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アンビエント&クラシカルプロジェクト Moshimossによる水川かたまり主演映画サウンドトラック
- NIGHT CRUISING / JPN / CD / NCD13 / 1008992160 / 2025年02月14日
売切 注文不可空気階段水川かたまり主演映画『死に損なった男』映像や映画のための楽曲制作、アート作品や空間のためのサウンドデザインを手がける山梨在住の音楽家 Kosuke Anamizuによるアンビエント&クラシカルプロジェクト Moshimossによるサウンドトラックが作品集としてリリース! 空気階段の水川かたまりが映画初主演に挑んだ映画『死に損なった男』 殺伐とした日々に疲れ、駅のホームから飛び込もうとするも、タイミング悪く死に損なった男性の数奇な運命を描く。 世界で数々の映画賞を受賞した『メランコリック』の田中征爾監督によるオリジナル脚本。 共演は正名僕蔵、唐田えりか、ゴールデンボンバーの喜矢武豊、元乃木坂46の堀未央奈ら、多彩なキャストが集結。 映像や映画のための楽曲制作、アート作品や空間のためのサウンドデザインを手がける山梨在住の音楽家 Kosuke Anamizuによる アンビエント&クラシカルプロジェクト Moshimossによるサウンドトラック作品集。- Moshimossさんの楽曲サンプルをお聞きした時、「この作品にはこの人しかいない」と直感しました。『死に損なった男』という 映画は、ベースはコメディ·ドラマでありつつ、例え主人公が笑っていようとも「生きている人間が死んだ人間と関係を深めていくこ とは決して喜ばしい事ではない」という不穏さを常に漂わせたいと思っていました。Moshimossさんの“劇伴っぽくない”音楽は、 まさにその空気感をナチュラルな形で作り上げるのに完璧だと思った訳です。 結果、Moshimossさんに音楽をお願いした事は、この映画を作る中でのあらゆる意思決定の中で最も正しかったものの一つだった と確信しています。自殺に失敗した主人公が足早にその場を立ち去る時の、切なさと不憫さ、そしてこれから人生が動くことを予感 させる少しの躍動。悪役を尾行する時に流れる緊張感と、トラブルの予兆。一方で、物語が大きく動き出す中間地点では敢えて底抜 けに明るいロックで、主人公を“もう引き返せない場所”まで一気に連れて行ってしまいます。 そしてラストは、色んな悲しみや現実を引き受けた上で、それでも前向きに生きていく希望を持たせてくれる、感動的な音色で映画 を閉じてくれました。 『死に損なった男』のサントラは今後、人生でも仕事でも何でも「何か少ししんどいな」という気持ちになった時にふと思い出し、 いつまでも聞き返すものになるだろうなと思っています。 -『死に損なった男』監督 田中 征爾【Moshimoss】 映像作品や空間のためのサウンドデザイン、映画のための楽曲制作などを手がける山梨在住の音 楽家Kosuke Anamizuによるアンビエント&クラシカルプロジェクト。 最新アルバムは2023年 京都のレーベルnight cruising よりアナログレコードでリリースした 『Stones of Paradise』 また、コニカミノルタのプラネタリウム『猫星夜 -ある日の星空のおはなし-』のサウンドトラッ ク集、Alaskan TapesやPan Thorarensenなど海外アーティストとのコラボレーション作品も発表。 2025年に公開の映画『死に損なった男』(監督 田中征爾、主演 水川かたまり)の音楽を手掛ける。¥2,750 (税込)ご注文できません -
山梨在住 Kosuke Anamizuによるアンビエント&クラシカルプロジェクト9年ぶりとなるフルアルバム。
- NIGHT CRUSING(CLUB) / JPN / LP(レコード) / NCLP04 / 1008612439 / 2023年01月31日
売切 注文不可映像や映画のための楽曲制作、アート作品や空間のためのサウンドデザインを手がける山梨在住の音楽家 Kosuke Anamizuによるアンビエント&クラシカルプロジェクトmoshimossの9年ぶりとなるフルアルバム。 これまでに発表されてきたアンビエントやギターを基調とした作品イメージから一新され、2020年、21年と リリースを重ねたEPシリーズの続編として、ピアノや弦楽器にフォーカスを当てたシンプルな構成やメロディ による普遍的なモダンクラシカルを軸に、moshimossの真骨頂である壮大なスケールを感じさせる深く儚い サウンドスケープが加わった、moshimossが描く架空の物語のためのサウンドトラック集。ゲストプレーヤーにASA-CHANG&巡礼やTRIORAのメンバー、森山直太朗やSEKAI NO OWARIのサポート 等で精力的に活躍するバイオリン奏者、須原杏が参加。マスタリングは東岳志(山食音)、ジャケット写真はフォトグラファーの吉田周平が担当。 本作はデジタル、アナログレコードとしてリリースされます。¥4,400 (税込)ご注文できません -
- NOTHINGS66 / JPN / CD / N66CD004 / 1005102296 / 2013年05月22日
売切 注文不可nothings66 待望の新作は、昨年FUJIROCK FESTIVAL への出演も果たし、独Traum やmule electronic、そして米のdynamophone から1st album をリリースしてきた、Kosuke Anamizu によるソロプロジェクト、moshimoss の3年ぶりの最新作「endless endings」!米dynamophone からひっそりとリリースされた1st Album はその類希な内容の良さと湧き上がるような美しさから、ただ放たれただけにも関わらず音楽だけが一人歩きをしながら、ゆっくりと人々の心に辿り着ていきました。モンタナのBillings Gazette やUS のUtne Reader ではMax Richter らと、日本のmusic times などを筆頭に世界中の媒体やブログに取り上げられ、Sigur Ros の新曲と称された楽曲はYouTube で50 万回再生を誇る。目立った活動をせずともFacebook のファン数は1000 人を超えるなど、その愛おしい旋律や夜明けの息吹を感じられるような音楽性は、世界中を旅しながら沢山の人の心を動かし続けています。2012 年にはFujiRockFestival への出演も果たし、3 年の時を経て、遂にmoshimoss の2nd Album が完成しました。前作の叙情的で追憶にふけるようなサウンドスケープはそのままに。1 曲ごとに姿を変えるギターや鍵盤、数々のシーンで記録されたフィールドレコーディング、大地の果てや夕映の空を象徴するかのようなシンセ、名前の無いテープ古いテープから聴こえてくるようなボイスサンプルなど、おびただしい数の有機的な粒子が溶け込み、揺らめく世界が実に精巧に生成されています。さらにアイスランドでとてもポピュラーなバンドRokkurro からボーカリスト/チェリストであるLily andFox の唄声をフィーチャーしたトラックも封入されています。マスタリングにはなんとNils Frahm を起用。ミニマル・ダブなどで培ってきた音響の感覚なのであろう、普遍的なエレクトロニカ/アンビエントとは決定的に違う独特の響き。どこまでも続く、終わりのない終わりが、確かにここに存在しています。次々と折り重なる深淵のアンビエンスが、聴き手を優しく暖かく包み込む、稀代の感動作です。ご注文できません -
- IMPORT / CD / DF005 / 1005050633
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