-
『サンベア・コンサート』50周年記念本
- 東京キララ社 / JPN / BOOK / 4911949007 / 1009322474 / 2026年12月15日
予約 商品が発売になり次第発送『サンベア・コンサート』50周年記念本 即興によるピアノソロ・コンサートをLP10枚組という前代未聞のスケールでアルバム化し、キース・ジャレットが自他共に最高傑作と認める『サンベア・コンサート』。その録音50周年を記念し、フォト・ジャーナリストのフィリップ・セクリエが、当時キースが辿った京都・大阪・名古屋・東京・札幌の足跡を実際に旅してまとめた、ロード・ムービー的エッセイ。 当時の貴重な資料の発見、マンフレート・アイヒャーへのインタヴューをはじめ、トリオレコードが全8公演を録音し、10枚組ボックスセットとして送り出すまでの制作背景にも迫った。日仏同時刊行。 日本語版には、1978年のLPボックスセット発売時に添付された日本盤オリジナル・ライナーノートからの抜粋と、発売当時の批評を参考資料として収録した。『サンベア・コンサート』の企画・製造・販促の陣頭に立ち、日本盤の制作とリリースに奔走した当事者である稲岡邦彌自らが監訳を務めるかたちで結実した一冊。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- 東京キララ社 / JPN / BOOK / 4903883328 / 1008017723 / 2019年11月28日
売切 注文不可ECMレコード創立50周年を記念し、LP、CD、DVDなど全リリース作品を完全網羅!!各アルバムの詳細データ・解説を収録。レーベルイメージで統一され美しさで定評のあるジャケットもすべてカラーで掲載!!著者についてドイツ商社勤務を経てトリオ株式会社(現・株式会社JVCケンウッド)音楽事業部入社。海外渉外部を経て洋楽部長、制作部長を歴任。1973年、ECMとレーベル独占契約、以後10年間に亘りレーベル・マネージャー。現在、音楽プロデューサー、web-magazine JazzTokyo編集長。著書に『増補改訂版ECMの真実』(河出書房新書)、共著に『ジャズCDの名盤』(文春新書)、編著に『及川公生のサウンド・レシピ』(ユニコム)。¥5,500 (税込)盤質:- B
-
日本の音楽ファンに読み継がれてきた『ECMの真実』をさらに大幅に増補改訂
- カンパニー社 / JPN / BOOK / 4910065113 / 1008636257 / 2023年04月19日
売切 注文不可1973年にECMがECMレーベルをまとっての国内プレス盤の発売以来50周年を迎える2023年。一度は発作に倒れた総師マンフレート・アイヒャーが不死鳥のように蘇り80歳を迎える。河出書房新社より2001年(初版)、2009年(増補改訂版)と刊行され、日本の音楽ファンに読み継がれてきた『ECMの真実』をさらに大幅に増補改訂した『新版 ECMの真実』。1969年にマンフレート・アイヒャーによって設立されたECM(Edition of Contemporary Music)Recordsは、“沈黙に次ぐ最も美しい音(The Most Beautiful Sound Next to Silence)”をコンセプトに50余年にわたって今なお唯一無二の存在であり続けている。ドイツ・ミュンヘンで20代の若者が始めた小さなレーベルは、いかにして世界を牽引するレコード会社となったのか。本書はECMの初期10年間にレーベル・マネジャーとして尽力した著者による無類の歴史物語=ECMの真実であり、とりわけ日本とのかかわりがECMにとって強力な起爆剤となっていたことが克明に描き出される。マンフレート・アイヒャーを軸として浮かび上がる「ECMの軌跡」、さまざまな関係者の証言による「ECMの伝説」の2部構成。今回の「新版」では、ECMと深い関わりのある人物のインタヴューを多数追加し、また日本におけるECM受容の一端を示す資料を掲載する。約200ページ増の大ヴォリューム。現代音楽としてのジャズ、前衛音楽としてのクラシック、“沈黙に次ぐ最も美しい音”に迫る。▼目次まえがき巻頭に寄せて(マンフレート・アイヒャー)【第 I 部 ECMの軌跡】●第1章 トーチを受けて 黎明期1 リンダウ、ベルリン、ミュンヘン2 マル・ウォルドロン3 ディストリビューション4 ポール・ブレイ5 初プロデュース●第2章 異端としての出発 1970年代1 ヤン・ガルバレク2 ヤン・エリック・コングスハウク3 デイヴ・ホランド4 チック・コリア5 独占契約6 アンソロジー7 デイヴ・リーブマン8 ジョン・アバークロンビー9 キース・ジャレット10 スタンダーズ●第3章 新たな挑戦 1980年代1 アート・アンサンブル・オブ・シカゴ2 ジャック・ディジョネット3 フォト・セッション4 契約終了5 コリン・ウォルコット6 ドン・チェリー7 ニュー・シリーズ8 パット・メセニー●第4章 メディアを超えて 1990年代1 ECMと映画2 『レインボー・ロータス』●第5章 創立40周年を迎えて 2000年以降1 オスロの虹2 ECMと日本(日本人)3 ニュー・シリーズを総括する4 創立40周年を迎えて5 ECM——A Cultural Archaeologyと周年イベント【第 II 部 ECMの伝説】●第6章 証言01トーマス・ストゥーヴサント/02ハンス・ヴェンデル/03スティーヴ・レイク/04リー・タウンゼント/05デイヴィッド・ベイカー/06カーラ・ブレイ/07中野雄/08鯉沼利成/09及川公生/10矢野泰三/11大江旅人/12福井亮司/13大村幸則/14五野洋/15丸茂正樹/16内藤忠行/17菅野沖彦/18オノ セイゲン/19原田和男/20佐々木吉彦/21斉藤嘉久/22海老根久夫/23多田雅範/24堀内宏公/25ヤン・ガルバレク/26デイヴ・ホランド/27キース・ジャレット/28ジャック・ディジョネット/29ゲイリー・バートン/30ラルフ・タウナー/31デイヴ・リーブマン/32ジョン・アバークロンビー/33リッチー・バイラーク/34トーマス・スタンコ/35エグベルト・ジスモンチ/36ミロスラフ・ヴィトウス/37ジョン・サーマン/38ディノ・サルーシ/39アルヴォ・ペルト/40小曽根真/41キム・カシュカシャン/42ハイナー・ゲベルス/43マルクス・シュトックハウゼン/44チャールス・ロイド/45ドロシー・ダー/46ギヤ・カンチェーリ/47ケティル・ビヨルンスタ/48レーナ・ヴィッレマルク/49ヘルベルト・ヘンク/50ヨン・バルケ/51アリルド・アンデルセン/52スタンリー・カウエル/53スティーヴ・キューン/54トム・ファン・デア・ゲルト/55シュテファン・ミクス/56ポール・ブレイ/57マリリン・クリスペル/58ビル・フリゼール/59加古隆/60エンリコ・ラヴァ/61ステファーノ・ボラーニ/62ニック・ベルチュ/63ジョルジュ・グルンツ/64タイガー大越●第7章 対話01 マンフレート・アイヒャー02 スティーヴ・レイク03 ロベルト・マゾッティ04 サン・チョン05 ポール・ブレイ06 ヴァネッサ・ブレイ07 アリルド・アンデルセン08 キース・ジャレット09 トーマス・モーガン10 マティアス・アイク11 ヤコブ・ブロ12 イーサン・アイヴァーソン13 菊地雅章14 福盛進也15 田中鮎美16 デュオ・ガッザーナ17 J.A.ファーバーとJ.E.コングスハウクを継ぐエンジニアたち●第8章 エッセイ広告詩誌『ユリイカ』と『カイエ』の裏表紙に連載した30本のエッセイのアーカイヴあとがき索引著者:稲岡邦彌(いなおか・くにや)1943年伊丹市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1973年、トリオ・ケンウッド時代に独ECMとライセンス契約を交わし、以来10年間、レーベル・マネジャーとしてECMの市場開発に尽力する。その間、洋楽部長、制作部長を歴任。2004年、web-magazine「JazzTokyo」を共同創刊、編集長に就任。音楽プロデューサーとして1998年、ジャズ・レーベル Transheartを設立、菊地雅章、ポール・ブレイ、リッチー・バイラークなどのアルバムを、2020年、King International内にNadja21レーベルを創設、中牟礼貞則&三吉功郎、渋谷毅&仲野麻紀などのCDをそれぞれ制作。共著に『ジャズCDの名盤』(文春新書)、編著にCD-ROM/BOOK『及川公生のサウンド・レシピ』(ユニコム)『増補改訂版 ECM Catalog』(東京キララ社)がある。¥4,180 (税込)盤質:- B
-
- 河出書房新社 / JPN / BOOK / 4309907840 / 1001245778 / 2010年07月30日
売切 注文不可リリースされた約1000タイトルそれぞれの収録曲や制作スタッフ等の完全データ、およびディスク・ガイドをカタログ番号順に紹介。ジャケットはデザイン違いも含め、カラーにて一挙掲載!単行本 A5 ● 684ページ<著者>稲岡 邦彌 (イナオカ クニヤ)1943年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。トリオ・ケンウッドにてECMレーベル・マネージャー、制作部長を歴任。現在、音楽プロデューサー。著書に『ジャズCDの名盤』(文春新書)がある。¥4,400 (税込)盤質:- B
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル