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盤質:
- B
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- DORON / IMPORT / CD / DRJ1012 / 1006825137 / 2016年12月26日
売切 注文不可スイス産女流ピアニスト率いる激レア・ピアノトリオ盤がDORONレーベルからリイシューされました。マッコイ系の硬質な面を引き継ぎながらも、きらびやかや派手さよりは、自身の内面を深めるようなインティメイトな世界が広がるマイナー・ピアノトリオならではの魅力が溢れる1枚。全体的にモーダルでありつつも、一方で哀愁を漂わせ、時にブルージーに、淡々と独自の世界を展開していきます。終始緊張感を帯びた演奏ゆえ、聴くものを飽きさせません。(新譜案内より)■Marie-Claire Viale(p)Robert Rothlisberger(b)Micolas Meyer(ds)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- DORON / IMPORT / CD / DRC4012 / 1001164555 / 2009年07月15日
売切 注文不可知っている人は知っている!ハスキルと共に一時代を築いた幻の名ピアニスト、ヨウラ・ギュラー復活!ヨウラ・ギュラーはロシア人の父、ルーマニア人の母のもと1895年パリで生まれた。幼少より音楽の才能を見せ始め、10才でパリ音楽院に入学。同じクラスには同い年のクララ・ハスキルもいた。ギュラーは数々のコンクール優勝後、華やかな音楽家人生を歩み始める。カザルス、ティボー、エネスコ、コクトーら当時の大音楽家たちと交流、特にフランス6人組との親交は深く、彼らの作品には彼女に捧げられた作品が少なくない。第2次大戦後は度重なる病のため演奏活動を休止。しばらくアジア各地を療養旅行の後、1955年にロンドンに移住。60歳でカーネギー・ホールにてリサイタルを開き劇的なカムバックを果す。1971年、再び病に倒れ、1980年に世を去った。この録音はカムバック直後の録音だが、技術も確かで病の後など微塵も感じられない。戦前の古きよきパリの香りが漂う、実にブリリアントなショパンである。ピアノ・ファン必聴の待望の復刻。【演奏】ヨウラ・ギュラー(ピアノ)【録音】1956年6月25-28日 パリエンジニア:アンドレ・シャルラン¥2,295 (税込)ご注文できません -
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