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日本独自企画
- HARMONIA MUNDI / JPN / SACD / HMSA0074 / 1008878387 / 2024年07月23日
売切 注文不可【収録内容】ドビュッシー(1862-1918):弦楽四重奏曲 ト短調 op.10デュティユー(1916-2013):弦楽四重奏のための《夜はかくの如く》 ラヴェル(1875-1937):弦楽四重奏曲 ヘ長調【演奏者】アルカント・カルテット,録音:2009年10月/2024年DSDマスタリング【キング関口台スタジオ・辻裕行】(SACD Hybrid)日本独自企画・限定盤国内製作三方背ケース入り・解説付息もつかせぬドビュッシー、贅肉のないラヴェル完璧な「美」のデュティユー2010年アカデミー賞受賞のアルカント・カルテットの名盤がSACD ハイブリッドで登場2010 年レコード・アカデミー賞大賞銅賞・室内楽曲部門受賞の名盤がSACD ハイブリッドで登場。ハルモニアムンディからハイレゾ音源をライセンスして、日本でDSD マスタリングを施しました(限定盤)。アルカント・カルエットは、ヴァイオリンにアンティエ・ヴァイトハース(クライスラー国際、バッハ国際、ハノーファーの3 つのコンクールで優勝。カメラータ・ベルンの音楽監督。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授)、ダニエル・ゼペック(ドイツ・カンマーフィルのコンサートマスター)、ヴィオラにタベア・ツィンマーマン(ジュネーヴ国際、モーリス・ヴュー、ブダペスト国際の3 つのコンクールで優勝、世界第一線のソリストであり、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授)、そしてチェロにジャン=ギアン・ケラス(アンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・チェロ奏者を1990-2001務める。世界第一線のソリストであり、ドイツ・フライブルク音楽大学教授)という注目のメンバーが集結した夢のカルテット。近年はカルテットとしては目立った活動はありませんが、その演奏は今なお録音・演奏会史上、聴き手の耳と心に鮮烈に焼き付いています。当盤はカルテットの王道レパートリー、ドビュッシーとラヴェルにデュティユーという魅力のプログラムです。ドビュッシーの冒頭の各声部が反行しながら動くさま、陽が差したような明るい音色のハーモニー、くすんだハーモニー、辛口でパンチの利いたハーモニー、官能的に薫る旋律など、刻一刻と変わる表情すべてが豊かに響きます。ラヴェルの第1 楽章冒頭、息が深めにとられた絶妙なテンポ設定で、各パートの奏者たちの奏でる旋律線が、絡み合いながら上下に動く様の完璧な「美」を堪能できます。「夜」に秘められた妖しくも官能的な世界が薫るデュティユー作品では、ピチカート、グリッサンド、トレモロ、ハーモニクスなど様々な技巧が用いられていて、このメンバーにしか成しえない完璧な美が広がっています。(キングインターナショナル)¥5,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902067 / 1001887640 / 2010年08月04日
売切 注文不可ケラス率いるアルカント・カルテット最新盤 息もつかせぬドビュッシー、完璧な「美」のラヴェル 【演奏】 アルカント四重奏団 【録音】 2009年10月 デジタル 2009年度のレコード芸術レコード・アカデミー賞を受賞し、注目度急上昇中の弦楽四重奏団、アルカント・カルテットの最新盤の登場。今回はカルテットの王道レパートリー、ドビュッシーとラヴェルにデュティユーという魅力のプログラムです。 ドビュッシーの冒頭の各声部が反行しながら動くさま、陽が差したような明るい音色のハーモニー、くすんだハーモニー、辛口でパンチの利いたハーモニー、官能的に薫る旋律など、刻一刻と表情が変わるので、息つく間もありません。ラヴェルの第1楽章冒頭、息が深めにとられた絶妙なテンポ設定で、各パートの奏者たちの奏でる旋律線が、絡み合いながら上下に動く様の完璧な「美」を堪能できます。 「夜」に秘められた妖しくも官能的な世界が薫るデュティユー作品では、ピチカート、グリッサンド、トレモロ、ハーモニクスなど様々な技巧が用いられていて、各パートが各楽器界の第一線で活躍する奏者たちによる夢のカルテットの腕が冴えわたります。 アンサンブルの密度もますます濃密なものとなったアルカント・カルテット、ますます目が離せません! (キングインターナショナル)盤質:- B+
- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902106 / 1001885742 / 2012年07月21日
売切 注文不可アルカント四重奏団、注目の新譜! 心に突き刺さるシューベルト 冒頭のハーモニーからただならぬ凄味 【演奏】 アルカント四重奏団 【録音】 2010年12月13-16日 ステレオ(デジタル/セッション)録音 ケラス率いる豪華メンバーによるアルカント四重奏団、待望の新譜はシューベルトの最高傑作、弦楽五重奏曲。ケラスの高弟オリヴィエ・マロンを第2チェロに迎え、心に刺さる冴えまくった名演を展開しています。 第1楽章冒頭、心に突き刺さるような、研ぎ澄まされたハーモニーから、この演奏のただならぬ凄味を感じます。シューベルト独特の、うつろいゆく気分、哀しみと喜びが共存するような表情をもらさずとらえており、圧巻。続く第2楽章では極限の集中と柔和な表情のバランスに、彼らの冴えたセンスが光ります。第3楽章スケルツォの一気呵成に聴かせる絶妙に軽快なテンポ設定はさすがです。5人の音色が風のように駆け抜けます。終楽章は聴きもの。執拗に繰り返されるシンコペーションのリズムが浮き彫りにするシューベルトの心の闇、そして終幕の駆け上がるパッセージと最後の和音は何とも悲痛な叫びのように、聴き手の心に刺さってきます。この作品の意外性を存分に聴かせると共に、シューベルトの心の闇にもくまなく光を当てた、注目の演奏といえるでしょう。第2チェロを担当するオリヴィエ・マロンも、エッジの効いた音色で本質にズバっと切り込むアルカント四重奏団の面々の音色に見事に融け込んで、時に甘く時に悲痛に、美しい低音を響かせています。 レコード・アカデミー賞(銅賞)を二年連続で受賞するなど、日本で、そして世界中でもますます高い評価を得ているクァルテットの、危険といってしまえるかもしれないくらいに鋭く心に刺さる演奏に、心して向き合いたい一枚です。 オリヴィエ・マロンは1980年フランクフルト生まれ。リヨン音楽院にてジャン・デュプラスに、そしてシュトゥットガルトでジャン=ギアン・ケラスに師事。2004年7月、J.S.バッハ・コンクール(ライプツィヒ)で1位。ジュネーヴの現代音楽アンサンブル「アンサンブル・コントルシャン」に所属、ブーレーズら20~21世紀の現代作品の演奏にも積極的に関わっています。2009~11年にかけて、ケラスのアシスタントとしてドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学にて教鞭をとっていました。(キングインターナショナル)ご注文できません -
盤質:
- B+
- B
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- JPN / CD / KKC5235 / 1005314426 / 2012年10月20日
売切 注文不可ご注文できません -
- JPN / CD / KDC5068 / 1005316364 / 2009年09月15日
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / HMC902000 / 1005056098
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B+
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