BRONISLAV GIMPEL / ブロニスワフ・ギンペル
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- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85024 / 1008620211 / 2023年03月17日
売切 注文不可ブロニスワフ・ギンペル ヴァイオリン協奏曲集「弦のBiddulph」からブロニスワフ・ギンペルの協奏曲集が登場。ステレオのチャイコフスキーは特に注目。ブロニスワフ・ギンペルは1911年にオーストリア=ハンガリー帝国のレンベルク(現在のウクライナ西部リヴィウ)でポーランド系ユダヤ人の音楽一家に生まれました。父親は劇場の指揮者で、かつてグスタフ・マーラーの指揮の下でクラリネットを演奏していたことがあるそうです。父が5歳のブロニスワフにピアノとヴァイオリンを教え始めたところヴァイオリンの上達が目覚ましく、8歳で地元の音楽院に入学し、同年メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏。11歳の年にはウィーン音楽院に移り、14歳でゴルトマルクのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。15歳の年にはピアニストの兄ヤコブとイタリアに招かれ、ジェノヴァでパガニーニが使っていたグヮルネリ・デル・ジェズで演奏、ローマではイタリア国王とローマ教皇の前で演奏する栄に浴しました。その後1928年にベルリンでカール・フレッシュのクラスに入学したギンペルは、1年学んだ後にフレッシュのアドバイスでヘルマン・シェルヘンが指揮者を務めていたケーニヒスベルク(現ロシア領カリーニングラード)の放送オーケストラのコンサートマスターに就任。その後イェーテボリ交響楽団を経て、クレンペラーの招きでロサンジェルス・フィルのコンマスを務め、第2次大戦が勃発するとアメリカ空軍所属のオーケストラで演奏しました。戦後はアメリカの放送局ABCのオーケストラや自ら組織した弦楽四重奏団などでも演奏。1950年にはロンドン・デビューが大成功となってヨーロッパでの活動を再開し、英独を中心に数多くの演奏を行いました。1962年に訪れたワルシャワで旧友ウワディスワフ・シュピルマン(映画『戦場のピアニスト』の主人公)と再会すると意気投合し、デュオとピアノ五重奏団を結成してコンサート・ツアーを行い、録音も残しています。原盤解説によればここに収められた5曲は初CD化とのこと。ノイズの少なさと音の鮮度が両立しているのは復刻素材の状況が良かったことを想像させます。ベートーヴェンではモノラルながら音の奥行きまで感じさせます。第2楽章と第3楽章をつなぐ小カデンツァにフレッシュ作のものを弾いているのは師へのオマージュでしょう。チャイコフスキーは当セット唯一のステレオ録音。ここでギンペルが弾いているヴァイオリンは、作曲者がこの曲に取り組んでいた時に助言したヴァイオリニスト、イオシフ・コテックが使っていた楽器で、ギンペルは「チャイコフスキーが聞いたのと同じ音だ」と自慢していたそうです。彼の演奏は5曲を通じて明晰さと力強さが前面に出ており、きびきびとした推進力のある楷書体の音楽と言うことができるでしょう。ブックレットには歴史的ヴァイオリニストの演奏に詳しいタリー・ポッター氏による7ページの解説(英語のみ)に加え、15歳のギンペルや、1955年に撮られたヒンデミットとのツーショットなど、貴重な写真が掲載されています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】【CD1】 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 611. I. Allegro ma non troppo2. II. Larghetto3. III. Rondo: Allegro(カデンツァ:フリッツ・クライスラー。第2楽章から第3楽章への移行部のみ:カール・フレッシュ)バンベルク交響楽団ハインリヒ・ホルライザー(指揮)録音:1955年2月18日/音源:Vox PL 9340(MONO) エドゥアール・ラロ(1823-1892):スペイン交響曲 Op. 214. I. Allegro non troppo5. II. scherzando: Allegro molto6. III. Intermezzo: Allegretto non troppo7. IV. Andante8. V. Rondo: Allegroミュンヘン交響楽団フリッツ・リーガー(指揮)録音:1956年4月4-6日/DGG 19 071(MONO)【CD2】 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 351. I. Allegro moderato2. II. Canzonetta: Andante3. III. Finale: Allegro vivacissimoバンベルク交響楽団ヨハネス・シューラー(指揮)録音:1960年/Opera 1187(STEREO) ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op. 224. I. Allegro moderato5. II. romance: Andante non troppo6. III. Allegro con fuoco ? Allegro moderato (a la Zingara)7. ニコロ・パガニーニ(1782-1840):1楽章の協奏曲 (原曲:ヴァイオリン協奏曲第1番 第1楽章:ヴィルヘルミ編曲)バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団ロルフ・ラインハルト(指揮)録音:1956年/Vox PL 10.450(MONO)ブロニスワフ・ギンペル(ヴァイオリン)復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア:David Hermannマスタリング:Dennis Patterson¥3,465 (税込)ご注文できません -
- DOREMI / IMPORT / CD-R / DHR8163 / 1008485221 / 2022年05月20日
廃盤ショウ・ピースと協奏曲、ギンペルの貴重音源集「戦場のピアニスト」ウワディスワフ・シュピルマンとデュオを組み世界中で2500回以上のコンサートを開いたことでも知られるヴァイオリニスト、ブロニスワフ・ギンペルの貴重音源集です。ヨッフムBPOとのシベリウスも収録。当DOREMIレーベルの商品はCD-Rで入荷する可能性がございます。ご了承の上お求め頂きますようお願いいたします。ブロニスワフ・ギンペル(1911-1979)ポーランド系アメリカ人のヴァイオリニスト。オーストリア=ハンガリー帝国のルヴフ(現ウクライナ・リヴィウ)でユダヤ家系に生まれる。14歳でゴルトマルクの協奏曲をウィーン・フィルと演奏し神童の才を発揮。ヨーロッパ中で演奏活動を展開し、ベルリンでカール・フレッシュに学ぶ。1937年アメリカに移住、ロサンゼルス・フィルハーモニックのコンサートマスターに就任。米軍に従軍したのち、戦後はヨーロッパでも活動を再開した。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22、華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 Op.4【共演者】アール・ワイルド(指揮)、ABCコンサート・オーケストラ録音:1949年頃(放送用ライヴ)ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポサラサーテ:マラゲーニャ イ長調 Op.21-1【共演者】ABCコンサート・オーケストラ録音:1949年頃(放送用ライヴ)ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ Op.16サラサーテ:ホタ・ナバーラ Op.22-2パガニーニ(アウアー編):カプリース第24番 イ短調【共演者】リチャード・ベックマン(ピアノ)録音:1953年8月29日(放送用ライヴ)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20【共演者】マルティン・クラウゼ(ピアノ)録音:1955年2月13日(放送用ライヴ)クライスラー:中国の太鼓 Op.3、プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ【共演者】カロル・ギンペル(ピアノ)録音:1930年代(放送用ライヴ)グリゴラシュ・ディニク:ホラ・スタッカート※共演ピアニスト不明録音:1930年代(放送用ライヴ)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47【共演者】オイゲン・ヨッフム(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1956年4月21日(放送用ライヴ)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219【共演者】ロベルト・ベンツィ(指揮)、西ドイツ放送交響楽団録音:1967年頃(放送用ライヴ)グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82【共演者】ジョセフ・ステパル(指揮)、ABCコンサート・オーケストラ録音:1949年頃(放送用ライヴ)【演奏者】ブロニスラフ・ギンペル(ヴァイオリン)¥6,380 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2020 / 1006691713 / 2015年05月25日
売切 注文不可¥1,980 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / COCQ84388 / 1000762334 / 2007年10月24日
売切 注文不可【演奏】 ブロニスワフ・ギンペル(ヴァイオリン) アルトゥール・グリューバー(指揮)、ベルリン交響楽団 * ハンス・ツァノテルリ(指揮)、ベルリン交響楽団 【録音】 1963年頃- 試聴可能
¥1,320 (税込)盤質:- A
- B
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ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番|メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 / BRUCH & MENDELSSOHN: VIOLIN CONCERTOS
BRONISLAV GIMPEL / ブロニスワフ・ギンペル
クラシック- 日本コロムビア / JPN / CD / COCQ84276 / 1000765408 / 2007年05月23日
売切 注文不可“オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション 6” 【演奏】 ブロニスラウ・ギンペル(ヴァイオリン) アルトゥール・グリューバー指揮、ベルリン交響楽団 ヨハネス・シューラー指揮、バンベルク交響楽団* 【録音】 1960年9月 バンベルク*- 試聴可能
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / XL0104 / 1002636585
廃盤ご注文できません -
BEETHOVEN: VIOLINKONZERT D-DUR OP.61 / ROMANZE NR.1 G-DUR OP.40 / ROMANZE NR.2 F-DUR OP.50
BRONISLAV GIMPEL / ブロニスワフ・ギンペル
クラシック- OPERA / IMPORT / LP(レコード) / 1041 / 1002638107 / 1955年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
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