LAURENCE CUMMINGS / ローレンス・カミングズ
イギリスの鍵盤奏者、指揮者 (1968-)
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- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC26416 / 1008480582 / 2022年05月10日
廃盤100周年を超えたヘンデル音楽祭その歴史の素晴らしさが結実したライヴ録音1920年から行われているゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭。毎年ヘンデルのオペラを中心に様々な作品が演奏される大規模な催しが続いていましたが、100周年となる2020年はコロナの影響でやむなく開催を断念。そして2021年に開催された音楽祭で上演されたのがこの『ロデリンダ』です。1920年第1回の音楽祭で取り上げられた演目であり、特別な思いが込められた選曲と言えましょう。2012年から音楽祭の音楽監督を務めてきたカミングスにとって、音楽監督最後の年でもありました。残されたライヴ録音からも充実した演奏の空気感がビリビリと伝わってきます。愛と情熱、嫉妬と陰謀、王位をめぐる人間関係に複雑に絡み合う恋愛事情...実にバロックオペラ的な筋書きに、ヘンデルならではの変化に富んだ感情豊かな音楽が炸裂する名作『ロデリンダ』。1720年代のロンドンで一流の歌手と管弦楽団に恵まれたヘンデルが完成させた作品だけに、出演者に対する要求も高いものとなっています。ローレンス・カミングスはイギリス古楽界の名匠として名を馳せる指揮者・チェンバリスト。1999年からロンドン・ヘンデル音楽祭の音楽監督、2012年からゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭の音楽監督を務めた、紛れもないヘンデルのスペシャリストです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】台本:ニコラ・フランチェスコ・ハイム初演:1725年2月13日、ロンドン・キングス劇場【演奏者】アンナ・デニス(ソプラノ;ロデリンダ)クリストファー・ローリー(カウンターテナー;ベルタリード)トーマス・クーリー(テノール;グリモアルド)フランツィスカ・ゴットヴァルト(メゾソプラノ;エドゥイジェ)ジュリアン・ヴァン・メレールツ(カウンターテナー;ガリバルド)オーウェン・ウィレッツ(カウンターテナー;ウヌルフォ)ローレンス・カミングス(指揮)ゲッティンゲン祝祭管弦楽団録音:2021年9月9日/ドイツ、ゲッティンゲン劇場(ライヴ)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / ACC26415 / 1008355920 / 2021年09月20日
廃盤あえて苦難の道を行き、華やかな勝利に至るあわせて聴くと面白さ倍増!聴く機会の少ないヘンデル声楽作品を音楽祭ライヴで2018年ゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭のライヴ録音。滅多に聴けないヘンデルの2作品を収録しています。神話に基づくオラトリオ『ヘラクレスの選択』(1751)では、美徳と安易な快楽の間で揺れながらも、苦難を選ぶことで人生の正しい道を行くヘラクレスの姿が力強く描かれます。また『デッティンゲン・テ・デウム』(1743)は、オーストリア継承戦争におけるデッティンゲンの戦いでフランス軍を破ったイギリス・オーストリア連合軍の勝利の祝賀会のために作曲を依頼されたカンタータ。ティンパニとトランペットが用いられ、華やかに勝利が歌われます。ローレンス・カミングスはイギリス古楽界の名匠として名を馳せる指揮者・チェンバリスト。1999年からロンドン・ヘンデル音楽祭の音楽監督、2012年からはゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭の音楽監督を務めています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヘンデル:[CD1]オラトリオ『ヘラクレスの選択』 HWV69[CD2]デッティンゲン・テ・デウム HWV283【演奏者】[CD1]ヘラクレス:ダイアナ・ムーア(メゾソプラノ)快楽:フフルール・ウィン(ソプラノ)美徳:レイチェル・ケリー(ソプラノ)快楽の従者:ネイサン・ハラー(テノール)[CD2]コーディー・クアトルバウム(バスバリトン)スティーヴン・ダーリントン(合唱指揮)クライスト・チャーチ大聖堂合唱団ローレンス・カミングス(指揮)ゲッティンゲン祝祭管弦楽団ライヴ録音:2018年5月19日/ゲッティンゲン、シュタットハレ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26414 / 1008159467 / 2020年07月30日
廃盤★『サウル』はヘンデルが大きな成功を収めた作品の一つ。ゴリアテに勝利した英雄ダビデと、彼に嫉妬し殺意を募らせ、魔女の力を得ようとするサウル。聖書に基づく劇的な台本を手掛けたのは、のちに『メサイア』の台本も書くことになるチャールズ・ジェネンズ。ヘンデルならではの魅力的な合唱をはじめ音楽も大規模なもので、本格オペラとしても上演される名作です。★ローレンス・カミングスはイギリス古楽界の名匠として名を馳せる指揮者・チェンバリスト。1999年からロンドン・ヘンデル音楽祭の音楽監督、2012年からはゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭の音楽監督を務めるヘンデルのスペシャリストです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヘンデル:3幕のオラトリオ『サウル』 HWV53 【演奏者】サウル:マルクス・ブリュック(バリトン) ヨナタン:ベンジャミン・ヒューレット(テノール) ダビデ:エリック・ユレナス(カウンターテナー) ミカル:メアリー・ベヴァン(ソプラノ) メラブ:ソフィー・ベヴァン(ソプラノ) NDR合唱団、他 ローレンス・カミングス(指揮) ゲッティンゲン祝祭管弦楽団、録音:2019年5月18日/ドイツ、ハン・ミュンデン、聖ブラジウス教会(ライヴ)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26412 / 1007989087 / 2019年10月10日
売切 注文不可★ヘンデルの活動初期であるイタリア時代、1707年に初演された3幕のオペラ『ロドリーゴ』。長い間完全な形で残っておらず忘れられていた作品でしたが、1974年に台本が、その9年後に第3幕の楽譜が発見され、1984年にインスブルックの古楽音楽祭で復活上演されました。2019年にヘンデル国際音楽祭で取り上げられ、ライヴ録音されたのがこのアルバム。音楽祭の音楽監督でありヘンデルのスペシャリストである、カミングスの指揮によりヘンデルの初期オペラが輝かしく蘇ります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヘンデル:歌劇『ロドリーゴ』 HWV5【演奏者】エリカ・エロフ(ソプラノ;ロドリーゴ) フフルール・ウィン(ソプラノ;エジレーナ) アンナ・デニス(ソプラノ;フロリンダ) ホルヘ・ナヴァッロ・コロラード(テノール;ジュリアーノ) ラッセル・ハーコート(カウンターテナー;エヴァンコ) レアンドロ・マルツィオッテ(カウンターテナー;フェルナンド) ローレンス・カミングス(指揮、チェンバロ) ゲッティンゲン祝祭管弦楽団、録音:2019年5月17日/ドイツ、ゲッティンゲン劇場(ライヴ)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26411 / 1007894131 / 2019年05月30日
売切 注文不可★1719年4月3日、ハンブルクで初演された『ブロッケス受難曲』。初演300年記念としてリリースされる、ヘンデル唯一の受難曲です。ヘンデルにしては珍しいドイツ語歌詞による作品ですが、音楽は一連のオラトリオと同じく清廉で美しいメロディにあふれ、一気に聴ける面白さを持っています。 ★ローレンス・カミングスはイギリス古楽界の名匠として名を馳せる指揮者・チェンバリスト。1999年からロンドン・ヘンデル音楽祭の音楽監督、2012年からはゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭の音楽監督を務めています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヘンデル:ブロッケス受難曲 HWV48【演奏者】ヨハネッテ・ゾマー(ソプラノ) アナ・マリア・ラビン(ソプラノ) セバスティアン・コールヘップ(テナー ルパート・チャールズワース(テノール) トビアス・ベルント(バリトン) デヴィッド・アーラー(カウンターテナー) バルト・ファン・レイン(合唱指揮) NDR合唱団、ローレンス・カミングス(指揮) ゲッティンゲン祝祭管弦楽団、録音:2017年5月25日/ゲッティンゲン、シュタットハレ(ライヴ)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26410 / 1007828924 / 2019年01月30日
売切 注文不可★『メサイア』と並びヘンデルの成功作として広く知られるオラトリオ『ユダス・マカベウス』。ゲッティンゲンで行われているヘンデル国際音楽祭でのライヴ録音です。ローレンス・カミングスは音楽祭の音楽監督でもあるヘンデルの専門家で演奏の完成度は折り紙つき。 ★『ユダス・マカベウス』の初演は1747年コヴェントガーデン。表彰式でおなじみの「見よ勇者は帰る」は1750年の再演時に新しく加えた曲のため、1747年版には入っていません。オリジナルのオラトリオでじっくりと音楽を味わってください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヘンデル:オラトリオ『ユダス・マカベウス(マカベウスのユダ)』 HWV63(1747年版)【演奏者】ケネス・ターヴァー(テノール:ユダス・マカベウス) ディアンナ・ブレイウィック(ソプラノ:イスラエルの婦人) ソフィー・ハームセン(メゾソプラノ:イスラエル人) ジョアン・フェルナンデス(バス:シモン、大使) オーウェン・ウィレッツ(カウンターテナー:司祭) イナ・ジャックス(アルト:使者) ダヴィド・カヴェーリウス(合唱指揮) 北ドイツ放送合唱団 ローレンス・カミングス(指揮) ゲッティンゲン祝祭管弦楽団、録音:2018年5月10日/ドイツ、ゲッティンゲン シュタットハレ¥3,795 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26409 / 1007744735 / 2018年09月30日
廃盤★ヘンデル後期のオペラ『アルミニオ』は古代ローマ、アウグストゥス帝の時代を舞台とし、ローマ軍とゲルマン諸族軍のトイトブルクの森における戦いを描いた作品です。全3幕からなり、1737年1月12日にロンドンのコヴェントガーデンで初演されました。 ★アメリカ出身のカウンターテナーで名だたる指揮者と共演しているクリストファー・ローリーを始め、今を時めくキャストが揃った2018年ヘンデル国際音楽祭でのライヴ録音。ゲッティンゲンのヘンデル国際音楽祭は1920年から続く伝統あるもので、指揮のローレンス・カミングスは2012年より同音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務めています。最高峰のヘンデルのオペラが堪能できるアルバム。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】クリストファー・ローリー(カウンターテナー:アルミニオ) アンナ・デヴィン(ソプラノ:トゥスネルダ) ソフィー・ユンカー(ソプラノ:シギスモルト) ヘレナ・ラスカー(コントラルト:ラミーゼ) ポール・ホップウッド(テノール:ヴァロ) オーウェン・ウィレッツ(カウンターテナー:トゥッリオ) コーディ・クアトルバウム(バスバリトン:セジェステ) ローレンス・カミングス(指揮) ゲッティンゲン祝祭管弦楽団,録音:2018年5月12日/ゲッティンゲン、ヘンデル国際音楽祭でのライヴ¥5,445 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26408 / 1007506216 / 2017年11月30日
廃盤★ドイツのゲッティンゲンで行われている1920年から続く歴史ある音楽祭ヘンデル国際音楽祭。ヘンデルの音楽を再発見させる重要な役割を担っています。このアルバムは2017年の音楽のライヴで歌劇「ロターリオ」を収録しています。ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭とACCENTレーベルの素晴らしいコラボレーションによって、これまでにも貴重な上演がディスク化されています。 「ロターリオ」、1729年第2次王室音楽アカデミーのために作曲されたオペラ。 ◆あらすじ◆スポレート公のベレンガーリオとその妻マティルデは、王位継承権をもった美貌の王女アデライデと息子のイデルベルトを結婚させようとアデライデの夫を殺害する。しかしアデライデはイデルベルトとの結婚を拒否。怒ったベレンガーリオはアデライデの城を攻撃するが、それを知った誇り高きドイツの王ロターリオが助けにイタリアまで来る。そして権力闘争が始まる。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヘンデル:歌劇「ロターリオ」HWV26(全3幕)【演奏者】ゾフィー・レナート(ロターリオ/メゾ・ソプラノ) マリー・リス(アデライデ/ソプラノ) ウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン(マティルデ/メゾ・ソプラノ) ホルヘ・ナバーロ・コロラド(ベレンガーリオ/テノール) ジャド・ペリー(イデルベルト/カウンターテナー) トッド・ボイス(クロドミーロ/バリトン) ゲッティンゲン・ヘンデル祝祭管弦楽団,ローレンス・カミングズ(指揮) 録音:2017年5月19日ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭(ライヴ)¥5,445 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26407 / 1007343742 / 2017年04月20日
売切 注文不可★ドイツのゲッティンゲンで行われている1920年から続く歴史ある音楽祭ヘンデル国際音楽祭。ヘンデルの音楽を再発見させる重要な役割を担っています。このアルバムは2016年のライヴで「水上の音楽」と「アレクサンダーの饗宴」を収録しています。 1717年7月17日にロンドンのテムズ河を舞台に行われた豪華絢爛な川遊びのお祭り用に、ヘンデルが書いたといわれる「水上の音楽」。独奏楽器と合奏による合奏協奏曲の様式で書かれており、管楽器がソリスティックに活躍し、明るく華やかな雰囲気を演出します。実際にジョージ1世は演奏にいたく感動し、約1時間のこの曲を計3回演奏させ、50人の楽士に対するギャラが150ポンドかかったという話まで残っています。結成10周年を迎えたゲッティンゲン・ヘンデル祝祭管と指揮ローレンス・カミングズは、近年発見された新資料に基づく単一組曲版で演奏いています。カップリングの合奏協奏曲「アレクサンダーの饗宴」はオラトリオ「アレクサンダーの饗宴」の幕間に演奏される器楽曲。格調高い楽曲を明朗闊達に聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】ヘンデル:「水上の音楽」、合奏協奏曲「アレクサンダーの饗宴」 【演奏者】ローレンス・カミングズ(指揮) ゲッティンゲン・ヘンデル祝祭管弦楽団 録音:2016年5月15日、18日ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭(ライヴ)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SOMM / IMPORT / CD / SOMMCD0952 / 1001297897 / 2010年01月01日
廃盤【演奏】 ローレンス・カミングズ(チェンバロ) 【録音】 2008年11月4-6,9日 ロンドン W1,ブルック・ストリート 25,ヘンデル・ハウス博物館 使用楽器: 1998年、ブルース・ケネディ製(モデル:1624年、ヨハネス・リュッケルス製、フランス、コルマールのアンテルランダン博物館所蔵)¥2,305 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / SOMMCD2389 / 1005336571
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- IMPORT / CD / SOMMCD2402 / 1006159517
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- ACCENT / IMPORT / CD / ACC26405 / 1007537927
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