MOTION (REGGAE)
-
- Creole Stream Music / JPN / CD / CSMCD028 / 1006301115 / 2014年08月09日
売切 注文不可アスワドの創設メンバー、ジョージ・オーバンが、81年に制作した、UKラヴァーズ・レゲエの先駆的傑作が世界初CD化!バカラックの「ウォーク・オン・バイ」のレゲエ・カバー等も収録した、UKレゲエ幻の逸品。UKレゲエの雄アスワドの創設メンバーにしてベース奏者、ジョージ・オーバン( George Oban )が81年にイギリスのマイナー・レーベルからリリースしたラヴァーズ・レゲエの傑作アルバムです。ジョージ・オーバンはアスワドの75年の結成時から参加し、デビュー・アルバムである『Aswad』とセカンド・アルバムの『Hulet』に参加した後に、80年に脱退します。そして81年にON-Uレーベルのニュー・エイジ・ステッパーズのデビュー作に参加したのとほぼ同じ頃に、本作が制作されたようです。ユニット名義になっていますが、アレンジ/プロデュース、そしてカバー曲以外の全曲の作詞作曲を手がけた、実質的なジョージ・オーバンのソロ・アルバムといえます。彼のソロ作品や同等のユニット作品が、このアルバム以外には見当たらないことを考えても、レゲエ音楽史上に明記すべき極めて重要な1枚ということができるでしょう。ラヴァーズ・レゲエというジャンルが、まだポピュラーではなかった時代に、メロウでソウルフルな感覚のレゲエ、そしてジャジーなセンス、ダブ的な実験精神まで取り込んだ画期的なアルバムなのです。その白眉ともいえるナンバーが1曲目でいきなり登場します。あのバート・バカラックの名曲中の名曲「ウォーク・オン・バイ」(ディオンヌ・ワーウィック!)の軽妙なレゲエ・アレンンジによるカバーがそれです。女性シンガーのWolete Miriam をフィーチャーしたこのナンバーは、これぞラヴァーズ・レゲエと言いたくなるような名カバーです。3曲目の「No Man Is An Island」も、個人的にはベスト・トラックと考えている、やはりラヴァーズのナイス・トラックです。また、4曲目の「Basshoven」や10曲目の「Hawian Hi!」は、ダブ的なアレンジを取り入れたインスト・ナンバーで、ON-Uサウンドに繋がる道筋が見える気がします。8曲目の「Crazy Beat」はディスコチックな趣のダンス・ナンバーで、これもオススメです。¥2,530 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル