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ウルグアイを代表するミュージシャンの二人が残した名作が歓喜の世界初アナログ・リイシュー!(涙) 帯・インサート付仕様
- LITTLE BUTTERFLY / IMPORT / LP(レコード) / LBR029 / 1008192485 / 2020年11月18日
売切 注文不可アフロ系ウルグアイ音楽「カンドンベ」の呪術的なビートと、宇宙と直結したような歪な歌とメロディの奇跡的な融合。ミルトン・ナシメントやフアナ・モリーナにも影響を与えるウルグアイがほこる鬼才エドゥアルド・マテオと、同国を代表するミュージシャンのルベン・ラダの二人が残した名作『BOTIJA DE MI PAIS』が歓喜の世界初アナログ・リイシュー(涙)! 帯・インサート付仕様。ビートルズへのウルグアイからの回答ともいわれた伝説的バンド=エル・キントでの活動以来しばらく活動を共にしていなかった二人が久々に再会、1985 年から1987 年の間に録音した作品が本作『BOTIJA DE MI PAIS』だ。楽曲によってはオズバルド・ノレ(鍵盤)、リカルド・レウ(エレキギター)、オズバルド・ファトルーソ(ドラム)が参加しているが、基本的には二人によるミニマムな編成での録音である。アフリカ系のウルグアイ音楽「カンドンベ」の呪術的なビートを刻みながら、ときにユーモラスなヴォーカルを聴かせるラダと、内省的な歌声で淡々と歌いつつ、時空が歪んだかのようなストレンジなメロディ、ハーモニーを挟み込むマテオ。他に類を見ない才能の融合による圧巻のスイングと想像力、リズムのスパーク、そして人智を超越した無限に広がるその音世界は近年再発見されるや否や世界中の音楽ファンを魅了。当時二人がほとんどプロモーションをしなかったため、オリジナルのレコードはほとんど市場に出回っておらず、見かけたとしても USD 300 以上で取引される幻の逸品として知られている。- 試聴可能
¥3,520 (税込)ご注文できません -
ボティーハ・デ・ミ・パイース / BOTIJA DE MI PAIS
RUBEN RADA & EDUARDO MATEO / ルベーン・ラダ & エドゥアルド・マテオ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- BEANS RECORDS / JPN / CD / 1001711166 / 2012年06月24日
売切 注文不可ウルグアイの伝説的シンガー、エドゥアルド・マテオは60年代にルベン・ラダらと、ウルグアイからのビートルズへの返答とも取れるバンド、エル・キントを結成。その後もアフロ・ウルグアイのお祭り音楽であるカンドンベのリズムを取り入れながら、独得の内省的なボーカルスタイルを確立。最近のウルグアイ/アルゼンチンの新世代のミュージシャンの間ではリバイバルの波が押し寄せ、ジャンルを超えて彼の楽曲がカバーされている。晩年は不遇だったと伝えられるが、フアナ・モリーナが影響を公言し、ミルトン・ナシメントもカバーするなどラテン・アメリカでは知られた存在。今作はエル・キント以来ひさしぶりに再会したマテオとラダが1985年に録音したもの。マテオの内省的で呟くようなボーカルと、ラダの黒くぶっ飛んだユニークなボーカルパフォーマンス(時折ホーミー?のような歌唱も)が交互に飛び出し、不思議な録音とカンドンベのリズムが交錯した独得の一枚。サイケデリックなギターの残響と、晩年のマテオの醸し出す哀愁。ラダの弾き出す黒いグルーヴなど、2012年の耳できいても不思議な南米産アシッド・フュージョン・フォークの様相。ウルグアイのレーベルから音源を取り寄せ、国内プレスで制作/新マスタリング仕様。 (メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません
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