OLIVIER LATRY / オリヴィエ・ラトリー
フランスのオルガン奏者 (1962-)
-
カーチュン・ウォン登場!名手オリヴィエ・ラトリーと繰り広げるオルガンと管弦楽の対話
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV135 / 1009301882 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】マルセル・デュプレ(1886-1971):1. 行列と連祷 Op. 19-2 (オルガンと管弦楽版) フランツ・リスト(1811-1886)/デュプレ編曲:2. 水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ (オルガンと管弦楽版) ~『伝説』 より デュプレ:3-8. 3つの前奏曲とフーガ Op. 7 リスト/デュプレ編曲:9. マイアベーアのコラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ(オルガンと管弦楽版)【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団カーチュン・ウォン(指揮) …1、2、9 【録音】2024年8月5-8日…3-8、11月23-24日…1、2、9 ドレスデン、文化宮殿収録時間: 68分オリヴィエ・ラトリーのLa Dolce Voltaから3枚目のアルバムは、カーチュン・ウォン指揮ドレスデン・フィルとの共演によるデュプレ作品とデュプレが編曲したリスト作品のほか、ソロでのデュプレの前奏曲とフーガを収めたもの。聴きものはやはり管弦楽との共演曲で、オルガンが単なるソロ楽器ではなく、オーケストラの一部として融合し密接な対話を繰り広げる作品が選ばれており、4109本のパイプを持つドレスデン文化宮殿のオイレ・オルガン工房製オルガンと大管弦楽の響きはホールの優秀な音響も相俟って圧巻です。なかでも演奏時間が30分近くに及ぶ「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム(我らのもとへ、救いの水のもとへ)」による幻想曲とフーガは、マイアベーアの歌劇《預言者》の中で歌われるコラール旋律に基づきリストが作曲したオルガンのための大作で、今回収録のデュプレ編曲版は長らく所在不明だった楽譜を2007年にラトリーが再発見した貴重なもの。オルガンという巨大な楽器を把握しきったラトリーの見事なストップ選択とバランス、ウォンの積極性の高い音楽づくりにより、たいへん聴き応えのあるアルバムに仕上がっています。【日本語解説付】(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ノートルダム大聖堂の再開記念 / 新装丁再発売
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / 1008942191 / 2024年12月06日
売切 注文不可バッハ(1685-1750):【収録内容】1. 6声のリチェルカーレ ~音楽の捧げもの BWV 10792. フーガ ト短調 BWV 578 (小フーガ)3. トッカータとフーガ ニ短調 BWV 5654. 主なる神よ、われを憐れみたまえ BWV 7215-6. 幻想曲とフーガ ト短調 BWV 5427. 汝のうちに喜びあり BWV 6158. わが心の切なる願い BWV 7279. 幻想曲 ト長調 BWV 57210. パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(パリ・ノートルダム大聖堂/カヴァイエ=コル製大オルガン)録音: 2019年1月6-8日 パリ・ノートルダム大聖堂収録時間: 77分※ 日本語解説付※ LDV69の新装丁再発売2019年4月15日に発生したパリ・ノートルダム大聖堂の火災は、フランス国内のみならず世界中に大きな衝撃を与えました。あれから5年、多くの関係者たちの努力により無事に修復なった大聖堂では、2024年12月8日に再開のミサが執り行われる運びとなっています。これを記念し、同大聖堂のオルガニストを務めるオリヴィエ・ラトリーが、La Dolce Voltaレーベルへのデビュー盤として2019年1月に収録、火災前の最後のオルガン録音となったアルバムを新たな装丁とタイトルで再発売。元々は「Bach to the future」のタイトルでバッハの名曲を集め、バッハ(Bach)の英語圏での発音「バック」を人気SF映画に引っかけたアルバムでしたが、今回はそれをさらにひねって「ノートルダムへの帰還」あるいは「ノートルダムへ捧ぐバッハ」と取れる新たなタイトルを付しました。40年近くの長きに渡ってこの大聖堂のオルガニストを務めるラトリーが、その機能と特性を我が物としたカヴァイエ=コル製の大オルガンを存分に駆使しており、繊細な表現からダイナミックで荘厳な響き、珍しいストップChimesの音色までを楽しむことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS083 / 1008624689 / 2023年03月24日
売切 注文不可フランソワ・クープラン: 教区のためのミサ ~『二つのミサ曲によるオルガン作品集』(1690) よりオリヴィエ・ラトリー ほか【本来の文脈に沿った声楽入り演奏で真意に迫る、ラトリー満を持しての全曲録音】サン=サーンスやドビュッシーら、フランス近代の作曲家たちも注目したフランス・バロック最大級の作曲家クープラン。クラヴサン(チェンバロ)のための個性的な独奏曲が昔から脚光を浴びてきましたが、その本職はオルガン奏者でした。一族が代々仕えたパリの聖ジェルヴェ教会で実力を養った後にルイ14世の王室礼拝堂オルガン奏者となり、生涯最初に発表した曲集も、ここに収録された作品を含む2作のミサ曲からなる内容でした。17世紀当時のフランスでは礼拝に際して祈りの言葉がグレゴリオ聖歌で唱えられる中、式次第の進行に合わせてオルガンが奏でられ、奏者は音栓を駆使して多彩な音色を使い分け、祈りの詩句を彩っていましたが、クープランの曲集はその流れに沿った無数の小品の連続でできています。声部ごとに音栓を別々にして室内楽のように対話させてゆくその音楽は、個々に完成度の高いオルガン曲として演奏されることも少なくありませんが、名手オリヴィエ・ラトリーはここで、声楽陣を交えて当時のミサ式次第をなぞる流れで全曲を録音。それぞれの作品がどのような存在として扱われていたのか、当時流の演奏再現でクープランの真意に迫ります。パリ・ノートルダム大聖堂の専属奏者として、2019年の被災直前に残したバッハ録音が有名なラトリーですが、この傑作の彼にとっての初録音とは思えない堂に入った解釈は流石というほかありません。かつて作曲家自身も専属奏者の一人として奏でた歴史的銘器で、フランス・バロックの素顔に触れられる貴重な新録音です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】フランソワ・クープラン(1668-1733): 教区のためのミサ ~『二つのミサ曲によるオルガン作品集』(1690)より1-9. キリエ10-27. グローリア28. オフェルトリウム29-33. サンクトゥス34-36. アニュス・デイ37-38. イテ・ミサ・エスト【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン) 使用楽器: ジュリアン・トリビュオ1711年建造 ルイ=アレクサンドル・クリコ1736年、 フランソワ=アンリ・クリコ1762年の拡張整備を反映し ジャン=ルー・ボワソーとベルトラン・カティオにより1995年に復旧修復クレマンス・カリ、マルト・ダヴォ、ジャンヌ・ルフォール(ソプラノ)シリル・エスコフィエ(テノール)マルク・モイヨン、ジャン=マルク・ヴィエ(バリトン)ジャン=イヴ・エモ(指揮)録音: 2022年1月5-9日、4月4-6日 ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂収録時間: 66分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- Chateau de Versailles Spectacles / IMPORT / CD / CVS082 / 1008560937 / 2022年11月11日
売切 注文不可フランソワ・クープラン: 「修道院のためのミサ曲」(『オルガン曲集』〔1690〕より)~聖歌朗誦を含む演奏~オリヴィエ・ラトリー ほか【現代最高の名手ラトリーが理想的環境で弾く、ルイ14世に仕えた鍵盤奏者の「本職」!】数々の一流オーケストラとの共演でも知られ、2019年火災に遭ったパリ・ノートルダム大聖堂のオルガンの正規奏者として、被災前最後の録音も制作している名手オリヴィエ・ラトリー。古楽から現代作品まで、常に演奏曲目の本質を見据え、音響環境をよく見定めて楽器の魅力を最大限に引き出す解釈を聞かせてきた彼が、フランス・バロック最大の鍵盤音楽の大家F.クープランによるオルガン曲の大作と向き合いました。しかも録音場所は、この大家が仕えたルイ14世の治世下で長年にわたる計画の末に完成されたヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂。現存するクープラン唯一のオルガン曲集に収録されている『修道院のためのミサ』は、ミサの祈祷文の朗誦と交互にオルガン演奏を挟んでゆく当時の礼拝習慣にあわせて書かれた長大な作品。詩節ごとに細かく分かれた楽章の数々には使う音色が曲題として明記され、明瞭な音の動きの中でフランス音楽ならではの色彩感豊かな響きが味わえる内容。ラトリーはフランス古楽シーン有数の歌手たちによる比類なく玄妙な歌唱を得て、同じく王室礼拝堂に仕えた17世紀の大家デュモンやニヴェールの歌を交え、当時の礼拝の文脈に乗せてこの傑作を「いま」に甦らせます。ヴェルサイユ王室礼拝堂のオルガンは設置当初の形に復元されており、クープラン自身の演奏でも味わえたであろう音響を追体験できるのも貴重。ALPHAレーベル初期の名盤群で知られる録音技師ユーグ・デショーが、礼拝堂の残響や佇まいを自然に伝える美しいエンジニアリングで、オルガンと歌声の交錯を鮮やかに伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】 フランソワ・クープラン(1668-1733):1-9. キリエ(憐れみの讃歌)10-27. グローリア(栄光の讃歌)28. オフェルトリウム(奉献唱)29-33. サンクトゥス(感謝の讃歌)34-36. アニュス・デイ(平和の讃歌)37. 主よ、我らが王を救い給え (ギヨーム=ガブリエル・ニヴェール〔1632-1714〕作曲〔1687〕)38-39. イテ・ミサ・エスト(閉祭)※聖歌部分出典: アンリ・デュ・モン(1610-1684)作曲「第6旋法によるミサ曲」 ~『聖職従事者たちのための、全ての固有文を含む単旋律聖歌による五つのミサ: 通称“王のミサ集”』(1669)【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン) 使用楽器: ロベール・クリコ&ジュリアン・トリビュオ1711年建造 (復元: ジャン=ルー・ボワソー&ベルトラン・カティオ〔1995〕)クレマンス・カリ、マルト・ダヴォスト、ジャンヌ・ルフォール(ソプラノ)シリル・エスコフィエ(テノール)マルク・モイヨン、ジャン=マルク・ヴィエ(バリトン) ジャン=イヴ・エモズ(指揮)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4861466 / 1008419736 / 2022年02月18日
廃盤祝60歳記念、フランスの世界的オルガン奏者による録音集。CD10枚組+BDA《オリヴィエ・ラトリー~ドイツ・グラモフォン録音全集》世界で最も優れ、最も高く評価されているオルガン奏者の一人、オリヴィエ・ラトリーが60歳を迎えるのを記念してドイツ・グラモフォンから全録音がまとめて発売されます。2022年はオリヴィエ・メシアンの没後30年、セザール・フランクの生誕200年に当たる年でもあります。アルバム『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』からの未発売の録音をまとめたCDとデッカ・フランスに行われた録音を集めたCDも含まれています。CD10枚組+BDオーディオ。BDオーディオには『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』と未発表録音のアルバム(CD 1-3)が収録されています。ラトリーはノートルダム大聖堂のカヴァイエ=コルによって製作された大パイプオルガンを演奏しています。【収録内容】《CD 1》[In Spiritum]フランク:1) 英雄的小品、2) 前奏曲、フーガと変奏曲Op.18、3) コラール第1番ホ長調、4) コラール第2番ロ短調、5) コラール第3番イ短調【録音】2003年12月、パリ《CD 2》[Midnight in Notre-Dame]J.S.バッハ:1) カンタータ第29番『神よ、われ汝に感謝す』BWV29より第1曲:シンフォニア(デュプレ編)、2) 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』BWV147より)(デュリュフレ編)、3-4) モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調K.546(ギユー編)、5) ワーグナー:巡礼の合唱(歌劇『タンホイザー』より)(リスト編)、6) ベルリオーズ:ハンガリー行進曲(劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24より)(ビュッセル編)、7) ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3 No.2(ヴィエルヌ編)、8) プロコフィエフ:トッカータOp.11(ギユー編)、J.S.バッハ:9) カンタータ第22番『イエス十二弟子を召寄せて』BWV22より第1曲:Mortifie-nous par ta bonte(デュリュフレ編)、10) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004より第5曲)(メッセレル編)、11) カンタータ第140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV140より第4曲:Zion hort die Wachter singen【録音】2003年12月、パリ《CD 3》[Unreleased Tracks from the In Spiritum and Midnight in Notre-Dame]J.S.バッハ:1) カンタータ第21番『わがうちに憂いは満ちぬ』BWV21より合唱(リスト編)、2) カンタータ第68番『かくのごとく神は世を愛したまえり』BWV68より第2曲:信仰深きわが心よ(ギユー編)、3) リスト:システィーナ礼拝堂にてS.658、フランク:4)『ハルモニウムのための5つの小品』Op.23より第1曲:Offertoire(ヴィエルヌ編)、5) 幻想曲イ長調(『3つの小品』より第1曲)、6) カンタービレ ロ長調(『3つの小品』より第2曲)、7) アルカン:『13の祈り』Op.64より第11曲:Andantino(フランク編)【録音】2003年12月、パリメシアン:《CD 4》1) 永遠の教会の出現、2-10) 主の降誕(1.聖母と幼子/2.羊飼いたち/3.永遠の摂理/4.言葉/5.神の子たち/6.天使たち/7.イエスは苦難を受け給う/8.東方の三博士/9.神は私たちと共に)【録音】2000年7月、パリ《CD 5》1) 聖餐式、2) 聖体秘蹟への奉納、3) 二枚折絵、4-10) 栄光の身体(1.栄光の身体の精妙さ/2.恩寵の水/3.香をもつ天使/4.死と生の闘い/5.栄光の身体の力と敏捷さ/6.栄光の身体の喜びと輝き/7.聖なる三位一体の神秘)【録音】2000年7月、パリ《CD 6》1-9) 聖なる三位一体の神秘への瞑想【録音】2000年7月、パリ《CD 7》1) 前奏曲、2) 聖堂奉献祭のための唱句、3) モノディー、4-7) キリストの昇天(4つの交響的瞑想)(1.自らの栄光を父なる神に求めるキリストの威厳/2.天国を希求する魂の清らかなアレルヤ/3.トランペットとシンバルによるアレルヤ/4.父のみもとへ帰るキリストの祈り)、8-12) 聖霊降臨祭のミサ(1.入祭唱[火の舌]/2.奉献唱[見えるものと見えないもの]/3.聖別[智の賜物]/4.聖体拝領唱[鳥たちと泉]/5.閉祭唱[聖霊の風])【録音】2000年7月、パリ《CD 8》1-7) オルガン曲集(1.置き換えによる反復/2.トリオの曲/3.深淵からの手/4.鳥たちの歌/5.トリオの曲/6.車輪の中の目/7.64の持続)、8-13) 聖体秘蹟の曲集(1.汝を崇めまつる/2.命の泉/3.隠れし神/4.信仰の行い/5.嬰児が生まれり/6.マナと命のパン)【録音】2000年7月、パリ《CD 9》1-12)聖体秘蹟の曲集(7.蘇りし者たちと命の光/8.聖体の制定/9.闇/10.キリストの復活/11.マグダラのマリアに現れし復活のキリスト/12.実体変化/13.二つの水の壁/14.聖体拝領前の祈り/15.恩寵の喜び/16.聖体拝領の祈り/17.さまざまな現存/18.奉納と最後のアレルヤ)【録音】2000年7月、パリ《CD 10》[ボーナスCD(デッカ・フランス録音)]1-3) ティエリー・エスケシュ:オルガン協奏曲、4) ジャン=ルイ・フローレンツ:太陽に向かってOp.8【録音】2002年1月、リエージュ(1-3)、2005年1月、パリ(ライヴ)(4)《BDA》CD 1+CD 2+CD 3と同内容を収録【演奏】オリヴィエ・ラトリー(オルガン[ノートルダム大聖堂のカヴァイエ=コルによる大パイプオルガン]パスカル・ロフェ(指揮)リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(CD 10: 1-3)¥8,580 (税込)ご注文できません -
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV95 / 1008337276 / 2021年07月20日
廃盤鬼才オルガニスト、ラトリーがリスト・アルバムをリリース!!サン=サーンス、ギュー、デュプレ編曲の作品も注目!世界的に活躍するフランスの天才オルガニスト、オリヴィエ・ラトリーがリストの作品を録音しました!当アルバムではサン=サーンス、ギュー、デュプレそしてラトリーが編曲した作品が収録されております。 「バッハの名による前奏曲とフーガ」はリストの代表作で、1855年の初稿とヴァイマールでの演奏用に大幅に改訂された1870年の改訂稿が存在します。またリストは同曲をピアノ版にも編曲しております。この作品をオルガニスト、ジャン・ギュー(1930-2019)が編み直したのが「バッハの名による幻想曲とフーガ」【モデラート+アンダンテ+フーガ+マエストーソ】で、初稿、改訂稿、ピアノ版の3つのバージョンを融合させ、音を加えることせず、リストの豊かな響きを作り上げました。天才オルガニスト、ギューがまるでオーケストラを思わせるオルガンの特性を最大限生かした形で編曲したこの版は、言わずもがなの超絶技巧作品。この他、デュプレ編のバッハのカンタータ「泣き、嘆き、憂い、おののき」による変奏曲、サン=サーンス編の「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」、オリヴィエ・ラトリー自ら編曲した愛の夢第3番と、リストの作品にフランスの香りが加わった編曲でお楽しみいただけます。また、最後にはマイアベーアの歌劇「預言者」の主題によるコラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」(「私達へ、魂の救いを求める人々へ」)による幻想曲とフーガを収録。リストらしい技巧と色彩感あふれる旋律を用いたこの作品には新ロマン主義と呼ばれた独特の和声が散りばめられており、演奏時間30分の大曲です。(日本語解説・帯は付きません。) 演奏のラトリーは23歳の若さでパリ・ノートルダム大聖堂に据え付けられた大オルガンの正オルガニストに就任し、以後コンサート・オルガニストとして活躍する世界屈指の卓越した演奏家です。レパートリーはバロックから現代まで網羅し、さらに即興演奏も得意とする圧倒的な存在として知られます。2019年4月、世界に衝撃を与えたノートルダム大聖堂の火災。同年1月に収録された「バッハ・トゥ・ザ・フューチー」(LDV-69)は災害前の聖堂内でのオルガンの響きを収めた貴重な録音となり、現在も大ベストセラーとして注目されております。リスト(ラトリー編):愛の夢第3番(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《インスピレーションズ》リスト:[1] バッハの名による幻想曲とフーガ(ジャン・ギュー編曲)[2] 愛の夢第3番(オリヴィエ・ラトリー編曲)[3] バッハのカンタータ「泣き、嘆き、憂い、おののき」による変奏曲(マルセル・デュプレ編曲)[4] 「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」(カミーユ・サン=サーンス編曲)[5] コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン/リーガー・オルガン)セッション録音:2020年12月27-29日/フィルハーモニー・ド・パリグランド・サル「ピエール・ブーレーズ」¥2,750 (税込)ご注文できません -
- EDITIONS HORTUS / IMPORT / CD / HORTUS056 / 1006697584 / 2007年01月01日
売切 注文不可2019年4月、世界に衝撃を与えたパリのノートルダム大聖堂の火災。その聖堂で正オルガニストを務めているのがラトリーです。当アルバムは2007年に大聖堂で収録された貴重な録音。「元后あわれみの母(サルヴェ・レジナ)」をテーマにグレゴリオ聖歌による宗教作品に加えてイヴ・カスタニェとオリヴィエ・ラトリーの自作も収録した注目作です。仏ディアパソン・ドール5受賞ディスク。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】「元后あわれみの母(サルヴェ・レジナ)」●作者不詳:アンティフォナ「元后あわれみの母」●イヴ・カスタニェ(1964-):ミサ曲「サルヴェ・レジナ」~合唱と2つのオルガンのための●作者不詳:オッフェルトリウム「乙女マリアよ、御身は祝福されたもう」●作者不詳:コムニオン「レジナ・ムンディ」●プーランク:「黒い聖母像への連祷●オリヴィエ・ラトリー(1962-):「元后あわれみの母」~声楽とオルガンのための【演奏者】 オリヴィエ・ラトリー(オルガン)イヴ・カスタニェ(オルガン)リオネル・ソウ(指揮)パリ・ノートルダム聖歌隊録音:2007年10月8-12日、2007年10月28-31日/パリ・ノートルダム大聖堂¥2,365 (税込)ご注文できません -
- EDITIONS HORTUS / IMPORT / CD / HORTUS924 / 1008281285 / 2021年04月10日
廃盤★オルガンの名手で近年は作曲家としても確固たる地位を得ているフランスのティエリー・エスケシュ。そのエスケシュが作曲した3篇を収めたのが当アルバムです。オルガニストらしいシンフォニックな色彩豊かさが魅力のエスケシュの作品。「最後の福音」は5楽章構成の作品で各楽章に讃美歌が現れます。3つの即興的な舞曲ではバッハのヨハネ受難曲やスターバト・マーテル(悲しみの聖母)の美しい旋律を有するオルガン作品。そして、「ポエム・シンフォニック」では聖ヨハネの黙示録からの抜粋に基づく即興的な交響詩で実に雄大な響きを楽しめます。名手ラトリーが演奏していることも要注目といえましょう。仏ディアパソン・ドール5受賞ディスク。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ティエリー・エスケシュ(1965-): [1] 最後の福音 [2] 3つの即興的な舞曲 [3] 「ポエム・シンフォニック」Op.8 【演奏者】 ジョン・ネルソン(指揮)、パリ管弦楽団アンサンブル、パリ・ノートルダム聖歌隊、ブリテン合唱団、オリヴィエ・ラトリー(オルガン)、ティエリー・エスケシュ(オルガン)、録音:2000年/パリ・ノートルダム大聖堂¥2,365 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / LP(レコード) / LDV690 / 1008097865 / 2020年03月10日
廃盤★2019年4月、世界に衝撃を与えたパリのノートルダム大聖堂の火災。その聖堂で正オルガニストを務めていたのがラトリーでした。これは2019年の1月、火災の直前に行われた録音。災害前の聖堂内でのオルガンの響きを収めた貴重な録音となったディスクLDV 69はヨーロッパおよび日本でも大きな話題となりました。その名盤がLPで登場します!(CDに収録されていた幻想曲ト長調 BWV 572はこのLPには収録されていません) ★原点回帰ともいえるバッハの録音。ラトリーは1990年代にBNLレーベルにバッハの主要オルガン作品を録音し、その後2003年録音でDGレーベルよりオルガン・トランスクリプションとしてシャコンヌなどのバッハの作品を取り上げておりますが、オール・バッハ・プログラムでの録音は実に四半世紀ぶりで満を持しての録音といえます。 ★トッカータとフーガやパッサカリアとフーガで巧みなレジストレーションでカヴァイエ=コル製作の大オルガンを演奏。まるで万華鏡のように変化するパイプオルガンの音色に驚かされます。また、通称「大フーガ」で知られる幻想曲とフーガ ト短調 BWV542では、ラトリーは演奏する際にリストのピアノ編曲などを参考にし、幻想曲ではラトリー自身による解釈で多くの和音を追加しております。残響7秒という当大聖堂の響きを考慮し、まさに幻想的な世界を描きます。圧倒的な技術とラトリーでしか表現することのできない唯一無二のバッハ作品をご堪能ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《バッハ・トゥ・ザ・フューチャー》 J.S.バッハ:オルガン作品集 [LP1-A]・トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565 ・小フーガ ト短調 BWV578 [LP1-B]・「6声のリチェルカーレ」 BWV1079/2(《音楽の捧げもの》より) ・「主なる神よ、われを憐れみたまえ」 BWV721 [LP2-A]・幻想曲 ト短調 BWV542/1 ・フーガ ト短調 BWV542/2 ・「わが心の切なる願い」 BWV72 [LP2-B]・パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 ・「汝のうちに喜びあり」BWV617 【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン/1868年製カヴァイエ=コル) セッション録音:2019年1月6-8日/ノートルダム大聖堂(パリ)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV69 / 1007872067 / 2019年04月10日
廃盤★世界的に活躍するオリヴィエ・ラトリーがラ・ドルチェ・ヴォルタ・レーベルよりオール・バッハ・プログラムのアルバム「バッハ・トゥ・ザ・フューチャー」をリリースします!ラトリーは23歳の若さでパリ・ノートルダム大聖堂に据え付けられた大オルガンの正オルガニストに就任し、以後コンサート・オルガニストとして活躍する世界屈指の卓越した演奏家です。レパートリーはバロックから現代まで網羅し、さらに即興演奏も得意とする圧倒的な存在として知られます。 ★原点回帰ともいえるバッハの録音。ラトリーは1990年代にBNLレーベルにバッハの主要オルガン作品を録音し、その後2003年録音でDGレーベルよりオルガン・トランスクリプションとしてシャコンヌなどのバッハの作品を取り上げておりますが、オール・バッハ・プログラムでの録音は実に四半世紀ぶりで満を持しての録音といえます。 ★トッカータとフーガやパッサカリアとフーガで巧みなレジストレーションでカヴァイエ=コル製作の大オルガンを演奏。まるで万華鏡のように変化するパイプオルガンの音色に驚かされます。また、通称「大フーガ」で知られる幻想曲とフーガ ト短調 BWV542では、ラトリーは演奏する際にリストのピアノ編曲などを参考にし、幻想曲ではラトリー自身による解釈で多くの和音を追加しております。残響7秒という当大聖堂の響きを考慮し、まさに幻想的な世界を描きます。圧倒的な技術とラトリーでしか表現することのできない唯一無二のバッハ作品をご堪能ください。なお、ブックレットにはラトリーによる当アルバムのコンセプト、楽曲解説、およびカヴァイエ=コルのオルガンについての日本語訳付です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《バッハ・トゥ・ザ・フューチャー》 J.S.バッハ(1685-1750): [1] 「6声のリチェルカーレ」 BWV1079/2(《音楽の捧げもの》より)、 [2] 小フーガ ト短調 BWV578、 [3] トッカータとフーガ ニ短調 BWV565、 [4] 「主なる神よ、われを憐れみたまえ」 BWV721、 [5] 幻想曲 ト短調 BWV542/1、 [6] フーガ ト短調 BWV542/2、 [7]「汝のうちに喜びあり」BWV617、 [8]「わが心の切なる願い」 BWV727、[9] 幻想曲 ト長調 BWV572、 [10]パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン/1868年製カヴァイエ=コル) セッション録音:2019年1月6-8日/ノートルダム大聖堂(パリ)¥2,640 (税込)盤質:- S
-
- NAIVE / IMPORT / CD / V5278 / 1001521767 / 2011年09月10日
売切 注文不可これは貴重! フランス・エラール社製、パリ・シテ・ド・ラ・ムジーク博物館収蔵の ペダル・ピアノによる録音 奏者は熱き魂のオルガン王、オリヴィエ・ラトリー! 【演奏】 オリヴィエ・ラトリー(エラール製ペダル・ピアノ(1853年、パリ)) 【録音】 2011年3月 ナイーブから、興味深い盤の登場! 博物館に収められた貴重なペダル・ピアノの楽器を用いたCDです。ペダル・ピアノとは、パイプオルガンと同じ配列の足鍵盤をもつピアノのこと。手鍵盤は7 オクターブ85鍵(現代のピアノは88鍵)。足鍵盤は2オクターブ。足鍵盤を操作すると手鍵盤と同じ弦が鳴るものと、足元に足鍵盤用の弦が張られ響板がついているものの2種ありますが、この録音では後者の楽器が用いられています。 モーツァルトが自身のコンサートの即興演奏でペダル・ピアノを用いたという記述がのこっているほか、19世紀にリストやアルカン、メンデルスゾーンらがこのペダル・ピアノに興味を示し、いくつかの作品が残されています。 オリヴィエ・ラトリーは世界を代表するオルガン奏者。リストのバッハの名による前奏曲とフーガでは、楽器が割れんばかりに響きまくる熱演ぶり。ちなみに、このペダル・ピアノ、通常のピアノのダンパーペダルにあたるペダルがあるにはありますが、そもそも奏者は足鍵盤を演奏しなければならないので、あまりダンパーペダルを使うことができません。ダンパーペダルほぼ無しで、足鍵盤の効果があるとはいえ、リスト作品のこの超絶技巧のものをここまで聴かせるとは、ラトリーおそるべしです。 フランス宮廷に仕える音楽家の身分から、フランス革命の激動でパリの地でピアノ教師、オルガニストとして余生を送ったボエリの作品から、シューマンのペダル・ピアノのための作品、さらに、リストの「システィーナ礼拝堂への祈り」(モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の引用も聴かれます)も入った充実の内容。楽器マニア、ラトリー・ファン、広く聴いていただきたい1枚です。¥2,189 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / SK57490 / 1001079509 / 1994年03月07日
売切 注文不可¥1,969 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4714802 / 1000045073 / 2002年01月27日
売切 注文不可¥13,090 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / V5338 / 1005417242
売切 注文不可ご注文できません
-
- 1
- 2
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル