KRISTIAN BEZUIDENHOUT / クリスティアン・ベザイデンホウト
フォルテピアノ奏者
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天才ベザイデンホウトの真骨頂、モーツァルトのピアノ協奏曲集最新巻
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902759F / 1009299599 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送モーツァルト:ピアノ協奏曲集【収録内容】モーツァルト:1-3. ピアノ協奏曲 ニ短調 第20番 K.4664-6. ピアノ協奏曲 変ホ長調 第14番 K.4497-9. ピアノ協奏曲 ニ長調 第5番 K.175【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)フライブルク・バロック・オーケストラ【録音】2024年1月、フライブルク収録時間:74分05秒クリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラによる、モーツァルトのピアノ協奏曲、待望の最新巻の登場。初期の瑞々しい着想に満ちた第5 番から、大胆な形式的革新の第14 番を経て、劇的緊張感を湛えた第20 番まで、息もつかせぬ1 枚です。第20 番のカデンツァとアインガングは、ロバート・レヴィンがホグウッドとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックのレコーディング(Lʼ Oiseau-Lyre, 1997)で行った即興に基づいており(レヴィン了承済)、第5 番の第3 楽章のカデンツァは、マルコム・ビルソンがガーディナー指揮のイングリッシュ・バロック・ソロイスツと行った録音(Archiv Produktion, 1987)に基づいています(ビルソン了承済)。ベザイデンホウトのセンスがこの上ない形で光っており、ニ短調の協奏曲では劇的な表情ながらもやわらかさも根底に感じられる、まさに唯一無二の演奏。「モーツァルトの再来」ともいわれるベザイデンホウトの真骨頂を見るようです。【日本語解説付 / 国内限定仕様】(ファインアーツ・ミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3枚組 3タイトル1セット
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904113 / 1009025118 / 2025年04月17日
売切 注文不可【収録内容】(CD1) HMM902333MOZART: PIANO CONCESTOS NO.6, K238 & NO.25, K503(CD2) HMM902332MOZART: PIANO CONCESTOS NO.9 JEUNEHOMME, K271 & NO.18, K456(CD3) HMM902218MOZART: PIANO CONCESTOS NOS.11-13, K413-415【演奏者】KRISTIAN BEZUIDENHOUTFREIBURGER BAROCKORCHESTER¥4,620 (税込)ご注文できません -
フライブルク・バロック・オーケストラとのモーツァルト / ウィーンで書かれた2作品
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902334 / 1008957234 / 2024年12月24日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】ピアノ協奏曲 第19 番 ヘ長調 K459(1784年12月)ピアノ協奏曲 第23 番 イ長調 K488(1786年3月2日)【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/Walter&Sohn(1805頃)のコピー、ポール・マクナルティ製作(2008))フライブルク・バロック・オーケストラ〔コンサートマスター:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ〕録音:2022年3月、フライブルク・アンサンブルハウス天才ベザイデンホウト&FBOによるますます好調のモーツァルト、第5弾の登場。音も目覚ましいフレッシュさで、当コンビが共演を重ねても毎度魅力的なセッションを繰り広げていることが感じられる内容です。K459は、モーツァルトがウィーンに移って、ピアニストとしての名声を確かなものにした1784 年の12 月に完成されました。オーケストラはオペラの序曲を思わせるワクワクした雰囲気に満ち、そこに加わるように始まるベザインデンホウトの溌剌としたソロは絶品。全体を通して流麗にして楽し気な雰囲気に満ちています。K488 は鍵盤協奏曲としては珍しくテンポのゆったりとした楽章(アダージョ)の、シチリアーノ風の第2 楽章をもつ作品。ベザイデンホウトのソロは切々と、しかし美しい流れのある歌で、続く管弦楽で涙腺が崩壊するような、ロマンティックな演奏です。終楽章のアレグロ・アッサイではベザイデンホウトが天衣無縫にあそんでいます。(キングインターナショナル)¥4,125 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様 (原盤; HMM902333)
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6759 / 1008747614 / 2024年02月01日
売切 注文不可ベザイデンホウトのモーツァルト協奏曲集第4弾!「モーツァルトの再来」ベザイデンホウトの神髄国内流通仕様・日本語解説付き★ベザイデンホウトとFBOによるモーツァルトの協奏曲集、 第4弾の登場です! 若き日の協奏曲第6番(1776年)と、 大作協奏曲第25番(1786年)という組み合わせ。★第25番の終楽章は、《イドメネオ》 の主題が引用されておりますが、 楽章全体がさながらオペラの序曲のようなワクワク感に満ちてい演奏されています。 鮮やかで大満足の終結を迎えると同時に、さらにそこから新たな世界が始まりそうで、ディスクが終わってしまって肩透かしを食ったような気分にさえなってしまうほどに心が愉悦で膨らみます。何度も聴いたことがあるはずの作品がすべて 「今、その場で」 生まれたように聴こえてきます。ベザイデンホウトは自身、ソロとは違って、オーケストラとの共演は 「パーティーのように楽しい」 と話していましたが、まさにベザイデンホウトもオケも瞬間瞬間を楽しんでいることが感じられます。そして、 重力を全く感じさせないように自在に翔けるベザイデンホウトのパッセージは至上の美しさ。モーツァルトの再来、と称されるベザイデンホウトの神髄を見るようです。(キングインターナショナル)[ベザイデンホウト& FBO モーツァルト:協奏曲集シリーズ 既発売タイトル]HMC.902218 / KKC.5664 第2集・ピアノ協奏曲第11, 12, 13番HMC.902412 / KKC.6524 第3集・ピアノ協奏曲 第9 「ジュノーム」 & 18番(※第1集は現状廃盤となっております)【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番 変ロ長調 KV238 〔カデンツァ:モーツァルト/アインガング:ベザイデンホウト〕ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 KV503〔カデンツァ:ベザイデンホウト〕【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/2008年ポール・マクナルティ、1805年製ワルター&ゾーン・モデル)フライブルク・バロック・オーケストラ(コンサートマスター:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ)【録音】第6番/2021年 5月第25番/2022年 3月アンサンブルハウス・フライブルク¥3,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902333 / 1008747615 / 2023年11月09日
廃盤ベザイデンホウトのモーツァルト協奏曲集第4弾!「モーツァルトの再来」ベザイデンホウトの神髄★ベザイデンホウトとFBOによるモーツァルトの協奏曲集、 第4弾の登場です! 若き日の協奏曲第6番(1776年)と、 大作協奏曲第25番(1786年)という組み合わせ。★第25番の終楽章は、《イドメネオ》 の主題が引用されておりますが、 楽章全体がさながらオペラの序曲のようなワクワク感に満ちてい演奏されています。 鮮やかで大満足の終結を迎えると同時に、さらにそこから新たな世界が始まりそうで、ディスクが終わってしまって肩透かしを食ったような気分にさえなってしまうほどに心が愉悦で膨らみます。何度も聴いたことがあるはずの作品がすべて 「今、その場で」 生まれたように聴こえてきます。ベザイデンホウトは自身、ソロとは違って、オーケストラとの共演は 「パーティーのように楽しい」 と話していましたが、まさにベザイデンホウトもオケも瞬間瞬間を楽しんでいることが感じられます。そして、 重力を全く感じさせないように自在に翔けるベザイデンホウトのパッセージは至上の美しさ。モーツァルトの再来、と称されるベザイデンホウトの神髄を見るようです。(キングインターナショナル)[ベザイデンホウト& FBO モーツァルト:協奏曲集シリーズ 既発売タイトル]HMC.902218 / KKC.5664 第2集・ピアノ協奏曲第11, 12, 13番HMC.902412 / KKC.6524 第3集・ピアノ協奏曲 第9 「ジュノーム」 & 18番(※第1集は現状廃盤となっております)【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番 変ロ長調 KV238 〔カデンツァ:モーツァルト/アインガング:ベザイデンホウト〕ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 KV503〔カデンツァ:ベザイデンホウト〕【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/2008年ポール・マクナルティ、1805年製ワルター&ゾーン・モデル)フライブルク・バロック・オーケストラ(コンサートマスター:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ)【録音】第6番/2021年 5月第25番/2022年 3月アンサンブルハウス・フライブルク¥4,125 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902332 / 1008531718 / 2022年09月06日
売切 注文不可ベザイデンホウト&FBOによる待望のモーツァルト協奏曲集第3弾!音楽する喜びに満ちたジュノーム★クリスティアン・ベザイデンホウトとFBO によるモーツァルトの協奏曲集シリーズ第3 弾の登場!これまでにHMC 902147/ KKC 5273 (第17番、ロンド K 386、第22番/ 2012年録音)、HMC 902218/ KKC 5664 (第11, 12, 13番/ 2014年) がリリースされており、その後はベートーヴェンのピアノ協奏曲や、イザベル・ファウストとのバッハのソナタ集などでも素晴らしい演奏を聴かせてくれていましたが、「モーツァルトの再来」とも称されるベザイデンホウトによる、待望のモーツァルト続編の誕生、ということになります!第9番「ジュノーム」と第18 番という組み合わせは、女性に捧げられた2作、という点で共通しています。★ 1777年1月に完成された「ジュノーム」は、第1楽章の冒頭からアレグロでオーケストラが短い問いかけをし、それにピアノが応える、という斬新な幕開け。ジュノーム(Jeunehomme) として知られていますが、当時プロのピアニストとしても活躍していたルイーズ・ヴィクトワール・ジュナミ(Jenamy)(モーツァルトの大の友人の娘) に捧げられたもの。終楽章のロンドでのベザイデンホウトの小気味よい指さばきと、ベザイデンホウトが展開する世界に一糸乱れず絶妙にからんで色を添えるオーケストラのうまさは格別です。★第18番は、1784年9月30日、モーツァルトの二人目の子供であるカール・トーマスの誕生日に完成されました。ウィーンに定住し始めて3年目のころで、音楽家(演奏・作曲) として認められ、生計を立てていく重要な手段として、ピアノ協奏曲を多く書いた時期でした。この1784 年に完成したピアノ協奏曲は6作あるほどです(14-19番)。さらに、『後宮』とダ・ポンテ三部作の間の時期という、まさに神がかった時期の作品といえます。こちらも当時ピアニスト、そしてオルガン奏者、作曲家などとして活躍していたマリア・テレジア・フォン・パラディス(1759-1824) のために書かれたといわれています。第2楽章の、フィガロの結婚のバルバリーナの有名なアリアを思わせる雰囲気の前奏につづいてベザイデンホウトが奏でる歌は実に雄弁。パッセージの間の取り方や、休符に漂う豊かな香りも絶妙で、ひきつけられます。終楽章での、FBO の面々が奏でる豊かな響きに包まれる喜びもまた格別なものがあります。(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノーム」ピアノ協奏曲 第18番 変ロ長調 K.456【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/ヴァルター&ゾーン・ピアノ(ウィーン、1805年頃)のコピー(ポール・マクナルティ製、2008年))フライブルク・バロック・オーケストラ(コンサートマスター:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ)録音:2021年5月、アンサンブルハウス、フライブルク¥4,125 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6524 / 1008480565 / 2022年06月14日
売切 注文不可ベザイデンホウト、エラス=カサド&FBOベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ完結編の登場!世界が注目するシリーズ、ベザイデンホウト、エラス=カサドとFBOによるベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ、待望にして衝撃の完結編の登場です!作品の初演に立ち会っているような感覚になる、神々しくもスリリングな演奏です!今回はベートーヴェンのピアノ協奏曲唯一の短調の第3番と、第1番という組み合わせ。今回も、ベザイデンホウトのひらめきと才能にハっとさせられる衝撃の瞬間の連続!カデンツァはいずれもベートーヴェンのものに基づきながら、ベザイデンホウトによるパッセージも盛り込まれたもの。さらに、第3番の第3楽章では、ロンド形式の主題が回帰するときのリード・イン(つなぎ)を、ベザイデンホウトがベートーヴェンのものを参考にしながら独自のものにしたてて演奏。これがまた絶妙な即興を聴いているようで、この協奏曲の初演に立ち会っているようなスリリングさを生み出しています!エラス=カサド率いるFBOの管弦楽も、ひとつひとつの音符を、今生まれたかのうように鳴り響かせております。もちろんピアノと管弦楽のアンサンブルが素晴らしいことはいうまでもありません。一瞬一瞬が過ぎ去ってしまうのが惜しくなるような、かみしめたくなる演奏です。同じ顔合わせでのベートーヴェン:ピアノ協奏曲は、第2番&第5番[HMM-902411&KKC-6143]、第4番[HMM-902413&KKC-6264]は大絶賛されており、さらに第九&合唱幻想曲を収録した同じ顔合わせのディスク[HMM-902431&KKC-6234]が2020年度アカデミー賞大賞を受賞しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op.37〔I. アレグロ・コン・ブリオ(16'39)【カデンツァ:ベザイデンホウト/ベートーヴェン】-II. ラルゴ(8'31)-III. ロンド、アレグロ(9'29))【ロンド主題への導入:ベザイデンホウト/ベートーヴェン】〕 ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15〔I. アレグロ・コン・ブリオ(14'34)【カデンツァ:ベザイデンホウト/ベートーヴェン】-II. ラルゴ(9'16)-III. ロンド.アレグロ・スケルツァンド(8'46)〕【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1824年コンラート・グラーフのコピー、1989年ロドニー・レジエ製作(フリーポート、メイン州、アメリカ)、2002年エドウィン・ボインク&ホハン・ヴェンニクによる修復、エドウィン・ボインク・コレクション)パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ録音:2017年12月、アンサンブルハウス・フライブルク¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902412 / 1008480581 / 2022年04月14日
廃盤ベザイデンホウト、エラス=カサド&FBOベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ完結編の登場!世界が注目するシリーズ、ベザイデンホウト、エラス=カサドとFBOによるベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ、待望にして衝撃の完結編の登場です!作品の初演に立ち会っているような感覚になる、神々しくもスリリングな演奏です!今回はベートーヴェンのピアノ協奏曲唯一の短調の第3番と、第1番という組み合わせ。今回も、ベザイデンホウトのひらめきと才能にハっとさせられる衝撃の瞬間の連続!カデンツァはいずれもベートーヴェンのものに基づきながら、ベザイデンホウトによるパッセージも盛り込まれたもの。さらに、第3番の第3楽章では、ロンド形式の主題が回帰するときのリード・イン(つなぎ)を、ベザイデンホウトがベートーヴェンのものを参考にしながら独自のものにしたてて演奏。これがまた絶妙な即興を聴いているようで、この協奏曲の初演に立ち会っているようなスリリングさを生み出しています!エラス=カサド率いるFBOの管弦楽も、ひとつひとつの音符を、今生まれたかのうように鳴り響かせております。もちろんピアノと管弦楽のアンサンブルが素晴らしいことはいうまでもありません。一瞬一瞬が過ぎ去ってしまうのが惜しくなるような、かみしめたくなる演奏です。同じ顔合わせでのベートーヴェン:ピアノ協奏曲は、第2番&第5番[HMM-902411&KKC-6143]、第4番[HMM-902413&KKC-6264]は大絶賛されており、さらに第九&合唱幻想曲を収録した同じ顔合わせのディスク[HMM-902431&KKC-6234]が2020年度アカデミー賞大賞を受賞しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op.37〔I. アレグロ・コン・ブリオ(16'39)【カデンツァ:ベザイデンホウト/ベートーヴェン】-II. ラルゴ(8'31)-III. ロンド、アレグロ(9'29))【ロンド主題への導入:ベザイデンホウト/ベートーヴェン】〕 ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15〔I. アレグロ・コン・ブリオ(14'34)【カデンツァ:ベザイデンホウト/ベートーヴェン】-II. ラルゴ(9'16)-III. ロンド.アレグロ・スケルツァンド(8'46)〕【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1824年コンラート・グラーフのコピー、1989年ロドニー・レジエ製作(フリーポート、メイン州、アメリカ)、2002年エドウィン・ボインク&ホハン・ヴェンニクによる修復、エドウィン・ボインク・コレクション)パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ録音:2017年12月、アンサンブルハウス・フライブルク¥3,795 (税込)盤質:- B+
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904007 / 1008248589 / 2021年02月02日
売切 注文不可★「モーツァルトの鍵盤独奏曲の魅力を最大限に引き出した、真に偉大な全集となるだろう(BBC Music 誌)」など、全世界で高く評価されている、ベザイデンホウトによるモーツァルト鍵盤楽器のための作品全集が9枚組セットとなってリリースします。 「モーツァルトの再来」とも称されるフォルテピアノの天才ベザイデンホウト。この作品全集でも、彼のマジックは冴え渡り、耳になじんだこれらの作品でも、新鮮な驚きを与え楽しませてくれ,有名なソナタでも、また共に収録されている、種々の変奏曲や小品も、変化に富む歌いまわしで聴かせてくれます。ひとつひとつのパッセージが実に活き活きと愛らしい表情に満ちており、ベザイデンホウトの演奏は、モーツァルトの閃きをダイレクトに伝え、今ここで音楽が湧き上がるようです。 抜群の演奏技術、濁りのない清廉な音色、厭味のない自然なテンポ感といった彼ならではの持ち味を遺憾なく発揮し、瑞々しさあふれる鮮烈な演奏による必聴のセットとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:鍵盤楽器のための作品全集 [CD1] [1]幻想曲 短調 KV 475 (1786) [2] ソナタ ヘ長調 KV 533/ 494(1788) [3] ソナタ 変ロ長調 KV 570 (1789) [4]グルックのジングシュピール《メッカの巡礼たち》のアリエッタ「愚民の思うは」による10の変奏曲 ト長調 KV 455 使用楽器:1987年Derek Adlam, Welbeck製(ワルター/1795年頃モデル)クリストファー・ホグウッド・コレクション 録音:2009年5月 [CD2] [1] ソナタ ハ長調 K.330 [2] ロンド イ短調 K.511 [3] ロンド ニ長調 K.485 [4] アダージョ ロ短調 K.540 [5] ソナタ ハ短調 K.457 ■使用楽器:Paul McNulty, Divisoc, Czech Republic, 2008; after Anton Walter' Sohn, Vienna, c.1802 録音:2010年1月 [CD3] [1] ソナタ 変ロ長調 K.333 [2]「女ほどすばらしいものはない」による8つの変奏曲 ヘ長調 K.613 [3] 幻想曲 ハ短調 K.396 [4] ソナタ へ長調 K.332 ■使用楽器:Paul McNulty, Divisov, Czech Republic, 2009; after Anton Walter & Sohn, Vienna, 1805.From the collection of Alexander Skeaping 録音:2011年5月 [CD4] [1]幻想曲 ニ短調K.397(初版) [2] ソナタ 第9番 ニ長調K.311 [3] 前奏曲とフーガK.394 [3] ボーマルシェの喜劇「セビーリャの理髪師」のロマンス「私はランドール」による12の変奏曲 変ホ長調K.354 [5] ソナタ 第5番 ト長調K.283 [6] 幻想曲 ニ短調K.397(現行版) 録音:2011年10月 [CD5] [1] ソナタ 第11番 イ長調 「トルコ行進曲つき」 K.331 [2] パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」6つの変奏曲 へ長調 K.398 [3] ロマンス 変イ長調 K.Anh.205 [4] アレグレットによる12の変奏曲 変ロ長調 K.500 [5] ソナタ ハ長調 K.309 録音:2012年11月1-4日 [CD6] [1] フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲ハ長調(キラキラ星変奏曲) K.265 [2] ソナタ 第4番 変ホ長調 K.282 [3] アダージョ ヘ長調 K.Anh. 206a [4] ソナタ 第3番 変ロ長調 K.281 [5] フランスの歌「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲 変ホ長調 K.353 録音:2013年1月21-24日 [CD7] [1] ドゥゼートの『ジュリ』の「リゾンは眠った」による9つの変奏曲 ハ長調 K.264 [2] ピアノ・ソナタ イ短調 K.310 [3] サリエーリの歌劇『ヴェネツィアの定期市』のアリア「わがいとしのアドーネ」による6つの変奏曲 ト長調 K.180 [4] ピアノ・ソナタ ニ長調 K.284 録音:2012年11月(K.310)/2013年5月(K.264, 180, 284) [CD8] [1] ソナタ ハ長調K.545 [2]グレトリの歌劇「サムニウム人の結婚」の合唱曲「愛の神(行進曲)」による8つの変奏曲 ヘ長調 K.352 [3] 組曲 ハ長調K.399 [4] メヌエット ニ長調K.355 [5] ジーグ ト長調 K.574 [6] 小さい葬送行進曲 K.453a [7] ソナタ ヘ長調K.280 [8] デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K. 573 録音:2013年1月(K545)、2014年12月 [CD9] [1] 転調するプレリュード(K.624/626a) [2] ソナタ ハ長調K.279 [3] アレグロ 変ロ長調K.400 [4] アレグロ ト短調K.312 [5] 4つのプレリュード K.284a [6] 12の変奏曲 K.179 [7] ソナタ ニ長調K.576 録音:2013年5月(K179)、2014年12月 ■CD4-9の使用楽器:Paul McNulty, Divisov, Czech Republic, 2009; after Anton Walter & Sohn, Vienna, 1805.From the collection of Alexander Skeaping 【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)¥9,735 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6264 / 1008170727 / 2020年10月20日
売切 注文不可★フォルテピアノのベザイデンホウト(1979年生まれ)、指揮者エラス=カサド(1977年生まれ)という、その深化と飛躍ぶりに世界が注目する存在ふたりによる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集第2弾の登場!第1弾の第5番「皇帝」および第2番(KKC 6143/ HMM 902411)でも、そのイマジネーションとインスピレーションに満ちた演奏で高く評価されているだけに、注目です!★協奏曲第4番は冒頭のピアノ・ソロからまるで天上から楽想が降ってきたような浮遊感と即興性で、一気に引き込まれてしまいます。エラス率いる管弦楽も、そんなベザイデンホウトの音楽に触発された、なんとも繊細な出だしにまた聴き手はこれから始まる演奏への期待に胸が高鳴ります。ベザイデンホウトのソロでの、ふとしたパッセージで魅せる天才的な即興性はますます冴え渡っており、ただただ愉悦の時間をたのしむことができます。★冒頭の「コリオラン」でこのディスク全体への期待が高められ、そして最後に収録の「プロメテウスの創造物」でも、エラス=カサドとFBOはひとつひとつの要素を実に新鮮に提示、交響曲第1番を書いたのと同時期のベートーヴェンの野心をあらためて感じさせてくれます。★この協奏曲全集は、2017年12月に、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな日々だったといいます。最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。続編にもますます期待が高まります! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:・序曲「コリオラン」 op.62 (1807) ・ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58 (1805-06) ・バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲op.43 (1800-01) 【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1824年コンラート・グラーフ・モデルのロドニー・レジエによるコピー(1989)、エドウィン・ボインクとヨハン・ヴェンニンクによるオーバーホール(2002)/ エドウィン・ボインク・コレクション) フライブルク・バロック・オーケストラ、パブロ・エラス=カサド(指揮) 録音:2017年12月、アンサンブルハウス・フライブルク(ドイツ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902413 / 1008170748 / 2020年08月28日
売切 注文不可★フォルテピアノのベザイデンホウト(1979年生まれ)、指揮者エラス=カサド(1977年生まれ)という、その深化と飛躍ぶりに世界が注目する存在ふたりによる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集第2弾の登場!第1弾の第5番「皇帝」および第2番(KKC 6143/ HMM 902411)でも、そのイマジネーションとインスピレーションに満ちた演奏で高く評価されているだけに、注目です!★協奏曲第4番は冒頭のピアノ・ソロからまるで天上から楽想が降ってきたような浮遊感と即興性で、一気に引き込まれてしまいます。エラス率いる管弦楽も、そんなベザイデンホウトの音楽に触発された、なんとも繊細な出だしにまた聴き手はこれから始まる演奏への期待に胸が高鳴ります。ベザイデンホウトのソロでの、ふとしたパッセージで魅せる天才的な即興性はますます冴え渡っており、ただただ愉悦の時間をたのしむことができます。★冒頭の「コリオラン」でこのディスク全体への期待が高められ、そして最後に収録の「プロメテウスの創造物」でも、エラス=カサドとFBOはひとつひとつの要素を実に新鮮に提示、交響曲第1番を書いたのと同時期のベートーヴェンの野心をあらためて感じさせてくれます。★この協奏曲全集は、2017年12月に、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな日々だったといいます。最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。続編にもますます期待が高まります! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集VOL.2 ベートーヴェン:・序曲「コリオラン」 op.62 (1807) ・ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58 (1805-06) ・バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲op.43 (1800-01) 【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1824年コンラート・グラーフ・モデルのロドニー・レジエによるコピー(1989)、エドウィン・ボインクとヨハン・ヴェンニンクによるオーバーホール(2002)/ エドウィン・ボインク・コレクション) フライブルク・バロック・オーケストラ、パブロ・エラス=カサド(指揮) 録音:2017年12月、アンサンブルハウス・フライブルク(ドイツ)¥3,795 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
国内流通仕様・日本語解説付き
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6234 / 1008152257 / 2020年10月06日
売切 注文不可★2020年ベートーヴェン・イヤーにあわせてハルモニアムンディが展開しているベートーヴェン・シリーズ、第九の登場。指揮は近年充実著しいパブロ・エラス=カサド、管弦楽はフライブルク・バロック・オーケストラ。ソリスト陣も第一線で活躍する顔ぶれです。合唱は2011年設立で既に世界を席巻している団体、チューリヒ・ジング・アカデミー。期待が高まるというもの。★「第九」は、冒頭からストレートに一気呵成にたたみかけ、刻み込んでくる、パワーに満ちた演奏。これまでに様々な歴史的名演が存在する、特殊ともいえる作品のひとつですが、エラス=カサドは今まさにこの作品が書かれたかのように、新鮮に、大胆にストレートに譜面を響かせています。演奏時間は61'13(I: 13:35、II: 13:32、III:12:07、IV:21:59)。エネルギッシュでありながら、颯爽とした演奏に、今あらためての真の第九像を観る感すらあります。終楽章冒頭もまさに「プレスト」。しかしすべてのテンポ設定は楽譜に書かれたもので、ここでも不自然さやぎこちなさはまったくありません。エラス=カサドが、これまでの慣習にとらわれることなく、まっさらな目で緻密に譜面の検証を重ねたうえでの大胆な演奏となっております。「歓喜の歌」と重なる管弦楽も実にぴちぴちと喜びに満ちており、見事です。管弦楽、ソリスト、合唱すべてが輝かしく混然一体となって炸裂した、実に新鮮なパワーに満ちた、鮮烈な第九の登場といえましょう。★合唱幻想曲も、ベザインデンホウトのソロの迫真の説得力と迫力に思わず聴き入ってしまいます。器楽とのアンサンブルも絶妙。ふとした表情の変化や、影から光への移行などを、ベザイデンホウトもエラス=カサドの歌に満ちた統率が光る管弦楽ももらさずとらえており、ベートーヴェンの筆に込められた創造性が響き渡ります。ベザイデンホウトはこの作品について、「1808年のベートーヴェン自身がピアノ独奏を担当した演奏会は彼にとって大いなる心の傷だったろう。それは既にかなり進行していた難聴の中での、ある種の白鳥の歌としてこの演奏会に臨んでいたはず。その演奏会では冒頭部分は即興で演奏されたが、おそらくこれはベートーヴェンがプロのヴィルトゥオーゾ演奏家として演奏したごく最後の記録であろう。ベートーヴェンは聴衆に”これはヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしての最後の証言となるだろう。これからはあなた方に純粋に音楽を提供していくことになる”と伝えている。」と述べていますが、まさにこの演奏は、天才ベザイデンホウトの、過去の偉大なる天才ピアニストでもあったベートーヴェンへの敬意に満ちたオマージュであり、同時に腕前の勝負を挑む挑戦状ともいえるような、意欲的な演奏だといえるでしょう。ベザイデンホウトがさらなる飛躍と深化を遂げ、持ち前の音楽性に加え、力強さも増してきていることを感じる力演です。ブックレットには、ハルモニアムンディ社長のクリスティアン・ジラルダン氏による、「歓喜の歌」についての興味深い考察も掲載されております。注目盤です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン: [1] 交響曲第9番 ニ短調 op.125 [2] 合唱幻想曲 ハ短調 op.80【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラ、合唱:チューリヒ・ジング・アカデミー、クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)、ゾフィー・ハルムセン(アルト)、ヴェルナー・ギューラ(テノール)、フロリアン・ベッシュ(バス)、クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/合唱幻想曲)、録音:2019年11月¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902411 / 1008081597 / 2020年02月10日
売切 注文不可ベザイデンホウト & エラス=カサド & FBOベートーヴェン: ピアノ協奏曲プロジェクト 第1弾!★軽やかに飛翔する音楽で世界を魅了するベザイデンホウト、オーケストラを豊かに響かせつつ細やか、かつグルーヴ感のよい指揮で世界を舞台に活躍するエラス=カサド、そして名人集団フライブルク・バロック・オーケストラという望みうる最高の顔合わせによるベートーヴェンの協奏曲全曲シリーズの登場です!2015年3月に協奏曲第3番を共演、その時にぜひこの顔合わせで全曲録音を、というプロジェクトが立ち上がりました。2017年12月、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな10日間だったといいます。最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。「皇帝」冒頭のオーケストラのやわらかさをそなえた力強い響きに、はっと驚かされます。つづくベザイデンホウトが奏でる軽やかかつ華やかなパッセージに、ベートーヴェン当時の人々が感じたであろう衝撃と期待感をおぼえます。緩徐楽章でのベザインデンホウトの美しさは言うまでもなく、終楽章での細やかさと歯切れのよさ、そしてエラス=カサド率いるFBOの合いの手の絶妙加減も素晴らしいものがあります。第2番ではオペラ序曲のような浮き浮きとした冒頭、緩徐楽章でのソロとオーケストラとの親密な対話、終楽章の小気味よいテンポ感、何をとっても絶品です。第1楽章のカデンツァは、ベザイデンホウトたっての願いで、ガーディナー(オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク)とロバート・レヴィンが1999年にリリースした同曲の録音において、レヴィンが即興でおこなったカデンツァを元にしたものが収録されていますが、これがまた超絶技巧と豊かな音楽が見事に発揮されたものとなっており、聴きものです。ソリスト、オーケストラのメンバー一人ひとりの腕前が素晴らしく、それを束ねる指揮者の音楽性すべてが見事に作用し合ってこそ実現しえた稀有の名演が展開されています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:[1] ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」[2] ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19(カデンツァ:ロバート・レヴィン)【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1989年製ロドニー・レジエ、1824年製コンラート・グラーフ・モデル.コレクション・エドウィン・ボインク)パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ(コンサートミストレス:カタリーナ・シュライバー)【録音】2017年12月、フライブルク・アンサンブルハウス¥3,795 (税込)盤質:- A
- B+
-
直輸入盤・国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC-6143 / 1008074591 / 2020年03月17日
売切 注文不可ベザイデンホウト & エラス=カサド & FBOベートーヴェン: ピアノ協奏曲プロジェクト 第1弾!★軽やかに飛翔する音楽で世界を魅了するベザイデンホウト、オーケストラを豊かに響かせつつ細やか、かつグルーヴ感のよい指揮で世界を舞台に活躍するエラス=カサド、そして名人集団フライブルク・バロック・オーケストラという望みうる最高の顔合わせによるベートーヴェンの協奏曲全曲シリーズの登場です!2015年3月に協奏曲第3番を共演、その時にぜひこの顔合わせで全曲録音を、というプロジェクトが立ち上がりました。2017年12月、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな10日間だったといいます。最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。「皇帝」冒頭のオーケストラのやわらかさをそなえた力強い響きに、はっと驚かされます。つづくベザイデンホウトが奏でる軽やかかつ華やかなパッセージに、ベートーヴェン当時の人々が感じたであろう衝撃と期待感をおぼえます。緩徐楽章でのベザインデンホウトの美しさは言うまでもなく、終楽章での細やかさと歯切れのよさ、そしてエラス=カサド率いるFBOの合いの手の絶妙加減も素晴らしいものがあります。第2番ではオペラ序曲のような浮き浮きとした冒頭、緩徐楽章でのソロとオーケストラとの親密な対話、終楽章の小気味よいテンポ感、何をとっても絶品です。第1楽章のカデンツァは、ベザイデンホウトたっての願いで、ガーディナー(オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク)とロバート・レヴィンが1999年にリリースした同曲の録音において、レヴィンが即興でおこなったカデンツァを元にしたものが収録されていますが、これがまた超絶技巧と豊かな音楽が見事に発揮されたものとなっており、聴きものです。ソリスト、オーケストラのメンバー一人ひとりの腕前が素晴らしく、それを束ねる指揮者の音楽性すべてが見事に作用し合ってこそ実現しえた稀有の名演が展開されています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:[1] ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」[2] ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19(カデンツァ:ロバート・レヴィン)【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1989年製ロドニー・レジエ、1824年製コンラート・グラーフ・モデル.コレクション・エドウィン・ボインク)パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ(コンサートミストレス:カタリーナ・シュライバー)【録音】2017年12月、フライブルク・アンサンブルハウス¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6013 / 1007894062 / 2019年05月20日
売切 注文不可★フォルテピアノの申し子ベザイデンホウト。モーツァルトの全集(2014年完成)以降協奏曲や室内楽、歌曲での録音が続いており、どれも絶賛されましたが、ここで久々に独奏アルバム、ハイドンの登場です。ハ短調ソナタの冒頭から、濃厚に漂う色、芳香、そして豊かな陰影に驚かれます。弦楽四重奏曲「皇帝」第2楽章のハイドン自身による鍵盤編曲版もベザイデンホウトらしいインスピレーションに満ちた、幻想的な雰囲気のある演奏。パルティータ(ディヴェルティメント)は、ひょっとしたらハイドンの最初のピアノ曲かもしれないとされているもので、1760年頃の作。既にハイドンが優雅でウィットに富んだ作風を確立していたことを感じさせると同時に、当時ウィーンで流行していたD.スカルラッティをも思わせる、長調と短調の歯切れの良い入れ替わりなどもみられます。初期から後期にわたる幅広いプログラミング。どの作品も、ベザイデンホウトにしかできない優雅な雰囲気をまといつつ、美しく際だたされた陰影とともに、実に生き生きと響いてきます。 (資料提供:キングインターナショナル) ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):ソナタ集 〔[1]ソナタ ハ短調 Hob. XVI:20 (1770頃) [2]「神よ、皇帝フランツをまもりたまえ」の主題による変奏曲 Hob. i, 430(弦楽四重奏曲第77番「皇帝」op.76-3 (1797) の第2楽章のハイドン自身による鍵盤編曲版) [3]パルティータ(ディヴェルティメント) ト長調 Hob. XVI:6 (1760頃) [4]ソナタ ハ長調 Hob. XVI:48 (1789) [5]変奏曲(ソナタ、あるいは小さなディヴェルティメント) ヘ短調 Hob. XVII:6 (1793)〕 【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/2009年製ポール・マクナルティ、1805年ウィーン、アントン・ヴァルター&ゾーン・モデル.アレクサンダー・スキーピング・コレクションより) 録音:2017年9月¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902273 / 1007846888 / 2019年01月30日
売切 注文不可★フォルテピアノの申し子ベザイデンホウト。モーツァルトの全集(2014年完成)以降協奏曲や室内楽、歌曲での録音が続いており、どれも絶賛されましたが、ここで久々に独奏アルバム、ハイドンの登場です。ハ短調ソナタの冒頭から、濃厚に漂う色、芳香、そして豊かな陰影に驚かれます。弦楽四重奏曲「皇帝」第2楽章のハイドン自身による鍵盤編曲版もベザイデンホウトらしいインスピレーションに満ちた、幻想的な雰囲気のある演奏。パルティータ(ディヴェルティメント)は、ひょっとしたらハイドンの最初のピアノ曲かもしれないとされているもので、1760年頃の作。既にハイドンが優雅でウィットに富んだ作風を確立していたことを感じさせると同時に、当時ウィーンで流行していたD.スカルラッティをも思わせる、長調と短調の歯切れの良い入れ替わりなどもみられます。初期から後期にわたる幅広いプログラミング。どの作品も、ベザイデンホウトにしかできない優雅な雰囲気をまといつつ、美しく際だたされた陰影とともに、実に生き生きと響いてきます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):ソナタ集 [1]ソナタ ハ短調 Hob. XVI:20 (1770頃) [2]「神よ、皇帝フランツをまもりたまえ」の主題による変奏曲 Hob. i, 430(弦楽四重奏曲第77番「皇帝」op.76-3 (1797) の第2楽章のハイドン自身による鍵盤編曲版) [3]パルティータ(ディヴェルティメント) ト長調 Hob. XVI:6 (1760頃) [4]ソナタ ハ長調 Hob. XVI:48 (1789) [5]変奏曲(ソナタ、あるいは小さなディヴェルティメント) ヘ短調 Hob. XVII:6 (1793)【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/2009年製ポール・マクナルティ、1805年ウィーン、アントン・ヴァルター&ゾーン・モデル.アレクサンダー・スキーピング・コレクションより) 録音:2017年9月¥3,080 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC5299 / 1005394260 / 2013年06月30日
売切 注文不可今を時めくフォルテピアノ奏者 ベザイデンホウトモーツァルト:鍵盤楽器のための作品集 第4集★日本語解説書付き国内仕様今世界で最も注目されるフォルテピアノ奏者の一人、クリスティアン・ベザイデンホウトの、鍵盤楽器のための作品集シリーズ第4集。幻想曲、第5番と第9番のソナタ、前奏曲とフーガ、そして「私はランドール」による12の変奏曲を収録。2012年5月末の来日リサイタルでも演奏され、高い評価を得たプログラムであり、本アルバムでもその評価を裏切らぬ素晴らしい演奏を見せてくれています。本アルバムでは、幻想曲ニ短調の現行版と、その初版(今日知られるかたち(現行版)の最後10小節分が欠落している)の両方が収録されているのもポイント。この幻想曲ニ短調は、自筆譜などが残されておらず、1804年に出版された初版では、97小節までで中断、現行版の最後の10小節がありません。初版の表題には「Fantaisie d' Introduction... (導入の幻想曲)」とあり、後ろにソナタなどが続くことを想定して作られたものだったのかもしれませんが、1806年にブライトコプフ社が出版したいわゆる「旧全集」では、10小節が足され(ブライトコプフ社の顧問で主任検査員のアウグスト・エーベルハルト・ミュラーの手によるとする見方が一般的)、完結した曲となっています。幻想曲ニ短調の冒頭、深淵からゆっくりと浮かび上がるように響くフォルテピアノの音色は必聴の美しさ。即興演奏かと思わせるような、自由なタッチから生み出されるチャーミングな音世界に一気に惹きこまれます。ベザイデンホウトが初版の幻想曲のあとに選んだ作品は、ソナタ第9番。鮮やかなコントラスト、プログラミングの妙にもベザイデンホウトの才を感じます。【演奏者】クリスティアン・ベザイデンホウト (フォルテピアノ)【録音】2011年10月 リンドハースト・ホール内 エア・スタジオ (ロンドン)¥3,143 (税込)ご注文できません -
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