HENNING KRAGGERUD / ヘンニング・クラッゲルード
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- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1376 / 1008416553 / 2022年01月20日
廃盤多彩な才能の持ち主ヘンニング・クラッゲルードによる24のタイムゾーンの「音楽による旅」『分点 - オデッセイ全章(Equinox - The Complete Odyssey)』のタイトルでリリースされるCD2枚のセットは、先にリリースされていた『分点 - ヴァイオリンと室内オーケストラのための全調性による24の後奏曲(24 Postludes in All Keys for Violin and Chamber Orchestra)』(PSC 1348)にナレーションを加えた、オリジナルの構想どおりに制作されたアルバムです。「作曲家」ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud の《分点》は、『ソフィーの世界』で知られるノルウェーの作家ヨースタイン・ゴルデル Jostein Gaarder(1952-)とのコラボレーションから生まれた作品です。ゴルデルの『カードミステリー(Kabalmystriet/The Solitaire Mystery)』を基にするこの作品は、ロンドンのグリニッジ公園からアイスランドのイースフィヨルズルのホルンまで、24のタイムゾーン(時間帯)の「音楽による旅」として作られました。「午後」から「朝」まで、一日の「時」をタイトルとする6楽章の4つの「協奏曲」と「終曲」の〈序曲〉で構成。「全調性」を使って作曲するという考えは、カナダの音楽学者リタ・ステブリン Rita Steblin(1951-2019)の『A History of Key Characteristics in the Eighteen and Early Nineteenth Centuries(18世紀と19世紀初期における「調」の特質の歴史)』からインスピレーションを得たと言われます。各楽章の演奏に先立つナレーションは、『アマデウス』『眺めのいい部屋』『恋に落ちたシェイクスピア』などの映画で知られるイギリスの俳優サイモン・カロウ Simon Callow(1949-)が担当。英語で朗読される「Equinox 24 keys to a world before it slips away(分点 - 離れていく前の世界への24の調性)」以下の全文が、ブックレットに掲載されています。音楽の部分は、前のアルバムと同じ、2014年にトロムソの教会で行われたセッションの録音です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヘンニング・クラッゲルード(1973-)/ヨースタイン・ゴルデル(1952-):分点(離れていく前の世界への24の全調性)[Disc 1](67'58)午後 - ハ調の協奏曲1-2.グリニッジ ハ長調3-4.プラハ 二短調5-6.アレクサンドリア ヘ長調7-8.バグダッド ト短調9-10.アラル海 変ロ長調11-12.ジャイプール ハ短調夕暮れ - 変ホ調の協奏曲13-14.ダッカ 変ホ長調15-16.バイカル湖 ヘ短調17-18.杭州 変イ長調19-20.京都 変ロ短調21-22.シドニー 変ニ長調23-24.ニューカレドニア 変ホ短調[Disc 2](75'20)夜 - 嬰へ調の協奏曲1-2.タベウニ島 嬰ヘ長調3-4.メアリーズイグルー 嬰ト短調5-6.タヒチ ロ長調7-8.ホワイトホース 嬰ハ短調9-10.サンタバーバラ ホ長調11-12.プエルトバジャルタ 嬰ヘ短調朝 - ハ調の協奏曲13-14.ニューオーリンズ イ長調15.-16.ニューヨークシティ ロ短調17-18.マナウス ニ長調19-20.フヴァルセー(カコトック) ホ短調21-22.フロレス ト長調23-24.ホルン イ短調25-26.グリニッジ ハ長調 - 序曲【演奏者】ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン、リーダー)アークティック・フィルハーモニックサイモン・カロウ(朗読)録音:2014年6月2日-6日 グロンノーセン教会(トロムソ、ノルウェー)制作、編集: ショーン・ルイス録音、ミクシング :アルネ・アクセルベルグ録音(朗読):オールド・ストリート・スタジオ(Old Street Studio)(ロンドン、イングランド)録音(朗読):テイルズ・コージブスキー(Tails Korzybski)監修(朗読):エーリク・ガルド・アムンセン¥3,850 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1371 / 1008400161 / 2021年12月10日
廃盤ノルウェーを代表するヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルードチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を弾く!ノルウェーを代表するヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルード。ソリストだけでなく、アークティック・フィルハーモニー室内管弦楽団の音楽監督も務め、さらには作曲家としても活躍している彼が、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をメインに、自作の北欧の神話を基にした作品「ラグナロク~太陽の娘」、そしてアークティック・フィルハーモニックによる「弦楽セレナード」を収録したアルバムをリリースしました。美しい旋律と詩情あふれる音楽で人気を博しているヴァイオリン協奏曲。クラッゲルードの演奏は、テクニックはもちろんのこと、端正な演奏と美しいフレージングで、隙のない音楽的に高い完成度で聴かせてくれます。「弦楽セレナード」は、クリスチャン・クルクセン指揮によるアークティック・フィルハーモニックの小気味良いアンサンブルとハリのある響きで、弦楽オーケストラの魅力を堪能出来る演奏となっています。アークティック・フィルハーモニックは、ノルウェーの北極圏に2009年に設立されました。小編成のシンフォニエッタと室内管弦楽団からフル編成の交響楽団と、異なる大きさのアンサンブルで活動、「アークティック・オペラ」のピットにも入ります。2019年1月、カナダのヴィクトリア交響楽団の音楽監督、コペンハーゲン生まれのクリスチャン・クルクセン(1981-)が、クリスチャン・リンドベリの後任として首席指揮者に就任。ヘンニング・クラッゲルード(1973-)が、室内管弦楽団の音楽監督を務めています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】チャイコフスキー:弦楽セレナードOp.48ハ長調クラッゲルード:ラグナロク~太陽の娘チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲Op.35ニ長調【演奏者】ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)アークティック・フィルハーモニッククリスチャン・クルクセン(指揮)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1370 / 1008101436 / 2020年03月30日
廃盤★ベートーヴェンの生誕250年の2020年。極北のプロオーケストラ、アークティック・フィルハーモニックが、アニバーサリー・イヤーを祝うトリビュート・アルバムをリリースします。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と『セリオーソ四重奏曲』、そして、クラッゲルードの《マントラ-メタモルフォーゼン》の3曲のプログラムです。 ヴァイオリン協奏曲は、ソリストのヘンニング・クラッゲルードが、少年のころ、オイストラフが1948年に録音したレコードで初めて聴き、たちまち虜になったという音楽です。クラッゲルードが師事したカミラ・ウィックスのレパートリーでもあり、彼にとってかけがえのない作品のひとつだと言います。オルフェウス室内管弦楽団のカーネギーホールのコンサートをはじめ世界各地で演奏。録音が待たれていました。 ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の「物語」をどう語るか。クラッゲルードは、手稿譜のファクシミリ版を携えてセッションに臨み、即興的な視点でスコアを研究していて発見したことを反映させ、オイストラフやクライスラーたちの過去の録音も心の片隅に置いて演奏を進めていきました。カデンツァは、彼が愛してやまないというピアノソナタや弦楽重奏曲といったベートーヴェンの他の作品の和声進行をインスピレーションにクラッゲルード自身が作曲しています。 《マントラ-メタモルフォーゼン》は、2019年にスヴァールバル諸島で行われたアークティック・フィルハーモニックのフェスティヴァルでリヒャルト・シュトラウスの《メタモルフォーゼン》のリハーサル中にクラッゲルードが作曲した小品です。ヴァイオリンのデュオ曲として書かれ、アークティック・フィルハーモニックの第1コンサートマスター、ブリンヤル・リーエン・スクーレルードがパートナーを務めました。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲のうちもっとも簡潔な曲のひとつ《セリオーソ》は、クラッゲルードが演奏したことのあるマーラーの編曲版ではなく、現代の弦楽オーケストラに合わせて彼が編曲した版で演奏しています。 アークティック・フィルハーモニックは、ノルウェーの北極圏に2009年に設立されました。小編成のシンフォニエッタと室内管弦楽団からフル編成の交響楽団と、異なる大きさのアンサンブルで活動、「アークティック・オペラ」のピットにも入ります。2019年1月、カナダのヴィクトリア交響楽団の音楽監督、コペンハーゲン生まれのクリスチャン・クルクセン(1981-)が、クリスチャン・リンドベリの後任として首席指揮者に就任。ヘンニング・クラッゲルード(1973-)が、室内管弦楽団の音楽監督を務めています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『変容 - ベートーヴェン・クラッゲルード』 ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61 (カデンツァ:ヘンニング・クラッゲルード) ヘンニング・クラッゲルード(1973-):マントラ-メタモルフォーゼン(2019)(2つのヴァイオリンのための)* ベートーヴェン/ヘンニング・クラッゲルード編:弦楽四重奏曲第11番 へ短調 Op.95 《セリオーソ》【演奏者】 ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン) ブリンヤル・リーエン・スクーレルード(ヴァイオリン)* アークティック・フィルハーモニック クリスチャン・クルクセン(指揮) 録音:2018年5月28日-31日 ストルメン・コンサートホール(ボードー、ノルウェー) 制作:ショーン・ルイス、録音:アルネ・アクセルベルグ¥2,640 (税込)ご注文できません -
BACH: GOLDBERG VARIATIONS FOR CHAMBER ORCHESTRA / KRAGGERUD: TOPLEIUS VARIATIONS
HENNING KRAGGERUD / ヘンニング・クラッゲルード
クラシック- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1353 / 1007777244 / 2018年11月10日
廃盤★ヘンニング・クラッゲルード(1973-)と彼が芸術監督を務めるアークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団の新作。前のアルバム『四季の合間に』(Simax PSC1356)では、ヴィヴァルディの『四季』とクラッゲルードの自作を交互に演奏し「新しい音楽空間」を実現してみせました。新しいアルバムは、新しい編曲によるバッハの《ゴルトベルク変奏曲》の室内管弦楽版とクラッゲルードの作曲した変奏曲が組み合わされています。「音楽は常に物語を語ります。それは《ゴルトベルク変奏曲》のような絶対音楽でも言えることです。演奏とは物語を語ることと定義できます」(ヘンニング・クラッゲルード)。《ゴルトベルク変奏曲》は、クラッゲルードがアークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団のベルント・シーメン・ルンドと共同で編曲を行なっています。「音符と音程はすべてバッハのもの」を基本に、他の編曲に見られるような音符の追加やパッセージの簡素化は行わず、バッハ自身が修正の手を入れた初稿を参考に作業が進められました。《トペリウス変奏曲》は、クラッゲルードがオストロボスニア室内管弦楽団の委嘱で書いた作品です。エッセイ、詩、童話などを書いたフィンランドのサクリス・トペリウス(1818-1898)の時代と作品をインスピレーションにグリーグの《ホルベアの時代から》のスタイルに倣って作曲。気分の異なる2つの主題とその緊張関係で音楽を進める手法で書かれています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(室内管弦楽団のための)(ヘンニング・クラッゲルード(1973-)、ベルント・シーメン・ルンド 編曲) ヘンニング・クラッゲルード(1973-):トペリウス変奏曲(2017)【演奏者】ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン) アークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1356 / 1007428533 / 2017年07月20日
廃盤ヘンニング・クラッゲルードが世界の頂上から『四季』を連れてくる!ノルウェー北極圏、トロムソの弦楽オーケストラとノルウェーの人気ヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルード「ヘンニング・クラッゲルードが世界の頂上から『四季』を連れてくる」。ノルウェー北極圏、トロムソの弦楽オーケストラ、アークティック・フィルハーモニックが、ノルウェーを代表する人気ヴァイオリニストのひとり、ヘンニング・クラッゲルード(1973-)がソロを弾くヴィヴァルディの『四季』を発表しました。2012年からこのアンサンブルの芸術監督を務めるクラッゲルードは、クレーメルとデシャトニコフがアルバムにしたヴィヴァルディの『四季』とピアソラの音楽を組み合わせるという試みに触発され、このプロジェクトを計画したといいます。キーワードは「extreme(極端)」。「クラッゲルードとアークティック・フィルハーモニックの『四季』は、まさに北極圏の自然。風、雪、寒さ、雨、雪解け、暑さ……クラッゲルードの『情け容赦のなさ』ときたら、極北の地の自然そのもの」。このアルバムでは、クレーメルたちに倣い、《和声と創意の試み》(Op.8)の4つのヴァイオリン協奏曲とクラッゲルードが作曲しブロドスキー四重奏団やブリテン・シンフォニアたちにより初演された作品が交互に演奏されます。《夏》と《秋》の間に演奏される《後奏曲変ロ短調》は、2014年の「北極光フェスティヴァル」でアークティック・フィルハーモニックが初演した《分点(Equinox)》(PSC1348)の〈後奏曲〉の一曲です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《四季の合間に》ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 RV269(Op.8 no.1)《春》ヘンニング・クラッゲルード(1973-):祈りヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 315(Op.8 no.2)《夏》クラッゲルード:後奏曲 変ロ短調(《分点(Equinox)》から)ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV293(Op.8 no.3)《秋》クラッゲルード:最後の一葉 - マグヌス追悼ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 RV297(Op.8 no.4)《冬》クラッゲルード:過ぎ越しのいけにえに【演奏者】ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)アークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団クヌート・ヨハンネセン(チェンバロ)ペッテル・リクテル(ギター、テオルボ)【録音】2016年8月15-19日グロンノーセン教会(トロムソ、ノルウェー)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1348 / 1006815764 / 2015年07月08日
売切 注文不可※当アルバムは、クラッゲルードの意図を反映させるためにナレーションを加えた形で2022年に再発売(PSC1376)されました。 【演奏者】ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン、リーダー)アークティック・フィルハーモニック録音: 2014年6月2日-6日 グロンノーセン教会(トロムソ、ノルウェー)¥2,585 (税込)ご注文できません -
- NAXOS / IMPORT / SACD / 6110056 / 1000288355 / 2005年02月03日
売切 注文不可SACDハイブリッド盤【収録内容】[1] シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 OP.47[2] シンディング:ヴァイオリン協奏曲第1番【演奏者】ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)ビャーテ・エンゲセット(指揮) ボーンマス交響楽団¥1,749 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 8557266 / 1005002376
売切 注文不可ご注文できません -
GRIEG:3 CONCERTI FOR VIOLIN&CHAMBER ORCHESTRA(BASED ON THE VIOLIN SONATAS)
HENNING KRAGGERUD / ヘンニング・クラッゲルード
クラシック- NAXOS / IMPORT / CD / 8573137 / 1006003416 / 2013年06月14日
売切 注文不可¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / SACD / PSC1293 / 1001101925 / 2008年06月13日
売切 注文不可【演奏】 ヘンニング・クラッゲルード(Vn) [楽器;Giuseppe Guarneri 'del Gesu' 1744] 【録音】 2007年8月24-27日 ホフ教会(オストレ・トゥーテン、ノルウェー) [4.0 surround/stereo]¥2,923 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 8553904 / 1005222482
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / 8573137 / 1007599486
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
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