ALEKSANDRA KURZAK / アレクサンドラ・クルザク
ポーランドのソプラノ歌手
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悲劇の歌姫コルネリー・ファルコンへのオマージュ
- APARTE / IMPORT / CD / AP353 / 1008932096 / 2024年11月09日
売切 注文不可【収録内容】・モーツァルト:《ドン・ジョヴァンニ》より「むごい人ですって?・・・言わないで、いとしい人」・ベートーヴェン:演奏会用アリア「ああ、ひどい人よ」op.65・スポンティーニ:《ヴェスタの巫女》よりアリア「私がおそれおののきながら懇願する人よ」「この神聖な祭壇の上で」・アレヴィ:《ユダヤの女》より「ロマンス」・マイヤーベーア:《ユグノー教徒》より「私は家で一人・・・涙の中で」・ニーダーマイヤー:《ストラデッラ》より「ああ、ひどい夢だ」・ロッシーニ:《オリー伯爵》より「悲しみの中で」・ベルリオーズ:「若きブルターニュの牧童」H.65・ウェーバー:《魔弾の射手》より「あの人を知らぬうちは、眠りもたやすく訪れたのに・・・清き歌よ、静かに静かに」【演奏者】アレクサンドル・クジャク(ソプラノ)、モーフィング室内管弦楽団、バッセム・アキキ(指揮)録音:2023 年10月19-24日、ウィーン1977 年ポーランド出身のソプラノ、アレクサンドラ・クジャク(クルジャク、クルザク)による1 枚。「Falcon」と題し、19 世紀フランスの歌姫として時代の寵児になるも短い期間で声を失ってしまったコルネリー・ファルコン(1814-1897)へのオマージュです。ポーリーヌ・ヴィアルドやマリブランと同時代に活躍したコルネリー・ファルコンは、上質なフランス・ベルカントのスターの一人でした。豊かで力強い低音域と、きわめて印象的な高音域の声の持ち主は、急激にスターダムを歩み、突然にして声を失う(しかも舞台上で)という悲劇的な運命を歩むこととなりました。ここでクジャクがとりあげたのは、ドンナ・アンナのアリアなどファルコンが得意としたものから、ファルコンのことをとりわけ絶賛していたベルリオーズの作品まで、ファルコンゆかりの作品たち。フランス・オペラ界で最もセンセーショナルな芸術家のひとりにスポットライトを当てています。(キングインターナショナル)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- APARTE / IMPORT / CD / AP265 / 1008409745 / 2021年12月30日
廃盤今もっとも注目されるソプラノによる薫り高きモーツァルトのアリア集1977年ポーランド出身のソプラノ、アレクサンドラ・クジャク(クルジャク、クルザク)はロベルト・アラーニャの3人目の夫人となったことでも話題となりましたが、今や世界中のオペラ・ハウスで大活躍しています。彼女の最新盤はオール・モーツァルトのアリア集。「魔笛」の夜の女王のアリアをはじめ、モーツァルトの名アリアの数々、技巧のみならずリリックな表現も見事に発揮し、現在最高潮にある至芸を堪能させてくれます。モーフィング室内管弦楽団のウィーンの薫高いサポートも魅力です。コンサートマスターのユーキ・ウォンによる協奏交響曲も注目です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:[1]「魔笛」~夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え」[2]「ポントの王ミトリダーテ」~愛する人よ、あなたから遠く離れ[3]「皇帝ティートの慈悲」~さあ、いよいよ[4]「ツァイーデ」~安らかにお休み[5]「コジ・ファン・トゥッテ」~あの人は去ってしまう[6]「後宮からの逃走」~悲しみが私の宿命となった[7]協奏交響曲変ホ長調K.364【演奏者】アレクサンドラ・クジャク(ソプラノ)ユーキ・ウォン(ヴァイオリン)[7]トマシュ・ヴァプニツ(ヴィオラ)[7]モーフィング室内管弦楽団録音:2021年2月1-5日/カジノ・バウムガルテン(ウィーン)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075883262 / 1008109448 / 2020年05月29日
廃盤大器クルザク、ソニー・クラシカルでの初のソロ・アルバムでその新境地を歌い上げる! 《アレクサンドラ・クルザク/ ディザイア ~ オペラ・アリア集》 ★2018年に最愛の夫、ロベルト・アラーニャとのデュオ・アルバム「プッチーニ・イン・ラヴ」でその美しい歌声を披露し、ソニー・クラシカルへのレビュー飾ったアレクサンドラ・クルザクによる待望のソロ・アルバムが登場します(2013年のデッカへのロッシーニ・アリア集以来何と7年ぶりです!)。 ★アラーニャとのプッチーニのオペラのデュオ・アルバムでは濃厚な愛の表現を聴かせ、ワーナークラシックスから同時発売されたマスネの歌劇「ナヴァラの娘」では、筋の通った強い女性を演じ切り、聴き手を唖然とさせました。今回のアルバムでは、ヴェルディ、プッチーニ、チレアというイタリア・オペラを中心としつつも、「カルメン」(ミカエラ)、「エフゲニー・オネーギン」(タチアーナ)、そして自国のモニューシュコのオペラを入れているあたり、クルザクのこだわりを感じさせます。いずれも女性の芯の強さを歌い上げる感情豊かなアリアであり、ドラマティックな表現力が要求される難曲でもあります。「これは夢の実現であり、私のキャリアの新しい側面です」と語る彼女の言葉どおり、これまでの軽めの声を駆使するレパートリーとは一線を画したレパートリーを歌うことは、まさに夢のような取り組みだったと語っているクルザクの堂々たる歌声をぜひお楽しみください。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 1. チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より「私は神の卑しいしもべ」 / 2. ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』より「夜になったわ・・・エルナーニよ、いっしょに逃げて」 / 3. プッチーニ:歌劇『トスカ』より「歌に生き、恋に生き」 / 4. ビゼー:歌劇『カルメン』より「ここが密輸業者のいつもの隠れ家・・・私は言いました、何も怖くはないと」 / 5. レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』より「あのように自由になれたら」 / 6. ドヴォルザーク:歌劇『ルサルカ』より「月に寄せる歌」 / 7. スタニスワフ・モニューシュコ:歌劇『ハルカ』より「Ha! Dzieciatko nam umiera・・・O moj malenki」 / 8. プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」 / 9. ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』より「ありがとう、愛する友よ」 / 10. ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』より「恋はばら色の翼に乗って」 / 11. プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「お聞きください、ご主人様」 / 12. チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「私は死んでもいいの」(手紙の場面) 【演奏】アレクサンドラ・クルザク(ソプラノ) フレデリック・シャスラン(指揮)モルフィング室内管弦楽団 【録音】2019年4月14-19日、ウィーン、カジノ・バウムガルテン¥2,035 (税込)ご注文できません -
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD016 / 1002520968 / 2010年05月07日
売切 注文不可“NIFC”からショパン歌曲集の大本命盤登場やっぱりショパンはピアノだけじゃない!作曲者存命当時に製作されたエラール(1849年製)とプレイエル(1848年製)の“フォルテピアノ”で、ショパンのピアノ作品全曲録音の完成を目指し好調なリリースを続けているポーランド国立ショパン協会(Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)の自主レーベル“NIFC”。ピアノ作品に比べ圧倒的に録音数が少なく、ショパン・イヤーの盛り上がりと呼応するかのように新録音の登場が渇望されていた“歌曲集”がNIFCレーベルから遂に登場!1829年から晩年の1847年にかけて作曲されながらもショパンの存命中には出版されず、死後10年以上が経過した1859年に友人のユリアン・フォンタナの尽力によってようやく出版が実現した「歌曲集」。ポーランド語の歌詞、ポーランド民謡の要素を持つショパンの歌曲には、ショパンが愛した女性たちや祖国ポーランドへの想いが込められており、ピアノ作品に勝るとも劣らぬ詩的で“ショパン的”な魅力がどこか儚くも美しい。アルゲリッチの秘蔵っ子、ネルソン・ゲルナーとの共演でショパンの歌曲集を歌うのは、METやコヴェントガーデン、ハンブルクなど欧米各国の主要歌劇場で評価急上昇中のポーランド人歌手、アレクサンドラ・クルザックとマリウシュ・クヴィエチェン。歌唱力、ポーランド語の歌詞への対応力、表現力は一級品!ゲルナーが弾くフォルテピアノの調べに乗り、ショパンの想いが歌となって響きます。やっぱりショパンはピアノだけじゃありません! (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】ショパン:ポーランドの歌 Op.74(全17曲)魔力(WN31)ドゥムカ(WN57)【演奏者】アレクサンドラ・クルザック(ソプラノ)マリウシュ・クヴィエチェン(バリトン) [3,5,6,7,10,12,13,16]ネルソン・ゲルナー(フォルテピアノ)【録音】2009年3月24-26日, 6月23-27日 ヴィトルト・ルトスワフスキ・ポーランド放送コンサート・スタジオ(ワルシャワ)¥3,179 (税込)ご注文できません
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