パガニーニ:カプリース Op.1, MS 25 より第24番 イ短調(トラック【12】)パガニーニの人気曲にシューマンがピアノ伴奏を付けた編曲をもとに、ギターと弦楽四重奏のためにアレンジしたもの。________________________________________________________________________________ 演奏者________________________________________◆ カルロッタ・ダリア(ギター)1999年、トスカーナ生まれ。8歳でギターを習い始め、12歳の時に初のソロ・コンサートを実施。トスカーナ州シエナのキジアーナ音楽院で学んだのち、ザルツブルク・モーツァルテウム大学大学院課程を修了。2021年マドリード国際ギター・フェスティヴァル・コンクール優勝など、40回以上の入賞を経験し、国際的な演奏活動を展開。________________________________________◆ ゴルトムント四重奏団(弦楽四重奏団)2010年に結成され、コンクールと実演で華々しく活動し、2019年からは笹川音楽財団より貸与されたストラディヴァリウスの「パガニーニ・クァルテット」を使用。楽器の内訳は、1680年製ヴァイオリン、1727年製ヴァイオリン、1731年製ヴィオラ、1736年製チェロというもので、楽器名はすべて「パガニーニ」。________________________________________◆ 録音2026年1–2月、イタリア北部ロンバルディア州、ブレーシャ、シックス・フロア・レコーディング・スタジオ。________________________________________________________________________________ 製品仕様________________________________________◆ ケース:デジパック仕様。◆ ブックレット:ドイツ語、英語。20ページ(トラックリスト、インタビュー 等)。◆ インタビュー:ドイツの音楽ジャーナリストでオルガニストのハンナ・シュミットが、演奏者たちに質問。◆ ディスク:独オプティマル・メディア(独EDELグループ)が製造(日本出版貿易)¥2,695 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル