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DIGIPACK CD
- NORA SARMORIA / IMPORT / CD / NS1041 / 1001662527 / 2012年03月21日
売切 注文不可アルゼンチンのエルメート・パスコアルと謳われる女傑ノラ・サルモリア2012新譜!驚異的なペースでリリースを続ける彼女の新作は、女性歌手ヴィクトリア・ソタリスとの感動的なデュオ・ライブ。自身名義での作品をはじめ、アマラント、オルケスタ・デ・ムシカ・スダメリカーナといった複数のプロジェクトを並行して行い、独自の解釈でジャズやクラシックと南米のフォルクローレを融和させる鬼才ノラ・サルモリア。ライフ・ワークの一つであるオルケスタ・デ・ムシカ・スダメリカーナ名義での新譜をリリースして間もなく、引き続き注目すべきデュオ・アルバムを発表。今回は女性歌手ヴィクトリア・ソタリスとのライブ録音。タンゴ、ジャズ、ボサ・ノヴァ、ロックまでをも呑み込んだ表現の幅広さがありつつ、大地を感じさせるようなフォルクローレ特有のプリミティブな印象を常に与える歌声。既に幾つかの作品へのゲスト参加やライブを数多く開催するなど、ノラがパートナーに選んだだけの才能である。アルバム・タイトルとなっている1曲目の"Colibri"から二人の世界観を存分に堪能。エキセントリックさと繊細さの同居したノラのピアノに呼応するように、美しい歌声を披露するヴィクトリア。ヴォーカルとピアノによる1+1=2では決してなく、どこまでも自由に飛翔していくような無限の可能性を感じさせる二人のアンサンブルは、聞くほどに高揚する。続くM2はマティアス・モルマンディ作詞の楽曲。ピアニスト兼ヴォーカリストとしてアラン・プラクタのアルゼンチン~ウルグアイ・ジャズ・プロジェクトにも参加していた注目のアーティストで、現在のノラ周辺シーンの動向がうかがえるセレクトだ。M6"Princesa linyera"ではヴィクトリアのラ・プラタ周辺言語の特色を強く感じさせるメロディを採用。そしてエドゥアルド・マテオの朋友にしてウルグアイ随一のSSW、フェルナンド・カブレラの楽曲をカバーしたM10は今作のハイライトの一つ。ラ・プラタを挟んで向かい合う小さな音楽大国ウルグアイとも交流の深いノラ・サルモリアの感性が反映されたトラックだ。他曲とは逆に、ノラがパーカッションでヴィクトリアがピアノを奏でる11曲目も興味深い。ピアノとヴォーカル、ミニマムな編成で再構築する南米のフォルクローレ、そしてジャズ。新たな地平を描き出すノラ・サルモリアの作品の奥深さに、素直に感動したい。SOUND LINKNORA SARMORIA WEB SITE- 試聴可能
¥1,980 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / その他 / 5E+12 / 1008195205
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