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アルゼンチンが世界に誇るフォルクローレの巨人の生誕110年記念アルバム『アタウアルパ・ユパンキ1963~1966』から3年4ヶ月ぶりとなる待望のシリーズ最新作が登場!
- オフィス・サンビーニャ / JPN / CD / TKSB016 / 1008312174 / 2021年05月30日
売切 注文不可アルゼンチンが世界に誇るフォルクローレの巨人の生誕110年記念アルバム『アタウアルパ・ユパンキ1963〜1966』から3年4ヶ月ぶりとなる待望のシリーズ最新作が登場!アルゼンチンが生んだフォルクローレの最高峰である音楽家アタウアルパ・ユパンキ(1908ー92)。そして“竹村オフィス&サンビーニャ”レーベルの前身である“テイクオフ&サンビーニャ”時代にリリースした『アタウアルパ・ユパンキ 1963〜1966』(TKSB-007)以来3年4ヶ月ぶりとなる待望のシリーズ最新作がいよいよ登場することになりました。ユパンキは幼少のころに民謡の宝庫でもあるアルゼンチンの最北部に移り、そこで音楽の土台を築きあげます。20歳ぐらいになるとそんな伝統音楽を吸収した作曲も開始し、1936年、28歳で初めての録音を経験。それから50年代になると渡欧しそこで名声を確立すると、アルゼンチンとヨーロッパを行き来して録音をたくさん残し、ついには世界中の音楽ファンから親しまれるようになりました。さらに64年には記念すべき初来日も果たしています。そして本作『アタウアルパ・ユパンキ 1966〜1968』では、前作で「追われる身のパジャドール」を収録するため、許容時間の関係から割愛していた66年録音の123の名演唱からスタート。ユパンキは66年と67年にも続けて来日しましたが、その折に日本で作曲した6などの録音を残しました。その後母国に戻った彼が67年8月に録音した曲が4〜10に収められています。翌年60歳になったユパンキは活動の拠点をパリへ移し、そこで残したのが11〜17の7曲で、特に11「働くさ、俺は働きたい」 や 13「私は自由」 17「熟れたトウモロコシの踊り」 は特筆すべき内容となっています。さらにボーナス・トラックとして、ユパンキがコンサートなどで好んで弾いたメキシコのマヌエル・ポンセのおなじみの名曲「エストレジータ」、来日時に魅了された「中国地方の子守唄」をユパンキ流にアレンジした「ねんころろ」 を収録。また初来日時に日本を去るにあたり、再び訪れることはないと感じていたユパンキが日本の印象を語る「さらば日本」 も聞きものです。なお、ユパンキの世界をご理解いただけるように、これまで通り収録曲のうち歌と朗読にはもれなく邦訳や大意を紹介しています。<メーカーインフォより>●選曲・解説:竹村淳●歌詞大意:濱田滋郎 二田綾子¥2,750 (税込)ご注文できません -
- テイクオフ / JPN / CD / TKF2915 / 1000391722 / 2003年01月31日
売切 注文不可テイクオフ2003年リリースの再プレスCD。28歳のデビュー録音2曲収録! フォルクローレの最高峰音楽家 若き日の鮮烈な演唱集¥3,190 (税込)ご注文できません -
- ライス・レコード / JPN / CD / BDR9025 / 1006517429 / 2014年12月28日
売切 注文不可アルゼンチンの至宝が晩年に残した最高のライヴ盤¥3,190 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / ES05012 / 1007011147 / 2013年03月19日
売切 注文不可ご注文できません -
- JPN / CD / TKF2841 / 1000331201 / 2002年06月27日
廃盤¥2,934 (税込)ご注文できません -
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