GERD SCHALLER / ゲルト・シャラー
指揮者、オルガン奏者
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シャラーのブルックナー、お次はワーグナー愛に満ちた第3番初稿!
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH25003 / 1009309193 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブルックナー:交響曲第3番(1873年版)& アダージョ(1876年版)【収録内容】[CD1]交響曲第3番 ニ短調(1873年版)第1楽章 Gemäßigt, mehr bewegt, misterioso(21:42)第2楽章 Andante. Bewegt, feierlich, quasi Adagi(o 16:58)第3楽章 Scherzo. Ziemlich schnell ‒ Trio(6:53)第4楽章 Finale. Allegro(18:20)[CD2]アダージョ(1876年稿)( 17:31)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハルモニー・フェスティヴァ【録音】2025 年3 月14 日~ 16 日 バート・キッシンゲン、レーゲンテンバウ(ライヴ)ブルックナー研究と演奏の第一人者として知られるゲルト・シャラーによる交響曲第3番の1873年初稿と1876年改訂版アダージョ。ワーグナーへの敬意に満ちた壮大な構想を持つこの作品の原初の姿に迫ります。フィルハルモニー・フェスティヴァとの緻密な演奏により、若きブルックナーの情熱と「絶対音楽」への飽くなき探求を鮮やかに描出。版の違いを比較しながら作品の生成過程を味わえる、ブルックナー愛好家必携のアルバムです。1873年版についてブルックナーが交響曲第3番を完成させた際の最初の全曲版(初稿)。1877年版や1888/89年版に比べて規模が大きく、作曲者自身が後に削除することになる多くの楽想やワーグナーへの言及を含んでいます。ゲルト・シャラーはこの版を「壮大で野性的、実験精神に満ちた作品」と位置づけており、後年の改訂で失われたブルックナーの大胆さが最もよく表れていると説明しています。1876年アダージョ稿について音楽学者レオポルト・ノヴァークが、ウィーン楽友協会所蔵の初演資料から発見した第2楽章アダージョの中間稿です。1873年初稿と1877年版の間に位置する改訂段階で、一部の楽節を延長・短縮し、オーケストレーションも再検討されています。ワーグナー的要素をさらに追加するといった特徴を持っています。(ファインアーツミュージック)¥7,260 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
録音企画も大詰め 1890年版の第8番
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH25006 / 1009118598 / 2026年03月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第8番 ハ短調(1890年版)第1楽章 Allegro moderato 13:22第2楽章 Scherzo. Allegro moderato 14:54第3楽章 Adagio. Feierlich langsam; doch nicht schleppend 21:06第4楽章 Finale. Feierlich, nicht schnell 20:24【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2024年7月14日 エブラッハ・シトー派修道院(バイエルン放送協会録音)収録時間:69分49秒「黄金の響き、楽譜を高貴さで満たす」(ラルフ・ムーア)など高い評価を受け、見識あるブルックナー・ファンの方々からも期待のかかるブルックナーの求道者ゲルト・シャラーによる大企画、ブルックナー交響曲の全バージョンの録音も大詰め。ついに王道、第8番の1890年版の登場です。シャラーの8番はすでに1888年異稿キャラガン版で話題に。おおいにこの王道1890年版も期待がもてます。ゲルト・シャラーは1965年生まれのドイツの指揮者。ヴュルツブルク音大を卒業、修行ののちブラウンシュヴァイク国立劇場で首席指揮者に。2008年にエブラッハ音楽祭を興しフィルハーモニー・フェスティヴァを結成。ブルックナーひとすじといえる活動を展開し地道に牛の歩みで進んでまいりました大変な苦労人。それだけのことあって彼のブルックナー演奏には絶大な説得力がございます。歴史ある修道院での録音も8番で神の威光を輝かすに十分な優秀録音です(ファインアーツミュージック)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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オルガンで第8交響曲を演奏 / 作品と同年に作られた名器が放つ音色に注目
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH25002 / 1009089097 / 2025年07月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第8 番 ハ短調 (ゲルト・シャラー編曲によるオルガン独奏版) I. Allegro moderato 25:42 II. Scherzo. Allegro moderato ? Trio. Langsam 14:43 III. Adagio. Feierlich langsam; doch nicht schleppend 24:28 IV. Finale. Feierlich, nicht schnell 23:54【演奏者】ゲルト・シャラー(オルガン)楽器:ルーアン、サントゥーアン教会、カヴァイエ=コル・オルガン 収録時間:78 分51 秒あらゆる版でのブルックナー交響曲録音をすすめているシャラーが、自ら編曲した「オルガン独奏版」で第8 番 を録音しました。作品を熟知したシャラーならではの充実したアレンジです。 使用するオルガンは、ルーアンのサントゥーアン教会にあるカヴァイエ=コル(1811-1899)製作の楽器。カヴァイ エ=コルはブルックナーと同時代に生きた高名なオルガン製作者であり、オルガンの名手であったブルックナーが 1869 年にフランスへ演奏旅行に赴いた際、彼の楽器のすばらしさに大きな感銘を受けたという記録も残っていま す。 今回の録音に選ばれたサントゥーアン教会のオルガンは1890 年に作られたもの。これはブルックナーが第8 交響 曲を書き上げた年と一致します。ここに収録された、当時の音楽観を現代に伝えるかのように繰り出される豊饒な 音色は、ブルックナーを奏でることによって最大限発揮されたものと言えるかもしれません。 (PROFIL)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
縮小と拡張のせめぎあい、コーダ付きスケルツォの興奮
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH24040 / 1009078386 / 2025年06月05日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第3 番 ニ短調(1877 年稿) I. Gemassigt, mehr bewegt, misterioso 18:07 II. Andante. Bewegt, feierlich, quasi Adagio 12:56 III. Scherzo. Ziemlich schnell - Trio. 7:42 IV. Finale. Allegro 15:34【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮) フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2024 年4 月7 日、バート・キッシンゲン、レゲントホール(ライヴ) 収録時間:54 分23 秒あらゆる稿でのブルックナー交響曲録音を続けるシャラー。今回は交響曲第3番の1877年稿(=第2稿)を取り上げます。使用した版は明記していませんが、第1楽章67小節目はパウゼあり、第3楽章スケルツォはコーダありとノヴァーク版に準拠しています。ブルックナー演奏に心血を注ぐシャラーならでは、スコアの勘所を押さえた、白熱したライヴ演奏が展開されます。第3番には1873年第1稿、1877年第2稿、1889年第3稿が存在します。第1稿は荒々しくごつごつとした原初的な魅力を持つ音楽。第3稿は第8番を書き終え第9番に取り掛かっていた時のもので推敲をかさねた完成度の高い晩年様式の作品とみなされています。3つの稿は改訂のたびにリズムや素材が整理され、小節数が削減され、音楽がコンパクトに凝集されていきます。その中間にある第2稿は、第1稿の熱気や勢いを残しつつ楽想を整理し、全体の構成を見直したもので、縮小と拡大とがせめぎあうスコアになっているといえます。大きな変化は第3楽章スケルツォの最後にコーダが付けられたこと。これは第1稿と第3稿にはないものです。第2稿においても、1878年の出版譜には印刷されなかったため、それをもとにした1950年「エーザー版」には載っておらず、資料を再検討した1981年「ノヴァーク版」でようやく世に出たこのコーダ、大きく盛り上がる音楽で演奏効果も高く、最終楽章へとつながる力強いエネルギーを蓄えてくれます。(PROFIL)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1888年版の評価にシャラーが一石を投じた新録音
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH23086 / 1008899587 / 2024年09月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第4 番変ホ長調「ロマンティック」(1888年版)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2023年8月20日/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)ブルックナーの交響曲全稿録音を目指しているゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァが交響曲第4 番の1888 年版に挑戦しました。これまで1874年版(PH 22010)と「村の祭」付1878/80年版 (PH 13049)を録音しましたが、3枚目は同曲でもっとも問題があるとされる第3稿こと1888年版。1888 年版は弟子たちが改訂を施したとされ長く顧みられませんでしたが、2004 年にコーストヴェットの校訂譜が国際ブルックナー協会から出版され、録音や実演も増えつつあります。今回の演奏はこだわり派のシャラーらしく「コーストヴェット版」とは明記されておらず、より古い出版譜も検討していることが伺え興味津々です。これまでのシャラーのブルックナー4番録音同様にテンポは速く推進力に満ち、引き締まった解釈がとても新鮮。これまで悪名高かった1888年版を改めて味わう貴重な体験をさせてくれ、弟子たちの改訂が決して改竄ではなく師ブルックナーへの敬意と愛情をこめて行たことが感じられるかのようです。ブルックナー・イヤーの最重要リリースのひとつと申せましょう。(キングインターナショナル)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH23085 / 1008771316 / 2024年02月10日
廃盤曲の素晴らしさを再認識。シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァがブルックナーの交響曲第2番1877年版に挑戦2024年のブルックナー・イヤーに向けて交響曲全版の網羅的な録音を進めるゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァが、第2番の1877年第2版に挑戦しました。彼らは同曲の1872年(キャラガン校訂)原典版を2011年7月にライヴ録音していますが、ひとまわりを経て第2版演奏が実現しました。ブルックナーの交響曲第2番は1872年版初演後、いつものように細かい修正を続けますが、1876年に大幅な改訂が行われ最終的な理想形を目指しました。今回それを演奏・録音しましたが、いろいろな意味で前作とは大きく変化しています。全体の長さはさほど違いがありませんが、第2楽章と第3楽章が逆になっているのと、1877年版は非常にコンパクトでバランスが良くなっています。シャラーはこの曲がなぜあまり演奏されないのか謎であるとし、「傑作だ!」と結んでいます。ますます大きくなったシャラーの解釈、作品観の変わる力演にご期待ください。(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第2番ハ短調(1877年第2版)73'24【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2023年10月1日/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH23014 / 1008674157 / 2023年06月20日
廃盤まるでオリジナルのオルガン曲のように壮麗。シャラー編曲のブルックナー交響曲第5番★いまやブルックナーの権威として世界中から注目されるゲルト・シャラー。彼の指揮によるブルックナーの全管弦楽曲が2024年のブルックナー・イヤーに向け録音が進んでいますが、オルガニストでもあるためブルックナーのオルガン作品にも強い関心を寄せています。★2021年の交響曲第9番(PH21010)に次ぐ第2弾、シャラー自身の編曲による交響曲第5番が登場します。シャラーによれば第5番は対位法的な書法の点でオルガン編曲に適しており、多くのパッセージはオルガンを念頭に置いて作曲されたかと思えるとしています。★ただし原曲を熟知するシャラーだけに、特定の効果をそのままオルガンへ移しかえたり、オーケストラに挑むようなことはせず、ヴィエルヌやヴィドールのオルガン交響曲のような唯一無二の世界を作り上げています。ことに終楽章の大フーガが鮮烈なオルガン曲化しているのに注目です。★速めのテンポにより、エーブラハ修道院の4段鍵盤アイゼンバルト・オルガンの壮麗な響きも心を奪われます。要注目!(キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー(シャラー編):交響曲第5 番変ロ長調(オルガン版)【演奏者】ゲルト・シャラー(オルガン)録音:2022年11月28-31日/エーブラハ修道院 72'36"¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH22007 / 1008453402 / 2022年03月10日
売切 注文不可ブルックナーに執念を燃やすゲルト・シャラー、2024年の大集成完成に向けてのパイロットBox発売!ブルックナーに献身するゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァは2024年9月の生誕200周年に向け、各版を網羅した全集を鋭意制作中です。シャラーは2007年から2020年までにブルックナーの全9曲の交響曲のみならず、第00番や第0番、第4番の「村の祭り」フィナーレ版、第9番のシャラーによる補筆完成版とオオルガン用編曲を収録しました。もちろんまだ終了していませんが、今回20枚組特別価格でパイロットBoxを発売します。またオルガニストとして現存するオルガン曲をすべて録音しているのも貴重。さらにミサ曲第3番と詩篇146という宗教声楽作品も大歓迎。オーケストラはフィルハーモニー・フェスティヴァ、フランコニアにあるエーブラハ大修道院附属教会でのコンサートのライヴ録音が主となっています。教会の響きはブルックナーの音楽にぴったりで、あたかも巨大なオルガンのような壮麗さに圧倒されます。通常これだけの作品を揃えるのは困難なうえ、驚きの価格なため、ぜひとも1セット揃えておきたい魅力のBoxとなっています。今回のブックレットはマヌエラ・ノイマンによる独・英計29ページの楽曲解説付きです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc 1 (43' 23")交響曲ヘ短調収録:2015年9月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ)Disc 2 (51' 34")交響曲第1番ハ短調(1866年/キャラガン校訂)収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 3 (50' 30")交響曲第1番ハ短調(1891年ウィーン版)収録:2019年5月26日/バートキッシンゲン・レゲンテンバウ・マックス・リットマンザール(ライヴ)Disc 4 (43' 29")交響曲第0番ニ短調収録:2015年3月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ)Disc 5 (70' 21")交響曲第2番ハ短調(1872年/キャラガン校訂)収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 6 (70' 24")交響曲第3番ニ短調(1874年/キャラガン校訂)収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 7 (57' 24")交響曲第3番ニ短調(1890年シャルク版)収録:2017年9月23日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 8 (65' 43")交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1878/80年版)収録:2007年7月29日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 9 (60' 11")交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1878年版「村の祭り」フィナーレ/キャラガン校訂)収録:2013年1月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ)Disc 10 (72' 52")交響曲第5番変ロ長調収録:2013年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 11 (57' 30")交響曲第6番イ長調収録:2013年8月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 12 (64' 52")交響曲第7番ホ長調(1885年ノーヴァク版)収録:2008年7月29日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 13, 14 (61' 14"/38' 15")[1]交響曲第8番ハ短調(1888年異版)[2]キツラー:葬送音楽~アントン・ブルックナーの思い出(シャラーによるオーケストレーション復元)収録:2012年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 15, 16 (37' 09"/50' 13")交響曲第9番ニ短調(ゲルト・シャラー改訂による完全版)収録:2016年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)Disc 17 (60' 21")ミサ曲第3番ヘ短調(1893年版)収録:2015年7月/エーブラハ大修道院付属教会Disc 18 (56' 48")[1]詩篇146アニア・フェグリー(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、クレメンス・ビーバー(テノール)、ティモ・リーホネン(バス)ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団[2]オルガン曲集~即興演奏用の主題集(エルヴィン・ホーン編纂)/アンダンテ ニ短調 (WAB130) /後奏曲 ニ短調 (WAB126) /前奏曲とフーガ ハ短調 (WAB131) /フーガ ニ短調 (WAB125) /前奏曲ハ長調 (WAB129)ゲルト・シャラー(オルガン)収録:2015年7月/エーブラハ大修道院付属教会Disc 19, 20 (36' 58"/48' 27")交響曲第9番ニ短調(ゲルト・シャラー編によるオルガン版)収録:2020年11月2-5日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ¥10,175 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH22010 / 1008453403 / 2022年03月20日
廃盤ブルックナー大集成を目指すシャラーとフィルハーモニア・フェスティヴァが「ロマンティック」第1稿に挑戦!ブルックナーの交響曲全バージョン録音を刊行中のゲルト・シャラーとフィルハーモニア・フェスティヴァは交響曲第4番の1878/80年版を2007年に、1878年「村の祭りフィナーレ」版を2013年に録音していますが、今回1874年第1稿に挑戦しました。1873年の大みそかに交響曲第3番を完成されたブルックナーは、新年2日から新作に着手し、11か月で完成させたのが第4番第1稿となりました。しかし4年後に第3楽章を「狩りのスケルツォ」に書き換え、さらにフィナーレを「村の祭り」と差し替えました。さらに1880年にフィナーレを改めたものが現在多く演奏される版のもととなっています。1874年第1稿は近年録音も増えてきましたが、決定稿とは非常に異なる印象を与えます。和声もリズムも様式化した後年の作より大胆で複雑、全体にごつごつしていてベートーヴェンを思わせさえします。シャラーはそれを強調して作品の先進性を示していて聴き応え満点。実際シャラー自身、交響曲第4番の諸版のなかで個人的に気に入っているとしています。ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。2024年9月のブルックナー生誕200年祭に向けて交響曲の全バージョン録音を刊行中です。(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2021年7月25日/旧エーブラハ大修道院付属教会¥3,410 (税込)盤質:- S
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- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH21032 / 1008329304 / 2021年07月20日
廃盤シャラーがブラームスでも才気発揮!こんなに爽やかなブラームス2番を聴いたことがなかった!!ゲルト・シャーラーとフィルハーモニー・フェスティヴァといえば、ブルックナー作品の意欲的なシリーズのイメージがありますが、今回ブラームスの交響曲第2番に挑戦。しかしさすが才気煥発でこだわりの強いシャラー、ブラームスでも普通の演奏に甘んじることはありません。ブラームスの交響曲は重厚な演奏が主流ですが、第2番はオーストリア南部ヴェルター湖畔で避暑休暇中に作曲されたもので、牧歌的で明るい色彩に満ちています。それゆえ総勢53名の小編成なフィルハーモニー・フェスティヴァの響きは合っていると申せましょう。ブラームスは弦が木管を上回らない小さなオーケストラを好んだとされ、ここではピリオド楽器やその奏法によることなく、彼の意図再現を試みました。聴き馴染んだ音ではないもののとても爽快で、新鮮きわまりない世界が広がります。バートキッシンゲンの歴史的なマックス・リットマン・ホールの音響にも注目。桜材パネルで強化された柔らかい響きが素晴らしい効果を生んでいます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2016年1月11日/マックス・リットマン・ザール(バート・キッシンゲン)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH19084 / 1008082586 / 2020年01月20日
廃盤★ゲルト・シャラーは手兵フィルハーモニー・フェスティヴァと2012年にブルックナーの交響曲第1番1866年リンツ版をリリースしていますが、今回1891年ウィーン版に挑戦。ブルックナーの全交響曲録音を完了したシャラーの次なる挑戦は、各交響曲の異版。かつてロジェストヴェンスキーの演奏による18種の版のディスクが発売されましたが、シャラーはそれ以上の大企画となる予定です。彼はこの企画が単なるブルックナー専門家向けのマニアックなものでなく、一般音楽ファンにも魅力的で、どの版がお気に入りかを選べる楽しみに満ちているとしています。 ★交響曲第1番は1866年に作曲され、77年と84年に細部が修正されましたが、交響曲第8番の改訂後の1891年に大幅な改訂が施されました。シャラーによれば音楽自体はさほど違いがないものの、オーケストレーションを後期交響曲のように厚くして重厚さと音響効果を増しているとのこと。1866年リンツ版のディスクとの音響的違いを際立たせるため、今回はエーブラハ大修道院付属教会ではなくバート・キッシンゲンのレゲンテンバウ、マックス・リットマン・ザールでのコンサートがライヴ録音されました。このホールは各声部を明瞭に引き出す一方、温かみのあるシルクのような音響でロマン派作品に最適、世界最高のホールのひとつであるとシャラーは絶賛しています。 ★シャラーの大プロジェクトは、来る2024年のブルックナー生誕200周年に向けてのチクルスで、誕生月であるその9月に完成を目指しています。ご期待ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(1891年ウィーン版)【演奏者】 ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ、録音:2019年5月26日/レゲンテンバウ・マックス・リットマン・ザール(バート・キッシンゲン)(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH18030 / 1007867196 / 2019年04月10日
売切 注文不可★2016年にブルックナーの交響曲第9番のフィナーレを完成させ、世に問うた指揮者ゲルト・シャラー。ブルックナーの音楽を愛し、作品を熟知する彼ならではの説得力で話題となりましたが、その後も推敲を重ね、満を持してスコアをRies & Erler社から刊行しました。その披露による2018年7月のコンサートのライヴが登場します。 ★交響曲第9番の草稿はいろいろ残されていますが、最大の問題はどう作品を終結させるかで、それはブルックナー本人しか知り得なかったこと。ワーグナーから強い影響を受けたブルックナーの音楽は、聴覚以上に大胆な和声と絶え間ない転調に満ちているうえ、19世紀末の作でもあり、かなり時代を先取りした感覚が見受けられます。さらに先に行くにしたがい希薄になっていくスケッチを尊重して、ほとんど神の世界へ至るようなコーダを導き出しました。 ★約25分の新フィナーレ(全734小節)。以下ような構成になっています。 Time 小節 ・序奏部 (1-50) 0:00|1-16|始動経過 0:37|17-20|ブルックナーの刻印 0:45|21-50|主題提示の準備 ・主題 (51-82) 1:39|51-62|主要発想 2:00|63-74|経過句 2:16|75-82|エピローグ ・主題の歌謡エピソード (83-136) 2:40|83-100|叙情的発想 3:19|101-130|嬰ヘ長調のトリオ 4:40|131-136|経過句 ・終止句 (137-218) 4:50|137-162|盛り上がり 5:33|163-198|提示部終りのコラール 6:37|199-218|経過句 ・中間部 (219-269) [第1展開部] 7:12|219-236|盛り上がり 7:43|237-252|頂点と降下 8:11|253-260|経過句 8:25|216-286|第2展開句 9:12|287-306|プソディックなフレーズ ・フーガ (307-363) 10:11|307-326|提示部 10:56|327-335|間奏 11:16|336-363|展開部 12:14|364-415|間奏 13:54|416-469|歌謡エピソードの再現 ・再現部 (470-513) 16:40|470-481|開始部 17:00|482-497|拡大 17:27|498-513|主要発想 17:55|514-531|間奏 18:26|532-619|終始句コラールの再現 ・コーダ (620-734) 21:07|620-673|盛り上がりと高潮 22:56|674-717|拡大 24:25|718-734|終結 ★すべてのブルックナー・ファン必聴の新譜と申せましょう。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 (ゲルト・シャラーによる完全版の改訂稿)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ、録音:2018年7月/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)¥5,555 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH16036 / 1007756968 / 2018年09月30日
廃盤★指揮者としてのブルックナーの全交響曲はもとより、オルガニストとして全オルガン曲まで録音したゲルト・シャラー。まだまだ彼の探求は終りません。今回は何と弦楽五重奏曲をシャラー自身がフルオーケストラ用に編曲、それをいつものフィルハーモニー・フェスティヴァではなく、プラハ放送交響楽団と録音しました。 ★弦楽五重奏曲は交響曲第5番や第6番と同時期の1878-9年の作で、演奏時間40分を超える大作。交響曲作家ブルックナーとしては珍しい室内楽作品ながら、その交響的要素はかねてから指摘され、弦楽オーケストラによる演奏もありました。シャラーはそれを発展させ、ブルックナー12作目の交響曲に仕立てています。シャラー自身「ブルックナーの書いた最も美しい音楽のひとつ」と述べているアダージョは弦楽合奏のみ、その他も弦のパートは極力ブルックナーのオリジナルに従い、各2本の木管、4本のホルン、2本のトランペット、3本のトロンボーン、ティンパニのパートを付加し、内在する交響的音響を現実化しました。その結果、交響曲第6番を思わす雰囲気の新交響曲が登場しました。 ★弦楽五重奏曲は、初演したヘルメスベルガーがスケルツォ楽章を「演奏不能」としたことで代替えの「間奏曲」が生まれました。シャラーはこの間奏曲もオーケストレーションし、全5楽章としているのも嬉しい限り。さらに初期の「序曲ト短調」が入っているのも注目。すでにブルックナー節炸裂ですが、シャラーによる弦楽五重奏曲のフルオーケストラ版と同じ楽器編成のため、いろいろ共通点が発見できるのも興味津々です。 ★ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわりを見せています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 アントン・ブルックナー(1824-1896): [1]弦楽五重奏曲ヘ長調(シャラー編によるフルオーケストラ版) [2]序曲ト短調(1863年版)【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)プラハ放送交響楽団,録音:2018年5月/プラハ放送ホール¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH18002 / 1007625005 / 2018年04月20日
廃盤★指揮者としてのブルックナーの全交響曲はもとより、オルガニストとして全オルガン曲まで録音したゲルト・シャラー。まだまだ彼の探求は終りません。 今回は交響曲第3番。シャラーは2011年7月にも1874年キャラガン校訂版で同曲を録音していますが、今回は第3稿と呼ばれる1890年シャルク版による演奏。 ブルックナーの交響曲第3番は彼が48歳だった1872-3年に作曲され、ワーグナーに捧げられました。48歳とはいえ晩成型のブルックナーにとっては初期の作で、1874-77年の第2稿、88-89年の第3稿と改訂を重ねています。推敲を経ていることと、第3稿は交響曲第8番と同時期で後期の円熟味が反映され大きく雰囲気を変えているため、いちばん良いとする向きも多く、フルトヴェングラーやクナッパーツブッシュらもこの版を用いています。 解釈は基本的に一貫していますが、各楽章のタイムは以下のようになっています。同一楽曲ながら大きな違いをじっくりと楽しむことができます。 [1890年版 / 1874年版] 第1楽章 20:46 / 19:42, 第2楽章 14:27 / 14:41, 第3楽章 7:45 / 6:51, 第4楽章 14:22 / 10:35 ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわりを見せています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ録音:2017年9月23日/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH17024 / 1007571840 / 2018年01月10日
売切 注文不可★2017年8月に23枚組の「ブルックナー・エディション」を出したばかりのProfil社ですが、ゲルト・シャラーとフィルハーモニー・フェスティヴァが全交響曲の録音を終えたため、彼らによる交響曲全集を早くもリリース。 ★シャラーは2007年から2015年まで8年をかけてブルックナーの全9曲の交響曲のみならず、第00番や第0番、第4番の「村の祭り」フィナーレ版、第9番のシャラーによる補筆完成版、さらにはミサ曲第3番、詩篇146まで手掛けるという徹底ぶり。 ★またオルガニストとして現存するオルガン曲をすべて録音しているのも貴重。 ★シャラーは基本ウィリアム・キャラガンの校訂版を使用。またオーケストラはフィルハーモニー・フェスティヴァ、フランコニアにあるエーブラハ大修道院附属教会でのコンサートのライヴ録音となっています。教会の響きはブルックナーの音楽にぴったりで、あたかも巨大なオルガンのような壮麗さに圧倒されます。 ★通常これだけの作品を揃えるのは困難なうえ、驚きの価格なため、ぜひとも1セット揃えておきたい魅力のBoxとなっています。 ★ブックレットはトラック・リストのみで楽曲解説はありません。あらかじめご了承ください。[Disc 1 43' 23"]・交響曲ヘ短調WAB. 99 収録:2015年9月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ) [Disc 2 51' 34"]・交響曲第1番ハ短調WAB. 101(1866年/キャラガン校訂) 収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 3 43' 29"]・交響曲第0番ニ短調WAB. 100 収録:2015年3月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ) [Disc 4 70' 21"]・交響曲第2番ハ短調WAB. 102(1872年/キャラガン校訂) 収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 5 70' 24"]・交響曲第3番ニ短調WAB. 103(1874年/キャラガン校訂) 収録:2011年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 6 65' 43"]・交響曲第4番変ホ長調WAB. 104「ロマンティック」(1878/80年版) 収録:2007年7月29日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 7 60' 11"]・交響曲第4番変ホ長調WAB. 104「ロマンティック」(1878年版「村の祭り」フィナーレ/キャラガン校訂) 収録:2013年1月/レゲンテンバウ・バート・キッシンゲン(ライヴ) [Disc 8 72' 52"]・交響曲第5番変ロ長調WAB. 105 収録:2013年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 9 57' 30"]・交響曲第6番イ長調WAB. 106 収録:2013年8月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 10 64' 52"]・交響曲第7番ホ長調WAB. 107(1885年ノーヴァク版) 収録:2008年7月29日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 11, 12 61' 14"/38' 15"]・交響曲第8番ハ短調WAB. 108(1888年異版) キツラー父子:葬送音楽~アントン・ブルックナーの思い出(シャラーによるオーケストレーション復元) 収録:2012年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 13, 14 36' 54" /46' 47"]・交響曲第9番ニ短調WAB. 109(ウィリアム・キャラガンによるフィナーレ補筆完成版) 収録:2010年8月1日/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 15, 16 36' 54"/47' 43"]・交響曲第9番ニ短調(ゲルト・シャラー改訂による完全版) 収録:2016年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ) [Disc 17, 18 60' 21"/56' 48"]・ミサ曲第3番ヘ短調WAB. 28(1893年版) ・詩篇146 アニア・フェグリー(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、クレメンス・ビーバー(テノール)、ティモ・リーホネン(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団/「オルガン曲集」・即興演奏用の主題集(エルヴィン・ホーン編纂) ・アンダンテ ニ短調 (WAB130) ・後奏曲 ニ短調 (WAB126) ・前奏曲とフーガ ハ短調 (WAB131) ・フーガ ニ短調 (WAB125) ・前奏曲ハ長調 (WAB129) ゲルト・シャラー(オルガン) 収録:2015年7月/エーブラハ大修道院付属教会、バイエルン放送スタジオゲルト・シャラー(指揮)フィルハーモニー・フェスティヴァ¥7,865 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH15004 / 1007343757 / 2017年04月10日
廃盤★ブルックナーの習作中の習作交響曲「00番」。これまでインバルやスクロヴァチェフスキらの録音もありますが、当代きってのマーラー指揮者シャラーによる超期待の新録音の登場となります。 ★習作とはいえブルックナー39歳の作で、すでに未熟な感はありません。むしろオーストリアの田舎を彷彿させる牧歌的な叙情美にあふれていて魅力的。弱いとされるフィナーレにも多くの美しい音楽を聴くことができます。 ★さすがブルックナーの全作品を手掛けつつあるシャラー、この曲にちりばめられたブルックナーならではの語法と特徴を巧く引き出し、感動的な音楽に仕上げています。滅多に演奏されない作品が、このクオリティのライヴ演奏で現れたことは大歓迎と申せましょう。 ★ゲルト・シャラーは1965年バンベルク生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわり。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ゲルト・シャラー(指揮) フィルハーモニー・フェスティヴァ,録音:2015年9月/エーブラハ大修道院付属教会(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH14020 / 1006686118 / 2014年08月07日
廃盤★バンベルクに生まれたドイツの指揮者ゲルト・シャラーが進めるブルックナーの交響曲シリーズに第5番が登場。2013年7月にエーブラハの大修道院附属教会で、手兵フィルハーモニー・フェスティヴァを指揮したコンサートの模様をライヴ収録したものです。ブルックナー中期の傑作第5番は、ヴァントやチェリビダッケら名だたるブルックナー指揮者たちがよく取り上げたことでも知られ、効果的な対位法処理、崇高なコラール、圧倒的な感銘を与えるフィナーレという具合に、内容の充実ぶりと聞きごたえでは後期の作品に並ぶ人気作でもあります。アメリカの音楽学者でブルックナー研究の第一人者ウィリアム・キャラガン校訂譜に拠るすぐれた演奏内容で注目を集めてきた当シリーズはすでに第1番、第2番、第3番、第4番(フィナーレ異稿2種)、第7番、第8番、第9番がリリース済み。このたびの第5番については、キャラガン校訂譜使用との記載はなく、原典版に拠る演奏とおもわれますが、これまでの演奏がみごとなものだっただけに、やはりブルックナー好きには聞き逃せない内容といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第5番変ロ長調【演奏】フィルハーモニー・フェスティヴァゲルト・シャラー(指揮)【録音】2013年7月/エーブラハ、大修道院附属教会(ライヴ)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH09044 / 1002628626 / 2010年01月08日
廃盤【演奏】 PHILHARMONISCHER CHOR MUNSCHEN PHILHARMONIE FESTIVA GERD SCHALLER 他¥8,195 (税込)ご注文できません -
世界初録音
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH11028 / 1001741205 / 2011年07月21日
廃盤話題必至! 世界初録音! フィナーレ補筆完成、2010年 キャラガン改訂版による第9番 シャラー指揮ブルックナーの交響曲集ライヴ 【演奏】 ゲルト・シャラー(指揮) フィルハーモニー・フェスティヴァ 【録音】 CD1;2007年7月29日 エーブラハ,大修道院附属教会(ライヴ) CD2;2008年7月29日 エーブラハ,大修道院附属教会(ライヴ) CD3, CD4;2010年8月1日 エーブラハ,大修道院附属教会(ライヴ)/バイエルン放送-シュトゥーディオ・フランケン [バイエルン放送収録による共同制作] ブルックナー研究の第一人者ウィリアム・キャラガンが2010年にフィナーレを復元した最新改訂版による第9交響曲を収めた、ファン注目のアルバムが登場します。 ■キャラガン校訂2010年改訂版フィナーレつき第9番の世界初録音 ブルックナーの第9交響曲は、1887年から1894年にかけて第1楽章から第3楽章までが完成されたものの、1896年の作曲者の死によって、未完の交響 曲として残されています。遺されたスケッチの数々をもとに、フィナーレを補筆して全曲を完成する試みにはいくつもの版が存在し、キャラガン校訂によるもの のほかにも主だったものとして、以下のようなものがあります。 ・「サマーレ&マツーカによる1984年フィナーレ復元版」-インバル、ロジェストヴェンスキー ・「サマーレ、フィリップス、コールス、マツーカによる1992年フィナーレ復元版(サマーレ&コールスによる2005年改訂)」-ボッシュ 1981 年から83年にかけてフィナーレの復元作業を手掛けた権威ウィリアム・キャラガンによるものとしては、すでにオリジナル版、2003年改訂版、2006年 改訂版のレコーディングがそれぞれありますが、このたび登場するのは2010年に行われた最新改訂版。どのような内容かは聴いてのお楽しみですが、トラックタイム22分12秒にも及ぶ聴きごたえ十分のボリュームを有しているのはなんとも見逃せないところです。 ■フィルハーモニー・フェスティヴァ フィ ルハーモニー・フェスティヴァは、ミュンヘンの主要なオーケストラ、すなわちミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、バイエルン州立歌劇場管のメンバーと 首席奏者たちで構成されるオーケストラ。もともとはカール・リヒターが1953年に創設した世界的アンサンブル、ミュンヘン・バッハ管をその母体とし、偉大な伝統を振り返ることが可能ですが、レパートリーを拡大し古典派とロマン派時代の傑作群を網羅しようとして、“フィルハーモニー・フェスティヴァ”の名 称のもと、幅広い楽器編成で演奏をおこなっています。 ■ゲルト・シャラー 1965年バンベルクに生まれたゲルト・シャラーは、1993年 にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、ほかにも1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めている実績が示すように、劇場たたき上げのマエストロ。とりわけワーグナー、シュトラウス、ヴェルディのオペラを得意として評価も高く、そのいっぽうで、あたらしいレパートリーの開拓にも前向きなシャラーは、最近ではProfilよりリリースされたゴルトマルクの「メル リン」のレコーディングでも注目を集めています。これまではおもに舞台作品のアルバムを発表してきたシャラーですが、ブルックナーのシンフォニーを一挙に 3曲、しかもフィナーレ補筆完成版つきの第9番を取り上げているということで、ブルックナー・ファンにもおおいに話題を提供するのはまず間違いないなさそうです。 キングインターナショナル¥9,900 (税込)盤質:- B
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