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日本語解説付き / クラリネット三重奏曲のヴィオラ版 / ヘブライのメロディ / シューマン:ヴィオラ版ロマンス
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902789F / 1009196940 / 2026年05月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】1. F.A.E.ソナタより第3楽章「スケルツォ」(ブラームス)(T.ツィンマーマンによるヴィオラとピアノ版)2-4. ローベルト・シューマン:3つのロマンス op.94(T.ツィンマーマンによるヴィオラとピアノ版)5-7. クララ・シューマン:3つのロマンス op.22(T.ツィンマーマンによるヴィオラとピアノ版)8-10. ヨアヒム(1831-1907):ヘブライのメロディ(ヴィオラとピアノ、op.9)〔I. ソステヌート / II. グラーヴェ / III. アンダンテ・カンタービレ〕11-14. ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 op.114(ブラームス自身によるヴィオラ、チェロとピアノ版)【演奏者】タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ/Patrick Robin, 2019年製)ジャン=ギアン・ケラス(11-14, チェロ/“Kaiser” 1707年製ストラディヴァリウス)ハビエル・ペリアネス(ピアノ)録音:2025年9月14-17日 ブリッツ城文化財団、ベルリン収録時間:73分28秒 日本語解説付ヴィオラの女王、タベア・ツィンマーマンによるアルバムの登場。ヴァイオリンのための作品も多く含まれますが、タベア・ツィンマーマンはどの作品でも彼女にしか出せない迫真の熱のこもった音楽を展開。これ以上ない説得力と迫力で、曲の神髄に迫ります。タベア・ツィンマーマンとの共演CDもあるスペインのピアニスト、ハビエル・ペリアネスのピアノの音色とリズム感もさえわたります。そして、ブラームス自らが編曲を手掛けた、クラリネット三重奏曲のヴィオラ版では、当代髄一の名手、ジャン=ギアン・ケラスがチェロを担当。タベアとケラスは長きにわたってアンサンブルで共演しておりますが、ここでも、タベアの強い音楽にこたえるように、ケラスも、作品の神髄に切り込む熱の高い演奏を展開。ペリアネスのリズム感のよいピアノが熱くうねるアンサンブルを一層盛り上げております。このプログラムは、出会いと、深く長く続いた友情の物語でもあります。ブラームスとシューマン夫妻の縁はつとに知られておりますが、ブラームスにシューマン夫妻に会うことを勧めた人物のひとりが天才ヴァイオリニストにして、後にブラームスの熱心な擁護者となるヨーゼフ・ヨアヒムでした。またシューマンの弟子であったディートリヒ、ローベルト、そしてブラームスの三名で、冒頭のF.A.E.ソナタを楽章ごとに分担し、共同制作してヨアヒムに捧げています。老年期のブラームスが、クラリネットに魅了されたことはよく知られていますが、ブラームスが長く魅了されていた楽器が、ヴィオラでした。2つの弦楽六重奏曲と2つの弦楽五重奏曲はいずれもヴィオラを2本必要とします。また、セレナード第2番 op.16や『ドイツ・レクイエム』の冒頭楽章ではヴァイオリンをあえて省き、ヴィオラの柔らかい抒情性に光を当てています。クラリネット三重奏曲やクラリネット・ソナタのヴィオラ版は、クララやヨアヒムにミュールフェルト不在でも聴かせるため、また版元の売上増など、実務的理由で作られたものと考えられていますが、それでも、どちらの楽器でも音楽はまったく遜色なく響きます。クララの《3つのロマンス》Op.22は1853年7月に作曲され、ローベルトの指揮でヨアヒムがベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏したデュッセルドルフでの公演(同年5月)を受け、ヨアヒムに「深い友情をこめて」献呈されました。第一曲の終わりには、ローベルトの《ヴァイオリン・ソナタ第1番》への温かな引用も忍ばせています。ヨアヒムの作品《ヘブライの旋律》Op.9は3曲から成る作品。第1曲ト短調はブラームスやシューマンに通じる広いフレーズとシンコペーションの多い伴奏が特徴です。第2曲ハ短調では、ユダヤ的な旋律語法が濃く感じられます。第3曲ヘ長調は長い旋律線と半音階的書法、柔軟なリズムが印象的です(ファインアーツミュージック)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ENESCU:STRING OCTET/BRITTEN:LACHRYMAE WORKS FOR ORCHESTRA / ENESCU:STRING OCTET/BRITTEN:LACHRYMAE
TABEA ZIMMERMANN / タベア・ツィンマーマン
クラシックヴィオラと弦楽アンサンブル演奏
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902737 / 1009134988 / 2025年11月27日
売切 注文不可【収録内容】1-11. エネスク(1881-1955):弦楽八重奏曲 op.7(弦楽オーケストラ版)12-23. ブリテン(1913-1976):ラクリメ~ダウランドの歌曲の投影 op.48a (原曲:ヴィオラとピアノ、1950年/ 1978年、ヴィオラと管弦楽のために編曲)【演奏者】タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ、芸術監督)アンサンブル・レゾナンツ録音:2024年1月、フリードリヒ=エーベルト・ホール(ハンブルク、ドイツ)収録時間:53分19秒エネスクとブリテン、それぞれヴァイオリン(エネスク)とヴィオラ(ブリテン)が特別な存在であったふたりの作曲家の作品を、ヴィオラの女王タベア・ツィンマーマンが、弦楽アンサンブルの世界最高峰、アンサンブル・レゾナンツを率いて演奏しました。アンサンブル・レゾナンツはハンブルクを拠点とする室内オーケストラで、弦楽アンサンブルとしての活動を主体としつつ、様々な編成の作品を演奏しています。常任指揮者をもちませんが、常任客演指揮者としてリッカルド・ミナージが就任しています。さらにジャン=ギアン・ケラス、イザベル・ファウスト、そしてタベア・ツィンマーマンら、世界最高峰の弦楽器奏者を客演指揮者として活動しています。エネスクの弦楽八重奏曲は19歳の時の作品。自身名手でもあったヴァイオリン・パートを筆頭に、8つのパートすべてに広い音域とヴィルトゥオジティが要求される作品です。エネスクがブラームスの作品を深く研究し、ブラームスの前で演奏した経験もあること、メンデルスゾーンの八重奏曲についても精通していたことなどが窺われる作品です。エネスク自身は、この八重奏曲を弦楽オーケストラで演奏する可能性についても示唆しており、その際には旋律的なラインを指揮者の裁量でソリストに演奏させるよう提案しています。ここではアンサンブル・レゾナンツの弦楽オーケストラに、ツィンマーマンもヴィオラ・パートに加わりながらアンサンブルを率いて演奏しております。高い熱量の楽曲で、メロディの一つ一つにも情熱が満ちている作品ですが、ツィンマーマン率いるアンサンブルはエネルギーと抒情全開で、しかし1ミリも破綻することなく、圧巻の名演を展開しております。ブリテンの《ラクリメ》は1950年、ヴィオラ奏者のプリムローズのために書かれ、同年のオールドバラ音楽祭で作曲家自身の弾くピアノとともに初演されました。ここに収録されているのはブリテン最晩年の1976年に完成したヴィオラ独奏と弦楽アンサンブル版です。《ラクリメ》の元になっているのは、ジョン・ダウランド(1563‒1626)の歌曲《If my complaints could passions move(もし私の嘆きが情熱を動かせるなら)》、そして《Flow my tears(涙よ流れよ)》(ラクリメと呼ばれることも)。ブリテンはエリザベス朝の詩と音楽に強い関心を持っていましたが、この編曲には自らの死を意識していたのではないかと感じさせるような瞬間も多く見られます。作品終盤、葬送行進曲の上でヴィオラが熱に浮かされたようなソロを奏で、コントラバスがピツィカートでバスドラムのような響きを出す中、最後にはダウランドの哀歌がルネサンス風の和声とともに静かに響きます。まるで時間が止まり、この世を超越した場所にいるような錯覚をおぼえます。ツィンマーマンのソロがとにかく圧巻、そして弦楽アンサンブルも素晴らしいものがあります。(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
musica viva #45
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900645 / 1008924449 / 2024年11月01日
売切 注文不可ニコラウス・ブラス(1949-):【収録内容】1-4. In der Farbe von Erde 大地の色で(2021) - ヴィオラ、44の弦楽器と2つのドラムのために5-9. Der Goldene Steig 黄金の道(2016) - ソプラノとオーケストラのための物語10-17. Der Garten 庭園 - 4人の男声オブリガードとオーケストラのために【演奏者】タベア・ツィマーマン(ヴィオラ)…1-4ヴィムバイ・カジボニ(指揮)…1-4サラ・マリア・サン(ソプラノ)…5-9ペーター・ルンデル(指揮)…5-9ノイエ・ヴォーカリステン・シュトゥットガルト…10-17ペーテル・エトヴェシュ(指揮)…10-17バイエルン放送交響楽団録音:ミュンヘン、ヘルクレスザール 全てライヴ2023年2月17日…1-42016年12月16日…5-92012年6月16日…10-17総収録時間:71分 ミュンヘンとベルリンで医学と作曲を学び、ハノーファーではヘルムート・ラッヘンマンに師事。長年医師として活動しながら、様々なオーケストラや音楽祭からの委嘱作品を数多く作曲しているニコラウス・ブラス。このアルバムには、音楽を「流れる時間、秩序と混乱、人間の存在の側面を反映するもの」と捉える彼の3つの作品のライヴ演奏が収録されています。スイスの詩人フィリップ・ジャコテ(1925–2021)の短い詩からインスパイアされた「大地の色で」、ソプラノ独唱を伴う「黄金の道」、4人の男声のヴォカリーズを伴う「庭園」。これらの作品はすべて、バイエルン放送のムジカ・ヴィヴァの委嘱によるものです。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6303 / 1008230686 / 2020年12月10日
売切 注文不可★ヴィオラ界の女王、タベア・ツィンマーマンが無伴奏作品に挑んだ「SOLO」(MYR 003)が録音されたのは2008年。このアルバムはMyrios Classicsレーベル史上最大のヒットとなり、ヴィオラ・ファンのみならず多くのクラシック・ファンを虜にした名盤として知られます。その後続編のリリースが期待されておりましたが、第1弾の録音から10年が経った2018年に第2弾の録音が実現し、ついにこのアルバムがリリースされます! ★今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番のヴィオラ版を両端に、クルターグの『サイン、ゲームとメッセージ』から6曲を選び演奏しました。 ★タベアの奏するバッハはなんと明瞭で聴き手を幸せにさせるのか!と驚いてしまう快演。その演奏には深みももち併せており、圧倒的な技術はもちろんのこと抜群の表現力に富む演奏家タベア・ツィンマーマンだからこそ奏でられる唯一無二の世界が広がります。 ★1926年生まれの現役最高齢の作曲家の一人、ジョルジェ・クルターグ(クルターク)。イザベル・ファウストなど多くの著名な演奏家が彼の作品を積極的に演奏しており、ことに弦楽器の無伴奏作品は宇宙的な空間に漂うような独特な世界が魅力です。『サイン、ゲームとメッセージ』は、半世紀以上も前に構想し、現在なおも作品を書き続けている未完の小品集。そのテーマはクルターグの日常で起きた出来事からインスピレーションを得て作曲される作品ばかりだけでなく、クルターグ自身が多くの演奏家から触発されて書かれるものも含みます。今回ツィンマーマンが選曲した6曲の中の「... eine Blume f?r Tabea ...(タベアへの花)」はタベアの前夫デイヴィッド・シャローン(1950-2000)の死を悼み作曲された作品。終始フラジョレット奏法で演奏されるこの作品は作曲家クルターグが祈りを捧げているようにも思わせます。この小品集がもつ力を改めて感じさせる録音。全てのクラシック・ファンに聴いていただきたい注目盤です!演奏楽器はエティエンヌ・ヴァテロ製作(1980年)です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009(ヴィオラ編) [2] クルターグ:『サイン、ゲームとメッセージ』より〔「嘆きの歌」「ザンク-クロマティッシュ」「ドロローソ」「民謡風の」「タベアへの花」「イン・ノミネ」〕 [3] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010(ヴィオラ編) 【演奏者】 タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ/エティエンヌ・ヴァテロ、1980年製作)、セッション録音:2018年10月6&7日、11月24&25日/イエス・キリスト教会(ベルリン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- MYRIOS CLASSICS / IMPORT / CD / MYR026 / 1008205961 / 2020年11月10日
廃盤★ヴィオラ界の女王、タベア・ツィンマーマンが無伴奏作品に挑んだ「SOLO」(MYR 003)が録音されたのは2008年。このアルバムはMyrios Classicsレーベル史上最大のヒットとなり、ヴィオラ・ファンのみならず多くのクラシック・ファンを虜にした名盤として知られます。その後続編のリリースが期待されておりましたが、第1弾の録音から10年が経った2018年に第2弾の録音が実現し、ついにこのアルバムがリリースされます! ★今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番のヴィオラ版を両端に、クルターグの『サイン、ゲームとメッセージ』から6曲を選び演奏しました。 ★タベアの奏するバッハはなんと明瞭で聴き手を幸せにさせるのか!と驚いてしまう快演。その演奏には深みももち併せており、圧倒的な技術はもちろんのこと抜群の表現力に富む演奏家タベア・ツィンマーマンだからこそ奏でられる唯一無二の世界が広がります。 ★1926年生まれの現役最高齢の作曲家の一人、ジョルジェ・クルターグ(クルターク)。イザベル・ファウストなど多くの著名な演奏家が彼の作品を積極的に演奏しており、ことに弦楽器の無伴奏作品は宇宙的な空間に漂うような独特な世界が魅力です。『サイン、ゲームとメッセージ』は、半世紀以上も前に構想し、現在なおも作品を書き続けている未完の小品集。そのテーマはクルターグの日常で起きた出来事からインスピレーションを得て作曲される作品ばかりだけでなく、クルターグ自身が多くの演奏家から触発されて書かれるものも含みます。今回ツィンマーマンが選曲した6曲の中の「... eine Blume f?r Tabea ...(タベアへの花)」はタベアの前夫デイヴィッド・シャローン(1950-2000)の死を悼み作曲された作品。終始フラジョレット奏法で演奏されるこの作品は作曲家クルターグが祈りを捧げているようにも思わせます。この小品集がもつ力を改めて感じさせる録音。全てのクラシック・ファンに聴いていただきたい注目盤です!演奏楽器はエティエンヌ・ヴァテロ製作(1980年)です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 SOLO II「バッハとクルターグ」 [1] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009(ヴィオラ編) [2] クルターグ:『サイン、ゲームとメッセージ』より「嘆きの歌」「ザンク-クロマティッシュ」「ドロローソ」「民謡風の」「タベアへの花」「イン・ノミネ」 [3] J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010(ヴィオラ編) 【演奏者】 タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ/エティエンヌ・ヴァテロ、1980年製作)、セッション録音:2018年10月6&7日、11月24&25日/イエス・キリスト教会(ベルリン)¥2,915 (税込)盤質:- B
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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6212 / 1008126846 / 2020年06月22日
売切 注文不可★ヴィオラの女王、タベア・ツィンマーマンがハルモニアムンディからソロ作品をリリースします。ハルモニアムンディからはアルカント・カルテットのメンバーとしてのリリースはありましたが、ソロ作品は初となります。内容はファリャ、カザルスからヴィラ=ロボス、ピアソラというスペインから南米への旅路と少々意外にも思えるものですが、ピアノに近年充実著しいスペインのピアニスト、ペリアネスを迎え、ツィンマーマンのパワーある音楽が炸裂しています。ツィンマーマンの音色は知と熱、そして凄みのあるもの。ファリャの旋律で聴かせる郷愁に満ちた力強い音色は、タベア・ツィンマーマンにしか出せない音色とも思えてきます。アルバムのタイトルにもなっているヴィラ=ロボス作品では、彼女のヴィオラの音色が人の声の力を超えているように響きます。スペイン出身のペリアネスのピアノが音楽を辛口に引き締めており、最高のコンビといえるかもしれません。タベア・ツィンマーマンのヴィオラの音色の濃さと情報量の多さ、雄弁さに圧倒され通しの1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】カンティレーナ [1]ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ [2]モンサルバーチェ(1912-2002)/キム・カシュカシュアン&ロバート・レヴィン*、タベア・ツィンマーマン**編曲:5つの黒人の歌 〔1. Cuba dentro de un piano*/ 2. Punto de Habanera*/ 3. Chevere*/ 4. Cancion de Cuna para Dormir a un Negrito*/ 5. Canto Negro**〕 [3]ファリャ:7つのスペイン民謡 〔1. ムーア人の織物/ 2. ムルシア地方のセギディーリャ/ 3. アストゥーリアス地方の歌/ 4. ホタ/ 5. ナナ(子守歌)/ 6. 歌/ 7. ポーロ〕 [4]ヴィラ=ロボス(1887-1959)/プリムローズ編:アリア(カンティレーナ)~ブラジル風バッハ第5番 [5]パブロ・カザルス(1876-1973)/T.ツィンマーマン編:アン・ソルディーヌ、En el mirall canviant de la mar blava (カタルーニャの歌 第1番)、El ?ngel travieso、Tres estrofas de amor [6]グラナドス(1860-1909)/カシュカシュアン&ロバート・レヴィン編:マハの流し目、人気をなくしたマホ、悲しみのマハ第3番、控えめなマホ [7]アルベニス(1860-1909):タンゴタベア・ツィンマーマン(ヴィオラ/パトリック・ロビン、2019年製) ハヴィエル・ペリアネス(ピアノ) 録音:2019年12月、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902648 / 1008101427 / 2020年04月06日
売切 注文不可★ヴィオラの女王、タベア・ツィンマーマンがハルモニアムンディからソロ作品をリリースします。ハルモニアムンディからはアルカント・カルテットのメンバーとしてのリリースはありましたが、ソロ作品は初となります。内容はファリャ、カザルスからヴィラ=ロボス、ピアソラというスペインから南米への旅路と少々意外にも思えるものですが、ピアノに近年充実著しいスペインのピアニスト、ペリアネスを迎え、ツィンマーマンのパワーある音楽が炸裂しています。ツィンマーマンの音色は知と熱、そして凄みのあるもの。ファリャの旋律で聴かせる郷愁に満ちた力強い音色は、タベア・ツィンマーマンにしか出せない音色とも思えてきます。アルバムのタイトルにもなっているヴィラ=ロボス作品では、彼女のヴィオラの音色が人の声の力を超えているように響きます。スペイン出身のペリアネスのピアノが音楽を辛口に引き締めており、最高のコンビといえるかもしれません。タベア・ツィンマーマンのヴィオラの音色の濃さと情報量の多さ、雄弁さに圧倒され通しの1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《カンティレーナ》 ・ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ ・モンサルバーチェ(1912-2002)/キム・カシュカシュアン&ロバート・レヴィン*、タベア・ツィンマーマン**編曲:5つの黒人の歌〔1. Cuba dentro de un piano*/ 2. Punto de Habanera*/ 3. Chevere*/ 4. Cancion de Cuna para Dormir a un Negrito*/ 5. Canto Negro**〕 ・ファリャ:7つのスペイン民謡〔1. ムーア人の織物/ 2. ムルシア地方のセギディーリャ/ 3. アストゥーリアス地方の歌/ 4. ホタ/ 5. ナナ(子守歌)/ 6. 歌/ 7. ポーロ〕 ・ヴィラ=ロボス(1887-1959)/プリムローズ編:アリア(カンティレーナ)~ブラジル風バッハ第5番 ・パブロ・カザルス(1876-1973)/T.ツィンマーマン編:アン・ソルディーヌ、En el mirall canviant de la mar blava (カタルーニャの歌 第1番)、El ?ngel travieso、Tres estrofas de amor ・グラナドス(1860-1909)/カシュカシュアン&ロバート・レヴィン編:マハの流し目、人気をなくしたマホ、悲しみのマハ第3番、控えめなマホ ・アルベニス(1860-1909):タンゴ【演奏者】 タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ/パトリック・ロビン、2019年製) ハヴィエル・ペリアネス(ピアノ) 録音:2019年12月、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,465 (税込)ご注文できません -
- CAPRICCIO / IMPORT / SACD / C71106 / 1006090031 / 2006年12月31日
売切 注文不可名手ふたりが奏でる、魅惑の二重奏モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 K.424モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 K.423シュポア:モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ホ短調 OP.13【演奏】アンティエ・ヴァイトハース(VN)、タベア・ツィンマーマン(VA)ANTJE WEITHAAS, TABEA ZIMMERMANNSACDハイブリッド・ディスク¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MYRIOS CLASSICS / IMPORT / CD / MYR10 / 1006119304 / 2013年07月26日
売切 注文不可どんな楽器も弾きこなしたと言われるヒンデミットですが、彼はもともと優れたヴィオラ奏者であり、ソリストとしてだけでなく、一時期は自らが結成したアマール弦楽四重奏団でも8年に渡ってヴィオラを演奏、その間に自作の弦楽四重奏曲第2番の初演を行うなど、多彩な活躍をしたことでも知られています。そんなヒンデミットですから、ヴィオラのための作品も積極的に作曲、それまでは「縁の下の力持ち」的存在であったヴィオラを独奏楽器として認めさせることに成功したのです。このアルバムでは、ヴィオラのための作品を4曲収録しています。代表作の一つである「室内音楽」は、6曲全てに独奏楽器が与えられた実質「協奏曲」であり、この5番がヴィオラ協奏曲となっています。そして、イギリス王ジョージ5世(1865-1936)の葬儀のために書かれた「葬送音楽」も比較的知られている作品です。タイトルにインパクトがありすぎる「白鳥を焼く男」。こちらはもともと、3つの楽章に中世のドイツ民謡が使われていて、終楽章に「あなたは白鳥の肉を焼く人ではありませんね」というメロディが使われていることでこのタイトルが使われています。そして「協奏音楽」の草稿版による演奏は世界初録音となります。いずれも技巧性と音楽性を兼ね備えた名作であり、ほんのわずかな近寄り難ささえ乗り越えれば、本当に数多くの事を語りかけてくる優れた作品です。 (資料提供:ナクソス・ジャパン) 【収録内容】ヒンデミット(1895-1963):ヴィオラ作品全集 第1集・ヴィオラと管弦楽のための作品集[1] 白鳥を焼く男 (古い民謡の旋律によるヴィオラと小管弦楽のための協奏曲)[2] 葬送音楽 - 弦楽オーケストラと独奏ヴィオラのための[3] 室内音楽 第5番 Op.36-4 (ヴィオラと大管弦楽のための協奏曲)[4] ヴィオラと大室内管弦楽のための協奏音楽 Op.48a (初稿版…世界初録音)【演奏者】タベア・ツィマーマン(ヴィオラ)ベルリン・ドイツ交響楽団ハンス・グラーフ(指揮)盤質:- S
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- IMPORT / SACD / MYR004 / 1006018859
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- IMPORT / CD / 7543942 / 1000098513 / 1992年02月01日
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- IMPORT / SACD / MYR008 / 1005408785
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- IMPORT / CD / 2441922 / 1005498579
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- IMPORT / SACD / MYR014 / 1006795404
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盤質:
- B+
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