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ジョンスコ・バンドでのツアーをきっかけに第一線で活躍し続けるナスバウムのレッドベリー・プロジェクト第二弾
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE107 / 1008162404 / 2020年08月21日
廃盤※日本語帯解説書付ジョンスコ・バンドでのツアーをきっかけに第一線で活躍し続けるナスバウムレッドベリー・プロジェクト第二弾欧米ツアーを経てバンド・サウンドは格段に深化!ブルース/フォーク/カントリー/ジャズ・・・不動のメンバーでの味な一作!!★ジョン・スコフィールドのツアーに抜擢されてプロとしてのキャリアをスタートして以来、常に第一線で活躍してきたアダム・ナスバウムによる“レッドベリー”を演奏するプロジェクト、待望の第二弾!★"レッドベリー”の音楽にナスバウムが出会ったのは5歳の時で、その存在は、自分の人生の最も初期にインスピレーションを与えたものだったとのこと。数々のキャリアを積んできて、2018年にリリースした『The LEAD BELLY Project』はナスバウムにとって、まさに原点回帰。2人のギタリストをフィーチャーしてレッドベリーの12弦ギターをトレースするという通な音楽構成と、ブルース/フォーク/カントリー/ジャズの要素をミクスチャーしたサウンドが話題になりましたが、本作は、そのプロジェクトをさらに掘り下げて深化を遂げています。★メンバーはもちろん不動で、作品のリリース後に4人は、アメリカ、ヨーロッパをツアー。スティーヴ・カーディナスは、「このバンドでのメンバー同士の化学反応は、演奏の機会を重ねて本能的に演奏する域にまで達して、バンドは大きく成長して行った」と語っていますが、イマジネーションがあふれ、メンバーがインスパイアしあって繰り広げる自在な演奏を聴けばその言葉に納得すること必至です。★ナスバウムのスネアが刻むビートに、レイドバックしたグルーヴがつくられ、ゆる〜く4人が絡むオープニングから心地よいことこの上ない展開。一転スウィングするリズムに2本のギターがアップテンポにメロディを紡ぐ明るさ溢れる場面あり、エリザベス女王の結婚式のために書かれたM3ではテナーサックスの温かいメロディにスペイシーなギターのコードや、泣きのチョーキングが印象的。秀逸なのは、名曲"Rock Island Line"。たくみなスネア、シンバル・ワークとギターの響きによってあたかも蒸気機関車が走る光景を表現するところはまさに職人技で、なんとも言えない郷愁感も表現しています。続く後半も充実。スロウの4ビートにエッジの効いたサックスソロとギターソロがダイナミックなM5, ジャイヴのサウンドが南部の光景を思い起こさせるM6, アイリッシュの哀愁が織り混ざったM7, そしてラストは、パットネフ知事への賛辞を表す愛のこもった演奏で締めくくり。最後の笑い声にも痛快です。★ナスバウムは、自分たちが音楽の冒険を楽しめる楽曲もちよるようにメンバーに指示したとあり、そうしたことからも4者の対等ぶりが現れますが、4者がそれぞれをリスペクトして楽しんでいる様子が音楽からあふれにあふれます。★職人肌/腕利き/鬼才という表現が似合うメンバーがそろった、このバンド、ライヴで見てみたいものです。- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1578 / 1008162402 / 2020年08月21日
廃盤※デジパックジョンスコ・バンドでのツアーをきっかけに第一線で活躍し続けるナスバウムレッドベリー・プロジェクト第二弾欧米ツアーを経てバンド・サウンドは格段に深化!ブルース/フォーク/カントリー/ジャズ・・・不動のメンバーでの味な一作!!★ジョン・スコフィールドのツアーに抜擢されてプロとしてのキャリアをスタートして以来、常に第一線で活躍してきたアダム・ナスバウムによる“レッドベリー”を演奏するプロジェクト、待望の第二弾!★"レッドベリー”の音楽にナスバウムが出会ったのは5歳の時で、その存在は、自分の人生の最も初期にインスピレーションを与えたものだったとのこと。数々のキャリアを積んできて、2018年にリリースした『The LEAD BELLY Project』はナスバウムにとって、まさに原点回帰。2人のギタリストをフィーチャーしてレッドベリーの12弦ギターをトレースするという通な音楽構成と、ブルース/フォーク/カントリー/ジャズの要素をミクスチャーしたサウンドが話題になりましたが、本作は、そのプロジェクトをさらに掘り下げて深化を遂げています。★メンバーはもちろん不動で、作品のリリース後に4人は、アメリカ、ヨーロッパをツアー。スティーヴ・カーディナスは、「このバンドでのメンバー同士の化学反応は、演奏の機会を重ねて本能的に演奏する域にまで達して、バンドは大きく成長して行った」と語っていますが、イマジネーションがあふれ、メンバーがインスパイアしあって繰り広げる自在な演奏を聴けばその言葉に納得すること必至です。★ナスバウムのスネアが刻むビートに、レイドバックしたグルーヴがつくられ、ゆる〜く4人が絡むオープニングから心地よいことこの上ない展開。一転スウィングするリズムに2本のギターがアップテンポにメロディを紡ぐ明るさ溢れる場面あり、エリザベス女王の結婚式のために書かれたM3ではテナーサックスの温かいメロディにスペイシーなギターのコードや、泣きのチョーキングが印象的。秀逸なのは、名曲"Rock Island Line"。たくみなスネア、シンバル・ワークとギターの響きによってあたかも蒸気機関車が走る光景を表現するところはまさに職人技で、なんとも言えない郷愁感も表現しています。続く後半も充実。スロウの4ビートにエッジの効いたサックスソロとギターソロがダイナミックなM5, ジャイヴのサウンドが南部の光景を思い起こさせるM6, アイリッシュの哀愁が織り混ざったM7, そしてラストは、パットネフ知事への賛辞を表す愛のこもった演奏で締めくくり。最後の笑い声にも痛快です。★ナスバウムは、自分たちが音楽の冒険を楽しめる楽曲もちよるようにメンバーに指示したとあり、そうしたことからも4者の対等ぶりが現れますが、4者がそれぞれをリスペクトして楽しんでいる様子が音楽からあふれにあふれます。★職人肌/腕利き/鬼才という表現が似合うメンバーがそろった、このバンド、ライヴで見てみたいものです。「ジョン・スコフィールドのツアーに抜擢され、その後常に第一線で活躍してきたアダム・ナスバウムによる“レッド・ベリー”を演奏するプロジェクト、待望の第二弾です。アメリカ音楽を作り上げた偉大なブルースマンの一人、レッド・ベリー。ナスバウムの前作でレッド・ベリーの名前を初めて知ったのですが、12弦ギター、ピアノ、マンドリン、アコーディオンなどを奏でながらブルース、ゴスペル、フォークソングを歌うスタイルで「生けるジュークボックス」とも呼ばれていたそうです。特にギターのテクニックは素晴らしく、エリック・クラプトンやライ・クーダーらも魅了したとか。本作はカルテット編成ながらベースレスでしかもギター2本とサックスをフィーチャーする編成。やっぱりジャズの源流はブルースなのね、と改めて思うのと同時に、どれだけ時代が変化しても決して揺るぐことのない「アメリカン・ミュージック」という大きな柱を感じさせる一作です。」(吉祥寺ジャズ館 中村)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1500 / 1007558957 / 2018年02月16日
廃盤※デジパックメンバー:Adam Nussbaum(ds), Steve Cardenas(g), Nate Radley(g), Ohad Talmor(ts)★1955年生まれ、デイヴ・リーブマンをはじめ、ジョン・アバークロンビー、ギル・エヴァンス、ジェイムス・ムーディ、スタン・ゲッツといった数々のバンドで、常に第一線で活躍を続けるドラマー、アダム・ナスバウムが中心となったプロジェクト!★5歳でクラシック・ピアノを学び始め、ベースも演奏。しかし、12歳の時にドラムに転向。ニューヨークに移住する前より、ローカル・バンドで活動してきたナスバウムは、数々のバンドに飛び入りしながら、腕をあげ、ジョン・スコフィールドのツアーに抜擢され、プロとしてのキャリアをスタート。決して派手なタイプではないものの、それ以来、30年に渡って、ファースト・コールのドラマーであることは、現在に至るまでの活動遍歴が何よりも物語っています。★本作は、そんなナスバウムが、原点回帰!コネチカットで育ったナスバウムは、両親の影響により、幼少の頃より、クラシックから、フォーク、ジャズ、ブルースといった多くのレコーディングに触れたとのことながら、5歳(!)の時に、フォーク/ブルースの巨匠、通称レッドベリー、ハディ・ウィリアム・レッドベターのアルバムに魅了されたとのこと。本作では、そのレッドベリーの音楽を演奏しています。★カルテット編成ながら、ベースは無しの、ギター2本とサックスをフィーチャーする編成。これは、レッドベリーの12弦ギターをトレースする狙いによりますが、90年代以降、NYシーンで注目を集めてきたスティーヴ・カーディナスとネイト・ラドリーをフィーチャーすることで、現代ジャズ・シーンの一つのトレンド/流れともなる、ノスタルジーあふれる“アメリカーナ的なジャズ・サウンド”が生みだされています。★ニューオリンズのセカンド・ラインや、スロウな裏ノリ・ビートあり、時には、5/4拍子なども交えたり・・・様々なリズムでありつつ、ジャズ語法をまじえながら、世界は、古き良き時代も思いおこさせるアメリカの心象風景・・・。ラストは、ピート・シーガーのいたウィーヴァーズがカバーして1950年にビルボード1位にもなった名曲“Goodnight Irene”。この曲は他にもジョニー・キャッシュ、ライ・クーダー、レオン・ラッセル、トム・ウェイツ、ドクター・ジョン、ブライアン・ウィルソンなど、レッドベリーのナンバーの中でも、数多くのアーティストにカヴァーされている曲ですが、ジャズ・ギター2本で奏でることによって生まれた郷愁感は、味わい深いものがあります。★世界観的には、ほぼ同世代で、ジョン・スコフィールドもフィーチャーしたマーク・ジョンソンのベース・デザイアーズとつながるところも。時代は流れても、ブルース~カントリー~ジャズという揺るぎのないアメリカン・ミュージックの大きな幹を感じさせる一作です。(メーカーインフォより)※参考音源¥2,860 (税込)ご注文できません
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