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"黄金時代のフリート・ロドリゲス・トリオ ""海と空""" / "LA EPOCA DE ORO DE JULITO RODRIGUEZ Y SU TRIO ""MAR Y CIELO"""
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックいまなお「トリオ・ロス・パンチョス歴代最高のトップ・ボイス」と賞賛されるフリート・ロドリゲスが自身のトリオで残したロマンティックな名曲名演集!
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB-15 / 1008266993 / 2021年03月14日
売切 注文不可いまなお「トリオ・ロス・パンチョス歴代最高のトップ・ボイス」と賞賛されるフリート・ロドリゲスが自身のトリオで残したロマンティックな名曲名演集!ラテン・トリオとして輝かしい功績を残したトリオ・ロス・パンチョスにおいて、〈歴代最高のトップ・ボイス〉と賞賛されているのがフリート・ロドリゲスです。その彼がパンチョス脱退後、NYのラテン音楽レーベル“ANSONIA RECORDS”に自身のトリオ名義で残した録音を集めた国内制作の編集盤が、ラテン音楽ファン御用達レーベル“竹村オフィス=サンビーニャ”からリリースされることになりました。1944年にデビューしたトリオ・ロス・パンチョスは50年代初頭に掛けて人気が沸騰、その彼らに続けとばかりラテン・トリオの結成ブームまで起こしたほどでした。そんな最中にトップ・ボイスのエルナンド・アビレスが51年に脱退、その後ボリビアの歌手ラウル・シャウ・モレーノが急遽加入するも、リーダー格のアルフレード・ヒルはその歌声に不満を持ち、プエルトリコの偉大な作曲家ラファエル・エルナンデスに後任のトップ・ボイスの推薦を仰きました。そこでラファエルが勧めたのがフリート・ロドリゲス・レジェス(1925 - 2013)でした。ラファエルが推薦しただけあってフリートの評判は上々で、それは初代のアビレスをしのぐほどでした。透明感と伸びのある彼の歌声は表現力もかなり秀でており、また彼が加入して最初に録音した「海と空」が大ヒットするなど、曲作りの面でも優れた才能を持っていました。しかし世界を舞台に駆け回るパンチョスでの活動が心労となったのか、フリートは公演中に胃潰瘍の発作で倒れてしまいます。この事をキッカケにパンチョスからの脱退を決めた彼は、かねがね注目していたレキント奏者のラファエル・シャローン、ギターとセカンド・ボイス担当のタティーン・バレを選んでトリオを結成。新たなスタートを切ることになりました。本作はそのフリートが自身のトリオ名義でANSONIA RECORDSに残した音源を中心に構成。Julito Rodríguez y Los Primosと名乗り、1959年8月にANSONIAに第1作『Tu almohada きみの枕』を録音し、以後第2作からはJulito Rodríguez y Su Trio と改名して62年までに5枚のLPを残しましたが、ここではその中から23曲を厳選。まさに黄金時代の結晶と言える楽曲の数々を収録しています。選曲に当たってはラテンのスタンダード曲を中心にしていますが、「海と空」をはじめソングライターとしてのフリートの非凡さにふれられる「El Almanaque 暦」「Tu almohada きみの枕」「Otra historia de amor もう一つの恋の物語」等々のオリジナルも多数収録しています。なおフリートのパンチョス時代の録音からも3曲をボーナストラックとして収録しています。ラテン音楽がもっとも影響力のあった時代の素晴らしい録音の数々。是非全ての音楽ファンに聴いて頂きたい作品です。●選曲/解説:竹村淳<メーカーインフォより>¥2,750 (税込)ご注文できません -
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB002R / 1008268924 / 2021年03月21日
売切 注文不可※発売日は3/21→3/24発売となりました。『レコード・コレクターズ』リイシュー・アルバム・ベスト2015「ラテン部門」第5位世界を魅了した人気トリオの魅力を結集した名編集盤が廉価で再発!かつて我が国でも人気を博したメキシコのラテン・トリオたちが残した珠玉のメロディを1枚で楽しめるという画期的なコンピレーション・アルバムとして2015年にリリースした『黄金時代のラテン・トリオ名演選』(発売時のレーベル名は“TAKE-OFF & SAMBINHA”)が、お値段を改めて“TAKEMURA OFFICE & SAMBINHA”のタイトルとして復活することになりました。第2次世界大戦末期の1944年に結成、米CBSラジオの対中南米向け放送で爆発的な人気をつかんだトリオ・ロス・パンチョス。その成功をうけてパンチョスに追いつけ追い越せというメキシコRCAの期待を担って結成されたロス・トレス・ディアマンテス。本作はこの2大トリオの演唱を柱に、独自の個性と魅力で人気を競い1940年代後半~60年代に世界的なラテン音楽ブームを起こしたメキシコの多彩なラテン・トリオの、いまなお色褪せない代表的な名曲名演名唱を厳選収録した画期的な1枚です。「レコード・コレクターズ」リイシュー・アルバム・ベスト2015「ラテン部門」で第5位を獲得するなど、発売当時高く評価された本作。2/28発売の新作『黄金時代のフリート・ロドリゲス・トリオ “海と空”』(TKSB-015)と併せて、ラテン音楽がもっとも影響力のあった時代の素晴らしい録音の数々を、より多くの方々にお楽しみ頂けたら幸いです。自信を持ってお勧めする決定盤の復活に是非とも注目してください。●選曲/解説:竹村淳<メーカーインフォより>¥2,200 (税込)ご注文できません -
ペレス・プラード3大名曲名演集 / COLECCION DE 3 GRANDES OBRAS DE PEREZ PRADO
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックマンボを世界に広めた"マンボの王様"がその生涯に残したヒット・ マンボとは異次元の感動渦巻く入魂の3大名曲を収録!
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB014 / 1008227023 / 2020年12月13日
売切 注文不可マンボを世界に広めた"マンボの王様"がその生涯に残したヒット・ マンボとは異次元の感動渦巻く入魂の3大名曲を収録!キューバを代表する音楽家のひとりといえるのが、バンドリーダー/作曲家/指揮者/ピアニストとして知られたペレス・プラード(1916 - 89)。1950年に発表した「エル・マンボ」のヒットを皮切りに、「マンボ第5番」「セレソ・ ローサ」などの大ヒットを連発し、世界中にマンボという音楽を広めたことはご存知の通り。そんな彼は〝マンボの王様〟と謳われ、我が国でも当時絶大な人気を博しました。そんなペレス・プラードは2020年の12月11日で生誕104年を迎えますが、それを記念して竹村オフィス&サンビーニャが共同制作したのがこのアルバムです。これは彼が生涯に遺した入魂の3大名曲「ボンゴ・コンチェルト」 「南北アメリカ大陸のエキゾチック組曲」「ヴードゥー組曲」を、彼の楽団の名演で収録したものをまとめて楽しめる画期的な作品。これら3曲は全て16分〜24分という長尺のトラックですが、曲の途中で様々なリズムや旋律が登場し、複合的なサウンドを展開。まさにクラシックの組曲を連想させる多様な音楽性がその魅力と言えます。なかでも「南北アメリカ……」は革命後のキューバが米国により米州機構から除名された直後の録音で、母国を思うペレス・ プラードの心情がにじむ感動的なトラックです。さらに本作にはピアノをメインとしたピアニストとしての力量が光る「ピアノーロ」「ピアノ・メドレー」の2トラックを収録しています。力のこもった大作で張り詰めた心を癒すボーナス・トラックとしてお楽しみ頂ければ幸いです。もちろん選曲/解説は音楽ジャーナリストの竹村淳氏が担当。そしていつも通りリマスタリングされた高音質でお届けいたします。<メーカーインフォより>●選曲/解説:竹村淳¥2,750 (税込)ご注文できません -
グリンゴ(よそ者)たちが愛したボサ・ノーヴァ / BOSSA NOVA QUE OS GRINGOS AMAVAM
V.A. (BOSSA NOVA QUE OS GRINGOS AMAVAM) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB-13 / 1008195628 / 2020年10月11日
売切 注文不可<竹村オフィス&サンビーニャ>ブラジル生まれのボサ・ノーヴァを世界に広めた名代の粋なグリンゴたちの忘れじの名唱名演集!日本でブラジル音楽といえば、いまもボサ・ノーヴァの人気がダントツ。その第1号とされるのは「想いあふれて Chega de Saudade」でした。アントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モライス作詞のこの曲は、当時まだ無名に近いジョアン・ジルベルトのギターと唄を中心にし、ジョビンたちが脇を固めて録音されました。その後には第2弾シングル「ジザフィナード」を、さらに59年に入るとLPも発売され、コンサートも開かれるように。そのファン層の中心は学生でしたが、気鋭の音楽家たちも熱い関心を寄せ、噂を聞きつけた米国のジャズメンや関係者からも注目されるようになりました。その後1962年にオーディオ・フィデリティの社長シドニー・フライの招きで渡米したジョビンやジョアンらはNYのカーネギーホールでコンサートを開催、さらにそのままNYに居残っていた彼らに目をつけたプロデューサーのクリード・テイラーが、スタン・ゲッツと結びつけて『ゲッツ/ジルベルト』を翌年に録音します。そのLPからは、当時ジョアンの妻だったアストルード・ジルべルトが唄う「イパネマの娘」がシングルカットされてこれが大ヒット、世界的なボサ・ノーヴァのブームを巻き起こしました…。 ところでブラジルにグリンゴ (gringo) というスラングがあります。その昔ブラジル人たちが金髪で肌の白い米国人らを軽蔑気味に呼んだこの言葉は、その後米国人や英語を話す外国人、いわば“よそ者”を意味するようになりました。 本作はそんなグリンゴたちが残したボサ・ノーヴァの名演名唱25曲を厳選収録したアルバムです。米国においていち早くボサ・ノーヴァに注目してレパートリーに取り入れたのが、ドリス・デイ、フランク・シナトラ、イーディ・ゴーメ、カテリーナ・ヴァレンテといった超一流歌手たち、そしてスタン・ゲッツ、キャノンボール・アダレイ、ポール・ウインターら大物ジャズメンでした。彼らが各々のスタイルで録音した魅力あふれるボサ・ノーヴァは、世界の音楽ファンを魅了。そしてそのことがあったが故に、ブラジルでは短期間で人気が萎んでしまったボサ・ノーヴァ人気が今も日本や欧米で命脈を保っていると言っても過言ではありません。 本作はそんなボサ・ノーヴァに魅せられた偉大なグリンゴたちが残した素晴らしい名演名唱を満喫しながら、その存在意義の大きさを改めて世に問う内容に仕上がっています。もちろんこれまで通り丁寧な解説を付けてお届けいたします。<メーカーインフォより>- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB-11 / 1008027796 / 2019年12月01日
売切 注文不可驚異の声域と胸うつ唄に世界が心酔!ペルーの歌姫イマ・スマック不滅の名唱集 5オクターブ半という超人的な音域のボイスを駆使して生む異次元の歌世界。加えてそのエキゾチックな容姿が一体となった魅力で、1950年から60年代初頭にかけて一世を風靡したイマ・スマック(1923 - 2008)。コロラトゥーラ・ソプラノの高音域からバスの低音域までも発する驚異の歌声は、“世界一広い声域を持つ歌手”としてギネス世界記録にも認定されていた。ペルーのカハマルカ県イチョカン村に生まれた彼女は、幼い頃から唄うことが大好きだったという。13歳のときに村のイベントで唄っていると、臨席していた県の高官に認められ、以後プロの道に進むことになる。1942年にラジオ・デビューを果たし、その頃に知り合ったモイセス・ビバンコ (1918 - 98)と同年6月に結婚。彼はペルーでも民俗音楽の盛んなアヤクーチョ出身で、ギターが巧み、作編曲の腕前も一流、またグループを率いて活動するやり手の音楽家だった。そんな彼と公私ともにパートナーとなったことは、イマ・スマックが世界に羽ばたく上で極めて有効だった。その存在を知った米国の高名な作編曲家のレス・バクスターから声がかかり、彼の推薦でイマ・スマックは米キャピトル・レコードと契約、全8曲の全てをバクスターの指揮で録音した。彼女が27歳となったばかりの1950年10月に発売となったのが25cmLP “VOICE OF XTABAY”で、彼女の名はこの全米デビュー・アルバムで世界に轟くことになる。本作には、52年に発表した第2作“Legend of the Sun Virgin”、53年の“Inca Taqui”、54年の “Mambo!”、57年の“Legend of the Jivaro”、59年の初ステレオ録音“Fuego del Ande”という、彼女の絶頂期に当たる1950年代に遺した6枚の名盤から26曲を厳選収録。中でもイマ・スマックが夫モイセスとエクアドルのアマゾン上流に居住し首狩族として知られるヒバロ族の集落を訪れて滞在し交流を深め、彼らが伝承する唄や舞曲の取材や収集。それをもとに発表した『Legend of the Jivaro ヒバロ族の伝説』は、神秘に包まれていたヒバロ族の生態をも伝える貴重な意欲作であり、本作では特に7曲を収録。発表から60~70年経った今も、強烈なインパクトで聞く者の心を揺さぶる驚異のボーカルは深い感動をよばずにおきません! ●選曲・解説=竹村淳/日本独自制作盤<メーカーインフォより>¥2,750 (税込)盤質:- B
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“センティミエントの女王”が、代表的なレパートリーを多彩なパートナーと唄った名唱集!
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB10 / 1007970305 / 2019年09月01日
売切 注文不可“センティミエントの女王”が、代表的なレパートリーを多彩なパートナーと唄った名唱集! フィーリンやボレーロといったキューバの歌謡音楽をモダンな感覚で歌い〈センティミエント(感情、情緒)の女王〉と呼ばれたエレーナ・ブルケ(1928―2002)。オマーラ・ポルトゥオンドの良きライヴァルとして知られ、たくさんの録音を残してきた彼女の魅力を日本で最初にしっかりと紹介したのが、テイクオフから1994年にリリースされた本作だった。ここでは彼女が長年に渡って取り上げてきた大切なレパートリを再録音した音源をメインに、さらに同時期に録音された別の録音物からピックアップした数曲を加えた。チャランガの最高峰楽団オルケスタ・アラゴーンをはじめ、エンリーケ・ホリーン楽団、フランク・ドミンゲスといったキューバの重要グループや音楽家たちが共演、さらにダイーダ時代の仲間だったオマーラ・ポルトゥオンドとモライマ・セカーダもゲスト参加している。歌詞付き。<メーカーインフォより>- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB002 / 1006593776 / 2015年02月22日
売切 注文不可1940年代後半~60年代に世界を魅了したメキシコの人気トリオの魅力!- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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ボーナストラック収録
- TAKE-OFF、SAMBINHA / JPN / CD / TKSB-17 / 1008405725 / 2021年12月12日
売切 注文不可- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
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