ANTJE WEITHAAS / アンティエ・ヴァイトハース
ドイツのヴァイオリン奏者キアロスクーロQメンバー
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ヴァイトハース、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲を弾く
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 4867795 / 1009076298 / 2025年08月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲&弦楽セレナーデ【収録内容】ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53弦楽セレナーデホ長調 Op.22*【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)カメラータ・ベルン【録音】録音:2023年2月&2024年2月*、ディアコニス教会(ベルン、スイス)■念願であったベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集(Vol.1:8553512、Vol.2:8553535、Vol.3:8553508)を完結させたドイツのヴァイオリニスト、アンティエ・ヴァイトハースの次なるリリースはドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲&弦楽セレナーデ!ヴァイトハースの音楽性とドヴォルザークの相性の良さはシルケ・アーヴェンハウスとのデュオ作「ドヴォルザーク&スーク:ヴァイオリンとピアノのための作品集」(8553201)でも証明済み。民俗舞踊の旋律、そしてそこにある詩情やメランコリーが豊かに織り交ぜられ、「ボヘミアの人々の精神性も反映している」と語るドヴォルザークの世界を深奥から湧き出る情感と穏やかな温かさで表現します。チャイコフスキーやブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾き振りで録音してきたカメラータ・ベルンとの「Play & Conduct」プロジェクトの第3弾です。■ヴァイオリン教師としても世界的に名高いアンティエ・ヴァイトハースは、クライスラー国際コンクール、バッハ国際コンクール、そしてヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際コンクールで優勝。ソリストとしてヨーロッパを中心に活動する一方、自身の結成したアルカント四重奏団や芸術監督を務めるカメラータ・ベルンと共に室内楽の分野でも活躍しています。これまでにもC’Aviレーベルから多数のCDをリリースし、レコード芸術誌「特選盤」、グラモフォン誌「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」、Opus Klassik賞受賞など並外れた評価を獲得し続けています。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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ヴァイトハースのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集が完成
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553508 / 1008824095 / 2024年04月30日
売切 注文不可ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.3【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調Op.24《春》/ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op.30-1/ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.12-1/ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96※録音:2022年12月、ドイチェランドフンク・カンマームジークザール(ケルン、ドイツ)【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)、デーネシュ・ヴァーリョン(ピアノ)数々のコンクールに優勝し、ソリストと室内楽奏者として活躍中のアンティエ・ヴァイトハース「一生に一度でいいから、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ10曲をサイクルとして録音してみたいと思ったんです!」と語るアンティエ・ヴァイトハースのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集がいよいよ完成しました。彼女は、クライスラー国際コンクール、バッハ国際コンクール、そしてヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際コンクールで優勝後、ソリストとしてヨーロッパを中心に活動し、またアルカント四重奏団を結成し室内楽の分野でも数々のアーティストと共演してきました。また、人気のヴァイオリン教師としても知られる彼女は、バロックから21世紀に渡る幅広いレパートリー持っており演奏してきました。そんな彼女にとってもベートーヴェンの楽曲へは特別な思いがあるようで、「この音楽には深い人間性がにじみ出ており、それはヴァイオリン・ソナタのそれぞれに見られる特徴です。そして、私が知っているベートーヴェンのどの曲にも、深く感動する瞬間が含まれています」と語っています。第1巻はレコード芸術特選盤とICMAノミネート、第2巻はグラモフォン・エディターズ・チョイスに輝いた全集だけに期待が膨らみます。(東京エムプラス)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553535 / 1008753702 / 2023年11月30日
廃盤ヴァイトハースのベートーヴェンヴァイオリン・ソナタ全集の第2弾クライスラー国際コンクール、バッハ国際コンクール、そしてヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際コンクールで優勝後、ソリストや室内楽の分野でも活躍しているドイツのヴァイオリン奏者、アンティエ・ヴァイトハースによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集の第2弾。第1弾である前作(PCAVI8553512)は「レコード芸術特選盤」に選ばれています。このシリーズは時系列順ではなく、作品のコントラストを重視して収録されています。このアルバムは「クロイツェル・ソナタ」と肩を並べるドラマチックなソナタである第7番から、やはり劇的な第3番に続き、最後は対照となる華やかな第8番で締め括られます。(東京エムプラス)【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調Op.30-2ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)デーネシュ・ヴァーリョン(ピアノ)※録音:2021年12月、ドイチェランドフンク・カンマ―ムジークザール(ケルン、ドイツ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / JPN / CD / PCAVI8553512 / 1008642357 / 2023年04月30日
売切 注文不可アンティエ・ヴァイトハース!待望のベートーヴェンのソナタ全集!☆イ調の三作品を第1弾としてリリース!☆C'Aviレーベルの主要ヴァイオリニストの一人、アンティエ・ヴァイトハース!■ソリストや室内楽の分野でも活躍しているドイツのヴァイオリン奏者、アンティエ・ヴァイトハースによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集録音がいよいよスタート!ヴァイトハースは、クライスラー国際コンクール、バッハ国際コンクール、そしてヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際コンクールで優勝後、ソリストとしてヨーロッパを中心に活動し、またアルカント四重奏団を結成し室内楽の分野でも数々のアーティストと共演してきました。これまでにもC'Aviレーベルから多数のCDをリリースし好評価を得ています。また、2022年には来日公演も行っており、ソリストと室内楽で日本の聴衆を魅了しました。■今回のヴァイオリン・ソナタ全集は、時系列に収録していくのではなく、作品のコントラストを重視しており、このアルバムではイ長調とイ短調の作品が選ばれています。イ調という共通点持った三作品をぜひ聴き比べてお楽しみください。(東京エムプラス)【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.1 ―― ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.12-2/ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 Op.24/ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)、デーネシュ・ヴァーリョン(ピアノ)※録音:2021年9月、ドイチェランドフンク・カンマ―ムジークザール(ケルン、ドイツ)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:エリザベス・リヒター(日本語訳:TEXTRAVAUX)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553512 / 1008642356 / 2023年04月30日
売切 注文不可アンティエ・ヴァイトハース!待望のベートーヴェンのソナタ全集!☆イ調の三作品を第1弾としてリリース!☆C'Aviレーベルの主要ヴァイオリニストの一人、アンティエ・ヴァイトハース!■ソリストや室内楽の分野でも活躍しているドイツのヴァイオリン奏者、アンティエ・ヴァイトハースによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集録音がいよいよスタート!ヴァイトハースは、クライスラー国際コンクール、バッハ国際コンクール、そしてヨーゼフ・ヨアヒム・ハノーファー国際コンクールで優勝後、ソリストとしてヨーロッパを中心に活動し、またアルカント四重奏団を結成し室内楽の分野でも数々のアーティストと共演してきました。これまでにもC'Aviレーベルから多数のCDをリリースし好評価を得ています。また、2022年には来日公演も行っており、ソリストと室内楽で日本の聴衆を魅了しました。■今回のヴァイオリン・ソナタ全集は、時系列に収録していくのではなく、作品のコントラストを重視しており、このアルバムではイ長調とイ短調の作品が選ばれています。イ調という共通点持った三作品をぜひ聴き比べてお楽しみください。(東京エムプラス)【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.1 ―― ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.12-2/ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 Op.24/ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)、デーネシュ・ヴァーリョン(ピアノ)※録音:2021年9月、ドイチェランドフンク・カンマ―ムジークザール(ケルン、ドイツ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553346 / 1007772283 / 2020年08月11日
売切 注文不可¥2,805 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5847 / 1007620149 / 2018年04月30日
売切 注文不可★ヴァイトハース率いるカメラータ・ベルンによるチャイコフスキー。アルカント・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるヴァイトハース。現在、1962年に設立された伝統ある弦楽アンサンブルグループ、カメラータ・ベルンのリーダー兼ソリストも務めています。両コンビの録音は、ベートーヴェンの弦楽編曲版(4260085532261)、ブラームスのヴァイオリン協奏曲(4260085533435/KKC.5680)に続く3作目です。 ヴァイオリンが華やかに活躍するチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。聴く者をあっという間に音楽に引き込み、哀愁に満ちた旋律、躍動感あふれるリズム、そして華麗なテクニックなどヴァイオリンの魅力を余すところなく堪能できる作品です。安定感と豊かな音量でカルテットやアンサンブルの起点となるヴァイトハースですが、ここでは端正で凛とした佇まいのなかに円熟した深みのある演奏を聴かせます。特に第2楽章ではロシア風のエレジーを感じさせる音楽を披露しています。カップリングには、弦楽四重奏曲第3番の弦楽オーケストラ版。チャイコフスキーは1876年、チェコのヴァイオリニスト、フェルディナンド・ラウブの死を悼んで弦楽四重奏曲第3番を作曲。ラウヴはチャイコフスキーの弦楽四重奏第1&2番の初演にも携わった関係で、この3番を彼に献呈しています。カメラータ・ベルンでコントラバスを担当するケーティ・シュトイリとヴァイトハースによる編曲は、第1~3楽章までの悲哀に満ちた音楽を引き立て、希望を感じさせるフィナーレに向かって厚みのある豊かな響きが魅力的です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35,弦楽四重奏曲第3番変ホ短調Op.30 (アンティエ・ヴァイトハース&ケーティ・シュトイリによる弦楽オーケストラ編曲版) 【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン) カメラータ・ベルン,録音:2017年10月、ベルン、イッティゲン(スイス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5848 / 1007620150 / 2018年04月30日
売切 注文不可★現代最高の弦楽四重奏団といわれるアルカント・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるアンティエ・ヴァイトハース。抜群の安定感と表現力、そして豊かな音量と音色でカルテットの起点となっています。CAviレーベルからはソロやアンサンブルなどを含めてこれまで20枚ほどのCDを発売しています。 どのアルバムも冷静な曲作りと、ここ一番では大胆にも聴かせ、聴くものを魅了させてきました。本作は一挺のヴァイオリンによる和声や対位法の可能性を追求した名作J.S.バッハとイザイの無伴奏を組み合わせたアルバム三部作の第3弾となります。 バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番は、全6曲中3曲を占めるソナタの中で最もスケールの大きい音楽です。特に聖霊降臨祭の古いコラール《来たれ、聖霊よ、主なる神よ》の旋律が使われている第2楽章フーガは、バッハが残したフーガの中で最大級の長さだと言われています。ヴァイトハースの研ぎ澄まされた集中力で見事に壮大な音楽を作り上げています。そしてアルバムの最後に収録されているバッハのパルティータ1番。ヴァイトハースの格調高い演奏で、4つの舞曲がうまくまとめあげられています。 バッハに挟まれている2つのイザイのソナタ。6曲はすべて、それぞれ異なるヴァイオリニストに献呈され、この第6番はスペイン出身のマヌエル・キロガに捧げられています。そのためハバネラ風のリズムが用いられ、輝かしく華やかな楽曲となっています。そして古典的な形式の端正な作品第4番はイザイの親友クライスラーに献呈されています。ヴァイトハースの愛用する現代の名器シュテファン=ペーター・グライナー製のヴァイオリンで、しなやかに、一音一音厳選した密度の高い演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005,イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第6番作品27(マヌエル・キロガに献呈),イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第4番作品27(クライスラーに献呈),J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002 【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン:シュテファン=ペーター・グライナー製) 録音:2016年3月、ケルン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553393 / 1007620115 / 2018年04月30日
売切 注文不可★ヴァイトハース率いるカメラータ・ベルンによるチャイコフスキー。アルカント・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるヴァイトハース。現在、1962年に設立された伝統ある弦楽アンサンブルグループ、カメラータ・ベルンのリーダー兼ソリストも務めています。両コンビの録音は、ベートーヴェンの弦楽編曲版(4260085532261)、ブラームスのヴァイオリン協奏曲(4260085533435/KKC.5680)に続く3作目です。 ヴァイオリンが華やかに活躍するチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。聴く者をあっという間に音楽に引き込み、哀愁に満ちた旋律、躍動感あふれるリズム、そして華麗なテクニックなどヴァイオリンの魅力を余すところなく堪能できる作品です。安定感と豊かな音量でカルテットやアンサンブルの起点となるヴァイトハースですが、ここでは端正で凛とした佇まいのなかに円熟した深みのある演奏を聴かせます。特に第2楽章ではロシア風のエレジーを感じさせる音楽を披露しています。カップリングには、弦楽四重奏曲第3番の弦楽オーケストラ版。チャイコフスキーは1876年、チェコのヴァイオリニスト、フェルディナンド・ラウブの死を悼んで弦楽四重奏曲第3番を作曲。ラウヴはチャイコフスキーの弦楽四重奏第1&2番の初演にも携わった関係で、この3番を彼に献呈しています。カメラータ・ベルンでコントラバスを担当するケーティ・シュトイリとヴァイトハースによる編曲は、第1~3楽章までの悲哀に満ちた音楽を引き立て、希望を感じさせるフィナーレに向かって厚みのある豊かな響きが魅力的です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】チャイコフスキー: [1]ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 [2]弦楽四重奏曲第3番変ホ短調Op.30 (アンティエ・ヴァイトハース&ケーティ・シュトイリによる弦楽オーケストラ編曲版) 【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン) カメラータ・ベルン,録音:2017年10月、ベルン、イッティゲン(スイス)¥2,805 (税込)盤質:- B
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- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553381 / 1007495058 / 2017年10月30日
売切 注文不可★現代最高の弦楽四重奏団といわれるアルカント・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるアンティエ・ヴァイトハース。抜群の安定感と表現力、そして豊かな音量と音色でカルテットの起点となっています。CAviレーベルからはソロやアンサンブルなどを含めてこれまで20枚ほどのCDを発売しています。どのアルバムも冷静な曲作りと、ここ一番では大胆にも聴かせ、聴くものを魅了させてきました。本作は一挺のヴァイオリンによる和声や対位法の可能性を追求した名作J.S.バッハとイザイの無伴奏を組み合わせたアルバム三部作の第3弾となります。 バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番は、全6曲中3曲を占めるソナタの中で最もスケールの大きい音楽です。特に聖霊降臨祭の古いコラール《来たれ、聖霊よ、主なる神よ》の旋律が使われている第2楽章フーガは、バッハが残したフーガの中で最大級の長さだと言われています。ヴァイトハースの研ぎ澄まされた集中力で見事に壮大な音楽を作り上げています。そしてアルバムの最後に収録されているバッハのパルティータ1番。ヴァイトハースの格調高い演奏で、4つの舞曲がうまくまとめあげられています。 バッハに挟まれている2つのイザイのソナタ。6曲はすべて、それぞれ異なるヴァイオリニストに献呈され、この第6番はスペイン出身のマヌエル・キロガに捧げられています。そのためハバネラ風のリズムが用いられ、輝かしく華やかな楽曲となっています。そして古典的な形式の端正な作品第4番はイザイの親友クライスラーに献呈されています。ヴァイトハースの愛用する現代の名器シュテファン=ペーター・グライナー製のヴァイオリンで、しなやかに、一音一音厳選した密度の高い演奏を聴かせてくれます。【収録内容】J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第6番作品27(マヌエル・キロガに献呈)イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第4番作品27(クライスラーに献呈)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002 【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース (ヴァイオリン:シュテファン=ペーター・グライナー製) 録音:2016年3月、ケルン¥2,805 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / LP(レコード) / 8553343 / 1007060372 / 2016年04月20日
廃盤CAvi MUSIC 10周年記念アナログレコードヴァイトハース率いるカメラータ・ベルンによるブラームスの協奏曲がLPで登場。アルカント・カルテットのファースト・ヴァイオリンを務めるヴァイトハースは、現在、1962年に設立された伝統ある弦楽アンサンブル・グループ、カメラータ・ベルンの芸術監督も務めています。 ブラームスのヴァイオリン協奏曲はヴァイオリニストにとって最も重要な協奏曲のひとつ。ヴァイオリニストにとって技巧面はもちろん、音楽的な深い造詣、さらに充実したスタミナが必要となる作品です。またソロ・ヴァイオリンと同等以上に存在感をみせるオーケストラも聴きどころのひとつですが、ここでは小規模編成のカメラータ・ベルンが担当し、重厚な大編成とは一味違う演奏を聴かせてくれます。華やかさはありませんが、細部までじっくりと音楽と向き合い、ブラームスのスコアが透けて見えるような、見通しの良いサウンド、生き生きとした明快なブラームス像を描いています。 カップリングには、CDとは異なり、2006年にジルケ・アヴェンハウスと共演したブラームスのソナタ集から、ブラームス、シューマン、ディートリヒの3人共作の『F.A.E.ソナタ』よりスケルツォを収録しています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 A面:ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ [22:58] B面: 第2楽章:アダージョ [8:50] 第3楽章:アレグロ・ジョコーソ、マ・ノン・トロッポ・ヴィヴァーチェ [8:04]ブラームス:『F.A.E.ソナタ』よりスケルツォ WoO.2【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)カメラータ・ベルン [協奏曲]ジルケ・アヴェンハウス(ピアノ)[スケルツォ]【録音】2014年12月 ベルン、カジノ(ライヴ)[協奏曲]2006年12月 ケルン[スケルツォ]¥5,500 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553320 / 1006512008 / 2014年12月27日
売切 注文不可ヴァイトハースの無伴奏シリーズ第1弾!グライナーを使用し、自然な音の運びで聴かせる!現代最高の弦楽四重奏団といわれるアルカント・カルテットの第1 ヴァイオリンを務めるアンティエ・ヴァイトハース。抜群の安定感と表現力、そして豊かな音量と音色でカルテットの起点となっています。CAvi レーベルにはソロやアンサンブルなどを含めてこれまで17 枚のCD を発売しています。どのアルバムも冷静な曲作りと、ここ一番では大胆にも聴かせ、聴くものを魅了させてきました。そして、この度発売されるのは、無伴奏ヴァイオリン作品の最高峰J.S. バッハとイザイです。本アルバムは、この二人の作曲家の無伴奏を組み合わせたアルバム三部作の第1 弾となります。構成はJ.S. バッハの作品がイザイを挟むように収録。極めて自然なフレージングで開始され、終曲「シャコンヌ」でもヴァイトハースの「シャコンヌ」という主張のある演奏ではなく、静かに音楽が語りかけてくるような深い音楽性を感じる演奏です。イザイはJ.S. バッハの6 曲からなる無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータに感銘を受け、同じく6 曲の無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集を完成させました。イザイの6 曲は、いずれも名ヴァイオリニストたちに捧げられており、難易度が高く相当な技巧が必要となります。ヴァイトハースは卓越した技巧と豊かな歌心で、楽々と弾きこなしています20 世紀を代表するヴァイオリニスト、ヨゼフ・シゲティに献呈された第1 番は、J.S. バッハの第1 番と同じ調性ト短調で書かれ、第2 楽章はフーガ形式で書かれるなど、J.S. バッハの音楽を強く意識した構成です。第2 番はジャック・ティボーに捧げられ、J.S. バッハのパルティータ第3 番のフレーズから始まり、「怒りの日」の主題がその後全編に渡って使われています。また注目は、ヴァイトハースが使用している楽器です。現代のドイツの製作者シュテファン=ペーター・グライナー製。近年、名器ストラディヴァリウスから乗り換えるプロの演奏者も増え、クリスチャン・テツラフが使っていることでも話題となった楽器。落ち着いた音色と上品で繊細な響きが魅力。ヴァイトハースは、しなやかに美しく弾きこなしています。アンティエ・ヴァイトハース/ バッハ&イザイVol.1[1] J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1 番ト短調BWV1001[2] イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1 番ト短調Op.27-1、第2 番イ短調Op.27-2[3] J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2 番ニ短調BWV1004【演奏】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)使用楽器:シュテファン=ペーター・グライナー2001 年製【録音】2012年10月ケルン¥2,805 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / 53005 / 1005308961
売切 注文不可ご注文できません -
シュパヌンゲン音楽祭2010
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553225 / 1005210495
売切 注文不可【収録内容】1. J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080よりコントラプンクトゥスXI( 弦楽四重奏版)/2. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op.132/3.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1【演奏者】アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン、1、2)、クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン、1、2)、レイチェル・ロバーツ(ヴィオラ、1、2)、ターニャ・テツラフ(チェロ、1、2)、グスタフ・リヴィニウス(チェロ、3)、アーロン・ピルサン(ピアノ、3)C’Avi-musicの定番シリーズのひとつであるシュパヌンゲン音楽祭のライヴ録音シリーズ。ドイツの名ピアニスト、ラルス・フォークトが芸術監督を務めるシュパヌンゲン音楽祭は、ドイツ西部のハイムバッハで毎年6月に行われる室内楽フェスティヴァルで、テツラフ兄妹やアンティエ・ヴァイトハースなど豪華アーティストの参加で人気を博しています。ベートーヴェンとバッハの作品をメインとしたこのアルバムでは、アンティエ・ヴァイトハース、テツラフ兄妹の常連組が参加J.S.バッハの《フーガの技法よりコントラプンクトゥスXI》の弦楽四重奏曲版やベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲の傑作、《第15番》で熟練の演奏を披露しています。※録音:2010年6月12日-13日(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553123 / 1005020233 / 2013年02月27日
売切 注文不可¥2,805 (税込)ご注文できません
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