FREDRIK MALMBERG / フレドリク・マルムベリ
指揮者
-
現代アメリカのアカペラ合唱曲集
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2599 / 1008915394 / 2024年11月19日
売切 注文不可救助人【収録内容】(1) サミュエル・バーバー(1910-1981) Reincarnations(生まれ変わり) Op.16(1939–40) Mary Hynes(メアリー・ハインズ) Anthony O'Daly(アントニー・オデイリー) The Coolin(' 愛しいひと)(2)ジェフ・ビール(1963-) The Salvage Men(救助人)(2014) A Very Long Moment (ある種の長い瞬間) Spiderweb(クモの巣) Virga(尾流雲)* Age(年を取ると) Salvage(救助)(3)ダニエル・ネルソン(1965-) The New Colossus(新しい巨像)(2023)エリック・ウィテカー(1970-) (4)A Boy and a Gir(l 少年と少女)(2002) (5)Three Songs of Faith(3つの信念の歌)(1999) i will wade out (わたしは、かきわけ行く) hope, faith, life, love(希望、信念、生、愛) i thank You God for most this amazing day(わたしは汝神に感謝する、この驚くべき日の礼に)**【演奏者】エーリク・エリクソン室内合唱団、フレードリク・マルムベリ(指揮)ソフィア・ニクラソン(ソプラノ)* ロヴィーサ・シュデーン(ソプラノ)**録音:(2)2021年4月16~18日、(1)(3)-(5)2023 年10月21&22日/(ナッカ、スウェーデン)制作・録音エンジニア・編集:(2)マッティアス・スピツバルト、(1)(3)-(5)トーレ・ブリンクマン(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak57:45SACDハイブリッド盤。エーリク・エリクソン室内合唱団は、1945年、27歳だったエーリク・エリクソンによって創設され、スウェーデンと世界の音楽シーンで活動してきました。2012 年にスウェーデンのフレードリク・マルムベリが首席指揮者に選ばれ、エリクソンの後任として、各国の客演指揮者とともに合唱団を指揮しています。新しいアルバムでは、アメリカあるいはアメリカ生まれの作曲家の現代に作られた、近づきやすいスタイルのアカペラ作品によるプログラムを歌っています。サミュエル・バーバーは、「わたしのめざすのは、できるだけ多くの人にわかってもらえる、いい音楽を書くこと」と言い、《弦楽のためのアダージョ》《ヴァイオリン協奏曲》《ノックスヴィル:1915 年の夏》といったポスト=ロマンティシズムの管弦楽作品を多く作りました。《Reincarnations(生まれ変わり)》は、アントワン・オ・ラフテリ(1779-1835)のゲール語の詩をジェームズ・スティーヴンズ(1880-1950)が現代英語に訳したテクストによる「トリプティク」です。「男心をときめかせる詩」〈メアリー・ハインズ〉、不当に断罪された英雄の死を悼む〈アントニー・オデイリー〉、首のうしろで髪が小さくカールしている〈愛しいひと〉。バーバーの親しまれている合唱作品のひとつです。ジェフ・ビールは、ハリウッドでもっとも多くのフィルムスコアを手がけている作曲家のひとり。BIS Records のフォン・バール氏も気に入りの『ハウス・オブ・カード』(KKC-4144/5 / BIS SA-2299)の音楽で国際的に知られるようになりました。《The Salvage Men(救助人)》は、彼が個人的に経験した痛みを背景に書かれた作品です。オスカー・ワイルド(1854-1900)と「エミリ・ディキンソンやマリアン・ムーアのように、癖のある独自のやりかたで論理と言葉を楽しんでいる」といわれるケイ・ライアン(1945-)。「変質と、痛みに対するわたしたちの答えというテーマを考える、まったく新しい、今の時代の見方」とジェフ・ビールが考えた詩がテクストに使われています。ダニエル・ネルソンは、メリーランド州ベセズダで生まれ、6 歳の時にスウェーデンに家族と移住。スウェーデン作曲家協会に属し活動しています。《The New Colossus(新しい巨像)》は、エマ・ラザラス(1849-1887)が自由の女神像からインスピレーションを得て書いた同名のソネットに作曲されました。「Not like the brazen giant of Greek fame…(ギリシャの有名な堂々たる巨像とは違い…)」。女神像、台座内部の博物館にプロンズ銘板として設置されているラザラスのソネット、そして、社会的な包括性という考え方の「尊厳と美」を伝えることが意図された作品です。エーリク・エリクソン室内合唱団の委嘱作。世界初録音です。各国の合唱団に親しまれている作曲家のひとり、エリック・ウィテカーは、2つの作品が歌われます。メキシコの詩人、オクタビオ・パス(1914-1998)の詩をミュリエル・ルークアイザー(1913-1980)が英訳した《A Boy and a Girl(少年と少女)》。《Three Songs of Faith(3つの信念の歌)》は、ノーザン・アリゾナ大学の音楽学校の100 周年記念に委嘱された作品です。ネオ=ロマンティックなハーモニーの歌、作曲者を眠れなくしたという詩に書いた歌、神に感謝する美しく陽気な歌。ウィテカーの個人的な信念と、霊的、不可知のものについての思いを共有するE・E・カミングズ(1894-1962)の詩がテクストに選ばれています。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- FOOTPRINT / IMPORT / CD / FR122 / 1008575602 / 2022年11月30日
売切 注文不可■《 同時進行の降誕劇 - ダダによるクリスマス》 は、スウェーデンの作曲家ペール・オーロフソンと、2012年からエーリク・エーリクソン室内合唱団の首席指揮者を務めるフレードリク・マルムベリのコラボレーションから生まれました。コンセプトの拠り所は、1910年代、スイスのキャバレー・ヴォルテールを拠点に、ドイツから亡命した劇作家で俳優のフーゴ・バルたちが中心になって起こした芸術運動「ダダ」(ダダイズム)。「意味のないこと」と「状況の説明」が同時進行する方法をとり、美しい響きを効果的に使ったユニークな「キリスト降誕劇」として作られました。■〈序(Vorwort)〉〈シンフォニア〉〈静かな夜〉〈馬屋〉〈天使の出現〉〈受胎告知〉〈東方の三博士〉〈馬屋に到着〉〈預言〉〈シンフォニアと後序〉の10章で構成。ナレーター、マリアとヨセフの主役3人が『聖書』のテクストを語り、歌い、「ヴォーカルハルモニン」のコーラスが、バリのスクリプトに指示された世界を「声」で描いていきます。『Keep the Change』(Phono Suecia PSCD120)などのアルバムを作った「室内アンサンブルN」のテューバと弦楽器が通常の奏法と実験的な奏法で演奏。ユーナス・ヌードベリのテオルボとニクラス・ブロンマーレのパーカッション、作曲者オーロフソンの作ったエレクトロニクス音楽のテープが、音のパレットを広げていきます。英語、ヘブライ語、ドイツ語をはじめとする多言語のテクストが、英訳と合わせてブックレットに掲載されています。(東京エムプラス)【収録内容】同時進行の降誕劇 ―― ペール・オーロフソン(b.1973):同時降誕劇 - ダダによるクリスマス【演奏者】トマス・ヴォッレ(テノール/ナレーター)、アンナ・サンデル(アルト/マリア)、ルーヴェ・トロンネル(テノール/ヨセフ)、アンドレーアス・E・オールソン(バス/イエス)、ソフィア・ニクラソン(ソプラノ/星)、ヴォーカルハルモニン、室内アンサンブルN、フレードリク・マルムベリ(指揮)※録音:2020年12月7日-8日、オスカル教会(ストックホルム、スウェーデン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2519 / 1008291681 / 2021年04月20日
売切 注文不可SACDハイブリッド盤。モンテヴェルディが1607年に作曲した「音楽による寓話」《オルフェオ》は、5幕という構成、登場人物の多さ、明確なオーケストラの書法、後の時代のオペラと同様に古典的神話に基づく台本といったことから、真の意味での最初の歌劇と言われています。1607年の初演の後、長い空白の期間を経て、1904年、パリのスコラ・カントルムでの演奏会形式での上演をきっかけに演奏機会が次第に増え、21世紀までにはスタンダードのレパートリーとして定着しました。 BIS レーベルがリリースする新しい録音は、スウェーデン南部の3つのアンサンブルのコラボレーションから生まれました。テノール歌手ユーハン・リンデロートをはじめ、ソプラノのクリスティーナ・ヘルグレーン、クリスティーネ・ノンボー・アナセン、マリア・フォシュストレムたち、ルネサンスや初期バロックの声楽作品の経験豊富な歌手が集まった、大学都市ルンドの古楽シーンで活動するヴォーカルグループ「アンサンブル・ルンダバロック」。2012年から毎夏、ホールの町で開催される「ホール・バロックフェスティヴァル」のアンサンブル・イン・レジデンスとして結成された「ホール・バロック」は、2016年に『テレマン、コレッリ、J. S. バッハの組曲と協奏曲』(BIS SA-2235)をリリース。ルーマンの《ゴロヴィンの音楽》(BIS SA-2355)でスウェーデン・グラミー賞を獲得しました。そして、金管楽器のグループ「アンサンブル・アルタプンタ」。3つのアンサンブルをまとめるフレードリク・マルムベリは、マルメ音楽大学で学び、現在、王立ストックホルム音楽大学の合唱指揮の教授とエーリク・エーリクソン室内合唱団の首席指揮者を務めています。 この録音に参加したアンサンブルには、アンサンブル・アルタプンタでトロンボーンとコルネットを担当するオーレ=クリスチャン・アンデシェンのように、《オルフェオ》の上演と録音を何度となく経験したプレーヤーも多数含まれています。2019年夏、ルンドのエースレーヴ教会でのセッション録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モンテヴェルディ:歌劇(音楽による寓話)《オルフェオ》 SV.318(1607) 【演奏者】 アンサンブル・ルンダバロック ユーハン・リンデロート(テノール、オルフェオ) クリスティーナ・ヘルグレーン(ソプラノ、ムジカ、プロセルピナ、合唱) クリスティーネ・ノンボー・アナセン(ソプラノ、第1のニンフ、エウリディーチェ、合唱) マリア・フォシュストレム(メゾソプラノ、使者、合唱) アンナ・サンデル(メゾソプラノ、第1の羊飼い、スペランツァ(希望)、合唱) エーダム・リース(テノール、第2の羊飼い、アポロ、エコー、合唱) ダニエル・オーベリ(バリトン、第3の羊飼い、第2の冥界の精霊、合唱) ステフェン・ブルーン(バス、渡し守カロンテ) カール・ペーテル・エーリクソン(バリトン、第4の羊飼い、冥界の王プルトーネ、合唱) アン=マルグレート・ニューベリ(ソプラノ、第2のニンフ、合唱) ラスムス・グラーヴァス・ニルセン(テノール、第1の冥界の精霊、合唱) スタファン・アルトヴェーグ(バス、第3の冥界の精霊、合唱)、 ヘッドヴィグ・フォン・シャンツ(ソプラノ、合唱) スタファン・スレーン(テノール、合唱) ペッテル・オストベリ(テノール、合唱) ホール・バロック アンサンブル・アルタプンタ フレードリク・マルムベリ(指揮、オルガン) セッション録音:2019年7月&8月/エースレーヴ教会(ルンド、スウェーデン) プロデューサー:トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production) サウンド・エンジニア:インゴー・ペトリ、トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production)¥5,170 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA1206 / 1001104746 / 2006年01月10日
売切 注文不可【演奏】 ミア・パーション(Sop)、マレーナ・エルンマン(Ms)、オッレ・パーション(Br) マティアス・ヴァグナー(Org) フレドリク・マルムベリ(指揮)、スウェーデン放送Cho¥3,300 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
- IFO CLASSICS / IMPORT / CD / IFO00321 / 1007153292
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
オールドロック
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル