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洗練のミナス×カーニバル! 祝祭感溢れるバンド・サウンドが全編貫かれた現代ミナス異端の傑作。
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / GVT02 / 1006785127 / 2015年12月10日
売切 注文不可洗練のミナス×カーニバルの祝祭!洗練と革新のブラジル・ミナス音楽を更に進化させる鬼才グスタヴィート(Gustavito)。Uaktiの実験性、カーニバルの狂乱、トロピカリスモのサイケデリア、吟遊詩人的なボヘミアン気質までを呑み込んだ1stアルバムからさらなる進化を遂げた2ndアルバム。前作から活動を共にする彼のバンドと録音された本作は、カーニバルにおいてストリートを練り歩く音楽隊 "ブロコ" のもつ祝祭的な雰囲気にフォーカス。東洋のキロンボ(逃亡奴隷達が形成した集団・集落)というアルバム・タイトルからもわかるように、飄々としたヒッピー然としたキャラクターにサイケデリックなサウンドを携え、ユニークなストーリーテリングで時代を批評するその姿勢は、彼のアイドルであるというトン・ゼーの現代版といっても過言ではないだろう。(つい先日、トン・ゼーとの共演も果たしたようである。)表題曲#4を筆頭に祝祭感溢れるバンド・サウンドが全編貫かれた現代ミナス異端の傑作。▼1st▼2015年12月着 ミナス新世代の注目新譜ラインナップはこちらからhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/55464- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / GUSTAVITO001 / 1005403006 / 2012年01月01日
売切 注文不可グスタヴィート:洗練と革新のブラジル・ミナス音楽を更に進化させる鬼才。才能溢れる「新世代ミナス派」の中でも、とりわけ異彩を放つ彼の全てが注ぎ込まれた1stアルバム。Uaktiの実験性、カーニバルの狂乱、トロピカリスモのサイケデリア、吟遊詩人的なボヘミアン気質までを呑み込んだ、驚くべきポップ・アルバム。 洗練と革新のミナス音楽は、更にその先へ。Antonio Loureiro, Alexandre Andresらミナス連邦大学出身(UMFG)の「新世代ミナス派」における中核シンガーソングライター、Gustavito(グスタヴィート)ことGustavo Amaral(グスタヴォ・アマラウ)初のリーダー作品。Alexandre Andres, Rafael Martini, Irene Bertachiniも参加するなど新世代ミナス派特有の高い音楽性は保証済み。加えてUaktiの実験性、カーニバルの狂乱、トロピカリスモのサイケデリア、吟遊詩人的なボヘミアン気質までを呑み込んだ、驚くべきポップ・アルバムの誕生である!Gustavo Amaral。1987年生まれとまだ若い音楽家である。Antonio Loureiro, Alexandre Andres, Rafael Martiniらミナス連邦大学(UMFG)出身の「新世代ミナス派」の作品に参加している彼の名を、熱心なリスナーならどこかしらで見かけたことはあるだろう。ベースを専門としつつ新世代ミナス派特有のマルチ・インストゥルメンタリストでもあり、作編曲もこなす才能の持ち主。これまでにもプログレッシブ・ロック・バンドのgrupo Diapasãoとして、またIrene Bertachiniも参加するグループUrucum na Caraとしてアルバムを1枚ずつ、またAlexandre Andrés , Luiz Gabriel Lopes (Graveola e o Lixo Polifônico)とのグループ、Terra das Laranjeirasでシングルを1枚リリースしているが、自身の作品はこれが初である。まず着目すべきはAntonio Loureiroと同じように、グスタヴィートがアルバムのほとんどを作り上げている点だろう。Felipe JoseやAlexandre Andresらのアルバムも録音したスタジオ「Casa Azul」に二週間篭り、コントラバス、エレキ・ベース、アコースティック&エレキ・ギター、クアトロ、マリンバ、ハルモニウム(インドの民俗楽器)、マリンバ・ヂ・ヴィドロやギグといったウアクチの創作楽器達を多重録音し、ベーシックを製作。そこにRafael Martini, Alexandre Andres, Irene Bertachini, Felipe Jose, Yuri Vellasco(Graveola eo lixo polifonico)らが録音を重ね作り上げていったという。作編曲ももちろんグスタヴィートによるものだ。そのプロセスからもわかるとおり、グスタヴィートのユニークかつマルチな個性が全編に渡りたっぷりと堪能できる1枚となっている。どこか長閑な雰囲気ただよう#1に始まり、グスタヴィート本人がマリンバ、クアトロなどを多重録音したレゲエ調の#3、ウアクチ創作の楽器であるガラスのマリンバが奏でるオーガニックな響きが印象的な#5、ギター一本でファンキーにサンバを奏でる#8、エルメート的なエキセントリックさもそなえた混沌としたサイケデリック・サンバ#10...。Uaktiの系譜を継ぐミナス派特有のユニークなサウンド・テクスチャーとアコースティック&エレクトリック楽器の融合を実現する高い音楽性は言わずもがな。時折見せるサイケデリックなサウンドも、どこかトン・ゼーやジャルズ・マカレーなどに通ずるグスタヴィートの手にかかると説得力がある。エネルギーを増していく後半に向けて、グイグイと彼の歌に引き込まれていく。▼関連ニュース・ページはこちらhttps://diskunion.net/latin/ct/detail/WOR26082- 試聴可能
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