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- FOOTPRINT / IMPORT / CD / FRCD084J / 1007094470 / 2016年06月23日
売切 注文不可※帯付き国内盤仕様■奈良県生まれ、スウェーデンのイエテボリ在住のピアニスト、作曲家、坂田尚子のピアノ・トリオ。2009年には北欧ジャズの若手登竜門として権威ある「ヤング・ノルディック・ジャズ・コメッツ」でベスト・ソロイスト賞を受賞した坂田尚子のサード・アルバムが、スウェーデンのFootprintより登場!■トリオ結成当時からのドラマー、ヨワン・ビギニウス、2013年から新たにメンバーに加わったベーシスト、アルフレッド・ロリニウスとのトリオから紡ぎ出される、臨場感に満ち溢れた演奏。リリカルで印象的なメロディ、心地良い疾走感のナンバーなど、清新なる本場北欧ジャズをお届けします。■ナオコ・サカタ・トリオ〔坂田尚子(p)、アルフレッド・ロリニウス(b)、ヨワン・ビギニウス(ds)〕¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ATELIER SAWANO / JPN / CD / AS129 / 1001865362 / 2013年02月15日
売切 注文不可研ぎ澄まされたインプロビゼーションの絶妙さはピアノトリオの新たな到達点を示した。才気煥発な坂田ならではの感性の詰まった最新作。欧州で活躍する坂田尚子衝撃のデビュー作品「Kaleidoscope」から2年の歳月をへて、同一メンバーによるセカンド・アルバム。■Naoko Sakata : pianoAnton Blomgren : bassJohan Birgenius : drums■録音年:2012年 発売日:2013.1.25¥2,619 (税込)盤質:- S
- A
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- ATELIER SAWANO / JPN / CD / AS104 / 1001285760 / 2010年11月26日
売切 注文不可サワノが、惚れた。日本発、北欧経由。女流ピアニスト。坂田尚子の飛翔する才能が、ジャズ・ピアノの明日を切り拓く。*デジパック澤野工房が惚れ込んだ新しい才能を皆さんにご紹介する。坂田尚子、いまだ27歳の女性ピアニストだ。なぜ惚れ込んだのか?代表・澤野由明は「とにかくピアノの音がスゴイんや」と申しております。この人は面白い表現をするところがあって、以前、自主コンサートのリハ終了後にも「ピアノってこんな風に鳴るんやな〜」と感動していたことがある。ピアノ・ジャズをさんざん聴いた挙句、人様にあれやこれやと紹介する立場になってこの発言。無防備なほどのピュアネスと言うべきか。それだけに、「音」に対する耳は信頼できる。彼が「スゴイ」と言った=タダ者ではない、のだ。ま、あえてさらりと流すけれど、坂田(奈良県出身)はスウェーデン・イエテボリ音大の即興音楽科に在籍、数々のコンクールで評価されている。たしかにタダ者ではないだろう。尤も、学校でやっていることは所詮お勉強だ。我々が知りたいのは、そんなことじゃない。しかし、実際に録音された演奏を聴いて、これは確かにスゴイわい、と思った。何度も書くことだが、技術は手段でしかない。技術にいくら長けようと、表現すべきイマジネーションが貧弱なら、それは貧弱な音楽しか生まない。坂田は、どうか?驚くべし、そこに展開されるのは、ピアノ・トリオというフォーマットの可能性を突き詰め、現実と幻想のあわい(それは楽曲のタイトルからも想像できるが)を揺れ動くような音の万華鏡なのだ。美しく、深い音像は、あなたにとって未体験の白昼夢かも知れない。優れたアーティストにとって、処女作ほど重要なものはないから、これは是非聴いておいて頂きたい作品だ。この先、はるか高みを目指すだろう、坂田尚子の飛翔を見守るためにも。(Text by 北見 柊)■Naoko Sakata (piano)Anton Blomgren (bass)Johan Birgenius (drums)- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- S
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