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ミナス新世代きっての鬼才によるエルメート・パスコアルを思わせる一大音絵巻!
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / RO003 / 1009283031 / 2026年10月03日
売切 注文不可ミナス新世代きっての鬼才によるエルメート・パスコアルを思わせる一大音絵巻!ミナス新世代の注目人物が一堂に会した楽団ミストゥラーダ・オルケストラでも中心人物として活躍してきたミナスきっての鬼才シンガー・ソングライター、ハファエル・マセードが自身のグループ「プランド・オ・ヴィトロー」を率いてリリースした2NDアルバムが待望のレコード化。ブラス・アンサンブルを配した精緻なサウンドはハファエル・マルチニ・セクステット 『スイチ・オニリカ』 を思わせるが、リオのチアゴ・アムヂやエドゥ・ネイプといったギンガ一派にも通ずる混沌もあり。 間違いなく今年を代表する一枚となるであろう、異型のアヴァン・ブラス・ジャズ。¥11,000 (税込)ご注文できません -
個性をさらに先鋭化した作品
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / R016 / 1008747522 / 2023年11月08日
売切 注文不可個性豊かな音楽家がひしめくブラジル・ミナスの音楽シーンのなかでもとりわけ異才を放つのが、このハファエル・マセードだ。高校生の頃にジャズとヴィラ=ロボス、ニルヴァーナが混在する楽曲を披露していたというマセードは、これまで2枚のアルバムを発表。高度かつ精緻なアンサンブルを自由なリズムで躍動させる音楽性で、エルメート・パスコアルらに絶賛されるなど話題となったが、最新作はそんなマセードの個性をさらに先鋭化した作品だ。これまでのバンド編成からも離れ、そのアンサンブルはさらに自由なものへと進化。ビリンバウやクイーカといったアフロ系ブラジル音楽で使われる楽器に、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラなどが入り混じる極めてユニークな編成は、キャッチをつけるなら「アフロブラジルと室内楽の類を見ない融合」とでもなろうか。ジャンルやセオリーに捉われない真にオリジナルなリズム、音の響きがとにかく刺激的だ。イラン出身のフォトグラファー Jalal Sepehr によるアートワークも素晴らしい。※ブラジルからの輸入盤のため、輸送の途中で発生する角折れやスレなど軽微なジャケット・ダメージが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。¥6,380 (税込)ご注文できません -
- ROCINANTE / IMPORT / CD / ROCINANTE / 1006751625 / 2018年08月07日
売切 注文不可ミナス新世代の注目人物が一堂に会した楽団ミストゥラーダ・オルケストラでも中心人物として活躍してきたミナスきっての鬼才シンガー・ソングライター、ハファエル・マセードが自身のグループ「プランド・オ・ヴィトロー」を率いて待望の2NDアルバムをリリース。ブラス・アンサンブルを配した精緻なサウンドはハファエル・マルチニ・セクステット 『スイチ・オニリカ』 を思わせるが、リオのチアゴ・アムヂやエドゥ・ネイプといったギンガ一派にも通ずる混沌もあり。 間違いなく今年を代表する一枚となるであろう、異型のアヴァン・ブラス・ジャズ。Alexandre Silva: clarinete, clarinete em a, requinta e clarone Bernardo Caldeira: bateria, voz e concepção musical finalBrisa Marques: performance e vozFrancisco César: bandoneon, saxes tenor e alto e taçasJoão Gabriel Machala* : tromboneJoão Paulo Drumond: vibrafone e marimba de porcelanatoJoão Paulo Prazeres: saxofone soprano, alto, tenor e barítonoMiguel Praça : tromboneRafael Macedo: violão de aço, de 7, voz, composições de “barro” e concepção musical finalRafael Pimenta: contrabaixo elétrico, voz, escrita sopros e bandoneon faixas 2 e 3, e concepção musical finalYuri Vellasco: instrumentos de percussão diversos e vozParticipações: Leandro César (marimba de porcelanato na faixa 11); Leonora Weissmann (voz na faixa 09); Micael Pancrácio (guitarra flamenca na faixa 09) e Ricardo Passos (voz na faixa 01).※上質紙+銀の箔押しの特殊ボックスジャケット。分厚いブックレットとCDが入っています。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 1005533071 / 2010年01月01日
売切 注文不可ミナス新世代の注目人物が一堂に会した楽団ミストゥラーダ・オルケストラの中心人物ハファエル・マセード。2009年に自身のグループ「プランド・オ・ヴィトロー」を率いて録音・リリースした傑作。ハファエル・マセード(Rafael Macedo)は、ミナスの若手作曲家たちによる実験的大所帯楽団Misturada Orquestraでも中心人物として活躍する作編曲家/ピアニストである。15歳からキャリアをスタート。2004年頃よりプロとして活動を始め、2006年にはBDMGというインスト音楽におけるコンテストで入賞するなど、マイペースながら着実にキャリアを積み上げてきた逸材だ。本作『Quase Em Silêncio』は2009年に自身のバンド「プランド・オ・ヴィトロー(Pulando o Vitrô)」を率いて録音した作品。アントニオ・ロウレイロを筆頭とするミナス新世代シーンが知れ渡る前だったこともあり、当時少量が日本に輸入されたにも関わらず、一部のファンの間で評価されるに留まり、大きく紹介されることはなかった。しかしそのあまりの内容の素晴らしさゆえ、再入荷を待ち望む声も多かった逸品で、プロデュースはクリストフ・シルヴァ。バンドの編成は少しユニークで、 ピアノのRafael Macedo以下、管弦のアンサンブルがメインで、絶妙なパーカッションも挿入される。ボサノヴァのようなバチーダからスタートするも急激にギアを上げカオティックなサンバへと突入する#1、エルメートを彷彿させるプログレッシブな展開を見せるインストゥルメンタル#2、シンプルかつ重厚なベース・ラインの上でフルートとクラリネットが存分にソロを披露する#3、ハファエルのストーリー性のある歌を緻密な編曲・展開が支える#4、管弦楽の荘厳なアンサンブルが静寂を際立たせるタイトル曲#6、長閑なスティールパンの音色がカオスに包まれて行く#10、ノスタルジーを誘う鉄弦ギターのアルペジオに管弦アンサンブルが緻密に配されて行く#8、インストゥルメンタルと歌、知性と野生の新たな関係性を掲示するハファエル・マセードの試みは、ミストゥラーダ・オルケストラを筆頭にしたミナス連邦大学出身者によるミナス器楽シーン、更に言えば、ウアクチやエルメート・パスコアールといった偉大なる先人に連なる系譜といえる。あくまで歌に焦点を当てるような緻密かつ目まぐるしいアコースティック・アンサンブルをフィジカルで表現するバンド特有の生々しいサウンドが、渾然一体となり迫りくる様はまさに圧巻だ。アントニオ・ロウレイロが1stアルバムを発表する数年前にリリースされていた驚くべき傑作。時代が追いついたとも言えるミナス新世代音楽の名作。【Musician】Rafael Macedo (piano) Felipe José (cello)Flávio Ferreira (clarinet)Juliana Perdigão (clarinet, flute)Pedro “Trigo” Santana (contrabass) Yuri Vellasco (percussion) ▼関連ニュース・ページはこちらhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/45564- 試聴可能
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